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2000年2月25日金曜日

[通信] DOS/V環境ネットワーク



最強のDOS/V環境 - ネットワーク
■Ethernetでつなぐ
Wndowsネットワークにクライアントとして参加
 Windows 95/98、WindowsNTで構成されたLANにDOSマシンを接続し、Windowsマシンが公開する共有資源を限定的ながら使用することができます。
DOSで利用するネットワーク(WindowsネットワークとTCP/IP)
技術評論社「SoftwareDesign」1998年6月号に掲載された原稿を元にしています。
Special Thanks: 技術評論社 SD編集部 石井出様
DOS・Windows95・OS/2の混在環境でpeer-to-peerネットワーク
DOSマシンでpeer-to-peerネットワークを構成したい場合は、 売り物なんですがArtisoftのLANtasticが利用できます。 LANtasticはDOS版の他に、Windows95版、OS/2版も発売されています ので、各OSが混在した環境にも対応できます。
なお、1997年3月にアーティソフトジャパンがサービスを終了してから廃屋のような様相を呈しているNIFTY-ServeのSLANVA・アーティソフト会議室ですが、ここのデータライブラリにLANtasitc特別版というのがアップロードされています。若干の機能制限がありますが、お試しください。
【関連ページ】
アーティソフトジャパン
Artisoft
LANtasticのページ
ちょっと裏技 ~DOS LANサービス~
LANtastic 6.0は結構高い。
でもDOSでぴあぴあしたい。
ぴあぴあじゃなくてもいいけど、できればファイル名に漢字を使いたい。
そんなあなたに、IBMの「DOS LANサービス」(DLS)があります。
これは、OS/2 LAN Server、Warp ServerのDOS用クライアントソフトウェアとしてされているものですが、Windowsネットワークにも接続でき、またDOSマシンにサーバ機能を持たせることもできます。また、漢字ファイル名にも対応しています。
このようにいいことずくめのDLSですが、残念ながらOS/2 LAN Server、Warp Serverに同梱されているものであり、単体提供はされていません。
ところが、IBMがLAN Server用に提供しているCSD(バグフィックス)にはDLSのものも含まれているのですが、なんとこれが
DLSそのもの
なのです。ということは・・・・えぇ、LAN Managerとか使ってられませんね・・・。
でも、DLSはあくまでLAN Server用のクライアントとして、分散フィーチャー(マイクロソフト風にいうとCAL:クライアントアクセスライセンス)を購入して使うのが筋です。そもそも、CSD自体がLAN Serverを使っている人だけを対象にしていますし。
それ以外の使い方は、ライセンスの観点からすると限りなく黒に近いグレー(もしかすると完全に黒)の可能性が濃厚です。とはいえ、日本アイ・ビー・エムに問い合わせて「分散フィーチャーを買えば問題ない」という回答をもらったという話もだいぶ昔(OS/2の広告に山口智子が出てたくらい昔)に聞いたことがあります。いずれにせよ、自己責任でお願いします。
■シリアルポートでつなぐ
Remote-Disk Version 6.00
Shigenori氏による定番フリーソフトウェア。
接続相手のドライブをマウントし、転送速度を除けばLANと同じ ような感覚で使う事ができる。PC-9801、J3100、AXにも対応。
なお、PC-DOS 7.0/VおよびWindows95のMS-DOSモードでは、 「御使用中の DOS バージョンでは使用できません。」という エラーメッセージが表示されて動作しません。
その際は、拙作のvsetを以下のように使用して、rdisk.comに パッチをあてて下さい。
vset rdisk.com 6
【ダウンロード】
ftp://ftp.sra.co.jp/pub/os/msdos/utility/rdisk600.lzh size:98KB

最強のDOS/V環境を目指して
http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/







最強のDOS/V環境を目指して
なるべく金をかけずに、pure DOSの範囲内で強力な環境を構築するかを追求しています。 随時ネタ募集中。
ネットワーク
プログラミング
その他のツール(作成中)

最強のDOS/V環境を目指して
http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/










PC-DOS上でのPPP接続
PC-DOS上のソフトは結構ありますね。
ドライバ関係はすべて英語のソフトですしやはり海外ではDOSからPPPするのもめずらしくないのかもしれません。
DOS/Vマシンでの接続については,LX200やモバイルギア関係を参考にしています。
私が試したのは
DOSPPP
ETHERPPP
DMAIL
BOBCAT-J
LNET
WEBBOYお試し版
です。どれも動きましたが,結局95から接続しているので,自分にとってあまり必要ではないようです。ただDOSPPP,ETHERPPPともに,日本語の特定のページで落ちるという現象があるらしくあまり安定しているとはいえません。最近試してないので,最近どうなってるかは知りません。
98DOSでのPPP接続については,しばらくの間,アライドテレシスの2万円するソフトについてくるPPPドライバしかないという事でしたが,
最近,PC-VANの方で88VAでPPP接続するソフトを開発しているようで,それが98でも使用できるようです。NIFTY FNECUに転載 HPもありました。
TEEN
ESEMAIL
ESENET
アプリケーションはTELNET,MAILを使ってみました,
98DOSから(フリーで)つなげられる唯一のソフトということで,大変期待していましたが,まだまだ制作中らしく,私の環境では不安定でした。
とりあえずチェックを続けています。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm









98DOSマシンの95マシンへのLAN接続
家庭内LANは,無駄だと前から思っていたのですが,中古のMACを買ったのを機会に「もうケーブル接続では無理だ」と思い,LANを入れることにしました。まずその時点でのマシンの状況ですが,
AT    WINDOWS95マシン
9821  DOSメイン,WINDOWS95マシン
9801  DOSマシン (386)
9801  DOSマシン (V30)
MAC   68040
でした。このマシンすべてにLANカードを購入し,どのようにしてつなぐか考えましたが,98DOSを最優先に考えてLANtasticを入れました。
現状,MACはつながってません。LANtasticは95特別版,DOS特別版をニフティSLANVAよりダウンロードして使っています。DOS版はカードにバンドルされていたものが1ライセンス分あります。
最近OS/2用に486マシンをいれたので,OS/2用のLANstaticを探しているところです。特別版はWEBにも置いてあるようですね。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm





1999年10月30日土曜日

[通信]TCP/IPでLAN






[通信]TCP/IPでLAN
パソコン構成がMacとWinなので、「共通のプロトコルはTCP/IPしかない。」決め打ちしていました。
以前に、ダイヤルアップルータのEtherポートでMac/Winを接続してファイル共有を試したことがあり、思いの外、すんなりと共有できたので安易に考えていたのが大失敗でした。
TCP/IPについては解説書がたくさんありますので、正確な説明はそちらに譲り、初心者的解説と解釈を致します。
TCP/IPで繋がる為にはIPアドレスとサブネットマスクが適切に設定されていることが必要です。
IPアドレスってなに?
IPアドレスは[192.255.0.1]のように、ピリオドで区切った0~255の4つの数字で表されます。
この数字がまさにアドレスで、TCP/IPで繋がったコンピュータに与えられた電話番号に相当するものです。理論的には40億台のコンピューターが世界中で同時に繋ぐことができるアドレスです。
このように世界にただ一つだけのアドレスをグローバルIPアドレスと呼ぶのに対して、電話の内線番号に相当する、特定の地域だけで通用するローカル番号(アドレス)をプライベートIPアドレスと呼びます。
インターネットに接続するにはプロバイダーと契約しますが個人では「ダイヤルアップ」での契約が多数です。
インターネットに接続する場合はグローバルIPが必要になりますが、インターネット接続業者(プロバイダー)は契約者1人に1つの専用グローバルIPを与えているわけではありません。プロバイダーはまとまった数のアドレスを所有していて契約者がアクセスポイントに電話をかける(ダイヤルアップ)都度に手持ちのアドレスを貸し与えているのです。
ダイヤルアップ契約では、IPアドレスはプロバイダーのDHCPサーバーから貰うようにします。
Winでは[IPアドレスを自動的に取得]、Macでは[DHCPサーバを参照]を選択します。
このようにDHCPサーバなどでその都度IPアドレスを割り当ててもらう方法を「動的なIPアドレスの設定」と言います。
手持ちのPCを繋いで家庭内LANを構成し、外部と遮断されている場合は自由にIPアドレスを使用してもかまいません。
しかし、一様ガイドラインが示されていて
192.168.0.0~192.168.255.255
を使うことを薦めています。
HUBで繋いでTCP/IPでファイル・プリンター共有を行う場合はそれぞれのパソコンのIPアドレスを固定して使いますが、このような方法を「静的なIPアドレスの設定」と言います。
(CATVインターネットではケーブルネットに繋がったPCでLANを構成して、プライベートIPアドレスを割り振ることが多いようです。
この方法ではインターネットの一部の機能(チャットやストリーミング)が制限されるようです。
セキュリティーが甘く、繋がっているPCのファイルを覗くことができるのも問題になっています。)

猫また社中
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6463/index.htm










サブネットマスクってなに?
簡単に説明し辛いのですが、LANのグループを決める数字と考えてください。
この数字が異なるパソコンはLANで繋がっていても他のグループとして扱われるので、ルーター、あるいはProxyサーバーを利用にしないと通信ができません。
[255.255.255.0] の設定でIPアドレスが
[192.168.0.1]~[192.168.0.255]
の255台のパソコンをグループとして管理できます。
初心者的には、静的IPアドレスでLANを構成する上では
[255.255.255.0]
と設定するのが、賢明です。
インターネットとファイル共有の矛盾
言うまでもなくCATVインターネットは専用線ではありませんので、IPアドレスはDHCPサーバからもらうことになりますので、
「動的IPアドレス」
です。ファイル共有はHUBを介したプライベートなLANなので「静的IPアドレス」です。
CATVインターネットはPowerBookとVAIOの2台接続を契約していますので、
LANカードをもう1枚づつ追加してインターネットを別回線でLANを構成すれば問題解決ですが。・・・
もう1回線Ethsernetケーブルを引き回すのは非現実的です。

猫また社中
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6463/index.htm










解決策
ケーブルモデムとHUBの間にローカルルータを入れてDHCPサーバーからくる、グローバルIPをプライベートIPに置き換えれば問題は解決するのですが、
\28,000.-程度の出費が必要です。
PC2台分のインターネット契約も1台の契約で済むのですが、職場のPC予算が今までの購入で締め切ったので、新たな追加は難しい状況です。

猫また社中
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6463/index.htm











読み方:マックオーエスナイン
Mac OS 9
とは、Apple Computer社が開発したMacintosh用オペレーティングシステム(OS)「Mac OS」のシリーズのうち、
1999年10月に発売したバージョンの名称である。
開発コード名は「Sonata」だった。
日本語版は同年11月に発売された。
Mac OS 9では、ユーザーごとの設定を保存しつつ複数のユーザーでPCを共用可能なマルチユーザー機能をはじめ、
複数のユーザー名とパスワードを一元的に管理できる「キーチェーン」、あるいは、声紋による認証を行う
「ボイスプリントパスワード」や、
インターネット経由でMac OSを自動アップデートできる機能などが搭載されている。
なお、Mac OS 9の後継となるバージョンのMac OS Xでは基本設計が刷新され、OSの土台となるカーネルの部分に
「Darwin」
と呼ばれるBSD系OSが採用されている。
このため旧来のMac OSのシリーズはMac OS 9が最後のバージョンとなっている。

IT用語辞典バイナリ
http://www.sophia-it.com/content/Mac+OS+9







エプソン、USB対応の低価格カラーインクジェットプリンタ「PM-680C」
'99年4月17日
発売
標準価格:39,800円
連絡先:エプソン購入ガイド・インフォメーション
Tel.042-585-8444
セイコーエプソン株式会社は、低価格カラーインクジェットプリンタ「PM-680C」を4月17日に発売する。
従来機種「PM-670C」のインターフェイスをUSBへ変更したもので、価格は39,800円に据え置いた。
対応機種はWindows 98のほか、新たにiMac、USBを標準搭載したPower Macintoshが追加された。
6色インク採用のA4インクジェットプリンタで、インターフェイスを除く基本機能/筐体は「PM-670C」と同じ。
解像度は1,440×720ドットで、付属のドライバは自動画像補正機能「オートファイン!3」を搭載する。
同梱ソフトはプリントソフトやカレンダー作成ソフトなど。

□エプソンのホームページ
http://www.epson.co.jp/epson/index1.htm
□ニュースリリース
http://www.epson.co.jp/epson/news/1999/990413_1.htm
□関連記事
【'98年10月15日】エプソン、PM-750Cの後継機などインクジェットプリンタの新機種
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/981015/epson_1.htm
('99年4月13日)

PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/990413/epson.htm








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エプソン

エプソン
http://www.epson.jp/products/supply/shoumouhin/data/shoum