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2026年7月25日土曜日

[ネタ][VR,AI ] VR師匠とロバさん〜伊集院光『深夜の馬鹿力』2026.7.7

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伊集院光『深夜の馬鹿力』2026.7.7〜VR師匠とロバさん
[ネタ][VR,AI ] VR師匠とロバさん〜伊集院光『深夜の馬鹿力』2026.7.7
26.7.7
…その高橋さんていう師匠に教わってて。個人的には,誰もそうは呼んでないけど,この番組の中ではVR師匠って言ってて。VRのことを教えてくれる人。世の中にVRなんてあんまり浸透してない頃から,すごい教えてくれる人だったんですね。桜花一紋っていう名前で,色々表現活動もやってるし,Xとかもやってる人で。俺より多分歳下なんだろうけど,おじさんちゃあおじさん。そのおじさんに,いつも「新しいことが知りたいんだけど」って言うと,その人はね,なんかね,それ系のオタクっちゃあオタクだし,プロフェッショナルの人っちゃあプロフェッショナル。プログラミングで働いてる人なんだけども,こういう人の中のパターンで俺の偏見もあるかもしれないけど,今まで会った人の中で一番社交的っていうか,顔がめちゃくちゃ広い。で,それはいろんな方面で仕事をしたりとか,いろんなハイテクの展示会とか出てるうちにできた人の輪みたいものがあって。で大勢そういうプロフェッショナルを知っているハブみたいな人。「3Dプリンターのことを知りたいんだけど,教えてくれる人いない?」って言うと,その高橋さん自体ももちろん詳しいんだけど,それについて詳しい,いろんなプロフェッショナルの人を呼んでくれて,その元々シェアオフィスみたいなところを使ってるから,そこに夜中とか呼んでくれて。で,「こういうことなんだよ」とか,中にはその見本を持ってきてくれる人がいて。こういう事できるんですよ…っていうのやってくれるっていう人がいて。でいて,逆に高橋さんの方から「ちょっと見せたいものがあるから」とか「面白い人がたまったから,伊集院さん時間があれば集めますよ」みたいな時もある。それは何かテーマを絞って1個やる時に比べると長い時間かかるので,それは3ヶ月に1回ぐらいをやってくれるかな。でいて,それが土曜日に開かれる。まあ俺からするとね,俺からすると別にボケでもなく…大規模なものと小規模なものを同一化するボケってあるんだけど,そういうんではなくて,俺にとってのサイズ感,規模感でいうと,もう俺にとっての万博。3Dプリンターつっても,その3Dプリンターを使ってアイドルグッズをたくさん作って,そのアイドルの組織のグッズ部門の運営をしてる人から,大手のメーカーの3Dプリンター研究する部署にいて,そこで最新型の3Dプリンターにずっと触れながら,いいものはどれ?というのを探してる人がいて。で,他にも個人で3Dプリンターを活用してるっていう人…もっと言うと,子供にキーホルダー作ってあげるためにすごい勉強してる人から始まり,もういっぱいいるわけ。じゃあ,俺は,この3Dプリンターで作ったデブDJのフィギュアの販売をしたいんだけど,そこまで大きな規模じゃなくていいから…みたいな話をした時に,ネットでお店を作る人のプロから,通販のプロから,さらには権利の法律にすごい詳しい人からいっぱい呼んでくれて,こういうことが今できるんだ…みたいなのを教えてくれる人がいるっていう。
そんな中で今回は割とノンジャンルでいろんなもの…その高橋さんがノンジャンルで見せたい人がいるって会なんだけど,それがね,多分ね,入れ替わり立ち代わりで10人ぐらい集まったから,俺の都合で朝の10時ぐらいからやる時って,土曜日とか,みんなお休みの朝の10時に次々とそのオフィスに集まってくれて。で,えっとバーチャルオフィス自体は,椅子をいっぱい並べても,その一応区切られたスペースでは多分10人入ってぎりぎりぐらいのところに10人が入って。でいてなんか,そのカオスっぷりがワクワクしちゃうんだけど,みんなバラバラのプロフェッショナルが集まってて。ほぼバラバラでちょっとずつかぶってるプロフェッショナルが集まってて。でね,これ…来た人に申し訳ないかな…ほぼ100%変人(笑) でVRゴーグルの新しいものを持ってきて,それをみんなに披露したいっていう人は,もう入ってきた時からVRゴーグルをずっとつけてて(笑) だから俺は未だにその人の顔はわからん。VRゴーグルをつけて街歩いてたらわかるけど(笑) それとあとApple Vision Proって憶えてます? ったらヘンだけど,Apple Vision ProっていうVRゴーグル。一番高価版みたいなヤツ。Appleが一度出して80万円とか70万円ぐらいするシステムで,それはお試しには買わないじゃん。しかもAppleはこれの廉価版を出そうとか,さらに新しいのを出そうとか色々言ってるけど,今ネットを見る限りはもうやめたんじゃねーのか?っていう話もある,そのApple Vision Proはどんなに素晴らしいかってことを教えたい人。この人も,もう俺が気が付いた時にはApple Vision Proのゴーグルをずっとしてるから,やっぱり顔は分からない(笑) で,その後は傍らにロボット犬を連れてる人。傍らにずっとロボット犬を連れてる人と,それと前に3Dプリンターでお世話になった人。色々その人が俺を3Dプリンターの展示会に連れてくれたりとか,「入門用にはこのBambooのヤツを買うのがいいですよ, じゃあ次に何しましょうか?」みたいに教えてくれてる人。あとは,俺の中では神だね。神だけど,やっぱり孤高の天才の人なんだよ。軸が違ってんだよ。ロバさん。久しぶりに会ったロバさんも,気が付いた時には頭のど真ん中にセンサーをつけてるから(笑),ロバさんはチャクラあるんだけど,ヘアバンドの真ん中のところに今自分の顔がどの角度で向いてるかをコンピューターの方に入力する機械つけてて。だからサイバー山伏みたいな状態でロバさんもいて。で,それがもう皆,車座になって座ってる。他にもいろいろいて。パッと見,何にも装着していない普通の感じの人で,男前の若者がいるんだけど,その人はずっと自分の前のところに小さめの胸像持ってて。胸から上,バストアップの大きさの,顔の表情が変わるロボット。これがどうやら今回の万博で俺らに見せたいものらしいんだけど,ちょっとその持ってきた時の衝撃で,その顔の表情筋を動かす小さな極小モーターの調子が悪いから,予備のパーツと取り替えるつって。その胸像とずっと向き合いながら,みんなが何話してもずっとそれをいじってる人。これが,一人の人が俺にまず何かご説明してくれてる時に,それがもう自分の全く興味がないことだったりとか,もっと言うと自分がずっと知ってること…その俺のレベルが低いからその連れてくるハブは桜花さん/高橋さんなんだけど,今度は話題を浴びせるハブが俺になってくると,みんなは俺に分かりやすいように説明する。俺が驚くもの見せてくれる。こんな贅沢なことないじゃん。幸せのひとときなんだけど。教えてくれてる時に,今そこには興味がない人,それと久々会ったから話ししたい人が,ずっと話をしてる。んで最初,俺にはゲロ吐くぐらい難解で。いろいろ勝手に面白そうな話飛び交ってる中で,目の前で俺にプレゼンしてくれてる人がいるんだけど,今はこの1個に集中するんだってことを覚えてからは全然大丈夫になってきたんだけど。
なんか,本当にすごかったんだよな。何から言えばいいのか…今でもApple Vision Proをきちんとかけるのは俺初めてだけど。Apple Vision ProでAppleが作ったデモ映像みたいなの観せられて。こんなに面白いんだ…みたいな。なんかそのCGもそのジュラシックパークっていうか,恐竜のいるところに行って。CGで見ると端っこの方に恐竜の赤ちゃんがいて,後ろの方から本当に立体音像でなんかでかいのが近づいてくる音がすると思ったら,デカい恐竜が,その赤ちゃん恐竜を食べちゃうんだけど,最終的に振り向いて,俺のとこに来る時に,見え方としてはVRと違って,顔面の前に140インチぐらいのモニターがあって,その中のところに恐竜の世界がある感じ。これがズルいのか,ずっとモニタ画像の中で動いてたのが,最後の段階になって四角いモニタを超えてCGが出てきたっていう感じとか。あとはなんか昔のSF映画みたいに,指をこういう風に出すとメニュー画面が出て,で,そのメニュー画面の中でこれに視線を送るとそれが大きくなって…みたいの。それが5分で慣れ始めた時の一体感すごくて。それでゴーグル外すとロバさんいて。ロバさんだけはよくわかんないのは,あんなにハイテクできる人にも関わらず,赤と青のセロハンの3Dメガネをかけてる(笑)  何故?Apple Vision ProとVRゴーグルとセンサーだらけなんだけれども,赤と青の3Dメガネかけてて。今んとこ自分のやるのは,これしか必要ないからっていうことらしい。そこら辺について,ロバさんは全然無頓着で。
ロボット犬も凄かったな。素直にそのロボット犬っていうものだけで自分がすごくインスパイアされたのは,みんなのお金の価値観がおかしいっていうか,それぞれなのがとってもかっこよくて。お金ないけど,Apple Vision Proが70万円だろうが80万円だろうが必要だっていう。これはどういう未来が来るのか知るためにも欲しいっていう。大金持ちって,多分一人も来てない。俺はアブク銭を稼いでるから1番無駄に稼いでるのは俺なんじゃない?っていうぐらいです。本当にそれこそカツカツで頑張ってる人もそこにはいて。でその中で,ロボット犬がどうしても欲しい,もしくは3Dプリンターがどうしても欲しいっていう人は,会社の研究にいろいろ触れるけど,自分が欲しいもののとしてはこの40万のヤツは買って当然ってなる。ロボット犬180万円するけど,このロボット犬を自分は欲しいし,研究したいってなると,買う。そのロボット犬に,自分の考えたAIとかを入れたりとか,いろんなことできて,そのシェアオフィスの廊下をちょっと歩かせてみようって話になって,ロボット犬は先頭を歩くわけ。プログラム的には「この廊下の障害物を全部一瞬で検知して3Dマップを作って,この道をなるべくまっすぐ歩きました…」というプログラムをされてる。いいのは,手元に持ってる小さなそのパソコンみたいな,それも手製の小さなパソコンのモニターに,ロボット犬が今感知してる図っていうのを図式化してて,ありとあらゆる立体的な四角いものの大きさとかをマップで表示して,障害を検知して,どう行くのか決める。その後を持ち主が歩き,俺らが歩き,でさらには後ろにも今日来て初めて見たっていう人もついてくるんだけど,それがさ,振り向くと赤青メガネとゴーグルとApple Vision Proとみたいな,その全員がゾロゾロついてくるっていう(笑) おそらくこのパーティーは滅びるなっていう。間違いなく,この惑星探索の中では絶対すぐに滅びていくんだろうなっていう感じと。その時も話したんだけど,昔,もう何年前か,AIBOっていうソニーの犬のロボット出たのは,すごい前で,その時も30万円ぐらいしてて。AIBOは何に使えるわけでもないから,基本的には可愛いだけだから何なの?っていう空気がある中,黒柳徹子さんがAIBOを買って,それをテレビ番組で自慢してて。たまに名前を呼ぶんだけど,周りは引いてて。…いや,その機能ないです…って。当時呼ばれて応えるとか,そんな機能はないわけ。そのAIBOはたまに自分のことすごい好きでいてくれて,たまに呼ばれて何か返事して…ってやってる時になんかこっちのそうですか?ってみんな言ってんだけど,当時この機能はないです。けど今になってそれこそが大事なんだって気がしてきて。その犬が障害物センサーがオンになってて,階段の前まで来た時に,これをどうしているか,避けるべきか,20センチの壁と捉えるか,どうするか?みたいなことを一生懸命わかんなくなって止まってんだ…って,それ見ると頑張れって気持ちになる。俺はもう一生犬ロスだから,犬飼って犬が亡くなった時にロスだから,なんかその全ての仕草を,こっちが増幅して見る。今までだったら絶対これがキャタピラのついてるヤツだったら,止まってるっていうことをバグだと思うし,今機能が機能不全だって思うんだけど,階段の前で止まってて頑張れってなった後に,行っていい階段だって判断して一歩一歩登ろうとし始める。その時になんか俺の中で無理すんな無理すんなって気がしてくるし,実際そのどん詰まりになったとこから「帰って来い」って言うと,後ろ向いて頑張って,今度下りの階段にチャレンジしようとするところが感動的ですらある。で戻ってきてこんなこともできますよって言ったらまさかの二足歩行に変化して。前足を使わずにバランスを取って二足歩行で立って,自分の飼い主見つけたら,手のモーションでハートを作る…ってなった時,突然可愛くなくなる。元々ない機能が完璧になった時に,これは機械だ…って思う。そこまでの頑張れが一転して,こんな機能もついてんだ…ってなる。
その時に同席してたもう1人。実はその人もロボット犬180万円持ってて。この人もアーティストの人だから。 アーティストって素晴らしいなって思ったのは,そのアートの人は,実はその藤堂さんは,ずーっと来た時から不調の自分の作品である,ちっちゃな可愛らしい胸像の顔を直してた人で。すごいなと思って。治ったからやらせてもらったんだけど。それは眉毛と瞳の表情の動きを真似るロボットで。口は動かないけど,眉毛と瞳がかなり精巧に動く,藤堂さんの特許を持っているロボットの顔の表情の表現ロボット。顔のすぐ上に付いてるカメラが俺の顔を判別していて,俺の表情を真似てくる。だから俺がニコニコ笑っていれば眉毛はハの字になるし。俺が今の若者に分かりやすく言えば,細川ふみえが男性を目で殺す時に下から見上げる表情をすればその表情をするし,工藤静香のものまねをするミラクルひかるの眉の形をすればちゃんと前の形もそういう感じになるしっていうヤツで(笑) 最初は口の表情を入れるとわざとらしくなっちゃうっていう理由とテクノロジーの問題で口の表情を入れなかったらしいんだけど,なんかやっぱりやってみると口の口角が上がらないと笑った感じにはならないから,一生懸命その笑った感じをやらせたくはなるんだけど,本人が言うには「今だったら口を作れるかもしれないけど,やらないことに実はこの活動の表現の意味がある」って。いろんな海外イベントにも呼ばれて展示会をやってるんだけど,その展示会を撮ってると。展示会の様子を,もちろん客にOKもらって撮ってるヤツが,どんな人種のどんな性別のどんな年齢の人も,その前に来て一生懸命真似して欲しくて,子供は無邪気に一生懸命顔をやるし…なんだけど,やっぱりどっかで笑ってほしい,笑った顔をして欲しいから,一生懸命自分の口角を上げてより満面で笑っていくわけ。それは別に美術評論家みたいなおじさんも同じことで,最終的にはすっごい一生懸命笑えっていう顔する。笑いって口なしで表現するの難しいから,より笑ったらより笑うんだろうと思うけど,そこまで大笑いをしてくれないんだけど,この人,自分の作ったロボットの写真のほうは全く撮ってない。映像は全部笑わせようとする人たちの顔を撮ってる。そうすると,ちっちゃい子のすぐ頑張って笑おうとする感じから,評論するためだけに見てた人が最終的には満面笑顔になるところまで,それの方がそこの代わりの俺がこれ以上喋るのは何とも言えないし,本人これが目当てのもんだっていうのも言えないんだろうけど,それが目当てのものだっていう……
もう一方の人は3Dプリンターで作った耳をロボット犬につけて「この耳がいいんです」って人。それ,オリジナルパーツで元々は耳ついてないんだけど,耳と多分人造人間キャシャーンに出てきたブレンダーっていう犬のロボットのイメージなのか,もともとついてるボディを全部取ってプラスチックで3Dプリンターで青いかっこいいボディにしたりとかしてて,なんかその2つの対照的なところがこれに教えてくれるものって何だろうね…。そこはなんか,お互い話してるうちに「そうじゃなきゃいけないって俺は思ってるから」って言って。向こうからすれば,俺はずいぶん年上だから「年上としてどう思うか?」って訊かれる。例えばやっぱり費用が足らない,費用が足りないから,これをどうしたら次の研究に行けるためのお金にできるのか,みたいなことで言うと,世の中の方から来るコスパタイパ,その他の経済的な軸に合わせて作り直してくれって言うのに対してはやっぱり違う。やっぱ,それはアーティストでやることじゃないっていう意識があるし。かといって講義の依頼はいっぱい来る。だけど,「次ここで展示をやって欲しいんだ」って依頼が来て,それの値段が異様に安いっていうのは,その評価はアートが分かった人がアートに価値があるって,この値段なんだってことには悩む。俺自体はそれは真ん中に自分がやりたくないことはやりたくないっていうことがちゃんとわかったマネジメントを入れるべきで,そのマネジメントのところに,自分が何を表現したくて,どう見てもらいたくて,どういう能力があるって言うのと,あまりに食い違う。仕事をちゃんと跳ねてくれて,お金とのバランスをやってくれるマネジメントがいるんじゃないのか?っていう話をしたりとか。それとさっき言ってた,「軸が違うことが俺が正しいと思ってるんで」みたいな話をして,お互いちょっと頑張ろうっていう。これもちょっとその意義は軸の評価軸がコスパとは言わないけど,お金が稼ぎたいみたいなことにだいぶ寄ってんじゃねえか?みたいなことを考えさせられて。
ここまで来て申し訳ないんだけど,一方でロバさんだよ。一方でロバさんの軸がもっと理解できないところに行ってて。手製のセロファンの3Dメガネに山伏みたいなセンサーを取り付けながら「伊集院さんに見せたいものがあるよ」って言って見せてくれるんだけど。ロバさんはすごいプログラマーなのよ。東京ゲームショーで個人の賞を取ったりとか。あとはこれロバさん作ったんだ…みたいな製品もすごいいっぱいあるし。言われればすごいヤツ作るけど,何か自由に新しい発想で物を作る時に,ロバさんの好きなものが2つ3つあって。一つが可愛い美少女のキャラクター。もう一つは全裸の小太りの肥満の中年男性のキャラ。これは前に言ったけど,元々は自分のいた会社の職場の上司があまりに嫌いだから,その上司が素っ裸で歩いて,股間から白濁した液体を出して敵を退治していくっていう謎のゲームを作ってて(笑) これを作ることで,その覚えた3Dポリゴンを早く表示させる技術で,フィードバックしてんだけど,今回もこういうものが作れるんじゃないかと思って作り始めたヤツが,相変わらず全裸の小太りの中年のおじさんがポコ◯ンを丸出しで走ってるヤツ(笑) それでいて,全裸で走って行って,空間にいる女の人とアイコンタクトで恋をする。んで女の人の方に突進していくと性行為をする。だけど,途中にアメリカンポリスが現れて,そこに突進していっちゃうと逆にケツを掘られちゃうっていう(笑) これが白い机の上に,プロジェクションマッピングでできてて,青赤メガネをかけると,机の上に完全にそれが完全な立体で浮き上がる。小さな中年肥満男性が色々追っかけてるヤツになって。で結局それが出来上がって,元々の依頼通りのゲームに直さなきゃいけないから,依頼通りに世の中に見せられるようにしなきゃならないからつって,メイド服を着た女の子がマカロンを拾うゲームになってる(笑) んでしょっぱいお菓子を拾うと,今まで持ってたマカロンが落ちちゃうっていう。「それを直で作ることはできないの?」って訊くと「いや違うんだ」と。「クリームの感じとか細かい感じとかをその出そうと思えば,すごい数の演算をしなきゃならなくて,その演算がハードスクロールでも完璧にできるようにするプログラミング技術を発想できない」って。それを中年おじさんで作ってて,3つ目の好きなものがこのラジオを聴いたら伊集院光を好きでいてくれるんだけど,それで「伊集院さん専用のものを作ってきました,以前あったものの改良なんですけど」つって。それすごいのは,自分の使ってる机にちっちゃいプロジェクターでマッピングをして,部屋を多少暗くして,その赤白メガネとセンサーでこうやって見ると,その視線といる位置に合わせて,ちょうど昔のポルノ映画によく出てくるみたく,勉強してる俺の机の下に俺とポルノ女優さんがいて,俺のポコ◯ンのくわえてる間に真面目に勉強するみたいなヤツが立体的にできる。それ一番最初に作ったヤツを見せてくれて。それがその多分ロバさんの好みの美人のバージョン。んで次が改造バージョン。嘘でしょ?裸の立体の3Dの俺が俺のポコ◯ンを咥えてるって(笑) 俺はロバさんに言いたいんだけど,俺喜ぶと思った?(笑) そのキャラを自分の好きな人に変えられるからつって。上司のヤツもキャラ入れ替えできるようになってんだよ。これ何のためにやってんだっていうのと。ロバさんにしたって,最後調整する時に,俺にポコチン咥えられたりとか,1番嫌いな上司にポコ◯ン咥えられたりするわけだろうっつって(笑) 何なんだろう?って。でもあの人やっぱ一本筋が通っててかっこいいのは,全然ブレない。ある意味,おそらく俺と一緒で,ちょうど話があったのはお互いバイクが好きだから,ツーリングを集団でいくっていう人の気持ちがわからないって言ってて。俺は話をしてツーリングって何だろう?って,次の地点まで行ったらそこで会おうねっつって,俺は遅れるから先行くわ…みたいのわかんないね…みたいな。そういうことの話がすごい合う。だから孤高っちゃ結構孤高なんだよ……

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[東京田端] 謎のARホログラムの天才 (伊集院光『深夜の馬鹿力』)
TBSラジオ『伊集院光深夜の馬鹿力』
22.4.18
僕にVR(バーチャルリアリティ)とか最先端の技術を教えてくれる 「桜花一紋」さんていう人がいて。ハンドルネーム,ラジオで言うペンネームみたいなものだけど。バーチャルリアリティ関連の活動してる時の名前が「桜花一紋」さん。コンピュータのVR,AR最先端関係でのネットワークがすごい人で,俺の中では賢者的な存在で,アドバイス貰ったり,新しい世界の扉を開いてくれる人で。桜花さんが「こうか!」って言ったら,俺は「...そうですゥ...今新しい門が開きましたァ」っていう感じの人です。朝のラジオで忙しい時期は会ってなかったんだけど,「時間もできたんで,久しぶりに会いませんか?」「伊集院さんに見せたいモノとか会わせたい人とか溜まってるんで,会いませんか?」みたいなメール貰って,「じゃあ明日会いましょう」ってなって。
■田端へ
「明日の午前OXO時に田端のOXOXマンションのOXO号室前に待ち合わせ」ってなって。その田端のOXOXマンションのOXO号室に住んでる人が,桜花一紋さんが会わせたいって言ってる人らしい。
俺はこのラジオ番組の若手構成スタッフの大谷君と向かう。約束の時間よりも大分前について,OXO号室の前で待ってるところに桜花さんが来て,部屋のピンポン押しても出て来ない。直前に連絡して「いる」って言ったのに出て来ない。不安になって部屋の表札見て,「OXOXさんですか?」って桜花さんに訊くと「ハンドルネームしか知らないからわからない」って。???(笑) 展示会や何かで毎回会ってるはずの人なのに名前知らない??(笑) で結局本人以外出て来た。
部屋はごくフツーのマンションの一室。住人は,俺と気が会いそうな小肥りメガネの人。「最高のもてなしがピザとコーラ」っていう雰囲気の。VRの先端技術の先行ってる人で。
■革命的ヘンテコARの数々
外界と隔離したゴーグルの中に映像を観るVR(Virtual Reality)じゃなくて,AR(Artificial Reality)ってジャンルで,普通の外界,空間に映像を作る技術。昔あった3DTV,3Dメガネかけて立体映像観るヤツ。ああいう3Dサングラスごしに観る映像が,空間に浮かんで観える。サングラスについてる小さい装置が,俺の視線の角度や俺の位置の情報をスキャンして取得するから,そのホログラムの娘は俺に向かっていつも微笑んでくれるし,俺の居場所が変わっても,破綻しないというか立体的にも観える。空間にフワフワ浮いて観える。
・謎の勃起チ○チ○AR
パソコンの画面の中にあるそそり立つオチ○チ○の立体ホログラム映像。説明しずらいけど。。えっとね....目の前にノートパソコンがあります。ノートパソコンの角度を90°にします。その上にもう一枚モニターを重ねます。説明できない(泣) ノートパソコンのモニターは壁じゃないですか。その上に蓋として,もう一枚の薄型ディスプレイが載ってます。90°で二つのモニターが組み合わされてるやつを,その立体サングラスを見ると,箱の中に立体的なオチ○チ○がそそり立ってるように見えるんですよね。。しかもそれは「この一点からしか見ちゃダメです」じゃなくて,僕の頭の位置をスキャンしてるから,右から見ても左から見ても,怒張してるオチ○チ○が全く問題なく立体的に見えることがすごい。でモニターの裏にジョイスティックのような機器があるんです,ゲームセンターのコントローラみたいなのが置いてあって,「コントローラーでオチ○チ○の向きを変えれます」。グルグル廻すとオチ○チ○もグルグル廻る。本人「伊集院さん!どうぞ!どうぞ!」って興奮して勧めるんだけど,俺が驚いてるのはそこじゃねぇから!(笑) 俺が驚いてるのは,目の前にあたかも立体のオチ○チ○があるっていう状況をに驚いてるんであって(笑) グルグル廻すのには興味ないけど,
・動き回る美少女フィギュア
で,次に見せてもらったのはすごくて。一応予算の都合上,机の上に投影してんだけど。でっかい机サイズのモニタがあるとするじゃん?今時なら70inchや80inchのディスプレイあるから。それにCG映して3Dメガネと自分の頭の位置をスキャンする装置を付けて見ると,机の上を小さなフィギュアが歩き廻ってる。そのリアル度がスゴくて,その仮想フィギュアを手で掴みたくなる。しかもゴーグルで外界を遮断してるわけじゃないから,机にパソコンを置いてパソコン打つ作業は全然出来て,パソコン打ってる俺の周りをずっとそのフィギュアが歩いてる。歩いてて,最終的にはそこに寝そべって自慰行為をはじめる。「来る所まで来てんな」とか思って。これってスゴい色々用途ある。例えばだけど,ここにサンリオキャラクターみたいのがいるとか,もっとウェットなところでいえば,俺なんか飼犬を亡くしたばっかりだから,飼犬のグラフィックを映してくれて,俺が家にいる時に仕事しない飼犬がぐるぐる回っててくれたらどんなに嬉しいか。。さらには女の子のキャラクターでも,自分が今日原稿を100枚書かなきゃなんないとするじゃんか?書いてる間ずっと応援してくれて,手が止まると「頑張れ!」っていう仕草とかやってくれるとか,色々な事出来て,コレ引く手数多だと思うんですよ。ところが当人は「伊集院さん!こっちに廻ると股間見えます」とか(笑) 「おっぱい大きくするのにどれぐらい苦労したか」っていう話と(笑) そこじゃねえんだけど?って(笑)
何というか....天才なんだよね。。すごい天才で,俺からしてみたら,さっきの部屋の中を動く美少女アニメを見たら,それだったらモニタから貞子が出てくるみたいな方が,世の中の使い道がいっぱいあって,お金にもなるような気がするんだけれども,
本人は「なんか自分の部屋にリアルな女の子がいるっていう事は,なんか単純に本当にリアルな女の子がいるのに叶わないじゃないですか?」みたいな事を言っていた。「リアルな綺麗な女の子が部屋にいますっていうだけだったら,綺麗な女の子がいる可能性がないのにいるだけだけど,絶対ありえない元々2Dの美少女が3Dで自分の部屋にいるっていう方は,絶対にできないことをやっている」って言ってた。
・謎の全裸オヤジAR
すごくよくできてて,とはいえ,仮想のホログラムだから,映像の裏に回ると見えなかったりするんだけど,初期データ入れて,オブジェの置いてある場所を最初に決めちゃえば,とはいえやっぱり擬似的な3Dだから,本当にオブジェの裏は回れなかったりとかするんだけど,視覚者の位置をスキャンしたりして,そこは避けて破綻しないところずっと歩き回ってくれたりするわけ。
でそれ用のデモに作ったっていうキャラが,昔の会社上司の全裸姿。そのホログラムが歩き廻ってる。「これスゴイわ」って,中年おじさんの歩き回るのが面白いというんじゃなくて,色々組み込んでいったらゼッタイ面白くなるわって思って。
その人が40代後半だから,50代前半の俺と世代がちかい。だから,映画『Star Wars』の立体ホログラムのチェスのシーン観て憧れた経験は共通にあって,当人も,あのシーンがAR開発の始まった地点みたいな感じがあるらしくて。あと,本人がホントにエロが好きで,3DやARやってる感じに感動して面白くて。で「伊集院さん伊集院さん,Aボタン押して下さい,Aボタンを押すと,歩いてる中年の全裸おじさんが勃起して射精します」って(笑) ここは50代しか解らないかもだけど,Aボタン押すと『ディグダグ』っていうゲームのBGMが流れて,全裸おじさんが射精する(笑) それが面白いっていうより,インタラクティブに色々足せるんだったら色々出来て,それこそ『Star Wars』の立体チェスとかも多分出来ちゃう。それを本人に言ったら,「精液の半透明感を出すのが難しくて,思った以上に黒い」と(笑) 本人は「そこが許せない」って言うんだけど(笑),俺はそこじゃないと絶対に思う(笑) 本当にスゴいんだから。。好きだっていう感情と,天才と,努力が終結して。。
・空中に浮かぶ思い出の映像
昔,3DTVが登場した。3Dメガネかけて立体映像観るヤツ。あれは話題にはなったけど,売れずにあっという間に消えた。あれは,ツーリングなら360°カメラで撮ったツーリング動画を加工して,3Dメガネで立体的に視えるようにする。しかも右に向いたり左向いたりとかすると,その画面の角度も変わる。ああいうものって,あたかも自分が運転してるみたいな,バイクに乗ってないんだけど,乗ってるように見えるように工夫して作ってるような気がするんだけど,一方でこっちは,部屋のキッチンや部屋にいる人なんかも見えてる中でツーリングのホログラム映像見る感じって,立体的な思い出を観てる感じ。。俺が欲しかった3DTVってむしろコレだったんじゃないか?って。でも間違った方向に進化して消えていったんじゃないか?っていう。。なんか空間にボヤって浮かんでる感じ。本人は「これ(ホログラム)を夜ビール飲みながらぼんやり見て,ツーリング楽しかったなーとか思って観てるのが好きなんですよ」って言うんだけど。
多分SNSとかで「ROBAさん」でやってる人なんだけど,本人は「好き」っていう感情で技術作ったりとかプログラミングしたりとか,でもその先の「どう使った方が高く売れる」とか「開発者の好きだった最初の部分は活かしながらお金に換えてく」とかいう部分は,それが得意な人がやればやれば良くて。『Star Wars』の立体チェスとか,昔のブラウン管テレビの時代に,テレビ画面で踊ってるアイドルとかを下から観たらパンツ視える?とかいうのを,本当に視えるようにする(笑)
他にも見せてもらったんだけど,VTtuber的なアイドルの女の子が踊ってるやつを特等席で観てる映像。顔を動かそうが動かすまいが,俺のいる位置から観た映像になって,だから下から覗けばちゃんとパンツも視えるし,「そうか~」とか思うけど,ROBAさん初対面だし照れるじゃん?だから「こっちからも視えますね」って技術的な話に替えたり「ホリプロとかで何か配信をするみたいな場合....」みたいな話してると,ROBAさんが「そんな事よりも,下から視て下さい! ちゃんとパンツ作ってあります!」って(笑)

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2024年10月6日日曜日

[ゲーム][PS,スマホ]『サイレントヒル2』『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』ほかレビュー,PSVR2の末路〜伊集院光『深夜の馬鹿力』

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[ゲーム][PS,スマホ]『サイレントヒル2』ほかレビュー,PSVR2の末期〜伊集院光『深夜の馬鹿力』
TBSラジオ・伊集院光『深夜の馬鹿力』
24.9.24(火)
もう録音殺し…大谷のヤバさって。録音って隠してやってる訳じゃないけど,ニッポン放送の番組とか毎朝やってるし,毎夕やってるじゃん。生の日もある。でいて,あんなに打たれたらさ,もう大谷のネタに触れられないよね。 草野球やった日だから金曜日か…おそらくあの金曜日の50安打50盗塁が出た試合。 あの記録が出た試合さ,例えば念願のアメリカ旅行に行って,しかもドジャース戦観られるってなった人って,多分「ま,今日は新記録は出ないけど」って伏線張って観に行くでしょ。 まだ何本かあるし「今日は記録出ないけど,直前が観れるってすごい」 「やっぱ記録は出ないかもしんないけど,その直前が観れるって幸せなことだよね」って,多分自分にすげえ言い訳してる。 「明日の方が良かったけど,明日はもう帰んなきゃいけないし,チケットも取れなかったら明日は無理だけど,までも生の今シーズンの大谷が観れただけでもいいと思うよ」みたいな。 それがポカスカ打っちゃうわけじゃん。 
それまでが,アンタッチャブルの2人がドジャースに取材に行った。 で,その日がデコピンの始球式があった日で,デコピンと大谷が一緒にいるボブルヘッドがもらえる日だった。オマエら本当ツイてんなって。その日に1盗塁1ホームランを打ってる。 オマエら最高の試合観たじゃん! って言ってたんだけど。 こんな試合が起きちゃうわけです。で,しかもその日は,俺ら草野球やる日だったから,早起きして,ギリギリまでその試合を中継で観て,まさにその50/50…正確には50/51。正確で盗塁が先に51行ってたから本塁打50/盗塁51。ホームランのシーンをギリギリで観れて,すげえなと思いながら,野球行かなきゃって出掛けたんだけど。 これ,俺の個人的な性格のことなんだけど,何が嫌いって,50/50になった途端にもう55/55の話するヤツいるじゃん。あれが嫌い。俺なんかわかんないけど,あれをやってっちゃうと,最後「残念だったね」で終わるじゃん? 「今シーズン残念だったね」って終わっちゃうじゃん。 どうせ55/55行ったら次は60/60の話始めるわけ。 そもそも俺がこういう性格になった起源は,小学校の4年生の頃に母親に怒られて。 まァ怒られるのは慣れてたんだけど,母親が俺を下げすむような目で見ながら「あなたはちっちゃい時から,おんぶすれば抱っこ! 抱っこすれば肩車! 肩車は無理って言うと,何もしてくれない! っていう目をする子だったわよ」って(笑)ちょっと4年生の子に母親が言う言葉じゃないけど。またそこに不随して「 またそうやってヘビのような目をして」って(笑)言われたのが相当刺さったんだよね(笑) なんかこう…そっからこう高望みをしないっていう人間に育っちゃった。まあまあ悪いことじゃないと思ってるけど。 んで草野球行ったら,それこそこの前に座ってる河野かずおちゃんが大谷の話始めて。お前第一声なに言ったか憶えてる?「大谷,60/60あるんじゃないすか? 」って(笑) お前も母親に言われろ(笑) 
で,やっぱりさ野球って,やっぱホームランが分かりやすいんだなって,次盗塁も分かりやすいんだなっていう。まァそういうのは思うんだけどね。 本当にすごいなって思うのは。 あの記録の試合から今日までで18打数14安打なんだ。18打数14安打13打点。 何,それ?って。18回しかチャンスないところで,14本ヒット打ってる。大谷の50/50で得した人と損した人知ってて。得した人は中山美穂。中山美穂は昔『 フィフティ・フィフティ』って歌だしてて,それがヘンにかかってる(笑) で損したのはその後草野球をやるわけ。んで試合中も「大谷もう1本打ったの?何それ?」ってなってる。
で,その草野球の試合で,うちは河野かずおちゃんを始めエラー続出で,まあ,ひどい試合だったんですよ。で,やっと打ち取ったと思ったら,誰かがエラーして点を入れられて…ってなってて。でうちのエースの森川君っていう子がすごい頑張って投げてて。で,その森川君はなんとか耐えに耐えて,自分でヒット売って最後自分で逆転ホームラン打った。 すごいじゃん!でもその日は大谷の日だから,そんなにすごくない…っていうか,なんかわかんないけど(笑)もうみんな大谷のニュースを観ちゃってるから,まあよくやった位の感じで終わってて。 森川君かわいそうでしたね。 もう大谷のもうホームランは当たり前になりすぎちゃったから。もう大谷の話題はこれぐらいですね。
■ 3つ折りスマホの夢
ま,そうやってえ,いろんなお座敷に呼ばれてえお仕事してきますので,それなりにお給金もいただいてますよ。で,えっと最近も時給が50円上がったんで(笑) ますます頑張ろうという気になってますけれども。 でもなんかこう,これには金を使う,これには使わないみたいなものが相変わらず極端で。使わない方でいうと,よく行ってる「快活CLUB」。俺,別に一人旅でどこに泊まるとか,下手すりゃもう一人旅の時なんか,もう別に寝れさえすればどこでもいいと思ってるから。で,その中でも高級な快活CLUBっていうあたりが,稼いでる証拠なんですけど(笑) 路上で寝ずに快活CLUB行くあたりが,あいつも相当持ってんな…っていう(笑) 快活クラブの中でもいい席を取ることがまあまあ多いですからね。 快活クラブ,基本的に快適なんですよね。 たまに隣の部屋に,ここが快活CLUBって忘れて大きな声で「おっぱいでけェ!おっぱいでけェ!」って言ってる人とかがいたりする時に,ちょっと「快」が少し下がる事ありますけど,こっちが押しちゃえばいいことですから。こういうものにはお金を出さない。 逆にお金を出すっていう方で言うと,下手すりゃ「もういいんじゃない?」って,それはさすがに高くない?って思われても,なんか俺が子供の頃に感じた未来を感じるものに弱くて。 
で,今回も中国のファーウェイっていう会社が出した新しいスマホが3つ折りのスマホ。 僕はこの折るっていうのに夢を感じる習性があって。Galaxyのフォールド5/Fold5。あの三島光はいない方の(笑) ビビる大木のカミさんもいない方のフォールド5っていうのは,もう出るや否や買って。 最初フォールド3とかもあったと思うんだけど,もう我慢できずに買って。要は大きめの携帯をパカって2つに開くと,その倍の大きさのモニタになるっていうヤツで。20万円超えの世界だったと思うけど,買って。1年ぐらい使ってるけど,もう散々パカパカやっても変にならないし。そうね,本当にこう自前で買った人のインプレッションで言うと,あの大きいヤツ使うと,小さいのに戻れなくなるだけだなっていう。パカって開けて「大きいな」って思ったのは,最初の1週間ぐらいで,もう前の携帯をもう見るのが嫌なぐらい。大きい携帯じゃなきゃ見れなくなるっていうだけだから,なんすかね…後悔すること分かってるんですけど,この3つ折りスマホ。多分普通のデカい方のiPhoneProぐらいの大きさのやつをパカって開けて,3面鏡みたいにZ型になって開くと,10.0型ぐらいの? でかいモニタになる。iPad miniよりでかい。要するiPadの中くらいのヤツぐらいの大きさになるっていうやつが欲しいんだけど,多分今ファーウェイのスマホって国内で扱ってないと思うんだよね。 中国のスマホに関してトランプさんがダメだって言い出して,で,その余波で日本もダメになってて。 しかも値段が40万円超えですよ。 円安とかもあると思うんだけど。でもあのなんだろうね…普通の携帯の形のヤツが,開けるとデカくなるというの,ちょっと好きなんで。分かってんだよ,多分おそらく前の小さいスマホに戻れなくなるだけって。一旦10型に慣れたら普通ってなっちゃうんだけだと思うんだけど。俺らの子供の頃あのパカっていうのにスゲェ憧れてた。未来はパカだって思ってた。未来はパカだと思ったし,もっと言うと,子供の頃にまだ携帯電話っていうものも空想だった時には,腕時計の蓋をパカって開けるとテレビ電話ができるっていう。これが俺の未来だから,このパカ要素にすごい弱い。パカってしないと未来な感じがしなくて,だけどおそらくこっから軌道修正された未来があってさ。 だってテレビ電話ってすごい憧れたんだよ? テレビ電話がうちに来るなんて…自分が何歳の時に来るんだろう?って思った。だけど,実際テレビ電話使う時代になって,普通にフェイスタイムとかができるようになってもテレビ電話使うことないどころか,もっというと,電話機能を今ほぼ使わないぐらい。通話っていう形の電話をほぼ使わないようになってるし。で,おそらくこれパカってデカくなるのは夢のようなことなんだけど,本流は携帯自体はもう画面がなくなって,サングラス型の中に超巨大なモニタが出るみたいなヤツが多分もうすでに来てるし,これが俺は主流になってって,パカはもうそんなには歓迎されないような気がするんだけど。 
■コケたPSVRの末路
でも40万円…まァでも結局良かったっちゃあ良かったのは,ファーウェイのスマホを日本で使うことがないから,もう買っても仕方ないから,そこに行かないけど。 無駄だって言われても,そんなの別に慣れるでしょって言われてもね。 で今回。今まで俺は,ゲームには湯水の如くお金をかけてきたんです。けれども,さァPS5Proって…12万円だそうですよ。 どうすか?12万円…行きます?だってPS5自体を持ってるのだって,このスタッフの中でPS5持ってんの,俺と前にいるこの河野君だけですよ。河野,お前すごいな!(笑) 稼ぎとの比率でいうと,よくぞとは思うけど。彼もまァゲームには金に糸目をつけない人なんだけど,2人で話してて。 12万円ってどうだ?って。高いとかじゃなくて,もうなんか俺が思ってるゲームのあり方みたいなとこと違ってるよ。PS5も出た時6〜7万円だったよね。それが今回の円安とかで8万になって,でこのプロってやつが12万円。そこまでPS5を買うような熱心なゲーマーは8万が12万でも買うだろうっていう。 下手したら15万円行けません?みたいな。15はさすがに…みたいな,そういう感じの匂いがどうしてもする。で,その前の段階で河野君が降りたPSVR2。 河野が「さすがに俺PSVR2は行かねッス」って,俺が「俺らゲーマーが行かなかったらどうすんだよ?」 って言ったら「いや,物好きが買ったヤツをたまに借りればいいんで」つって。「 そうだよ…!物好きって俺じゃねえかよ?」っていう(笑) そのPSVR2買って。結構入手も困難だったし,清水の舞台から飛び降りたつもりで手に入れたにも関わらず,割ともうそのゲームが出なくなり。 で何だったの?っていう。これ何だったの?ってなって。で,結局俺は「そんなこと言ったって,これからVRの時代なんだよ! 未来なんだよ!VRっていうのは!」って言って…ほぼほぼ何も出てねェ(爆) 本当にゲーム何にも出ず終い。 
この間のファミ通に『アストロボット2』っていうのの特集があった時に,俺正直,この今回のPS5Pro買う買わないの分岐点にいたんだけど。 PSVRで出た,俺の中でこれは面白かったっていうゲームが『アストロボット1』。 俺の中でメチャメチャ面白くて,これはPSVRにおける,いわゆるマリオになるんだと。 その『アストロボット1』で,マリオになるべくゲームで,早く続編出て欲しいと思ってて。そしてやっと出たからPSVR2のフルスペックであいつ戻ってくるんだ…って思ったら,PSVRって何ですか?ぐらいの。PS5用なの。全然VR関係ない。ただメチャメチャいいらしいの。 レビューとかでは「『アストロボット2』はめちゃくちゃいい」って言われてるんだけど,なんかPSVR2のこの何のソフトも出ない感じっていうさ。 俺はこれを繰り返すのか?みたいな。 PS5Pro12万円ってどうなってくの? みたいな。だから俺は誰か物好きが買ったら見せてもらう(笑) いきなり飛びついて買ってもさ。 多分おそらくまた転売ヤーみたいなヤツが12万の買値にプレミアムつけるような形で出てきたら,転売ヤーももて持て余す時期来るじゃん。 そういう持て余した時期ぐらいに持て余したヤツ買えばいいやと思っちゃう。 もうちょっと初めてちょっともいいぐらい,ゲームの新機種でステイっていう感じ。あとはその『アストロボット2』を現行のそのPS5でやったりとか,あとは『プロ野球スピリッツ』を現行PS5でやったり。あともう1個僕的には『サイレントヒル2』っていうホラー系。 久しぶりのリメイクなんだけど。 この『サイレントヒル2』は,前のストーリーは,霧の立ち込める奇妙な町に町にカミさんが行方不明になった男が探しに行くと,その霧の中からとんでもないクリーチャーみたいなヤツが出てきて,でさらにはその霧の町/サイレントヒルは,自分の常識が通じない街で。普通は右に曲がったら病院,左に曲がったら図書館ってなるんだけど,病院の1番奥の部屋を開けたら図書館の3階で,図書館の3階の横のドアを開けたらメリーゴーランドのある遊園地みたいな…いわゆるその物理的に何これ?っていうようなヤツが面白くて。 その霧の表現とかがより良くなったら,ゲームが面白くなるのかどうか問題。 これがよりグラフィックが良かったら,より面白いんだったら,PS5Proまで行った方がいいかな?みたいな。 このゲームもう本当に面白くて。 なんか口に血痕着いたうさぎの着ぐるみ着た昼太郎みたいなヤツが徘徊してきて,俺を襲ってくるんだけど,中が誰なのかちょっとわかんないまま来るとか。あとそれの小さい版みたいな小さい熊のヤツ来るから,子供だよなと思うんだけど,こいつ俺を殺しに来るから殺すじゃん。ずっと後味悪いままとか。適当におかしかったのが,「グロテスク表現の限界だから着ぐるみにしました」っていうのね。そっちの方が怖ええじゃんっていう(笑) そういうゲームだったんだけど,前もちょっと言ったけど,なんかパートいくつかでグラフィックが綺麗になりすぎちゃって。 なんか自分の中で「別にこの壁壊せるじゃん」って,木でできてる壁なら壊せるはずなのに「壊せません」が出るのになんか違和感があったりとか,アイテムとして髪の毛が必要なのに,長髪のナースのゾンビを何匹倒しても手に入らない。 なのにある部屋で浴室で見たら髪の毛手に入るみたいのが,グラフィックが綺麗になりすぎて,急に面白くなくなった。ただこのPS5の『サイレントヒル2』で俺がウンコ漏らすかどうかだよね。ちゃんと漏らせるぐらい怖かったら。俺ほら。 あの最初に出たけど『サイレントヒル2』でおしっこは漏らしてるから。要するにこれはグラフィックが良くなって,より怖くなってんだったら,ウンコがちゃんと漏れるはずだ。ウンコ漏れるようだったら,12万出してもプロ買ってこうって。 
■ゲームこれからどうなってくのか
ゲームこれからどうなってくのかね。この前に座ってる河野かずおちゃんは相当なゲーマーで。 芸人の中でもPS5持っててXbox持ってって,なかなかいなくない?Xboxのアルティメットパス入ってる人ってなかなか…っていうか,どう考えたって,収入とのバランスから言って絶対おかしすぎるって(笑) だからマイクロソフトはもう考え方変えてて。 Xboxの一番新しいやつは6〜7万円ぐらいだと思うんだけど,もしかしたら円安で少し変わってるかもしれないけど,月額1000円位のゲームパスがあって,それで何でもゲームできるみたいな,割と新しい目のすごいゲームがやり放題みたいになる。だから多分マイクロソフト自体は,ゲーマーがゲームにかける金額,年間で新しいゲームを買う金額なんて,今時年間2万円ぐらいだと見積もってる。 その年間2万円ぐらいもらって,あとは全力ですごい数のゲーム出しとけば,それで全かっぱぎになるっていうのが,多分マイクロソフトの考え方だと思うんだよね。で,ソニーもソニーで一応プレイステーションプラス/ PS Plusみたいなサブスクみたいなシステムやってるんだけど。 でもこれPS5Proが12万になったら,PS5Proでしかできないゲームが出たとして,12万円で何台出るの?売れるの?みたいな。プレステ5専用のゲームで,一番売れてるゲームで多分40万本ぐらいなんだよね。40万本でちゃんとやってけんの?みたいな。そう考えてくと任天堂ってすごいよね。 スイッチで面白いタイトルになってくると500万本近く売れてる。 で,スイッチの本体は多分3〜4万円。なんかその任天堂で囲ってるお客さんと,なんか任天堂の持ってる信頼みたいのがあるから。 
今後ゲーム業界どういう風になってくの?みたいのはちょっと思うな。だからパソコンでも今できるスチームてあるから,そのゲームもパソコンでできちゃう…ってなってくと,12万円あったら,パソコンでそこそこ機能高くなって…ってなってくるじゃん。そうそう,パソコンだとこれもできる。あれもできるようになって。 いや,こんな世の中になるとは,あんま思わなかったんだけどな。俺の子供の頃なんてインベーダーゲームで,インベーダーが延々と違う攻撃をしてきてくれるのが未来だと思ってたから。そんなものはもう全部思いっきり超えて,ぶっこ抜きで超えちゃって。 で,多分グラフィックが3Dで映画同然ってなったあたりから,「俺の思ってたところとは違うところに来てる」とはなってて。で,それでも相変わらずゲーム好きだけど,もうちょっと手に追えないんじゃないかみたいなところにはまァ来てるね。 
だから,そのVRのゲームが出た時に,飛躍的に面白くなるのはホラーゲームと,あとはシミュレーター的なゲーム…レースとか。『グランツーリスモ』はすごいよくできてた。あのPSVR2の『グランツーリスモ3』メチャメチャ好きな人いるじゃん。だから,そのクランツーリスモの未来のヤツだと思って,そのためだけに買うはありかな。怖いゲームは,俺はもう出るもんがないから。 これ以上怖くされちゃったら,もう固形のウンコが出ちゃってんだから,もう出すもんないじゃん? もうPSVRで『サイレントヒル』のすごいの出たら, 多分もう俺持たないしね。 なんかVRゲームって,まだ可能あるって思ったんだけどな。ああ,俺1個だけ好きなゲーム『勇者のくせに生意気だ』っていう,戦略シミュレーションゲームなんだけど。これがその,VRメガネをかけると,俺の狭い部屋がすごい広くなって,そのゲームのボードのすごいでかい机が俺の前にあるっていう感じで,そこで立体的なキャラが細かく動くんだけど,俺それ一番楽しかった。そのボードのシミュレーションゲームみたいなやつを延々とやってんだよ。それでいて,もうさすがに仕事だからってVR取ると,すごい狭い俺の部屋に戻って愕然としちゃうみたいなやつだったけどね。
■『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』
最近はスケジュールもそこそこ混んでんですけど,もうドラ焼き焼くのが大変で。毎日何個どら焼き焼いてるんだろう…っていう。 もうゲームと現実はもう区別つかなくなってて。 和菓子屋のオーナーって感じです。和菓子屋のオーナーが,暇な時間に『ぽかぽか』の番組に出てる感じ,ラジオで喋ってる感じになってる。
先週か,ウチの構成の瓶底メガネ君が「メチャメチャ面白いゲームあるんス! 」って推してくる。で,しかも「僕よりも伊集院さんの方が絶対楽しめると思うんス」って。それが,タイトル聞いた時につまんなそうと思った。 正直つまんなそうと思ったんだけど,『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』っていうゲーム。 つまんなそうじゃん。悪いけど。 『シンプル1500』に入ってる『クイズ一休さん』 みたいなイメージ。 要は安いゲームにデカいキャラクター載せてくる感じ。  『シンプル1500』に入ってる『クイズ一休さん』 ,むしろ俺等の中で大ブームになってさ。クイズの数は少ないわ,クイズのエビデンスがわかんないわ,もうクイズ一休さんである必要何にもないクイズがずっと出てくる謎のゲーム。こんな謎のゲーム,むしろ2人で変わりばんこでプレイして金かけようじゃねえかって。そうすると,理不尽さがむしろ面白いみたいな。 当時『シンプル1500』に,ちょっとメジャーなキャラ載っける事で,なんかやっつけるってゲームがいっぱいあって。これもうそういう類いかな?『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』って思って。 
見ると,任天堂スイッチ用とAndroid用みたいな。で,任天堂スイッチ用は任天堂ストアでダウンロード出来る。 スイッチ用は2500円。 ハハーンと思ったんだけど,その瓶底君が「メチャメチャ面白い! 作業ゲームなんだけど,ドラえもんが仲間たちとヒョンなことから,どら焼き屋さんを経営することになって,で,いろんな食材を集めて,いろんな組み合わせで,最初は普通のどら焼き屋さんですけれども。 生クリームの入ったどら焼きとか作れるようになるんですよ」って,聞いて「ふーん(溜息)」って。だけどまさかこれを4日ほぼ寝ずにやることになるとは思わないから。 もう寝ても起きてもドラ焼きしかもう浮かばない(笑) 楽屋のケータリングでお菓子とかあっても,俺のドラ焼きの方が絶対美味いって。 ちょっとこう和菓子なんか出ちゃったら「これ,どういうレシピなんだ?」と思ってるぐらい,もうどら焼き屋としての自覚が俺は凄いんだけど。 
でも中に,藤子不二雄Fのいわゆる経営シミレーションっていうか,よくあんじゃん。その経営シミュレーションみたいなゲームです。 んで,そのいろんなどら焼きがどんどん作れるようになったりとかする中で,その町の住民が全員藤子不二雄F先生のキャラクターなんだ。んで,瓶ちゃんが「よく知らないキャラが出てくる。 世代が違うからよく知らないけど,おそらく伊集院さんなら,藤子不二雄マンガよく読んでるから,どれがどのキャラって判るんじゃないですか? 」って。 あと作業感は途中出てくるんだけど,その作業は,昔『牧場物語』ってゲームを瓶ちゃんがやってて,その時の牧場物語はいろんな作物を育てて手入れしてみたいなゲームなんだけど,その時の作業感からすると,そこまで苦じゃない。進め方上手で。 話聞いて帰って。『ファミ通』の締め切りが近づいてて,で最近新しいゲームの記事書いてない。「夏は暑い」で一記事終わったりしてるから(笑) すごい暑いわっていう愚痴をずっと書いてたり,あとその前にも鏡野の話で結構長く書いちゃったりしてて,「スイッチとかPS5の値段高すぎないか?」で1本書いちゃったりしてて。 なんか新しいゲームに触れるのもいいなと思って,ダメ元でダウンロードして。 
したらマァ面白い。とにかくその瓶ちゃんが言ってた事は当然で。当然っていうか,瓶ちゃんの世代では知らないようなF先生のキャラがいっぱいいる。 他のゲーム詳しい人,携帯アプリとかに詳しい人に訊くと,このゲームの製作はカイロソフトていう会社で。 今ディレクターの金子が「あーー!」って表情したけど,この手のシュミレーションをメチャメチャ上手に作る会社で。カイロソフトの経営シュミレーションならすぐやりたいって人が多いぐらいの力のある会社に,藤子不二雄F先生の生誕90年っていう,どでかいプロジェクトが組み合わさってるから,さっき言ったテキトーなソフトっていう感じではない。一休さんに急に元素記号の問題出される,あの感じではない。ハァ?お前の時代に元素記号あったの??っていう感じじゃなくて,よくできてるのは当然なんだけど。 しかも藤子プロの側も生半可じゃない人が多分入ってる。 このキャラクターを入れようみたいな,生半可じゃない感じがするんだけど。『21エモン』とか『キテレツ大百科』とか,それさえ判んない世代もいるだろうけど,あの辺のヤツはまあそれはメジャーだから出てくんだろうけど,『バケル君』とか,その辺りになってくると,ちょっと「…エッ?」って感じにはなるんだ。俺が一番びっくりしたのは,藤子通のおじさんは「?それ出るの?」ってキャラ。皆が「このお店にこういうお団子があったら俺来るんだけど…」って言ってくるから,俺はなんとかそのお団子を開発してそいつを待ってるとか,そういうやり方なわけ。ドラミちゃんが「 私はこういうものが食べたいんだけど,ないお店にはいけないわ」とか言うと,対応してくんだけど。その中に混ざって来るキャラが。 『ミノタウロスの皿』って,藤子不二雄F先生が描いた短編マンガ。 宇宙船に乗って不時着した星にすごい綺麗な女の人がいて,仲良くなるんだけど,実はそこは猿の惑星にならぬ牛の惑星で,人間は家畜として食用に飼われてる。 んで,その好きになった女の人が,「王様の晩餐会のメインディッシュになるの♪」 って,すごい喜んでるのをその主人公の宇宙飛行士が「そんなのおかしいよ」って言ってくんだけど,「何がおかしいの? 」っていう。要するに人間が牛を食べるのと何が違うのか? この場合において人間は何を指すのか?と言えば 牛だからっていう,重い話だけど。この晩餐会に食材として出される女の子が,どら焼き食いに来るんだよね(笑) …エッ?って思うじゃん。さらには『カンビュセスのくじ』っていう短編マンガのキャラ。 僕らが子供の頃は藤子不二雄F先生はとても明るい子供向けの作品を書いてて,それに対して藤子不二雄A先生はちょっとダークな作品描いてて。で,最初は俺はA先生の作品にすごい惹かれるんだけれども,その後A先生もちょっと怖い短編ミステリーを描く。香港に旅行に行って,初めて北京ダックを食った日本人の旅行グループの中に,すごい無礼な態度の人がいて,ツアーコンダクターのちょっと笑顔の怖い人に連れて行かれて,食べられてしまうって話を先にA先生が描いてた。 F先生もちょっと経ってから,じゃあ僕も大人向けの短編を描き始めようかっていう中の1点が『カンビュセスのくじ』っていう,これもちょっと似た話なんだけど。確か,地球が多分滅びようとしてる時代,惑星だったか地球だったかの遭難してるところにステーションみたいなの見つけて入ってくと綺麗な女の人がいる。よかった! ギリギリで間に合ったみたいな話して,で,飢えてるんだけど,ミートキューブっていうものを食べさせてもらって空腹は凌いだ。「じゃあこの後くじを引きます。古代カンビュセスのくじです」。飢えた何人かがくじを引いて,当たりのついている人を食べるっていう話。 そのミュートキューブていうのも,前にステーションに迷い込んで来た仲間の乗組員たち。 最後,その元々ステーションにいた女と今来た男とがくじ引くって話。 その女も出てきて(笑) しかもアイテムの中にミートキューブって書いてある(笑) で,いろんなアイテムをもらえて,で,それを他のキャラとかにあげると喜んだりするんだけど,普通にドラムちゃんにミートキューブあげると喜ぶのね(笑) いやいや,いやいや,それはちょっと違わないかみたいなさ。 反面,俺はドラえもんの後の方の映画を全然観てないから。 なんか『 のび太の◯◯日記』とか,ああいうののキャラもいっぱい出てきて。 これが1人ずつお客さんが増える度に,なんかその新しい,俺の知らないF漫画を読みたくなるみたいなゲームで。 結構メインのキャラクターでヨドバ氏っていうヨドバ氏ってのも大人向けのキャラクターで,ヨドバシカメラの未来のカメラ売ってる人ていう設定で。 ヨドバ氏出てくんだって感じで,そのヨドバ氏からしか買えないアイテムあったりとか。だけど普通に藤子不二雄F先生好きな人は「ヨドバ氏?」って思うと思う。それもビッグコミックに短編で何度か連載されたのに出てくるレアなキャラで。あとは,俺は子供の頃に『漫画道』とかを読んで,藤子不二雄先生って言ったら,もう2人で1人で,もう協力してずっと描いてる仲良しで,すごい仲良くて結果仲良しなんだけど,ある程度大人になって中学生ぐらいの時かな?小学校6年ぐらいに「実は今までも,たまに人を手伝うことはあってもF先生とA先生は藤子不二雄っていう名前で漫画を出してきたけど,1人で描いて,これは誰担当,これは誰担当ってものもあるけど,ほぼ1人で描いてたっていうことを分かって,すごいショック受けたりとかさ。で未だになんかこうA先生F先生をそれほどこう分けられないとこがあるから。 
俺の和菓子屋すごい巨大化してるから。 1日300万の売り上げあるからね。でびっくりすることに,300万の売り上げの和菓子屋を,しずかちゃん,ドラえもん,のび太,スネ夫,ジャイアンの5人が入り浸り。しずかちゃんなんかずっとドリンク飲んでて,もうお風呂なんか多分入ってない。 俺としてはA先生のキャラが何をするかが見ものでさ(笑) それこそ笑ゥセールスマンの発案したドリームどら焼き。 夢どら焼き。いいことがない人に「夢どら焼きを食べると自由自在に夢が見れるんですよ,ホォ〜ホッホ,1日2個までです」 って,絶対やめられなくてなんかもう大変なヤツ。もう白目になってよだれダラーって垂れて「夢心地だ…」って言ってっから。 「だから1日2個までですって言ったでしょ?ホォ〜ホッホ」って(爆)って,絶対やめられなくてなんかもう大変なヤツ出てくるし。…

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