[機器][ゲーム] Retrogamer,LCDゲームコレクション~風雲戦記SD戦国伝ほか
いろいろあるね 「ビートマニア ポケット」/ EDWINは江戸勝利!?
2008年03月26日
retrogamerも1個持ってるけど、ビートマニア
ポケットって、いろいろ種類があるんですよね。
たとえば、
コレ!コナミファン大喜び!
(Beatmania POCKET KONAMIX GRADIUS GRADIUSⅡ PARODIUS)
グラディウス・シリーズの曲が、こんな小さな液晶ゲームながら
かっこよく鳴っていますネ。
液晶グラフィックもCool!
でも、むずかしそう!
本当の意味でのDAサウンドですね(笑)
※この場合のDAはDaisuke Asakuraね
ライダー!ラァイダー!
なるほど、本体の色もライダー色だ。
こんなのもありましたね。。
あらためて思いました。ビーマニポケットは、
ロービットサンプリングによる、ローファイサウンドが良い感じの
素晴らしいオモチャでしたね。
他には、「ときめきメモリアル」や、
「アニソンミックス~永井豪・ダイナミックプロ編」、
「ダンスダンスレボリューションフィンガーステップ」、
「ポップンミュージック」
「ビートマニアポケットサマーミックス」
などのラインナップがありました。
全部で何タイトル出たのかな?
<ゲーマーだって知ってるよねEDWIN>
今回の写真撮影のバックに使用したTシャツは、
EDWIN製品。
そう、あの誰でも知っているあのエドウィン。
BeatManiaポケットを首飾り状態にしても、
なんとなく似合いそうでいいでしょ!?
ところで、EDWINってアメリカのメーカと思っている人も
多いんではないでしょうか?
実は、日本のメーカーなんですよ(驚)
(そんなのジョーシキって あ、ゴメンなさい)
実は、EDが江戸でWINが英語の勝利!
つまり、日本語に直訳すると「江戸勝利」(笑)
諸説があって、「DENIM」のつづりをもじって、
出来たとも言われています。つまり、EとDを逆転、
そして「NIM」を180度回転させると・・・
ほら「WIN」になるよね?!
というわけで、「EDWIN」は日本のエドウィン商事が
企画製造を行うブランドというわけだ。
エドウィン商事は「Lee」、「サムシング」、「ラングラー」
「カーハート」、「リベルト」、「フィオルリッチ」、
「アメリカニード」
などのブランドも展開しています。
とくに、「リー」は有名ですよね。
ジーンズ以外にも靴とか、シャツとか、実はいろいろあるんです。
ま、定番はジーンズだけどね。
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おおきなサイズもあって、安心あんしん。
ところで、本当にイコライザーの付いた服が存在するのを
ご存知ですか?
音でメチャカワ光るハートのイコライザーTシャツ【Tコライザー】 税込 3,990 円
これは、女の子用だけど、もちろん男性用も
あるぞ! ライヴで着よう!
さらに詳しくは過去記事で見てくださいね。
●「レトロゲーム動画模様のTシャツ」
これは目立つぞ! ThinkGeekの珍しい品々
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新レトロゲーム紀行
https://retrogamer.seesaa.net/article/89781687.html
「風雲戦記SD戦国伝」LCDゲーム
2007年11月16日
武者ガンダム。それは和風の鎧姿をしたSDガンダム。
このガンダムは実はモビルスーツではなく、生命体。
だから、実はロボットじゃないんだ。
そんな武者ガンダムの電子ゲーム
「風雲戦記 SD戦国伝」を今回は紹介します。
「風雲戦記 SD戦国伝」は1990年にバンダイよりリリースされた
子供向けの低価格電子ゲーム。
<ゲームのスートーリー>
時はSD戦国時代。 舞台は武者ガンダム城の庭。
くせものが城に侵入しようと現る。
くせものは城壁から爆弾を投下してくる。
この爆弾には特殊な推進装置がついているらしく、かなり
変則的な落下の仕方をする。まるで落ち葉が落ちるかのように
ジグザグに落下する。
爆弾が地面に落ちたらさあ大変。武者ガンダムは自慢の刀で
爆弾を打ち返すのであった。
※ストーリーのウソ度80%
説明書が無いので、想像で書いています(汗)
敵が城壁に出現!!!
武者ガンダム危うし!!
自慢の刀で爆弾を迎撃だ!!
<ようするにスカッシュのようなゲーム>
ようするに、やることはスカッシュやポン。
ようするにブロック崩しのブロックなし版。
上から落ちてくる玉を下に落とさないように
タイミングよく はね返すという、ただそれだけのゲーム。
でも、そういう単純なゲームって以外に燃える。
<ゲーム中は左右の移動だけ>
ゲームの操作はは左右の移動だけで行う。
LEFTボタンとRIGHTボタンの2つの
ボタンで武者ガンダムを移動させる。
落ちてくる玉に時機(武者ガンダム)を
合わせるだけで自動的に爆弾を跳ね返す。
<エピローグ>
子供向けだけど、以外に熱中できます。
なによりも説明書無くてもすぐにルールが理解できる
シンプルさがよいですね。
たまには何も考えずにこういうゲームで遊ぶのも
良いものです。
けっこう時間を忘れます(笑)
楽天 テレビゲーム市場
きっと遊びたいゲームが見つかる・・・。
貴重なレトロゲームが見つかることも・・・。
楽天 ダイエット市場
ゲームで なまった体を シェイプアップ!!
きっといいものみつかるヨ。
新レトロゲーム紀行
https://retrogamer.seesaa.net/article/66746631.html
https://retrogamer.seesaa.net/article/89781687.html
FRISKY-TOM FLゲーム
2007年07月03日
FL管独特の発色が鮮やかで良いです。
3色発色します。
バンダイ製品です。
ゲーム内容は・・・
トムをうまくコントロールして、ねずみの攻撃を
かわしながらパイプを修理し、オフロに水を入れて、
得点を競うものです。
この説明では、
何がなんだか、わかりませんね。
でも、ゲーム機のウラのシールにそう、書いてあった
んです(汗)
ところで、
「フリスキートム」といえば、もともとは
日物のアーケードゲーム。
クリア後のデモ画面でも話題になった
ゲームでした。
詳しくは、以下のHPで説明されています。
ソレを見れば、どんなゲームだったかよくわかります。
サイト運営者にに感謝しつつ、見てみましょう(笑)
-あっくんの基板の館(記念館)-
-レビュー第13回(フリスキートム)-
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/fryski.html
さすが、マージャンゲームをたくさん作っているメーカー
らしいですね(笑)
フリスキートムの電子ゲームは、やはりアーケード版
とは、かなり違うのですが、とても素晴らしい出来と
なっています。ゲームバランスがしっかりしているので、
ついつい熱中してしまうんです。
しかも、ちゃんとコーヒーブレイクまで存在します。
詳しくは、以下のHPで、レビューを見ることが出来ます。
電子ゲームの世界:フリスキートム
http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/friskytm/friskytm.htm
週刊電子ゲームレビュー「フリスキートム」
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kiden/shu.frisky.htm
やはり、みんな、フリスキートムを「名作」と称しております。
私も同感です。
あ、今回の記事は、ほとんど、人まかせだ(汗)
でも、あれだけ上手にレビューされているHPを
見てしまうと、なかなか自分で記事を書く気力が
おきなくて(汗)
retrogamerも、最近は「記事のネタ切れ」ってのが、
バレバレですね(笑)
新レトロゲーム紀行
https://retrogamer.seesaa.net/article/66746631.html
https://retrogamer.seesaa.net/article/89781687.html
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/fryski.html
FRYSKY TOM(フリスキートム)
(CopyRight:Nichibutsu)
■ 蘇る当時の感動
さてさてこのゲーム、1981年にあの脱衣麻雀の老舗、日物さんが創立初期の頃に出していたアクションゲームです。
4方向レバーだけのシンプルな操作系で、CGとVGMはフロッガー等、当時の他のゲームと比較して特に抜きん出ていたものでは無かったのですが…、
…それでもたった一つ決定的に違っていたのは、なんと面クリア後に嬉しい御褒美があった事でした。
館主はとうとうこのゲームをゲームセンタープレーする事がありませんでしたが、(訳は後述します)それでも大変印象に残っていて、今プレーしてみると懐かしくも恥ずかしい思い出がふつふつと蘇ってきます…。さあ、当時の思い出はろくなものがありませんが、その分詳しくゲームをレビューして参りましょう!!
-館主談-
当時学生だった館主、食費を削ってまでゲームに入れ込んで貧乏この上無い
月末を過ごす事を余儀無くされていた、そんな退廃的な生活を過ごしていた
ある日のこと…
ここは品川。同級生の家に実験レポートを見せて貰いに言ったその帰り道…。
いつもの悪い癖が始まり、目に入ったが100年目、逆らう術も無くついつい
ゲーセンに入ってしまった館主…。
悪いのは俺では無い…ここにゲーセンを建てた奴が悪いのだ…。
(毎度こればかりですね)(^^;
ジャンプバグやらフロッガーやら一通りプレーし終えた後に、他に面白そうな
ゲームは無いか店内をくまなく物色していると、ややあって
学生2人がプレーしている変なゲーム
が目に入った。…いや、正確には対面(テーブル筐体2P側)に座っている
のは単にギャラリーをやっている友達の模様…
(当時は新しいゲームが出るのがドキドキする程楽しみで、出たゲームは皆斬新な
ものばかりだった楽しい思い出があります。現在の格闘技や音楽ものばかりの
ゲームセンターでは考えにくい事でしょう。)
…しばし眺める館主、なにやらネズミが沢山涌いてくる…。
どうやらネズミを倒すゲームである事に気が付く。
(当時の記憶ではこれ以上ゲームの部分の印象はありませんでした。)(^^;
程なくしてどうやら学生はゲームをクリアした模様…。
すると…
館:「ああああああ!!マリ○ンモンロー!!」
(古くてすみません、(^^;;; でも確かにその時にはそう思ったのです。)
あまりの事に、しばし体を硬直させながら画面を見る館主…。(^^;
シャワーでシャボンが洗われて、モ○ロー姐様の体の線がチラチラと見える。
館「おおおお!!… … … …」
(端から見たら、さぞかし子供みたいだったでしょうね…。)(^^;
館主、プレーしている学生にお構い無しに、さり気なく画面が良く見えるポジション
に場所を移動する。
なんせこんな姐様が出るゲームなんて見たことが無い!
感激が体を走る…。
程なくして学生はまた面クリア。
館「おおおおおおお!!… … … …」
ふと気が付くと、学生2人連れはこちらをチラチラ見て嫌な顔をする。
どうやら邪魔な館主を追いやりたい模様。
だが好奇心まる出しの館主には彼等の目線攻撃などまるで効かない。
館主はなるべく目線に気付かぬふりをしながら更に食い入る…。
…そんな無言のやり取りが続くうち、館主も刹那にこのゲームがしたくなった。
が、しかし…、
…学生2人は一向に席を立たない!!
どうやら連コインしている模様。(T_T)
約15分程立ち尽くしたであろうか、館主はとうとう根負けして諦める事にした。
ゲームセンターを後にした館主、
館「ああ、あのゲーム、○田(学生寮があります)にも入らないかなあ…」
と呟いてみるのであった…。
…結局その後、とうとうそのゲームに出会う事は無く、いつしかすっかり忘却の
彼方の出来事となっていたのであった…。
-それから10数年後-(約7年程前)
基板の趣味を始めてやや経ったある日、会社での昼休みの時間。
いつものゲーム好きなSさんと楽しく話をしていると、
S:「あっくん、うちの義理の弟が常○ハワ○アンセンターの遊戯場に勤めている
んだけれど、今度の改装でゲームの基板が結構出てて捨てようとしているんで
もし良かったらいりませんか?」
当時はグラディウスやサラマンダ等、シューティングものしか興味が無かった館主
ではあったが、「タダで貰えるのだし、何か遊べるものも入っているのかも」と
考え、これを引き受ける事にした。
(思えばこれがオールドゲームの泥沼に進むきっかけになった悪魔のささやきで
あった事は、当時の館主は知る由もありませんでした…。)(^^;
数日経って持って来てもらった埃だらけの基板が約10枚。
一目でまともに動きそうでは無い状態である事は容易に察しが付く…。
「なに、このバカでかい基板!?」(ダライアス)
「なにこのフロッピーディスク?ばらばらだけど…?」(クラックダウン)
… … … …
そんなこんなで基板を持ち帰り、検品した中にあったのが今回のフリスキートム。
直接日物さんに問い合わせをし、会社に配線図をFAXしてもらう事にした。
(日物さん、当時は大変御親切に色々な情報をありがとうございました。)
初めは立ち上がらなかったが、ややあって1000μFの電解コンデンサが潰れて
いてショートしていた事が原因と判明。
程なく修理が完了し、立ち上げてみると… …
館「お、おおおおおおおおおお!!… … … …」(T_T)
程なくして蘇る当時の感動。
まさかこんな形で再開するとは思わなかった館主、しばしノスタルジイに浸り切る
のでありました…。
■ ゲーム紹介
このゲーム、水道管の上を徘徊するネズミを倒すゲームです。
麦わら帽子をかぶった男の子が自キャラで、4方向レバーで水道管を登りながらネズミを倒していきます。
ネズミは連続して倒していくと、200~400~800~1600~3200とどんどん高得点になっていきます。しかし、ネズミも黙っているはずはなく、水道管のジョイントをかじり落としてきます。
実は、風呂桶に水を一杯にしてモ○ロー姐様に入浴して頂くと言う一大コマンドがありますので、水道管をかじられたまま放置してはいけません。
水漏れが起きて、一定量の水が溜らないと御褒美の入浴シーンが拝めません。下の画像はネズミにかじられたジョイント部を持って、復旧に行こうとしている自キャラです。復旧が完了すれば、元通り水が流れ出します。
ネズミが水道管をかじるだけではいつまでもゲームは終わりません。
実はネズミは2通りの攻撃をしかけてきます。大変やっかいなのは赤ネズミの存在で、これはいきなり上からスーサイドアタックを仕掛けてきます。
その早さは半端では無く、大概自キャラがやられるのはコイツのおかげなのです。
急降下して来る赤ネズミ…避け切れません…。
もう一つの攻撃は、なんとネズミは爆弾を貯水槽脇に持って来て、定期的に導火線に火を付けるのです。
放っておけばどんどん導火線が短く燃えていって、ついには爆発が起きて1ミスとなってしまいます。
左下の画像は導火線の火を消しに行く自キャラ。
右下の画像は放っておいたため、ついには爆弾が爆発してしまった瞬間です。
■ 基板のウンチク-(素人な館主談)
日物さんとやりとりしているうちに、色々と判った事があります。
実はこの機種、2バージョン存在すると言うのです。
前期はバッテリーバックアップでゲームコンフィグがバックアップされるもの。
(外形は長手方向で、40cm以上のもの。)
後期はDIPスイッチによるコンフィグ設定になったもの。
(外形は長手方向で36cm程のもの。)
館主が入手したのは「前期」の仕様のもので、電池がケースごと取り外されていた事が判りましたが、後に日物さんより
日:「当時は4.5Vのバックアップのはずですよ。」
と教えて頂き、やっと復旧が完了した経緯があります。
もう埃を被って死ぬのを待つばかりであった基板が息を吹き返すのって、とても嬉しくて、またノスタルジイと言う目的もそれ以上に強力に働いて、この基板をきっかけにオールドゲームの道を歩むようになり、現在の館主があるのですから感慨深いものがあります。
ただ、不思議な事は、ゲームの雑誌類で見る限りでは、なんかモ○ロー姐様は赤い水着を付けているようなのですが…???
どうも後期バージョンになってから水着を着せられるようになってしまったのでは無いかと館主は推測している次第であります。
ひょっとしてプレステ版の画像を誤植しているのかも知れませんね。(笑)
では、毎度最後の大サービスの画像を下に付けまして、今回の締め括りとさせて頂きます。
おおおおおおおおおお!!!なんとサービス!!
by館主
シャボンの合間にチラチラと両の胸の先っチョに見えるのは貝殻に決まっているはずです。
(某コナミのシューティングと情報が混同している可能性もあります。)
このHPは18禁は無いのであくまでそうに決まっていると言い切るしかありません。
あっくんの基板の館(記念館)
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/fryski.html
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/


















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