ラベル ?MobAPP X-Plore の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ?MobAPP X-Plore の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年5月24日日曜日

[通信] WiFi共有(WiFi file sharing)機能〜X-Plore File Manager



   
    
[通信] WiFi共有(WiFi file sharing)機能〜X-Plore File Manager
[Geminiログ]
◆ X-Plore File Manager
✔ AndroidアプリX-Plore File Manager, WiFi共有機能
X-plore File Managerの「WiFi共有(WiFi file sharing)」は、同じWi-Fi(ローカルネットワーク)内にある他のデバイスと、ケーブルレスで高速にファイルを双方向転送できる非常に便利な機能です。この機能の最大の強みは、「相手側に特別なアプリがなくても、PCやスマホのブラウザさえあれば接続できる」点にあります。主な特徴、具体的な使い方、設定手順をまとめました。
・ WiFi共有の2つの接続モード
X-ploreのWiFi共有には、用途に合わせて2つの使い方が用意されています。
PCのWebブラウザから接続する(おすすめ):
PC側のブラウザ(ChromeやEdgeなど)に指定のURLを入れるだけで、大画面でAndroid内のファイルを管理・ドラッグ&ドロップで双方向転送できます。PC側にアプリのインストールは一切不要です。
別のAndroid(X-plore間)で接続する:
お互いのスマホやタブレットでX-ploreを立ち上げ、アプリ同士でダイレクトにファイルをやり取りします。
・【設定手順】サーバー側(Android)の準備
まずはファイルを共有したい(見せたい)Android端末側で、WiFi共有の親機(サーバー)としての設定を行います。
▽ WiFi共有メニューを表示する
▽ 機能の有効化
V X-ploreを開く
V 右側または左側のツリーにある「WiFi共有」をタップ
V WiFiサーバーを「ON」にする
▽ サーバー起動
V WiFi共有の配下にあるWiFiサーバーの右の電源ボタンマークをタップ
V 表示されたアドレス(URL)を控える
V アドレスの確認
V サーバー起動
下に [http://192.168.1.](http://192.168.1.)XX:1111 のようなIPアドレスとポート番号を組み合わせたURLが表示されます。これが接続先になります。
▽ 相手のデバイスから接続する
サーバーが起動したら、同じWi-Fiに繋がっている別のデバイスからアクセスします。
▽ PCやタブレットの「Webブラウザ」から繋ぐ場合
V PCのブラウザ(Chrome等)を開く
V Androidの画面に表示されているURLををアドレスバーに入力
(例:[http://192.168.1.](http://192.168.1.)XX:1111)
V Enterを押す
V ブラウザ上にX-plore風の管理画面が爆速で立ち上がる
▽ ブラウザ画面での操作
V ダウンロード: ファイルをクリック、または複数選択
V「Zipとしてダウンロード」
V アップロード: PC上のファイルを、ブラウザ内の保存したいフォルダへドラッグ&ドロップするだけ!
▽ もう一台の「Android(X-plore)」から繋ぐ場合
V 子機側のAndroidでX-ploreを開く
V「WiFi共有」 > 「デバイスを追加」 > 「スキャン」 をタップ
V 同じWi-Fi内で起動している親機が自動で見つかる
V それをタップして登録
V 左右の2画面(ペイン)を使ってコピーや移動が行える
・ うまく繋がらないときのチェックリスト
同じWi-Fiルーター(SSID)に繋がっているか?
片方が自宅Wi-Fi、もう片方がモバイル回線(4G/5G)になっていたり、Wi-Fiの「2.4GHz」と「5GHz」でルーター内の相互通信(プライバシーセパレーターなど)が禁止されていると繋がりません。
URLの「:1111(ポート番号)」を入れ忘れていないか?
ブラウザに入力する際、お尻の「:1111」まで正確に入力しないとアクセスできません。
✔ AndroidアプリX-Plore File Manager, SSH転送機能
Androidの定番高機能ファイラーアプリ「X-plore File Manager」には、SSH(Secure Shell)を利用した強力なネットワーク接続・ファイル転送機能が備わっています。具体的には、SFTP(SSH File Transfer Protocol)による安全なファイル転送と、SSHシェル(端末エミュレーター)による遠隔コマンド操作の2つの機能を利用できます。それぞれの特徴と設定方法、使い方を分かりやすくまとめました。
・主な機能
SFTPによる安全なファイル転送:
暗号化された通信(SSH)を使って、PCやサーバー、Steam DeckなどのデバイスとAndroid間でのファイルコピーや移動が安全に行えます。通常のFTPよりもセキュリティが格段に高いのが特徴です。
SSHシェルエミュレーター:
X-ploreの画面内から、接続先マシンのターミナル(CUI画面)を開いて、Linuxコマンドなどを直接実行できます。
・SFTP(SSH転送)の接続設定手順
PC(Linux/WindowsのOpenSSHなど)やサーバー側のSSHサービスが有効になっており、同じネットワーク内にあるか、外部からアクセス可能な状態に設定されている前提で進めます。
SFTPメニューを開く
アプリ内操作
X-ploreを開き、右側または左側のツリーから「ネット共有」(旧バージョンでは「ネットワーク」)を展開し、「サーバーを追加」 > 「SFTP」 をタップします。接続情報の入力
必須項目の設定
設定画面が開くので、以下の情報を入力します。
ラベル: 自由な名前(例:「自宅PC」「レンタルサーバー」など)
サーバー: 接続先のIPアドレス、またはホスト名(ドメイン)
ポート: デフォルトは 22(変更している場合はその番号)認証情報(ユーザー名・パスワード)の入力
セキュリティ設定
ユーザー名 / パスワード: 接続先アカウントの情報を入力します。
鍵認証を使う場合: パスワードの代わりに、SSHの秘密鍵(PPKファイルなど)をAndroid内に保存しておき、設定画面の「パブリックキー(公開鍵)認証」項目からインポートして使用することも可能です。保存と接続テスト
完了
入力を終えたら「保存」をタップします。ツリーに新しく追加されたサーバー名をタップし、接続先のディレクトリ(フォルダ)一覧が表示されれば成功です。
## 3. SSHシェルの使い方
ファイル転送だけでなく、コマンド操作を行いたい場合は以下の手順でシェルを起動できます。
 1. 設定したSFTPサーバーの項目を長押しします。
 2. ポップアップメニューから「SSHシェル」(または「シェルを開く」)を選択します。
 3. 画面にターミナル風の黒いウインドウが表示され、コマンド入力が可能になります。
## 💡 知っておくと便利なポイント
> 📌 Steam Deckとの連携に大人気
> ガジェット好きの間では、AndroidスマホからSteam DeckへModやセーブデータを転送する際、このX-ploreのSFTP機能が「一番手軽で確実」としてよく利用されています。
> 📌 2画面(ツリー)構成を活かす
> X-ploreは左右に画面が分かれているため、「左側にAndroidの内部ストレージ」「右側にSSH先のフォルダ」を表示させることで、PCのエクスプローラー感覚で直感的にドラッグ&ドロップ(またはコピーボタン)による転送が可能です。
   
dxg6ter4rtttt pc    
   
   
   
   
   



   
   
   
   
   
   
   
   
   


◆ WiFiファイル共有/ WebブラウザでX-ploreを検索
✔ WebブラウザでX-ploreを検索
この機能を使うと、Android端末と同じローカルネットワーク(通常はWi-Fi経由)に接続されたPCのWebブラウザから、Android端末上のファイルにアクセスできます。目標は、ウェブブラウザ内からデバイス上のファイルを快適に完全に管理できるようにすることです。これは、  X-ploreのWiFiファイル共有 機能と密接に関係しています。Webブラウザからデバイスにアクセスするには AndroidデバイスでWiFi共有を有効にする必要があります。
✔ 要件
この機能はウェブブラウザのアプリケーションコードを使用するため、正しく動作させるにはHTML5対応のウェブブラウザが必要です。Mozilla Firefox、  Microsoft  Internet Explorer、Opera、Safariで動作確認済みですが、その他の互換性のあるウェブブラウザでも動作するはずです。最新バージョンのウェブブラウザを使用することをお勧めします。
✔ ウェブブラウジングを開始
ウェブブラウザから X-plore の共有サーバーに接続するには、X-plore に表示されているサーバーの IP アドレスを入力します (これは次のようになります:  http://192.168.1.36:1111 )。
ウェブブラウザはX-ploreがWi-Fiで接続されているのと同じLANに接続されている必要があります。
・読み取り専用アクセス
WiFiファイル共有で読み取り専用アクセスを設定すると 、デバイス上のファイルを変更する可能性のあるすべての機能が無効になります。
 ・画面レイアウト
画面は複数の部分に分割されています。
・トップタイトルバー
アプリケーションのタイトル、デバイス名、およびメニューを表示します。
・メインメニュー
提供される機能はごくわずかです。
ページを再読み込み – ページ全体を再読み込みします(F5キーを押したときと同じです)
・ヘルプ – このページを表示します
・終了 – Webアクセスを閉じ、デバイスのWi-Fi共有を切断し、ブックマークページに移動します。
・左側のフォルダツリー
これは展開可能なフォルダ階層を示しています。これはメインのナビゲーション部分で、デバイス上のX-ploreのファイルビューに似ていますが、ここではフォルダのみが表示されます。
中央のフォルダをクリックしてアクティブにし、展開してファイル領域にファイルを表示します。
展開マークをクリックすると、アクティブなフォルダを変更せずに、そのフォルダのみを展開または折りたたむことができます。
アクティブなフォルダのサブフォルダの右側をクリックすると、フォルダを選択/選択解除できます(フォルダはファイルビューでも選択されます)。
ファイルビューは右側にあります
この画面には、現在選択されているアクティブフォルダ内のファイルとフォルダが表示されます。ファイルをクリックすると、ファイルを開くことができます(内蔵ビューアまたはブラウザのデフォルトアクションが起動します)。また、ファイル上のマーカーをクリックして複数選択することもできます(Ctrlキーを押しながらファイルをクリックすると、選択/選択解除できます)。
✔ ファイルをダウンロード
ファイルをダウンロードする方法はいくつかあります。ファイルを直接クリックすると、Webブラウザがファイルの保存を提案する場合があります。ただし、ファイルの種類によっては、画像の表示、音声の再生、PDFの表示など、他の動作が発生する場合もあります。
複数のファイルを選択するか、ファイルを右クリックして 「zipファイルとして保存」を選択します。すると、選択したすべてのファイルが1つのzipファイルとして保存されます。ファイルを右クリックして 「ダウンロード」を選択してください。これにより、ファイルの種類に関係なく、Webブラウザがファイルをダウンロード/保存します。
 ✔ ファイルのアップロード
ファイルのアップロード方法は2つあります。
ファイルツールバーの「アップロード」ボタンをクリックし、コンピューターから1つ以上のファイルを選択して確認します。コンピューターから任意のフォルダーにファイルをドラッグアンドドロップします。フォルダーツリー内またはファイルリスト内のいずれかにドラッグアンドドロップしてください。一部のブラウザ(Chrome、Firefox)では、ドラッグ&ドロップ機能を使用してフォルダをアップロードできます。
アップロードマネージャー
ファイルはバックグラウンドでアップロードされます。アップロード中は、ブラウザで他の操作を行うことができます。アップロードを行うには、右下隅にアップロードマネージャーが表示されます。ファイルは、アップロード対象として追加された順にアップロードされます。
現在アップロード中のファイルの進捗状況を確認できます。アップロードマネージャーにマウスカーソルを合わせると展開され、キューに入っている他のすべてのファイルが表示されます。ファイルのアップロードをキャンセルするか、すべてのファイルのアップロードをキャンセルするかを選択できます。
✔ ファイルの移動
ファイルはドラッグ&ドロップでデバイス上の別のフォルダに移動できます。単一のファイルまたはフォルダ、あるいは複数のファイルを選択してマウスをクリックしたまま、フォルダツリーまたはファイルリスト内の別のフォルダにドラッグします。フォルダがツリーリストで展開されていない場合は、マウスを少し長押しすると展開されます。マウスを離すと、ファイルは目的のフォルダに移動さ​​れます。
✔ ルートフォルダ
デバイスのルートアクセス設定によっては 、デバイスのルートフォルダ「/」が一覧に表示されない場合、すべてのデバイスと互換性のある「通常」モードで表示される場合(保護されたフォルダは開きません)、またはデバイスがルート化されている場合は完全なルートアクセスが表示される場合があります。スーパーユーザーによるルートアクセスモードでは、ファイル一覧表示操作時に、デバイス上のスーパーユーザーアプリから確認を求められる場合があります。この確認を回避するには、X-ploreに対して永続的なスーパーユーザーアクセスを有効にすることをお勧めします。
キーボードショートカット
Del – ファイルを削除する
F2 – ファイル名を変更する
Ctrl+A – アクティブなフォルダー内のすべてのファイルを選択
Escキーを押すと、すべてのファイルの選択を解除します。
バックスペースキー - ディレクトリを上に移動
カーソルキー - ツリーリスト内を移動
F – 新しいフォルダーを作成する
H – 隠しファイルの表示/非表示
U – アクティブフォルダーを更新
✔ 画像と動画のビューア
X-ploreのウェブ版は、デバイスに保存されているメディアファイル(画像や動画)を快適に閲覧できるように設計されており、主に撮影した写真や動画の閲覧を目的としています(動画は、ウェブブラウザが動画ファイルを再生できる場合にのみ表示されます)。
メディアビューアを起動するには、画像ファイルまたは動画ファイルをクリックしてください。メディアビューアが起動し、同じフォルダ内の他のすべてのメディアファイルを表示できるようになります。
・メディアビューアの機能
メディアビューアは、メインビューでも利用できるいくつかの機能を直接提供します。
メディアファイルを削除する
メディアファイルの名前を変更する
メディアファイルをダウンロード
また、特殊な機能もあります。
前または次のメディアファイルを表示する
スライドショーを開始
メディアビューアに関連するオプションを設定します
全画面モードに切り替える
メディアビューアのキーボードショートカット
EscキーまたはBackspaceキーを押すと、メディアビューアが閉じます。
エンター – 全画面モードのオン/オフ
左/右 – 隣接するメディアファイルへ移動
動画再生中に左右に移動する - 動画内のシーク
上/下 – 動画ファイルの音量を変更する
Del – ファイルを削除する
F2 – ファイル名を変更する
スペースキー - スライドショーの開始/停止、またはビデオ再生の開始/停止
✔ オーディオプレーヤー
ウェブ版X-ploreでは、mp3形式の音声ファイルを再生できます。音声プレーヤーを起動するには、任意のmp3ファイルをクリックすると、ダイアログが表示され再生されます。実際には、同じフォルダ内のすべてのmp3ファイルがプレイリストに追加され、プレーヤー内でトラックを選択して再生できます。
・バックグラウンドで再生中
音楽をバックグラウンドで再生できます。ダイアログの右上にあるボタンをクリックすると、ダイアログがメインツールバーのボタンに最小化されます。このボタンから、オーディオダイアログを再び表示できます。バックグラウンド再生中は、すべてのトラックが順番に再生され、場合によっては繰り返し再生されたり、シャッフル再生されたりします。
・再生コントロール
再生の開始/停止、シーク、音量調整などの操作は、HTML5対応のウェブブラウザによって直接提供されるため、ブラウザによって機能や表示が異なる場合があります。
オプション
リピート – すべてのトラックの再生を繰り返すことができます
シャッフル – トラックをランダムな順序で再生します
・オーディオプレーヤーのキーボードショートカット
EscキーまたはBackspaceキーを押すと、プレーヤーが閉じます(再生が停止します)。
ホーム – バックグラウンド再生
左/右 – 隣のトラックへ移動
上下 – 音量を変更する
スペースキー - 再生の開始/停止
✔ テキストビューアとエディタ
テキストファイルは、ウェブページ内部のテキストビューアで開かれます。シンプルなテキストビューアは、テキストファイルを読み込んで表示します。
・テキストファイルの編集
テキストビューアでファイルを開いたら、ボタンまたはキーボードショートカットで編集モードに切り替えることができます。テキストに変更を加えた後、変更内容をデバイスに保存するか、保存せずにエディタを閉じることができます。
テキストビューア/エディタでのキーボードショートカット
Escキーを押すと、ビューア/エディタが閉じます。
Ctrl+E – ファイル編集を開始
Ctrl+S – 変更を保存
◆ 保管庫
Vaultは、機密ファイルを暗号化された場所に安全に保存する方法です。保存場所は、デバイスのストレージ上のフォルダで、具体的には.X-plore vault利用可能なストレージ上のフォルダ(通常は内部ストレージ)です。 X-ploreは、利用可能な場所の最上位リストに「Vault」という名前の特別なエントリを作成し、暗号化されたすべてのファイルはそこからアクセスできるようになります。
✔ 保管庫カタログ
暗号化されたファイルを含むカタログを1つ以上作成できます。各カタログにはフォルダとファイルの階層構造を含めることができ、1つのカタログは同じパスワードを使用して内部のすべてのファイルを暗号化します。カタログの実際の形式は、AES-256暗号化を使用した暗号化済みZipファイルです。そのため、カタログ全体を誰かやどこかに送信しても、Zipファイルを開くことができるコンピュータ上の他のツールで読み取ることができます。共有されたZipファイルは、作成時に使用したパスワードでのみ読み取ることができます。
技術的な注記: Zip フォーマットではファイル名を暗号化できないため、ファイル名も機密情報であると考え、Zip ファイル内のデータの保存方法に工夫を凝らしています。暗号化された Zip ファイル (カタログ) には、さらに別の Zip ファイルが含まれており、その中のすべてのファイル名を含め、パスワードを使用して暗号化されています。そのため、覗き見する人が暗号化されたファイルの内容を見ることはできません。X-plore の Vault はこの追加の Zip ファイルを内部に隠しますが、別の Zip 解凍ソフトでファイルを開くと、data.zipという名前の単一のファイルが表示され、正しいパスワードを入力するとファイルが表示されます。
なぜこのような方法を採用したのでしょうか? Vault ファイルを一般的なフォーマットでエクスポートし、他の場所でも開けるようにしたかったからです。また、ファイル名を隠した、適切な Vault にしたかったからです。ネイティブでファイル名を暗号化できる RAR や 7Zip フォーマットを使用しなかったのはなぜですか? RAR の作成はライセンス技術であり、7Zip はそれほど広く使用されていないためです。そのため、ZipInZip が最適なソリューションとなりました。
カタログを作成中
新しいVaultカタログを作成するには、X-ploreでVaultエントリを開き、「オプション」をクリックして「新規」を選択します。次に、カタログのファイル名と、内部のファイルを暗号化するためのパスワードを入力する必要があります。デバイスにSDカードやUSBメモリなどの外部ストレージがある場合は、作成ダイアログでカタログを作成するストレージを選択できます。
カタログを使用する
カタログが作成されたら、通常のフォルダとして開き、フォルダを作成したり、ファイルをコピーしたりすることができます。実際には、暗号化されたZIPファイルと同じように動作します。カタログ全体を別の場所にコピーしたり、互換性のあるアプリケーション(例えばメールで送信するなど)を使って共有することもできます。その場合、カタログは暗号化されたZIPファイルになり、パスワードを知っていれば別のコンピューターで開くことができます。不要になったカタログは削除したり、名前を変更したり、複製したりすることもできます。
パスワードの変更
既存のカタログのパスワードを変更できます。カタログを長押しして 「パスワードの変更」を選択してください。古いパスワード、新しいパスワードを入力し、新しいパスワードをもう一度入力する必要があります。確認後、カタログは新しいパスワードで暗号化されます(サイズによっては時間がかかる場合があります)。
パスワードを忘れた
保管庫のパスワードを忘れてしまうと、ファイルにアクセスできなくなります。パスワードを見つけてファイルを復元する作業は、Zipパスワードの復元と同じくらい難しく、インターネットで調べれば、そもそも復元できるのかどうかが分かるでしょう。
指紋センサーを使用
指紋センサー搭載端末では、指紋スキャンを使ってカタログのパスワードを保存できます。これにより、カタログを開く際にパスワードを入力する必要がなくなり、指紋スキャンだけで暗号化されたカタログを開くことができます。結果として、より長いパスワードを使用できるようになり、セキュリティが向上します。ただし、指紋スキャナーのみを長期間使用すると、パスワードを忘れてしまう可能性があるという欠点があります。
ⓘ この機能を使用するには、デバイスに指紋が登録されており、指紋スキャナーを使用して安全な画面ロックが設定されている必要があります。
カタログを開く際に、入力したパスワードを保存するオプションが表示されます。カタログを開いてパスワードを入力する際に​​、「 次回から指紋認証を使用する」 オプションにチェックを入れ、指紋認証で確認してください。入力したパスワードは暗号化されて安全な場所に保存され、次回カタログを開く際には指紋認証のみでログインできます。
この操作を元に戻すには、保存済みの指紋を削除するには、パスワードを手動で入力し、 「今後指紋を使用する」オプションのチェックを外してください  。保存済みの指紋認証パスワードは削除されます。
カタログパスワードを変更したり、デバイスの指紋設定を変更したり(新しい指紋を登録するなど)すると、保存されている指紋パスワードはリセットされますのでご注意ください。そのため、暗号化されたファイルにアクセスできなくなることを避けるためにも、忘れないパスワードを使用することを強くお勧めします。
パスワードを忘れてしまった場合でも、指紋認証でカタログを開くことができる場合は、新しいカタログを作成し、古いカタログからファイルをコピーしておくのが賢明かもしれません。
X-ploreをアンインストールするとどうなるか
カタログはデバイスのストレージ上の公開場所に保存されているため、X-ploreをアンインストールしても残ります。後でX-ploreを再インストールすれば、ファイルは自動的に検出されます。または、他のツールを使用してこれらのファイルをZipファイルとして開くこともできます。
有料機能
保管庫の暗号化は 有料機能です。料金をお支払いいただかない場合、カタログは1つしかご利用いただけません。
ドキュメントナビゲーション← スタートアップのセキュリティ実験 →
日本語
Powered by Google 翻訳翻訳
原文
You can create one or more catalogs containing encrypted files inside. Each such catalog may contain hierarchy of folders and files, and one catalog uses same password to encrypt all files inside.
この翻訳を評価してください
いただいたフィードバックは Google 翻訳の改善に役立てさせていただきます
   
LonelycatGames    
https:///apps/xplore
https://www.lonelycatgames.com/
   
   
   
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

◆ WiFiファイル共有/ Taskerを使ったWiFi共有
✔ Taskerを使ったWiFi共有
Tasker アプリを使用して、無線LANに接続した際にWi-Fi共有を自動的に有効にする方法を簡単に説明します 。
Taskerをダウンロードしてインストールし、起動してください。
「タスク」タブに切り替えて  、そこで2つのタスクを作成する必要があります。1つはWi-Fi共有をオンにするためのタスク、もう1つはオフにするためのタスクです。そのためには、下部の「+」ボタンをクリックし、名前(「WiFi共有オン」など)を入力して確認します。次に、「+」をクリックしてアクションを追加し、  「システム」を選択してから 「インテントの送信」を選択します。次の画面で、以下のフィールドに入力します。
アクション:
パッケージ:com.lonelycatgames.Xplore
クラス:com.lonelycatgames.Xplore.WiFiToggleService
対象: サービス
戻るボタンをクリックすると、操作が保存され、 タスク編集 画面に戻ります。この時点で、左下の起動矢印をクリックして操作をテストできます。正しく記述されていれば、X-ploreのWiFi共有が有効になるはずです。
次に「タスク」に戻り 、上記の手順を繰り返してWiFi共有を無効にするタスクを作成します。ただし、  「アクション」に は「on」ではなく「off」と入力します。「送信インテント」項目をコピー&ペーストして入力の手間を省くこともできます。
タスクをテストして、X-ploreのWiFi共有が無効になっているかどうかを確認できます。オン/オフ両方のタスクを作成したら、  Taskerの「プロファイル」 タブに切り替えてください。次に、これらのタスクを実行する条件を作成する必要があります。
画面下部の「+」をクリックし、  「状態」を選択してから 「ネットワーク」を選択し、  「WiFi接続済み」を選択します。次に、必要なパラメーターを設定します。ほとんどの場合、 SSIDを設定する必要があります 。これは、 「検索」ボタンをクリックしてリストから選択できます 。ただし、 MAC で保護して  、WLANでのみ機能するようにすることもできます。最後に「戻る」ボタンをクリックすると、アクションが保存されます。
次に、WiFiネットワークが接続されたときに実行するタスクを選択します。これは、作成した「WiFi共有オン」タスクになります。
「オフ」タスクを追加するには、「オン」タスクが表示されているアクションの右側を長押しし、ポップアップメニューから「 終了タスクの追加」を選択して、定義した「WiFi共有オフ」タスクを選択します。
すべて正しく設定されていれば、デバイスのWi-Fiを有効/無効にしたり、無線LANをオン/オフにしたりすることで、すべてをテストできます。X-ploreのWi-Fi共有は自動的に有効/無効にされるはずです。
     
Lonely Cat Games    
https:///apps/xplore
https://www.lonelycatgames.com/
   
   
   
  
  
  
  
  
  
  

◆ファイル管理/ファイルマネージャ
043.55mb, Lonely Cat Games, X-plore File Manager /2025.10
034.25mb, Skyjos, OwlfIles  /2025.10
021.42mb, Mobisystems, File Commander/2025.10
002.59mb, C.Ghisler, Total Commander   /2025.10
◆ファイル管理/ファイル共有
029.11mb, LumkaiLLC, ポケットドライブ /2026.5
015.87mb, Define Studio, Leap Share WiFi File Transfer /2026.5
013.52mb, Techprd, WiFi File Transfer /2026.5
012.64mb, Techprd, WiFi File Transfer Pro /2026.5
002.20mb, Medha Apps, WiFi File Share /2026.5
◆ファイル管理/ファイル変換
022.45mb, Alpaca warks, 画像一括変換アプリ/2025.10
◆ファイル管理/ファイル名置換
015.45mb, バッチリネームと整理/2025.10
011.48mb, Tombstone, プリネームカメラ/2025.10
009.55mb, Secco, Rename my files/2025.10
007.62mb, Jiao, Flut Renamer/2025.10
009.49mb, Quifu, ファイル名の一括変更/2025.10
003.48mb, Yces Cuillerdier, Bulk Renamer/2025.10,
001.22mb, Indigo software, PM Rename/2025.10

yvchhhvgg pc        



  
  
  


  
  
  

2023年3月4日土曜日

[通信][Android] Android上からのFTP通信



[通信][Android] Android上からのFTP通信
Androidのファイラーアプリ
簡易NAS
2020/06/2405:10 0 0
■Total Commander           
Total Commander - file managerってのをインストールしてみた。
たぶんポピュラーなのは
 X-plore File Managerとか
 ASTROファイルマネージャーとか
 Solid Explorerとか
 ESエクスプローラー
あたりですかね?このへんは端末IDやらコンタクトやらやたら権限を要求するからスルーで。なんで電卓アプリが端末IDやら通話履歴やらアドレス帳の権限もってくんねん(▼▼メ)!インターネット接続する必要性がわからんわ😡ちゅうのは明らかに怪しすぎるし(汗)単にアプリ開発に慣れてなくて必要もない権限を外し忘れて公開しちゃった(大汗)ってコトもまぁまぁある。ユーザーのプライバシーをかき集めるための囮アプリはインストールしないしうっかりさんの作ったアプリも未熟だろうからバグあると思ってインストールしない。でもファイラーやらマルチメディア系の図体のデカいアプリだと満載された機能のどれかが端末IDやらコンタクトやらへの接続を必要とするかもしれないのでプライバシー収集用の囮アプリだと単純に決めつけるわけにもいかない。ただね、あれもできます、これもできますなお腹一杯なアプリはお呼びじゃないんで。パソコンの使い方が長年お腹いっぱいアプリはノーサンキューの方針なのでもうほとんどパソコン状態なスマホの運用もおなじ方針です。やりたい仕事ごとに別々のアプリを立ち上げるくらいのちぃとの手間を惜しむ気がないし,本当にデキのいい多機能アプリの可能性もあるけど,どさくさにプライバシーをもっていくアプリはご免なので,あたしが選ぶのは権限最小限のアプリと信じてアテにしてくれてかまいませんことよ。
今回探したのは
 ☑権限最小限なファイラー
 ☑LAN上のSSD(なんちゃってNAS)に接続したいのでネットワーク機能あり
 ☑できたらクリーンなUIがよい
そんなところですかね。というワケで
   Total Commander - file manager
う~ん、、、このルックスか、、、一番左の起動直後の表示とか、システムディレクトリに潜ったときはリスト表示になるのは別にいい。むしろ歓迎。表示量が多い方が俯瞰して見やすいから。テキストファイルがアイコン表示でタイリング表示されるとイラっとくるけどメディアファイルはサムネ表示でタイリングされて欲しいかなぁ。特にスチール写真や動画はね。ファイル名よりサムネ見た方が内容がすかっとわかるからね。てのは作者さんも一応理解してるらしくサムネが表示されているけどこんな小さくちゃ意味ないくらい視認性ゼロ。ま、美人秘書ばりのビューティーファイリングを旨としているのでディレクトリを切りまくって細かく細かくコンテンツを分類して仕舞うからこのていどの視認性の悪さは我慢することにした。
音声ファイルを再生しようとするとコンテキストメニュー(?)が表示されます。たぶんこれは設定かなにかでコンテキストメニューを飛ばして動作を固定できる。まだ使いはじめなのでイライラしてあちこち設定しちゃうと機能を忘れそう(笑)。あるていどこのまま使って、いよいよ面倒くさくなってから設定します。う~ん、外部アプリにファイルを渡して欲しいけど自前UIで再生しちゃうのかぁ。
※真ん中のスクショ参照。
課金したPowerAmpを持っているので再生はPowerAmpにさせている。
一番右の画像を見てほしいんだけど
音声ファイルアイコンがPowerAmpのものに変更されたのでおそらく(?)内部的にはPowerAmpがデコードして音出しているんだと思う。
聞いても分からんのならどのデコーダーで再生してもいんじゃない?
とか正論言う人は嫌いです
■ネットワーク上のSSDへの接続
ネットワーク上のSSDへの接続設定は下のほうにある「FTP(ファイル転送)」とか「TotalCmd LAN(windows 共有)」をタップ。遷移したさきの右の画面で<新規サーバー>でサーバーの設定を登録するとそれぞれのサーバーに接続するプロファイルができあがります。
LAN上のSSDに接続するときも,いったん左の画面からFTPに繋ぐのか,SMBに繋ぐのか選択して右の画面に移ったあと保存したプロファイルをタップして接続しにいくわけだけどアプリヘッダにいかにも「お気に入り」アイコンって体な★マーク入りフォルダアイコンがあるので「お気に入り」に登録すれば多少ステップ数を省略できますよ。って仕組みになっているんだと思います。
■MiXplorer
以前からこれ使ってました。ぐぐプレに拾いに行ったら約500円(4.9米ドル)の有料アプリになっていたので。バックアップがてらgmailのどれかのアカウント送ってあるといいな~と思いながら心当たりのgmail垢にログインしてapkで検索した。あたし偉いわ~。そしてGoogleイケ好かないわ~ あんだよ!つかえねぇなっっ。ちゅうわけで野良apkを拾いにインターネッツの海へ。無料だったころの古いバージョンを誰かがアーカイブしてくれてるハズなんでね。MixplorerにFTPクライアントやSMBクライアントが搭載されていたか記憶にないのでとりあえずインストールしてチェックしぃの「やっぱりお前に決めたゼ!」ということになったら500円くらい課金するのは構わない。え~結論から申しますと
https://labs.xda-developers.com/store/app/com.mixplorer
↑ここで相変わらず無料アプリとして配布されています。
オープンソースなのでバグフィックスや機能追加を多人数でやっていて更新が頻繁。ぐぐプレの審査を受けて、最新バージョンを都度都度アップして、、、etcとかやるのがかったるいんでしょう。そんな手間かけたくないんでしょう。
「欲しいやつは手間かかるとかものぐさせずに持ってけ!」
「身元不明なアプリのインストールを許可する手間ありだけどそんくらいやれや!」
というスタンスでかの有名なXDAで無料で配布してました。英語圏でサービスされているコミュニティだしアカウントを作成しなくちゃいけないしだし,スイーツさんたちにはダウンロード無理…ってワケでぐぐプレには手間賃として4.9米ドル取る方式で公開してるみたいね(笑)。XDAから落とせば今もかわらず無料でした。
これこれ。静止画や動画なんかのメディアファイルはサムネのタイリングが無双。ストレージ内のコンテンツファイルをかき集めてくるコードを書く人とユーザーインターフェース部分のコードを書く人が別人だったりして人手があるんでしょうね。これがいいってわかりきっている場合はちゃんと工数をかけてそのようにコーディングされています。メディアファイルの再生もOSが関連付けをもっている専用アプリに投げてくれます。
このへんは好みなんだけどファイラーが自前UIで再生する必要なんかありません。もし動作的に気に入らないところや、不足なところがあったら再生専用アプリを別のものに乗り換えて、関連付けをそっちにくれてやる。ってゆーふうに使うのがイニシャル手間(笑)はかかるかもしれないけど
道具をそれぞれの人がそれぞれの使い方で使いやすく使っていける方法。林檎プロダクトにはない、LinuxなりwindowsなりBSDなりの標準的な思想ですわ。ま、いまじゃ林檎も内部はBSDらしいので,林檎に手取り足取りしてもらわなくていい人はその他のPCたちとおなじように使えるらしいけど、ね。逆に林檎に面倒みてもらっとけなスイーツが泥使ってぐぐプレにお花畑なコメント書くから,ぐぐプレにアホアプリが増えすぎて選定に時間かかる。
さて、泥スマホに直接接続してデータを移したとき掘られた泥ディレクトリを掃除すっか。PCを使ってエクスプローラーでFTP接続したときにはできなかったディレクトリ削除がSambaで接続したスマホからだとキレイに完了するな~。おそらくスマホからならFTPで接続してもイケそうですな。PCでこういうことができないと不便なので、PCのSMB環境をなんとかせんと(汗)。ちなみに、スマホで不用な泥ディレクトリを掃除しあと
PCのエクスプローラーでFTP接続した直後はゴミディレクトリは消えてなかった。
「なんだキャッシュでもしてんのか?」
と、ブラウザじゃないのに脊髄反射的にCtrl+Rしたら,リフレッシュしてゴミディレクトリを掃除したあとの状態を表示した(汗)。エクスプローラーでもCtrl+Rって利くのね。
ところで、MixPlorerはユーザーが手に馴染むようにカスタマイズして使うクリーンなアプリなので
FTPクライアントやSMBクライアントはプラグインつぅか、AddOnする方式です。アプリ右肩の三点リーダーをタップするとメニューが出てくるので「Settings」を選ぶ。真ん中の画像の画面になるので「ADD-ONS」で追加したいモジュール(?)をインストールするんだけど…小窓が開くのでよきにはからっていくとブラウザが起動して右端の画像まではいく。ちなみになんのことはない
https://labs.xda-developers.com/store/app/com.mixplorer
↑ここをスマホのブラウザでブラウジングしているだけ。
恥ずかしながら老眼でにっちもさっちもいかない状況でしてブラウザの設定で文字サイズを「特大」にしてるから文字が見切れてる~。オレンジ●に白文字がダウンロードボタンなのでタップ。
XDAにログインしないと「ダウンロードさせないよ~ん」って,エラーで蹴られるからログインしたんだけど、どーしても落ちてこなかったです。
何度かやったけどどうにもならないので業を煮やしてPCでブラウザを起動してapkファイルを落としてきました。そいつをPCのエクスプローラーからLAN上のSSDにFTPで接続して転送。MixplorerはSMBクライアントをプラグドインできてないんでSSDに接続できないんだけど,前出のTotal Commanderが稼働できる状態なのでTotal CommanderからSSDに転送したMixplorer用のSMBクライアントapkを叩いてインストール。
これでも結構手間だけど,たまたまもう1ヶネットワーク接続できるファイラーが入っていたからラッキーだった。もし入ってなかったら,PCで落としたapkをメール添付でスマホに送ってメールからapkを叩いたと思いま。gmailに送ったらダメだけどね(▼▼メ)。もしくはAirDroidなりWiFi File TransferなりでWiFi経由でスマホにapkファイルを転送して叩く。アプリ内臓のアドオンツールが何らかの理由でうまく動かなくても手動でどうとでもできます。挫折してアドオンのダウンロードをPCブラウザからやるまえにふわっと調べたところ,どうやらスマホのブラウザだとたまにうまくいかないらしいコトを書いてあるブログがあった。XDA側のちょんぼでも、アプリ作者のちょんぼでもなくスマホ用ブラウザが原因らしいと書いてあるように読める記事をみつけた瞬間,ちょっとうんざりしていたので面倒くさかったけど確実な手動インストールをする面倒くささを選択してみた。手間がかかっても慣れたやり方でやったほうが楽。方法論がたった1つになってしまうくらいなら上げ善据え膳でなくてもいいです。
つつがなくアドオンのインストールが完了するとアプリ左肩の三線リーダーをタップして現れる
ブラウズするディレクトリをワンタッチで選択できる一種のランチャーにネットワーク上のストレージを追加することができる。ランチャー内の右肩のアイコンをタップして小メニューを表示させ
「Add storage」を選択する。
もちろん「LAN(samba)」にプロファイルを設定して内臓メモリや増設SDみたいに,あたかもスマホ本体内のストレージのようにネットワーク上のSSDを読み書きさせるため。左端の画像みたいなダイアログが表示されるから必要な項目を埋めて設定する。設定がおわってからアプリ左肩の三点リーダーをタップして起動するランチャーを見るとアドオンなしだと先頭にあった「Home」より上に「SMB」って項目が増えてます。先にアドオンなしの素のMixplorerの動作をスクショ付きで説明してしまったんだけど,メディアファイルをサムネでタイリング表示するように設定で変更できるとか,再生はOSで関連付けを持たせている専用アプリに投げてくれるとかって記事を書くためにスクショを確保した素材はぜんぶLAN上のSSDのメディアを読み込んでテストしていたのでした。
やっぱMixploereいい! 手になじむ。Total Commanderは削除してMixploereを使うことにします。Mixploereはダウンロードがちょっと面倒だからぐぐプレで500円弱支払ってほいちょいでインストールするもよし。面倒なことはしたくないし、有料アプリを使うのもイヤというならTotal Commanderが次の選択としてナイスだと思います。
PCでの
 ☑Samba接続をなんとか設定しきるか
 ☑エクスプローラー上でのFTP接続でディレクトリ操作できない問題を解決するか
どっちかを片付けたあとにやっと外出先からのSSD接続だぁ~。はぁ、、、。ダイナミックDNSを取得してopenVPNを設定する。って文言だけはわかってる。文言だけは、ネ。ネットワーク苦手なんだよなぁ~。はぁぁぁ、、、。宅内LANから接続するほど簡単じゃないからハマるんだろうなぁ。はぁぁぁぁ、、、。

腰をいたわりバックドロップ
http://pukachan.blog94.fc2.com/blog-entry-2883.html

2021年10月2日土曜日

[アプリ][Android] 一括mp3動画変換~動画音声ファイル圧縮アプリ


[アプリ][Android] 一括mp3動画変換~動画音声ファイル圧縮アプリ
21.10   
■動画/音声ファイルの圧縮アプリ。数点ダウンロードした圧縮アプリの中では一番使いやすく常用。
用途は主にダウンロードしたPodCast音声データの圧縮。圧縮率はかなり強めに設定している。
音声ファイルだとだいたい
約30分のmp3データ(15MB>>>2.5MB)
約120分のmp3データ(45MB>>>8.5MB)
約10分のwavデータ(65MB>>>7.5MB)
くらいのイメージ。2時間のラジオ番組のPodCast/mp3データだと容量は45~70MB。これを圧縮すると10MB以下になる。
データの移動はファイルマネージャーX-Ploreを使い,再生はX-Plore Playerを使用。シャッフル機能で過去収録分をランダムに再生する。
■個人メモ....
☆一括mp3変換設定
・ビデオ解像度=320px(320px~1700px)
・ビデオ画質圧縮率=5(1~10)
・音源ビットレート=32(32~256)
・音質=モノラル(モノラル/ステレオ)
・データ=m4a(mp3/m4a)
☆ファイル操作(X-Plore)
・場所=本体/BatchMP3VideoConverter
・整理 変換後にSDカードへ移動

juwovwn pc





2021年1月18日月曜日

[ファイル管理] AndroidファイルマネージャアプリX-PLORE





Wi-Fi経由のファイル操作も可能なファイラー「X-plore File Manager」
端末内やクラウドに保存しているファイルを管理でき,音楽・動画再生にも対応
(2015/12/2 16:52)
『杜のAndroid研究室』では,スマートフォン向けOS“Android”をテーマに,窓の杜スタッフが厳選したアプリなどを紹介していく。
今回は,高機能ファイラー「X-plore File Manager」に焦点を当て,その使い方と機能を紹介しよう。
■2ペイン表示でファイルを操作できる高機能ファイラー「X-plore File Manager」
縦画面の場合,片側のペインのみが表示され,画面右上の[ペイン切り替え]ボタンをタップして左右のペインを切り替え可能
「X-plore File Manager」は,端末本体やSDカードのファイルを管理できるほか,オンラインストレージやWi-Fi接続した他の端末,FTPサーバー,DLNA機器などとも連携可能な高機能ファイラー。2ペイン表示に対応し,2つのフォルダーを同時に表示して,ファイルのコピーや移動ができるほか,アプリ内蔵のプレイヤーで音楽や動画を再生することも可能。また,PCやAndroid端末との間でWi-Fi経由でファイルを転送することもできる。
横画面の場合,左右のペインを同時に表示して,ファイルのコピー・移動などを行える
起動画面には,[内部ストレージ][SDカード][Root]などの項目が一覧表示されており,各項目をタップすることで格納されているフォルダーやファイルをツリービューで展開していくことが可能。また,本アプリでは,左ペインと右ペインで2つのフォルダーを同時に開けるが,縦画面では片側のみのペインが表示され,画面右上の[ペイン切り替え]ボタンをタップすると,左右のペインを切り替えることができる。
なお,横画面では,左右のペインを同時に表示することが可能だ。
本アプリでは,ファイルのリネーム・コピー・移動・削除・圧縮・解凍といった一通りのファイル操作が可能。
各ペインでファイルを長押しすると表示されるメニューからリネーム・コピー・移動・削除などの操作ができ,コピー・移動の場合は,反対側のペインで開いているフォルダーへファイルのコピーまたは移動が行われる仕組み。また,各ファイルの右側にあるチェックマークをタップしてファイルを複数選択し,左右ペインの中間にあるツールバーのボタンから複数ファイルを一括でコピー・移動することもできる。
ファイルを長押しすると表示されるメニューから個別のファイルのリネーム・コピー・移動・削除などが可能
■ファイルを複数選択し,左右ペインの中間にあるツールバーのボタンで一括操作できる
ファイルをZIP形式で圧縮し,反対側のペインで開いているフォルダーに保存できる
なお,ファイルの圧縮も移動・コピーと同様に操作でき,ファイルを長押ししたときのメニューの[ZIP作成]項目またはツールバーの[ZIP作成]ボタンから,個別または複数のファイルをZIP形式で圧縮可能。作成されたZIPファイルは,反対側のペインで開いているフォルダーに保存される。また,端末内にあるZIP/7z/RAR形式の圧縮ファイルは,解凍せずにツリービューで中身のファイルを閲覧可能。中身のファイルを他のフォルダーへコピーすれば,解凍済みのファイルとして扱うことができる。
また,ファイルを長押ししたときのメニューの[シェア]項目を選択すれば,メールやSNSなどの他のアプリを起動して,ファイルを共有することが可能。
このほか,本アプリは画像ビューワーを内蔵しており,端末内の画像をアプリ内で閲覧できる。また,端末内の音楽ファイルや動画ファイルを内蔵プレイヤーで再生することもでき,他のアプリを起動することなくファイルの内容を確認して,移動・コピー・削除などの操作を行うことが可能だ。
■ZIP/7z/RAR形式の圧縮ファイルをタップすると,解凍せずに中身を閲覧できる
本アプリ内蔵のプレイヤーで音楽・動画ファイルを再生可能
オンラインストレージやFTPサーバーと連携でき,Wi-Fi経由のファイル転送も可能
左右ペインの最下部にある[表示する]項目を選択すると表示されるメニューでは,各ペインの一覧に表示する項目をカスタマイズできる。
[内部ストレージ]
[SDカード]
[Root]項目に加えて,
[Webストレージ]
[Wi-Fiファイル共有]
[FTP]
[DLNA]
などの項目を表示でき,オンラインストレージやWi-Fi接続した他の端末,FTPサーバー,DLNA機器などにアクセスして,ファイルを扱えるようになる。
一覧の[Webストレージ]項目からは,“Google ドライブ”“Dropbox”“OneDrive”といったオンラインストレージサービスのアカウントを登録し,各オンラインストレージ上に保存しているファイルにアクセスすることが可能。2ペインのフォルダー画面の操作により,オンラインストレージと端末内のフォルダーとの間でファイルのダウンロード・アップロードができるほか,2つのオンラインストレージ間でファイルの移動・コピーを行うこともできる。
■各ペインに一覧表示される項目を選択できる
“Google ドライブ”“Dropbox”“OneDrive”などのオンラインストレージにアクセスしてファイルを操作可能
また,一覧の[Wi-Fiファイル共有]項目からは,同一ネットワークに接続しているPCまたはAndroid端末との間でWi-Fi経由でファイルを転送することが可能だ。[Wi-Fiファイル共有]項目を選択して展開されるメニューから“Wi-Fiサーバー”を有効化し,メニュー上部に表示されるURLにPCのWebブラウザーでアクセスすると,端末内のフォルダーやファイルを閲覧可能。端末内のファイルをPCにダウンロードしたり,PC内のファイルを端末内の任意のフォルダーへアップロードすることができる。
また,Android端末同士で“Wi-Fiファイル共有”を利用する場合は,“Wi-Fiサーバー”を有効化したあとで,もうひとつの端末でも本アプリを起動し,一覧の[Wi-Fi共有]項目から[デバイスを追加する]項目を選択しよう。すると,“Wi-Fiサーバー”を有効化している端末のフォルダーを閲覧でき,Wi-Fi経由でファイルをやりとりできる。
このほか,一覧の[FTP]項目からはFTPサーバーにアクセスしてファイルを送受信できるほか,[SSHファイル転送]項目からは,安全性の高いSSH接続を利用して,FTPサーバーとの間でファイルを送受信することが可能。また,[DLNA]項目からは,ネットワーク上のDLNA対応のAV機器などにアクセスして,ファイルを送受信することができる。
[Wi-Fiファイル共有]項目から“Wi-Fiサーバー”を有効化すると,PCのWebブラウザーからアクセスして,Wi-Fi経由でファイルを転送できる
FTPサーバーにアクセスして,ファイルを送受信することも可能
さらに,一覧の[LAN]項目からはネットワーク上の共有フォルダーに,[Picasaアルバム]項目からは画像共有サービスの“Picasa(Google フォト)”にアクセスして,ファイルや画像をやりとりすることが可能。
■インストールしているアプリを管理できるほか,見た目のカスタマイズも可能
インストールしているアプリを一覧し,各アプリのアンインストールなどを行える
本アプリでは,インストールしているアプリの管理も行える。左右ペインの一覧にある[Appマネジャー]項目を選択すると,インストールしているアプリを一覧でき,各アプリを長押ししたときのメニューの[削除]項目からアンインストールが可能。また,メニューからはGoogle Playのアプリ詳細画面や,Androidの設定画面の[アプリ情報]画面を開くこともできる。
また,左右ペインの中間にあるツールバーは,配置するボタンをカスタマイズできる。ツールバーの下部にある[ボタン構成]ボタンをタップすると項目が一覧表示され,配置するボタンを選択できるほか,[↑][↓]ボタンで並び順を変更することが可能だ。
さらに,起動画面右上の[…]ボタンのメニューから[構成]項目を選択して表示される[構成]画面では,フォントのサイズを変更したり,ダークテーマを適用して,本アプリの見た目をカスタマイズすることができる。
なお,起動画面右上にあるビールジョッキ型の[寄付する]ボタンをタップして表示されるポップアップでは,アプリ内課金で開発者への寄付を行える。“ビールを1本贈る”(125円,税込み),“ビールを2本贈る”(250円,税込み)など,5段階の寄付額が設定されており,一部の機能を利用するには3段階以降の寄付が必要になる。
ツールバーに配慮するボタンを選択したり,並べ替えることが可能
ダークテーマを適用して,見た目をカスタマイズすることも可能
「X-plore File Manager」
【著作権者】
Lonely Cat Games
【対応OS】
Android 2.3以降
【ソフト種別】
フリーソフト(アプリ内課金あり)
【バージョン】
3.76.01(15/11/30)
X-plore File Manager - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lonelycatgames.Xplore
X-plore - File manager for mobile devices
http://www.lonelycatgames.com/?app=xplore
(ライターズハイ:鈴木 友博)

窓の杜
























「X-plore File Manager」がAndroidファイラー界最強だった
公開日: 2014/11/07 
最終更新日:2016/03/30 
android, application
x-plorer-eyecatch「おまえ,これ,無料とか,反則やろ」 と思うぐらい,最強なAndroidファイラーを見つけたのでご紹介。  
X-ploreの紹介
■どんなアプリ?
Androidファイラーの一種ですね。 
実は以前,不正通信疑惑が話題になったESファイルエクスプローラの代わりに,SolidExploreわっしょいの記事書いてました。
ESファイルエクスプローラーの代わりのAndroidファイラーはSolidExplorerで決まりやで 
ただ,今回紹介するこのX-ploreは,SolidExplorerに勝るとも劣らない,いや,ぶっちゃけ勝ってるだろ,と思うぐらいなファイラーでした。
Android界,これぐらいの鬼ツールが基本無料なんだからえげつないわぁ。  
インストール
X-plore File ManagerPlay icon X-plore File Manager
制作: Lonely Cat Games
価格: 無料
平均評価: 4.6(合計 79,622 件)
posted by: AndroidHTML v2.3
アプリ内購入有りです。
有料機能は,以下の3点。 ・WiFiファイル共有 ・PCWebブラウザからのファイル管理 ・SSHファイル転送 特にここらへん使う予定なければ,無料でいけます。  
■X-ploreの特徴
あまた溢れるAndroidのファイラーアプリだけれど,このX-ploreは,UIに特徴があるのでそこをまずはご紹介。  
フォルダ階層のツリー表示
ファイラーの見た目としての最大の特徴は,フォルダ階層をツリー構造で見せてくれるところ。 Windowsのエクスプローラの左側のイメージといえば近いかな。こんな感じになって,階層構造をそのまんま展開してくれるわけ。初めて見たとき,感動したわ,これ。
x-plorer Androidファイラーって,フォルダ階層移動すると画面がそのまま切り替わるのが大半だけれど,こいつはすげぇ。ここまでやるかと思うぐらいのUIの追求。
いやぁ,普段Windowsのエクスプローラに慣れきっているので,この感覚が自分には異常に使いやすいんですよ。正直画面がある程度大きい端末じゃないと使いにくいけれど,5インチクラスのAndroidであれば,問題なく使えます。
■軽快な動作
なんといっても動作が軽快。ツリー構造の展開で待たされることが殆ど無いので,フォルダ移動がむっちゃ楽なんですよね。画面切り替え型のファイラーより,すごく簡単に操作できる。 フォルダの上下移動にストレスを殆ど感じない。ここらへんの,基本動作の作り込みの精度は相当高い。 
デュアルペイン操作
ファイラーをつかった,フォルダ間のファイル移動なんかに威力を発揮するデュアルペイン。このX-ploreでも採用されていて,簡単に左側と右側で切換することができます。
Vine動画でご覧あれ。
NAS上のファイルをローカルに持ってくる時とかに威力を発揮しますね。最近のファイラーだと,当たり前の機能だけれど,やっぱりあると便利やなぁ。  
ファイラーのその他機能
ハッキリ言って,ファイラーとして必要と思われる機能,ほぼすべて網羅してると思います。
■root領域への書込サポート
rooted端末であれば,X-ploreでちゃんとroot領域の編集ができます。 右上の設定ボタンから構成を選択すると,構成画面が表示されます。
この中段あたりに,でてますねぇ。「Rootアクセス」の文字が。
 「Rootアクセス」をタップすると,どのレベルでRootアクセスさせるか選択することが出来ます。Superuser権限を選択してみましょう。
すると,いつものこれが出てくるので,許可してしまえば,めでたくRoot領域も触ることができるようになります。x-plorer   
■クラウドサポート
最近のファイラーでは,ここらへんサポートしているのが殆どですね。
X-ploreでも,これだけのクラウド・ストレージサポートしているので,通常の利用でも殆ど問題ないかと。やっぱりdropboxあると,便利。
■ネットワーク接続機能
ここらへんも,ほぼ網羅してるかと。LAN接続(いわゆるひとつのNAS)。FTP。SSHファイル転送。なんでもござれ。
■WiFiファイル共有(有料)
WiFiに接続しているパソコンからファイル共有できます。 X-plore側でWiFiファイル共有をONにしておきます。
そのURLにPCからアクセスすると,さっくり,ブラウザ上でファイルにアクセスできるという早業。x-plore
これさえあれば,類似のWiFIファイル共有アプリとかもう,いらんやろレベル。有料だけれど,使いたい方は是非どうぞ。  
■ディスクマップの表示
フォルダを長押しすると,コンテキストメニューが表示されます。そこの「ディスクマップ」をタップすると,この通り。そのフォルダのディスク使用量の内訳をグラフィカルに表示してくれます。
x-plorer  外部SDカードの中身とか見て,容量圧迫しているフォルダやファイルを見つけるのに重宝します。  
■その他機能
他にも機能多すぎて,ハマコー追いきれん。GooglePlayのページから機能一覧引用するので,後は,眺めてみてください。 英語だけれど,キーワード拾えば,なんとなくわかるはず。
Highlights:
・Dual-pane tree view
・Root, FTP, SMB, Sqlite, Picasa, Zip, Rar, 7zip explorer
・Disk Map ? see which files consume most space on your disk ? http://bit.ly/xp-dmap
・Cloud storage access: Google Drive?, Dropbox, Box.net, Mega.co.nz ***, OneDrive, Webdav, Yandex.disk, MediaFire, SugarSync, Dump Truck, Copy.com
・SSH File Transfer (SFTP) and SSH Shell ? http://bit.ly/xp-ssh ***
・Application manager
・WiFi file sharing *** ? http://bit.ly/xp-wifi
・Manage files from a PC web browser *** ? http://bit.ly/xp-web
・Favorite folders
・Built-in viewers for images, video, audio, text
・Hex viewer
・Fast Image viewer with zoom and slide to previous/next images
・Thumbnails for images and video as well as for various file types (depending on associated application)
・Multi-selection ? always available, yet not disturbing
・View APK files as ZIP
・Share ? send files by Bluetooth, email, or whatever the device supports, from any location
・Configurable buttons and key shortcuts
・Seamless work with Zip (as if it was normal folder)
*** marked features are paid ? they require donation
■総評
ツリー構造でのフォルダ展開に慣れてしまえれば,もう,これ一択。 SolidExplorerも捨てがたいけれど,なんといってもこちらは「基本無料」というところが,あり得ない。
こういうの開発してくれる人には,ほんと,頭があがりません。 ちょっとでも感動した,そこのあたなた。開発者にビールおごるといいと思うよ。
x-plorerアメリカン!!
それでは,今日はこのへんで。ハマコー(@hamako9999)でした。
参考記事
Androidのファイラーまとめとして,Android界の重鎮,orefolderさんの,ファイラーまとめ記事が凄いので紹介します。
UIの見た目からえらんでもええんやないか?というわけで,是非,こちらも見ていただくことオススメします。

hamako9999.net  















oldtv2278.png

2016年12月15日木曜日

[Android] X-Plore




Androidファイルマネージャアプリ「Xplore」。
スマホ内のファイルの移動に主に使用。
使いやすさから代々のスマホ機に継承して使用。

dsfggf pc

2014年1月19日日曜日

[ファイル管理] AndroidファイルマネージャアプリX-PLORE,ファイル共有機能








[ファイル管理] AndroidファイルマネージャアプリX-PLORE,ファイル共有機能
■クラウドサポート
最近のファイラーでは,ここらへんサポートしているのが殆どですね。
X-ploreでも,これだけのクラウド・ストレージサポートしているので,通常の利用でも殆ど問題ないかと。やっぱりdropboxあると,便利。
■ネットワーク接続機能
ここらへんも,ほぼ網羅してるかと。LAN接続(いわゆるひとつのNAS)。FTP。SSHファイル転送。なんでもござれ。
■WiFiファイル共有(有料)
WiFiに接続しているパソコンからファイル共有できます。 X-plore側でWiFiファイル共有をONにしておきます。
そのURLにPCからアクセスすると,さっくり,ブラウザ上でファイルにアクセスできるという早業。x-plore
これさえあれば,類似のWiFIファイル共有アプリとかもう,いらんやろレベル。有料だけれど,使いたい方は是非どうぞ。  
■ディスクマップの表示
フォルダを長押しすると,コンテキストメニューが表示されます。そこの「ディスクマップ」をタップすると,この通り。そのフォルダのディスク使用量の内訳をグラフィカルに表示してくれます。
x-plorer  外部SDカードの中身とか見て,容量圧迫しているフォルダやファイルを見つけるのに重宝します。  
■その他機能
他にも機能多すぎて,ハマコー追いきれん。GooglePlayのページから機能一覧引用するので,後は,眺めてみてください。 英語だけれど,キーワード拾えば,なんとなくわかるはず。
Highlights:
・Dual-pane tree view
・Root, FTP, SMB, Sqlite, Picasa, Zip, Rar, 7zip explorer
・Disk Map ? see which files consume most space on your disk ? http://bit.ly/xp-dmap
・Cloud storage access: Google Drive?, Dropbox, Box.net, Mega.co.nz ***, OneDrive, Webdav, Yandex.disk, MediaFire, SugarSync, Dump Truck, Copy.com
・SSH File Transfer (SFTP) and SSH Shell ? http://bit.ly/xp-ssh ***
・Application manager
・WiFi file sharing *** ? http://bit.ly/xp-wifi
・Manage files from a PC web browser *** ? http://bit.ly/xp-web
・Favorite folders
・Built-in viewers for images, video, audio, text
・Hex viewer
・Fast Image viewer with zoom and slide to previous/next images
・Thumbnails for images and video as well as for various file types (depending on associated application)
・Multi-selection ? always available, yet not disturbing
・View APK files as ZIP
・Share ? send files by Bluetooth, email, or whatever the device supports, from any location
・Configurable buttons and key shortcuts
・Seamless work with Zip (as if it was normal folder)
*** marked features are paid ? they require donation
■総評
ツリー構造でのフォルダ展開に慣れてしまえれば,もう,これ一択。 SolidExplorerも捨てがたいけれど,なんといってもこちらは「基本無料」というところが,あり得ない。
こういうの開発してくれる人には,ほんと,頭があがりません。 ちょっとでも感動した,そこのあたなた。開発者にビールおごるといいと思うよ。
x-plorerアメリカン!!
それでは,今日はこのへんで。ハマコー(@hamako9999)でした。
参考記事
Androidのファイラーまとめとして,Android界の重鎮,orefolderさんの,ファイラーまとめ記事が凄いので紹介します。
UIの見た目からえらんでもええんやないか?というわけで,是非,こちらも見ていただくことオススメします。

hamako9999.net  

















「X-plore File Manager」がAndroidファイラー界最強だった
公開日: 2014/11/07 
最終更新日:2016/03/30 
android, application
x-plorer-eyecatch「おまえ,これ,無料とか,反則やろ」 と思うぐらい,最強なAndroidファイラーを見つけたのでご紹介。  
X-ploreの紹介
■どんなアプリ?
Androidファイラーの一種ですね。 
実は以前,不正通信疑惑が話題になったESファイルエクスプローラの代わりに,SolidExploreわっしょいの記事書いてました。
ESファイルエクスプローラーの代わりのAndroidファイラーはSolidExplorerで決まりやで 
ただ,今回紹介するこのX-ploreは,SolidExplorerに勝るとも劣らない,いや,ぶっちゃけ勝ってるだろ,と思うぐらいなファイラーでした。
Android界,これぐらいの鬼ツールが基本無料なんだからえげつないわぁ。  
インストール
X-plore File ManagerPlay icon X-plore File Manager
制作: Lonely Cat Games
価格: 無料
平均評価: 4.6(合計 79,622 件)
posted by: AndroidHTML v2.3
アプリ内購入有りです。
有料機能は,以下の3点。 ・WiFiファイル共有 ・PCWebブラウザからのファイル管理 ・SSHファイル転送 特にここらへん使う予定なければ,無料でいけます。  
■X-ploreの特徴
あまた溢れるAndroidのファイラーアプリだけれど,このX-ploreは,UIに特徴があるのでそこをまずはご紹介。  
フォルダ階層のツリー表示
ファイラーの見た目としての最大の特徴は,フォルダ階層をツリー構造で見せてくれるところ。 Windowsのエクスプローラの左側のイメージといえば近いかな。こんな感じになって,階層構造をそのまんま展開してくれるわけ。初めて見たとき,感動したわ,これ。
x-plorer Androidファイラーって,フォルダ階層移動すると画面がそのまま切り替わるのが大半だけれど,こいつはすげぇ。ここまでやるかと思うぐらいのUIの追求。
いやぁ,普段Windowsのエクスプローラに慣れきっているので,この感覚が自分には異常に使いやすいんですよ。正直画面がある程度大きい端末じゃないと使いにくいけれど,5インチクラスのAndroidであれば,問題なく使えます。
■軽快な動作
なんといっても動作が軽快。ツリー構造の展開で待たされることが殆ど無いので,フォルダ移動がむっちゃ楽なんですよね。画面切り替え型のファイラーより,すごく簡単に操作できる。 フォルダの上下移動にストレスを殆ど感じない。ここらへんの,基本動作の作り込みの精度は相当高い。 
デュアルペイン操作
ファイラーをつかった,フォルダ間のファイル移動なんかに威力を発揮するデュアルペイン。このX-ploreでも採用されていて,簡単に左側と右側で切換することができます。
Vine動画でご覧あれ。
NAS上のファイルをローカルに持ってくる時とかに威力を発揮しますね。最近のファイラーだと,当たり前の機能だけれど,やっぱりあると便利やなぁ。  
ファイラーのその他機能
ハッキリ言って,ファイラーとして必要と思われる機能,ほぼすべて網羅してると思います。
■root領域への書込サポート
rooted端末であれば,X-ploreでちゃんとroot領域の編集ができます。 右上の設定ボタンから構成を選択すると,構成画面が表示されます。
この中段あたりに,でてますねぇ。「Rootアクセス」の文字が。
 「Rootアクセス」をタップすると,どのレベルでRootアクセスさせるか選択することが出来ます。Superuser権限を選択してみましょう。
すると,いつものこれが出てくるので,許可してしまえば,めでたくRoot領域も触ることができるようになります。x-plorer   
■クラウドサポート
最近のファイラーでは,ここらへんサポートしているのが殆どですね。
X-ploreでも,これだけのクラウド・ストレージサポートしているので,通常の利用でも殆ど問題ないかと。やっぱりdropboxあると,便利。
■ネットワーク接続機能
ここらへんも,ほぼ網羅してるかと。LAN接続(いわゆるひとつのNAS)。FTP。SSHファイル転送。なんでもござれ。
■WiFiファイル共有(有料)
WiFiに接続しているパソコンからファイル共有できます。 X-plore側でWiFiファイル共有をONにしておきます。
そのURLにPCからアクセスすると,さっくり,ブラウザ上でファイルにアクセスできるという早業。x-plore
これさえあれば,類似のWiFIファイル共有アプリとかもう,いらんやろレベル。有料だけれど,使いたい方は是非どうぞ。  
■ディスクマップの表示
フォルダを長押しすると,コンテキストメニューが表示されます。そこの「ディスクマップ」をタップすると,この通り。そのフォルダのディスク使用量の内訳をグラフィカルに表示してくれます。
x-plorer  外部SDカードの中身とか見て,容量圧迫しているフォルダやファイルを見つけるのに重宝します。  
■その他機能
他にも機能多すぎて,ハマコー追いきれん。GooglePlayのページから機能一覧引用するので,後は,眺めてみてください。 英語だけれど,キーワード拾えば,なんとなくわかるはず。
Highlights:
・Dual-pane tree view
・Root, FTP, SMB, Sqlite, Picasa, Zip, Rar, 7zip explorer
・Disk Map ? see which files consume most space on your disk ? http://bit.ly/xp-dmap
・Cloud storage access: Google Drive?, Dropbox, Box.net, Mega.co.nz ***, OneDrive, Webdav, Yandex.disk, MediaFire, SugarSync, Dump Truck, Copy.com
・SSH File Transfer (SFTP) and SSH Shell ? http://bit.ly/xp-ssh ***
・Application manager
・WiFi file sharing *** ? http://bit.ly/xp-wifi
・Manage files from a PC web browser *** ? http://bit.ly/xp-web
・Favorite folders
・Built-in viewers for images, video, audio, text
・Hex viewer
・Fast Image viewer with zoom and slide to previous/next images
・Thumbnails for images and video as well as for various file types (depending on associated application)
・Multi-selection ? always available, yet not disturbing
・View APK files as ZIP
・Share ? send files by Bluetooth, email, or whatever the device supports, from any location
・Configurable buttons and key shortcuts
・Seamless work with Zip (as if it was normal folder)
*** marked features are paid ? they require donation
■総評
ツリー構造でのフォルダ展開に慣れてしまえれば,もう,これ一択。 SolidExplorerも捨てがたいけれど,なんといってもこちらは「基本無料」というところが,あり得ない。
こういうの開発してくれる人には,ほんと,頭があがりません。 ちょっとでも感動した,そこのあたなた。開発者にビールおごるといいと思うよ。
x-plorerアメリカン!!
それでは,今日はこのへんで。ハマコー(@hamako9999)でした。
参考記事
Androidのファイラーまとめとして,Android界の重鎮,orefolderさんの,ファイラーまとめ記事が凄いので紹介します。
UIの見た目からえらんでもええんやないか?というわけで,是非,こちらも見ていただくことオススメします。

hamako9999.net