2026年7月8日水曜日

[ゲーム][アーケード] 平安京エイリアン~あっくんの基板の館




[ゲーム][アーケード] 平安京エイリアン~あっくんの基板の館
レビュー第11回目
平安京エイリアン
(CopyRight:電気音響株式会社)
どこにでも置いてあった機種
1980年にお目見えした、当時は相当人気を呼んだゲーム。「平安京」のように格子状になった路地上にプレイヤー(検非偉使)がスコップで穴を掘り、路地をうろついているエイリアンが穴に落ちたところを埋めて行くゲーム。(そのまんまのネーミングでしょう。)
全てのエイリアンを埋めれば1面クリア。面クリアごとに敵エイリアンの数が4匹→6匹→8匹と増え、3面で1周。しかし、周を重ねて行くとエイリアンは驚異的な速さで徘徊するようになり、また、もたもたしていると時間切れでちょっぱや敵(IDAさん無断使用ごめんなさい)の無限増殖が始まり、ゲームオーバーしか道が無くなる仕様で、なかなか気が抜けませんでした。
-館主談-
■ 当時の記憶
ゲーセンっ子花盛り学生時代(この始まり方既にマンネリ。)70~80インチ?の大型スクリーンのギャラクシアンなどが稼働していたご時勢、館主はギャラクシーウォーズの「GIVEUP」(32面?)が拝めずにとうとう全面クリアを諦めてしまった頃、この機種はお目見えしました。
当時は斬新だったゲーム性、そして100円で結構長々と遊べるパフォーマンスの良さから、館主がこのゲームにはまるのに時間は掛かりませんでした。学生寮近所の喫茶店、駅前ゲーセン、学校近くの7○7、とにかく道すがらテーブル筐体が置いてある店は皆館主にとってブラックホールと化していて、引きずり込まれてしまう引力の強さに逆らう術を知らない日々が続いたのです…。
…そんなある日…。
… …
きんちゃん:(よおあっくん、早く終われよう!!イライラ!!)
…実際に口に出して言われている訳ではないが、目で切々と訴えている
長年のポン友。
館主   :(う…、うん… …)
…実際に口に出して言っている訳では無いが、気付かぬフリをして黙々と平安京エイリアンをプレーしている館主。
(こう言うのって「以心伝心」と言うのでしょう。と言ってみたりする)
ここは都内、神田の大通り。道すがら例によってブラックホールの引力を避け切れずにやはりフラフラと入ってしまったゲーセン。
ポン友の制止も聞かず、いや、効かずに入ってしまった館主。
館主:(…ええとそう言えば…?なんで俺はここにいるんだろう…
   そうそう、きんちゃんと一緒に神田の「芳○書店」で
   とある芸術書を購入する目的で来ていたんだっけ。)
   …「ものは言いよう」と言います。深良みしないで下さい。
   (まあ時間はたっぷりある、ほんの少しの時間位はどうって事は
   無いさ…。悪いのは俺では無い、ここにゲーセンを立てた奴が悪いのだ。)
ほんの一瞬だけ我に帰った館主であったが、また直ぐに没頭モードに突入…。
ふっ、このゲームなかなか良くできている…。
穴を掘るのにスコップを5回は振り降ろさないといけない。
穴が未完成だと折角の穴をエイリアン共は駆逐しやがるし、さりとてもたもたしていると折角落ちたエイリアンがはい出してくる…。
ああっ、折角埋めているところに来るな!…ああああ、落ちた仲間を助け出しちまいやがってえ、
ガッデェェェェェム!!
黙々とプレーを続け、周を連ねて行く。
…やがてある面で最後の1匹になったエイリアンに思ったよりてこずり、気が焦り出す館主。
あああ、そろそろ時間切れだ、…まずい、…絶対にまずい…!! … …
そうこうしているうちに、「キキキッ」と音声がして急に増え出したエイリアン…。
そう、時間切れになってしまったのである。
時間切れ時には最高16匹のエイリアンが出現し、高速徘徊し出します。
… … … ああああ、エイリアン共が増える増えるうう~、あお~!
… …お、終わった … …。
「ピキーッ」と言う音と共に瞬殺された最後の検非偉使、もうこうなっては
「10や20の残機ごときで俺達を止める事はできん!」(by:CAPCOM)
モードになってしまい、どうする事もできない。
程無くして、いつも見慣れたネーム入力画面で自分の名前を入力。
今では3文字が通例のネーム入力、しかし当時のこのゲーム、なんと15文字も入力が可能なのであった…。
きんちゃん:「おいもう行こうぜ。ビ○○買いに来たんじゃないのかよ!」
館主   :「… …、ああ!、そうだった!」(我に返る館主)
きんちゃん:「おまえなあ、(ゲーセンに)入るなって言ったのにい。
      もう入ってから50分も経つんだぞお!待ってる身にもなって
      見ろよう…!」
館主   :「…!?、そんなに経つのか!…いや、本当悪かったなあ…
      コーヒー奢るからさ…。(^^;」(やっと事態に気付く館主)
すっかり膨れたポン友ではあったが、その後訪れた書店でゲットした芸術書と館主の奢ったコーヒーですっかり機嫌を直し、なんとか無事交友関係にヒビが
入らずに済んだ、なんとものどかで平和な昔の一日なのであった…。
■ 基板のウンチク-(素人な館主談)
実は館主の所有している基板はコピー品です。
1980年の当時はまだまだこんな行為が横行していたのですね。
(しかも「DENKI ONKYO Co.Ltd.」としっかりと出るし。(^^;
こう言う、まんまコピーなものを「デッドコピー」と言います。
…こんな事覚えなくてもいいですけれども。)(笑)
オリジナルで無い事から基板の詳細を紹介が出来なくて申し訳ないのですが、ただ以前聞いた情報で判っている事は、オリジナルの基板は「メインボード」
以外に「音声ボード」が全く別になっており、間をコードで繋がれている仕様だそうです。(爆)
…本当、こんな情報しか無くてごめんなさい。 m(_ _)m
それにしても、一部音声の不具合があっててっきり故障して直らないと思い込んで
いた初回に購入した平安京の基板。
2回目に購入した基板でも同じ現象が起きるのでおかしいと思ったら、実はレギュレーターの電圧変動が原因だった
と気付いたのはつい最近…。
昔の基板って、今の基板のように、「5V±5%(0.25V)」であれば確実に動くものでは無く、駆動電圧の「しきい値」(正常に基板が動作する範囲)が
結構狭かったりした事をすっかり忘れていました。皆さん、ここは「初めての方向け基板の遊び方」コーナーではありませんが、知っていて下さいね… (T_T)
■ あとがき-
しかし館主、当時はなんとも若かったです。
ひたすら没頭している人間に取ってはほんの少しにしか感じられなくても、
全く興味の無い人間が我慢して見ているだけの50分は本当に長いものです。
すっかり反省した館主、今ではすっかり更正しまして、同じシツエーションに
出くわした場合には、相手に
「無理にでもゲームを薦める」
立派な大人なりました。
やはり楽しみは分かち合ってこそ真の友達と言うものでしょう。
なんか違っているような気もしますが、きっといつもの気のせいです。
by 館主
     
あっくんの基板の館(記念館)
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/heian.html
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/
     
     
     


-館主お薦めのお店屋さん-
(2004年 1月24日メンテ)
お店のご好意により、ここで紹介するご承諾を頂いております。
館主自信を持ってお薦めするお店屋さんばかりです。
-注意書きなど-
ここでの「基板屋さん」とは
「中古・新品基板と関連機器を販売しているお店」を言います。
  基板屋さんの評価については、
  1(悪い)  ←  3(普通)  →  5(良い)
  の、あくまで館主の独断と偏見に満ちた5段階評価です。
 <評価判定基準>   
  ・納期  :1… 送金しても数ヵ月品物を送って来ない。
        5… 夕方の電話連絡でも、翌日届ける無理を聞いてくれる。
  ・品質  :1… 検品がいいかげんで、初期不良が多い。
        5… 検品がしっかりしていてトラブルを起こした事が無い。
  ・コスト :1… 相場より高め。
        5… 相場より安め。
  ・サービス:1… アフターサービスは絶望的。
        5… トラブルシュートが迅速丁寧。
  ・品揃え :1…いつも品薄。
        5…オールドから最新基板まで常に在庫豊富。
◆ 基板屋さん-
◇ 株式会社トライ(東京都千代田区)
・Tel :03-5295-0669
・営業時間:10時~20時(日曜,祝日は18時30分まで)
・ローン,代引き着払いサービス有り。
・評価
 納期=5 品質=5 コスト=4 サービス=5 品揃え=5
・館主コメント
 このお店はこの業界一、「企業」としての体制がしっかりしています。
 実に細かい気配りにはいつも感心させられ、館主超お薦めのお店です。
 万一のトラブル時の対処もしっかりしていて安心です。
 トライカード(NICOS)を申し込めば分割払いの手数料の一部免除ばかり
 では無く、電話1本で書類を発送して貰える為、ローンの手続きがとても楽
 です。(返信用の封筒も同封してくる気の配りようは、さすがです。手続きは
 …サインするだけです!)
 HPでは基板リスト等が定期的に更新されています。非常に真面目でしっかり
 した内容です。ただごく稀に基板リストの更新が遅れるのがタマに傷かも(^^;
 勿論メールでの問い合わせや発注が可能です。
 館主お薦めのとても良いお店です!松戸の頃からもう10年以上の長いお付き
 合いです。(^^)
 ここの営業担当の方々の相変わらずの対応の良さはいつも脱帽です。
◇ ミルキーウエイ(愛知県名古屋市)
・Tel:052-262-3295
・営業時間:午前10時~午後8時、毎週水曜・隔週木曜定休(祭日の場合営業)
・代引有り。現金書留・銀行振込・各種カードも対応。
・評価
 納期=4 品質=5 コスト=4 サービス=4 品揃え=5
-ミルキーウエイ様コメント-
ミルキーウェイではお客様の思い出になる基板を1枚でも多くお届け
できるようがんばっています。(本当か~!? )    
まだまだ至らない点もありますのでバシバシ、つっこみをいれてやって
ください。
至らないだなんてとんでもない!とても親切なお店です。(^^)
発送の対応とサービスの良さは素晴らしいものがあります。
実際にお付き合いしてみれば判りますが、帯電防止は当然のこと、とても丁寧な
基板の梱包には非常に好感が持てます。
◇ トップス(東京都五反田)
・Tel:03-5740-6570
・営業時間:10時~19時(日曜,祝祭日は休み)
・評価
 納期=5 品質=- コスト=4 サービス=5 品揃え=5
 (取引き開始間もない為評価は一部差し控えさせて頂きます。)
・代引き着払いサービスあり。
・館主コメント
FAXでリストを取り寄せる事が可能なお店です。
(在庫BOX番号:010101#)
まだ数回のお付き合いですが、電話での問い合わせ対応は良く、基板も
毎度即日発送して下さった事からお薦めしたくなりました。
梱包も丁寧で安心してお付き合いできるお店と言う印象を受けます。
◇ G-FRONT(東京都千代田区)
・Tel :03-3255-0013
・営業時間:11時~19時(年末年始に休業有り。)
・代引き着払いサービス有り。
・評価
 納期=3 品質=2 コスト=5 サービス=3 品揃え=5
・館主コメント
HP上の基板在庫リストは週1回程のペースで更新してます。
毎週月曜日が更新日ですので、掘り出し物を探したければ月曜日に行ってみるの
がベストでしょう。  
ここのお店のHPはゲストブックがあり、マニア同士の情報交換が盛んに行われ
ています。
◇ 有限会社 サンメック
・所在地:神奈川県横浜市西区戸部本町17-1
・Tel:045-312-9705
・営業時間:不明。(個人経営です。)
・評価
 納期=5
・館主コメント
故障したモニターの修理をされています。
(基板屋さんではありません。)
まず修理上がりが早過ぎ!大概届いたその日のうちに修理が上がります。
修理上がり品は代引き着払いの受け取りなのでとても便利です。
費用もそう高くありませんので御安心の程を。
詳細は当館コンテンツ「モニターが故障したら」を参照下さい。
◆ 他のお店屋さんのご紹介-
◇ G-take.com
コンシュマーTVゲーム機器のお店です。
まあマニアの痒い所に手が届くような周辺機器が色々ありますこと!(笑)
PS,PS2,DC,N64,GB,GBA,WSC等の周辺機器が販売されて
おり、Web上で買い物ができますのでとても手軽です。
日本では入手が難しい海外の周辺機器まで揃えているラインナップの豊富さは
相当なもの。自分が愛用しているPC用キーボードをDCに接続できる機器まで
あったのには驚きでした。
また、「セーブデータの部屋」ではマニアな方によるコンシュマーゲームの改造
データなども随時紹介されております
(2001年 9月23日UP)
◇ 裏パシュト
インストラクションの販売やトレードコーナーの設置の他、オールドな
アーケードゲームが紹介されています。
ファミコン・レトロゲーム通販を行っているひげねこ堂さんの別サイトのようで
アーケード・コンシュマー問わずオールドゲーマニアな方なら涙ものでしょう。
その他お付き合いのあるゲームセンターの紹介もあり、豊富で丁寧なな資料は
大変な魅力です。
オールドゲーファンの館主の琴線に触れた、お薦めのお店屋さんです。
(2001年11月13日)
◇ 東雲社
コスプレ好きな方はこちらへどうぞ!
以前当館プレゼント企画で購入した佐祐理ちゃんのリボンはこのお店から
購入させて頂いたものだったりします。
各種豊富なコスプレ衣装からオーダーメイドまでこなし、その道の方なら
きっとご満足頂けるかと思います。(^^)
-東雲様コメント-
ゲーム同人誌イベントや、TRPGコンベンションも開催致しております。
オマケ関係で、こんな物が欲しい、というリクエスト等がありましたらご相談
させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。
(xxちゃんのエプロンが欲しい、とか、メイドカチューシャが欲しい、等々)
◇ やまよ商店
こいばな第27話「くさや礼賛」で書きました、くさやの干物を販売している
お店です。
くさやの干物は臭いだけがイメージで先行してしまいがちですが、実はとても
イケる味なのです。
ネット通販で安く簡単に発注できますので皆様も一度お試しになってみては
いかがでしょうか。
以上、お店によって特徴がありますから自分に合ったお店とお付き合いすること
をお薦めします。ここに揚げたお店はあくまで私のお薦めであり、他にも良い
お店は沢山あるかと思います。
それから電話やメールでは失礼のありませんよう。
お付き合い上のマナーをお忘れなく。 (^^)
今後館主が気に入ったお店屋さんがあれば連絡を差し上げた上で新規に
リンクを貼らせて頂く予定です。
     
あっくんの基板の館(記念館)
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/heian.html
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     



2026年7月7日火曜日

[イベント] MacWorldExpo Tokyo 99~Expoリポート



[イベント] MacWorldExpo Tokyo 99~Expoリポート
[千葉幕張][イベント] MacWorldExpo Tokyo 99~Expoリポート
MacWorldExpo Tokyo 99レポート
Thu, 18 Feb 1999@Makuhari Messe
6:30
奇跡の起床。
7:13のひかりに乗る。
今回こんなに頑張ったのは、iCEO Steve JobsのKeynoteの聴講のため。
9:38
長蛇の列の最後尾に到着。
ボクの位置から最後尾のプラカードは見えない
いつどう間違えたのか、勝手に開演は10:00だと思い込んでいた。
10:40列が動き出した。開場のよう。
アリーナには降りれず、スタンドの右、ステージを右からまっすぐ見る位置をキープ。
やっと入場 席はステージの右 開演3分前
11:15開演。
基調講演 ~iCEO Steve Jobs~
Jobsの登場にスタンディングオベーションで迎えるファンもいた。
しかしiCEOというのに、破れかけのジーパンとラフな恰好です。
// 同時通訳トランシーバは借りていないので、間違いがあったらスミマセン。
1. New Power Mac G3
Pentium2 450MHz(COMPAQ)機とPhotoShopでMULANの描画対決。
楽勝。Jobs氏は"The PC is... thinking"
曰く、Pentiumは160%のろい。
グラフィックアクセラレータにATI Rage128を初搭載しているので、3Dにも強い。
先のCOMPAQ(Voodoo2搭載)と3Dゲームのオートデモと比較。
USBとFireWireの紹介。
FireWireは最高63devicesまで。SCSIのようにターミネータもディップスイッチもない。
New Power Mac G3は筐体をワンタッチで開けることもでき、またその間電源は付けっぱなしでよい。
2. iMac
iMacが8/15/98~12/31/98までに15秒間に1台売れたのは有名な話し。
new iMacは、"Collect all Five!"
3. 1,559
What's the number?
- the number of new applications since iMac.
内901は日本製アプリ。
Ben Waldman登場。Microsoftの偉いさんかな?
Office98が好評。
ie4.5のデモ。ie5.0 Mac Editionではルビに対応。
デモのオペレータ(たぶん英語通じてない)と息合わず。
Sony Playstationエミュレート。- Connectix Virtual Game Station。
カーレースのゲームのデモ。
4. MacOS X Server
日本では99/04月から発売。
ステージ上のiMacからステージ後方に隠されていた7*7=49台のiMacにQuickTime動画を一斉にプレイするデモ。
FireWire席はステージの右 49台のiMac(click to enlarge)
12:35
公演終了。出口で記念品としてiMacのポスターをいただく。
事前登録カウンターは一般カウンタより混雑。
なんのための事前登録だ?という不満も多かったようです。
なんたって15,000を超す登録があったというからしょーがない。
この中から3人にiMacが当たる。
13:00
ホールへ降りる。4、5、6ホールのみを使用。
こじんまりしている。
こじんまり
Apple
かすかに期待していたiMacノートの出展はない。そもそも噂だけなのか?
Yum.のバッジ20個ほどもらってきました。
欲しい方は、e-mailをどぞ。ただし、近所の方に限る。
cuteの3人には自動的に送り付けます:-)
なかよく(?)Microsoftのブースがとなりです。
iMac G3の中身 近所のMicrosoft
MUSIC
島村楽器がMusiMacを発売している。ちょっとしたオープンスペースで各メーカーがデモを行っていた。
余談だが、ここのブースのチェアがiMacにぴったりでスケルトンのパステルカラーの背もたれがおしゃれ。
Cameo Interactiveはソフト上で音作りのできるようなシーケンサソフト(?)を出展していた。
もちろんOpcode商品もあります。
YAMAHAはmLanのシステムを参考出品。
Roalndは、S-MPU64だっけ?くらいしか印象にないなぁ。
iMacでMIDIできる機器は、これとMotuのMicro Expressと、emagicのamt8(1999/04月発売)。
あと、MusetexのgPortとiPortというテがあるかな。
SuperMPU64 MOTU
Printer
ALPSのMD5000i、Hewlett PackardのDeskJet、OKIのMicrolineなど、各社5色スケルトンモデルを参考出品。
今回のアンケートを元に製品化するそうだ。
5色とも出しなさい。
ALPS OKI
Peripherals
マウス、USB-SCSI、MO、HDDなどなど5色スケルトンモデルは多い。
iMacとNewG3にマッチしない製品は売れないという危機感があるのでしょう。
当然、USB機器、FireWire機器も数多く出展。
USB-Serialコネクタもあったが、プリンタやMIDI機器はサポートしていないそうだ。
Digital Camera
そういえばCasioのブースはなかった。
230万画素のデジカメが揃い始めています。恐ろしい勢いです。
しかし、Fujiのブースは規模を縮小していて残念。水着キャンギャルステージもなくて、誰がいちばん残念がっているかって、細田さんです:-)
あとでばったり会ったんですけどね。
etc...
これ、好きです。
AQUA ZONEのプラグインですね。iMacFish(笑)。
iMacの形をしたお魚、えさは64MBのメモリらしい;-0
ちゃんと5色分あります。かわいい。
iMacを買うためにカーテンや絨毯、机まで替える人がきっといると思うけど、机なんかを出展しているブースもある。iTeriorと称してKen Officeが出展している。
ちゃんとデスクの下から照明をあてるので、キーボードや本体がきれいに浮かび上がる。
かわいいiMacFish iTerior
17:00
へろへろになり、帰路につく。
そのせいか、20:12浜松に到着、改札を出た後、席にiMacのポスターを忘れてきたことに気付く;-0
iService:-)
Link...
Mac World Expo San Francisco 99
MacWEEK : MACWORLD Expo/Tokyo SHOW REPORTS
最愛のiMac日記
IDG EXPOのリンク
Design the Next iMac Contest Winners こんなんあります?
hello.to/iMac
    
a report of World Expo
http://www.mars.dti.ne.jp/~sat0shi/report/mwe99/MacWorldExpo99.html
http://www.mars.dti.ne.jp/~sat0shi/report/index.html
    
こ~じえんのほぉむぺぇじ
http://www.mars.dti.ne.jp/~kojiy/PC/lfpctp41.htm
http://www.mars.dti.ne.jp/~kojiy/WELCOME.HTM
http://www.mars.dti.ne.jp/~kojiy/PC/lfppidx.htm
    
LOVE and PEACE!
http://www.remus.dti.ne.jp/~multi/games/kuon.html
http://www.remus.dti.ne.jp/~multi/games/games.html
    
快打旋風第三代
http://www.aurora.dti.ne.jp/~dome-d/shuanglong/shuangalpha/shuangal24.html
    
    
    




    






























    
    
    
    
    
    
     

2026年7月6日月曜日

[PC][自作] GRNのメックヲーリァー/PC日記~GRN DATA(グラボ難民)





GRNのメックヲーリァー
アクセス開始は 126年7月6日23時24分15秒です。
このページは単に私個人のコンピュータ等に関する失敗談または
日記であり、MECHWARRIOR((C)FASA CORPORATION)とは、
一切関係ありません。あらかじめご了承下さい。
(日付ハ試行錯誤に苦シンダ日々ヲ示スモノ也)
▼1998年
▽ 10月27日~10月28日
天中殺(漢字あってんのか?)だったのか?、踏んだり蹴ったりな二日間だった。
この頃私は、グラボー(4Mで3D対応の奴)が欲しーなぁーと思っていた。
友達(B級シューター)が持つグラボー(4MのpciのB(M)社製)は、
winGベンチマークで、80Frame/sec.オーバーを、はじき出すと聞く。
私の持っているパソコンはv20(9821)で、奴のv13より高機能のはず。
ならばここで、pciグラボーを買えば、奴よりグレイトな環境を手に入れられるはず。
よし、ここはひとつ、無い金はたいて買ってやろう!
などと、ろくすっぽ調べもせずに行動に移したのが、この不幸の始まりであった。
近くのパソ店に行くと、様々な(と言っても3~4社位)グラボー置いてあったが、
i社製のpciグラボー(¥19999)をブランドを信じて思い切って
購入した。今思えば、普段よく調べる私が、何故こんな行動に出たのか解せない。
最初から内蔵されているグラボーのパワーは、winGベンチで63F/secをだす。
そのことを既に確認していた私は、pciグラボーによってどれだけパワーアップする
のかわくわくしながら、pciソケットにグラボーを突っ込んだのである。
ネジ締め!接続!起動!ドライバのインストール!よし動いた!完璧!!
確かに動いた。全くミスは無い。私は、自分の完璧すぎるセットアップにしばし
酔いしれた(冗談)。
では、緊張の一瞬、winGベンチはどうなったのだろう。
俺は、緊張して震える手で、マウスをクリックした。すると!
そこには「63」より明らかに小さい数である 「55」が表示されていた。
予想値80を下回るどころか元より遅いその数値を見た私は、一瞬石化した。
どっかーん!ぶちっ!(私の心の音)
「高い金はたいて遅くなるたぁーどういう了見じゃぁー、
こおの、くそたわけがぁ!!」(内に秘めし魂の叫び)
この、私の中で燃え上がってしまった怒りの炎は、この時一緒にいた友人(モキ君)には、
伝わってしまったかも知れない。
このときの私のキモチ、わかるね?
マサカリかなんかで、「どっかーん」と、グラボー割りたい衝動にかられたのを。
日頃穏和な私もこれにはさすがに切れた。「許すまじi(と、s3)」。
だが、不幸はこれで終わらない。
完全に切れた私は、「即座にこのグラボーを外し、この目障りな奴をとっとと
売りさばいてくれる!!!!!!!」
そう考え、実行に移った。グラボーを外し元通りに箱にグラボーを直す事は出来た
が、pciスロットのカバーをつける時、そのねじを落とし行方不明にしてしまった。
おがぁ!!なんてこったい!
仕方なく、ボディのねじを1本使用した。その時、鋭い痛みがあり左手親指を見ると
親指の腹の部分がざっくり切れていたが、このときは頭が切れていて痛みは感じ
なかった(後で、夕食を買いに行ったときに傷が痛み出した)。
次の日、1限目をさぼって、グラボーを売りに行った私は、そこでとどめを刺される
事になる。
-----  大学近くの某パソ店にて -----
私「買い取りいくらですか?」
店員「上限が4000円ですから3000円になります。」
私「・・・・・」
ぐぁ~~ん....、神は死んだ(ニーチェ)[←原案:弟]。
その時私は、頭痛と目眩を感じ、さらに目の前がダークアウトしていくのを感じた。
その時の私の、のーみその中での計算
19999*1.05=20998.95≒20999-3000=17999
結果論で言えば、私はパソコンのねじ一本紛失という損失に、
17999円も払ったことになる。
私は大バカだね、泣いちゃいそうだ。
----オマケ----
後で気づいたのだが、キーボードを立てる奴の右側が折れていた(泣)。
今回の貴重な教訓
一つ、ブランド名だけでは性能は解らない。
一つ、パソ店の人も性能に関しては忠告しない。しかも案外詳しくない。
一つ、下調べは、やはり肝要。
一つ、グラボーは当たりはずれがとても激しい。
   ↑と、言うのも理由があって、昔「G〇-NB4」と言うグラボーがあったのだが
   このときのwinGベンチで、11.25F/sと言う怪記録を打ち出している。
   CL-5434チップのwinGに弱い特質が最大限に表れたといえる数値である。
   ちなみにこのベンチマークはほとんどcpuパワーに影響されないので、
   今の最新の98に乗せても結果は同じである。(ちなみに標準は30)
   シーラスさんのばかぁ~~~(泣)。
▽ 11月27日~12月2日
もくじに戻る。
兎に角、前回の失敗を繰り返さぬためにも、ちったぁグラボーの勉強でもするかと思い、
そこら辺の、資料を読みあさっているとM社製のWHP-PS4というグラボーが新しく
でて、これはなかなかのPowerを、持っているらしいとの情報を得た。
そこで思い立ったが吉日、金が入った私は即Getした。(相も変わらず無謀な...)
接続!スイッチオン!ドライバのインストール、これは、オートインストーラでやってくれる。
いや~、私のような初心者には涙もんだね。どっかのややこしいメーカーさんとはえらい違いだ。
おかげさまで、あっという間にグラボーのセットアップ終了。
よし、WinG Speedでチェック!
むっ??
あれ??
確かに、1~2fpsほど速くなったが、って、全然速くなってないじゃん。
しかしここで、次のように考えられるようになったのは、前回の教訓と、それに基づいた
予習のおかげであった。
「まあ、最近のグラボーは、3Dに特化しているからしゃーないな」。
おお、何という進歩だろうか、怒りに目がくらみ、多大な損失を残した前回とは大違いだぜ。
しかし、やはりそこは素人。後から思いも寄らぬ事態になろうとはこのとき想像も
できなかったのである。
2、3日たった日の事である。Win95のゲームのアンインストールを、
行おうとして、初めて気が付いたことがあった。
「あれ?コンパネのどのアプリの削除を選んでもドライバのアンインストールとか
 出てまうぞ??」
がーん。
またもや起こった悲劇(喜劇と、取る人もいるかも知れんが)。
NORTONのレスキューディスクのレジストリを使用しても直らない
これじゃ、システムの再インストールするしか無いじゃん(泣)。
仕方なく大切なもののバックアップを取ってシステムの再インストールを行った。
本来、結構大変な再インストールがやけに簡単にできた。
NECさんありがとう!
貴社の本体で95やってて初めてNECで良かったと思いました!
って訳で、何も困ること無く、「ポン」と再インストールは無事成功。
前回なぜあんな事が起こったのかはわからないが、おそらく、あのオートインストーラに
何かあると思い、手動でドライバをインストールした。すると前のような現象は流石に
起きなかった。やれやれ。
ところでこのグラボー(3Dlabs社製PERMEDIA(R)2搭載)は、
3Dはなかなか早いが(Hideyuki Yamazaki氏のほっけ3D 調べ←面白い。私のお薦め)
2Dは、とにかく不安定で、WinG speedでも、ときどき「びくっびくっ」と早くなる
のを見かけたり、佐伯俊道氏のShooting Game(仮) のノーウエイトでは、
280fps~14fpsと揺れ動き、兎に角不安定なのである。
(本体内蔵のグラボーではさすがに安定していて、約50fps(変動しても±5fps)位である。)
突然、ブチ切れた速さになったかと思えば、急に鈍足になる。これを事あるごとに繰り返す、
といった状況である。
熊本下通りの、パルテックの店員さん曰く、「M社のドライバがだめ。せっかくのパワー
(チップの)を、全然発揮出来ていない。」との事である。
M社さん。新しいドライバ&インストーラ作ってくださいね。お願いします。
でも、ドライバうんぬんの問題でないような気もするね。私は。
ところで、2Dグラボーで、店員さんのお薦めは、Millennium(Ⅱ) だそうだ。
ただ、98用のドライバがNEC製しか無く、しかも遅いらしい。何とかしてくれNEC。
あんなペラペラの98official passなんぞ作ってる暇あったら、ドライバ
の良いやつを作ってちょうだい。これからは、ハードだけで無くソフトでも勝負してくれ。
ああ、これを呼んでるコンピュータに詳しい人。2Dに強い98用グラボー紹介してくださいませ。
メール(掲示板書き込み)待ってま~す。
はぁ.......。これから自分の事をグラボー難民(GRN)と呼ぼう。もう決めた。
バンドル名もこれに決定(笑)。
今回の貴重な教訓
一つ、最近のグラボーは、すべて3Dに特化していると考えるべし。
一つ、3Dは、実は、特殊な仕事に就いている人以外には、無駄なモノと知るべし。
一つ、3Dゲームしたければ、そこらの安価なゲーム機買えばよい訳で、3Dなんぞ
   特に必要無い。遅いし。
一つ、出たばっかりのモノは買うな。大抵、何かがおかしい。
一つ、今回紹介したゲームは、ほんとに面白いので是非やってみるべし。
以上
98年になりました。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
また、ここでの名前も実名から「GRN」に変更しました。今後ともよろしくお願いいたします。
待っていた人は待っていた、このページ。久しぶりの更新です。
▼1999年
▽ 1月15日
そろそろ、1Mフロッピードライブ増設ボードが欲しくなった今日この頃。(実は、5インチのダブル
ドライブが遊んでいるのだ。(α-DATA社製))
しかし、Cバスを見るとこれまた空きがない。
(私、GRNの本体は、PC-9821V20/C3<CバスX4PCIバスX2の、 タワー>)
さて、どうするか。
刺さっているボード群を見ると、
1.FAXモデムボード<最大33.6kbps>(本体付属品。安定していて良し。ノイズにも 強い。)
2.PC-9801-86(FM音源ボード(OPNA)DOSゲー用。基本だね。)
3.AIF98-W(98のWin95(以下95)で、DOS/Vのゲームパッドの ポートX2を
          供給するボード。余談だが、このボードは実にナイス。
          98ユーザー必須アイテムか?Justy社製。)
4.S-MPU/PC(Roland社製。これもいい。ちなみに中古で買った 。MIDI用。)
.............。
むうっ、2.3.4.は、代替(だいたいと読むのじゃ)できぬではないか。
(実は4.が、RS-232Cで代替可能だが、いまさらS-MPUを 手放す気は無い。)
ならちょうどNIFTYも、ケゴロ(米国ロックウェル社提唱のK56flex通信プロトコルの事。
長い説明じゃのう。)
に対応したことだし、いっちょケゴロモデム買いますか!。
TB.氏も持っていて、なかなかの速度を誇っているみたいだし。
などと、安易に考えたのがそもそもの間違い(やだねぇ、このパターン。でも実話だから 泣ける)。
結局どのモデムにするか色々悩んだ結果(S製I製etc..)I社製のにすることにした。
まあ、グラボーではひどい目に遭わされたけど(余談だがG〇-PⅡ8は初期版は、
劣悪だったらしい。しかも同じPREMEDIA(R)2。まあ、私は結局 買わなかったが。)
まあ、メーカー信じて買いますかと、 万札2枚で釣り約4千。安易に買ってしまった。
後で知ったのだが、NIFTYにはI社のフォーラムがあって、そこでQ&Aと、ユーザーサポート
を行っているのである。つまり、やばい製品はそこで分かってしまう、と、いう訳だ。
だが、チェックを怠りその事を知らなかった私は、あまりにも見事にハマることになってしまった (泣)。
   --------  例のパソ店から帰ってきて  --------
「さてと、インストールすっか」。と、説明書の通りに淡々とインストール作業を行った。
うむ、何の問題もない。完璧のはずだ。チェック(モデムの検出のとこ)も完璧だし、
いっちょ繋いでみますか。と、ケゴロ対応のアクセスポイント「Hyper Road 熊本B」に、
アクセスした。
(NIFTYを知らない人の為に書くがインターネット用のアクセスポイントなのだ。
普段は、FENICS-Road 5(3,4もあるが使ってない)か、NIFTY-Road 7(主)を使っている。
また、INS64対応のHyper Road64と言うのもある。)
しかし、神は、私に「安息」の二文字をまたもや与えては下さらなかったのだ(号泣)。
目に映ったのは、「28.8kbpsで接続しました」の文字。このたった15文字が
またもや私を深い闇へと誘う(いざなう)のであった。
....。何故(なにゆえ)??。
再接続!。今度は、31.2kbps。こんな聞いたこともないよーな速度で(しかも遅い) 接続すな!(怒)
それに追い打ちをかけるようにバツンバツンと、頻繁に接続が切られる。
ああああぁぁぁぁ....(慟哭)。またか.......。
そんなとき、I社のサポートページなるものを説明書より発見。 アクセスしようとしたその時!
2つ目の悲劇が私を襲った。「うっ、動か...な..い!?」
ぐわーん「神は死んだ」<F.ニーチェ >しかも2回目。
おいおい、洒落にならんぞこのモデム!。95生きてんのになぜ死んでいる!(怒+泣/2)
後で調べて分かったのだが、56kbpsモデムは、ノイズをとってしまいやすく切断されやすい
とのこと。でも、動かなくなるなんてどこにも書いとらん。
あかん。これはユーザーサポートだ。これには、ユーザー登録しとかんとな..。
そう思って、私はこの時何を思ったか、シールをディスクに貼ってしまったのだ。
貼ってから気が付いたがもう遅い。「不覚!これでは返品できぬわ!。」
これでは、返品はおろか、売ったって金にゃならない。
終わった。
こうなれば、このモデムを使えるようにするまでの事よ。
「啼かぬなら
     啼かせてみせよう
             ほととぎす」   by豊臣秀吉
切れた私はすぐさま回線を再接続し、オンラインでサインアップをすまして、
(その辺のサポートはさすが大手。しっかりしとる。)
サポート宛に色々と文句を書いたメールを出した。
「にゃろう、許さん(泣)。」
とは書かなかったが、なるべく丁寧な言葉で、ほぉ~~んのすこし 怒りと呪いを込めて、
ある意味、非常(異常?)に心のこもった、 メールを送ることにした。
そしてモデムの設定を元の内蔵モデムに戻した。
それから、返信が帰ってきたのが1月16日。なかなかにして早い対応である。
それによるとどうやら、高速通信の為にノイズを多く拾ってしまっているとのこと。
なら、最大のノイズ発生源はどこか..。あった。ディスプレイだ。
この付属のディスプレイ。KM-D171とか言うらしいが、本当に許可降りたのかと疑問になるくらい
ノイズを出す。
(酷い品物で、室内アンテナだと、テレビがノイズを拾って、まともに見られないほど。
NECさん、しっかりしてよ。OSの再インストールが難しいと言われるアホなコンピュータ
(NXでは98DOSが動かない、だからと言って、全部DOS/VでOKと言う訳でもない、
中途半端なPCなのだ。どうせなら、100%DOS/Vにすりゃ良いものを..。)
を作っている暇あるのだったら、これくらいの事、しっかり対策して欲しいよ。)
まあ、こんな奴の近くに置いてちゃ無理に決まってるな。
(でも付属の33.6kモデム君は、今まで完璧に動いてくれていたのだがな..。)
そこで、どこかに移動させようと思ったが、なんと付属のRS-232Cが短くて届かない。
たぶんストレートケーブルだとは思うのだが、直感で買うのはデンジャラス(説得力あり過ぎ)。
そこで、1月17日深夜(0時頃)また、再び心のこもったメールを送ることにした。
後編に続く。
あっ、そうそう。先に書いたG〇-PⅡ8は、現在大丈夫なんだそうです。
新しいチップを採用すると、往々にしてこういう事があるそうで。
(マイコンBASICマガジン編集部の 皆様、本来I社にすべき、この様な質問に
御親切にお答えしていただき真にありがとうございました。)
▽ 1月17日~2月14日
もくじに戻る。
お待たせしました。ケゴロモデム編の後編です。
なお、書き忘れた事があったので、前編もほんの少し修正されました。どうぞご覧下さい。
前回とその後でのメールでの返答が、それぞれサポートさんから二日程度で帰ってきた。
その2つのメールの内容をまとめると、
1.シールを貼っても返品可能であるので、最悪返品してもらって構わない。
2.フェライトコアタイプでないノイズフィルタをつけてみてくれ。
3.パケット転送速度はどれくらいか教えてほしい。
4.RS-232Cケーブルはストレートで。
とのこと。
それにしても、腹が立つ事が書いてあると思わないか?。もちろんそれは、1.の内容の事である。
何かのサポートを希望しているユーザーに対して、「最悪で」とは言え、「返品してくれ」とは
何事だろうか!!
メーカーは、その製品を買ってもらったユーザーに対して、最後までサポートするのが、
筋というものだろう。少なくとも私はそう思う。
それとも、I社はひょっとして、自分が出したこの商品に自信が持てないのか?
だとすれば、何故自社の信頼を落とす様な物を、売り出したりしたのだろうか?
この時、私のI社への信頼は、音を立てて崩れて去った(でも、G〇-PⅡ8は良いらしいので
買います!(笑)これのユーザーさんからの、御紹介もあったしね。)。
あまりこの様な事を言っても意味が無いのだが、友人のTB.氏の持つ他のメーカのケゴロモデムは
楽に高速な通信を可能にしているのだ(あちらはBIGLOBEだから、似たようなものだろう)。
しかも、ちょっとやそっとの差ではない。具体的には、こちらはダウンロード(以下DL)速度
は、せいぜい約800B/sぐらいしか出せないが、彼のは、5kB/sくらいまでは、出てるらしい。
いくらK56flexが、その構造上、ノイズに弱い物だとしても、
この差は、どこからやって来るのだろうか?どうも納得できない(向こうもほぼ、同じ環境であると
言えるので、環境の為とは言えない)。
だが今回、長期休暇と言う事でこのモデムを持って帰る事にした。
このモデムで試行錯誤して、結構な時間使ってしまっていたので、もはや返品は難しいだろうし、
その上、金欠でモデムを買うお金も余裕も無いからである。
そこで4.に従い、ストレートのRS-232Cケーブルをデオデオにて購入した。
しかも、ノイズに強い奴。少し高い。だが、1万6千円をどぶに捨てる訳にもいかないのだ。
熊本でだめなら、最近、新しく出来た地元のNIFTYのK56対応アクセスポイント(以下AP)でも当然、
速度は変わらないだろうが、無いよりマシだし、家のBX2のシリアルポートは38.4kまでだから
遅いのは元々だし、まあ良いかと思った訳である(ただし、1995年5月以降に発売された
98(BX3とか)では、115kの速度が出る。なんとこのBX2は、その境目付近だったりする。
後で知ったとは言え、なんともお約束な話だね。(泣))。
でもとりあえず、熊本で挑戦してみようと思い、なるべくディスプレイから離して繋げてみた。
(約3m)しかし、安定はするものの相変わらず遅い速度での接続しかしない。
しかも、DL速度が圧倒的に遅く、NIFTYじゃ速いはずのVECTORでも1kB/s程度である
(33.6kモデムで4kB/s以上)。
使い物になっているとは言い難い。やはり、ディスプレイからの強いノイズの為だろうか?
ならば試しにと、ディスプレイのスイッチを切って接続してみる。
すると、なんと48000bpsもの高速な接続に成功。しかし、ディスプレイのスイッチを入れると、
やはりノイズの為か、不安定になってしまう。
残念だが、こちらでこのモデムを使うのは諦めるしかないだろう。
たかがモデムのために、いちいちディスプレイを買い替えてやる訳にはいかない....。
「先に確認さえしておけば..」そう思ったが、後のカーニバルである。
私は私の心が、「後悔」と言う名の底無し沼に、段々と沈んでいくのを感じたのだった。
他にも、2.の「フェライトコアタイプでない..」は、どこで売っているのかすら分らず、
しかも高価との事なので(何と¥1500ぐらいであるらしい)、あきらめざるをえなかった。
さらに、これを付けても大した改善にならない事が、Q&A会議室に発言されていた。
そんな効果無いもん人に勧めるな。バカヤロ!!(怒)。
3.のパケット通信速度を調べる方法は知っていたのだが、面倒なので計らなかった。
それに、こんなもん教えても何の参考になるのか疑問だ。せいぜい笑い話になる程度だろう。
せめて、何のために必要か書いて欲しかったな....。
なんて事をしているうちに、期末テストも何とか無事終了し、熊本からは近くて遠い国、
四国は愛媛に、なんと10時間もかけて故郷へ帰った。
疲れた.....。
やっぱり飛行機の直通が欲しいぞい(新幹線でも可)。
家に帰って早速、接続してみると、なんと、33.6k程度で接続が出来た。これは期待が持てる!
よし、VECTORから、DLしてみよう!
私は、その神から与えられた様な幸せを全身で感じながら操作した。
あまりにお約束ではあるが、その淡い幸せは、やはり長くは続かなかった.....。
実際にDLしてみると、その接続速度に合わない、なんともゆったりとしたDL速度で、
熊本の時と同様に、0.8~1.4kB/s程度であった。
Jesus!やはりとは言え、何という悲劇!!。
ところが神は、その悲劇をそれだけでは済まさなかった。
まさに神の悪戯のとしか思えないそれは、モデムのオフフック時に起こってしまったのだ。
普段通りに設定して、普段通りにAPへ接続しようとした時、どこからともなく
「泣かない~で~、ヘ~ロン♪」(by山下達郎)と、言う歌声が 聞こえてきたのである。
最初は、どこかでラジオかテレビでもついているのかと思った。
が、時は深夜。そんなもんつけてるはずも無い。
「なんだろう?」そう思って、音の発生源を探すと.....見つけた。
なんと、あろうことか モデムがゲルマニュウムラジオの様な音質で歌ってくれていたのである。
ぐわーん、神は死んだ<F=ニーチェ>ついに3rd
まさかして、 ユーザーを魅了し、一週間ほど行動不能に至らしめるオマケ機能かと思い、
説明書を読んだが、やはりGeラジオ機能搭載の様な事は、書かれているはずも無かった。
私の脳髄には、悲しみを通り越した所に在る、奇妙な笑いがこみあげてきた。きょきょきょ~(泣)。
ともかく流石の私も、これで3度目となる敗北を実感せざるを得なかった。
やはり私は、TB.氏が先に買って成功しているケゴロモデムを購入すべきだったのだ。
それを、I社を信じてほんの少し安いものに手を出したばっかりに ...(泣)。
しかし、だからと言って、二か月間もインターネットしないわけにもいかず、悲しみを振り切って
実家で使う事にした。
最初はその呆れるほどの遅さに、「本気でインターネットを我慢しよう」と考えた時も あった。
モデムをマサカリクラッシュして狂喜している自分を夢で見たこともあった(冗談)。
ところが、人間とは恐いもので、案外早くに、この遅さに慣れてしまったのだ。
原因としては恐らく、それほど大きなものをアップロード(以下ULまたはアップ)
したり、DLしたりする事が少なかったことと、95において、熊本に置いてる本体の
速度の約80分の1程度の本体を使用しているからであろう( GRNのPC環境参照)。
極限の遅さとは言え、慣れてしまうとあまり苦痛にはならないものだ。
これを書いている今もこの速度で、インターネットをしている。
しかもそこそこに安定しているので、なんとか使い物になっているのだ。
もちろん熊本で使っている33.6kモデムとは雲泥の差があるが、時々34k程度で接続できた時には、
そこそこの速度がでる。(普段は21.6kbps程度で接続し、DLが800B/sくらいだが、34kでは1.2kB/s
くらい出る事もある。どちらも激遅ではあるが、この差は大きい。)。
しかし、このままこれで満足するのでは、どうしてもこの私のプライドが許さない。
熊本に帰れば、グラボー難民、ケゴロモデムリベンジ として
TB.氏と同じ物を購入してみるつもりだ。
今度こそ、周辺機器の当たりを引いて見せる!と、心に誓う私であった。
(でも、その前に98最強グラボーと名高い、G〇-PⅡ8(¥39800)を買おっと。)
(BEEさんからのご指摘で、 文章中のミスを修正しました。
わざわざのご指摘を、どうもありがとうございましたm(_ _)m。
今回、私の勉強不足を痛感いたしました。もっと勉強していかねばと思います。)
今回の貴重な教訓
一つ、K56flexは、ノイズに非常に弱い物だと知っておくべし。
一つ、ケゴロは案外、期待外れであると言う事を知るべし。
(せいぜい5KB/S。33.6kと大して変わらん)
一つ、結局、インターネットで回線速度を速めようと思ったら、ディジタルが一番である。
(そういえば、I社のサポートさんが、「出来ればISDNを使って」みたいな事を言っていた。
普通、ISDNならわざわざK56kなんぞ使わず、64kか128kでつなぐわな(笑)。)
一つ、買いたい製品のQ&Aやユーザーサポートをよく読んでおくべし。大抵買う気が失せるが。
一つ、NIFTYは、ケゴロには、向いていないと言えるかも知れない(アクセス人口が多い)。
一つ、外れをつかんだと思ったら、返品をすぐに考えるべし。
一つ、サポートに連絡するのは案外無駄にはならないが、自分もそれ相応の知識が必要である。
一つ、この業界では、ブランド物でも信頼できない。雑誌等に「これはいい」と書かれたものを買おう。
一つ、やっぱり、どこの世界でも「安物買いの銭失い」である。
以上
待ってる人は待っている、「メック」のお久の更新です。
勘違いなさっている多くの方に念のため書いておきますが、このページは私の失敗談だけではありません。
あくまでハード購入日記です。
失敗が多いので失敗談が続いていますが…。
このHPの内容については、別に私はメーカーに喧嘩売ってはいないかも知れません。
▽ 2月20日~3月26日
もくじに戻る。
春期の長期休暇~世間一般では春休みと言われている~の今、私は実家に帰っていた。
実家には、旧8が2台、それもあのPC-9801BX2とPC-9801FA2。
ちなみにインターネット等でメインに使っているのは、BX2の方である。
まあ、きょうび486マシンで、95動かしてインターネットしてるグレイトな人なんざいらっしゃらないだろうが。
だがこのコンピュータ環境も、今までの用途においては、まあまあ満足出来る物ではあった。
だが最近、極々少々ではあるが、私は再びプログラミングし始めたのだ。だが、ここではそのために
必要な物なのだが、ここには無い物がある事に気付いた。
それはプリンタだ。ついでにFA2用にノーマルで良いから、ディスプレイが欲しい。(今は、ディスプレイチェンジャーを
使っていて、至極不便なのである。)
プリンタは、出来れば重量の軽い奴を買って、熊本に持って帰りたい(宅急便で送る&持って帰る)、と考えていた。
そこで、私は知り合いのパソ店の店長に、中古で古くて良いから完動する安いプリンタはないか聞いてみた。
すると店長、最近V12を中古で購入し、今まで使っていたFAとそのディスプレイ、あとV12のおまけで付いた、
OA用のプリンタが、余ってると言うではないか。そこで、ディスプレイとプリンタをセットで、
しかも店長が私の家まで運ぶことにして、約¥12000と言う格安で、店長から購入した。
さらにその店長が、我が家にそれらを持ってきた時、おまけでFAもくれると言うではないか。
私は、廃品処理業者かね?(禁句)とも思ったが、親戚にそれを1万前後で売ってやろうと画策し、快くいただいた。
家に来た奴等は、HD無し・メモリ1.6M(素)のFA、PC-PR700JHという重くてどでかいプリンタ、
あとは、注文通りのEGC(640x400)のみ表示可である、98系「どノーマル」ディスプレイ。
これら3つの中で、普通ならPC本体とかディスプレイが、かさばってしまうものなのだが、
今回購入した品の中で最もかさばるものは、ディスプレイやFAではなく、プリンタだった。
おまけに此奴は説明書無しで、詳細一切不明。
なんだか、ヤバいジャンク品を買った様な気分…。
さらにヘッド部分には、かなり大きい特殊なインクリボンカートリッジが必要の様である。
こんなの普通の店では見た事が無い…ちょっと手に入るか不安だ…。
またこ奴は、ぶ厚い装甲でも装備しているのか、普通のパソコンデスクの上になんか置けないくらい、
重量感満点(約30kgオーバー)。
持ち運びなんぞ、初めから「猫の額」「雀の涙」ほども考えてない、といった代物の様だ。
やはりOA用だから、耐久性重視なのだろう。
まあ、独禁寸前のS社の製品のごとく、「使いやすいけど、すぐお空の星になる」様な、
装甲の薄い物ではOA用には使えないのだろう。ちなみにこのプリンタはNEC製。
「さて、95にインストールしよう。95ならの此奴のドライバ持ってるだろうから、付属のドライバディスクが無くても動くはずだ(NEC95だし)」。
そう思って、とりあえずハードウェアウィザード。
ガラガラとなるHDの音を聞きながら、待つこと数十分。
「新しいハードは、発見できませんでした」。ううむ、やっぱり駄目か...。
それじゃ、プリンタのインストールを選んで…「NEC」の「PC-PR700JH」を探せばあるやも?
すると、PC-PR700Jという、似たような型番のドライバを発見したが、「JH」のは無かった..。
まあ、コレでも良かろう。似たようなモンだ。
プリンタのプロパティで印刷性能を見ると、160dpiという超低解像度でしかもモノクロ。
まあ、古い物なのだろうから、これは仕方が無いだろう。
だが、やはりなんだかしっくりとこない。此奴専用のドライバを捜さなければ…。
そこで専用のドライバをNIFTYSERVEのFNECINFOで探すと、96年にULされていた物を発見。
バージョンアップドライバを滅多に出さないので有名なあのNECが、96年にULだと?
ひょっとして、予想よりも結構新しい物なんじゃないか?。 「久しぶりの成功では?」と言う、淡い期待を持ちつつ、即DL。
返す刃でドライバのインストールのやり直し。
さらに、説明書が無いというのはかなりまずいから、とりあえずNECの専門店にPC-PR700JHの
取説を注文することにした。
:-------------NECのお店での会話---------------
私:「プリンタの取説が欲しいのですけど」。
店員:「古い物だとしたらもう手に入らないかも知れません」。
私:「えっと、「PC-PR700JH」って言うプリンタなんですけど」。
店員:「それなら、一週間後くらいに入ると思いますよ」。
:--------------------------------------
と、事も無げな店員さんのお返事に、ちょっと安心。
それから一週間ほどして説明書が届き、それを読んでみるとなんと、160dpiながらカラープリンタで、
しかも、1996年製。
これには少し驚いた。こんな低解像度ではあるが1996年しかも カラーだなんて…。
うほほ~い(死語)、久しぶりにハード購入成功だぁ!!
ついにメックに、失敗談以外のネタが書ける!!
また、インクリボンが無いと意味が無いので、でかいカラーインクリボンカートリッジをその店で約2000円にて購入。
家に帰り、早速印刷してみると粗いながらSS版下○生のBmp.arcから吸い出した、あるグラフィックが、
ちゃんとカラーで写し出された。
やったぜ、ちと粗いけどカラープリンタを激安で手に入れちまったぜ!!!
だがしかし、やはりメックネタ。良いことばかりで済まされるわけではない。
久しぶりの成功の余韻に浸っていると、内線で一階の親からの電話。
「ドタバタしないで静かにしなさい」。
…いくら久しぶりの成功とは言え、狂喜乱舞していた訳じゃない。なら原因は……。
そう、貴方が今思った通り!
このプリンタ、カラーで印刷出来てしかもそこそこ早いと、なかなかの性能を持つナイスガイなのだが、
印刷の時にドットマトリクスプリンタみたいにガチャガチャとやかましい上に、
プリンタを置いていたこたつがぎしぎしと音を立てて左右に揺れる
ほど、パワフリャーである。
う~む、さすがOA用。破壊力満点である。
しかも、その重さのために非力な私では持ち運びが結構ハード。30キロの頻繁な持ち運びは、私には辛い。
最初に書いたが、こっち(実家)でプリンタを買ったら、持ち帰ろうと思っていた。
小さな物なら、最近買ったでかい鞄に詰めて自らの手で持ち帰れたのだが、
こんなドでかくヘビーな物を鞄に詰めて、四国から九州に持ち帰ろうとしたら、マジで途中、職務質問されかねん。
宅急便等で運ぶにしても、郵送代の方が高く付きそうだし、しかもでかすぎるので私の熊本での狭い住居では邪魔に
なってしまう....。
と、言う訳で、プリンタ熊本持ち帰り計画を断念。
と言う訳で、私は3ヶ月毎の長期休暇に実家に帰った時ぐらいにしか使えない様なもんを、自腹切って買ってしまった訳である。
しかし、持ち運びできないデメリットを考えても、160dpiのカラープリンタを1万前後で手に入れたのは、決して損だとは言えない。
う~む、今回得したのか損したのかが五分五分で、難しい評価となりそうだ。
ただ、今回で重要なのは、プリンタを熊本の自宅で使いたいと言う、私の目的を果たせていない事であろう。
プリンタ難民には成りたくないし、誰か良いカラープリンタ紹介して下さいな。
今回の貴重な教訓
一つ、一般家庭でOA用の代物は買うな。大体が耐久性向上のため、重くでかくなっている。
一つ、説明書が無い場合、入手可能ならば早めにゲットすべし。本来の性能が解らないので
もったいない事をするかもしれない。
一つ、中古品を買うときは、その動作に必要な物がすぐ手にはいるか、確認してから買え。
今回は良かったが、ひょっとしたらインクリボン等、手に入らなくなっていたかも知れない。
一つ、ネタの性質がはっきりしない物は書くな、苦労する(笑)。
一つ、時々本体をバラしてみよ。無くなったネジが見つかる事がある。(Cバスケージの裏にあった)
以上
もう、99年になってしまいました。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
待っていた人は待っていた、このページ。なんと1年ぶりの更新です。
(99年1月19日)
もくじに戻る。
最早、NEC PC-98x1(昔は98で済んだのに…)というジャンル自体が陳腐化してしまった今日この頃、
「DOS/Vで非ざればPCに非ず」と言われる程に、DOS/V機は栄耀栄華を誇っている。
そしてそれは、「これはもう98を捨ててDOS/Vで生きねばなるまいな」と、GRNに決断させるに十分であった。
とは言え、今まで98ユーザーとして生きてきたGRNにとって、DOS/Vに移行すると言うのは
裏切り、堕落、挫折などと、同レベルの物なのである。
よってこの決断は、
まさに断腸の思い・清水の舞台から飛び降りる・泣いて馬謖を斬る
と言うレベルでの話なのだ。
だからこそ、ここでいい加減なマシンを作って、98時代と同様の苦労をする様なマネは絶対に避けたいのである。
しかし、ハッキリ言ってバイトなんざしてないGRNにとって、MPUの至宝「ぺんた2」なんざ夢のまた夢…。
そこで白羽の矢が立ったのが、SuperSocket7マザーとAMDK6-2である。
どちらも性能もさることながら、価格が440BXマザー+ぺんた2に比べて同動作周波数で最大、なんと半額程度になる
のである。しかもAMDK6-2はV20にも載せて試してみた(333Mhz)所、抜群のパフォーマンスを発揮し、
その溢れんばかりのパワーは、440LX+ぺんた2(266Mhz)な学校のクソマシンを一蹴するほどであった。
それも、猫マザボ(Wildcat)と言う最大のハンデを背負うValuestar20/M7シリーズで、これほどの性能が出せるのは
驚愕に値する。こんな優等生の380Mhz版を購入した。
で、マザボの方も高速動作の為もあり、ベースクロック100Mhzの奴で、
しかもPCIが5つも装備されているASUSの「P5A 512k WOA」を購入。
こいつはバス周りも優秀で、とにかく速いとのこと。ただAladdin V AGPset故、RivaTNTとは相性が良くない。
SDRAMはもちろん100Mhz対応の物を購入した。(金銭的な問題から、今回は64Mだけだが)
キーボード&マウスはAge君から買った奴。特にキーボードのデザインはなかなか気に入っている。
HDDは98で使っていたU-SCSIを流用する事に。グラボーは資金不足の為、これまた98から流用した。
そんなこんなで色々と必要物資を~最初のマザボ購入(12/16日頃)から1ヶ月も掛かってたが~ついに買いそろえた。
そして、99年01月15日、GRNはついに自作機PC(ATX)を一台作り上げる事に成功した。
その名も「ネコイラズα<SK7100(仮)」!!
現在は、BIOSが旧バージョンの為に350Mhzまででしか動作しないのだが、近いうちにBIOSをアップデートして、
380Mhzに近い速度(BaseClock108Mhzx3.5倍=378Mhz)で動作させようと考えている。
ともあれ、「ネコイラズα<SK7100」は、ほぼ完璧と言って良い状態に仕上がった(ハズだ)。
後は……OSが無いな。(笑)
なんと、この時GRNは「ネコイラズα<SK7100」構築の為に全神経を使い切り、
OSのことまで考えが回らなかったのである。
その日は、OBQ君から借りた95のDOSのみをインストールした(それしか使えなかった)。
次の日、WIN95OSR2.5以上を探しに街へ行った、と言うのも以前とある店に置いてあったのを確認していたからだ。
しかし残念ながら、現在はもう無くなってしまっていた。
しかも軟弱な事に、ほぼ全ての店がWIN98一色になっていた。ちっ。
まあ、売ってないモンは仕方無い。ても、こいつの売りのアップデートには洒落にならんほど時間が掛かるらしいのだがな。
ユキチx1+漱石x2と、無い金を叩いて購入。さあ!インストールだ。
CD-ROMドライブにWindows98のCD-ROMを入れ、起動ディスクをFDDに入れて起動!
読み込み!インストーラ起動!!
システムにオペレーションシステムが組み込まれてます…。
あ、いかんいかん。つい浮かれて、以前のDOSを消し飛ばす事を忘れておったわ。
F・3を押して、おもむろにインストーラを終了。その後、WIN98の起動ディスクに入ってるFDISKで領域を抹消。ふぅ~。
ここ迄は、まさに順風満帆、空は快晴であった。
よし、これでOK。CTRL+ALT+DELでリセットをかけて再起動するか…。
と、おもむろにキーボードリセットをかけた。この辺の操作は、もはやPCを使い慣れていると言って良いGRNにとって、
箸で飯を食うよりも容易(たやす)い事であった。
だが、ここで青天の霹靂とも言うべき、最悪の事態が起こってしまったのである。
あレ?BIOSがブートさレませんネ??<(c)TB.>
どうした事か、「ネコイラズα<SK7100」が沈黙してしまい、何の反応も無い…。
困った私は、「ネコイラズα<SK7100」が完全に沈黙しているのを確認してから、RESETスイッチでリセットをかけた。
すると、まるで「ネコイラズα<SK7100」が何かを訴えているかの様に
「ピ、ピ、ピ」と断続的にBEEP音を鳴らし続けている。
これはどうした事か?
まさか、何らかの接続ミスか!?しかし、素DOSの時は音は出なかったがそれ以外はちゃんと動いていたし…。
とりあえず確認せねば…。と、おもむろに主電源を切った後、電源コードを抜いて本体を開けた。
しかし、別段異常は見受けられない。しかし「ネコイラズα<SK7100」は動かない。何故だ?完璧なはずだ…。
あちこちを念入りにチェックするも、異常を全く見つける事が出来ないまま、時だけが過ぎていく…。
その時だった、
不注意で服が電池ボックスにからみ、あろう事か電池が外れてしまった
のである!
まずい!!!そう思い、直ぐさま電池を元に戻し、再度電源をONにすると…
「ネコイラズα<SK7100」は、うんともすんとも言わなくなってしまった…。
ああ、「ネコイラズα<SK7100」さん、御臨終です…。
記念すべきGRNの自作PC第一号、「ネコイラズα<SK7100」は、たった2日でその生涯を終えたのである…。
ぐわ~ん、神は死んだ。<F=ニーチェ>
冷静に状況を整理すると、恐らくマザーボードのBIOSが逝ったのであろう事は、誰の目にも明らかである。
何故なら、BIOSが生きていれば、せめてVGAデバイス等のBIOSチェック位は行われるはずなのだから…。
翌日、マザボを購入した「コンピュータウンくまもと」に修理に出した。(1/16)
その時、担当のU氏は確かにこう言った。
「1~3日位で、(検査)結果を電話で連絡できると思います。」
だが、未だ現在(1/19)コンピュータウンから、何の返答も無い。
どうなる「ネコイラズα<SK7100」!以後、ご期待。
今回の貴重な教訓
一つ、WIN98のFDISKでの領域削除は、マザボのBIOSまで削除する。(ホントか?)
出来れば次回は完結編をお送りします。出来れば…ね。(泣)
▽ 1月23日
もくじに戻る。
ネコイラズα<SK7100(以下ネコα)、マザボトラブル??完結編です。
ついにマザーの検査結果が出た。
U氏からの電話はこうだ。
「うちでは一応、動いてます。」
あ、あれ?そんなはずは???うちでは全く動かなくなっていたのに…。
「何が悪いのか分からないので、一応全て持ってきて下さい。」
うごぉ!「しれっ」と、なんて恐ろしい事をおっしゃる。
…だが、これは仕方がない、TB.さん&モキ君さんのお二方に協力していただき、翌日持って行く事となった。
ところで、行き先のコンピュータウンがある熊本の繁華街「下通り」は、ファッショナブル(死語?)な若い方ばかり歩いている。
そんな中、ドでかい電源かついで歩いていた私達は、この場所の雰囲気が醸し出しているモノとは、
正反対のベクトルを持っていたであろう事は想像に難くない。
そんなこんなでコンピュータウンに無事到着し、一度組み立て直すことになった。
U氏は残念ながら不在であったが、そのかわり愛想の良さそうなサポート係の人がサポートしてくれる事となった。
で、そのサポートの人が、マザボの主電源入れ忘れたりキーボードとマウスを反対に刺したりしながら
なんとか組み立てを終え、動かしてみるとアラ不思議。動くではないか。
しかし何故だ。私の組み立て方と見比べても、電源との繋ぎ方はおろかPCIバスのポートまで同じだというのに…。
その時、その愛想の良いサポート係さん曰く、
「DOS/Vではよくある事なんですよ。」
…本当にそうなのか?
「動かなくなったら、バラして繋げ直してみて下さい。」
したっちゅ~の。
結局、何が悪かったのか分からずじまいで、サポートは終了。ちなみに無料だった。(向こうは何も言ってこなかったし)
一応「また動かなくなったら、お願いします。」と言うことで、どうにも消化不良ながら一件落着であった…。
現在、あのことが嘘であった様に、ネコαは元気に動いている。
もちろん、あれから何度か増設の為に繋げ直したりもしたが、全く不具合は出ていない。
ああ、ネコαよ、どうして君はあの時沈黙してしまったのだ…。
<完>じゃなかったりして…。
今回の貴重な教訓
一つ、DOS/V機は、繋げ直すと治ったりする(らしい)。
あとがき
正直言って、何故おかしくなったのか何故治ったのかがさっぱり分からないまま、解決してしまった。
「よくある事」って言われても、動かなくなったのには何かしらの原因があるわけハズだし…。
と言う事で、今回はなんだか非常に中途半端になってしまった。
まあ、マザボ等の部品が全て無事だったのは良かったのだけどね。
▼ 2000年
6月1日
もくじに戻る。
ぐはっ!!またやってしまいました。
なんと約1年4ヶ月ぶりの更新になります。
猫α、結局の所この1年間、特にトラブルらしいトラブルもなく(ちょっとBEEP
スピーカのコードが両方ともぶっつりと切れたり、CDROM系のみSCSI化した為に
動かなくなったソフトあったり、夏場にOverheatでSlow downしてただけ)、まあ
元気に動いていた。
しかし!しかしである。
昨今のハードウェア技術の進歩とグラフィック技術の進歩、さらにはソフトウェア
技術の進歩(後退?)はめざましい物があり、
明らかに猫αの「の~みそ」である「K6-2 380Mhz」では、最新バリバリ(死語)な
ソフトウェアを動かすのは、不可能ではないがちと辛い。
何より、某国産マシンのエミュが重すぎていまいち使い物にならなかったり、
流行の3D系マシンのエミュに至っては、「ああ、動いてるね。」程度なのが、
そろそろ第一線からの引き際を示唆していること明白である。
しかもである。
一時期至宝とまで言われ(?)、高価高性能の名を欲しいままにし、
持っているだけでリッチメンの称号を得られる
ステータスシンボルと化していた、
あの、「intelぺんた」シリーズが、ここに来て激安になっている。
まさに『♪ぺんたが24000円で買える時代♪』(某安ビール宣伝音楽に合わせて)なのだ。
ならばである!
ここで一つ、新しいマザボとCPUに取っ替えて、新生猫αを目指すべし。
そう思い付くのは、極々自然の流れと言えよう。
…などと言う、もっともらしい理由を思い付き、早速パルテックへ。
で、色々見繕った結果、i820ChipsetなのにSDRAMが使えると言う怪しげなボード、
ASUStekのP3C2000を購入。価格は、諭吉2枚であった。
前のマザボは「P5A」と言う1万前後の安っぽい奴であったが、今回はちょっと
贅沢をした。「安物買いの銭失い」と言うからね。
さらにその約2週間後にPentium IIIの河童シリーズである、600Mhz(600E)を
購入した。税込みで約\27000。ライザーも含めて諭吉3枚が空に舞った。
さあ!これで、猫αもパワーアップだ!!
もはや友人,親戚,学校とあらゆるマシンを組み立て弄くり回してきた私にとって、
この程度の組立など造作もないこと。30分とかからず、組み上げ完了。
さらに、ここで安易に電源を入れないのが、まさに今まで数々の荒波を越えてきた
手練れたる証である。
もはや読み慣れた(?)Englishな説明書を調べ、ジャンパの設定、電圧、周波数、
冷却用ファンの電源位置などをきめ細かく調べ上げ、河童600Mhzに最適な設定に
なっているかを確認した。
無論ミスはなく、設定が完璧であることを満足した私は、当然動くであろう
新生猫α、命名「新猫α」の主電源を入れた。
…アれ?何でCPUファンが回っテルのですカ!?
<(c)TB.>
…一応、この事が分からない人のために説明しよう。
新猫αの電源はATXと呼ばれる電源方式を用いている。
このATX電源は(違うパターンもあるが)主電源を入れた後、マザーボードの
pwr(=power)端子をショートしてやらないと、CPUファンが回ったりする、
いわゆる電源の入った状態にはならないのである。
しかも、当然の如くVGA出力(分かりやすく言えば画面出力)は無い。
「ヤバい!」
私の長年(?)の自作機作成の経験から鋭く危険を察知し、素早く主電源を落とす。
まさかの事態に少々驚きながらも、このような経験を数々積んできた私にとって、
これの解決は造作もないハズ。そう思い立ち、今までの経験の全てをつぎ込んで、
新猫αの動作に向けて、数多のチャレンジを繰り返した(合計6h)…が、動かない。
何故だ…何故動いてくれないのだ!新猫αよ!!(慟哭)
しかし、何か妙であることを察知した私は、すかさずASUS(マザボ)のHPへ。すると…
P3C2000はリコール(回収)されてました。
……がぁぁぁ~ん。神は死んだ<F=ニーチェ1年4ヶ月ぶり>
最近、P3C2000を見かけないなぁ~とか思ってたら、そう言うことだったの…。(ちなみに、
ASUSは5/25にMTHを使った製品全てのリコールを表明し、謝罪と回収を始めていた。)
この欠陥は、
「MTH(i820でSDRAM使う為の奴)が、高負荷時にノイズを拾って落ちる」
(by パソコン工房の店員)
とのこと。
しかし、冷静に考えてみると、それで動かない訳じゃない。
ひょっとして、久しぶりに当たりを引いちゃった!?(=初期不良品)
どうも、それっぽい気がする…。最近日頃の行いが良かったから、きっと確率の神様が
約1/100000もの当たりくじを私に授けてくださったんだ…って、
いらね~よ。こんな当たりくじ。(怒)
兎も角これではどうしようもないので、長い道のりを歩いて(片道一時間)
マザボとCPUをチェックして貰うため、パルテックに持ち込むことにした。
で、感じの良い店員さんにCPUとマザボをチェックして貰った。
すると案の定、マザボお亡くなりコース。
店員さんの説明では、リコールの受付は今月(2000/06)の5日かららしい。
しかも、「レシートを持ってきて下さい」とのこと。
や、やばい。この前珍しく掃除して(←汚ねぇ)、綺麗に片づけちゃったのだ。
しかし、ゴミを捨て忘れていたので(泣)、
ゴミを漁ること2時間… 発見!!(泣)
これで来るべき6/5のX-DAYには、真っ先に持っていってリコールできる。
待ってろASUStek!!!!
必ず、RDRAM128M付きのi820なボードと交換させてやるぜ!!!!
次回に続く。
今回の貴重な教訓
一つ、やっぱり新しい物には「福が無い」。
一つ、少々高くてもサポートが効くなら近くの店で買え。
一つ、高いのを買ったからと言って、安定と必ずしも同義ではない。
▽8月14日
もくじに戻る。
「PC環境」で「新居浜」のところが大幅に変わったことに気づいた人は
果たしていたのだろうか。(^^;
それにまつわるエトセトラを一気に書きます。長いですけど読んで下さいね。
お盆と言うことで、実家に帰省することにした。
これを機会に、実家にもPC/AT互換機が欲しい。
そこで、猫αのマザボ、CPU K6-2、SDRAM128M(64x2)、壊れた
キーボード(動作確認の為)、IntellimousePS/2
、ATI 3D RAGEPROTurbo、
1280円の怪しげなサウンドカードを鞄に詰め、あと、\4800のミドルタワーケース
(以下電源)を実家に発送して貰った(+800円だった)。
よし。これで完璧。これで、実家でもPC/ATが楽しめる!
そう思って、実家に帰還。その一週間後、無事電源も届き
いざ組み上げて起動!ちなみにCD-ROMとディスプレイは実家で使っていたモノを
そのまま流用。DMA使えないけど8倍速だし性能的にまあ、問題ないだろうと言うことで。
が、しかし、世の中そうそう上手くいかないもの。
もはや飽きたと思える程自分や人のPCを組み上げてきた私にとって
組み上げそのものはものの30分掛かるか掛からないか、と言うところ。
しかし…。
なぜ動かんのじゃぁ~。(泣)
またかい。そう思った人もいるだろう。その通り、またである。
どうも、状況を見るにマザーボードがあの世に旅立ったようである。
嗚呼、さようなら猫α。君のことは忘れない。(号泣)
ぬうう。仕方がない。マザボをここで買わねば…。
しかし、熊本よりも田舎の愛媛。更にその中でも田舎な新居浜市。
この老人の街(言い過ぎか?)にPCパーツを売ってる所なんざ無い。
まあ、需要≒0では供給もあるまい。(爆)
仕方がないので、知り合いのゲームショップで聞いてみた。
すると、新居浜には無いが隣の西条市に「メルバ」なるNEC系のお店で、
PC/ATパーツがかなり揃っているらしい。と言う有力な情報が!
ちょうど熊本の「パルテック」みたいな存在らしい。
で、腕を日に灼きながら原動力付き自転車で早速行ってみた。
値段は少々高めではあるが、品揃えはCPU以外悪くない。
早速、socket7は無いか聞いてみると、K6-2+はあるのにマザボが無い。
まあ、きょうびSocket7を探した私が悪かったのだろう…。
一応、マザーボードの値段を脳に書き込んで帰還。
次の日、少々遠出して、アプライド松山店に出撃。ここでも残念ながら
Socket7は無かったが、なんと親のGOサインが出て、CPUごと買うことに。
出来るだけ安いのを~と探したが、celeron533が最早存在せず、次に安いのが
katmai PentiumIII550Mhz。まさに災い転じて福となす。
当初の予定より遙かに性能の高いマシンがここに完成!!!
早速組み直し…が、また問題発生。(泣)
なんと、持って帰ってきたメモリが1枚故障。64MBがあの世に旅立った。
かなりの犠牲者(犠牲部品?)を出したこのマシンもついに完成。
HDDも富士通製10GB DMA66HDDを「メルバ」で購入(\10000)。
もの凄く快適なマシンが仕上がった…はずだった。
まず最初にひっかかったのはサウンドカード。
音がヘボいのは最初に分かっていたことだから、大した問題では無かった。
しかし、この安物。なんと、パネル部のレイアウトがCreativeのSBシリーズと
逆なのである。
つまり、サイドワインダー等のコネクタがパネルにひっかかって、刺さらない…。
「これを設計した奴は、アホか~。」
と、思わず叫んでしまった。
まあ運良くと言うか作りが安っぽかったと言うか、コネクタ部分がケーブルで接続
されていたので、パネルからコネクタを外し、ベロンと外に出す様な感じにして
サイドワインダーの接続完了。見た目は凄ぶる悪いが、所詮後ろの事である。
気にしない事にした。(笑)
ちなみにサイドワインダーは壊れた(こればっか)奴を持って帰った。
壊れたと言ってもLボタンが効かないだけ。大した問題ではない(?)。
次にひっかかったのは、ATI 3DRAGEPRO Turbo。
あの有名なATIである。\6800と安かったが、性能的には問題あるまいと、
自信を持って買ったのだが…。
1.標準で付いてくるツールではリフレッシュレートをその画面に移行しないと
変更できない。
2.Age of Empire1,2がムービー再生時にフリーズする。
Direct Play辺りが怪しい。DirectX6.0、7.0aで確認。
3.ドライバを更新しようにも、ATIのサイトには古めのドライバしか無く、
かつ、Turboのドライバを発見できなかった。
まあ、1,2,3を除けば画像は流石に綺麗だし、文句はないのだが…。
珠に傷と言うにはあまりに大きい欠点。グラボー難民再びである。(泣)
まあ、今度帰るときはGeForceあたりを郵送しよう。(笑)
結局、キーボードは「メルバ」で購入。¥980の安物だが、品は悪くない。
以上。これで、マシンは一応完成した。が、まだクラボーの問題が残っている。
ATIは良いと思ったんだけどなぁ…。
今回の貴重な教訓
一つ、安物買いの銭失い。何度この言葉を書いただろうか…。
一つ、周辺機器を買う時は、そのメーカがドライバを無償配布しているか、
調べてから買え。(ATIは個人的に好きになれない。「ドライバは販売店で買え」
だそうだ。時代錯誤だと思うが、まあATIはそう言う考え方をしているらしい。
個人的には納得がいかない。やはり、ホームページで最新版のドライバを
無料でダウンロード出来るようにするのは、メーカの義務だろうと思うが…。)
▽9月6日。
i820チップセット編の続きです。
さ~て、待ちに待ったIntel i820Chipset+RAMBUS128M(PC800)が、
ついにやってきましたぁ~!
今のRAMBUSの128Mの平均価格は約27000円前後(2000年9月6日現在)。
まあ、一時の異常な高値に比べれば随分安くはなったものの、
未だSDRAMに比べて高値を維持し続けているみたいである。
まあ、お金の話はどっかに置いといて…。
今回来たマザーボードはASUStek P3C-E。まごうことなきIntel i820チップセット。
slot1、メモリスロットx2、AGPx1(AGP4x)、PCIx5、ISAx1(Shared)である。
メモリはもちろんRAMBUS RAM。PC800である!
それでは3ヶ月の繋ぎと言う事で使っていた優秀な440BXマザボを引退させて、
このP3C-Eに交代。
少し今までのマザボに比べて横に大きく、土台となるネジを増やすことに…。
で、OSを再インストールせずにそのまま起動。
色々インストールしなければならない物もあったが、無事起動。
CPUはFSB110Mhzの設定がない(シンセサイザに良い物を使ってないんだろうか…)
ので112Mhzに。これでCPU672Mhz動作。まあ、モノがPentiumIIIcoppermine 600Mhz
だから、全然問題なく動作。快適である。
で、早速、i820とRAMBUSに大きな期待をもちベンチを取ってみた…アレ?
ていうか、440BXマザーとあんまり変わんないじゃん…。が~ん。
まあ、Windowsを再インストールしてないから…とか、i820の本当の力を見る
ベンチしていないから…とか、色々理由は思い付く。
しかし私はなんとなく、i820が商業的に失敗した理由が分かって様な気がした。
今回使ったベンチは、あのHDBENCH。一般的な能力を調べるには十分なベンチ
である。これで有為な差が出ないのは何故だろうか。
答は簡単である。メモリとマザーボードが良くなっていっても、CPUの向上に
比べて、大きな能力の向上は現状に於いて起こらない。
まあ、前の440BX+SDRAMが優秀だったと言うのもあるが。
普通、有為な性能差が出ないのに値段の差が大きい場合、安い方を買うだろう。
恐らく、それがi820の現状なのかも知れない。
もちろん、これは私の今のCPUの周波数程度だからかも知れない。
もっと、大きな周波数。そう、最近流行の1GHzを超えてきたら、段々差が
出てくるのかも知れない。
でもまあ、まだPentium3のGHzに届きそうなのは高いしねぇ…。
ついで、APMが何故か効いていないのか自動で電源が切られず、AT機の様に
電源を切らなければならない現象も…。
まあ、これはWindowsを再インストールすれば何とかなるかも。
追記1:電源自動切断は、再インストールにより治りました。
追記2:I850チップセットに比べると、メモリアクセス速度が1/4です。(2002/03/31)
今回の貴重な教訓
一つ、やっぱりやっぱり新しい物には「福が無い」。(笑)
一つ、Ghzにチャレンジしたい人以外は440BXの方が良い。
▼ 2002年
▽ 3月31日
もくじに戻る。
大変長らくお待たせしました。約1年半ぶりにやっちゃいました…。
ついに私も、無事大学院を卒業し、某保守会社に就職することになった。
この会社では、最初は9ヶ月間と言う長い期間に渡る研修がある。
それを受けるために、とりあえず神奈川県の川崎にある社員寮に入寮することになった。
ただ、この研修は、東京ともう一つ、播磨(兵庫県南部)にある研修センターで
行われるので、場所が変わる度に寮を移動するという形になる。
当然、荷物は最小限に抑えなければならず、泣く泣くテレビを諦め、
その代わり、猫δを持ち込むことにした。
しかし、私には勝算があった。
「チューナー+キャプチャーなボードを買えば、
TVも見れて、PS2も出来る!」
ごめんなさい。浅はかでした…。
折角、東京近郊(?)に住んだので、早速「PCパーツのメッカ」秋葉原に行き
IOデータの「GV-BCTV5/PCI」に狙いを定めた。
コイツはTV/FMチューナーの上、MPEG-1/2ビデオキャプチャーでコンポジットもSもOKと言う
まさしく私のニーズに合っている素晴らしい一品。
安い(メーカ希望価格\19980)のもポイント。
ソフマップにて、諭吉一枚+漱石6枚にて、即ゲット。
ついでにオノデンにて、TV接続ケーブル(アンテナのケーブル)を購入。
「これで、自室でTVが見られる&PS2ができる!」
その時は、そう信じて疑わなかった…。
帰宅したら早速取り付け。と言っても、PCIにボードを差し込んで、
各種ケーブルを繋ぐだけ。もちろん、何らトラブルなく完了。
返す刃でサクっとドライバインストール。なんら問題なく認識。
さらに、キャプチャーボードを動かす為のアプリケーションをインストール。
当に滞ることの無い、水の流れのようなマシン設定。
そう。万人は、私のPCスキルが、このメックを書き始めた時に比べ、飛躍的に
パワーアップしている事を認めざるを得まい。ぬふふ。
などと、たわけた自画自賛をしながら、アプリケーションのインストールを無事完了し
再起動をかけた。説明書によれば、再起動後にチャンネル設定画面が
自動的に起動し、それを設定しさえすれば、後は夢のTV&キャプチャーライフが
待っているのである。
ただし今回は、私にとってTVチューナー、ビデオキャオプチャーという、新たなるジャンルへの
チャレンジでもある。ここは一つ、神に安全祈願であろう。
「さあ、メックの神よ、我に加護を!」
…頼んだ神が間違いデシタ。
私に突きつけられた現実。それは、赤い●に白い×が付いた、
Windowsのいつもの病である。そう、一般に「不正処理」と言われる奴だ。
どうやら、チャンネルを設定するためのツールが不正処理によって落ちている。
チャンネル設定をこのツールによって行わないと、他の全てのツールを扱うことは
できない。
ここで内心、ドキっとした。しかし、Windowsではよくあることだ。
普通は、もう一度起動すると、何事もなかったように起動する。
そう考え、再起動。
しかし、やはり出てくるのは「不正処理」。何度やっても「不正処理」。
うぉう、どうなっているのだ!?
どうやらいつもの病気ではないらしい。
リソースが衝突しているのかと思った。しかし、調べた所、確かにIRQの9番をシェアリング
しているが、これは昨今のPnPなPCパーツでは普通の事であり、また、大抵この9番を使う奴は
リソースの変更が出来ない(経験上そんな気がする)が、普段は特に問題はない。
しかし、念のため9番を使っているデバイス全てを一時的に使用不可にし
リソースを開けてみた。
しかし、やっぱり「不正処理」。
ひょっとして、常駐物とトラブってるのかも。そこで、nvclock等の
常駐物を徹底的に排除。しかし、相も変わらず「不正処理」
最終手段!CDに入ってるドライバの再インストール!(ネットに繋がってないので
最新ドライバの入手はちょっと無理なのだ)
結果…以下略。(泣)
何やっても、どーやっても「不正処理」。
『嫌がらせかこのヤロウ!』と、鬼哭するも状況は変わらず。
ふと箱を見ると、
対応OS:Windows Xp/2000/Me/98 Second Edition
うむ、大丈夫。猫δのOSはWindows98だし…って、あれ?
98Second Edition??????
ぐわわぉ~ん、『神は死んだ。』
<F=ニーチェ。久しぶり>
ナルホド、動かんわけだ。
これを機にWindows2000に乗り換えるかなぁ…確か諭吉3枚と稲造1枚位だったか…。
アれッ、そレだト19インチのテレビを買った方が安いンじゃ??
終わる事無き散財は続く…かも。
追記:Windows2000とメモリ256MB買い足して、見事動きました。(^^;(2002/05/15)
今回の貴重な教訓
一つ、油断大敵。物事に慣れた時にこそ、細心の注意を払え。
一つ、Windows98(無印)は(サポートも含めて色んな意味で)終わった。
一つ、デバイス・ソフトを問わず、対応OSはよく見よう。
一つ、私のPCスキルは大して上がってないらしい。(泣)
▼ 2004年
▽ 12月15日
…某日都内某所。
「ピ…ガガッ、ス○ーク、聞こえるか?」
(めんどいので中略( ̄▽ ̄;))
「作戦を伝える」
「ア○ビットシティ5Fに侵入(というか入店)し、信長の野望Online 飛龍の章を購入、帰還せよ」
「そこはキューバよりもホットらしい」
(めんどいので中略( ̄▽ ̄;))
「この任務に失敗すれば、直ちに核戦争が…(起こりません)」
「バサッ!」
今、男は電飾に彩られた「街」に降り立った。
「了解。今から『スネーク○ーター作戦』を開始する!!」
と、即座に目標(ターゲット)を発見した男はパッケージ表面を見、これが「飛龍の章」である事を
確認後、直ちに購入した。
2000個限定販売のはずのサターンパッドが割と売れ残っていたので、欲しかった白の奴もついでに買っ
た(初期サターン色は以前の販売時に購入済み)。
ちなみにアソビッ○シティは何かのキャンペーンでその日商品価格が10%引(で、信は\5,454)になっていた。
「任務完了!」
カバンにサターンパッドUSB、信on飛龍、エロゲー(いつのまに)を詰めた男は颯爽と「街」を離れる。
そして男は帰宅した。
「ふぅ」
男はCレーション(チキンラーメン)を手に、早速信長の野望online 飛龍の章のパッケージの開封を始めた。
「開けにくいな…」
丈夫なビニールで包装されたそれを開封するには、お箸の力を借りねばなかった。
「ビリビリビリ…」
その時ふと、男の目にパッケージの裏に描かれた黄金色の帯の中にある小さな文字が留まった。
『本ソフトは、新しく「信長の野望 Online」をお楽しみいただくお客様のためのものです。』
『※既に「信長の野望 Online」をお楽しみのお客様は、公式サイトにてアップグレードチケットをお求めください』
「なんだって!?」
…数分後。
男はAWACS(エイヴァックス)「スカイアイ」から「メビウス1(ワン)」と呼ばれ、I.S.A.F.のエースパイロットして大暴れしていた。
その眼(まなこ)に涙を浮かべながら…。
糸冬(いろんな意味で)
コメント:
ついに、やってしまいました(TT
既に信をやってた私は、このパッケージを買わなくても良かったのです。
というか、むしろ買っちゃ駄目でした。
このパッケージのソフトを使って従来のアカウントでログインしても、それはタダの「信長の野望 Online」。
従来のアカウントで飛龍をやるには文中にもありますが、「アップグレードチケット(税込み\2,940)」が必要なのです。
もちろん、今回買ったパッケージにはアカウント登録用のシリアルが付いてきますが、これはあくまで「新規登録用」。
この際、2アカでもやりましょうかね…_| ̄|○
このページの元ネタ解る人いるかな?
な~んか、文章ばっかりですな。
このページは、基本的に日記の形にしているので、下方が新しくなる様に構成しておりますが、
見にくいとの御指摘がありましたので、目次を付けました。これで、少しはみや すくなったでしょう?
また、このページは、頻繁に全体的に修正しています。たまに、リロードして見て下さい。
このページの最終更新日は 2004年12月15日です。
…2年7ヶ月ぶりにやらかしたらしい
   
GRN DATA
http://www.remus.dti.ne.jp/~grn/mwari.html
http://www.remus.dti.ne.jp/~grn/game-set.html
     
The PC & Linux World
http://www.lares.dti.ne.jp/seiki/comp_diary2013.html
    
LOVE and PEACE!
http://www.remus.dti.ne.jp/~multi/games/kuon.html
http://www.remus.dti.ne.jp/~multi/games/games.html
    
快打旋風第三代
http://www.aurora.dti.ne.jp/~dome-d/shuanglong/shuangalpha/shuangal24.html
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
DOSゲーム用、愛の設定コーナー
私の持っている「V20M7C3」などの、最近の98(NXは98じゃぁござんせん)では、
HDインストールのDOSゲーが上手く動いてくれません。
原因として考えられるのは…、
・CPUが非常に高速になった。(DOS中心だった486時代に比べて)
・メモリが95用に大量に装備されるようになった。
・本体やBIOSがDOSよりも95よりに設計されている。
と、言った所でしょう。
だからと言ってこのまま諦めるのはもったいない気もしますね。
どうやら大抵のゲームは設定を変えれば動く様ですので、私の拙いDOS知識の
範囲内ではありますが、私が試行錯誤してみた設定をゲーム別に紹介しようと言うのが、
このページの主旨です。
また、このページにて使用されている程度の専門用語は、DOSの説明書等に普通に
掲載されているものばかりです。
この程度は「解らない」と人に聞かず、自分で調べましょう。
これがDOS上達の近道だと私は思います。
Harlem Brade
説明
制作・販売メーカー:
戯画/GIGA
発売年:
1996年
素(す)の設定で起こる不具合:
最初の音源選択でGS2を選ぶと、OPの途中でメモリフォールトを起こしてハングってしまう。
原因?:
mimic(付属のHDキャッシュドライバ)
fmp3(付属の音楽演奏用のドライバ)
必要最低空きメモリ:
コンベンショナル:約600KB以上(結構厳しい)
UMB:不明(??)
XorEMS:1~3M位(よゆ~)
私の設定:
autoexec.bat:------------------------------------------------------------------------------
@ECHO OFF
B:\HF\HD-TOOL\MVBUF /M
B:\HF\HD-TOOL\MVCOM
PATH B:\;B:\FD;B:\MIFES;B:\DOS;B:\HF;B:\DIC;B:\NORTON;B:\HSB;B:\ECROGY;B:\HF\G-TOOL;
B:\HF\HD-TOOL;B:\HF\M-TOOL;b:\lsi-c\bin
SET DOSDIR=B:\DOS
SET MIFES=B:\MIFES
SET MS_INT=B:\HF\HD-TOOL
PROMPT $e[36m$p$g
XBUFF 20
ADDFILES 20
lh mscdex /d:cd_101 /e
config.sys:--------------------------------------------------------------------------------
FILES=8
BUFFERS=1
DOS=HIGH,UMB
DEVICE=B:\HF\HD-TOOL\VEM486.EXE /U=D0-D7,DC-DF,E8-F3 /E=C0
DEVICE=B:\HF\HD-TOOL\DH.COM /P B:\HF\HD-TOOL\VEMEMM.SYS
DEVICE=B:\HF\HD-TOOL\DH.COM /P B:\DOS\RAMDISK.SYS 16384 /E
DEVICE=B:\hf\hd-tool\dh.com /p b:\DOS\neccd.SYS /D:cd_101 /E
SHELL=B:\COMMAND.COM B:\ /P /E:1024
DEVICE=B:\DIC\ATOK7AE.SYS /D=B:\DIC\ATOK7L.DIC
DEVICE=B:\DIC\ATOK7BE.SYS
LASTDRIVE = L
以上の二つは普段の物です。(変更していません。)
harlem.bat:--------------------------------------------------------------------------------
pcm4drv 
mimic -e1024        ←「-e」スイッチの値を変更。
fmp3 -2 -c -m -t      ←「-t」スイッチ(主演奏の割り込みにInterval-Timerを使用する)を追加。 
shsw a:hbdemo.exe 
fmp3 -r 
mimic -r
pcm4drv -r
備考:これでも普通に起動したらハングります。(^^;
   ハングらせない為には、OPの音源選択時のRS-MIDIの選択の直後にリターンキーを数回連打。(笑)
   すると、何故だかOPでハングりません。(原因不明だす)(^^;
   こんな訳の分からない事をしなくても動くという方、設定を私に教えて下さい。
人形使い2
説明
制作・販売メーカー:
FOREST
発売年:
1996年
素(す)の設定で起こる不具合:
付属のインストーラを使うと簡単に実行可だが、NOEMS指定の為に
EMSが確保されない。
そこで、何らかのTSRの為にEMS作っておこうとすると、UMBが足りないと
エラーが出て止まってしまう。
原因?:
プログラム実行時、UMBなんてけったいな物を使ってらっしゃる。
必要最低空きメモリ:
コンベンショナル:約600KB以上(結構厳しい)
UMB:64KB以上(かなり厳しい)
XorEMS:約1M以上(よゆ~)
私の設定:
autoexec.bat:------------------------------------------------------------------------------
@ECHO OFF
B:\HF\HD-TOOL\MVBUF /M
PATH B:\;B:\FD;B:\MIFES;B:\DOS;B:\HF;B:\DIC;B:\NORTON;B:\HSB;B:\ECROGY;B:\HF\G-TOOL;B:\HF\HD-TOOL
XSET DOSDIR=B:\DOS
XSET MIFES=B:\MIFES
XSET TMP=B:
PROMPT $e[36m$p$g
CD \DM98MK2
DM98MK2
HSB B:\
config.sys:--------------------------------------------------------------------------------
FILES=20
BUFFERS=15
DEVICE=B:\HF\HD-TOOL\MELEMM.386 /SW1 /SD D000 /M C0,C4,C8,CC,E8,EC,F0,F3,F5,F8 /HM /NC
DOS=HIGH,UMB
SHELL=B:\HF\HD-TOOL\LHCOM.COM B:\COMMAND.COM B:\ /P /E:1024
LASTDRIVE = Z
注:これらは、HSB3.5で切り替えて使ってます。
   
GRN DATA
http://www.remus.dti.ne.jp/~grn/game-set.html
     
The PC & Linux World
http://www.lares.dti.ne.jp/seiki/comp_diary2013.html
    
LOVE and PEACE!
http://www.remus.dti.ne.jp/~multi/games/kuon.html
http://www.remus.dti.ne.jp/~multi/games/games.html
    
快打旋風第三代
http://www.aurora.dti.ne.jp/~dome-d/shuanglong/shuangalpha/shuangal24.html
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    

2026年7月4日土曜日

[機器][ゲーム] Retrogamer,LCDゲームコレクション~風雲戦記SD戦国伝ほか




[機器][ゲーム] Retrogamer,LCDゲームコレクション~風雲戦記SD戦国伝ほか
いろいろあるね 「ビートマニア ポケット」/ EDWINは江戸勝利!?
2008年03月26日
retrogamerも1個持ってるけど、ビートマニア
ポケットって、いろいろ種類があるんですよね。
たとえば、
コレ!コナミファン大喜び!
(Beatmania POCKET KONAMIX GRADIUS GRADIUSⅡ PARODIUS)
グラディウス・シリーズの曲が、こんな小さな液晶ゲームながら
かっこよく鳴っていますネ。
液晶グラフィックもCool!
でも、むずかしそう!
本当の意味でのDAサウンドですね(笑)
※この場合のDAはDaisuke Asakuraね
ライダー!ラァイダー!
なるほど、本体の色もライダー色だ。
こんなのもありましたね。。
あらためて思いました。ビーマニポケットは、
ロービットサンプリングによる、ローファイサウンドが良い感じの
素晴らしいオモチャでしたね。
他には、「ときめきメモリアル」や、
「アニソンミックス~永井豪・ダイナミックプロ編」、
「ダンスダンスレボリューションフィンガーステップ」、
「ポップンミュージック」
「ビートマニアポケットサマーミックス」
などのラインナップがありました。
全部で何タイトル出たのかな?
<ゲーマーだって知ってるよねEDWIN>
今回の写真撮影のバックに使用したTシャツは、
EDWIN製品。
そう、あの誰でも知っているあのエドウィン。
BeatManiaポケットを首飾り状態にしても、
なんとなく似合いそうでいいでしょ!?
ところで、EDWINってアメリカのメーカと思っている人も
多いんではないでしょうか?
実は、日本のメーカーなんですよ(驚)
(そんなのジョーシキって あ、ゴメンなさい)
実は、EDが江戸でWINが英語の勝利!
つまり、日本語に直訳すると「江戸勝利」(笑)
諸説があって、「DENIM」のつづりをもじって、
出来たとも言われています。つまり、EとDを逆転、
そして「NIM」を180度回転させると・・・
ほら「WIN」になるよね?!
というわけで、「EDWIN」は日本のエドウィン商事が
企画製造を行うブランドというわけだ。
エドウィン商事は「Lee」、「サムシング」、「ラングラー」
「カーハート」、「リベルト」、「フィオルリッチ」、
「アメリカニード」
などのブランドも展開しています。
とくに、「リー」は有名ですよね。
ジーンズ以外にも靴とか、シャツとか、実はいろいろあるんです。
ま、定番はジーンズだけどね。
【5%OFF・送料無料】EDWIN(エドウィン)International Basic403 普通のストレート 大寸あり(大きなサイズ) 5,900円 (税込) 送料込
おおきなサイズもあって、安心あんしん。
ところで、本当にイコライザーの付いた服が存在するのを
ご存知ですか?
音でメチャカワ光るハートのイコライザーTシャツ【Tコライザー】 税込 3,990 円
これは、女の子用だけど、もちろん男性用も
あるぞ! ライヴで着よう!
さらに詳しくは過去記事で見てくださいね。
●「レトロゲーム動画模様のTシャツ」
 これは目立つぞ! ThinkGeekの珍しい品々
http://retrogamer.seesaa.net/article/89605724.html
ラベル:ビートマニア EDWIN 光るTシャツ キワモノ ヘンテコ 音ゲー 電子ゲーム レトロゲーム コナミ KONAMI エドゥイン ゲーマー グラディウス 80年代 80’ Gradius REMIX リミックス キーチェーンゲーム ジーンズ
   
新レトロゲーム紀行
https://retrogamer.seesaa.net/article/89781687.html
     
 



     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

「風雲戦記SD戦国伝」LCDゲーム
2007年11月16日
武者ガンダム。それは和風の鎧姿をしたSDガンダム。
このガンダムは実はモビルスーツではなく、生命体。
だから、実はロボットじゃないんだ。
そんな武者ガンダムの電子ゲーム
「風雲戦記 SD戦国伝」を今回は紹介します。
 「風雲戦記 SD戦国伝」は1990年にバンダイよりリリースされた
子供向けの低価格電子ゲーム。
<ゲームのスートーリー> 
 時はSD戦国時代。 舞台は武者ガンダム城の庭。
くせものが城に侵入しようと現る。
くせものは城壁から爆弾を投下してくる。
 この爆弾には特殊な推進装置がついているらしく、かなり
変則的な落下の仕方をする。まるで落ち葉が落ちるかのように
ジグザグに落下する。
 爆弾が地面に落ちたらさあ大変。武者ガンダムは自慢の刀で
爆弾を打ち返すのであった。
※ストーリーのウソ度80% 
 説明書が無いので、想像で書いています(汗)
敵が城壁に出現!!!
武者ガンダム危うし!!
自慢の刀で爆弾を迎撃だ!!
<ようするにスカッシュのようなゲーム>
ようするに、やることはスカッシュやポン。
ようするにブロック崩しのブロックなし版。
上から落ちてくる玉を下に落とさないように 
タイミングよく はね返すという、ただそれだけのゲーム。
 でも、そういう単純なゲームって以外に燃える。
<ゲーム中は左右の移動だけ>
ゲームの操作はは左右の移動だけで行う。
LEFTボタンとRIGHTボタンの2つの
ボタンで武者ガンダムを移動させる。
 落ちてくる玉に時機(武者ガンダム)を
合わせるだけで自動的に爆弾を跳ね返す。
<エピローグ>
 子供向けだけど、以外に熱中できます。
なによりも説明書無くてもすぐにルールが理解できる
シンプルさがよいですね。
たまには何も考えずにこういうゲームで遊ぶのも
良いものです。
けっこう時間を忘れます(笑)
楽天 テレビゲーム市場
きっと遊びたいゲームが見つかる・・・。
貴重なレトロゲームが見つかることも・・・。
楽天 ダイエット市場
ゲームで なまった体を シェイプアップ!!
きっといいものみつかるヨ。
   
新レトロゲーム紀行
https://retrogamer.seesaa.net/article/66746631.html
https://retrogamer.seesaa.net/article/89781687.html





     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     


FRISKY-TOM FLゲーム
2007年07月03日
FL管独特の発色が鮮やかで良いです。
3色発色します。
バンダイ製品です。
ゲーム内容は・・・
トムをうまくコントロールして、ねずみの攻撃を
かわしながらパイプを修理し、オフロに水を入れて、
得点を競うものです。
この説明では、
何がなんだか、わかりませんね。
でも、ゲーム機のウラのシールにそう、書いてあった
んです(汗)
 ところで、
「フリスキートム」といえば、もともとは
日物のアーケードゲーム。
クリア後のデモ画面でも話題になった
ゲームでした。
詳しくは、以下のHPで説明されています。
ソレを見れば、どんなゲームだったかよくわかります。
サイト運営者にに感謝しつつ、見てみましょう(笑)
-あっくんの基板の館(記念館)-
-レビュー第13回(フリスキートム)-
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/fryski.html
さすが、マージャンゲームをたくさん作っているメーカー
らしいですね(笑)
フリスキートムの電子ゲームは、やはりアーケード版
とは、かなり違うのですが、とても素晴らしい出来と
なっています。ゲームバランスがしっかりしているので、
ついつい熱中してしまうんです。
しかも、ちゃんとコーヒーブレイクまで存在します。
詳しくは、以下のHPで、レビューを見ることが出来ます。
電子ゲームの世界:フリスキートム
http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/friskytm/friskytm.htm
週刊電子ゲームレビュー「フリスキートム」
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kiden/shu.frisky.htm
やはり、みんな、フリスキートムを「名作」と称しております。
私も同感です。
あ、今回の記事は、ほとんど、人まかせだ(汗)
でも、あれだけ上手にレビューされているHPを
見てしまうと、なかなか自分で記事を書く気力が
おきなくて(汗)
retrogamerも、最近は「記事のネタ切れ」ってのが、
バレバレですね(笑)
   
新レトロゲーム紀行
https://retrogamer.seesaa.net/article/66746631.html
https://retrogamer.seesaa.net/article/89781687.html
     
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/fryski.html
     




     
     
     
     
     
FRYSKY TOM(フリスキートム)
(CopyRight:Nichibutsu)
■ 蘇る当時の感動
さてさてこのゲーム、1981年にあの脱衣麻雀の老舗、日物さんが創立初期の頃に出していたアクションゲームです。
4方向レバーだけのシンプルな操作系で、CGとVGMはフロッガー等、当時の他のゲームと比較して特に抜きん出ていたものでは無かったのですが…、
…それでもたった一つ決定的に違っていたのは、なんと面クリア後に嬉しい御褒美があった事でした。
館主はとうとうこのゲームをゲームセンタープレーする事がありませんでしたが、(訳は後述します)それでも大変印象に残っていて、今プレーしてみると懐かしくも恥ずかしい思い出がふつふつと蘇ってきます…。さあ、当時の思い出はろくなものがありませんが、その分詳しくゲームをレビューして参りましょう!!
-館主談-
当時学生だった館主、食費を削ってまでゲームに入れ込んで貧乏この上無い
月末を過ごす事を余儀無くされていた、そんな退廃的な生活を過ごしていた
ある日のこと…
ここは品川。同級生の家に実験レポートを見せて貰いに言ったその帰り道…。
いつもの悪い癖が始まり、目に入ったが100年目、逆らう術も無くついつい
ゲーセンに入ってしまった館主…。
悪いのは俺では無い…ここにゲーセンを建てた奴が悪いのだ…。
(毎度こればかりですね)(^^;
ジャンプバグやらフロッガーやら一通りプレーし終えた後に、他に面白そうな
ゲームは無いか店内をくまなく物色していると、ややあって
学生2人がプレーしている変なゲーム
が目に入った。…いや、正確には対面(テーブル筐体2P側)に座っている
のは単にギャラリーをやっている友達の模様…
(当時は新しいゲームが出るのがドキドキする程楽しみで、出たゲームは皆斬新な
ものばかりだった楽しい思い出があります。現在の格闘技や音楽ものばかりの
ゲームセンターでは考えにくい事でしょう。)
…しばし眺める館主、なにやらネズミが沢山涌いてくる…。
どうやらネズミを倒すゲームである事に気が付く。
(当時の記憶ではこれ以上ゲームの部分の印象はありませんでした。)(^^;
程なくしてどうやら学生はゲームをクリアした模様…。
すると…
館:「ああああああ!!マリ○ンモンロー!!」
(古くてすみません、(^^;;; でも確かにその時にはそう思ったのです。)
あまりの事に、しばし体を硬直させながら画面を見る館主…。(^^;
シャワーでシャボンが洗われて、モ○ロー姐様の体の線がチラチラと見える。
館「おおおお!!… … … …」
(端から見たら、さぞかし子供みたいだったでしょうね…。)(^^;
館主、プレーしている学生にお構い無しに、さり気なく画面が良く見えるポジション
に場所を移動する。
なんせこんな姐様が出るゲームなんて見たことが無い!
感激が体を走る…。
程なくして学生はまた面クリア。
館「おおおおおおお!!… … … …」
ふと気が付くと、学生2人連れはこちらをチラチラ見て嫌な顔をする。
どうやら邪魔な館主を追いやりたい模様。
だが好奇心まる出しの館主には彼等の目線攻撃などまるで効かない。
館主はなるべく目線に気付かぬふりをしながら更に食い入る…。
…そんな無言のやり取りが続くうち、館主も刹那にこのゲームがしたくなった。
が、しかし…、
…学生2人は一向に席を立たない!!
どうやら連コインしている模様。(T_T)
約15分程立ち尽くしたであろうか、館主はとうとう根負けして諦める事にした。
ゲームセンターを後にした館主、
館「ああ、あのゲーム、○田(学生寮があります)にも入らないかなあ…」
と呟いてみるのであった…。
…結局その後、とうとうそのゲームに出会う事は無く、いつしかすっかり忘却の
彼方の出来事となっていたのであった…。
-それから10数年後-(約7年程前)
基板の趣味を始めてやや経ったある日、会社での昼休みの時間。
いつものゲーム好きなSさんと楽しく話をしていると、
S:「あっくん、うちの義理の弟が常○ハワ○アンセンターの遊戯場に勤めている
  んだけれど、今度の改装でゲームの基板が結構出てて捨てようとしているんで
  もし良かったらいりませんか?」
当時はグラディウスやサラマンダ等、シューティングものしか興味が無かった館主
ではあったが、「タダで貰えるのだし、何か遊べるものも入っているのかも」と
考え、これを引き受ける事にした。
(思えばこれがオールドゲームの泥沼に進むきっかけになった悪魔のささやきで
あった事は、当時の館主は知る由もありませんでした…。)(^^;  
数日経って持って来てもらった埃だらけの基板が約10枚。
一目でまともに動きそうでは無い状態である事は容易に察しが付く…。
「なに、このバカでかい基板!?」(ダライアス)
「なにこのフロッピーディスク?ばらばらだけど…?」(クラックダウン)
… … … …
そんなこんなで基板を持ち帰り、検品した中にあったのが今回のフリスキートム。
直接日物さんに問い合わせをし、会社に配線図をFAXしてもらう事にした。
(日物さん、当時は大変御親切に色々な情報をありがとうございました。)
初めは立ち上がらなかったが、ややあって1000μFの電解コンデンサが潰れて
いてショートしていた事が原因と判明。
程なく修理が完了し、立ち上げてみると… …
館「お、おおおおおおおおおお!!… … … …」(T_T)
程なくして蘇る当時の感動。
まさかこんな形で再開するとは思わなかった館主、しばしノスタルジイに浸り切る
のでありました…。
■ ゲーム紹介
このゲーム、水道管の上を徘徊するネズミを倒すゲームです。
麦わら帽子をかぶった男の子が自キャラで、4方向レバーで水道管を登りながらネズミを倒していきます。
ネズミは連続して倒していくと、200~400~800~1600~3200とどんどん高得点になっていきます。しかし、ネズミも黙っているはずはなく、水道管のジョイントをかじり落としてきます。
実は、風呂桶に水を一杯にしてモ○ロー姐様に入浴して頂くと言う一大コマンドがありますので、水道管をかじられたまま放置してはいけません。
水漏れが起きて、一定量の水が溜らないと御褒美の入浴シーンが拝めません。下の画像はネズミにかじられたジョイント部を持って、復旧に行こうとしている自キャラです。復旧が完了すれば、元通り水が流れ出します。
ネズミが水道管をかじるだけではいつまでもゲームは終わりません。
実はネズミは2通りの攻撃をしかけてきます。大変やっかいなのは赤ネズミの存在で、これはいきなり上からスーサイドアタックを仕掛けてきます。
その早さは半端では無く、大概自キャラがやられるのはコイツのおかげなのです。
急降下して来る赤ネズミ…避け切れません…。
もう一つの攻撃は、なんとネズミは爆弾を貯水槽脇に持って来て、定期的に導火線に火を付けるのです。
放っておけばどんどん導火線が短く燃えていって、ついには爆発が起きて1ミスとなってしまいます。
左下の画像は導火線の火を消しに行く自キャラ。
右下の画像は放っておいたため、ついには爆弾が爆発してしまった瞬間です。
■ 基板のウンチク-(素人な館主談)
日物さんとやりとりしているうちに、色々と判った事があります。
実はこの機種、2バージョン存在すると言うのです。
前期はバッテリーバックアップでゲームコンフィグがバックアップされるもの。
(外形は長手方向で、40cm以上のもの。)
後期はDIPスイッチによるコンフィグ設定になったもの。
(外形は長手方向で36cm程のもの。)
館主が入手したのは「前期」の仕様のもので、電池がケースごと取り外されていた事が判りましたが、後に日物さんより
日:「当時は4.5Vのバックアップのはずですよ。」
と教えて頂き、やっと復旧が完了した経緯があります。
もう埃を被って死ぬのを待つばかりであった基板が息を吹き返すのって、とても嬉しくて、またノスタルジイと言う目的もそれ以上に強力に働いて、この基板をきっかけにオールドゲームの道を歩むようになり、現在の館主があるのですから感慨深いものがあります。
ただ、不思議な事は、ゲームの雑誌類で見る限りでは、なんかモ○ロー姐様は赤い水着を付けているようなのですが…???
どうも後期バージョンになってから水着を着せられるようになってしまったのでは無いかと館主は推測している次第であります。
ひょっとしてプレステ版の画像を誤植しているのかも知れませんね。(笑)
では、毎度最後の大サービスの画像を下に付けまして、今回の締め括りとさせて頂きます。
おおおおおおおおおお!!!なんとサービス!!
by館主
シャボンの合間にチラチラと両の胸の先っチョに見えるのは貝殻に決まっているはずです。
(某コナミのシューティングと情報が混同している可能性もあります。)
このHPは18禁は無いのであくまでそうに決まっていると言い切るしかありません。
     
あっくんの基板の館(記念館)
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/old/fryski.html
http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/