ちょうどいい涼しさ。3年愛用するエレコムの「自分専用扇風機」
ライフハッカー・ジャパン編集部
2026.07.20
木根大心
暑い、暑すぎる……。デスクに向かいPC作業をしているだけなのに、汗がじんわりと滲む。PCも普段より熱を帯びて処理速度が遅い。「こんな状態で仕事ができるかー!」となっていました、昔の筆者であれば。
暑がりで夏に弱い筆者とノートPCを救ってくれたのが、エレコムの「USB扇風機」。実際にこの製品を3年間使い続けている筆者が、夏のデスクワークがどれだけ快適になったか紹介します!
エレコム USB扇風機 FAN-U177BK
2,295円
【エレコム USB扇風機はこんな人におすすめ!】
扇風機やサーキュレーターを設置するスペースがない
ノートPCが熱を帯びがち
仕事中もPCゲーム中も風を浴びて集中したい
機能が絶妙にちょうどいい!扇風機やサーキュレーターとも異なる、独特な形状が印象的なエレコムの「USB扇風機」。メインの機能はシンプルに“風を送ること”なのですが、この製品、地味に良いポイントがいくつもあるんです。まず、サイズ感。細長い四角柱型となっているため、デスクに設置しても圧迫感がなく、ディスプレイにも干渉しません。また、縦置き・横置きどちらでも設置可能な2way仕様で、デスクが散らかっていた場合も全く問題なし。狭いデスクでありながら、なぜかよくモノが散らかってしまう筆者としては、この2way仕様(特に縦置き)は購入の際の決め手の1つでした。現在の使い分けとしては、仕事中は縦置き状態で腕や体に風を当てて涼み、PCゲームなど手汗を抑えたいときは横置きで手元に風を送ったりしています。
ちなみに風量は1〜3の3段階。そこまで強い風は出ないものの、ハンディファンのような微風から、小型のサーキュレーター程度の風量までカバーしていて、これが絶妙にちょうどいい。というのも、デスクワーク中は微風くらいが一番心地よく、そこまで強い風が要らないのは言わずもがな。しっかりと体を冷やし、快適に作業ができるようになります。
PCの場合、角度がつくため放熱がスムーズになり、そこに風を送ることでさらに効率よくPCを冷却することができるわけです。すぐに熱がこもって動作が重くなる……そんな悩みも一発で解決してくれます!実際に冷却効果は相当で、使用していると明らかに熱が逃げているのが感じられ、心なしかPCも機嫌がいいように感じます。PC本体に傾斜がつくことで、タイピングがしやすくなるのも地味にうれしいポイントで、結果的に普段のデスクワークがスムーズに進んでいます。そのほかにも、USB接続のためコンセントがない場所でも使えたり、使用する際の動作音が静かだったりとメリットはいろいろ。
「デスクワークをよくする」「扇風機やサーキュレーターを置く余裕がない」「ノートPCが熱くなりがり」これらの悩みを抱える人には、ぴったりの製品と言えるはず。
最高にちょうどいいエレコムの「USB扇風機」導入で、夏のデスクワークが快適になることでしょう。
Lifehacker Japan
https://www.lifehacker.jp/article/2607-korekai-elecom-usb-fan/
[databugログ]
🕐0700
26.7.12
去年買ったAnkerの4面ソーラーパネルおろす。每年使ってる中華のパネル(左)に比べて電圧が強く,スマホ充電にはこの位の規模が要ると実感。折りたたむとA4サイズのフォルダー位のサイズ(そもそもAnkerも中華だけど)。小型のヤツは扇風機とかLEDランプの充電に向く。一昨年か小型ソーラーでスマホ充電したら,充電ランプは点くものの,バッテリー容量は拮抗か減るという状況だった。発電量が小さいと,スマホの使用電力が上まわってしまうので,電源落として充電するという手間が要るので現実的じゃない。現実には3点組み合わせくらいでなんとか日用レベルになる。
26.7.20
秋葉原に冷風機買いに行く。冷風機は,水の気化熱を利用して冷風を作る装置で,扇風機とエアコンの中間の存在。エアコンほど冷えないが,扇風機より冷える。ミスト機能があると,ターボ的に冷える。がエアコンほどは冷えない。スポットクーラー的な存在。問題は水槽タンクで,構造上密閉しないタイプがほとんど。水槽の上に扇風機置く感じ。恐らく漏電防ぐ為だと思う。
あきばお~で2000円のヤツあるけど今回はパス。BICとヨドバシ往復する。BICアイデアというBICオリジナルブランドの扇風機が3000円台で惹かれる,購入候補。ヨドバシの家電フロアへ。売場的にはエアコン7割で3割が扇風機コーナー。その扇風機コーナーも扇風機がメインで,脇に冷風機コーナーがある感じ。扇風機のほうが当然デザインも豊富で品数多いんだが,やはり実際風を浴びると冷風機の風の方が体感で3〜5℃低い。冷風機と扇風機を両方浴びると,扇風機の方がヌルい感じ。デザインで扇風機に惹かれるも結局冷風機購入を決意。ショップジャパンのここひえ(10970円)…1万超えか…脇に追いやられてる感のあるAPXの7000円台の冷風機。APX/ AMF310(7980円)。コンセント抜かれて冷遇されてる感。Geminiで調べると,中華製ではなく日本の大阪のメーカーらしい。独占状態のここひえの電源抜いてAPXに刺す(笑) 大阪のメーカーだから社員チェック来れず冷遇されてんのか(笑) こういう要素って,ケッコー購入ファクトになりがちなワイ。独占1位君より3番手君を応援したくなる的な。使うとミスト機能付きでガッツリ冷風でるやん(何故大阪弁?(笑)) コイツでええやん。PCっぽい縦長デザインで倒れると底の水槽の水が溢れる不安はあるが,そこは手間かけてカバーすりゃいいか。というわけで購入。合皮生地使って専用バッグ縫って(豆)今年はコイツで乗り切ります。
gyu6tttr55 pc


◆ がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
型番:ARBNRSSBK JAN:4580060599417
沖縄県以外の地域 送料:660円 (ご注文金額3,980円以上で送料無料)
沖縄県:ご注文金額にかかわらず、送料2,500円(税込)を別途申し受けます。
がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
風が出るリュックで蒸れずに快適な夏を過ごす!
【期間限定特価】通常販売価格¥9480のところ¥4,740
獲得ポイント:47pt
✔ 風が出る蒸れ知らずな扇風機リュック
扇風機とリュックが一体化!?背中と、うなじに風を吹きつけてくれるWファン搭載の扇風機リュックの登場です!夏のリュックってとにかく暑い!気づけば背中がびっしょ〜りでちょっと恥ずかしいな…と思ったことがある方もいらっしゃるのでは?このファン搭載の扇風機リュックなら暑い夏でも使えます!腰部のファンが背中&うなじに自分だけの風を吹きつけてくれます。ブロック状の立体構造で背中の密着を防ぎ蒸れを逃します。前に持てばハンズフリーで涼感を顔に感じることができます。
16インチPCがしっかり入る容量18L。もちろん涼しいだけでなく、リュックとしても使い勝手がいい仕様に仕上げました。多数のポケットでほそぼそとしたPCアクセサリーも収納することができます。
16インチPCがしっかり入る容量18L
稼働時間はなんと最長25時間!
家を出てから帰宅まで、風を独り占めして涼しめますよ。
✔ 仕様
サイズ 幅290×奥行170×高さ580(mm)
重量 約1.3kg
内容量 18L
電源 USB5V 2.0A以上
風量モード 弱(緑色)、中(青色)、強(赤色)3段階
連続稼働時間 弱:約25時間、中:約10時間、強:約4時間、
※10000mAhのモバイルバッテリー(別売)使用時
ケーブル長 約450mm
材質 ポリエステル
セット内容 本体、日本語取扱説明書
注意事項 ※記載されている物以外は付属いたしません。
パッケージサイズ 幅340×奥行120×高さ440(mm)
保証期間 購入日より12ヶ月
発売日 2024/7/8
※仕様は改善のため予告無く変更する場合があります。
注文・配送に関するお問い合わせ
03-3526-4326
shop@thanko.jp
10:00~12:00、13:00~18:00(土日祝日及び、弊社休日除く)
✔ レビュー
ベビメタ最高様
購入確認済み
2026-02-27
性別: 男性
年齢: 60歳以上〜
再購入しました
暑すぎた去年の夏、他のリュックでは背中が汗まみれでしたが、これに変えてから汗じみが無くなりました。最小風量なら音も小さめです。荷物を詰めすぎてファスナーを壊してしまったので再購入しました。気になったのはバッテリーの相性です。一緒に販売されているS-ST921Bは問題ないのですが、最初手持ちの有名メーカーのバッテリーでも動かないものや一旦オフするとつなぎ直さないと動かないものがありました。セット購入をお勧めします。今年の夏も手放せません。
商品:がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
シロクマ様
購入確認済み
2025-07-01
<はじめに>
これまで、サンコーさんのリュック関連商品は、
・初代のファン+ヒーター付きのリュック(商品名失念)
・ひんやりュック
・リュックスペーサー
等を利用させてもらっています。
残念ながら、歴代商品は正直なところ「無いよりマシ」という程度の感想でした(失礼)。いずれも特にファンの風量が物足りないという印象です。後二者については、ペルチェ素子のひんやり感が持続しない(人間の方が冷たさに慣れて感覚が麻痺する?)こともあって、背中の蒸れを解消するに至らず。そんな訳で、2025年夏は、冷やすよりも汗を早く蒸発・気化させて蒸れを軽減する方に軸足を移そうと決意し、本商品をオーダーした次第です。
<レビュー>
肝心のレビューですが、他の方も書かれているように以下の4点をコメントさせていただきます。
(1)頭側の風量は充分
(2)それに対して背中側の風量は物足りない
(3)リュックの容量ももう少し大きいと良いと感じた
(4)モバイルバッテリーの相性問題がある
→ せっかく肩ベルト側にスイッチがあっても、低負荷/無負荷の時に自動電源OFFするタイプのバッテリーは、いちいちバッテリー本体を操作しないといけない為、頻繁にOFFする使い方には不便
この手の商品についてはある程度使う側が運用でカバーする必要があるとは承知しています。なので、
(2)に関しては、自分はとにかく背中の蒸れを何とかしたい、という要望のため、頭側の吹き出し口をガムテープで塞いでしまいました。
→ 結果、背中側の風量が増えて、ある程度満足できる程度に背中側の空気の流れが確保できました。
(本音はまだまだ増やしたいです→次はUSB Type-C PD対応で12Vや24Vの強力なファンに換装していただきたいところ)
(4)に関しては、たまたま覗いたCan ★ Doさんで見つけた1,100円商品の10,000mAhタイプのモバイルバッテリーが相性ピッタリで事なきを得ました。
パッケージに
「電源OFFの状態で機器に接続すると自動的に電源ONとなり、充電を開始します。」
と書いてあったことが決め手となりました。
ただ、相性の良いバッテリーが入手できない場合に備えて、バッテリーを外ポケットにも入れられるように、USBケーブルの取り回しの自由度をもう少し上げてもらえるとより便利かな、と思います。
以上から、
・絶対的な風量としてはまだまだ物足りない
・リュックの容量ももう一息がんばって欲しい
という不満は残りつつも、
ある程度は背中の蒸れを軽減してくれている、というところで星三つとさせていただきました。
あと気になるのは肩ベルト内蔵のスイッチ+ケーブルの耐久性だけですね。
(初代のファン+ヒーター付きリュックは2年もたずに壊れましたので…)
商品:がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
Thanko
https://www.thanko.jp/view/item/000000004493
CB缶で冷却ってマジかっ! アウトドアの必需品DOMETICの「ポータブル冷蔵庫」の使い勝手がハンパない
2025年4月16日 TEXT: 並木政孝 PHOTO: 和田清志
楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover
2025年4月5日(土)、6日(日)の2日間、代々木公園イベント広場で『アウトドアデイジャパン東京2025』が開催されました。同イベントは今年で15年目のシーズンを迎え、国内最大級の「体験型・体感型」アウトドアイベントとして人気を博しています。すでに東京13回、福岡8回、札幌8回、名古屋4回、大阪1回、神戸2回と日本各地で開催され、初開催からの14年間で累計196万人の来場者を数えるビッグイベントに成長しました。
広大な会場には112ものブースが並び、アウトドア体験ができるワークショップや人気アイテムに触れて実際に購入することができる物販コーナー、話題のSUV試乗会、キャンプ場のPRコーナーなど幅の広いコンテンツを楽しむことができ、アウトドアファンにとって垂涎のイベントになっています。そこで今回も、ソトラバ編集部が会場に潜入し、気になった注目のアウトドアギアをレポートします。
クーラーボックス需要が高まる季節が到来
ここ数年、日本の季節感が大きく変化してしまい、春が終わると一気に気温が上昇して猛暑の夏がやって来ます。そして、情緒のある秋は姿を消し、11月に入っても半袖のTシャツで過ごせる夏日が増えているのが現状です。そんな環境の変化により人々の生活にも大きな変化が生まれました。少しでも気温が高くなると「水分補給」と「熱中症対策」に気を使うことが日常になってしまい、クーラーボックスやポータブル冷蔵庫が大活躍しています。
以前までの日本では「クーラーボックス=魚釣りをするお父さんの道具」という認識でしたが、最近ではキャンプやレジャー、屋外スポーツでの必需品となり、クーラーボックスやポータブル冷蔵庫は欠かせない存在になっています。そんな需要に応えるべく、話題を集めているのがスウェーデン生まれの「DOMETIC(ドメティック)」です。同ブランドはキャンピングカー用の冷蔵庫やクーラーボックス、ホテルの客室用冷蔵庫、レストランのワインセラーなど、“モノを冷やす”ためのアイテムを開発・製造するプロフェッショナルであり、アウトドアブランドとしても高い人気を博しています。
✔ ポータブル冷蔵庫「ACX 35G」なら3WAYで使える
イベントの特設ブースには同社の製品であるクーラーボックスが並べられ、多くのアウトドアマンたちを虜にしていました。とくに注目を集めていたのが外部電源サイトや手持ちのポータブル電源(AC100V/DC12・24V)を使って内容物を冷蔵 / 冷凍できる「CFX3 35」や「CFX3 75DZ」です。同製品はアウトドアやキャンプ、キャンピングカーなどで重宝するだけでなく、家庭用のサブ冷蔵庫としても使用することでできるのもうれしい限り。またAC、DC電源の他にカセットガス(CB缶)も使える3WAY冷蔵庫「ACX 35G」も大人気。カセットガスはコンビニやスーパー、100円ショップでも購入できるので、電源のない場所でも気軽に使えるのが大きな魅力になっています。もちろんブースには氷や保冷剤を使用するハードクーラーボックスも展示されていましたが、日本の猛暑を考えるとこれからのアウトドアシーンでは冷蔵や冷凍機能を持つクーラーボックスが主流になることは間違いなさそうです。
sotolover
https://www.sotolover.com/2025/04/159251/




0 件のコメント:
コメントを投稿