ラベル ●軍事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ●軍事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月20日土曜日

[軍事] ドローン戦/26.6.22〜ウクライナ情勢







[軍事] ドローン戦/26.6.22〜ウクライナ情勢
ウクライナが「クリミア孤立作戦」を本格化 原油施設など相次ぎ攻撃、露軍の兵站遮断狙う
2026/6/22(月) 8:33
ロシアの侵略を受けるウクライナが、ロシアの実効支配下にあるウクライナ南部クリミア半島の「孤立化作戦」を進めている。ゼレンスキー大統領は21日、ウクライナ軍が同日未明までにクリミアと露領土を結ぶ「クリミア橋」周辺の原油関連施設2カ所を攻撃したとSNSで表明。ロシア側はクリミアのガソリンスタンド(GS)での燃料の一般販売を完全停止する事態に追い込まれた。
■ガソリンスタンド一般販売を停止
ゼレンスキー氏によると、ウクライナ軍は21日までにクリミア橋東端の露南部クラスノダール地方の原油輸送施設と、同橋西端のクリミア東部ケルチの原油貯蔵施設を攻撃。両施設を損傷させたとした。今回の攻撃は「ウクライナ国民への残忍な攻撃に対する正当な報復だ」とも表明した。一方、クリミアのアクショノフ首長は21日、今回のケルチへの攻撃で4人が死亡し、28人が負傷したと発表。また、クリミアのGSでの燃料の一般販売を「完全に停止する」と表明した上で、燃料は「クリミアの安全を守る国家機関」にのみ供給されると説明した。クリミアではこれに先立つ5月30日以降、ガソリン販売が1人1日20リットルまでに制限されていた。
■ドローン攻撃「効果的」に
ウクライナはここ最近、クリミア孤立化作戦に本格的に着手し、クリミアの原油貯蔵施設や露領土とクリミアを結ぶ道路・鉄道などへのドローン(無人機)攻撃を強化。ウクライナ南部に展開する露軍の兵站(へいたん)網を絶ち、南部でウクライナ軍が進める反攻を支援するとともに、クリミア住民の不満を強めてプーチン露政権に停戦を強いる狙いが指摘されている。ドローンを運用するウクライナ軍無人システム部隊のブロブディ司令官はロイター通信が6月に配信したインタビューで、1~5月に露軍の防空システム174基を破壊したと指摘。この結果、効果的なドローン攻撃が可能になったとした。また、次の作戦は「クリミアを露領土から切り離すこと」だと強調した。
■露側、夏の休暇キャンセルも
ブロブディ氏によると、一連の攻撃により、露軍の重要な兵站ルートである露領土とクリミアを結ぶ幹線道路の交通量は過去1カ月間で3分の1以下にまで減少したという。露メディアは最近、相次ぐクリミアへの攻撃により、露国民の間にクリミアで予定していた夏の休暇をキャンセルする動きが広がっていると伝えている。(小野田雄一)
関連記事
プーチン氏の「別荘」が全焼 露メディア報道
「ウクライナ軍、戦場で主導権を回復」 米研究所分析 東部・南部でロシア軍に反撃
トランプ氏「台湾侵攻なら北京爆撃」発言→「高市氏の1億倍やばい」トレンド入り
母は地雷、父は拷問で…「ロシアがウクライナに何をしたのか世界中の人に知ってほしい」
「ロシアの損害6兆円超」 ウクライナの過去1年のドローン攻撃で、ゼレンスキー氏が主張
最終更新: 6/22(月) 10:19
(C) 産業経済新聞社
■コメント
('-')
これまでほぼ防戦一方だったウクライナが初めて戦略的な攻勢作戦に打って出ようとしている。3年前にマスコミが仰々しく取りざたしていた「反転攻勢」などとは比較にならないほど重要な作戦だ。
ウクライナの戦略目標はクリミアを含む国土の保全であるはずだ。そのためにはロシアに対する勢力均衡を実現する必要があり、NATO加盟は必須だ。しかし、今まではNATO諸国には対露戦を前提としたウクライナのNATO加盟を認めるメリットがなかった。だが、ウクライナに独力でクリミアを奪還できるほどの実力があるなら話は変わってくるかもしれない。ウクライナが最終的に戦略目標を達成できるかどうかはわからないが、この戦争は本物の平和には武力が必須であることをわかりやすく示していると思う。
('-')
開戦からさんざん「ロシアの軍事力は圧倒的」と言われていたけれど、ふたを開けてみれば防空も補給もボロボロで、長期戦になるほど弱点が露呈しているように見えます。クリミア孤立作戦が進めば、前線のロシア兵からすると「自分たちだけ取り残されている」感覚がさらに強まるはずです。勝算も説明もないまま続けられる戦争ほど、内部から崩れていくものはないと思います。
('-')
クリミアはロシアにとって黒海に出るための重要な玄関口だ、現在のウクライナ、ロシア戦争の初戦となったキーウへの電撃作戦より更に数年前からロシアの支配下にあった。そのクリミアをロシアが手放す結果となれば言い訳のしようがない敗戦だし西側諸国にとっても最高の着地となるだろう。正直ここまで盛り返すとは思わなかった
('-')
クリミア半島は地理的にも重要な地点ではあるが、同時にウクライナ、ロシア両国にとって宗教的聖地である、という側面も持つ。
現在のロシアの基盤ともなったキエフ・ルーシ公国のウラジミール大公が西暦988年にキリスト教徒(東方正教)に改宗。その洗礼を受けた場所がクリミア半島であるため、キリスト教国でもあるロシアは、ここを宗教史におけるスタート地点と位置付けている。
それゆえに両国とも激しい攻防を繰り広げ、歴史的にも多くの戦争の舞台となってきた。今後もこの温暖で風光明媚なクリミアは激しい戦いの舞台となるのだろう。
('-')
兵站を狙うのは戦争の常識だという。
ウクライナは徹底的にロシアの兵站を狙うとともに、首都モスクワのガソリン精製所や交通機関などを狙ってモスクワ市民の厭戦気運を向上させることが停戦や終戦に近づく方法だと思う。
('-')
しかし、本土から一応ロシア占領下の地域で陸続きであるクリミアですら、安価なドローンで封鎖できちゃうのか、すごい時代になったものだ
日本含め各国とも、ドローンに対応した通商破壊や通商路護衛戦術を本格的に研究する必要があるのではないか?特にシーレーンに石油など戦略物資を頼る日本は対水中ドローンを考えなくてはならない
('-')
いくら戦力で圧倒していたとしても、燃料がないと戦車も飛行機も動かせません。ウクライナが石油精製施設や燃料貯蔵施設を攻撃することで、必要な燃料が足りずに進軍速度が鈍る。補給も滞るので最前線の兵士の不満が高まり、士気も下がるでしょう。
('-')
めんどくさい 早くロシアが戦術核を使って終わらせろよ
('-')
攻撃すれば反撃されるのが当たり前。
兵站ルートの攻撃は、当初ロシアがウクライナにさんざんやっていた。仕返しは当然の事と思われる。兵站ルートは、前線部隊に弾薬・燃料・食料などを継続的に届けるために設定された補給経路、いわば生命線。ここを断たれれば終わり。ウクライナの高性能ドローンは、ピンポイント攻撃に優れているので防ぎようがない。派兵の必要もなく安価なドローンを大量に使えばすぐでしょうね。
('-')
>めんどくさい 早くロシアが戦術核を使って終わらせろよ
ロシア側は欧州諸国やアメリカ側から釘を刺されているから、簡単に核撃ち込めないよ。撃とうとした時点で報復の準備が進んで、普通に核の応酬に発展してしまうことになる。さすがにロシア側もそれは厳しすぎるから未だに通常兵器で攻撃しているし、最近は核の脅しも使えなくなりつつある。
('-')
ロシアは、世界屈指の産油国で技術もある。じきに復旧できる。
石油のほぼ全部を輸入に頼りナフサ調達で騒ぎになる日本とは比較にならないほど、耐久力が強い。厭戦気運は、ウクライナの方が拡がっている。ゼレンスキーは、依然として大統領選をやらずに任期切れで居座ってるし。「兵力の3~5割を外人傭兵で充足したい」などと言い出してるし。
('-')
同じ以上に、ウクライナの兵站はロシアの手のひらの上です。
前冬季、ウクライナが凍えていたのをお忘れで。その気になれば、全発電所、エネルギー施設の破壊をロシアはできます。生殺与奪権は、ずっとロシアが握ったままです。
('-')
自身の終わりが見えたら戦術核を使う恐れがある。それが独裁の怖いところ
('-')
ウクライナの戦い方を知って、日本の現在の取り組みが気になるところです。ウクライナは、軍事力で劣ると思われたロシアとの戦争に、長く対峙出来る。日本は、アメリカの支援がないなら厳しい状況になるのに、今だに見える形で変えようとしていない。日本産の巡航ミサイルや攻撃兵器を量産する体制を整えるべきではないか。専守防衛だが、やられたらそれ以上にやり返せる準備は必要。ウクライナと積極的に技術交換して準備して欲しい。 巨大な空母も100発の巡航ミサイルや巡航魚雷を一度には防げないはず。さらに空母や戦闘機を作るより、安価になるはず。
もう近代戦のあり方をウクライナから学び、ともに共有する機会にするべきですね。もう防衛省はやっていると思いますが。宇宙産業も含め、簡単に攻撃されない準備と、人命を極力落とさない兵器の開発を早急に進めてもらいたい。
('-')
ウクライナやイランが活用したドローンの戦訓は学ぶべきだし、それらのドローンには日本製部品が使われてるから国産化のハードルも低いでしょうね。ただ巡航ミサイルやドローン、その他の兵器に必要な地下資源の産出国である中国と、その輸入国である日本が脳筋軍拡競争をしても大東亜戦争の二の舞ですわ。べつに「中国に屈服しろ」という意味では無く、バカ正直に不利なルールのゲームに付き合う必要は無いということ。表面上は中国と穏便に経済交流をしつつ、日本に必要な資源を産出する中国の省とは密接な関係を構築し、同時に欧米がウクライナを焚き付けたみたいに香港の雨傘運動のような不安定化工作を中国にしかけて、最終的に中国が分裂して群雄割拠の内戦状態になって、安く資源を買い叩ける武器輸出の市場にするのが理想ですわ
まぁ・・・愚直な脳筋軍拡競争にしろ面従腹背の盤外戦術にしろ、日本が核武装できなければ絵に描いた餅ですけど
('-')
>現在のロシアの基盤ともなったキエフ・ルーシ公国
ルーシはウクライナやリトアニアの基盤であって、ロシアはルーシの臣下だったノブゴロド公国の、更に臣下だったスズダリ公国がルーシ断絶後勝手にルーシを自称しただけだぞ。大公家との血縁関係もゼロではないけど遠縁もいいとこだし。
(同時期にリトアニアとポーランドもルーシを名乗っていて、こちらは血縁関係もあり公的に認められたもの)
ロシアでルーシと関わりがあるのは元々ドンバス地区の一部で、1917年の戦争でロシアに奪われたロストフ州だけだ。
('-')
キーウは、昔し、東西交通の要であり、スラブ民族の歴史的首都で、栄えた。この戦争は、プーチンが、スラブ民族を統一して大ロシア帝國を建国し、自分が”皇帝”に収まる事。歴史的首都キーウを占領しなけば、スラブ民族の統一とはならない。一人の野望のため、ロシア兵130万戦死、今も毎月3万人戦死してる。長期独裁政権を許したロシア国民の自業自得。権力の座に長くいると、人間は腐る。かの国も、腐り始めている。
('-')
昔風に言えば兵糧攻めと言ったところだろうが、日に日にクリミアは生活が出来ない場所になりつつある事は間違いなさそうですね。かつては例の大橋を落とす事が最重要と思っていましたが、こんなやり方でも十分だったのだなと改めて驚かされます。そして当初はこのようなドローン攻撃はロシアと言う侵略国家に対しては焼け石に水と思っていたのにここまでの戦果を挙げるに至ったウクライナの努力と奮戦には改めて頭が下がる思いがします。
('-')
戦争初期の段階では「反転攻勢」がうまくいかず、かなりロシアに押し込まれたようでした。時間の経過とともに、ドローン等を活用した戦術でジワリジワリと押し戻しているように見えます。
驚くのは、戦争中であり、他国から奪った領土(クリミア)に夏の休暇で訪れようとロシア人の心情、行動です。これだけ多くの血が流れ残虐な行為が繰り返されている地に行こうという気になりますよね。これがロシア人の本質なのか、それとも情報統制でそこまで深刻に受け止めてないのか・・・
('-')
ウクライナの戦争が始まった時、ウ国は不利じゃないかと思った。欧州の支援があったとはいえ強力な兵器は断られたり散々じらされた。長期戦や泥沼化したら勝ち目はないと思った。しかし、ウ国は持ち前の技術力で戦況を押し返しつつある。特にドローンなどの無人機攻撃は世界の戦術を一変してしまったという他ない。かつての日本が対米戦で航空機を主力にして世界の海軍戦術を変えたことと重なる。
このままクリミア半島とドンバス地域など東側地域を奪還して戦争が早期に集結することを願っている。
('-')
ウクライナ軍は6月21日、クリミア橋の両端に位置するケルチの石油施設と、ロシア・クラスノダール地方の燃料関連施設をドローンで攻撃しました。その影響でロシア占領下のクリミアでは一般向けガソリン販売が全面停止となり、燃料は軍や治安機関などへ優先供給される事態となっています。
今回の攻撃は単なるインフラ破壊ではなく、「クリミア孤立化作戦」の一環とみられています。ウクライナは橋や燃料施設、防空システムを継続的に攻撃し、ロシア軍の補給網を弱体化させる戦略を進めています。戦争は前線だけでなく「補給」を巡る戦いでもあることを改めて感じます。クリミアでガソリン販売が止まるほど物流が圧迫されている現状は、ドローンが戦況を大きく変える時代を象徴しているように思います。一方で、そのしわ寄せを受けるのは一般市民でもあり、戦争の長期化が暮らしに与える影響の大きさを考えさせられます。
('-')
ウクライナのドローンがかなり有効なのは事実のようですね
通常戦力では圧倒的な大差(3~10倍)をつけられているウですが
ドローン戦力ではその差が小さい(2倍程度)のでウクライナ側もかなり善戦しているようです
あまり報道されませんが、ロシア側のドローン戦力の量と質も急激に上がっているので総合的にウクライナを凌駕しています。(量はロ、質はウ)
日ロ間の戦力比を考えるとロシアドローン戦力がかなりの脅威になる可能性が高いです
('-')
クリミア半島はロシア黒海艦隊の拠点であり、黒海は地中海へ出る唯一の航路です。ロシア革命の発端となった戦艦ポチョムキンもこのクリミアに所属した戦艦でありロシア海軍の象徴です。もしこのクリミア半島をウクライナに奪還されたとしたら、ロシアの象徴を失ったことになり、プーチンの領土の野心を踏みにじる事になるでしょう。クリミア半島はウクライナの領土であることからも、ロシア本土とクリミア半島を繋ぐクリミア大橋の破壊とマウリポリの奪還の成功が望まれます。
('-')
補給するにしても海路は制海権を失って久しく、空路は大量輸送に向かず、残る陸路もドローン攻撃に晒されて安定輸送できない状況にあり、孤立して島化したクリミア半島はロシアにとってのウィークポイントとなりつつあります。元々は軍事的要衝としての価値があるクリミア半島ですが、ロシア黒海艦隊が壊滅した時点でロシアにとっての本来価値は激減しました。それでも大見得きって併合したロシアは政治上の理由から住民に本土と同様の生活水準を保障する必要があり、維持するには安くない経済コストを支払い出血覚悟で補給し続けなくてはなりません。さりとて放棄するなら高い政治的コストを支払う必要があります。被占領地そのものを敵に経済的消耗を強要するための武器として使うという点で、ウクライナの戦法は理に適っています。

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8aa16dcc85e6ccb7a0d24938e01c039b3e99f743&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6585158&preview=auto














モスクワでガソリンの買い急ぎ発生、製油所攻撃後は黒い雨も…「モスクワでこんな不安を感じるとは」
2026/6/20(土) 20:26
18日、モスクワ南東部郊外で、製油所のある地域から立ち上る煙=AFP時事
攻撃ではロシア国内有数のモスクワ製油所に複数の無人機が激突。巨大な燃料タンクが爆発して屋根が吹き飛ぶ動画がSNSに投稿された。ロシアの地対空ミサイルが当たったとの見方も広がっている。製油所は16日にも攻撃を受けた。稼働はこの際に停止したとみられ、被害が拡大した。
モスクワではガソリンの買い急ぎが起きた。市内から郊外に車で通勤している会社員アレクセイさん(52)は18日夜、約1時間かけて購入可能なガソリンスタンドを見つけ、約30分並んで給油した。アレクセイさんは「モスクワでこんな不安を感じるとは思わなかった」と話した。
独立系メディアは18日、一部の地域で石油が燃えてススが混じった黒い雨が降ったと報じた。製油所の周辺などでは幹線道路が通行止めになった。高層マンションに無人機が直撃したほか、露側が撃墜した無人機の破片が複数箇所に落下した。タス通信などは当局の話として、攻撃で発生した住宅火災で8歳の女児が死亡したと伝えた。
タス通信によると、モスクワに向けた無人機攻撃で一度に撃墜された無人機は最大約80機だったが、今回は190機以上に上った。露大統領報道官は19日、攻撃を受けたことを認めつつ「防空システムは高い性能を示した」と主張し、攻撃を継続すると表明した。露軍はモスクワの防空体制を強化してきたが、ウクライナ側は無人機生産を増やしており、今後も攻撃を防ぎ切れないケースが出そうだ。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は18日、「プーチン(露大統領)が戦争継続を選択するなら、我々は黙っていない」としてモスクワへの攻撃を続ける構えを示した。
関連記事
ロシアで反乱 プーチン氏の弱さが露呈した
ロシアは「日本を主権国家として見ていない」…慶大教授「日本が攻められた可能性も否定できず」
ロシア軍事ブロガー「恐れていたことが、ついに起こった」…作戦や指揮系統に混乱との見方
ウクライナ戦況好転「近い将来クリミアを孤立させる」…ドローンでのロシア軍後方かく乱が潮目変えたか
イランが「ホルムズ海峡を再封鎖」声明  停戦合意後もイスラエル軍はレバノン攻撃を続行
最終更新: 6/20(土) 23:27
(C) 読売新聞社
■コメント
('-')
ドローンであれ爆撃機であれ、最も防空対策が施されている自国の首都が、敵から攻撃を受けると言う事がどんな事か、プーチン氏は理解している筈だ。それはロシアの何処だろうが攻撃出来る力をウクライナが持ったと言う事に他ならない。ウクライナはロシアの継戦能力を奪う為に、今後もドローン攻撃の手を緩める事は無いと思われる。今のロシアは太平洋戦争で東京などがアメリカから空襲を受けた、いわゆる昭和17年4月のドーリットル空襲の時の状況に似ている様に思う。
それにしても太平洋戦争で艦隊決戦思想が航空機攻撃戦術により陳腐化した様に、現代戦の常識がドローン攻撃戦術によって陳腐化しようとしている。我々は今まさにそのパラダイムシフトを目撃しているのかも知れない。
('-')
戦争のやり方が変わってきている。小国が大国を無人機で攻撃できて被害を拡大出来る、という事。
これはウクライナとしては大きな戦果をあげられる攻撃でありロシアに大きな一撃を与えられた。大国が一撃を喰らうというのは第三者からすると気持ち良いけど、北朝鮮、ロシア、中国という危険な国に囲まれている日本からすると、他国からの攻撃力の幅が広がったという見方も出来て、あまり喜ばしい事ではない。
('-')
ある番組を見ていたら、ウクライナのドローンにはダミー・攻撃用・動画撮影用の3種類があり、最初はダミーのドローンが偽装攻撃を行い、それをAIで分析をして攻撃用のドローンが実攻撃を行っているとのこと。ロシアの防衛システムで迎撃しているドローンの多くはダミー用のドローン。
今週は2度モスクワの主要石油精製所を攻撃。ピンポイント攻撃での物理的なダメージに加え、これまでは戦争とは関係ないと思っていたモスクワの住民に対する精神的なダメージも大きい。そして、モスクワでガソリン不足が起こり、住民の生活にも影響が出始めた。今後、プーチン大統領への不満が高まることは必至である。ウクライナのドローン技術は驚異的な速度で進歩をしており、世界最強になった。4月頃から大きく戦況が変化しているが、ドローンを武器にウクライナが優位な戦いを進める可能性が高くなっている。
('-')
比較的安定して プーチンを支えているのはプーチンが モスクワの男性を 徴兵 することを消してしないからだと言われています。とはいえモスクワで大規模な攻撃があって損壊が出れば支持率も揺らぐだろうし、ウクライナにとっては大きな成果だと思います。報道ではすでにロシアは第二次世界大戦でドイツに攻め込まれた時の損害以上の人的損害が出ているという話もあり、戦争終結まで あともう少しなのかもしれません。そうなってくるとプーチンは徴兵してでも対抗するでしょうが かつてのロシア革命のニコライのように、最終的に プーチンが 引きずり降ろされる未来が意外に早く来ることを願っています。
('-')
露大統領報道官が「防空システムは高い性能を示した」と主張していますが、燃料タンクの屋根が100~200メートルの高さまで吹っ飛んだ衝撃的な映像は、ウクライナのドローンではなく、ロシアの防空ミサイルの誤射によるものです。タンク以上に精製プラントの被害が甚大で、完全再建には数年単位の期間を要するとの予想ですが、実際には間に合せで強引に再稼働させるしかないという見方が強いです。
現在、ロシア国内の主要な製油所では、化学プラント全体に防護ネットを設置する作業を急ピッチで進めているとのこと。
('-')
ロシアの対空ミサイルは誤射というより、目標を外した時の自爆装置が働かないケースが多いから。何度も味方陣で爆発してた。発射段階での自爆設定に入力ミスがあったのかもしれないが。他にも燃焼不良で発射地点に戻ってきたケースもあったが。
('-')
高価なミサイルより安価なドローンによる攻撃か。
防空システムはミサイル攻撃を想定して作っているのだろうから、ドローンのような小型の飛び道具が多数、攻撃してくる事態は想定していなかったのでは無いか。
プーチンよ、どうするのか。ウクライナは安価なドローンを多数製造する能力を獲得しつつある。今後、モスクワへの大規模攻撃が日常化してゆくことはほぼ確実だ。まだ、プーチンは強気の姿勢を崩さないでいるが、現実はもう潮時では無いか。ウクライナとの停戦の道を真剣に模索するべき時に来ている。今頃、プーチンは戦争を始めるのは容易だが、終わらせるのは至難の業という事を身に沁みて感じているのでは無いか。
('-')
言われるまでもないことだと思うがこのウクライナ戦争とイラン戦争からしっかり現代の戦争のあり方を学び自国の防衛戦略をアップデートしていってもらいたい。日本も安価なドローンを大量生産できるだろうか、また安価なドローンで質より量の攻撃を受けたとき、防ぎきれるだろうか。
戦艦ヤマトが沈んだことは、現代から見れば時代遅れとなりつつあった大艦巨砲主義にこだわった愚かな戦略と見えるかもしれないが、自衛隊の士気の高さ、練兵精度、装備の質の高さにたより過ぎると、質より量の攻撃に耐えきれないのではないか。今こそ本当の意味で過去の戦争から学ぶべきときに思える。
('-')
個人的にはゼレンスキー氏の功績には好感を持っている。
一つは戦争の主役をドローンにし新たな戦争の形を打ち出したのは、今後の台湾有事における日本の防衛の大きなヒントになる上に、すでに日本の企業がウクライナのドローン企業と関連性が高く実践投入もされている事からの安心感。もう一つは大規模な爆撃などで一般人の犠牲を直接出さず、インフラなどを狙い最小限に被害を止めながら効率的に弱体化させることができる点は人道的だなと感じる。先ずは台湾においての中国の出方を注視していくしかない。
('-')
イランとウクライナはいずれも、攻撃した側の国のトップであるトランプ氏やプーチン氏が「簡単に勝てる」と思い込んで攻撃し、思惑通りに行かなかったわけです。そこまでは同じでも大きな違いはトランプ氏は独裁者では無く、思い通りに行かないことが判明したところで、国内外の非難を承知でしぶしぶながらも打ち切ったわけです。一方で独裁者のプーチン氏は「ロシアの国益よりも自分の面子が大事」だったので引く事が選択肢にありません。
歴史上には多くの実例がありますが「国益を考えればもう辞めるべきだが、そうすれば政権の責任問題になる」と言うときに独裁者は自分の面子を優先してしまい、それが原因で国家が甚大な打撃を受けてしまう場合は多々あります。まさに「歴史は繰り返す」ですね。
('-')
ウクライナは耐えに耐えてここまで辿り着いた。相当苦しい戦いだったろう。頼りにしていたアメリカからの支援は縮小されたり、マウリポリやクリミア半島を奪われた。ここにきてウクライナが盛り返し、国土や黒海の制海権を奪還してきている。スターリンクのアシストもあるみたいだし、なんとか勝ってほしい。
('-')
米国の攻撃の前に圧倒的な不利になっているイランは、資材も半導体も輸入できず、兵器を輸出することができないだけでなく、製造も出来ない。ロシアはイラン製兵器を購入できないばかりかその兵器を動かす燃料も調達できなくなている。
ロシアはた大国だから降伏すべきだとわめいていた橋下や鈴木宗男は静かに戦況を見つめている。ウクライナには本当に敬服する。2000km離れていても大量のドローン攻撃が出きるようになれば、半導体や部品をウクライナに輸出している日本にとって心強くなるだろう。台湾はもっと心強いだろう。
('-')
ウクライナは首都を含む国土全体で全面的防衛戦争をしているのにロシアは他国が最前線で他の地域は戦争なんてどこ吹く風という状態がおかしかった。一時はもうウクライナは押し込まれる一方で反転どころか先の見通しも暗いという状態だったのにここまで持ち直したのは素直にすごいと思う。開戦直後、すぐにキーウが占領されてゼレンスキーも脱出しないなら捕まるというような見方があったが、耐えきって反転したのになんだか似ている。今はウクライナのみなさんに平和が訪れることを祈る。
('-')
第二次世界大戦の戦争のスタイルに、新しい形を取って似てきた。ロシア軍の犠牲者50万人は先進国による近代戦ではなかなか見ない数字だ。
そして80年前はレシプロ機によるアナログな都市爆撃を行っていたが、今回はドローンや巡航ミサイルによる精密な首都攻撃。もちろん旧式の爆弾より炸薬量もかなり少なくて非常に精度が高いから、人的被害や都市の廃墟化は少ないけど、巨大都市のインフラ機能低下は確実に起きている。ジャブを繰り返せば市民生活にかなり効いてくる。結局、ハイテク化が進んだけど、やってることは回帰しているな。
('-')
ウクライナ侵攻が始まった時にはモスクワの人は対岸の火事的に見られていたのが、どんどん自分達の身に戦争が降り掛かって来ている事を実感しているタイミング。
ロシアは今欧州からの攻撃を受けているという立場で被害者ぶっている状態。それをウクライナ侵攻を辞めない理由にしようとしている状態だ!
戦争は無人機攻撃がものを言う時代になり、ロシアが持っていた軍事力は絶対ではない事になっている。軍事力、防衛力にお金をかけてきた時代はドローンにより戦争の主力が変わってしまった。今後の軍事力、防衛力は何が必要なのかを見極める必要がある。ロシアがウクライナから撤退しないと傷は広がるばかりだ!
    
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8aa16dcc85e6ccb7a0d24938e01c039b3e99f743&preview=auto








   
   
   
   



   

   
   
   

   
   


【ロシアに降り注ぐ「黒い雨」】1機20万ドルのドローンが製油所を破壊、1日1億ドルのダメージを与える“現代戦の費用対効果”の冷酷
2026/6/16(火) 11:15
マネーポストWEB
ロシアとウクライナの和平案の協議が進まないなか、ウクライナはドローン(無人機)を使ってロシアのエネルギー施設への攻撃を続けている。この攻撃が示しているのは、現代の戦争が、安価に国家のシステム自体を破壊しうるという現実である。イトモス研究所・小倉健一氏が解説する。
■ ウクライナのドローンによる「長距離制裁」
モスクワの南東、ウクライナ国境からおよそ500キロメートルも奥まった内陸の街リャザン。住民が朝目を覚ますと、車のフロントガラスやアパートの窓に、黒く粘ついた油の滴がべったりと張りついていた。5月の夜、リャザンで、ロシア有数の製油所が燃え上がり、空からオイルによる「黒い雨」が降ってきたのである。国境から遠く離れた安全地帯のはずだった場所で起きたこの異様な光景こそ、いまプーチン政権を静かに、しかし確実に絞め殺しつつある戦争の縮図だ。前線の塹壕で兵士が奮闘する旧来の戦争ではない。ウクライナが仕掛けているのは、ロシアという国家の基盤そのものを叩き壊す戦いである。ウクライナ国防省はこの作戦を「長距離制裁」と名づけた。西側の経済制裁が書類とルールで縛る制裁なら、こちらは爆薬で物理的に油のパイプを塞ぐ制裁である。制裁の抜け穴を、爆発で直接ふさいでしまう。狙いは一点に集約される。プーチンが戦費を生み出す化石燃料収入と、前線の戦車を動かす燃料補給を、同時に枯らすことだ。
数字を見れば、これがもはや「一点突破」や「嫌がらせ」の域を超えていることがわかる。ロシア国内の主要製油所33カ所のうち、ウクライナはすでに24カ所への精密攻撃を成功させたと報じられている。5月時点で、年間およそ8300万トン、ロシア全体の精製能力の4分の1が停止か大幅減産に追い込まれている。6月12日の「ロシアの日」には、約230機の長距離ドローンが一斉に飛んだ。そのうちの数機は、国境から1200キロメートルも離れたタタールスタンのTANEKO製油所を直撃した。1200キロといえば、東京から鹿児島を越える距離だ。ロシアの国土の奥深く、安全だと信じられていた場所が、もはやどこにも存在しない。誰も指摘していないので、あえて記しておくが、台北(台湾)から北京(中国)まで1700~1800キロだ。ウクライナドローンの飛行距離がさらに増えれば、中国は大きな戦略転換を迫られることになるだろう。
■ 1機20万ドルで1日最大1億ドルのダメージ
私がこの戦いに戦慄するのは、その費用対効果の異常さである。ウクライナが使う国産自爆ドローン「Liutyi」の製造コストは、1機あたり約20万ドル(約3000万円)にすぎない。この安価な機体が1機、数十億ドル(数千億円)の巨大設備をを破壊していることになる。結果としてロシアは、潜在的なエネルギー収益を1日あたり最大1億ドル(約150億円)というペースで失い続けている。安価で製造された、たった1機が、国家の財布から毎日150億円を抜き取っていく。これが現代戦の冷酷な計算式だ。プーチンがいくら防空ミサイルをばらまいても、この方程式は逆転しない。しかも、壊れた設備は簡単には直らない。ロシアの製油所は、欧米製の高度な制御バルブや蒸留塔に深く依存して建設されてきた。制裁下のいま、その交換部品を合法的に買う道は閉ざされている。だからロシアの石油会社は、まだ動いている別の設備から部品を引きはがして転用する「共食い整備」を強いられている。専門家は、本来なら数週間で済む復旧に、いまや6カ月から18カ月かかると見積もる。壊すたびに傷が深く、長く残る。これは一時的な混乱ではない。インフラの構造的な、そして後戻りできない劣化だ。打撃は財政の中枢を直撃した。1月から5月までの連邦予算赤字は6兆ルーブル、日本円にしておよそ12兆円に達し、前年同期比でなんと98%増である。石油・ガス収入は29.8%も落ち込んだ。ここに、ロシア自身がまいた皮肉な種が芽を出す。ロシアは数年前、輸出関税を廃し、国内で原油を精製して高付加価値のガソリンとして売る税制へ移行していた。ところがドローンが製油所を潰した結果、国内で精製しきれない「生の原油」をそのまま輸出するしかなくなった。生原油は、精製品より利益率が30~40%も低い。量を保っても、国家が手にする儲けは劇的に痩せ細る。自ら設計した制度が、攻撃の傷口を広げる罠に変わったのだ。
■ 正規の輸送を放棄、パニックに陥るロシアの兵站
この戦いのもう一つの顔が、前線のすぐ後ろにある。ウクライナはロシア軍の兵站線を狩る「中距離攻撃」を急拡大させた。象徴が、ロストフからマリウポリを経てクリミアへ至る幹線、M-14だ。焼け焦げた軍用車両の残骸が延々と連なるこの道を、ウクライナ側は「死のハイウェイ」と呼ぶ。AIでトラックを識別する「ホーネット」ドローンが上空を支配し、6月上旬のわずか2週間で、この道路を行く軍事貨物の通行量は71%も激減した。そして、ここに崩壊の証拠がある。ロシア軍の兵士たちは、目立つ燃料タンクローリーを使えば即座に撃たれることを骨身に染みて知った。だから彼らは、燃料を運ぶために民間のパン配達バンや郵便車両、あろうことか救急車まで徴用し、偽装して使い始めた。これはジュネーブ条約に明確に違反する戦争犯罪だ。だが同時に、正規の輸送を放棄せざるを得ないほど、ロシアの兵站がパニックに陥っている何よりの証である。戦争のコストは、ついに国民の日常へなだれ込んだ。6月、ロシア国内の約60の地域で燃料不足が報告され、ガソリンスタンドは1台あたり20リットルといった配給制を敷いた。クリミアのセヴァストポリでは、QRコードがなければ給油できないデジタル配給が導入され、配給上限は「1日20リットル」から「週20リットル」へ削られた。これまでプーチンは、戦争の影をモスクワやサンクトペテルブルクの暮らしから注意深く遠ざけてきた。その壁が崩れた。頭上を飛ぶドローンと、ガソリンスタンドの長蛇の列が、ロシア国民に戦争の代価を直接味わわせている。
プーチンが直面しているのは、一つの戦線での敗北ではない。国家が戦争を続ける能力そのものの、システム全体の崩壊である。戦争の重心は、塹壕からロシアの経済基盤へと移された。安い無人機が、巨大な国家を毎日少しずつ削り落としていく。この光景を前にして、増税と軍事費の積み増しという小手先の手だてが、いつまで通用するだろうか。リャザンに降った黒い雨は、まだ序章にすぎない。
【プロフィール】
小倉健一(おぐら・けんいち)/イトモス研究所所長。1979年生まれ。京都大学経済学部卒業。国会議員秘書を経てプレジデント社へ入社、プレジデント編集部配属。経済誌としては当時最年少でプレジデント編集長就任(2020年1月)。2021年7月に独立して現職。
■ コメント
('-')
ウクライナの国産長距離自爆ドローン「Liutyi(リュティ」の製造コストは、目標や航続距離の仕様によって変わり、1機あたり約4万ドル〜20万ドル(日本円で約630万円〜3,200万円)です。もっと安く攻撃しているかもしれない。
('-')
戦い方がまったくかわってきている。
プーチンは中国を訪問し、北朝鮮含めたトライアングルを組んだ。ところが、プーチンが直面しているのは大陸での一つの前線での敗北でなく、国家が戦争を続ける能力そのものの、かつてとは異なる強い統率者だけに依存している政権システム全体の瓦解である。戦いを続けるためには国内での賛同を得なければならず、インフレに代表される内部経済の悪化に悩むロシアの重要事項は、前線の塹壕から経済基盤回復へと移さざるを得ない。プーチンを取り巻く連中は、G7を横目に自国の経済の先の成り行きに敏感なのだ。安いドローン機が、巨大国家を毎日少しずつ削り落とし、社会インフラが破壊されていく。このリアルを前に財政に手を打てないプーチンがさらなる増税と軍事費の積み増しという小手先を優先させる手だてが、ほかのメンバーから賛同が得られない。果たしてプーチンの政権がいつまで通用するだろうか。
('-')
戦争の形が変わりましたね。ハイマース、F-15、パトリオットなどよりもまさかのドローンがゲームチェンジャーになるとは。どこの国もエネルギーインフラや、港.ダムは剥き出しです。原発も。そして射程が1000キロを越える。仮に台湾が極めて多数の攻撃、迎撃、洋上ドローンを装備したら、中国も核兵器で更地にする以外の手が無くなりそう。
('-')
露の侵攻は最初こそ勢いが良かったですがドローンに戦車を破壊され続けて侵攻速度が鈍り戦争が長期化するにつれてウクライナの戦術に露軍が停滞や敗走する事が増えましたし、ウクライナ製の長距離ドローンに防空網が対応出来ない状況で露領内の軍事や石油施設が破壊される様に成りましたから状況の変化は凄まじいですね。
('-')
これだけウクライナがドローン技術が進んで実戦に投入されるのはやはり欧州から資金物資技術の提供があるのでしょうねその見返りは実戦データそしてロシアを弱らせ消耗させる安全保障の向上の効果でしょうか、欧州にしてみれば充分元の取れる投資と言えますね。
('-')
ウクライナのファイアーポイント社が長距離攻撃型ドローンを製造している。 一方、日本のテラドローン社が、ウクライナのドローン企業に投資して、防御用軍事ドローンの製造を開始している。日本の企業もウクライナで軍事的な経験、ノウハウを取得しつつある。
('-')
今の時代は、一国だけで経済が成立するわけではありませんよね。 ほとんどの国は外国とのつながりがあって初めてその国の国内経済も成り立っています。 日本だって 石油輸入ができなくなったら、単純にエネルギー問題 や製品が製造できない という問題以上に、国民の生命にまで関わってきます。 そして 軍事的に、相手の戦闘部隊と戦う方法以外に、相手国の産業の中心に攻撃を加えることも可能になっています。そうなると その国家は存亡の危機を迎えます。 戦闘や戦争においては 何よりも兵站は重要です。攻撃してくる相手 を防ぐことはしなければいけないですが、より効果的に相手にダメージを与えるには、後方支援 である兵站を攻撃するということがかなり重要ですよね。 そして、先ほども書いたように、相手国の産業の中心を攻撃すると、確実にその国家の経済力は弱くなり、戦争を維持できなくなります。
('-')
モスクワには国内最大級の工業地帯がある。金属加工、化学工業、精密機械などの重工業や繊維はじめとする軽工業だ。だがモスクワ自体に原料やエネルギーを担保しているのは地方都市。もしウクライナが次の目標を広く拡がる鉄道、道路、運河といったインフラとしたなら敢えてクレムリンを攻撃目標にしなくとも市民の生活は確実に脅かされることだろう。そしてプーチンへの不満が噴出する。プーチンが一番恐れているのは国民の改革意識が高まること。ペレストロイカによる経済崩壊で滅茶苦茶辛酸をなめた国民生活を立て直した功績から人気の高いプーチンではあるが皮肉なことにその道行きは嫌うヒトラーと非常によく似た道を辿っているようだ。
('-')
>誰も指摘していないので、あえて記しておくが、台北(台湾)から北京(中国)まで1700~1800キロだ。ウクライナドローンの飛行距離がさらに増えれば、中国は大きな戦略転換を迫られることになるだろう。
ウクライナへの侵略戦争におけるドローンの台頭で、人的リソースを使わずに本土攻撃が容易な距離にある場合は
大国の弱小国いじめも今までのようにはいかない。と言うモデルケースになったからね。もし台湾に本格的に武力侵攻をする場合、日米は台湾のバックアップに回って、参戦はしてないけど支援はすると言うような立ち位置を選ぶだろうから中国からしたら台湾に攻撃する度に本土が「台湾のみで反撃」されるという、今のウクライナ相手のロシアと同じく致命的な状況になる。単独でその力を持たれたら困るから、日本に嫌がらせをし続けて来たけど、ウクライナの現状を見たら、もう軽々しく侵攻は出来ないね。
('-')
製油所の施設の修復は、誰でも出来ると言うものでは無く、専門の技術者や企業の力が必要だと思うから、費用も時間も掛かるのかも。NHKで、日用品の調達を中国からの長距離輸送に頼っているロシアの現状が紹介されたけど、今後はインフレも進んで、ロシア国民の生活も苦しくなる一方なのでは。但し、プーチン大統領が、これだけ多数の死傷者と被害を生じさせた紛争終結に、直ちに舵を切るとは思えない。反プーチン政権の流れ、ロシア国内の政治状況に変化が無い限り、ずるずる続いて行く可能性も高いのかも。
('-')
ロシアは核兵器をもっているから、最終的には負けないという意見を見ました。それは、そうかもしれませんが、もし、核兵器を使用した場合、偏西風に乗って、文字通り「黒い雨」がモスクワに降り注ぐことになるのではないでしょうか?素人意見ですみませんが、気象に詳しい人がいましたら、ご教示願います。
('-')
安価なドローンの急激な進化で既存の高額兵器がガラパゴス化し始めている。安価なドローンに対して高額な迎撃ミサイルを使えばすぐに在庫が底をついてしまう。日本の弾道ミサイル防衛システムでは安価なドローンの飽和攻撃は防げない。日本もドローンに対応した防衛システムの研究に着手すべき。中国は世界のドローン生産の7割程度を担っているし中国も本格的に攻撃用ドローンの開発に着手していると思う
('-')
この戦法はロシアも同じことを行うことで対応するまでなのだが、どうなのだろう。決して楽観視はできないことをウクライナは知っているはずだし、だからこそ、早急に勝ち取りたいと思うのは自然だ。細菌を抗生物質でたたくには、早急に実施しないと耐性菌ができるようなもんだ。
('-')
第二次世界大戦で戦略爆撃思想は確立されたが当時は爆撃機による攻撃が主流。似たものとしてはドイツのV1があるが精密爆撃を安価に可能にしたという点では現代戦ならでは。以前、アメリカのトマホーク供与の話(目的は同じ戦略爆撃)があったが戦争エスカレートを嫌ったバイデン・トランプによって果たされなかったが、十分それに代用する形で成功を収めている。最早この手の戦略爆撃は総力戦同等となりプーチンロシアはこの対応に一段ギアを上げる必要があるのだけど、戦況を覆すだけの戦略が無く記事にある様に戦線を維持する為の兵站確保でさえ困難になりつつある。
無尽蔵と言われた兵力も人道度外視の当時故に出来た事で、国民の支持率を伺う現体制下では不可能。強制的な根こそぎ動員も出来ず、核も使えずただ戦争を長引かせる。戦争に敗北するだけでなく、ロシアはその精神性も失う。欧州の嫌われ者として生きる道。
('-')
ウクライナがロシアにやられれば次はバルト3国、東欧とやられることが分かっているから欧州は全力でウクライナを支援する。ウクライナはスターリンに2000万人餓死させられた恨み、恐怖があるから必死で戦う。ロシアを支援する国は北しかないからロシアの敗北は近いかもしれないが、万が一核攻撃したらイランの核開発どころではない。
('-')
具体的な数字が示されてて非常に分かり易い、良記事。
小倉健一氏は知らなかった人だが流石は京大卒、と言った所か。
ロシア国内の石油関連施設へのドローン攻撃の回数が急激に増加したのが去年7月頃からだったと思うが、恐らく大量生産体制の維持が可能になったウクライナの長距離ドローンでのインフラ潰し、中距離ドローンでの補給路潰しが効いてきたようで、ここに来てロシアの継戦能力を大きく低下させる可能性が出て来たように見える。ウクライナは人口は半減近くに大幅に減少、GDPは30%程も低下、前線の戦闘ではほぼロシアに打ち負けて死傷者や脱走兵多数、と国家としてはほぼ破綻した状態ではあるが取り返しのつかないような惨状になってしまった為に「これ以上は状態が悪くなってもあまり失うものが無い強み」が活きて来た印象を受ける。ロシアも効果的な打開策が打てないとウクライナと共倒れになる目も出て来たが、どうなるか。
('-')  
欧米メディアの宇ロ戦争についての見方とロシアとロシアに行って交流を深めている米軍元将校らとの見方はまるで違うね。
ウクライナ欧米の協力を得てロシア内部まで攻撃して一定の成果を上げているのは間違いないようだ。しかし、石油精製施設のタンクを破壊すると黒煙が上がりその成果が派手に映る。施設のパイプの破壊の方が修復には大変と米元将校らは言っている。さすがに、ロも確実にウクライナの領土を拡大しているが、相手一般人の被害を最小に抑えているプーチンに対してロの強硬派はもっと徹底してやるべきだという論調が強くなっている。キエフを攻撃しだしたのもその一環だ。今後、その攻撃を一層強くするのは間違いない。ウの隣のベルラーシには北朝鮮の部隊もウに攻め入る機会をねらっている。キエフかオデッサを獲得しそうだ。
('-')
まさにウクライナ製ドローンはゲームチェンジャーになる。台湾が距離を延ばしたドローン開発に成功すれば安価で中国本土攻撃も可能になる。それこそインフラやダムなど攻撃したら、とてつもないダメージを与えることになる。もちろん逆もあり得る。
('-')
ウクライナは先制攻撃された側、「被害者」だと思われているからこういったドローンも開発できる環境が残ったし、その資材も仕入れられる。ロシアは「加害者」だと思われてるから国の大きさの割に苦しんでる。この状況を見て中国が冷静ならば「被害者」になろうとするだろう。
台湾もまた「被害者」になろうとするはずだ、日本も同じように「被害者」になろうとすれば少なくともこの地域では戦争は起きない。どれか一国が冷静さを失えば戦争は始まる。冷静さを失った「加害者」となった国が負ける事になる。
('-')
日本の約45倍 、地球の陸地の11%を占め、世界最大の陸地面積を誇るロシアは、例えばナポレオンのロシア遠征、第二次世界大戦における独ソ戦等々において、その広大な国土を利用する焦土作戦を展開、勝利を収めてきましたが…超安価でありながらウクライナの国産自爆ドローンは、上記ロシアの優位性を全く問題とせず、兵站線を狩り、何より国家の基盤そのものを叩き壊し…結果、ロシアは継戦能力さえ喪失しかねず…当然台湾は、対中戦を想定し、冷静に観察しているのです
何にせよ…中露北の敵国にして隣国であり、何よりプーチン政権の闇を知るにつけ…まさに痛快極まりないのです
('-')
ウクライナも、ワルサ続けて行くのも限界になって欲しいです。アメリカ日本などの西側諸国は見て無いフリ、聞こえて無いフリをしていますが、今日写真付きで、ウクライナでゼレンスキー抗議の大きなデモがあったと、「キエフの市民達は強制的な徴兵に反対で、平和を望んでいます。ゼレンスキーの失脚はキエフの全ての当局者にとっては血なまぐさいものとなるでしょう。多くの家族からの復讐です」と書いていました。
ウクライナやアゾフやゼレンスキーやウクライナ大使やなどなどが、素晴らしく人間味の有る善行を行なっていると、かたくなに信じている人は、この投稿の写真と共に投稿された文章の意味は、理解に苦しむかも知れません。
('-')
ロシアは完全撤退せず、戦闘を続けるなら、ロシア国家は崩壊するしか無い。ロシアは、モスクワ、サンペトの都市だけに縮小すると思う。資源の有る地方には、中国、アメリカ、EU等が大挙して投資や占領に動くと思う。いい加減にロシアの上層部は気づくべきだろう、メンツに拘っていると現実に崩壊するしか無い。
('-')
>6月12日の「ロシアの日」には、約230機の長距離ドローンが一斉に飛んだ。そのうちの数機は、国境から1200キロメートルも離れたタタールスタンのTANEKO製油所を直撃した。
>ウクライナが使う国産自爆ドローン「Liutyi」の製造コストは、1機あたり約20万ドル(約3000万円)にすぎない。この安価な機体が1機、数十億ドル(数千億円)の巨大設備をを破壊していることになる。とあるから、数機が何機なのか判らないが、それしか直撃できず、他は撃墜されたのかのかもわからない。仮に数機が2~3機なら、攻撃成功した確率は1%程度。ロシアの防御力は99%でかなり高いと感じる。でも1%でも撃墜漏れがあれば、甚大な被害を受ける。1機20万ドルなら、230機は、4600万ドル(約73.6億円)。つまりトントン。でも攻撃が成功したのなら、それだけのコストをかけて攻撃した甲斐があり成功と感じる。
('-')
【プーチンは強気で発言】それも半年後には確実にケツに火がついて現在の様に精一杯強気は無くなるであろう。半年後は寒気の季節でますます国内の暖房が大幅に需要が膨らむ。前線でも兵器だけでなく暖とる。その頃はロシアの原油不足が70%ダウン及び経済的にも同様になる。もはや戦争に集中出来る状態ではなくなるであろう。
('-')
ロシアは歴史的には自国を攻撃されると弱かったイメージ。ナポレオンのフランスも、ヒトラーのドイツも冬がこなければモスクワを落としていた。しかし今回は気候を味方にできない無人のインフラ攻撃。第三次ロシア革命が起こる土壌が整ってきたように思います。
    
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/23a69e45b4a1e4e5741f760b752f5c55de227509
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

1機20万ドルのドローンが製油所を破壊、1日1億ドルのダメージを与える“現代戦の費用対効果”の冷酷
未分類
2026/06/1615:01 0 0
https://news.yahoo.co.jp/articles/23a69e45b4a1e4e5741f760b752f5c55de227509
    
日本改革の処方箋   
http://akitomasaki.blog63.fc2.com/blog-entry-22765.html





    
100km超飛ぶ謎のFPVクワッドコプターをウクライナが投入 中距離攻撃「大群」化の可能性
2026.06.08 10:00
David Hambling | Contributor
ウクライナの有力なドローン(無人機)資金調達者で、ドローン戦に関して国防省に助言も行っているセルヒー・ステルネンコは最近、X(旧ツイッター)への投稿で、自身の秘密プロジェクトで開発されたドローンの成果をたたえた。
「102km──。皆さんのクワッドコプター(回転翼4枚の回転翼機)型FPV(一人称視点)ドローンが、母機を使わずに目標を攻撃した距離です。さらに深くへ!」
ステルネンコが共有した動画には、そのドローンが前線のはるか後方でロシア軍のブハンカ補給バンを攻撃する様子が映っている。ほかにも多くのブハンカが同様のFPVドローンによって破壊されてきたもようだ。
◎>     
РЕКОРДНЕ!
Ось те саме відео, де оператори ГВ БАС Фенікс вашим звичайним FPV-дроном залетіли на відстань понад 102 кілометри та влупили буханку
Донатьте на інновації!
Закиньте на Русоріз! pic.twitter.com/2NllZmQmEN
— Serhii Sternenko (@sternenko) May 27, 2026
携行可能な兵器の射程として102kmという数字は驚異的であり、クワッドコプターではなおさら驚くべき達成だ。これは本当に可能なのか。簡素なFPVドローンはどのようにして戦略兵器へと進化したのか?
■ クワッドコプター型FPVドローンという「偶然の産物」
マルチコプター(回転翼3枚以上の回転翼機)型ドローンはもともと、徘徊型弾薬のベースとして最適なものと見なされていたわけではない。というのも、回転翼機は空中にとどまるだけでもエネルギーを大量に消費するからだ。それに対して、固定翼機ははるかに少ないエネルギーで飛行でき、まったく推進力を使わずに滑空することも可能である。空力性能も格段に優れている。単純な比較をすれば、C-27Jスパルタン輸送機はCH-47チヌーク輸送ヘリコプターとほぼ同量の貨物を運搬できるが、速度は2倍ほど速く、航続距離は4倍ほど長い。それでいてチヌークよりも燃料消費量は少なく、運用コストも安い。どちらのほうが事故発生率が低いかも想像できるだろう。そういうわけで、ホバリング(空中静止飛行)や垂直離着陸が必須の要件でない限り、普通は固定翼機が選ばれる。実際、どの航空機追跡サイトを見ても、空にあふれているのは固定翼機であり、ヘリコプターはごくわずかだ。この戦争以前には、徘徊型弾薬や片道攻撃ドローンもほぼ例外なく固定翼タイプだった。米国のスイッチブレードしかり、ロシアのランセットしかり。「イスラム国(IS)」を名乗る過激派組織が即席攻撃ドローンとして用いていたのも、「スカイウォーカーX8」という市販の中国製固定翼ドローンだった。
ではなぜウクライナにFPVクワッドコプターが登場したのか? それがそこにあったから、というのが答えになる。2022年2月にロシアの全面侵攻が始まると、小規模ながら重要な役割を果たすことになる、筋金入りのFPVレーシングドローン愛好家グループが前線に身を置くことになった。
advertisement
FPVドローンの製作方法にも操縦方法にも精通していた彼らは、中国DJI製「Mavic(マビック)」型のクワッドコプターが偵察や手榴弾・擲弾の投下に使われているのを見て、自分たちならもっとうまく活用できると考えた。2022年夏にはすでに、彼らはFPVレーシングドローンに爆弾を取り付け、格安の誘導ミサイルとして使用するようになっていた。ほどなくして、それらは戦車を撃破するようになった。
#Ukraine: The 93rd Brigade of Ukraine showed the use of a very interesting cheap commercial drone converted to kamikaze role. Such drones carry a very small payload and are used mostly against personnel.
Note that the operator is receiving video output via special FPV goggles. pic.twitter.com/j06zU6nZk4
— Polymarket Intel (@PolymarketIntel) July 29, 2022
ウクライナ軍の指揮官たちは、戦術攻撃ドローンはこのような「おもちゃ」のようなものではなく、もっと大型で、より重い弾頭を搭載し、もっと射程の長いものでなくてはならないと主張していた。しかし、FPVドローンを飛ばしていた現場の操縦士たちは、これがどういうものかを理解していた。彼らは自分たちでドローンを購入したり製作したり、あるいはステルネンコのような資金調達者から入手したりしていたので、上層部の支援を必要としなかった。
advertisement
1機500ドル(約7万9000円)以下のFPVドローンはやがて、ウクライナ軍にとって第一の「戦車キラー」になる。ロシア兵たちも模倣し、同様にFPVドローンを飛ばし出した。彼らの指揮官たちもまた、こうした未承認で非標準の兵器の使用に強い不快感を示していた。しかし最終的には、双方とも公式なルートでFPVドローンを供給するようになる。
射程の制約
これら初期のFPVドローンに対しては、せいぜい3~5kmという短い距離しか飛べないではないかという批判がすぐに上がった(それでも、名高い米国製FGM-148ジャベリン対戦車ミサイルの射程2.5kmより長いのだが)。
飛行距離・射程を制約していたのは、制御信号が届く範囲とバッテリー駆動時間だった。いずれもその後改良された。なかでも、「空飛ぶ中継局」となるリピータードローンの投入や、大容量のリチウムポリマー電池の採用が大きかった。
FPVドローンはほどなくして10~20kmの戦術射程に達した。2023年10月には、ウクライナ軍のある操縦士が22km先のロシア軍戦車にドローンを命中させ、当時の最長記録を更新している。ロシア軍は戦車などの装甲車両を前線から十分離れたところにまで引き下げ、突撃のために必要な際にのみ前方へ展開させるように運用方法の変更を強いられた。
クワッドコプター型FPVドローンの実際の運用範囲としては、20kmぐらいが限界とみられていた。それ以上離れた目標を攻撃するために双方配備したドローンは、固定翼タイプだった。それにはウクライナのDARTS(ダーツ)やロシアのモルニヤなど、さまざまな機種がある。これらの固定翼ドローンはクワッドコプターに比べ2倍以上の射程をもつ半面、コストも高く、操縦も難しい。また、ウクライナ国家親衛隊のタイフーンドローン部隊の指揮官、コールサイン“マイクル”が言うように、固定翼ドローンにはハチドリのような機敏さはない。
advertisement
«Блискавки ССО» продовжують прибувати на фронт!
Ми оснастили та передали ще два екіпажі в рамках збору для Сил спеціальних операцій. Це 2 пікапи, 84 ударних БПЛА "Дартс", по одному РЕБ, РЕР, Старлінк та генератору для кожного екіпажу.
Дякую всім, хто вже долучився до збору!… pic.twitter.com/ipk9ttHMOQ
— Serhiy Prytula (@serhiyprytula) March 13, 2025
「マルチコプターの操縦士は簡単に機体を停止させてホバリングできますが、固定翼機の操縦士はエネルギー状態を常に先読みする必要があります」とマイクルは筆者に述べた。「運動量や高度、対気速度といったものを、相互に関連した変数として扱えるようになる必要があります。(中略)いったん攻撃のための接近を開始すれば、躊躇する余地は少ない」
クワッドコプター型FPVドローンは、たとえば格納庫の内部に飛び込み、そこに隠されているロシア軍の兵員輸送車を見つけ出し、打撃を加えるといった複雑な機動を行うことができる。これは固定翼機ではまず不可能だ。理想的なFPVドローンとは、固定翼機の長射程とマルチコプターの機動性を兼ね備えたものだろう。
advertisement
Ukraine’s 118th Territorial Defense Brigade destroyed three Russian BMP infantry fighting vehicles that were preparing to move into an assault. #Ukraine pic.twitter.com/QImrCi8AkN
— NOELREPORTS 🇪🇺 🇺🇦 (@NOELreports) May 18, 2026
ステルネンコの最新プロジェクトは、それを実現したのかもしれない。
翼を得たクワッドコプター
4月初め、ステルネンコはXでこう明らかにしていた。「わたしたちはウクライナの複数のメーカーと協力して、FPVドローンの分野で画期的な新技術を開発しました。これはわたしたちの軍に対して、大いに必要とされている優位性をもたらすことになるでしょう」
ステルネンコによれば、この技術はすでに小規模ながら実戦投入されている。ウクライナ国防省は量産体制の構築に向けたプロセスを開始しているが、それには時間がかかるため、ステルネンコの基金は独自に生産拡大に取り組んでいるという。彼はこの秘密プロジェクトのための資金調達キャンペーンを立ち上げ、ドローン3600機超などを購入するために1億フリブニャ(約3億6000万円、約230万ドル)を募っている。単純計算すると1機あたりざっと640ドル(約10万円)ということになる。ステルネンコがふだん調達している標準的なFPVドローンは1機500ドルほどなので、上乗せコストはそれほど大きくない。
これに先だち、ウクライナの開発者たちは「ウィングオーバーコプター」型と呼ばれるドローンを公開していた。これはFPVクワッドコプターの回転翼を覆うように、機体上部に固定翼を取り付けた設計になっている。固定翼によって揚力が追加され、航続距離が伸びる。
An elegant Ukrainian “wing-over-copter” FPV design provides additional lift to greatly extend range.
It differs significantly from the Russian “KVS’ ring-wing FPV.
The wing freely swivels to maintain its optimal angle of attack as the FPV pitches down to increase speed.
1/ https://t.co/VGYjNVLQzD pic.twitter.com/8gAEcqqJwD
— Roy🇨🇦 (@GrandpaRoy2) March 31, 2026
    
Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/77044
https://forbesjapan.com/category/economics_europe
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
ウクライナのAIドローン、ロシア軍の補給トラックを次々に破壊 「スウォーム」運用も開始か
2026.05.31 07:00
David Kirichenko | Contributor
ウクライナ南東部マリウポリ方面の幹線道路で、ウクライナのドローン(無人機)がロシア軍の兵站を担うトラックを攻撃する様子とされる画像。ウクライナ国家親衛隊第1アゾフ軍団がソーシャルメディアで公開した動画より
ウクライナのドローン(無人機)戦がロシア軍の後方のさらに深い地域に広がってきている。占領下のクリミア半島へ通じる「陸の回廊」は、車両を走らせるには危険な場所になりつつある。
ここ数週間、ウクライナのドローン部隊は、ロシア軍に占領されているウクライナ南部の兵站ルートに対する攻撃を強化している。OSINT(オープンソース・インテリジェンス)アナリストのクレマン・モランは、この回廊で最近あった攻撃を少なくとも125件確認した。ロシア軍はこの回廊を通じて前線へ人員や燃料、弾薬を送り込んでおり、その手段としてトラック車列に大きく依存している。
✔ 兵站遮断へ中距離ドローンによる補給車両攻撃を激化
これらの輸送の大半は、ロシア南部ロストフナドヌーから占領下のウクライナ南東部マリウポリを経由し、その後、M14幹線道路を西に進んでクリミアへ向かうか、あるいはH20幹線道路を北上して占領下のウクライナ東部ドネツクへ向かう。現在、ウクライナはどちらのルートに対しても集中的なドローン攻撃を加えている。狙いは、弾薬や燃料、増援部隊の流れを前線に到達する前の段階で妨害することだ。ロイター通信の2026年3月の報道によれば、ロシアは占領下ウクライナのインフラ整備におよそ118億ドル(約1兆8800億円)を割り当てており、それには占領下のウクライナ南部を通ってロシア本土とクリミアを結ぶ幹線道路網「アゾフ環状線」も含まれる。
ロシアの軍事ブロガー、ウラジーミル・ロマノフは5月下旬、この回廊に対するウクライナの攻撃はすでにセバストポリで燃料不足を招いていると主張した。クリミアへ燃料を供給する石油インフラやタンクローリーに対する組織的攻撃の「影響が表れ始めた」とみている。攻撃の多くはAI(人工知能)支援型ドローンによって実施されている。これらのAIドローンは前線の後方により深く入り込み、その数も増えている。これにより、ウクライナはロシア軍の兵站を大規模に追跡・攻撃する能力を高めている。
ロシアにとって、問題はウクライナのドローンの数だけではない。これらのドローンが追跡・攻撃を行っている場所も問題だ。米シンクタンクの戦争研究所(ISW)は5月25日、「ウクライナの作戦術は成熟した」との評価を示し、ウクライナ軍の指揮官たちは戦場形成作戦や中距離攻撃、戦術ドローン優勢による戦場機動の支援を組み合わせていると分析している。
ISWのイノベーション・オープンソース分析手法担当ディレクター、ジョージ・バロスは「技術やドローンのイノベーションの面で、ウクライナ軍は若干優位に立っているように見える」と筆者にコメントした。
元カナダ軍将校でオープンソース兵器アナリストのロイ・ガーディナーは、ウクライナは今年、中距離打撃に使用可能なドローンの数を急激に増やし、前線の後方をこれまでよりかなり深く攻撃できるようになっていると筆者に語った。ウクライナによるAI搭載型ドローン「Hornet(ホーネット)」の使用拡大は、ロシア軍がこれまで比較的安全と考えていた後方地域で深刻な問題を引き起こしつつあると指摘した。
ウクライナ軍第20独立無人システム旅団「K-2」のドローン操縦士、ドミトロ・プチャタも筆者の取材に、ウクライナは作戦縦深打撃用のドローンを用いて「ロシア軍の兵站を積極的に弱体化させています」と述べた。彼によれば、ウクライナは50~100kg級の弾頭を搭載した比較的大型のドローンに加え、より安価で100~150km飛行可能なドローンの使用も増やしており、それによってロシア側の兵站ルートやその他の軍事目標を攻撃している。
ガーディナーは、ロシア軍の兵站車両に対するホーネットの攻撃はStarlink(スターリンク)衛星通信網への接続とAIの自律性に支えられており、ロシア側がジャミング(電波妨害)で阻止するのはより難しくなっていると説明する。彼はさらに、ホーネットによる同時多発的な攻撃が増えていると述べ、これは複数のドローンの連携性を高めたスウォーム(群れ)的な戦術がとられ始めていることを示唆するとの見方を示した。
advertisement
ただ、ドローンを前線の後方により深く送り込んで運用する場合、通信面で新たな脆弱性も生まれることになる。スターリンクもまったく弱点がないというわけではない。元米陸軍州兵で、ウクライナで義勇兵部隊「チョーズン・カンパニー」を率いたライアン・オレアリーは、ウクライナのドローン部隊には、無線メッシュネットワークのようなバックアップの通信手段が必要だと筆者に話した。無線メッシュネットワークはMANET(モバイル・アドホック・ネットワーク)システムとしても知られる。
従来の「1対1」型のドローン通信リンクと異なり、メッシュネットワークではドローンや地上局、無人車両が中継ノードとして機能する。ひとつの通信リンクが妨害されたり失われたりしても、信号は別のノード経由へ迂回できるため、このネットワークはロシア軍の電子戦で遮断されにくい。ウクライナがドローンを前線の後方により深く送り込むにつれて、こうした自律性の重要性が増す。
翻訳・編集=江戸伸禎
    
Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/77044
https://forbesjapan.com/category/economics_europe
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    

   
   
ロシアとウクライナ 無人機(ドローン)戦争の効率
政治
2026年05月24日
Alexander Nazarov, [2026/05/23 日本時間17:03]
https://t.me/futurecrimean/23362
ロシアとウクライナの間の無人機(ドローン)戦争の指標:
ロシアおよびモスクワに対する最近のウクライナによる最大規模の空からの無人機襲撃において、ウクライナは約2億ドルの価値に相当する1054機の無人機を発射した。そのうち690機がモスクワを標的とし、そのうち124機がモスクワ地域に到達した(その大半は事前に国境地域の上空で撃墜された)。また、6機の無人機がモスクワ市内の目標に到達した。
ロシアの防空システムは優れた結果を示した。湾岸戦争の当事者たちは、強力な防空体制が存在する場合、長距離無人機は決定的な兵器とはならないことを念頭に置くべきである。
追伸:
そうしている間にも、ロシアのミサイル「イスカンデル」はほぼ無敵と見なされており、0.5トンの爆薬を搭載し、価格は約300万ドルである。これは、ウクライナの無人機1054機のコストがロシアのイスカンデル・ミサイル65発のコストに匹敵することを意味し、無人機はほぼすべてが撃墜された一方で、ロシアのイスカンデル・ミサイルは数十倍の爆薬を搭載しながら、極めて正確に目標を的中させている。ミサイルの方が効果的であり、少なくともロシアのイスカンデル・ミサイルはそうである。
   
日々の感想
https://webryhibikan.seesaa.net/article/520762011.html
      
チョンパァ速報
https://mukimukitaisou.seesaa.net/article/504496741.html
    
ミリタリー&政治経済のニュース
https://miletarymk1.seesaa.net/article/517543282.html
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   








2026年3月3日火曜日

[軍事] 現役兵が語る戦場で役に立つグッズ10選, 対ドローン戦法〜安達氏(ウラジオストク在住)レポート






篠原常一郎チャンネル

Youtube
https://youtube.com/channel/UCT9FuRjodK0Yr8gHJ1KCi_g
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
[軍事] 戦場で役に立つグッズ10選, 対ドローン戦法〜安達氏(ウラジオストク在住)レポート
安達氏(ウラジオストク在住): 戦場で役に立つグッズ10選, 対ドローン戦法
2026.2.22   
篠原常一郎チャンネル
ー皆さんこんばんは。ジャーナリストの篠原常一郎です。今日はですね,ちょっと驚くべきことになりまして,皆さんご存知の通り,ウラジオストク在住の安達さんに,いろいろお訊きする機会を得ました。ロシアの中でもう何十年も暮らしてるもんですから,いろんなお友達がいらしたりするし,特にこのもう4年になりますウクライナ戦争の中で,いろんな影響がロシアの国内にも出てるということで,いろんな話も聞いてきたんですが,この度は,知り合いになった方がロシア軍の方に行かれていてですね。ウクライナだけじゃないんですよね。ウクライナ軍が国境地帯のクルスク州に攻め込んだりしたこともあるんで,そういう戦場に直接出て一時帰還されたような方なんですね。だいたい負傷したり,休暇をもらうと,ふるさと帰ってきたり,負傷して病院に入ったりされてるんですけどね。私も日本人義勇兵の金子大作さんと最近Xを通じて知り合いになりまして,色々言葉も交わしてですね「今度も僕モスクワ行ったら一緒にカラオケでもやろうね」なんて話もしてるんですが。彼も4回も負傷して病院に入ったりもして,4回負傷していい加減危ないからということで後方勤務にはなったようなんですけど。いずれにしても,僕らは報道で観ていますが,いろんな人がいると思います。ウクライナの応援団みたいな人もいますし「いやロシアが侵略したんだから,ロシア悪いんだからウクライナ頑張ってほしい」みたいなこと言ってる人も日本で多いんですけども,今日はそういうことを別にして,やっぱり戦場に普通の人たちが行って兵士になってるわけですよ。そういう中で戦場の実際っていうのは,やっぱり行った人でないとわからないんですね。今までなかなかそういう話っていうのは一部分しか話が出なかったんですけども,安達さんが,この度この知り合いの人に会って,「ちょっと話聞いてみて」って言ったら相当長時間聞いたみたいで,かなり詳しい中身ですね。驚くべき 詳しい中身をレポートしてくれたんですよ。今日レポート頂いたんですけど,これとんでもない内容で,もう軍事専門誌に載ってたら超一級の資料になるような内容なんですね。面白いのは,やっぱり僕らも政治研究者でもあるし,いろいろな兵器の運用とかそういうのも研究してんですね。私,実は書き物としてはそういうのがメインで著書も多いんですよ。 そういう形でもう40年ぐらいそういう仕事がやってきて,並行して政治の仕事でやってきてる人間なんですが,戦争っていうのは,もうすなわちイコール生活なんですよね。兵士って特殊なようですけども,兵隊というモードに入った人間であって,やっぱり生きていくっていう部分はメインの目的になるわけですよね。生きていかないと戦えないし,勝てないからですよね。で,生きていくっていうのは食べたり飲んだり寝たり。で,もちろん戦場ですから,寝る時は安全に健康を損なわないようにしなきゃなりませんし,食べるものだって,ちゃんと自分の必要な栄養をとって,また傷を癒してということも必要ですし,逆に危ないものを食べたり,飲んだりしないようにいろんなことしながら,生きる。
それから今の戦場っていうのは皆さんご存知の通り,特にウクライナ 戦争でおきてるのは個人vs個人の戦いだったり,戦車vs個人の戦いだったり,ミサイルvs人間の戦いだったり,あるいは戦車vs人間の戦いだったり,そんなのあるんですけど,一番特徴的なのはドローンですね。大小のドローンがですね,初めは戦車をやっつける。初期段階で領土はロシア軍が握ったのに,ドローンは制空権関係なしに飛んでくる。そして今ちっちゃなドローンが爆弾抱えて突っ込んで来たり,上から人間を追い回しながら爆弾を落としてくるというようなことで。非常になんていうか,人間というものが常に危機にさらされるような戦場なわけです。そうした状況の中で生き延びているロシアの兵士の実態というのを,明らかにするので,私この安達さんのレポートで 非常に着目したのは,一番最初の部分に「戦場で役立った道具」,これをランキングつけて訊いたんですね。面白い発想だと思うけど,これランキングつけてとりあえず10点,順位をつけてやってくれたんですけども,それぞれ何故そうなのかという話も詳しく書いてあります。今日は,それで安達さんにこの膨大なレポートの中の今回は10点「戦場で役に立ったものランキング」っていう風になってるんですけど,1位から10位までの道具っていうのは一体戦場ではどういう意味を持ったのか,そしてそれを聞く中で,戦闘で生きる人間,戦争の現実,そういうものが分かってくると思うんですね。それをお聞きになって「やはり戦争というのは非人間的だな」と思う方もいれば,違った形の戦争の中で生きる人間の姿っていうものを見ることができる。これはもうウクライナが正しいとか,ロシアが正しいっていうことを超えていく話だと思います。とりわけ 日本でもよく防衛論議ってされて「専守防衛はどうなの?」ってのは別に左右問わず言われるんだけども,まさに自分の故郷,国土を戦場にしているのはウクライナもロシアも同じなんですね。専守防衛の戦いという点では,自分の生まれ育った土地 っていうか,自分が所属している国の土地で戦ってると他の地域に行ってやってるわけじゃないですよね。だからそういう意味でそういうところを戦場にした人としてどうやって暮らして生き延びようとしてるのか?っていうことを知っていきたい。実はこれ膨大なんで,今回1回だけで終わらないと思います。ですからまたちょっと安達さんとも相談して2回目も近々やるということなんですけど,今日はそれからそれと合わせて,安達さんはそういう立場でロシアから配信もしてる方なので,そちらのチャンネルもご本人に盛り立てていくべきだと私は思いますので,今回前半は私のチャンネルでやらせていただいて,後半は安達さんの方でやるという風にしたいと思います。ということで安達さんとちょっと電話 繋いでもらいたいと思うんだけど,その前に安達さんのチャンネル登録してない方,是非登録してくださいね。
■ 戦場で役に立つグッズ10選
ーもしもし,音聞こえますか?篠原です。 大丈夫ですか? 
ー聞こえますよ。皆さん,どうもこんばんは。
ー聞こえてるようですね。はい,この度は非常に貴重なレポートをありがとうございました。 私も実は友人が,ウクライナで従軍してる友人はもう行方不明になっちゃって全然連絡取れなくなっちゃったんですが,ロシア軍に多少います。そして1人が有名になっちゃった日本人義勇兵の金子大作さん。 金子大作さん知り合いまして,直接色々なことをXを通じて知り合ってから色々やり取りしてるんですが,普通これ例外で,戦場に行ってきてる人が名前と顔出ちゃうと,今時は個人的にも報復で狙われるんで。そういう時代ですよね。だから安達さんが取材した方ももちろん名前とか出身地とか言っちゃうと非常に危険になるので,ほぼまあなんかの縁があって 裏地をストーブで知り合ったんだとは思いますが,名前は今回伏せて,名前ももちろん出す気ないし,なんとなくウラジオストクには縁がある方ということぐらいに留めて話をしたいと。ただこれ何歳ぐらいの方ですか? 
ーえーと…多分35〜36歳ぐらいだと思います。
ー30代ね。比較的今戦ってる兵隊としては若手ですよね。 
ーと思います。
ー今の戦場ってのは20代の青年はまあ送んないらしいよね。
ー同じチームでやっぱり19歳だとか23歳の方いて,23歳の方は「地雷踏んで片足が飛んでった」って。19歳の方は孤立しちゃって平原で負傷したんですけど,やっぱりその92区危ないんですよ。それで凍死しちゃったって。19歳の若い男の子だって言ってて。若い方亡くなるのが一番キツいよねって言ってました。
ー私のロシアの友人も戦死した方も20代後半の人でしたね。ちょっとモスクワ出身でかわいそうでしたね。戦死する直前の写真までいただいてたんですけれども,ドンバス地方,ルガンスク共和国で戦死しちゃったんだけども,撃たれちゃったみたいだね。そういった話は募る話は別として,今回非常に興味深かったのは,レポーターの最初にこうランキングですよね。「戦場で役に立ったもののランキング」1位から10位まで書いてあって,ちょっと分かりやすく書き直してますけどね。ここに書き出してみました。
戦場で役に立ったもののランキング
01位 マルチツールナイフ/五徳ナイフ
02位 ペットボトル
03位 ガスコンロ/ボンベ
04位 水濾過フィルター
05位 ターボライター
06位 寝袋/防寒具
07位 圧縮袋
08位 下痢止め薬
09位 自分だけ用非常食
10位 携帯スコップ
ーこれについて一つ一つ 理由が書いてあるんで,これについてお話をしてっていただきたいんですけども。 1位からちょっと話をしようかと思いますけどね。 
✔ マルチツールナイフ/五徳ナイフ(1位)
ーやっぱそうかな っていうものもあるのと,意外なものもあるんですよね。で,まず1番目のこのマルチツールナイフ…いわゆる僕らがキャンプ なんかで使うあれですよね。色んなネジ廻しとか栓抜きとかついてるヤツ。いろんなものがついてる,昔で言うと10徳ナイフって言ったやつですね。 VICTORINOXナイフとかが有名ですよね。
ーああ,そうですよね。
ー僕もアーミーナイフ1丁だけ持ってんだけど,これはどんなこと言われてました?
ーその,いろんなこう…波状の刃物とかあるじゃないですか。あれが やっぱり,ちょっとしたロープを切ったりとか,そういった丈夫なロープを裁断したりとかで,ドローン用バリケード作る時なんかする時にもいろんな役に立つって言ってましたね。
ーこれ,ナイフってのは一般的にキャンプでも多分戦場でも役に立つんだろうなと思ったんだけど,ドローン用のバリケード作るのにに役立ったと。まァ縄で張るんだと思いますけど,これどんなものか言ってました?
ー素材とかどんなものを使ってるか言ってました? 無論間に合わせの素材もあると思うけど。
ー多分ナイロンとかそういったものだと思うんですね。ドローンって,結局プラスチック製のプロペラなんで,結局引っかかって飛ばなくなればいいだけなんですね。なんで,そんなにすごい金網とかそういうものはいらなくて,結局ロープのバリケード張ってドローンが飛んで来ないようにっていう。近くに寄ってこないようにという感じだと思うんですね。
ーそうですよね。ウクライナ軍の自爆ドローンなんての,本当に突っ込んできますからね。それを手前で阻止するのは,簡単に言うと布でもいい。布でもナイロンでも十分なんだよね?
ーそうみたいですね。最近は4m近くの頭上で爆発して,その爆風で下にいる人たちが吹っ飛ばしたりとか,そういう感じでどんどん進化してるみたいですね。そういったこうバリケードからでも風圧でダメージ加えられるのとか,なんかどんどんどんどん進化してて。もう本当にドローンの攻撃がヤバいみたいですね。
ーなるほど。要するに,このマルチツールナイフについてね。まァ一種小枝切るぐらいのノコギリって事だよね? 波板になってる歯も付いてるヤツがあるんですけども,それがロープなんか切るとき役に立つわけですよね。
ーそうですね。あと…まァ…ちょっと言いづらいですけど,戦場で亡くなくなった方の防弾チョッキとか,そういった他人の所持品を強制的に盗る場合ですね。やっぱりこう…物資がなくなるんで,兵隊さんから物資を盗ったりとかする時とか,それ 防弾チョッキとか服を切る時にもすごい役に立つって言ってましたね。
ーもう切実な…これも非情な話だけども,死体から服とかいろんなバッグ持ってるわけで,そこを死体から離して中のものを抜くわけだよね。
ー食料だったり,銃弾だったり,もう何でも…やっぱり最前線にいると供給が間に合わないじゃないですか。なんでもう敵の体から奪うとかっていうことが常時なんで。ナイフが本当に役立つ。 もうすごい大活躍だって言ってましたね。
ーこれがまず第一ですね。そういうこととですね。
✔ 空のペットボトル(2位)
ー2番目の空のペットボトルっていうのがあるんですけど,これはどういうことなんでしょうか? 
ー要は,やっぱり水を確保しなきゃいけないそうで,現地では川とか湖とかあるんですけど,すごい汚いそうなんですね。死体浮いてるし,やっぱり汚染酷いんで。とにかく,でもそういった環境でも水を確保するとか,あと夜も弾壕とかそういった隠れ場所からいちいち出て用足しに行くのが危ないので,やっぱりペットボトルに尿を出すっていうようなことで使うとかっていうことで,すごい重宝するみたいですね。
ー今怖いですよね。昔は夜陰に紛れてとか,夜こっそり動くなんてやってたけども,今はもう暗視カメラとか戦場用の暗視スコープって見たことありますけど,昼間の明るさのように見えちゃうんですよね。スターライトスコープなんて使うとね。だからそうすると,こそこそ動くと,逆に動いてる人間の方が見えないわけで。見えない人間が外出て,例えば用を足そうなったら狙われて撃たれてしまうってことがあるんでしょうね。
ー何年か前にもう,市販のドローンで赤外線のカメラつけて人間感知とか動物感知とかが当たり前なんですよね。
ーでしょうね。だからそれでそういうものの対策にペットボトルが必要だと。我々なんか,今日も私高速道路走ってペットボトルの飲み物飲んで,ペットボトルを容赦なく捨てますけど,してないわけですね。 
ー軽いし腐るものではないということで,いろいろ使い道があるみたいですよ。
ー水筒にもなるし,便器にもなるということなんでしょうね。ともかく昔の戦場の記録を見ると,大昔の第二次世界大戦なんかでも,やっぱり瓶とかそういうの,なかなか捨てないんですよね。ロシアの兵隊でも日本の兵隊でもね。まず水を入れたりするのに役に立つのと,敵の戦車部隊が来るとガソリンと砂を詰めて栓をして,それを引火させて戦車に投げつけたりする,武器にもなるんだよね。火炎瓶だよね。そういうのはロシア軍も日本軍も使ってたからね。まあ,昔は瓶だったんだけど,今ペットボトルがかなり重宝しているということですよね? これは聞けばなるほど,そうなんだろうなと思うんですけども。
✔ ガスコンロ/ボンベ(3位)
ーでも,こんなの持ってくの?と思う中 で,やっぱ3番目のガスコンロやボンベですね。これはやっぱり相当必需品なんですかね? 
ーやっぱり水に関しては,雨水だったりとか川の水とかですよね。川の水もさっき言ったみたいに死体浮いてたりとかしてるんで,とにかく衛生的に危ないんで,やっぱり煮沸消毒してからじゃないと飲めないっていうことみたいですね。
ー消毒剤でやる手もあるんだけども,やっぱり一番手軽なのは煮沸 なんでしょうね。 
ー簡単な濾過するフィルターみたいなのもあって,それで濾過をした後でも,バクテリアとかは完全に濾過とかできないんで,やっぱりガスコンロで沸騰させてから飲まないとかなり危ないみたいですね。
ーまあ,いわゆる飯盒みたいなものはロシア軍も使ってますから,そういうものガスコンロにかけるんだろうな。ただ,これ軍隊で支給されてるんですかね?ガスコンロは? 
ー後の方のレポートで詳しく色々あって,また 今回また別の機会があればお話したいなと思ってるんですけど,やっぱり軍から支給されるものって,なんかあんまり大したものがないみたいで。結局自前だったりとか,本当に必要なものは自分で揃えてたりとかっていうのがあるんで。多分こういうものに関しても軍で大きなプロパンみたいなのあるじゃないですか。野営って言うんですか?そういった基地を作って,そういう場所に温かいものを用意するっていうのは? ある程度あるけど,それはやっぱり最前線からちょっと離れた場所ですよね。安全を確保できる場所ではそういうことはできるみたいなんですけど,やっぱり最前線に出ちゃうと,自分たちでそういうのは持ってない,ダメっていうのありますよね。
✔ 水濾過フィルター(4位)
ーそうだろうね。だから 大変だよね。結構自前で揃えるって事もあるんだろうけどね。だからこの3位と4位って,今お話言ったように結構セットで,水関係だね。
ーええ。やっぱり水は3日飲めないと亡くなるっていう風に言われてるぐらいなんで,食べ物は10日我慢できても,水無しはやっぱりヤバいですから,飲まなくなると力が全然出ないというか,もう脱水症状起こしたら一発ですからね。
ーまあそういうことですよね。コンロが要ると。水濾過フィルターっての具体的にどんなもの使ってるんですか?
ーそれはただのポンプ式ので,なんかこう1回注入して押して少しずつ出るようにみたいな感じだと思うんですけど,なんかそういった濾過フィルターみたいな簡易的なものもあったりとか,多分,水の汚さ によると思うんですけど,ただやっぱり兵隊の方っていうのは極力物を持ちたがらないんですよ。やっぱり逃げたりとか走ったりが優先で,軽いものっていうことなんで,本当に下手したら,使い捨てとか,簡易的なコーヒー濾過器みたいな。ちょっと僕の理解が足りなかったけど,多分簡易的フィルターってことなんで,そういったコーヒー的濾過だと思うんですよね。
ーまあこれロシアにはあるのかわかんないんだけど,日本だと,一見コーヒーのドリップする時のフィルターに見えるものがものがすごく強力で,海水濾すと真水になっちゃうのもあるんですよね。結構それを大規模に使って,今深層海洋水なんてそれで作ってるんですけどね。ペットボトル詰めた水なんかはね。だからそんなものはロシアにあれば戦争でも役に立ちますね。
ーそうですね。もしかしたら そういったものもあるかもしれないですね 。
ーでも高そうだね。これでも自分で自前でしょ?
ーそうですね。 結局戦場では,なんか足元見られて値段が高いみたいですね。そういった戦場で兵隊さんたちが必要なものっていうのが,物資不足ってのもあるし,値段が上がっちゃってるって言うのは言ってましたね。
ーちなみに,今その話でちょっと横道反れますけど,昔,僕の友人で加藤健次郎さんって戦場カメラマンがいたんですね。戦場カメラマンの先駆けの人で今もう引退されちゃってるんですけど,この人は,いわゆるチェチェン共和国の内戦やユーゴ内戦を取材に行ってるんですよ。でまァ戦場で兵士たちと一緒に暮らしてたんだけども,彼が言ってたのが「意外だったのは,戦場には金も物も集まってくるんで,最前線にいると,お金さえあれば何も困らない」と。 食料売りにくるんだと。今この安達さんのレポートちょっと先回りしちゃうと,でもロシアの戦場とかウクライナの戦場って物資がないですよね? 
ーベースのキャンプというか基地あるじゃないですか。そこから徒歩で行けるところに…内情の詳しい事情になるんですけど,お察知できれば…結局日本でいうAmazonとかあるじゃないですか。ネット通販が今ロシアで流行ってて,すごい安く手に入るというのもあるんですけど,そういった拠点がもうAmazonなんですね。インスタントラーメンだったりとか手袋とかですね。軍用の手袋とかそういうのも消耗品なんで,なんかそういうの注文して2週間とか作戦によっては1ヶ月 2ヶ月とか買えない作戦 もあるみたいなんですけど,帰れたらそういったところに行って物資を供給したり,自分用の緊急用の食料とかを買うとか言ってました。
ーなるほどね。だから結構自前で戦ってるって,中世の騎士とか傭兵を思っちゃいますよね。これね。 
ーまァ結局ロシアからも出てるそうなんですけど,やっぱり装備に関しては重かったりとか質が良くなかったりとかするんで,結局 もう走って逃げなられないじゃないですか?なんで背に腹は変えられないってことで,自前でもいいもの,高くてもいいものですよね。命に変わって自分を守る物っていうのがないと,下手して死んでしまったら元も子もないっていうことですね。

✔ ターボライター (5位)
ーあと5番目ね。今のも関係あると思うんですけどね。5番目までやって 6番目の話から安達さんのチャンネルでやろうと思ってるんですね。で,5番目のターボライター ですね。いわゆるボーっとガス式に吹き付けるライターのことですか?これはやっぱり想像はつくんだけども。戦場ではどんな形で役に立つんでしょうね?
ーそうですね。やっぱり即席で火を起こすことができるそうで,やっぱり,焚き火集めて火をおこしたりとか,そういうこともできるんで,暖を取ったりとか,あとはちょっとした傷口とかも消毒するみたいな,そういうような感覚でターボライターで傷口とかも消毒するみたいですね。西部劇のシーンみたく,熱した鉄ゴテを傷口にあてて消毒するみたいな。致命傷になるよりは熱で消毒して使うというので,かなり重宝したって言ってます。
ーでもこれターボライターの話も含めて聞きますけど,これお話ししてくれた兵隊の人は戦線で負傷したことがあるんですか? 
ー実は前線に出ると,ほぼ通信が途切れちゃうんですよ。たまに連絡できたらいいという感じになるんですけど。そこでさっき言ったみたいに,結局そのドローンが部隊の4mぐらいの上空で爆発して部隊長は即死で,1人負傷して,彼はぶっ飛ばされたんですけど,右の耳がもう完全に聞こえなくなって,目もちょっと 負傷して1ヶ月ぐらいの重症だっていうことで,幸い走って逃げれたということがあって,一命取り留めたんですけど。狙撃チームなんて,チーム小さくて,逃げるのもすごい速い。結局,最前線出ちゃうと,もう前にも進めない,後ろにも進めないってことで,孤立して救援物資は来ないっていうことで,もう2週間とか飲まず食わずの状況になるっていう事がもう多々あって。それこそもう鳩をショットガンで撃って夕御飯とか。
ー本当になんか色んな詳しいレポートを後で色々書いてあるんで,まあ,これまたやりましょうね。ショットガンって話が出たけど,武器の関係ではショットガンの話が出てきてますよね。これがなんかすごく戦場では役に立つ らしくて,さっき名前出した金子大作さんも,彼は日本人義勇兵の英雄として知られてるせいか,いろいろ部隊にカンパをしてくれる支援者がいて,民間で彼にということで,立派なショットガンをプレゼントしてくれたみたいですね。彼はなかなか名人でドローンを撃ち落とす 名人らしいんで,ドローンを撃つのにも これ使ってるらしいですよね。食料を調達するっていう面でも,野鳥を捕るとかいうのも,やっぱりショットガンじゃないと軍用銃では無理だよね。
ーやっぱり散弾銃だと目標目掛けて撃つと捕れると言う事だと思うんですけど。
ーでも今皆さん,これ安達さんとの話で気がついたかもしれないけども,戦場では,例えば何人かのチームで行って,目の前で隊長が戦死しちゃったり,自分も一緒に吹っ飛ばされたりということでね。かなりこれ消耗度の激しい戦場ですね。 
ー実際だから情報は入ってこないんで。戦場もですよね。だからロシアが優勢だって聞いてるけど,実際,自分たちのチームとか他の部隊ですよね。結局半年前線にいれば,もう全部入れ替わりみたいなことを言ってるんで,結局亡くなっちゃうか,負傷して病院送りか,どっちかでしかないって言ってるんで。
ーさっき言った 金子さんですら,4回手榴弾でやられたり,いろいろ彼も相当前線に出て戦ってた人なんで。体の中に結構その破片が残ってて。 結局取り切ったとはいえ,危ないですよね。
ー噂だと金子さんまた戦場に戻るみたいですけど。
ーいずれにしても最前線かなりなってますよね。戦友が死んだ話がいっぱい出てくるしね。 
ー本当に時間の問題みたいです。最前線出ちゃうと,やっぱり平原で隠れる場所が限られてるそうなんで,本当に生き残ることに関してはもう運でしかないって言ってました。
ーだろうね。いつもそうなるんだね。ロシアの戦場ってね。ウクライナにしたって,もう 非常に消耗度が高いっていうのは有名だし。あと多分その兵隊同士の戦いとかドローンとの戦いっていう点では,どっちの軍隊も変わらないんだけども,砲兵とかミサイルになるとロシアが絶対的有利なんで。なんかウクライナ軍が下手な形で見つかっちゃうと,そこに砲弾ドコドコ撃ち込まれちゃって。なんかウクライナ軍の司令官が言ってたけど,こっちが一発撃つと向こうは10発撃ってくるって話なんでね。ロシア軍の方はそういう面は優勢なんだろうと思うんだよ。 まあ,でも生身の人間が銃持ったりしていきながら戦うっていうのはもうどっちが有利とか多分ないんだね。運を天に任してっていう感じでね。
ーそうですね。彼は狙撃に自信があったみたいなんですけど,やっぱ 戦場出たら,もうドローンが主力になってるんで,もうその近代戦っていうか,こういったドローン戦では狙撃の能力あっても全く意味がないって言ってました。狙撃上手くても何にも役に立たない,今までの戦闘のスタイルって言うんですか,そういうものの経験とかも役立たないというのを痛感したって言ってましたね。
✔ 寝袋 (6位) 
ーということで,次はちょっと安達さんのチャンネルに移ってやりたいと思います。…はい,皆さん,改めまして こんばんは聞こえますか? 
ーはい。 ありがとうございます。
ー6番目。 昔の戦場は着てるものがそのままスリーピングバックだったんですけど,非常に分厚いコートを着てたんですけど,今はちょっと違いますか? もうちょっと動きやすいものを持ってるのか,スリーピングバッグ携行してるのか? どんな風に話されていましたか? 
ーまあ,やっぱり冬を越さなきゃいけないっていうことで,やっぱり防寒が優れてるものですよね。ダウンが入ってるとかやっぱり高いものになるんですけど。でも軽くて防寒ができる寝袋がないなら本当に凍死してしまいますと言ってました。やっぱり安いもんだとポリエステルとかだとフワフワしてますけど,やっぱり変に蒸れたりとかして,逆に蒸れちゃうと凍ってしまうじゃないですか。羽毛だと呼吸もするんで,軽いしやっぱり自然のものですよね。ダウンというか そういったものが一番いいみたいですね。 
ー結構高価なんじゃないの?
ーかなりすると思いますね。やっぱりそういったものの需要は足元見られるんで。さっきも篠原先生のチャンネルで言及させていただきましたけど,足元に狙われて値段が高くなるっていう。足りないものに関して,どんどん上がっていくっていう感じなんで。まァ悪どい商売といえば悪どい商売なんでしょうけど,軍の支給するものは本当に粗悪なもので,本当に毛布みたいな感じで。だから重くてなんかゴワゴワしててということで。だから自分で揃えるしかない。ここで例えば今「戦場で役に立つグッズ10選」って書いてあるんですけど,ほぼほぼ自前で準備してるものだっていう風に理解してます。 手袋とかですね,防寒の寒くない手袋とか素材のいいものとか,やっぱ自分で買うとそれだけで1万円ぐらいするんですよ。手袋だけで。 防弾チョッキとか,そういうのもかなりするみたいですし,なんで軍が支給してくれる給料っていうのはまあまあ先生のチャンネルでも月給30万円ておっしゃってましたけど,やっぱり手元に残るのが結構少ないって言ってましたね。装備は自分たちで買うし,食料品も自前で揃えるしかない。兵の給与って,僕もすごい気になったんですよ。結局最初に大きな額ですよね…80万円ぐらいもらえて,毎月30万ぐらい貰えるっていうけど,本当かな?っていうのが正直あって。財布事情っていうのは,やっぱり人間の衣食住ですよね。住むために必要なものってやっぱお金もかかってくるわけなんで,本当にそういうものが支給されるのか?っていうのを聞いたんですけど,支給が遅れたりとかもするんで,すごい イライラするみたいですね。正直で結局自分たちでそういったものも,いろいろ支給があっても足りなかったりとかするんで,かなりそういったものを自前で買ってると,ほとんどお金残んないって言ってましたね。 
ーウクライナ兵にも友人いるけど,彼が言うには酷いって。兵隊に買わせるんだって。有金押えて金儲けに使うっていうさ。
ーいやだから,コモンポットって言うんですかね,非常時の為に班でお金を集めるって,名目上はそうなんですけど,結局部隊長がせしめるとか,酷い部隊だと支給品とかを部隊長とかがせしめて,本当は支給しなきゃいけないのに隊員に金で売ったりとかするみたいですよ。 
ーワグネルの反乱ってあったけど,あれ,要するにワグネルに物回さないっていう状況だったって説。
ーまあ,そうですよね。あとこれ噂で,ちょっと都市伝説的に濁して話さないといけないんで,Youtube 上ではちょっと…都市伝説的にお話しするんですけど,結局最前線では,そういった軍の偉い方に袖を通して,最前線へ飛ばされないようにっていうことも兵士さんがやってるって言うのも,なんかあるようなないような…みたいなことは言ってましたね。そういう生々しいお話を聞けるんですけど。 
ーだから防寒具や寝袋は高価なんだろうね。だって戦場じゃ屋根の下で寝れないんだからさ。
ーええ。あと戦場はネズミがかなりいるそうで,ネズミがいると,もう横になって寝れないそうです。結局耳とか指とかかじったりとか。餌だと思うみたいで。軍人はネズミが嫌いだっていう風に言ってる方多いみたいですね。耳かじられたり,足の指かじられたりとか,指かじられたりとかっていうのがあるんで。やっぱり毒持ってるっていうか,菌を持ってるんで,もうそれが本当に嫌でしょうがないっていう聞きましたね。
ー下手に戦死した死体あったら,アイツら喰っちゃうからね。
ーそうですね。だからどんどんネズミとか湧くみたいですね。そういったものが餌になっちゃうんで。 
✔ 圧縮袋 (7位) 
ー第一次世界大戦の映画なんかでも戦場ネズミの話,いっぱい出てくるからね。まァ寝具の話はそういうことで,穴倉生活なんかも大事な話になってると分かりましたが,これは当たり前のようだけど,あまりみんな考えないことって圧縮袋にあるということなんです。この辺のエピソード…
ーそうですね。圧縮袋に関して,やっぱり,なるべく荷物をコンパクトにしなきゃいけないっていうのがあるんで。やっぱり荷物を入れて真空にして,荷物をコンパクトにして積めれるものを積めるっていう。まァ重くなっちゃいけないんですけど。あまり重いと,本当に走れなくなるんで。そういった整理したりとかっていうので,圧縮袋ってすごく必要だっていうの 言ってましたね。 
ーじゃあどうやって真空にすんのかって思うんだけど,ポンプかなんかで吸うの?
ーそうですね。バキューム吸引するような軽いプラスチック製のポンプがあるんですけど。 やっぱりそういう毛布 だったりとかTシャツだとか,そういうものを入れる時にかさばるじゃないですか。洋服とかっていうのは。なんでそういうのを圧縮袋に入れて体積を減らすっていうような形で使うと思うんですよね。 
ー我々も布団圧縮やってますが(笑)
ーそういった考えですね。そういう理解でいいと思います。はい。 
ーあと乾いた衣類って意外と戦場で重宝するんだよね。
ーええ。ただなんか,この次に「いらないもの10選」っていうのも聞いたんですけど,やっぱその時に,どうしてもダブるものっていうのは,なんかこう 最優先的に持っていかないリストになるみたいですね。持ってっても結局捨ててしまうっていうのはあるみたいですね。 
✔ 下痢止め薬 (8位) 
ー次に下痢止め薬 。この辺のエピソード,ちょっと教えて下さい。
ーやっぱり現代人っていうのは,菌に対してあまり強くないっていうか,耐性がない方が多いみたいで。やっぱりそういう過酷な戦場の状況ですよね,言ってしまうと。もろに食べ物に関してもそうだし,そういった日が経った古い食品食べなきゃいけないとか,お水とかも,悪い水飲んで水あたりとかっていうことですよね。そういったものが軽減されるように薬を飲まなきゃいけないっていうのは言ってましたね。だからそういうものも今でもないとダメだっていうようなことが説明していただいた感じですね。けど「日本が日露戦争の時に征露丸持ってたんですよ」って,ちょっと話せなかったんですけど。「正露丸/征露丸」の「征露」ってのロシア征服の意味じゃないですか?(笑) 僕はそれはそれ言わなかったですけど(笑) ただ具体的には,薬局で買えるような腹痛止めとか,そういった下痢止めとか,そういった薬は常時携帯すると言ってましたね。 
ーロシアの薬局で市販薬として買えるんですね。
ーそうですね。ロシアの病院のシステムって,結局病院に薬局ってのがあんまりないんですよ。なんでお医者さんに処方を書いてもらって,その処方箋を持って普通に町の薬局行くと,それで手に入るということなんで。だからお医者さんが処方箋書かなくても普通に買えちゃうんですよ。自分で知ってれば。なんで純度の高いアルコールとかは消毒用に売ってたんですけど,やっぱアル中の方が一番安く手っ取り早く酔えるって事で。なんでもう今はロシアでは販売されてないっていうのはあるんですけど。処方箋ないと手に入らないとかっては聞きましたけど。 結局戦場だと,傷口だったり打撲 だったりとか色々あると思うんで,やっぱり痛みで寝れないっていうことで体力削られるよりは,痛み止めを飲んで睡眠を確保するとか,そういったことで使うっていうには理由だと思いますけど はい。 
はい。 
ー痛み止めですね。ロキソニンっていう効くヤツあるけど,ロシアにもあるの?
ーええ。ロキソニンっていう名前で買えますね。 
ーバファリンじゃ効き目悪いかな?
ー多分そう思いますね。 
✔ 自分だけ用非常食 (9位) 
ー次行きます。「自分だけ用非常食」って結構ドラマ妊んでいそうな話なんですね。食料もだけれども自分だけ用非常食。 
ーやっぱり食料っていうのは,生きていくために必要な物になるんですけど,やっぱりこれ非常食っていうことですよね。仲間にもバレないように(笑) でも本当に生きるために必要になってくるんで。結局物資が届かなくなった時に,やっぱりこっそり自分で食べていくために必要なものを持っていかなきゃいけないっていうのは言ってましたね。やっぱり「正直者は馬鹿をみる」じゃないんですけど,戦場で下手に情出したりとか,自分の中でヒーローぶってると,かなりヤバいみたいですね。やっぱそういう人がすぐ亡くなっちゃうみたいなんで。ある意味ズル賢くないと。本当になんかもうなんか生存サバイバルじゃないですか?だからそこら辺のドラマっていうか。何故自分だけ食料持ってかなきゃいけないの?っていうのは,やっぱ秘密にしてないと絶対奪われたりとか分けろとかになっちゃうんで。聞いた話では,もう物資が届かない時に,袋麺あるじゃないですか?あれを20人とか30人で分けたみたいです。 1袋を分けるっていうんで,もう本当に考えられないですよね。一つのラーメン袋麺を20〜30人で分けて食べなきゃいけないっていう状況になったって言ってて。だからもうほぼ水だったって言ってましたね。なんか白湯というか,味もへったくれもないし,何にも入ってなくて。なんか1本麺が入ってる入ってない かぐらいだったって。なんでそういった状況を経験してくと,本当に秘密にというか,もう自分で非常用食料っていうのは確保しないとダメだっていう風に痛感したみたいですね。そういった状況になった時には。
ーでも秘密に持つってなると限られてくるよね。
ーええ。ナッツ類とか食べるらしいです。腐らなくて結構高カロリーっていうことで,ピーナッツだったりとか,アーモンドとか。腐りにくくて油が多いじゃないですか。あと高カロリーのものっていうことでチョコレートとかですね。なんか昔の産業革命で人間がすごい長時間重労働だった時代に,それでチョコレート発明したっていうのと同じだなと思ったんですけど,結局 食べる時間がないんで,チョコレートとかを食べて凌ぐっていう。甘いものですよね。で,なんかそういったものだから,軍でもチョコレートは今でも供給はされるみたいですね。 
ーなるほど。それでね,これ文章読むと結構ショッキングだけど,「戦場では戦友愛があって分け合う」とか,そんな話が美談としか書かれるけど,インタビューした方が言われてる事なんだけども,むしろ戦場行ったらみんな人が変わって,非常食だけは仲間にも隠して持ってなきゃなんない,それが生き残るだってあったけど。
ー実際そうですね。実際に戦場に行ってないとそういう話は聞かないですよね。
ー絶対フツーじゃ聞かないよね。 プロバガンダ用の美談なんて信じちゃダメだよね。
ーこれね,まだ日本兵が,そういった大東亜戦争の時にどういう感じだったかわかんないんですけど,特にロシア人ってイカれたヤツいて。いろんな地方から来てる方々もいると思うんで,そういったところでバラつきがあるみたいな気はしますけど,でもやっぱり中にいるみたいですね。部隊でもすごい腹の立つムカつく野郎とかいて。絶対基地に戻ったらもう何とかしてやろうって。でもその人が 結局ドローンで一番先に亡くなっちゃったりとかしたんで,なんか複雑な気持ちになるって言ってましたね。ざまあみろとかそういうこと 全くないんだけど,やっぱりそういう…戦争ってそういう複雑な感情が入り乱れるって事で,本当にもう人間的にもう精神的にダウンしたり,すごい大変だと思いますね。PTSDになったりとか。
ーこの人が言ってる事で非常に納得したのが,食べるタイミングも大事だと。 狙撃チームだから,敵が数百mの距離のところにいるわけだよね。そこで食べるわけにいかないから,逃げ出すようにそこをパッと離れて食べると。そういう非常時に,色々こういう今言ったような状態でろくに眠れもしないで,食べ物をろくに食べてない状況で,体力落ちて助かることはできないよね?必要な 離脱のタイミングを見て食べたんだと。 
ーええ。そういう…いろんな考えを持って行動してる…準備したりとか行動してるんで,必然的に生き延びたっていう風に僕も思うんですけどね。運だけではなくね。やっぱり自分ができることを最低限にしてた,最低限というか,自分でできることを最大にして。こういった食べるタイミングというのも,ダッシュする前に栄養が必要になるんでっていう時に食べると,自分にも暗示がかかるじゃないですか?食べたから走れるはずだとか,そういったものもあって走れたとかとも言ってましたね。実際は食べてすぐって栄養出ないと思うんですけど,やっぱり食べたから大丈夫だとか,そういった自分に暗示をかけるためにも食べるタイミングっていうのはすごく大切だと言ってましたね。 
✔ 折りたたみスコップ  (10位) 
ー今回これもこれも大事だと思うんだけど,ランキングつけて10位ってなってるけど,結構大事だなと思うのは,要するに折りたたみスコップなんだけども。 ハンマー替わりにも使ったり,斧にもなるように歯が付いたりしますよね。極限状況で敵と掴み合いの戦闘をやるときは,だいたいこれが武器になるんですけども,携帯スコップ/ハンマー/斧について教えてください。
ー結局,拠点が破壊された時に,丸裸になるわけじゃないですか。そこで弾壕を作るために,スコップで快適に穴掘ってそこに隠れるっていうために使ったって言ってましたね。携帯スコップがあれば,もう即席で作ることができるんでね。そのスコップで身を隠す場所が確保できたんで,なんとか助かったと言ってましたね。 
ー近距離戦だったら至近距離から撃ってくるし。でも砲弾の破片から身を守ることはできませんよね?兵隊の仕事では一番大事な仕事で。もう一つ言うと,使ったことがある人もいると思うけど,東北の人わかると思うけど,凍土を掘るのってエライ大変だよね? 座れるスペースというか大きい穴を掘る訳ですよね。理想いえば隠れて移動できるように溝になってるといいけど。携帯スコップって,ちっちゃなちっちゃな スコップだよね。
ーまァやっぱりもう極限状況下で,死に物狂い って言うんですかね,もうすごいコツを掴んで掘るのも上手になるとかあると思うんですけど,ただぬかるみになってたりとかもするみたいなんで。平原ということで,思ったより湿地帯みたいなところもあるそうなんで,そこまですごい難しくないようなことは言ってましたね。 
ー凍土だと焚火やって溶かして掘るって聞いたけどね。戦場の位置って,具体的に僕は言えないんだろうけど,でもだいたい北海道より南の感覚ですよね。
ーそうだと思います。緯度的には青森とか。 
ーそうするとサンクトペテルブルクとかよりは地面が凍ってるって事はないような気がしますけどね。
ーそうですね。 だから,彼が言ってたのは「…10選」っていうの,多分ランクっていうよりは,思いついた順番で書いたんで,必要だったものっていうのは彼なりに1位から10位になってると思うんですけど,ただ僕らとしてはそういった意外性ということで,順位関係なしにすごい参考になったっていうか,話としてはすごいなっていうのはありますよね。
ー皆さんね,戦場の話,政治的なことを抜きにして,でもやっぱりこんな極限状態を人間が経験する。これみんな兵隊って言っても,この方達は,みんな親がいて家族がいる人たちなんだよ。 だからそういう,本来は普通に働いて家族を持ってお勤めをしたりしているべき人が,戦場で屋根のない平原で凍えながら,自前で足りないもの買いながら苦しんで,明日は死ぬかもしれない状況に置かれてる。これやっぱ21世紀の歴史の話じゃなくて,現代の今に実際に行ってる方の話を聞いて,やっぱ大変な事だよね。
ーとんでもないこと起きてるなっていうのが本当に肌身を感じたっていうか,もう背筋が凍るって言うんですかね。本当にとんでもない。 
ーさっき聞いた話を再現すると,中世の傭兵みたいな。 しかもドローンって機械に追い回されるわけですよ。 
ー本当になんか昔とかその『ターミネーター』の映画であったじゃないですか?SkyNetっていうんで,AIドローンに追い回されるっていう。その世界ですよね。本当にもう怯えて塹壕に隠れてっていう。現代,それが起きてるって言うこと考えると想像を絶するという感じですよね。

vD_GxnXzVAgw-9n pc    
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   
   








   



   
   
    

2024年11月27日水曜日

[通信] 北欧海底通信ケーブルが切断>>ネット遮断>>





[通信] 北欧海底通信ケーブルが切断>>北欧ネット遮断>>
相次いで海底通信ケーブルが切断される
2024/11/19 15:09 0
インターネットをつなぐ海底ケーブルが切断されたら、世界経済は崩壊するのか? : メモ・独り言のblog
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/undersea-communications-cable-cut-finland-to-germany
海底通信ケーブル切断 - フィンランド~ドイツ
Comms-cable-CUT-between-Finland-Germany
フィンランドとドイツを結ぶ海底通信ケーブル「C-Lion-1」が切断されたようです。フィンランドとドイツを結ぶ海底光ファイバー通信ケーブル「C-Lion-1」は、フィンランドと中央ヨーロッパを結ぶ唯一のケーブルです。ケーブルに 「障害 」があるため、このケーブルを介した通信は行われません。船が原因究明のため出航しました。
https://avia.pro/news/podvodnyy-internet-kabel-mezhdu-litvoy-i-shveciey-takzhe-poluchil-povrezhdeniya
スクリーンショット (1029)
月曜の夕方、リトアニアとスウェーデンを結ぶ海底インターネット・ケーブルが損傷したことが明らかになりました。予備データによると、この事故は外部からの衝撃によるものでした。最近、フィンランドとドイツを結ぶケーブルでも同様の事故が発生し、欧州で懸念が広がっている中での事態です。リトアニアとスウェーデンを結ぶ海底ケーブルは、両国間のデータ伝送のための重要なインフラとなっています。事件の経緯は完全には明らかになっていませんが、専門家は外部からの干渉の可能性を否定していません。リトアニアとスウェーデンの両当局は、損害の正確な原因を特定するため、すでに事件の調査に着手しています。数時間前、フィンランドとドイツを結ぶ通信ケーブルが破断したことが明らかになりました。このケーブルは全長約1200キロで、2016年に運用が開始され、ロシアのガスパイプライン「ノルド・ストリーム」のルートに近接しています。海底ケーブルの事故は、この地域の通信インフラの安定性を危うくし、また意図的な被害も指摘されています。
フィンランドは、ドイツとの戦略海底通信ケーブルの断線を発表しました
📝スウェーデン、バルト海で2本目の通信ケーブルの損傷を報告 - RIAノーボスチ通信、2024年11月19日
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/second-undersea-communications-cable-cut
第2の海底通信ケーブルが切断
Cable-Cut-Header_large
数時間前、フィンランドとドイツを結ぶ海底ケーブルが切断されたことをお伝えしましたが、今度は別の海底ケーブルが切断されました。リトアニアとスウェーデンを結ぶバルト海の海底を走る通信ケーブルが切断されました。これは通信会社Terrier Lithuaniaの代表アンドリアス・シェメシュケヴィチウス氏の報告です。
「ケーブルが損傷し、システムによると通信が途絶えました」
ユヴァスキュラ大学のサイバーセキュリティ教授であるタピオ・フランティ氏は、ケーブルの破断は偶発的なものではなく、意図的なものであった可能性が高いとYleに語っています。彼の評価は、メディアの速報に基づくものです。
「確率の観点から言えば、確かに故意でしょう。」
「ケーブルが破断した場合、なぜ起きたのか、誰がこのようなことをする動機があるのかという疑問が生じます」
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/germany-tells-corporations-prepare-for-war
■ドイツは「戦争に備えるように」企業に警告
ドイツ連邦軍は、1,000ページにわたる極秘の「ドイツ作戦計画」に基づき、各企業に潜在的な紛争への備えを指導しています。この計画は、重要なインフラの保護、サイバー攻撃への抵抗、軍民協力などを目的としています。企業には、危機対応計画の策定、従業員の訓練、ディーゼル発電機などの資源の自給率強化が求められています。例えばハンブルクで開催された会議では、兵站準備と兵士の訓練に重点が置かれました。陸軍は、エネルギー、輸送、防衛に関する民間支援に頼り、NATOの東側地域に軍を展開する計画であると伝えられています。
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/sweden-government-pamphlet-to-entire-population-prepare-for-crisis-or-war
スウェーデン政府が「危機と戦争に備えよう」と題した全市民向けパンフレットを配布
Sweden-pamphlet-crisis-war_large
ロシアとの緊張が高まる中、スウェーデンは国民に戦争への備えを促しています。政府は、食料や水の備蓄など、準備手順をまとめた500万部のパンフレットを配布しました。この取り組みは、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、軍事的非同盟からNATO加盟へと向かう数十年間の変遷を反映したものです。
「危機や戦争に備えて」と題されたこのパンフレットは、以前のバージョンの2倍の大きさで、核攻撃に対する予防措置の指示が記載されています。このパンフレットでは、スウェーデンが外国からの侵略には抵抗する、ということが強調されています。
隣国フィンランドもまた、その備えを強化しています。
このような状況は、世界的な安全保障環境の変化に備えるために、一般市民が準備を整えることが急務であることを浮き彫りにしています。

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/26161625.html









2025年にすべてが死滅:周波数により致命的な出血が起こる
2024/11/17 22:06 0
2025年にすべてが死滅:周波数により致命的な出血が起こる
BitChute
https://www.sott.net/article/324946-Weaponized-cell-towers-and-cellphones-The-silent-invisible-21st-century-killer-by-design
兵器化された携帯電話基地局と携帯端末:意図的に作られた21世紀の静かで目に見えない殺人者
このクリップは、セレステ・ソルムが2025年に計画されていることについて発した悲痛な警告です。この動画は必見のインタビューです。
Celeste Solum on synthetic biology, 5G activation...
合成生物学、5Gの活性化、そして恐ろしい新しいヒトのハイブリダイゼーション・テクノロジーについて、セレステ・ソラムが語ります。
ソース:2025年には全員が死亡
https://rumble.com/v5mn0s2-all-dead-by-2025.htm

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/26161625.html














世界戦争に関する記事
2024/11/21 08:34
トランプが大統領選に勝利した後、バイデンとハリス側はやけにすんなりと負けを認めましたが、それには裏があるのかもしれません。
支配層のアジェンダ2030では、パンデミックと戦争を交互に起こして多くの人々を死に至らしめ、あらゆるものを破壊した上で彼らが望んでいるユートピア(一般人にとったらディストピア)を地上に作り上げることですから、世界中で戦争を起こすのは計画の一環でしょう。ロシアによるウクライナ侵攻の最終目的は世界戦争だったのでしょう。ハマスの奇襲によるイスラエル戦争も中東から世界戦争へと誘導するための第一段階だったのでしょう。
ヨーロッパと中東で戦争を拡大させることで世界中に戦争を拡大させたいのが支配層です。
パンデミック中に大量のワクチン生物兵器を世界中に販売し大儲けをしたのが医産複合体ですが、戦争を拡大することで武器(特に古い武器)を大量に売りさばいて大儲けをしているのが軍産複合体です。パンデミックの連発と戦争の拡大でこの2つの巨大利権組織の黄金の時代が到来です。
今、スウェーデンや北欧の政府は国民に戦争が起こる可能性があるとして備蓄を促しています。
ドイツ軍もロシアと戦う準備をしています。
バイデン政権もウクライナにロシアを攻撃するためのミサイルを供給しトランプが大統領に就任する前にウクライナ戦争をエスカレートさせたいようです。
ロシアもバイデン政権の期待通りの行動に出るでしょう。
バイデン、マクロン、スターマーも連携して戦争を拡大させようとしています。ロシアとヨーロッパ全域がアジェンダ2030の一環である戦争を推し進めています。
カネが儲かり、要らない人々が死んでくれて、古い町並みを破壊して更地にできる戦争を何よりも望んでいるのが支配層と支配層のパペットたちです。
しかも、今回も戦争に関与し戦争を拡大させようとしているのが前回の世界大戦の勝利国の常任理事国5か国です。中国もそのうちどこか(日本?)に手を出すでしょうね。支配層は常任理事国を使って彼らの目標を達成しようとしているようにみえます。
しかも次のパンデミックをでっち上げワクチン生物兵器を強制的に接種させようとしているのでしょうから、パンデミック茶番(+ワクチン生物兵器)と戦争茶番を同時に演じ、効率的に人口削減を行い世界を破壊したいのでしょう。
① プーチンの元相談役曰く:西側諸国はクリスマスまでに核戦争に直面する恐れがある。
WWIII ALERT: West Could Face NUCLEAR WAR By Christmas, Warns Ex-Putin Adviser
(概要)
11月20日付け
第三次世界大戦の警報: 西側諸国はクリスマスまでに核戦争に直面する恐れがある。by Jamie White
科学が言うこと:人間は核戦争を生き残ることができるか...
ウラジーミル・プーチン大統領のスポークスマンが、このままウクライナでの軍事的エスカレーションが続くなら、西側諸国はクリスマスまでに核戦争の可能性に直面するかもしれないと警告しました。火曜日、ロシアの政治研究所の所長でプーチン大統領の元相談役のセルゲイ・マルコフ氏は、ウクライナが米国から供給されたATACMミサイルをロシア西部に向けて配備したことを受けて、西側のメディアに対し警戒すべき発言をしました。セルゲイ・マルコフ氏は「私はホワイトハウスの決定に激しく動揺し、核戦争になるのを恐れるあまり、夜もよく眠れなかった。米国、イギリス、フランスの決定は核戦争への一歩ではなく、核戦争、核の大惨事への大きな前進だ。それは非常に危険な決定だ。これらのロケット・ミサイルは厳密に言ってウクライナ軍によって発射されることはない。なぜなら、これらのロケット・ミサイルを使用するにはロシア領土の精密な地図が必要だからだ。そのような地図を持っているのは米国だけだ。イギリスやフランスでさえ持っていない。」とBBCラジオに語りました。
セルゲイ・マルコフ氏は、過去にプーチンがこれらのATACMミサイルはNATOの支援なしには発射できないと説明したと指摘しました。
 「従って、これは、核大国のロシアに対する核大国のイギリス、米国、フランスによる直接戦争の始まりである。ロシア領土を攻撃するために提供された米国のロケット・ミサイルは明らかに戦争のエスカレーションである。」とセルゲイ・マルコフ氏は述べました。ウクライナがブリャンスク地方のロシア軍事施設にミサイル攻撃を行ったことに対してプーチンは核ミサイルで報復するのかと質問されたマルコフ氏は、「今はない」と答えましたが、東欧の軍事基地が小型の戦術核ミサイルで攻撃される可能性はあると述べました。
「バイデン、マクロン、スターマーは軍事的エスカレーションを望んでいると思う。私の理解では、最悪のシナリオとして、今年のクリスマス前に核戦争が起きてしまうだろう。」とマルコフ氏は警告しました。
「おそらく、「メリークリスマス」と言えなくなるだろう。なぜなら、あなた方は核の大惨事から家族を守ために穴の中に避難させるからだ。そのような状況がかなり急速に進展する可能性がある。」と彼は付け加えました。バイデン政権と西側の現政権がロシア国内への攻撃の報復としてロシアの核攻撃を煽ることは、戦争をエスカレートさせるための狂気じみた行動であり、おそらくこれはトランプ大統領の2期目を頓挫させるためと思われます。
② ドイツ軍がロシアとの新たな戦争に備えています。
German military readying for NEW WAR with Russia, classified document reveals – NaturalNews.com
(概要)
11月20日付け
機密文書によって、ドイツ軍がロシアとの新たな戦争に備えていることが明らかになりました。「Operation Plan Germany」と呼ばれる機密文書(1000ページ)が公開され、 ドイツ軍はロシアとの新たな戦争を準備していることが明らかになりました。ドイツ軍は、ドイツの企業に来たるべき危機に備える方法を教育する全国的なイニシアチブを開始しました。それはまるでドイツとロシアの間で全面的な軍事エスカレーションを予期しているようにみえます。この機密文書は、ウクライナ情勢を巡りモスクワとの緊張が高まる中でドイツの重要なインフラを守り、国家の安全を維持するためにドイツが講じるべき戦略的対策を概説しています。ドイツの計画の一部としてドイツ経済の回復力を強化しようとしていますが、 ヨーロッパの経済大国がもはやロシアからの安価なエネルギーを利用できなくなったことを考えるとこれは無理難題です。最近、ハンブルク商工会議所は、地元企業向けのセミナーを開催し、戦争が本格的に始まったときに自分たちを守るための未然防止策を教えています。このセミナーを主導したJörn Plischke(ヨルン・プリシュケ?)中佐は、参加したドイツ企業に対し、従業員100人につき、少なくとも5人のトラックドライバーを追加して教育することを促しました。これは、ドイツの道路を走るトラックドライバーの約70%が中央ヨーロッパと東ヨーロッパの人々であり、戦争が始まるとトラックを運転できなくなる可能性があるためです。また、プリシュケ氏は、セミナーの参加者に対して、戦争が始まった後もビジネスを続けるチャンスを高めるために、危機管理計画と従業員の戦時計画を練り上げるよう促しました。ディーゼル発電機や風力タービンなどのバックアップ電源を確保することによって、爆弾が投下され始めてもドイツの企業が電気を使い続け、帳簿のバランスを保ち続けることができるとプリシュケ氏はまもなく行うべきことについて提案しました。 バイデン大統領が、ロシア領土を標的に米国製の長距離ミサイルを使用することをウクライナに許可したと発表したため状況は急を要しています。これは、プーチン大統領がロシアの敵に対する核兵器使用を許可するレッドラインを越えています。以前、プーチンは、NATOが戦争に加わったなら、核兵器を投下するかもしれないと西側諸国に警告していましたが、結局、ウクライナがロシアを攻撃するために使っているミサイル・システムの多くは、NATOのスタッフしか操作できず、これはおおむね公式なNATO対ロシアの戦争ということであり、第三次世界大戦につながることになります。
一方、今週、バルト海の2本の海底ケーブルが切断され、そのうちの1本ドイツとフィンランドを結ぶ長さ730マイルのケーブルです。ケーブルの切断は妨害工作であると考えられるため、米国の同盟国は、この事件から数日以内に「ハイブリッド戦争」が勃発する可能性があると警告しています。
※ハイブリッド戦争とは、正規戦 、非正規戦 、経済戦争 、情報戦 、心理戦などを組み合わせた形態の戦争。
ドイツのBoris Pistorius(ボリス・ピストリウス?)国防相は、「誰の仕業なのか具体的にはわからないが、これは「ハイブリッド」戦争であると言わざるを得ない。これらのケーブルが誤って(偶発的に)切断されたとは誰も思っていない。まだわからないがそれは妨害工作だったと想定できる。」とコメントしました。もう一方のケーブルはリトアニアとスウェーデンのゴットランド島を繋いでいました。今週、リトアニア海軍はさらなる妨害工作を防ぐために、影響を受けた海域を引き続き監視すると発表しました。 このケーブルを運営しているスウェーデンのArelion(アレリオン?)社は、「この事件に関してスウェーデン当局やスウェーデン軍と連絡を取っている。」と発表しました。スウェーデン検察庁も声明を発表し、ロシアと西側諸国間の緊張が高まったことによる妨害工作について予備調査を開始したことを伝えました。 
③ バイデン政権がトランプの二期目を阻止するために戦争をエスカレートさせたい?
henrymakow.com - Exposing Feminism and The New World Order
(一部抜粋)
11月20日付け
バイデン政権を運営している共産主義ユダヤ人がトランプが示唆した抜本的な改革を優雅に受け入れるとは思えません。彼らには戦争や戒厳令などの奥の手があるのでしょうか(もしトランプがロスチャイルド家の祝福を受けていなかったなら、私は心配していたことでしょう。)
📝ロシアを標的とする長距離ミサイル・・・2025年1月20日にトランプの大統領就任を阻止するための土壇場の試みなのか。By Peter Koenig
カードに書かれているのは、2025年1月20日にトランプの大統領就任を阻止するための土壇場の試みです。もしNATOの挑発によって戦争が勃発すれば、米国は戒厳令を発令することができ、また実際に発令する可能性があり、戒厳令の下では、バイデン政権の継続はほぼ確実となるでしょう。バイデンは大統領に留まることもできるし、もし彼が民主党によって強制的に辞任させられた場合、彼の副大統領のカマラ・ハリス(オバマのパペット)は、米帝国のグローバリスト大統領で居続けるでしょう。
最初は、ディープステートがまるで分裂したかのように見えるかもしれません。反グローバリスト、反ウォーク、主権国家の米国のディープステート内のMAGA側は、見せかけの大統領としてドナルド・トランプの当選を許しました。一方、グローバリスト、金融支配、一次的?、デジタル化された、全てを支配している非人間側のディープステートは、非グローバリストの政策と主権を持つ指導者によって自分たちの権力が一掃されることは望んでいません。そして主権を持つ指導者は、世界中の指導者たちに対し非グローバリストとして主権を持つ多極的な非グローバリストの世界へと進むよう鼓舞するでしょう。従って、世界戦争は、全世界の殆どの人々が持っている反グローバリストの夢を終わらせるかもしれません。カネで全てを買うことができる限り、 彼らは全てを買います。
以下省略
 コメント 
まりお
2024年11月24日 05:22
ワクチンは自分が拒否出来るけど、戦争は自分が拒否しても勝手に攻撃してくる。本当にその通りですね。ワクチンは自分が拒否すれば大丈夫。戦争を止める事は、私達国民は何も出来ません。これ以上拡大しないよう願う事しか出来ません。SNSではウクライナは敗北していて、敗北宣言したとも言われてます。ウクライナは和平交渉を受け入れないらしいです。ウクライナが敗北を認めてしまったら欧州は破綻するらしいです。ウクライナは和平を受け入れて、早く終わらせてほしいです。
mom ブログ主
2024年11月24日 15:30
>>1 
まりおさん、ウクライナが第三次世界大戦が始まっていると発表したそうですが、ロシアもウクライナもどちらも有利な情勢ではないですね。ウクライナが敗北しているという情報はロシア擁護派の情報操作だと思いますよ。ロシアも酷い状態です。ロシアとウクライナ戦争からヨーロッパ全域に拡大しつつあります。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52096690.html
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52096726.html






oldtv2278.png












InDeepOka: 戦争1000日目にウクライナがロシアを米国製長距離ミサイルで攻撃〜WW3かバイデン政権最後のあがきか
戦争1000日目にウクライナがロシアを米国製長距離ミサイルで攻撃。プーチン大統領が「核使用原則の閾値を下げた」中で次に何が?
2024/11/20 18:26 0
報復の形は
前回の記事「ロシア-ウクライナ戦争の「999日目」に発生した終末的な展開…」の後すぐウクライナは米国製のミサイルをロシア国内に向けて撃ってしまいました。ウクライナもこれを認めています。
📝共同通信より
米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は19日、ウクライナと米国の高官の話として、ウクライナ軍が同日、米国製の地対地ミサイル「ATACMS(エイタクムス)」でロシア西部ブリャンスク州の弾薬庫を攻撃したと報じた。ロシア国防省はATACMSによる攻撃があったと発表していたが、ウクライナは公表していなかった。バイデン米政権が米国供与の長射程兵器によるロシア領攻撃を容認したことが明らかになったばかりで、実際に使われるのは初めてとみられる。ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、ブリャンスク州への攻撃について「詳細は避けるが、ATACMSなど持っている長射程兵器は全て使う」と述べ、ATACMS使用を事実上認めた。
共同通信 2024/11/20
この攻撃は、プーチン大統領が「核兵器使用原則の閾値を引き下げた」後に行われました。核兵器使用の閾値を引き下げたというのは、簡単にいえば「以前よりも核使用が適用される条件が下がった」ということになります。今後どうなるのかはわからないですが、まずは、これについて各報道をまとめていた米ゼロヘッジの記事をご紹介します。
📝ウクライナのATACMSによるロシアへの攻撃は、プーチン大統領が核兵器の閾値を引き下げた後に行われた
Ukraine's ATACMS Strike On Russia Comes After Putin Lowers Threshold For Nukes
ZeroHedge 2024/11/20
バイデン大統領がウクライナに対し、ロシア領土の奥深くを攻撃するために米国製の長距離 MGM-140 陸軍戦術ミサイルシステムの使用を許可してから約 1日後、新たな報告によると、ウクライナ軍がブリャンスク州西部の軍事施設を攻撃したという。これに先立ち、ロシアのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアの核兵器ドクトリン(核の使用原則)はウラジーミル・プーチン大統領によって変更され、署名されたと述べた。同報道官は、「ウクライナ軍がロシアに対して西側の非核ロケットを使用した場合、核攻撃の可能性がある」と示唆した。RBC ウクライナ通信は 11月19日に「ウクライナ国防軍は初めて ATACMS 弾道ミサイルでロシア領土を攻撃した」と報じた。RBCウクライナは、ブリャンスク州カラチェフ市近郊の軍事施設が ATACMS で攻撃されたと伝えた。この場所はウクライナ国境から約 115キロの距離にあった。
「確かに、我々は初めて ATACMS をロシア領土攻撃に使用した。攻撃はブリャンスク州の施設に対して行われ、命中は成功した」とある情報筋は地元メディアに語った。一方、 ウクライナのキエフ・ポスト紙は、ロシアのミサイル砲兵総局第67兵器庫が攻撃を受けたと伝えた 。同施設には、大量の対空ミサイル、多連装ロケット弾、砲弾、誘導爆弾が備蓄されていたと伝えられており、その多くは北朝鮮から供給されたものだった。
キエフ・ポスト紙は次のように伝えた。
ソーシャルネットワーク上の住民を含むロシアのメディア筋は、カラチェフ地区内から爆発音が聞こえ、「軍事基地」が攻撃されていることを示唆していると報じた。
ロシアのアストラ・テレグラム・チャンネルは事件の動画を共有し、地元の報道によると、この兵器庫は 2023年後半と今年 6月と 10月に攻撃を受けたという。ブルームバーグは攻撃に関するさらなる詳細を明らかにした。ロシア国防省は、ウクライナ軍がウクライナとの国境にあるブリャンスク州の軍事施設に対して米国製の ATACMS 弾道ミサイルによる攻撃を開始したことを確認したと、インターファクス通信が報じた。
・ミサイル5発が撃墜され、1発が損傷。死傷者は報告されていない。
・ミサイルの破片が軍事施設で火災を引き起こした。

以下は攻撃の映像と思われるものだ。これに先立ち、クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフ氏は記者団に対し、ウラジーミル・プーチン大統領がロシアの核兵器ドクトリンの新たな変更に署名したと語った。ペスコフ氏は、新たな変更は「ウクライナ軍がロシアに対して西側諸国の非核ロケットを使用することで核攻撃の引き金となる可能性がある」ことを意味すると述べた。ペスコフ氏の発言は、バイデン大統領がロシア奥地の軍事目標に対するウクライナの ATACMS の使用を承認した直後になされた。さらに、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、G20サミットの合間にブラジルのリオデジャネイロで行われたイベントで核ドクトリンについて言及し、核兵器使用の閾値は引き下げられたと述べた。ラブロフ外相は、ロシアの立場は核戦争は起こらないというもので、ロシアの核政策は核を「抑止力」とみなす米国の政策と根本的に変わらないと主張した。しかし、それでもロシアはウクライナが米国の長距離ミサイルを発射した場合には「それに応じて対応する」と付け加えた。プーチン大統領は、米国とそのヨーロッパの同盟国に対し、自国領土内のロシアの軍事施設に対して ATACMS を使用すると直接の衝突を引き起こす可能性があると警告しており、バイデン・ハリス陣営の戦争屋とヨーロッパ諸国は、世界を第三次世界大戦へと近づけ続けたことになる。
一方、ドナルド・トランプ・ジュニア氏は、 バイデン政権によるこの極めて危険な策略を、父親が大統領に就任する前に世界を第三次世界大戦に危険なほど近づけようとするホワイトハウスの極左民主党の動きだと見ている。
ドナルド・トランプ・ジュニア氏の投稿より
「軍産複合体は、私の父が平和を築き、人命を救う機会を得る前に、第三次世界大戦を確実に起こしたいようだ」
予測市場プラットフォームウェブサイト「ポリマーケット」のユーザーは、「 2024年に核兵器が爆発するか?」という契約の入札額を、 東部標準時午前4時の 11%から東部標準時午前9時30分には約 18%まで引き上げた。
「トランプ氏は最初の90日以内にウクライナ戦争を終結させるか?」は 38%、「ウクライナは2025年までにモスクワを攻撃するか?」は 31%などとなっている。
神様、私たち全員を助けてください (God help us all)。
ここまでです。
市場予測マーケットでは、核が使用される可能性はかなり低いと全体的に予測されているようです。しかし、最初にご紹介しました共同通信の記事の中で、ウクライナのゼレンスキー大統領が、
「持っている長射程兵器はすべて使う」
と述べていたり、あるいは今後も連続して米国製の長距離ミサイルでの攻撃が続いた場合はどうなるのだろうか、という懸念はあります。ロシアの元大統領のメドベージェフ氏は、以下のように書いています。ドミトリー・メドベージェフ氏のテレグラム投稿より
この場合、ウクライナと NATO の主要施設がどこであろうと、それらに対して大量破壊兵器で反撃する権利が生じる。そして、これはすでに第三次世界大戦だ。おそらく老バイデンは本当に人類の大部分を引き連れて優雅に死ぬことを決心したのだろう。どうなっちゃうのかは、よくわからないままですが、本当にどうなっちゃうんでしょうかね。
✔核攻撃の際の「受け手」の基本原則
なお、昨日、地球の記録に「スウェーデン政府が国民に「戦争への備えを呼びかけるパンフレット」500万冊を配布」という記事を投稿したのですが、そのスウェーデン国民 520万世帯に配布されるパンフレット「危機や戦争が来たら」の中には、核の項目もあります。以下のように書かれています。
■核兵器
世界的な脅威レベルが上昇し、核兵器が使用されるリスクが高まっています。核兵器、化学兵器、生物兵器が使用される攻撃の際には、空襲のときと同じように身を隠してください。民間防衛シェルターが最善の保護を提供します。放射線レベルは数日後には大幅に低下します。ここに「放射線レベルは数日後には大幅に低下します」とありますが、これについての正確な数字は、14年前の記事「核攻撃を受けた際の対処法」にあります。そこから抜粋しますと、以下のように 7時間ごとに 10倍ずつ放射線レベルが低下していきます。
✔セブン-テン・ルール(The “seven-ten” rule)
最初の爆発の後、放射線の量は、7時間ごとに 10倍ずつ減少することを覚えておくのもいいかもしれない。たとえば、 500ラド(ラドは、吸収した放射線の総量の単位)のレベルは、7時間で 50ラドまで下がり、そして、2日後(49時間後)には 5ラドまで減少する(元の 100分の1)。つまり、もしもあなたが良いシェルターを持っているのなら、そこで 7時間じっとしていれば、生き残る可能性は高くなるということになる。2日間で放射線の総量は 100分の1にまで低下するということです。もちろん、爆心地等だとどうにもならないですが、そうでなければ、このセブン・テン・ルールは覚えて役に立つ数字です。また、核兵器の爆発では電磁パルス(EMP) が発生しますので、EMP 兵器や巨大な太陽フレアと同様の影響があり、広範な地域で、さまざまな電気インフラがクラッシュする可能性が高いです。先ほどのセブン・テン・ルールを取り上げていた記事にも以下のようにあります。
✔EMP(電磁パルス)
核兵器は、電気系統やインフラに損傷かクラッシュを引き起こす電磁パルス( EMP )を発生させるので、核攻撃の際には、テレビ、ラジオ、電話、インターネット、 ATM などにアクセスできなくなる可能性がある。また、電力、給水システム、食糧配給、輸送などに影響が出る可能性もある。……ふと気づくと、何だか、核戦争が起きるというような想定をしている流れとなってしまっていますが(苦笑)、まあ、そうは思ってはいなくとも、「可能性」は以前より高いということは事実のようにも思われます。アメリカの弁護士であり、投資銀行家であるジェームズ・リッカーという人が、今年 6月に「彼らは核戦争を始めようとしているのだろうか」という記事を書いていまして、こちらのブログ記事で翻訳しています。リッカー氏は、その文章を以下のように締めています。
「彼らは核戦争を始めようとしているのだろうか」より
皮肉なことに、そのような状況では、脅威の少ない側が先制攻撃の優位を得るために実際に核戦争を始める可能性がある。その結果は壊滅だ。第三次世界大戦だけでなく、地球上のほとんどの人類の終焉となる可能性がある。生き残った人々にしても、おそらく生き残らなければよかったと思う状況になるだろう。この無謀なエスカレーションが続けば、第三次核戦争で私たちは破滅するかもしれない。誰がこれを止めることができるのだろうか。
米国とウクライナの無謀なエスカレーションは今や頂点に達しているわけですが、それでも、今後どうなるかなどは予測できるものではありません。ともかく、ロシア・ウクライナ戦争 1000日目の出来事でした。
>> In Deep メルマガのご案内
In Deepではメルマガも発行しています。ブログではあまりふれにくいことなどを含めて、毎週金曜日に配信させていたただいています。お試し月は無料で、その期間中におやめになることもできますので、お試し下されば幸いです。こちらをクリックされるか以下からご登録できます。

In Deep  
https://indeep.jp/in-russian-new-nuclear-doctrine/













2023年1月28日土曜日

[軍事] EMS兵器の脅威〜那野比古『コンピュータ・パニック』(1985)


[軍事] EMS兵器の脅威〜那野比古『コンピュータ・パニック』(1985)
那野比古『コンピュータ・パニック』〜EMS兵器の脅威(1985)
那野比古『コンピュータ・パニック』(1985)
2000年代のコンピュータ無力化戦,ひとたまりもない「電磁波パルス雲」
■核爆発で相手の“頭脳”をパー
1958年に5回,1962年に4回,米国は中部太平洋ジョンストン島上空で超高空核実験を行った。この中には1962年7月9日の実験のように高さ320kmでの14メガトンの水爆実験という大気圏外核爆発も含まれている。現在では,大気圏外での核実験は条約で禁止されているが,この1950年代末〜1960年代初めにかけての核実験では,核爆発が地上の電子機器に及ぼす影響が浮き彫りにされた。同時に現代戦では核爆発一発で,相手側の"頭脳"であるコンピュータを沈黙させえる可能性を改めて示唆した。2000年代の戦争は,コンピュータ戦になるといわれている。中央の戦略超大型コンピュータ群が次々と決定していく戦略を,各作戦本部にある高性能,超小型の戦術コンピュータが受け継ぎ作戦を実行していく。戦況はこの逆のルートでリアルタイムに中央コンピュータに報告されるとともに,中央コンピュータは別個に,偵察衛星,通信傍受衛星,大平洋にひそかに設置してあるソノブイ(水中音響探知装置)ネットワークなどからのデータを総合シミュレーション(模擬演算)を行って戦略に対する修正命令を打ち出す仕組みだ。むろん相手側に攻撃を加える巡航ミサイルや戦闘爆撃機自体もコンピュータのかたまりであることはいうまでもない。
このようなコンピュータ戦では,自国の人的,物的資源の犠牲を最小限に食い止め,しかも戦争を早急に終結させるためには,相手側のコンピュータを"発狂させる"ことが第一ということになる。 戦略コンピュータは黙りこくってしまい,原子力発電所のコンピュータは暴走して原子炉を破壊,ミサイルも使いものにならなくなるといった事態となれば,もはや白旗を掲げる以外に方法はあるまい。身体に打撃を加える前に頭脳をマヒさせろというこの作戦は,各国でも秘密裏に研究が進められている。ひと口にいえば,故意にかつなるべく素早く数多くのコンピュータを使いものにならなくしてしまおうというわけである。
コンピュータは,動作中にわずかな電源電圧,電流の変動があっても誤動作するし,データ消去という故障が生ずる。ましてや瞬間的とはいえ1000万ボルト,9000アンペアといったような超強電流が全配線を駆けめぐれば,以後は発狂状態に陥ることは間違いなしだ。
そんなことが本当にあるのか? それを示したのがジョンストン島の超高空核実験であった。むろんソ連も何回も大気圏外実験を行っており,そのデータはしっかり握っているものと推測されている。
■ 回線通って心臓部直撃        
超高空核爆発は,非常に広範な影響を与える。米国は1958年8月1日,同島上空780kmでメガトン級の核爆発を行った際には,夜中から早朝にかけて1100km離れたハワイで短波ラジオが聞こえなくなり,1962年7月9日に行われた14メガトンという最大規模の実験では,その直後から30 秒以上,ほぼ太平洋全域にわたって極超短波通信が途絶してしまった。しかも極圏でしかみられないオーロラが,何とハワイ,それにサモア,トンガ,フィジーといった南太平洋の諸島でみられたという。ハワイではさらに一部の電灯が破損,消えてしまい,数百の防犯ベルがいっせいに鳴り始めたことも記録されている。 これは核爆発で発生した荷電粒子の運動が,電磁パルスという強力な電磁波のカタマリ,つまり"電磁波の雲"を作り,これが周囲に発散,電離層に穴をあけて通信を不能にしたり,電気回路に殺到してその中に電流を発生させ機能をメチャメチャにしてしまう。
ジョンストン島の実験の場合,この「電磁波パルス雲」の直撃によってハワイの電力線の変圧器の中に1mm秒,つまりは1/1000秒という極めて短時間に1,000万ボルト/9000アンペアという驚くべき超強電流が引き起こされている。電磁波パルス雲が与える影響は極めて広範囲だ。メガトン級の水爆を高度100kmで爆発させれば,直径1000km,東京から下関までが電磁波の雲にさらされる。これを高度350kmまで上げると,アメリカ全土の電子機器に被害を与えることが可能だ。
米国防総省のデータによると,原子力発電所に長さ160m以上の電線,回路が存在すると,電磁波パルス雲に襲われた場合,最大9000ボルトの電圧が生じ,コンピュータ,制御装置,変圧器は一瞬にして焼き切れコントロール不能に陥る可能性があると警告している。この結果恐ろしい炉心溶融や原子炉暴走といった大事故につながる可能性がある。目に見えない電波のカタマリが一瞬襲っただけで,至る所にこれだけの電流が発生するのだからたまったものではない。電線が長いほどこの電磁波の雲に弱いとされている。コンピュータが直撃を受ければ,文字通り"火葬"となる。 電力線やデータ通信回線中に発生した超強電流もコンピュータの中に流れ込んでくる。いくらコンピュータ自体を防御しても,この抜け穴もふさいでおかなければ意味が
なくなる。
コロラド州コロラドスプリングスの地下深くにある北米防空司令部 (NORAD)では,むろん電磁波パルス雲対策が施されている。電磁波をシャットアウトするには,銅や鉄など導電性金属で覆う手がある。電子レンジからの漏洩マイクロ波程度なら,亜鉛の薄膜ですむが,強力な電磁波雲の遮蔽には,ぶ厚い鋼鉄の二重ドアが必要である。
なぜこのような電磁派パルス雲が発生するのだろうか。例えば高さ100kmの核爆発を行うと,発生した強力なガンマ線がチッ素原子や酸素原子を電離させる。このような電離の範囲は,下面の高さが地上50km,直径1000kmのような形をしており,中では原子からはじき出された電子が渦巻き流れる。この電子の流れ,つまり電流が強力な電磁波のパルスを発生させるのである。 放送局のアンテナが電波を出す中央の厚さが80kmという巨大な皿とまったく同じ原理だ。
■ ナッシュビルのミステリー
電磁波が引き起こしたいたずらの実例をお目にかけよう。1970年十12月,米テネシー州ナッシュビルにある内国歳入庁(インランド・リベニュー・サービス)のコンピュータで大変な騒ぎがあった。入力しておいたはずの数千件にのぼる納税記録が,磁気テープからゴッソリ消え去ってしまっていたのである。内部の者の妨害行為かと調べてみたが職員はいずれもシロ。といって外部から侵入した形跡はまったくない。コンピュータ専門家が集められ謎解きが始まった。そして判ったことは,200mほど離れた場所に設置された空軍のレーダーが犯人だった。強力なレーダー・アンテナからの極超短波がコンピュータ・ルームに侵入,磁気テープの内容を消し去ってしまったらしい。 コンピュータ自体の誤動作も疑われた。 この事件はレーダー波という電磁波でコンピュータを狂わせうることを実証している。
国防総省はこの事件が詳しく世間に知られることを極度に恐れた節がある。すでに2000年代戦のためのコンピュータ破壊技術の開発を進めていたからである。この事件が地元紙に報道されると,それ以上の詳細ないきさつの公表を禁止し,コンピュータ自体もそそくさとナッシビルから同州メンフィスへと移転してしまった。「ナッシュビルのミステリー」と呼ばれたこの事件は,電磁波の悪影響としては小規模なものだが,超高空核爆発に伴う電磁波パルス雲の怖さをかいま見せたものとして注目される。超大国はこの電磁雲を相手国コンピュータの"必殺兵器"として真剣に研究を進めているのだ。
■「粒子ビーム砲」に熱を入れる米ソ
過熱する破壊兵器競争
コンピュータ破壊兵器としては電磁波パルス雲発生とこれに関連した粒子ビーム砲(PBW),放射線照射,磁気爆弾,ガス爆弾,レーザー砲などが考えられる。
放射線照射というのは,核爆発の強力な放射能を直接あてるというもので,鋼鉄や重コンクリートをも貫くという中性子爆弾がクローズアップされているのは周知の通りだ。 レーザー砲も直接破壊兵器であり,これも対象はコンピュータばかりとは限らない。 1978年夏,米国はカリフォルニアの砂漠で超音速飛行中の対戦車ミサイルをレーザー・ビームで破壊することに成功している。この時はフッ化水素レーザーが使われたが,その発生装置は小さなビルほどの大きさがあったといわれる。 レーザー砲の開発は空軍が「高エネルギー・レーザー兵器プロジェクト(HW)」を推進しており,射程1000kmのものを開発して衛星や大陸間ミサイル
落とす計画という。海軍も同じ原理の対空レーザー砲を開発中だ。磁気爆弾というのは,強力な磁性材の微小な粉末を磁化させこれをコンピュータ設置上でバラまく。そうするとこの微小磁石は窓のスキ間や空気ダクトを通ってコンピュータ・ルームや磁気媒体保管室に侵入付着して内容をメチャメチャにしようというもの。これはアイディア倒れの感がある。ガス爆弾というのは,腐蝕性のガスを打ち込んでコンピュータうをボロボロにしてしまうのが狙いだ。同じ建物の中でちょっとしたボヤがあっただけなのにコンピュータに大きな被害が出たという事件がしばしばある。英国であるコンピュータ・サービス会社が,レストランの二階を借りて営業していた。このレストランで深夜ボヤが発生,壁や柱の一部を焼いただけで消し止められたが,まったく関係のない二階にあった小型コンピュータは使いものにならなくなってしまった。壁張材は,いまはやりの合成繊維製で火災の規模のわりにはモウモウたる煙を出す。 特に塩化ビニールなどではかなり多量の塩化水素が発生する。 塩化水素はアンモニアなどと並び水に極めてよく溶ける気体で,塩化水素の水溶液は塩酸だ。熱をもつ煙に消火のための水がかかると塩酸の蒸気と化す。 これが二階のコンピュータを襲ったのだからたまらない。翌日には配線の被覆までボロボロになってしまった。ガス爆弾はこの応用というわけだが,一方では毒ガスの戦争への利用は国際条約で禁じられており,これもちょっと実現はむずかしい。となると,やはり対コンピュータ戦には電磁波パルス雲が主流として浮かび上がってくる。核爆発に伴う電磁波現象についてはすでに述べてあるので,ここでは粒子ビーム砲を簡単に眺めてみよう。
■「チェア・ヘリテージ」計画
粒子ビーム砲というのは,文字通り電荷をもつ電子や陽子,宇宙戦では中性の中性子などを加速しビームに集束して目標に当て,これを破損させたり無力化させるもの。これは目標の近くを通過しただけでも粒子ビームが出す電磁波雲で,相手の電子機器を狂わせる能力をもっている。だから必ずしも命中しなくてもよいのである。米海軍が迎撃用に電子ビーム砲の開発に着手した「チェア・ヘリテージ計画」が著名だ。この計画では50億電子ボルトのエネルギーをもつ電子のカタマリに方向性をもたせ1/10億秒発射する(ビーム)のが基本となっており,一群はこれらのビーム20発で構成され,6群/秒発射することを目標にしている。これによるとミサイルなどが粒子ビームの直撃を受けた場合,1km以下ならミサイル自体に孔のあくほどの破壊を受け,3km以下なら内部の電子機器が破壊されてしまう。6,7km離れていてもすぐ近くをこの粒子ビームが通過しただけで,それが発する電磁波パルス雲がミサイルを襲い電子機器に損傷を与え,内蔵のマイクロコンピュータなどを盲目化させてしまう。自然の中では,瞬間的に強電流が流れる例として雷がある。 雷では0.01秒の間に11万ワットの放電が起こるとされているが,粒子ビーム砲ではこの数百倍のエネルギーをコントロールしなければならないむずかしさをもっている。
チェア・ヘリテージ計画では,重さ100tくらいのコンパクトな電子加速器を開発して積み込む計画であるが,これがもっと小型,高性能化されると衛星に搭載させることが出来る。超高空核爆発にかわり,相手国のコンピュータ設置サイトを個々に攻撃することも夢ではなくなる。1967年,米国とソ連は宇宙空間での核兵器禁止条約に調印しており,この条約に世界70数カ国が加盟している。したがって現在,超高空での核爆発は不可能である。これに代わって登場するチャンピオンが粒子ビーム砲というわけだ。では粒子ビーム砲は現実にできているのか。これは米ソとも極秘中の極秘でなかなか真相は明らかにされていない。しかし1977年10月,当時の米国防長官は「ソ連は対衛星兵器実験に成功しており,すでに実用化の段階にある」と語り,粒子ビーム兵器がかなり進歩していることを示唆している。…

yghhhjh pc    













Takahata521: ロシアEMP電磁波兵器の懸念
キエフとホワイトハウスが見た終末の光景
2022/11/16 00:09
📝Για κτύπημα σοκ και δέος μιλούν ΝΑΤΟϊκοί: H Ρωσία θα ψήσει την Ουκρανία με ηλεκτρομαγνητικό παλμό - Ετοιμάζουν τους υπερηχητικούς Zircon (εικόνα) - WarNews247
NATOの人々が語る衝撃と畏怖:ロシアは電磁パルスでウクライナを焼くだろう - 彼らは超音速のジルコンを準備している
英米は、ウクライナ軍に衝撃と畏怖を与える攻撃について話しており、ロシア軍はEMP電磁パルスを引き起こす特殊な武器で攻撃すると強調している。その中で、WarNews247の暴露から2ヶ月後のフィナンシャル・タイムズ、サン、タイムズは、スペツナズ部隊が特殊装備を搭載し、ジルコンミサイルによって攻撃を行うことができると報じている。もしジルコンロケットを使用すると、歴史上初の超音速EMP電磁攻撃が行われることになります!
スペツナズが携帯する非核バージョンのEMPは、最大6マイル離れた電子機器を消滅させることができると考えられています。ロシアの超音速巡航ミサイル「ジルコン」が高高度で容易に発射できる比較的小さな核EMPなら、建物を破壊したり、人を殺したりすることはないかもしれない。しかし、ウクライナ領土の数千平方マイルの電気回路を永久に無効にすることができます。
■EMP 電磁パルスショック
これらの兵器は、コンピューター、発電機、衛星、ラジオ、レーダー受信機、信号機などの電気・電子機器を短絡させる強力なエネルギーパルスを発生させるよう設計されており、ウクライナの軍事・民生インフラを無力化し、光、熱、通信、輸送を失う可能性があります。EMP攻撃は、ロシア国営放送のトークショーで十分に説明され、実際に宣言されています。ロシアの大佐が、バルト海でどのような爆発が起こるか、地図を使って放送で紹介しました。おそらくプーチンとその将軍たちは、不特定多数の『軍事技術的手段』を繰り出すという不可解な脅しで、この可能性をずっと前から警告してきました」と英国の専門家は言います。爆発を起こすために使用される戦術核兵器は、ウクライナ人が領土を取り戻すために展開しているゲリラ戦と通常戦を組み合わせた機動的で散在した部隊に対しては、おそらく効果がない。しかし、核兵器を電磁波の戦いに使うのは別問題です。
この種の攻撃の特徴は、一斉射撃やキノコ雲ではなく、メデューサのような奇妙な電気的な青い球が真上で脈打ち、その後に静寂が続きます。この高度では、音は伝わりません。ロシアの超音速巡航ミサイル「ジルコン」が高高度で容易に展開できる比較的小さな核EMPは、建物を破壊したり、人を殺したりしない可能性があります。しかし、それはウクライナの領土の何千平方マイルの電気回路を永久に無効にすることができます。NATOの同盟国がウクライナに配備している無線機、GPSナビゲーション、航空無人機など、ほぼすべての防衛装備品は、配備、メンテナンス、統合に電子部品に依存しています。電磁波の影響が残るため、3カ月以内に被災地上空の衛星の90%が破壊される可能性があります。しかし、地上でのロシアの情報活動にも影響を受けると思われます。
📝Ο χρόνος κυλά αντίστροφα για χρήση EMP- Ν.Μεντβέντεφ: "Θα χρησιμοποιήσουμε τα όπλα μαζικής καταστροφής στην ώρα τους" - Εκκένωση της Κακχόβκα - WarNews247
メドベージェフ:「いずれ大量破壊兵器を使用する」
ロシア高官が初めて大量破壊兵器の使用を口にし、ロシアが「いずれ時期を見て使用する」ことを認めました。メドベージェフの発言は、イギリスやアメリカの界隈で、計り知れない結果をもたらす電磁パルスを引き起こす兵器の使用が差し迫っているというヒステリーを起こした後に出たものです。
メドベージェフの声明
困難な日常生活の中で、非常に困難な軍事的決断の影響を受けながら、我が国と我々全員にとって極めて重要な今年の成果が表れ始め、敵にとっても悪い結果となりました。私は彼らに気づかせたいのです。将来の世界秩序を形成しているのは、今日のロシアであり、英国や暗黒のキエフのような国家ではないことを忘れてはならない。そして、この新しい平等主義的な世界秩序が構築されます。ロシアはNATOや西側諸国と単独で戦っていることを忘れないでください。したがって、過去との類似性は、不正確であるか、ある特定の条件下でのものです。ただひとつを除いては、私たちだけで強大な敵や敵対する同盟を破壊することができます。ロシアは、できるだけ多くの兵士や民間人の命を救おうと、戦いを挑んでいることを忘れないでください。敵は兵士や民間人の命を数えてはいない。そこに、彼らとの大きなモラルの違いがある。ロシアは、すべての合理的な人々にとって明白な理由のために、潜在的な大量破壊の手段のすべての武器をまだ使用していないことを忘れないでください。そして、それは集落にある潜在的な敵の目標にまったく命中していませんでした。それは、人間が本来持っている善良さによるものだけではありません。
何事にもタイミングがあります。そして、最後になりますが。最も緊密な団結、日々の努力、最高の士気だけが、国の勝利を確かなものにします」と語った。
📝Σκηνικό Αποκάλυψης βλέπουν Κίεβο και Λευκός Οίκος: Εσπευσμένη ειδική αποστολή της CIA - Φόβοι ότι η Ουκρανία θα δεχτεί συντριπτικό πλήγμα - WarNews247
キエフとホワイトハウスが見た終末の光景:CIAの特殊任務が急遽決定-ウクライナに大打撃の懸念も
ウクライナ問題は、アメリカがトルコ国内でロシア高官と会談し、ウクライナで核兵器を使用した場合の影響についてクレムリンに最高レベルで警告せざるを得ないという、非常に重大な局面を迎えている。当初、クレムリンはアンカラでの米国との会談を確認しなかった。しかし、少し前に、公式なアップデートがありました。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、記者からの質問に答え、会談を確認した。「はい、確かにそのような交渉が行われました。それは、アメリカ側の主導によるものである」という言葉を、その意味するところをすべて含めて強調して述べた。
会談の理由については、少し前にワシントンから確認があった。これは、昨年1月にロシアのセルゲイ・ラブロフ外相がジュネーブで米国のアントニー・ブリンケン外相と会談して以来、米ロが直接会ってハイレベルの外交接触を行う初めてのケースです。ロシアの電磁波兵器使用が発覚し、メドベージェフ大統領が大量破壊兵器の使用を予告した48時間後に、この会談が行われたことは紛れもない事実です。明らかにアメリカはこの方向を示す十分な情報を持っており、これがロシアがヘルソンから撤退した理由かもしれません。
おそらくロシアの参謀本部は、電磁パルスを引き起こす戦術核兵器による攻撃を計画しており、ヘルソン後方の、たとえばニコラエフやオデッサの基地でウクライナ軍を殺傷するつもりなのだろう。そうなれば、モスクワはたとえばトランスニストリアからヘルソンとオデッサの両方で反撃する機会を得ることができた。十分な戦力が間に合えばの話だが。
■ロシアメディアの報道内容
コメルサント紙は、アンカラでロシアとアメリカの代表団による会談が行われていると報じた。ロシアからは、対外情報庁長官のセルゲイ・ナリシキンが出席していた。トルコ当局は公式コメントを発表していない。トルコのNTVチャンネルは、トルコの特別局の情報源を引用して、今回の会談はロシアと米国の間のコミュニケーションラインを確立するために重要なものになるのではないかと推測している。ロシアの新聞「コメルサント」は、クレムリンとワシントンの会談はウクライナ戦争に関するものだったと報じている。しかし、アメリカ政府高官はこれを否定し、今回の会談の中心課題は、ロシアによる核兵器使用の結果であると主張した。
当初、クレムリンはコメルサントの報道について質問されると、肯定も否定もできないと答えた。ロシアのSVRサービスは、コメントの要請に応じなかった。しかしその後、クレムリンはトルコの首都アンカラでロシアとアメリカの情報機関の責任者が「秘密裏に」会談したことを確認した。コメルサントは会談の目的について詳しくは述べないが、会談は事前に公示されていなかったと報じている。
■ホワイトハウスが確認
少し前にアメリカ側も会談を確認した。
「CIAのウィリアム・バーンズ長官は、ロシアの対外情報機関のトップと会談し、ウクライナにおけるロシアの核兵器使用の結果についてメッセージを伝えるためにアンカラに滞在している」とホワイトハウス関係者は言いました。米国当局者は、バーンズ前駐ロシア米国大使がナリシキン氏といかなる交渉も行わないだろうと述べた。ウクライナはバーンズのトルコ訪問について事前に知らされていた、と同関係者は付け加えた。バーンズは、ウクライナ戦争のいかなる解決策も議論しないが、ロシアが核兵器を使用した場合の結果についてのメッセージを伝えるだろう、と付け加えた。
「彼はいかなる交渉も行っていない。彼はウクライナ戦争の解決について議論していない」と当局者は匿名を条件に語り、バーンズ氏はロシアで拘束されている米国人の問題も提起すると付け加えた。
「私たちは、彼の渡航を事前にウクライナに知らせました。私たちは、ウクライナなくしてウクライナのためになるものはない」という基本原則を堅持しています。
米国はキエフに「現実的な要求」をするよう促す
ホワイトハウスは先週、ジェイク・サリバン国家安全保障顧問がウクライナ戦争の開始以来、その拡大を防ぐためにロシア側と電話で連絡を取り合っていることを確認した。トルコ国内でのロシア人とアメリカ人の会談疑惑は、アメリカ当局がウクライナに戦争終結のためにロシアと妥協するよう圧力をかけているとの報道を受けたものである。ウォールストリート・ジャーナル紙は、サリバン氏がウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領に対し、クリミア返還の公約を修正するなど、交渉において「現実的」な要求を採用するよう伝えたと日曜日に報じている。
サリバンは先週、ウクライナを「プッシュ」していることを否定し、バイデン政権が言うように、「ウクライナ抜きでウクライナに関することを議論しない」と繰り返した。米国のマーク・マイリー参謀総長は先週、ロシアとウクライナに対し、この冬に予想される戦闘行為の減少を利用して、戦争の外交的解決策を模索するよう呼びかけた。ゼレンスキー氏や他のウクライナ政府関係者は、クリミアを含むすべての占領地からのロシアの撤退を含む協定が必要だと述べている。
ボレル: モスクワとの交渉を開始するのはキエフ次第です
一方、欧州連合のジョセップ・ボレル外交政策上級代表は今朝、ウクライナでの敵対行為を終わらせるためのロシアとの交渉開始はキエフ自身にかかっており、西側が決めることではない、と述べた。
ベルギーの首都で開催されたEU外相会議に出席していたジャーナリストから、西側諸国はキエフに和平交渉開始を迫っているのかと尋ねられたスペイン外交官は、ロシアとの交渉プロセスに入るかどうかはウクライナ次第であると答えた。
「何をすべきかを決めるのはウクライナです。私たちの仕事は、それをサポートすることです」(ボレル氏)
外交界やメディアの評価は、へルソンを解放したばかりのキエフに、モスクワとの交渉開始を今すぐ受け入れるよう圧力をかけることに集中しています。さらにボレルは、「今日、重要な決定がなされたのは、ウクライナ軍の訓練任務の開始です」と指摘した。この作戦は、数週間後に開始され、運用される予定です。ポーランドで行われ、約15,000人のウクライナ兵を訓練するこのミッションには、多くの国が参加を希望しています。」と述べています。
外相理事会、国防相理事会のいずれもウクライナに焦点を当てる、とボレル氏は言った。
📝Senior U.S. officials have begun nudging Ukraine to begin thinking about peace talks before the winter stalls its momentum on the battlefield https://t.co/7HtyvVvj8k
— The Wall Street Journal (@WSJ) November 14, 2022
米国高官はウクライナに対し、冬に戦場での勢いが衰える前に和平交渉について考え始めるよう働きかけを始めた

メモ・独り言のblog
http://takahata521.livedoor.blog/archives/16574545.html

2022年11月26日土曜日

[軍事] EMP電磁兵器~ネット遮断は起こりうる

[軍事] EMP電磁兵器
Takahata521: ロシアEMP電磁波兵器の懸念
キエフとホワイトハウスが見た終末の光景
2022/11/16 00:09
📝Για κτύπημα σοκ και δέος μιλούν ΝΑΤΟϊκοί: H Ρωσία θα ψήσει την Ουκρανία με ηλεκτρομαγνητικό παλμό - Ετοιμάζουν τους υπερηχητικούς Zircon (εικόνα) - WarNews247
NATOの人々が語る衝撃と畏怖:ロシアは電磁パルスでウクライナを焼くだろう - 彼らは超音速のジルコンを準備している
英米は、ウクライナ軍に衝撃と畏怖を与える攻撃について話しており、ロシア軍はEMP電磁パルスを引き起こす特殊な武器で攻撃すると強調している。その中で、WarNews247の暴露から2ヶ月後のフィナンシャル・タイムズ、サン、タイムズは、スペツナズ部隊が特殊装備を搭載し、ジルコンミサイルによって攻撃を行うことができると報じている。もしジルコンロケットを使用すると、歴史上初の超音速EMP電磁攻撃が行われることになります!
スペツナズが携帯する非核バージョンのEMPは、最大6マイル離れた電子機器を消滅させることができると考えられています。ロシアの超音速巡航ミサイル「ジルコン」が高高度で容易に発射できる比較的小さな核EMPなら、建物を破壊したり、人を殺したりすることはないかもしれない。しかし、ウクライナ領土の数千平方マイルの電気回路を永久に無効にすることができます。
■EMP 電磁パルスショック
これらの兵器は、コンピューター、発電機、衛星、ラジオ、レーダー受信機、信号機などの電気・電子機器を短絡させる強力なエネルギーパルスを発生させるよう設計されており、ウクライナの軍事・民生インフラを無力化し、光、熱、通信、輸送を失う可能性があります。EMP攻撃は、ロシア国営放送のトークショーで十分に説明され、実際に宣言されています。ロシアの大佐が、バルト海でどのような爆発が起こるか、地図を使って放送で紹介しました。おそらくプーチンとその将軍たちは、不特定多数の『軍事技術的手段』を繰り出すという不可解な脅しで、この可能性をずっと前から警告してきました」と英国の専門家は言います。爆発を起こすために使用される戦術核兵器は、ウクライナ人が領土を取り戻すために展開しているゲリラ戦と通常戦を組み合わせた機動的で散在した部隊に対しては、おそらく効果がない。しかし、核兵器を電磁波の戦いに使うのは別問題です。
この種の攻撃の特徴は、一斉射撃やキノコ雲ではなく、メデューサのような奇妙な電気的な青い球が真上で脈打ち、その後に静寂が続きます。この高度では、音は伝わりません。ロシアの超音速巡航ミサイル「ジルコン」が高高度で容易に展開できる比較的小さな核EMPは、建物を破壊したり、人を殺したりしない可能性があります。しかし、それはウクライナの領土の何千平方マイルの電気回路を永久に無効にすることができます。NATOの同盟国がウクライナに配備している無線機、GPSナビゲーション、航空無人機など、ほぼすべての防衛装備品は、配備、メンテナンス、統合に電子部品に依存しています。電磁波の影響が残るため、3カ月以内に被災地上空の衛星の90%が破壊される可能性があります。しかし、地上でのロシアの情報活動にも影響を受けると思われます。
📝Ο χρόνος κυλά αντίστροφα για χρήση EMP- Ν.Μεντβέντεφ: "Θα χρησιμοποιήσουμε τα όπλα μαζικής καταστροφής στην ώρα τους" - Εκκένωση της Κακχόβκα - WarNews247
メドベージェフ:「いずれ大量破壊兵器を使用する」
ロシア高官が初めて大量破壊兵器の使用を口にし、ロシアが「いずれ時期を見て使用する」ことを認めました。メドベージェフの発言は、イギリスやアメリカの界隈で、計り知れない結果をもたらす電磁パルスを引き起こす兵器の使用が差し迫っているというヒステリーを起こした後に出たものです。
メドベージェフの声明
困難な日常生活の中で、非常に困難な軍事的決断の影響を受けながら、我が国と我々全員にとって極めて重要な今年の成果が表れ始め、敵にとっても悪い結果となりました。私は彼らに気づかせたいのです。将来の世界秩序を形成しているのは、今日のロシアであり、英国や暗黒のキエフのような国家ではないことを忘れてはならない。そして、この新しい平等主義的な世界秩序が構築されます。ロシアはNATOや西側諸国と単独で戦っていることを忘れないでください。したがって、過去との類似性は、不正確であるか、ある特定の条件下でのものです。ただひとつを除いては、私たちだけで強大な敵や敵対する同盟を破壊することができます。ロシアは、できるだけ多くの兵士や民間人の命を救おうと、戦いを挑んでいることを忘れないでください。敵は兵士や民間人の命を数えてはいない。そこに、彼らとの大きなモラルの違いがある。ロシアは、すべての合理的な人々にとって明白な理由のために、潜在的な大量破壊の手段のすべての武器をまだ使用していないことを忘れないでください。そして、それは集落にある潜在的な敵の目標にまったく命中していませんでした。それは、人間が本来持っている善良さによるものだけではありません。
何事にもタイミングがあります。そして、最後になりますが。最も緊密な団結、日々の努力、最高の士気だけが、国の勝利を確かなものにします」と語った。
📝Σκηνικό Αποκάλυψης βλέπουν Κίεβο και Λευκός Οίκος: Εσπευσμένη ειδική αποστολή της CIA - Φόβοι ότι η Ουκρανία θα δεχτεί συντριπτικό πλήγμα - WarNews247
キエフとホワイトハウスが見た終末の光景:CIAの特殊任務が急遽決定-ウクライナに大打撃の懸念も
ウクライナ問題は、アメリカがトルコ国内でロシア高官と会談し、ウクライナで核兵器を使用した場合の影響についてクレムリンに最高レベルで警告せざるを得ないという、非常に重大な局面を迎えている。当初、クレムリンはアンカラでの米国との会談を確認しなかった。しかし、少し前に、公式なアップデートがありました。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、記者からの質問に答え、会談を確認した。「はい、確かにそのような交渉が行われました。それは、アメリカ側の主導によるものである」という言葉を、その意味するところをすべて含めて強調して述べた。
会談の理由については、少し前にワシントンから確認があった。これは、昨年1月にロシアのセルゲイ・ラブロフ外相がジュネーブで米国のアントニー・ブリンケン外相と会談して以来、米ロが直接会ってハイレベルの外交接触を行う初めてのケースです。ロシアの電磁波兵器使用が発覚し、メドベージェフ大統領が大量破壊兵器の使用を予告した48時間後に、この会談が行われたことは紛れもない事実です。明らかにアメリカはこの方向を示す十分な情報を持っており、これがロシアがヘルソンから撤退した理由かもしれません。
おそらくロシアの参謀本部は、電磁パルスを引き起こす戦術核兵器による攻撃を計画しており、ヘルソン後方の、たとえばニコラエフやオデッサの基地でウクライナ軍を殺傷するつもりなのだろう。そうなれば、モスクワはたとえばトランスニストリアからヘルソンとオデッサの両方で反撃する機会を得ることができた。十分な戦力が間に合えばの話だが。
■ロシアメディアの報道内容
コメルサント紙は、アンカラでロシアとアメリカの代表団による会談が行われていると報じた。ロシアからは、対外情報庁長官のセルゲイ・ナリシキンが出席していた。トルコ当局は公式コメントを発表していない。トルコのNTVチャンネルは、トルコの特別局の情報源を引用して、今回の会談はロシアと米国の間のコミュニケーションラインを確立するために重要なものになるのではないかと推測している。ロシアの新聞「コメルサント」は、クレムリンとワシントンの会談はウクライナ戦争に関するものだったと報じている。しかし、アメリカ政府高官はこれを否定し、今回の会談の中心課題は、ロシアによる核兵器使用の結果であると主張した。
当初、クレムリンはコメルサントの報道について質問されると、肯定も否定もできないと答えた。ロシアのSVRサービスは、コメントの要請に応じなかった。しかしその後、クレムリンはトルコの首都アンカラでロシアとアメリカの情報機関の責任者が「秘密裏に」会談したことを確認した。コメルサントは会談の目的について詳しくは述べないが、会談は事前に公示されていなかったと報じている。
■ホワイトハウスが確認
少し前にアメリカ側も会談を確認した。
「CIAのウィリアム・バーンズ長官は、ロシアの対外情報機関のトップと会談し、ウクライナにおけるロシアの核兵器使用の結果についてメッセージを伝えるためにアンカラに滞在している」とホワイトハウス関係者は言いました。米国当局者は、バーンズ前駐ロシア米国大使がナリシキン氏といかなる交渉も行わないだろうと述べた。ウクライナはバーンズのトルコ訪問について事前に知らされていた、と同関係者は付け加えた。バーンズは、ウクライナ戦争のいかなる解決策も議論しないが、ロシアが核兵器を使用した場合の結果についてのメッセージを伝えるだろう、と付け加えた。
「彼はいかなる交渉も行っていない。彼はウクライナ戦争の解決について議論していない」と当局者は匿名を条件に語り、バーンズ氏はロシアで拘束されている米国人の問題も提起すると付け加えた。
「私たちは、彼の渡航を事前にウクライナに知らせました。私たちは、ウクライナなくしてウクライナのためになるものはない」という基本原則を堅持しています。
米国はキエフに「現実的な要求」をするよう促す
ホワイトハウスは先週、ジェイク・サリバン国家安全保障顧問がウクライナ戦争の開始以来、その拡大を防ぐためにロシア側と電話で連絡を取り合っていることを確認した。トルコ国内でのロシア人とアメリカ人の会談疑惑は、アメリカ当局がウクライナに戦争終結のためにロシアと妥協するよう圧力をかけているとの報道を受けたものである。ウォールストリート・ジャーナル紙は、サリバン氏がウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領に対し、クリミア返還の公約を修正するなど、交渉において「現実的」な要求を採用するよう伝えたと日曜日に報じている。
サリバンは先週、ウクライナを「プッシュ」していることを否定し、バイデン政権が言うように、「ウクライナ抜きでウクライナに関することを議論しない」と繰り返した。米国のマーク・マイリー参謀総長は先週、ロシアとウクライナに対し、この冬に予想される戦闘行為の減少を利用して、戦争の外交的解決策を模索するよう呼びかけた。ゼレンスキー氏や他のウクライナ政府関係者は、クリミアを含むすべての占領地からのロシアの撤退を含む協定が必要だと述べている。
ボレル: モスクワとの交渉を開始するのはキエフ次第です
一方、欧州連合のジョセップ・ボレル外交政策上級代表は今朝、ウクライナでの敵対行為を終わらせるためのロシアとの交渉開始はキエフ自身にかかっており、西側が決めることではない、と述べた。
ベルギーの首都で開催されたEU外相会議に出席していたジャーナリストから、西側諸国はキエフに和平交渉開始を迫っているのかと尋ねられたスペイン外交官は、ロシアとの交渉プロセスに入るかどうかはウクライナ次第であると答えた。
「何をすべきかを決めるのはウクライナです。私たちの仕事は、それをサポートすることです」(ボレル氏)
外交界やメディアの評価は、へルソンを解放したばかりのキエフに、モスクワとの交渉開始を今すぐ受け入れるよう圧力をかけることに集中しています。さらにボレルは、「今日、重要な決定がなされたのは、ウクライナ軍の訓練任務の開始です」と指摘した。この作戦は、数週間後に開始され、運用される予定です。ポーランドで行われ、約15,000人のウクライナ兵を訓練するこのミッションには、多くの国が参加を希望しています。」と述べています。
外相理事会、国防相理事会のいずれもウクライナに焦点を当てる、とボレル氏は言った。
📝Senior U.S. officials have begun nudging Ukraine to begin thinking about peace talks before the winter stalls its momentum on the battlefield https://t.co/7HtyvVvj8k
- The Wall Street Journal (@WSJ) November 14, 2022
米国高官はウクライナに対し、冬に戦場での勢いが衰える前に和平交渉について考え始めるよう働きかけを始めた

メモ・独り言のblog







ジャックアタリ: コロナパンデミックと電子爆弾の警告(1981)
1981年のジャックアタリによるCOVID大虐殺予言
2022/11/08 00:01
📝Un banquier mondialiste a prédit une escroquerie et un génocide des inutiles – MIRASTNEWS
グローバリストの銀行家は、役立たずへの詐欺と大量虐殺を予言していた
COVID-1984の詐欺的で大量虐殺的な共産主義的専制政治が、青白い馬の自称乗り手によってずっと前に計画されていたことをまだ疑っている人たちは、彼らが世界のほとんどすべての国でビッグファーマのボルシェビキのクーデターを促進したことの不自然な結果がより明白になっているため、残りのすべての幻想を粉砕する準備をすることになるだろう。
国際的な有力銀行家であり、恥知らずの優生学者であるジャック・アタリが、フランス大統領フランソワーズ・ミッテランの上級顧問だった1981年にフランスで出版した「Entretiens avec Michel Salomon - Les visages du futur, Seghers edition」から抜粋したもので、次のように書かれている。
「将来的には、人口を減らす方法を見つけなければならないでしょう。60~65歳を超えると、人間は生産する以上に長生きして社会に多大なコストをかけるようになるので、まず老人から始め、次に弱者、そして社会のために何もしない役立たずは、これからどんどん増えるので、特に愚か者から始めることになるでしょう。」
これらのグループを対象とした安楽死。いずれにしても安楽死は、これからの社会にとって不可欠な手段でなければならないでしょう。もちろん、人を処刑したり、収容所を設置したりすることはできません。私たちは、それが自分たちのためだと信じさせることで、彼らを取り除きます。人口が多すぎて、しかもほとんど役に立たないというのは、経済的にコストがかかりすぎるのです。社会的にも、人間の機械は徐々に劣化していくより、突然止まった方がいい。何百万人、何千万人という人々の知能検査はできないでしょう、想像できますよね!?
私たちは何かを見つけるか、それを引き起こすでしょう。特定の人々を標的としたパンデミック、本当の経済危機かどうか、年寄りや脂肪に影響を与えるウイルス、それは問題ではありません、弱者は屈し、恐怖と愚か者はそれを信じて治療を求めるでしょう。
私たちは、解決策となる治療法を計画することに気を配ってきたつもりです。したがって、愚か者の選択は自ら行われることになる。彼らは一人で屠殺場へ行くことになるでしょう。
■超紛争の武器
それから25年後の2006年、アタリのベストセラー『未来予想図-21世紀への勇敢な論争』がフランスで出版された。
それは後に、アメリカのアーケード出版から出版され、ロスチャイルド・カルテルの長年の子分であるグローバリストのヘンリー・キッシンジャーが、この国際銀行家の本を「素晴らしく、挑発的」と評したカバー付きで出版されました。3つの大陸で大量虐殺で告発された人物の熱烈な支持は、人道に対する罪に警鐘を鳴らすのに十分ではなかったかのように、アタリはこの本の「超紛争の武器」というタイトルの章の中で次のように書いている。「いつの時代も、戦争の結果は、新しい兵器の保有と、各交戦国が自国の兵士の命に見合う対価を支払うかどうかによって決まる。クレシーの戦いの弓兵、第一次世界大戦の戦車、第二次世界大戦の原爆は、それぞれの時代で戦いの運命を決定づけた。
■電子爆弾
いつの時代も,新しい兵器は民間技術の産物であり,また産みの親でもある:プロペラはレバーとともに生まれ,機械化とともに再軍備され,戦車は自動車とともに生まれた。逆に電信,ラジオ,エネルギー,核兵器,インターネットなどが生まれ多くの技術革新が行われたのも軍隊であった。
これからの50年,新しい技術は民間で使われる前に軍で開発されることになる。防衛や警察を目的とする場合,政府は超監視技術や自己監視技術を完成させるために必要な研究に資金を提供します。逆に言えばこれらの技術はその後,民間に応用されることになるのです。実際これらの未来の兵器は基本的に監視という概念に基づいています。軍隊は遊牧民のようなユビキタスなデジタルインフラ,疑わしい動きを監視するシステム,戦略的施設を保護する手段、および経済的情報のネットワークを開発することになるでしょう。ロボット(敵地に潜む)やドローン(飛行ロボット)は、データを中継し、化学物質や生物剤を探知し、地雷原や死角に直面している歩兵部隊の前で偵察機として活動することになります。戦闘シミュレーションソフトは、可能な限り戦場に近いところで継続的に更新されます。
さらに、新しい戦闘ユニットは、シミュレーション、監視、攻撃能力と統合される予定です。新しいネットワークと遊牧民的なユビキタスツールによって、戦闘員は常に接続された状態で、あらゆる状況をシミュレートすることができるようになります。インテリジェントな衣服は新しいユニフォームに、新しい素材は新しいシールドの設計に使われるでしょう。3次元シミュレーション技術は戦闘の準備と実行を支援し、ロボットは実際の戦闘機の代用として機能します。
電子システム(電子爆弾)は通信ネットワークを破壊し,敵対する軍隊の目をくらまし耳を聞こえなくすることができるようになります。海軍は追跡者に対抗し,移民の監視,戦略的海峡の保護など新しい役割を果たすことになる。戦闘機は現在ほど有用ではなく参謀の思考や軍事予算への影響力を失っていくでしょう。今後は、非通常型兵器(核兵器など)の普及に伴いいわゆる通常型兵器の新兵器の必要性が高まります。
2040年か2050年までに,合計15カ国以上が核兵器とそれを発射する手段を公然と保有することになるでしょう。また、石油の不足は、最も多様な国々を民間の原子力発電所の生産に向かわせます。このため、MOXと呼ばれるリサイクル廃棄物を燃料として使用することになり、核拡散だけでなく、廃棄物の「消失」(放射性物質の移動時)のリスクもさらに増大することになる。この廃棄物は、核廃棄物と通常の爆薬を混ぜた放射線兵器の製造に使われる可能性があります。その後、化学兵器、生物兵器、細菌兵器、電子兵器、ナノテク兵器などが登場します。民生用の新技術と同様に、科学者たちは出力、小型化、精度の向上に力を注ぐでしょう。化学兵器は指導者を発見されずに殺害することができるようになり、パンデミックは意のままに解き放つことができるようになるかもしれない。複雑な遺伝子兵器は、いつの日か特定の民族にのみ向けられるようになる可能性があります。グレーゼリーと呼ばれる塵のような小さなナノボットは、ステルス性の監視任務や敵の体細胞を攻撃することができます。そして、動物のクローン技術が進歩すれば、クローン動物がミッションに使われ、生きた動物爆弾、悪夢の中のモンスターになる可能性も十分にあり得ます。これらの兵器は、強国の軍事研究所で開発されるだけでなく、「サーカス企業」と呼ばれる大企業が新たな市場を開拓していくでしょう。相変わらず軍備は産業装置の中心にあり続け、超帝国がそこにない限り、公共調達は基本的に軍備部門を指向することになるでしょう。その後、大手保険会社や傭兵会社が引き継ぐことになります。これらの兵器のほとんどは、小国、非国家、私掠船、海賊、傭兵、マキザード、マフィア、テロリスト、追跡者などが利用できるようになります。例えば、遠くない将来、コンデンサーと銅線のコイルと爆薬から400ドルで、電子爆弾を作ることができるようになるでしょう。これによって、化学兵器、放射性物質、生物兵器が誰でも使えるようになります。粗悪な手段でどんどん人を殺すことが、悲しいことに可能になってしまいそうです。都市や公共交通機関では、混雑が最も原始的な武器の効果を高めることにつながります。
最後に(そしておそらく最も重要なことだが)、戦争を行う人々がそれを正当かつ必要なものと信じ、市民の忠誠心とその価値に対する信念が維持されない限り、戦争に勝つことはできないので、将来の主要な兵器は、プロパガンダ、コミュニケーション、脅迫の道具になるでしょう」。
■解き放たれたジェノサイド
アタリの息を呑むような非道徳的なレトリックは,過去150年間に発言した優生学主義者のそれと同じであることを考えると前の文章を推測や陰謀論で片づけることはできません。しかし彼が1981年に「60歳以上の弱者と愚か者の大量殺戮的排除が行われ,そのきっかけはウイルスのパンデミックを見つけるか製造することだ」と予測したことを前提にすれば「パンデミックは自由に放たれる準備ができる」という次の言葉は、より明白なものとなる。引用された最後の文章もそうで、長い間計画されていた国民に対する戦争の主要な武器が「プロパガンダ、コミュニケーション、脅迫の手段」であることを裏付けている。21世紀にはこのような大量虐殺が発生するというアタリの予測と、COVID-1984の出来事との類似性は、ゾッとするほどである。とはいえ、国民の大多数が、分離も精製もされていない「ウイルス」について政府が嘘をついていると信じ込まなければ、反対意見の検閲や警察国家の建設は不可能であることが証明されたはずです。当然のことながら、大多数が詐欺的な物語を拒否すれば、反対意見は検閲されていようがいまいが、規範となり、警察国家はその後、不正政府の専制的な命令をすべて無視し、人道に対する罪に問われたすべての人々を刑事訴追して、組織的に解体することができる可能性があります。

メモ・独り言のblog










ゾンビの黙示録2:5Gによって活性化された計画されたゾンビの黙示録
2022/11/17 18:48
プロモーションビデオ:その後背中を突き破ってエイリアン又は翼が出現
いつの間にかファイザー社のギャラリーの壁画が以前と変わっています。もしかして手にスマホを持っていますか?
📝5Gによって活性化された計画されたゾンビの黙示録
THE PLANNED ZOMBIE APOCALYPSE ACTIVATED BY 5G (bitchute.com)
📝後ろを振り返り、上をクルクルと見上げて死神に連れていかれるパターン(必ずスマホを持っている)
Another one spinning and looking up over his shoulder as he dies (and drives yikes) (bitchute.com)
みんな同じような死に方です
最近はコレ:まったくフリーズして動かなくなるパターン’(死なない)
これもかなり不気味ですな....
 米国特許10853717B2:ワクチン接種者はプログラム可能なゾンビ脳を持っている : メモ・独り言のblog (livedoor.blog)

メモ・独り言のblog











構築・解体・再構築をする体内チップ? 動いている! これが接種者に?
22/11/01 12:50
📝元動画:  Irrefutable Proof of Self Assembly Structures in C19 Shots - Structures Assembling and Disassembling
主流メディアで報じられることはまったくないが、C19(Covid-19)ワクチンに酸化グラフェンや、チップ状の構造物や繊維状の物体や寄生虫などが存在する画像はすでにネットの反ワク民の間ではお馴染みである。
しかし、今回の動画の画期的な点は、ワクチン内のそうした微小な異物が室温や体温の環境下で自己組織化したり、解体したりするところを低速度撮影でとらえた点である。
低速度撮影(タイムラプス撮影)の例
数時間の動きを数秒に圧縮して見せている。元動画は120分の長編である。4人がズームで動画を見ながら進行するが、未編集で冗長な部分が多い。この字幕版では大ナタを振るって17分に短縮編集した。しかし、大事なところは、ほぼ入っている。
📝構築・解体・再構築をする体内チップ? 動いている!これがワクチンに?
17分
📝動画:ワクチンには電子回路と寄生虫の両方が?
ヤノヴィッツ博士は、すでにザウルス字幕の動画で紹介済み
■解体のプロセス
実際にかかった時間は数十時間に及ぶが、それをずっと撮影して、数秒から数十秒の映像にしたもの。リアルタイムで顕微鏡をのぞいていたら、何の変化も無いように思ってしまうだろう。
構築のプロセス
これの実際の所要時間は3時間
構築・解体・再構築をする体内チップ? 動いている!これがワクチンに?

ザウルスの法則










oldtv2278.png