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2001年10月17日水曜日

[通信] インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化


インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化
- 2001年10月 -
1.レポートの概要
●Windows 98 SE 以降は 「インターネット接続共有」 機能が標準で付いていますが、これを利用することにより複数PCによるインターネット同時接続が可能となります。
自宅ではメルコのエアステーションを使い既にそれは実現していますが、今回はエアステーションの代わりにPCを無線ルーターとして使って同様の環境を構築する実験を行いましたので、その結果についてレポートします。
2.インターネット接続共有とは
サーバーPCに 「インターネット接続共有」 を設定することによりサーバーPCのインターネット接続環境 (ダイアルアップ接続やLAN接続) がクライアントPCからも共有できます。つまり、xDSL や CATV などの常時接続であれば、クライアントPCにおいても同様の常時接続が実現できることになります。常時接続環境を共有するためにはサーバーPC側はインターネット接続用とクライアントPCとの接続用の2枚の NIC が、クライアントPCではサーバーPCとの接続用の NIC がそれぞれ必要となります。
サーバーPCに 「インターネット接続共有」 を設定するとクライアントPCの NIC にはサーバーPCの DHCP からプライベートIPアドレスが自動的に割当てられます。クライアントPCからインターネット側に向けてパケットが送信されるとサーバーPCのアドレス変換機能 (NAT) によってプライベートIPアドレスはインターネット接続用NICのIPアドレスに変換されます。これによりクライアントPCからもインターネットへのアクセスが可能となります。
尚、 Windows 98 SE の場合は 「アプリケーションの追加と削除」 から 「インターネット接続共有」 を別途導入する必要がありますが、Windows 2000 の場合は当該機能が標準で装備されており追加導入の必要はありません。
3.PCの無線ルーター化実験の目的
●「インターネット接続共有」 を設定したサーバーPCとクライアントPC間を無線LANカード間通信 (アドホック・モード) で繋ぐことにより、アクセスポイントを使わず無線LAN環境を実現する実験をしてみます。

インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化
http://www.geocities.jp/ayr_takahashi/pc/ics/ics.htm












<実験しようとしている環境>
<参考> 現在の無線LAN環境
4.サーバーPC (Windows 2000) の設定
●前述のとおり、サーバーPCではインターネットに接続する側 (WAN側) とクライアントPCに接続する側 (LAN側) の双方の設定が必要となります。
<WAN側>
WAN側は内蔵LANポートを使うため、LANポートの TCP/IP 等をプロバイダーの指定どおりに設定します。
これで少なくともサーバーPCからのインターネット接続が可能になりますので、ブラウザーを起動しWebページが正しく表示されるかを確認します。
<LAN側>
LAN側はメルコの無線LANカードを使いますが、アクセスポイントを経由せずに通信できるようにクライアントマネージャーを起動し接続モードを 「無線PC間通信」 に設定します。
WAN側に対して 「インターネット接続共有」 を設定 (後述) するとLAN側の TCP/IP 等が自動的に設定されるため手動での設定は不要です。もし固定IPアドレスなどが既に設定されている場合にはこれを全てクリアします。
クライアントPCとの間でリソースを共有する場合は、さらに 「ワークグループ名」 の設定など共有に必要な設定を行います。
<インターネット接続共有の設定>
「LANポート」 のプロパティから 「共有」 タブを開き 「この接続でインターネット接続の共有を使用可能にする」 にチェックを入れます。
「インターネット接続の共有を有効にしますか?」 というメッセージが表示されたら 「はい」 を選ぶと DHCP が同時に導入されLAN側にプライベートIPアドレスが自動的に割振られます。
<IPアドレスの確認>
WAN側にプロバイダー指定のIPアドレスが、LAN側には 192.168.0.1 が割振られているかどうかを確認します。
5.クライアントPC (Windows 98 SE) の設定
●クライアントPCではサーバーPCとのネットワーク接続用のLAN設定のみとなります。
<LAN設定>
サーバーPC側の無線LANカードとアクセスポイントを経由せずに通信できるようにするため、クライアントマネージャーを起動しし接続モードを 「無線PC間通信」 に設定します。
「IPアドレス」 タブを開き 「IPアドレスを自動的に取得」 にチェックを入れます。
サーバーPCとの間でリソースを共有する場合は、さらに 「ワークグループ名」 の設定など共有に必要な設定を行います。
<IPアドレスの確認>
設定が完了したらPCを再起動し 192.168.0.x が割振られているかどうかを確認します。
6.PC間の通信およびインターネット接続・リソース共有の確認
●サーバーPC/クライアントPC間で正しく通信できているかを確認し、正しく通信できていれば次にインターネット接続およびリソース共有を確認します。
<PC間通信>
クライアントPCからサーバーPCのWAN側/LAN側のIPアドレスに対して ping を打ち、正しく返ってくるかを確認します。
逆にサーバーPCからクライアントPCのIPアドレスに対して ping を打ち、正しく返ってくるかを確認します。
<インターネット接続>
これでクライアントPCからもインターネット接続が可能になりますので、ブラウザーを起動しWebページが正しく表示されるかを確認します。
<リソース共有>
ネットワーク上でお互いのPCが見えているかどうかを確認します。
さらに共有フォルダなどを開いてファイル転送などが可能かチェックします。
7.実験結果
●インターネット接続およびリソース共有においては、アクセスポイントを使った無線LAN環境と同等の環境が実現できることが確認できました。接続スピードにおいてもアクセスポイント経由の場合とほぼ同等です。
<結論>
以下のようなデメリットを除けば、例えばアクセスポイントが故障した際などには応急措置として十分使えると思います。
常時接続とするためにはサーバーPCの電源を常時ONにしておく必要がある。
サーバーPCとモデム間は有線接続となるためサーバーPCの設置場所が制約される。
アクセスポイントの付属ソフトが使えないため、無線PC同士の通信状態がチェックできない。

インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化
http://www.geocities.jp/ayr_takahashi/pc/ics/ics.htm



2000年2月25日金曜日

[通信] DOS/V環境ネットワーク



最強のDOS/V環境 - ネットワーク
■Ethernetでつなぐ
Wndowsネットワークにクライアントとして参加
 Windows 95/98、WindowsNTで構成されたLANにDOSマシンを接続し、Windowsマシンが公開する共有資源を限定的ながら使用することができます。
DOSで利用するネットワーク(WindowsネットワークとTCP/IP)
技術評論社「SoftwareDesign」1998年6月号に掲載された原稿を元にしています。
Special Thanks: 技術評論社 SD編集部 石井出様
DOS・Windows95・OS/2の混在環境でpeer-to-peerネットワーク
DOSマシンでpeer-to-peerネットワークを構成したい場合は、 売り物なんですがArtisoftのLANtasticが利用できます。 LANtasticはDOS版の他に、Windows95版、OS/2版も発売されています ので、各OSが混在した環境にも対応できます。
なお、1997年3月にアーティソフトジャパンがサービスを終了してから廃屋のような様相を呈しているNIFTY-ServeのSLANVA・アーティソフト会議室ですが、ここのデータライブラリにLANtasitc特別版というのがアップロードされています。若干の機能制限がありますが、お試しください。
【関連ページ】
アーティソフトジャパン
Artisoft
LANtasticのページ
ちょっと裏技 ~DOS LANサービス~
LANtastic 6.0は結構高い。
でもDOSでぴあぴあしたい。
ぴあぴあじゃなくてもいいけど、できればファイル名に漢字を使いたい。
そんなあなたに、IBMの「DOS LANサービス」(DLS)があります。
これは、OS/2 LAN Server、Warp ServerのDOS用クライアントソフトウェアとしてされているものですが、Windowsネットワークにも接続でき、またDOSマシンにサーバ機能を持たせることもできます。また、漢字ファイル名にも対応しています。
このようにいいことずくめのDLSですが、残念ながらOS/2 LAN Server、Warp Serverに同梱されているものであり、単体提供はされていません。
ところが、IBMがLAN Server用に提供しているCSD(バグフィックス)にはDLSのものも含まれているのですが、なんとこれが
DLSそのもの
なのです。ということは・・・・えぇ、LAN Managerとか使ってられませんね・・・。
でも、DLSはあくまでLAN Server用のクライアントとして、分散フィーチャー(マイクロソフト風にいうとCAL:クライアントアクセスライセンス)を購入して使うのが筋です。そもそも、CSD自体がLAN Serverを使っている人だけを対象にしていますし。
それ以外の使い方は、ライセンスの観点からすると限りなく黒に近いグレー(もしかすると完全に黒)の可能性が濃厚です。とはいえ、日本アイ・ビー・エムに問い合わせて「分散フィーチャーを買えば問題ない」という回答をもらったという話もだいぶ昔(OS/2の広告に山口智子が出てたくらい昔)に聞いたことがあります。いずれにせよ、自己責任でお願いします。
■シリアルポートでつなぐ
Remote-Disk Version 6.00
Shigenori氏による定番フリーソフトウェア。
接続相手のドライブをマウントし、転送速度を除けばLANと同じ ような感覚で使う事ができる。PC-9801、J3100、AXにも対応。
なお、PC-DOS 7.0/VおよびWindows95のMS-DOSモードでは、 「御使用中の DOS バージョンでは使用できません。」という エラーメッセージが表示されて動作しません。
その際は、拙作のvsetを以下のように使用して、rdisk.comに パッチをあてて下さい。
vset rdisk.com 6
【ダウンロード】
ftp://ftp.sra.co.jp/pub/os/msdos/utility/rdisk600.lzh size:98KB

最強のDOS/V環境を目指して
http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/







最強のDOS/V環境を目指して
なるべく金をかけずに、pure DOSの範囲内で強力な環境を構築するかを追求しています。 随時ネタ募集中。
ネットワーク
プログラミング
その他のツール(作成中)

最強のDOS/V環境を目指して
http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/










PC-DOS上でのPPP接続
PC-DOS上のソフトは結構ありますね。
ドライバ関係はすべて英語のソフトですしやはり海外ではDOSからPPPするのもめずらしくないのかもしれません。
DOS/Vマシンでの接続については,LX200やモバイルギア関係を参考にしています。
私が試したのは
DOSPPP
ETHERPPP
DMAIL
BOBCAT-J
LNET
WEBBOYお試し版
です。どれも動きましたが,結局95から接続しているので,自分にとってあまり必要ではないようです。ただDOSPPP,ETHERPPPともに,日本語の特定のページで落ちるという現象があるらしくあまり安定しているとはいえません。最近試してないので,最近どうなってるかは知りません。
98DOSでのPPP接続については,しばらくの間,アライドテレシスの2万円するソフトについてくるPPPドライバしかないという事でしたが,
最近,PC-VANの方で88VAでPPP接続するソフトを開発しているようで,それが98でも使用できるようです。NIFTY FNECUに転載 HPもありました。
TEEN
ESEMAIL
ESENET
アプリケーションはTELNET,MAILを使ってみました,
98DOSから(フリーで)つなげられる唯一のソフトということで,大変期待していましたが,まだまだ制作中らしく,私の環境では不安定でした。
とりあえずチェックを続けています。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm









98DOSマシンの95マシンへのLAN接続
家庭内LANは,無駄だと前から思っていたのですが,中古のMACを買ったのを機会に「もうケーブル接続では無理だ」と思い,LANを入れることにしました。まずその時点でのマシンの状況ですが,
AT    WINDOWS95マシン
9821  DOSメイン,WINDOWS95マシン
9801  DOSマシン (386)
9801  DOSマシン (V30)
MAC   68040
でした。このマシンすべてにLANカードを購入し,どのようにしてつなぐか考えましたが,98DOSを最優先に考えてLANtasticを入れました。
現状,MACはつながってません。LANtasticは95特別版,DOS特別版をニフティSLANVAよりダウンロードして使っています。DOS版はカードにバンドルされていたものが1ライセンス分あります。
最近OS/2用に486マシンをいれたので,OS/2用のLANstaticを探しているところです。特別版はWEBにも置いてあるようですね。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm





1999年10月30日土曜日

[通信][MacOS] ファイル共有クライアント側設定



[通信][MacOS] ファイル共有クライアント側設定
ファイル共有クライアント側設定
MacOS9にはインターネットを介したファイル共有機能があります。ブロードバンド化したのを機会に試してみることにしました。
自宅のiMacと職場のPowerBookG3を使って、iMacをサーバ化してPBG3でファイルをダウンロードすることを目的としました。
サーバへの接続
[セレクタ]から[AppleShare]を開き
[サーバのIPアドレス…]ボタンを押すと
IP inPut
サーバ側で調べた、IPアドレスを入力します。
[接続]ボタンを押すと接続が開始されます。
暫く待つとデスクトップに共有されたフォルダーアイコンが現れます。
ファイルダウンロード
ファイルサイズ560MバイトのCD-ROMイメージファイルをダウンロードしてみました。
元ファイルはインターネットからダウンロードしたデータなのですが、ダウンロード時間は約45分でした。
計算するとスループットは約1.6Mbps止まりですが、現在のインターネットサーバや経路の実力というか、帯域制限からみれば妥当な速度でしょう。
ADSLのアップロード・リンク速度は1Mbpsです。
職場のCATVダウンロード・リンク速度は公称1.5Mbps、実効800Kbps程度です。
さて、職場のPowerBookG3(400)では90分程度でした。
午前10時頃のインターネットの空いた時間帯ですが、上々の結果だと思います。
注 意
OS9ユーザ間ならば、IPアドレスを連絡するだけでインターネットを介してファイル共有が可能ですが、
くれぐれもセキュリティーには注意すべきです。
共有フォルダのアクセス権やゲスト設定は必ず確認し、目的のクライアント以外にファイルをオープンしないように注意してください。

猫また社中
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6463/index.htm



[セレクタ]から[AppleShare]を開き....

サーバ側で調べた、IPアドレスを入力



1999年2月7日日曜日

[通信][LINUX] 自宅でLINUXサーバを構成する~ルータ環境を構築(1999)

[通信][LINUX] 自宅でLINUXサーバを構成する~ルータ環境を構築(1999)
ルータ環境を構築しよう
■Linuxの設定
インストール直後では、今回の専用線環境は構築できないので、設定の変更を行ないます。主にネットワーク周りの設定を変更しました。
■ネットワークカードの設定
今回、サーバにルーティング機能を持たせる為、LANカードを2枚搭載しています。インストール時には1枚しか設定できないので、まずはこの設定を変更します。設定はlinuxconfを用いて行ないました。
1. linuxconfの起動
GNOMEのメインパネルから[システム]-[linuxconf]を選びます。
※ディスクトップがGNOMEの場合です。
2. ネットワークカードの設定
[設定]-[ネットワーク]-[クライアント事項]-[基本ホスト情報]を選択し、下記の設定を行ないます。
アダプタ1
(今回は外部ネットワークに利用)
アダプタ2
(今回は内部ネットワークに利用
設定方法 手動設定 手動設定
基本名+ドメイン名   linux01.do-building.co.jp
エイリアス   linux01
IPアドレス 192.168.1.12 192.168.2.254
ネットマスク 255.255.255.0 255.255.255.0
ネットデバイス eth0 eth1
カーネルモジュール ne via-rhine
I/Oポート 0x300  
IRQ 3  
■ルータの設定(IP Forwarding/IP Masqurade)
 IP Forwarding/IP Masquradeを利用して、サーバにルータ機能を持たせます。また、ついでにFirewallの設定を行ないます。下記の設定を/etc/rc.d/rcに追加します。
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
ipchains -A forward -j MASQ -s 192.168.2.0/24 -d 0.0.0.0/0
ipchains -P forward DENY
modprobe ip_masq_ftp
 最初の行で、IP Forwardingを有効にしています。
 2行目で、IP masquradeの設定を行なっています。(192.168.2.0は対象となる内部ネットワークです。)
 3行目で、Firewallのデフォルトの動作をDENYに設定しています
 4行目で、FTP masquradeのモジュールを読みこんでいます。
■プリンタの設定
ネットワークプリンタにする為に、プリンタはサーバに接続します。プリンタの設定は下記手順で行ないます。
1. Control-Panelの起動
GNOMEのメインパネルから[システム]-[Control Panel]を選びます。
※ディスクトップがGNOMEの場合です。
2. Printer Configurationの選択
Control PanelのメニューからPrinter Configurationを選択します。
3. プリンタキューの追加
[追加]ボタンを押します。
4. プリンタの選択
ローカルプリンタを選択します。
5. ローカルプリンタエントリを編集
今回は下記のように設定しました。 (プリンタはCannon BJ F850)
プリンタ名 lp
スプールディレクトリ /var/spool/lpd/lp
ファイルサイズリミット 0
プリンタデバイス /dev/lp0
入力フィルタ *auto* - BJC800

おうちでLINUXねっとわーく
http://www.jah.ne.jp/~dual/linux/linux_setup.html
http://www.jah.ne.jp/~dual/linux/network.html



 
ネットワークカードの設定
アダプタ1
(今回は外部ネットワークに利用)

アダプタ2
(今回は内部ネットワークに利用

設定方法 手動設定 手動設定
基本名+ドメイン名   linux01.do-building.co.jp
エイリアス   linux01
IPアドレス 192.168.1.12 192.168.2.254
ネットマスク 255.255.255.0 255.255.255.0
ネットデバイス eth0 eth1
カーネルモジュール ne via-rhine
I/Oポート 0x300  
IRQ 3  
)
プリンタの設定
1. Control-Panelの起動
GNOMEのメインパネルから[システム]-[Control Panel]を選びます。
※ディスクトップがGNOMEの場合です。
2. Printer Configurationの選択
Control PanelのメニューからPrinter Configurationを選択します。
3. プリンタキューの追加
[追加]ボタンを押します。
4. プリンタの選択
ローカルプリンタを選択します。
5. ローカルプリンタエントリを編集
今回は下記のように設定しました。 (プリンタはCannon BJ F850)
プリンタ名 lp
スプールディレクトリ /var/spool/lpd/lp
ファイルサイズリミット 0
プリンタデバイス /dev/lp0
入力フィルタ *auto* - BJC800

1999年2月6日土曜日

[通信] NEC98シリーズでLAN


[通信] NEC98シリーズでLAN
■NEC98シリーズ DOSでLAN
1999
ちょっと質問されたので、回答したもの。(1999/09/26)
もったいないので、のっけておく。
☆ドライブ共有ソフト
NEC 98 DOSで使えるドライブ共有は
ドライブ共有はLANtastic,Microsoft LAN Managerを使っています。
Microsoft LAN ManagerはNTサーバーのCDROMにしか入っていないので、入手困難(PC-DOS版はMSのFTPサイトにある。私は持ってますが。)
機能的にクライアントにしかなれず、DOSマシンのドライブを他のマシンに共有させることが出来ない。
WINDOWS側はNetBEUIプロトコルを使う。(TCP/IPでもよい)
LANtasticは http://www.artisoft.co.jp に機能制限のある特別版があるので、それを使える。
DOSマシンのドライブを他のマシンで共有できます。
WINDOWS側はプロトコルにartisoft LANtastic Netbiosを使うので同じくLANtastic95特別版をインストールしておく必要がある。
DOS<->DOSでもドライブ共有できます。
おすすめ。使い勝手も良い。
機能制限はNetBEUIやNetWareのバインド(?)やLANtastic内のでチャットなど機能の使用不可なので、通常使うには問題ない。
ただライセンスはそれぞれ2つしか付いていないので、同時接続数に制限がある。(これは製品版でも同じ)
同時接続数を増やすにはライセンスを購入する必要がある。
NetWare系のPeer to PeerであるPersonal NetWare、NetWare Liteなどは使ったことないのでわかりませんが、
入手困難、高額、WINDOWS95にアクセス出来ない(工夫すれば限定付きで可能らしい)。などあまりいい話は聞かない。
ただ、NetWareは昔の標準だったので、使いたい場合もある。
Peer to PeerではLANtasticが世界No.1のシェアだったらしい(95/2当時、広告より)
☆TELNET
TELNETはFREEのものでは
NCSA PC-TELNET日本語版、
TCP/IP on DOS/Win31
kermit
PC9801 JUNK /Computer /NSZAK HomePage
ぐらいしかない。
これはVT100端末なので(たぶん)NIFTYにTELNET接続するような用途には向かない。
NIFTY TELNET接続にはTELNET(Packet Driver)ブリッジ fot KTX (TCPKTX) というものが現在
NIFTYのFHPPCで開発中ですが、これには98版はない。あればいいのだけど。
TEEN
http://www.pc88.gr.jp/~teen/index.html
パケットドライバが用意されているEthernetの LAN ボードに対応。
独自のブラウザやメーラーなどのアプリがある。(2003/07/08)
wattcp98というモノが最近公開されて
http://www.dinf.ne.jp/doc/software/al_wmail.htm
に対応アプリがある
wattcpのアプリはwattcp98を使ってリンクし直せば98対応になるのだと思う
(いい加減)
これは動かなかった模様(2003/07/08)
製品版では
CentreNET PC/TCP Ver.6.0
などがある。
これは主にUNIXサーバーに接続するためのパッケージでNFSのマウントなどもできる
(相手はUNIXのnfsに限る、サーバー側にPCNFS(ソースのみ付属)によるログイン時の認証が必要なため)
TELNET、FTP、FTPDなど一通り揃っている。
価格が高いのが難点。私は持ってます
他社にもいろいろあったが、どれも高いので持っていない
サーチエンジンなどを使って調べれば、いろいろ見つかると思うので、
そのへん研究してみてください。
 http://www.alpha-city.co.jp/pctcpipj/index.htm
にPC-TCPIP-FAQ-Jというものがあって、最初はこれを読んだほうがいいらしい。
ちょっと内容が古いですど。
☆便利なツール・他
ZZDI.EXE
DOS上でドライブ構成を表示するツールを使って、ドライブ共有の状態を表示している。
FILMTNのSHIFT+F10などに登録して使っている。
98、IBM、FM-TOWNSなどで使用可能。ただしWINDOWS DOS窓は不可。
#以前は9801で動く別のツールを使っていたが、DOS/Vでは使用不可だった。
#DOS/Vと98で表示が違うのも、わかりずらいので同じように使えるものを探した。
LANtasticのコマンド
》C:\LANTASTI>NET HELP ATTACH
》NET ATTACH{/VERBOSE} \\server-name
》 サーバのすべてのディスク共有資源を接続します。NET USE コマンドで各共有資源を個別に
》 接続した場合と同じ機能です。
》    /VERBOSE     接続状態を表示します。
》    server-name  接続する共有資源を持ったサーバ゙名です。
》C:\LANTASTI>
を使うと、ドライブごとに個別に指定せずに済む。
NET/NOERROR LOGIN \\FORCE
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\FORCE
NET/NOERROR LOGIN \\PC9821AS2
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9821AS2
NET/NOERROR LOGIN \\PC9821XE
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9821XS
NET/NOERROR LOGIN \\APTIVA
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\APTIVA
NET/NOERROR LOGIN \\9821AP
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9821AP
NET/NOERROR LOGIN \\9801VM
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9801VM
などCONNECT.BATに記述すると、つながってるだけドライブ共有しにいくので面倒がなくてよい。
LANtastic95ではNETではなくLNET。
☆パケットドライバ
CentreNET PC/TCP Ver.6.0などではパケットドライバを使用するが、パケットドライバの付属するLANカードは
ICMのIF2772ET、
CONETCのいくつか(ドライバダウンロード可能)、
メルコのもの(ドライバダウンロード可能)
を持っている。NEC純正の9801-104などにはないので
ODIPKTやDIS_PKTを使えばよいと思うが98で動くのかは試したことないので不明。
CentreNET PC/TCP Ver.6.0にはDIS_PKT.GUPが付属し、
》 ----- config.sys -----
》 device=a:\pctcp\protman.dos /i:a:\pctcp
》 device=a:\pctcp\ndis_driver
》 device=a:\pctcp\dis_pkt.gup
》 注) 2 行目の ndis_driver(ndis ドライバ名)は、使用するイーサネ
》       ットアダプタによって異なります。
などとして使うとなっている。のでDIS_PKT.GUPを使えば動くと思われる。
九八廢人ノ詩 NEC98を使う心得
ついでに
■FM-TOWNSでLAN
Microsoft LAN Managerを使って接続。そのことについては他に詳しいページがあるので、そちらを参照。
 NetWare ODIドライバでLanManクライアント
 LAN for TOWNS
 DOSで利用するネットワーク
NEC98でのDISPKT&WINPKTなどを使うを使った接続については
TCP/IP on DOS/Win31
TCP/IP for TOWNS関連 にはパケットドライバ WATTCP fot TOWNS 関連ソフト。
以下タワゴト
CentreNET PC/TCP Ver.6.0のTCP/IPもたぶん使えるが試していない。
TCP/IP for TOWNS関連 にあるパケットドライバ関連ソフトも試していない。
相手がAT互換機でTOWNSにNetwareのクライアントが入っているのなら、
DR-DOS.703 に含まれるパーソナルネットウェアに(たぶん)アクセスできると思うが試していない。(こればっか)
Microsoft LAN ManagerはBIOSEMU.DOS /M:FMRなどあやしげなソフトをconfig,sysで起動しているので
もしかするとLANtasticが動くかな?と思っているが試していない。
ほぼMSV専用マシンなのでドライブ共有でファイルの受け渡しが出来れば、あとは必要を感じないので、
ほとんど試していない。TOWNSの環境が落ち着いて、まだ興味があればその時に試すハズ。
どこかのページで
「Windows95のネットワーク機能はノベルの殿さま商売をおびやかしたうんぬん。」
と書いてあったのを覚えてますが、NetwareはWIN95との性能差、機能差はともかくとして高い。
個人で使う向けの価格設定じゃないです。
ああ、でも安ければさわってみたいとか思うので、出物がないかチェックしたりするのだ。
■PC-DOSでLAN
については、現在主流のマシンのため、解説ページが(探せば)数多くあります。
以前探したときは、LX200関連のページが多かったですが、最近はそれも様変わりしました。変化が早いです。
私は、PC-DOSではLANtasticとTCPKTXしか使っていない。(あまりDOSで起動しない。)
モバDOSでインターネットに挑戦!!
はDOS上のアプリケーションについてまとめられている。
ノートPCにOSをネットワークインストール!
WINとMACを接続するときは
電脳接続工程師toshi-noの部屋
を参考にした。
ThinkPad for Macintosh
には市販製品についての解説がある。体験版へのリンクなど。
LAN関係ではないが
kBootManager v0.36.5Beta OS/2マガジンで紹介されていたブートセレクタ。高機能。しかし使ったことない。予定もない。
X68でLAN
Neptune-Evolution届きました。(1999/10/28)。どうもありがとう。
Neptune-Evolutionサポート(非公認)
X68とMACでネットワークする
を見ながら設定し
SHARPHEAD.HTM
にあるファイラー型ftpとwebブラウザを使う。
KO-WINDOWS上のブラウザKoNetJoker
ブラウザは両方とも試したが不安定ですぐにエラーがでるので実用的には使えなかった。
Lynxが安定しているらしいが試していない。
■B-right/VでLAN
LAN接続は標準で対応している。ダイアルアップ接続は超漢字からサポートするらしいので今は使えない。
メインマシンにhttpサーバーを入れてブラウザさせているのだが、B-right/Vのブラウザは不安定。よくリンクが辿れなくなる。
韓国語のホームページがハングル文字などでちゃんと表示される。
超漢字になると、対応言語が増えるので、大抵の国のホームページは表示できるのではないかと思う。
ブラウザがもうすこしまともなら、他にはない長所を持っているので、実用的といえるが、今はまだまだだなぁと思う。
トロンキーボードなるものを標準キーボードとしているので、FEPの操作などにクセがある。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm







9801VM21
 OLDマシンなのだが一応98なので半分現役。
SCSI,LAN,86音源,メモリ,Cバス内蔵HDDとスロットは満杯。
HDDを読むよりLAN経由の方が読み込みが早いという驚異のマシン。Cバスの内蔵HDDはITEMの40Mのもの,これが遅いのだが,現在の主な用途は,FD起動によるFM音源の再生。FMP,PMD,FSP,MDRV,MXDRVなど。キーボードをさわらなくてもリセットすれば音が出るようにしたので,普段はモニタつけないで起動されている。HDDを使うときは常駐VZが主な使用ソフト。一太郎Ver3などもそこそこ動きます(^-^;
(1999/08/12)
336モデムボードをつけてTEENの動作試験をしようと思っているが,最近はすべてLAN経由で行っているので,なかなかはじめない。このモデムボードももともと家にあったRS232Cが9600止まりの古い98で高速通信をするために買ったのだが,最近はその存在意義が薄れている。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm





メインマシン
WINDOWSマシン
今,主流のマシンなので安くていい物が買えます。マシン自体には興味はそれほどない。面白くないです。
最近グラフィックカードが不調で,時々起動しないようになったので,買い換えたら(RIVATNT)その速度にちょっと驚いてしまいました。たたき売られていたヴァーチャロン+3Dエンジン2も追加した。
今(1999/04頃)PowerVRのページPowerVR を見ていたら複数のDirect3Dデバイスを切替えて使用という項目があったので, 早速,3DCC を落として使ってみると,お~切り替えられるということで,FORSAKENも起動できるようになりました。Direct3DはRIVATNTの方が早いと思うので,やっぱり便利かな。RIVANTN.今までWINDOWSからマシン再起動をかけるとDOS画面が表示できなくなる(いったん電源を切れば大丈夫)という問題があったのでがビデオカードBIOS書き換えであっさり解決。
ウチのマシンはパッカードベルFORCE75CDXというペンティアム75のマシンだったりするのだ。(K6-233)
MONSTER SOUND MX200を購入,MP3再生 MDXWIN FPD WINGROOVE など軒並み負荷が軽くなりました。今(1999/05頃)までサウンドブラスター16だったので,驚くほど違いました。MIDIはYMF724のカードの方が評判よいようだが,MIDIドーターボードをDOSで使うISA,Cバスのカードで使えるので,私にとってはお買い得かも。
スロットが足りなくなったので,とうとうパッカードベルからATXケースに移行することにする。とりあえずCPU他,全部もってくつもりで5000円のソケット7マザーを購入。ケースは,値段よりも格好良さ優先で選ぶ。格好悪いと捨てたくなります。HDDが今(1999/05)までONTRACK.SYS使用だったので,そのままでは移行できない事に気づく。HDDは買い足して旧マシンよりLANで20G転送する事にして,明日,買いにゆく。なんか結局高く付いた様な気がする。スロットだけのために..
新しいケースのHDDをつけるときにHDDを破壊してしまったので,WINDOWSからインストールしなおした。ここまで復旧するのに一週間ほど時間がかかった。YMF724のカードも買ってみた。Xwave5000,これは音もよくてなかなかいい。とりあえず二枚差しにしている。こちらはDOSからMIDIが使えるようなのでその辺を後で試してみる予定。
5000円で買ったマザー SOYO SY-5ED5/M-T2 だけれど,さっきまでTNTが使えなくてその前に使っていたS3 VIRGEを使っていたのだが,NIFTY,FPCPARTS,MES13にAssign IRQ For VGA をEnableにするとあったので,そのとおりにしたら動いた。
VIAのドライバーだとか,BIOSアップデートとかいろいろ試してダメだったのがこれだけだったとは..うーむ。 やっぱりNIFTYは便利だなぁ相変わらずMIIは動いていないけれど..
MIIが動かないのでK6-2 400MHzを買ってきた。なんかさくっと動きましたが,あまり体感速度は上がっていない。..と思ったのですが重たい処理をさせると全然反応が違うようです。LANでファイル転送,ダイアルアップでダウンロード,MP3再生,NIFTYログ閲覧と同時にしていますがMP3音切れありません。K6-233はパッカードベルに戻りました。CDROMドライブもスロットインタイプの物を購入して,タワーの横に縦に置けるようになりました。なかなかコンパクトでいい感じです。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm






68k Macintosh
あまり使っていない。
まず音楽関係を探すとすぐにMIDIになってしまうので,興味のあるものが探し出せなかった。他にはモノラルのサンプリングの低いPCMくらいしかないのだろうか?
LCIIIにはNetBSDを入れました。
最初アップル純正のLC-PDSのLANカードを入れたところサポートしていなかったので違うメーカーの物を探してきて入れました。WINDOWSからTELNETで入ってNetHackを少ししましたが,あまり面白くないのであまり起動しなくなりました(^-^;)
Centris650にはMACOS8.1が入っています。う~ん考えてみるとこのマシンが我が家で一番起動しないマシンです。MZ2500より起動していません。MACOSでやりたいことが特にないのが原因ですね。MAC関係の雑誌はジョブス礼賛が鼻について好きになれませんでした。MACはカッコイイというのが嫌いなのかもしれません。情報を集める前でつまづいている感じです。
MAC-WINDOWSのやりとりはTCP/IPのFTPで行っています。MACOS側でFTPサーバーを立ち上げてWINDOWSのFFFTPというFTPクライアントで操作することが多いです。WINDOWSの操作の方がなれているので。COPSTalkが安売りしていたの買ったのですが,ファイル名が8.3なので使いづらくて結局この方法になりました。DAVEを使うためにLCIIIも7.5.5までバージョンをあげたので,MACOSをよく使うようになれば買うかもしれません。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
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