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2026年9月28日月曜日

[機器][通信] I-ODATA, HDL2-AAX4E〜リモートアクセスできるNAS




[機器][通信] I-ODATA, HDL2-AAX4E〜リモートアクセスできるNAS
今どきのNASを使ったらリモートアクセスもiPhone画像のバックアップもカンタン過ぎてビックリ
瀬戸 学
2022年5月13日 12:16
会社から自宅にリモートアクセスすべく、アイ・オー・データ機器のNAS「HDL2-AAX4E」を購入した
メインは自宅でテレワーク、ときどき出社という今の形になって、ちょっと面倒なのがファイルの保存先だ。原稿などは容量が小さいのでクラウド上で問題ないが、セレクト前の莫大な写真や動画データなどは容量が大きすぎてクラウドでは管理しにくく、自宅のメインPCに保存している状態。ときどき出社する際には、仕事で使いそうな素材を持ち運び用のノートPCにコピーしたり、ちょっとした画像であれば、リサイズしたものだけクラウドに上げたりしてから出社している。しかし出社する度にこうした作業をするのは面倒だし、せっかく準備していっても、やっぱり別の画像が使いたい、なんていうこともある。
そこで今回は、職場からでもリモートアクセスできるNASを購入することにした。テレワークが定着した昨今、INTERNET Watchの編集部員も、それぞれのテレワーク環境を改善すべく工夫を凝らしている。この連載では、そんなスタッフが実際に使ってオススメできると思ったテレワークグッズのレビューをリレー形式で紹介。今回は、ほぼ在宅ワークが中心となった編集部員が、出社したときにも自宅にリモートアクセスするべく導入したNASについて紹介する。
■今どきのNASはリモートアクセスもカンタンらしい……
実は昔、自宅のNASでリモートアクセスできたら便利そうだと挑戦したことがあった。しかしルーターのポートを開いたりIPアドレスを固定したりといろいろ試してみたものの、結局うまくいかず断念したことがある。そんなこともあってNASのリモートアクセス化に苦手意識を持っていたのだが、なにやら最近のNASはリモートアクセスの設定がカンタンにできるらしい。調べてみると、さらにWi-Fi経由でスマホの画像を直接バックアップできるような機能も付いているようで、なかなか物欲が刺激される。それならば今一度挑戦してみるかと、調べていたところ、ちょうどAmazonのセールで安くなっていたこともあって、アイ・オー・データ機器の2ベイ4TBで、2.5GbEに対応した「HDL2-AAX4E」を購入することにした。
我が家の有線LANは現状ギガビットで、2.5GbEはオーバースペックではあったが、4TBのモデルだと下のギガビットモデルと2000円程度の価格差で、CPUもシングルコアからデュアルコアになる。今後何年も使うことを考えると、2.5GbEも普通になるかもしれないし、まぁ2000円程度ならいいか、という気になった。容量は、基本は仕事で使う写真とiPhoneのバックアップ程度であれば、数年間は4TB(実質は2TB)でも十分だと判断した。それとこのNAS、内蔵HDDの交換もとてもカンタンにできる上に、「拡張ボリューム」という、RAID 1とはちょっと違った独自のミラーリングを使っているとのことで、将来的に容量が足りなくなった場合にも、HDDを1つずつ交換することで、データ移行&容量アップがスムーズにできる仕様になっている。最初から大きすぎる容量を買うよりは、まずは4TBにしておいて、それが一杯になるころに、新しくて大容量のHDDへと換装していけば、HDDの寿命的な意味でも無駄のない運用ができそうだ。
■届いた製品をチェック!!
ということで製品が到着。外箱は真っ白で質素だったが、本体は真っ黒でヘアライン仕上げとなっており、プラスチックではあるがAV機器のような高級感がある。縦長の筐体で海外製のNASと比べるとかなりコンパクト。正面にUSB2.0のポートが1つと、背面には電源、有線LAN、USB2.0とUSB3.1のポートと電源ボタンがある。背面には2.5GbEの有線LANポートのほか、USB 2.0と3.1のポートがある。ここにUSB接続のHDDをつないでさらにバックアップを取ることもできる天面に押せる部分が1つあり、ここを押しながら天面をスライドさせると中のHDDにアクセスできるようになる。HDDの脱着は工具不要で可能という容易さだ(ただしHDDの交換にはプラスドライバーが必要)。
🔧HDDを引き出すところまでは工具無しでいける
同梱の説明書に従って接続。といってもLANケーブルの接続と電源の接続程度だ。先にも書いたとおり現時点ではほかに2.5GbE対応の製品がないので、一般的なギガビットのイーサネットにつないでいる。そして電源投入。事前にいろいろなレビューで見かけていたが、確かに起動したときの起動音はデカい。ただ、動作音のレベルはごく一般的な静かさで、書き込んでいるときのカリカリ音もファンの音も、すぐ横にあってもそこまで気にならないレベル。また熱的にも、触ればわずかに暖かい程度で、ヤバそうな感じはない。
🔧専用アプリで設定もスムーズ
次にPCには専用アプリ「LAN DISK CONNECT」をダウンロード。アプリから設定画面を呼び出すと、ウェブブラウザーが立ち上がって、NASの設定画面が見られる様になる。初回は管理者パスワードを設定してログイン。さらにアクセス用ユーザーIDを登録する。共有フォルダーもここから設定可能で、ユーザーIDごとにアクセス権を設定できる。家族での使い分けはもちろん、例えば仕事のPCで使うユーザーIDと、スマホなどプライベートで使うユーザーIDを分ければ、仕事場でうっかりプライベートな写真を開いてしまうことも防げるだろう。
設定項目はいろいろとあるが、同梱されている紙の説明書(初回設定マニュアル)では、基本的なことだけに絞って説明されているので、使いこなすには同社のウェブサイトで「詳細ガイド」を確認する必要がありそうだ。まだ全然使いこなせていないが、オプション(有償)でテレビの録画先としてDTCP-IP対応にできる機能や、セキュリティ機能、また、GoogleドライブやDropboxなど、さまざまなクラウドストレージと同期する機能なども使えるらしい。
ただ、そういうことを考えなければ、ローカルでNASを認識させることはとてもカンタンだ。
■おどろくほどカンタンなリモートアクセス
そしていよいよリモートアクセスを設定する。以前の失敗があるので不安もあったが、実際には拍子抜けするほどカンタンに設定できた。設定画面の共有の中から「Remote Link 3」というのを選択し、「IOPortal」から製品を登録する。IOPortalというのはアイ・オー・データ機器の利用製品を登録するもので、これまで登録したことがない場合は、最初にIOPortalのサイトで会員登録が必要になる。会員登録ができたら、設定画面に戻って登録したメールアドレスとパスワード、NASのシリアルナンバーを入力する。続いてRemote Link 3の設定から[Remote Link 3]を[有効]にし、共有フォルダーごとのチェックボックスにチェックを入れて、有効にする。なお、新しく共有フォルダーを作った場合は、フォルダごとに有効にしないと、外からは見ることができない。実は筆者はそれに気が付かず「共有フォルダーを追加したのにリモートで見えない!!」としばらく頭を悩ませることになった。あとは、ローカル上で見えているNAS(デフォルトだとlandiskー****という名前)を右クリックして[リモート登録]を選択。先に登録したアクセスユーザーの情報を入れれば完了だ。
自宅に複数のPCがある場合は、それぞれのPCでアプリ「LAN DISK CONNECT」をインストールすることでどのPCからでもNASにアクセスできるようになるし、外に持ち出す可能性のあるPCであれば、上記の右クリックで[リモート登録]を選べば、外出先からアクセスできるようになる。あまりにカンタン過ぎて心配になったが、試しにモバイルルーターでアクセスしてみると、確かにつなぐことができた。あのときの苦労はなんだったんだ!?
■スマホはアプリでQRコードを読むだけ
スマホに至っては、アプリ「Remote Link Files」をインストールし、接続機器の登録へ。PC側の設定画面から「接続用PINコード」(QRコード)を表示させて読み取り、アクセス用ユーザーIDとパスワードを入力するだけでOKだ。また、iPhoneで撮った写真のバックアップには「Fotoclip」というアプリ(現在はiOS用のみ)を使うことで、Wi-Fi経由でスマホの中の画像をNASにバックアップできる。しかもiPhone内の画像を縮小することもできるので、バックアップしたあと画像を縮小すれば、iPhoneの容量を圧迫しがちな写真データを圧縮可能だ。
NASにバックアップした写真を見たい場合は、前述の「Remote Link Files」を使うか、「Fotogenic」というアプリでも閲覧できる。Fotogenicは、より写真閲覧に特化したアプリで、NASの中の写真をメールでほかの人に共有したり、タグ付けして整理したり、Instagramに投稿したりすることも可能だ。
スマホ写真のバックアップがめちゃ快適!! でも問題も……
もともと仕事のファイルを外出先からアクセスできるようにと買ったNASだったが、このスマホの画像バックアップがめちゃくちゃ快適で便利すぎた。
子どもが生まれてからというもの、子どもの写真や動画でスマホの容量は常に圧迫されまくっている。Amazonプライム会員なので、Amazon Photoを使ってバックアップしているが、この場合、写真は無制限だが、動画は制限があって、とっくに容量オーバー。もちろんPCでもバックアップもしているが、その都度PCを立ち上げてケーブルをつないで、という作業は面倒な上に、バックアップした写真を見るのにもPCを立ち上げる必要があるなど手軽さがない。結局スマホの中の愛娘の写真を消すことはできずにいた。その点、FotoclipだとバックアップはWi-Fi経由なので、わざわざケーブルをつなぐ必要もなく、動画だってNASの容量を超えなければいくらでもバックアップできる(ただし1ファイルで4GBを超える動画はバックアップされない)。さらにiCloudに保存した写真もバックアップされるらしい。最初はかなりの容量を一度にバックアップすることになったが、アプリも安定していて途中で落ちることもなかった。逆にほかのアプリを開くとバックアップが止まってしまうが、アプリを再開するとちゃんと中断していたところから再開されるので、時間があるときに少しずつバックアップするのでも大丈夫だ。ただし、よいことばかりではない。特にアプリが複数にわたっているのが面倒で、Fotoclipでは簡易のサムネイルが見られるが、NASと同じLAN内のWi-Fiにつながっている必要があるので出先では使えない。外出先でバックアップした画像を見るためにはFotogenicかRemote Link Filesで開き直す必要がある。この時、年月に分かれたフォルダの中から写真を探し直す必要がある。その上Fotogenicではサムネイルが表示されるのにも時間がかかる。JPEGファイルであればそれほどでもないが、iOSのHEICファイルだとサムネイルがなかなかできず、特に出先で探すのは大変そうだ。これについてはiPhoneのカメラの設定でフォーマットを[互換性優先]にすることで、JPEGで撮れるようにした。若干容量は大きくなってしまうようだが、バックアップが容易になればその問題もない。むしろサムネイルの表示の早さでも扱いやすさでもメリットのが大きいだろう。
あとはバックアップした画像を消してしまうのではなく、リサイズして取っておくようにすれば、普段はリサイズした写真をスマホだけで確認できるし、大きい写真が必要になったときだけNASにつなぐといった使い方ができそうだ。試しに筆者のiPhone XRの中の写真を、Fotoclipでリサイズしてみたところ、画像のサイズは3024×4032ピクセルから827×1103ピクセルにリサイズされた。それでいてスマホの画面で写真を楽しむ、という範囲であればサイズが小さすぎるという印象はない。というかたぶん言われなければ気が付かないレベルだ。結果的には、写真4123枚をリサイズして、7.41GBほど削減できた。あとはビデオも消せばだいぶ余裕が生まれるだろう。なお、クラウドのバックアップサービスを利用している場合、場合によってはリサイズした画像が再度バックアップされたり、クラウド上の画像もリサイズされたりする可能性がある。筆者が使っているAmazon Photoだと、リサイズされた画像が再度アップされる形になった。といってもAmazon Photoの場合、アップロードした日で絞り込めるので、リサイズ済み分だけ削除することも可能だ。
■ギガビット接続での速度はいかに?
ということで、これまでメインPCの内蔵SSDに保存していた画像ファイルや動画ファイルはNASに保存するようにした。写真などを保存しているフォルダをネットワークドライブに割り当てれば、内蔵ドライブ感覚で使うことができるようになって、写真整理に使っているLightroomなどでも直接アクセスできるようになる。いままで使っていたのがSSD(SATA)なので、それと比べると遅さは感じるが、内蔵ストレージをHDDからSSDに換えたときにかなり速くなった印象があるので、HDD同士での比較であればそれほど差は感じなかったのかもしれない。試しにSDカードの写真データ(約1GB)の書き込みにかかる時間を実測してみたところ、NASが手計測で3分44秒程度、内蔵SSDがおよそ2分18秒。速度としては約4割ダウンという結果になった。といっても1GBコピーして1分30秒程度の差なので、遅いというよりは、むしろSSDの速さを改めて実感したという印象だ。そこでNASの中のフォルダをネットワークドライブに指定して、CrystalDiskMarkを使って速度を計測してみたところ、シーケンシャルリード(Q8T1)で109.19MB/sをマークした。ギガビット接続ということを考えれば、けっこう速いと言えるだろう。内蔵HDDの速度もあるのでどこまで伸びるかは分からないが、将来的に2.5GbEにしてみるのも楽しみだ。

INTERNET Watch 
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/teleworkgoods/1408790.html













アイ・オーのNAS「LANDISK」のファイルを、Androidアプリ「Owlfiles」で操作する
INTERNET Watchハードウェアストレージ
自宅Wi-Fiの“わからない”をスッキリ!
【使いこなし編】第245回
村上 俊一
2025年7月10日 06:00
アイ・オー・データ機器のNAS「LANDISK」シリーズの「HDL1-LA02」を、第237回から活用している。家庭向けモデルの中でも最も廉価で、気軽にスマホのバックアップ用として2TBの容量を活用できる。前回は、自宅のWi-Fi(HDL1-LA02と同じLAN)に接続したiPhoneからHDL1-LA02のファイルを操作する実践を行ったが、今回はAndroidスマートフォンから同様にやってみよう。Androidでも基本的には任意のファイル管理アプリが利用できるのだが、アプリによっては対応していない場合もあるので、おすすめのアプリを紹介する。なお、Androidのメジャーなファイル管理アプリとして、Google Pixelシリーズなどに標準搭載されている「Files by Google」があるが、ネットワークドライブの操作に対応していないため、残念ながら利用できない。
■ 無料で使える多機能ファイル管理アプリ「Owlfiles」
今回は、「Owlfiles」という多機能ファイル管理アプリを使う。以前は「FE File Explorer」という名前だった。基本機能は無料で利用でき、サブスクリプションに課金することで自動バックアップや同期、PCへの転送といった機能が利用可能になるほか、今後の追加機能も使えるようになる。今回実践する機能は無料のままで使える。以降の手順は、Pixel 9 Pro XLのAndroid 16上にて実践している。なお、新規の接続先は「NAS」を選ぶと、LAN内の機器が表示されるので、そこから設定が可能だ。いったんゲストで接続したら、登録したユーザー名でログインし直す。これで接続先として登録される。
▽Owlfilesを起動。下部の[接続]タブをタップする
▽[接続]タブを表示させた。右上の稲妻アイコンをタップ
▽[新しい接続]をタップ
▽[NAS]をタップ
▽[ユーザー]をタップ
ゲストユーザーでアクセスできる。ユーザーのフォルダをタップしてみよう。ここでは「shun」になる
アクセスが拒否されるので、該当するユーザー名とパスワードを記入してアクセスする
アクセスできた。下部[接続]タブもしくは、左上「←」を2回タップして「接続」表示に戻る
▽NASの右にある[≡]をタップし、メニューから[編集]をタップ
先ほどの接続画面の項目が記入されている。[パス]にユーザー名のフォルダ名を記入し、右上ディスクアイコンをタップし保存しておく。これで、次回接続先をタップするだけで、目的のフォルダーが開くようになる
スマホで撮った写真をアップロードする。スマホ内のファイルは[私のファイル]タブで表示でき、そこから作成した接続先のNASにコピーすることができる。カメラで撮影した写真をアップロードしてみよう。
▽[私のファイル]タブを表示
▽[カメラロール]をタップ
▽ファイルアクセスの許可をするので[許可]をタップ
▽「全ファイルの管理権を付与」をオンにする。[←]で戻る
▽[Camera]をタップ
▽[Camera]フォルダーにアクセスできたら、転送したい写真をロングタップして選び、[コピー]アイコンをタップする。
アップロードが完了したら、先ほどの[接続]タブで、写真があるか確認してみよう。iPhoneのHEIC形式も、一般的なJPEG形式も、どちらもサムネイルが表示されているので、わかりやすい。
▽ロングタップすると複数選択が可能になるので、チェックを入れていく
▽[コピー]アイコンをタップする
▽接続先のNASが表示されるので選択する。一度利用すると、[最近]の項目に表示されるようになるので、次回ラクになる
▽必要に応じて保存するフォルダーを選択していく。
▽目的のフォルダーで[保存]をタップする
▽写真がコピーされる
先ほどの[接続]タブでコピーされたか確認してみよう。HEICもJPEGもサムネイルが表示されているので、わかりやすい。今回は、接続先設定は半自動設定されログインユーザーのみの設定だったが、他のファイラーでネットワークドライブとして使う場合には、WindowsのSMBというプロトコルを選び、NASのIPアドレスを指定し(今回はこれら自動設定された)、登録したユーザーのログイン情報を使えばマニュアルで設定できる。もしポート番号を設定する必要がある場合には、「445」を記入する。
■ 今回の教訓(ポイント)
自宅LAN内では好みのAndroidファイル管理アプリからNASにアクセスできる。好みのファイル管理アプリを探してみるといいだろう
HDL1-LA02/E
村上 俊一
1965年生まれ。明治大学文学部卒。カメラマン、アメリカ放浪生活、コンピューター雑誌編集者を経て、1995年からIT系フリーライターとして活動。写真編集、音楽制作、DTP、インターネット&ネットワーク活用、無線LAN、スマホ、デジタルガジェット系など、デジタル関連の書籍や雑誌、ウェブ媒体などに多数執筆。楽曲制作、旅行、建築鑑賞、無線、バイク、オープンカー好き。
    
INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2028836.html
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2010424.html   
    
    
    
    










[通信][スマホ] スマホでNAS活用
スマホだけでNAS(ネットワーク・ストレージ)をつかう
k********さん
2014/2/26 7:53
3回答
スマホのテザリングを自宅PCのインターネット回線として利用しています。 この度自宅のPC以外にNASなどを常時インターネット接続したいと考えています。その際に必要な機器がわからないため教えていただけな いでしょうか? あとAndroidスマホだけではなくiPhoneでやる場合のやり方もわかれば教えて下さい。(iPhoneテザリングは通常iTunesがいるので出来ない?) 調べてみると,無線コンバータら無線LANアダプタなど色々あり,自分の環境でどれが必要かいまいたわかりません。 尚,キャリアが実施している7GB,1GBの制限は理解しているのでその件についての助言(通信量が増えて無理ではないか?WiMAXでないと無理,など)は不要です。 ネットにつなぐ機器は以下です。 •NAS •ノートPC •レコーダー 以前は光回線とWiFiルータで常時接続してましたが,通信費用を抑えるために光回線をやめてテザリングにしました。 ここでWiFiルータとスマホの間に何か機器を接続することで対応できるかと思いますが,何が必要なのでしょうか?
補足
無線LANコンバータがあれば実現できるのですね。尚,私がWiFiルータと呼んでいるものはWHR-G300N です。 http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-g300n/ またiPhoneでできるか(わからないか)も教えていただけないでしょうか。
▼ベストアンサー
このベストアンサーは投票で選ばれました
p2g********さん
2014/3/5 19:38(編集あり)
iPhoneでのテザリングの方法です。 
http://www.softbank.jp/mobile/network/tethering/iphone/ 
http://www.infraeye.com/study2/smartphone3.html 
http://www.infraeye.com/study2/smartphone10.html 
正直偶にしか使わないならテザリングで充分ですがNAS等ネットワーク機器を接続して使用するなら余りオススメは出来ませんが。 
http://hotspotmap.blogspot.jp/2012/03/blog-post_17.html?m=1 
NASとPCがファイルをやり取りしている時に着信があると強制的に切断される為に最悪ファイル,データ破損でデータ消失なんて事も有りますからね^^; NASとやり取りする時はその都度通話着信機能,メール着信機能やLINE,Skype等を使用しているなら是等も含めその都度ON,OFFすれば良いですがうっかり忘れると大惨事に繋がる可能性大です。
その他の回答(2件)
▼moo********さん
2014/2/26 11:08
説明不足で困るけどさぁ・・・。 それようの無線LANルータ買ったほうが良いんじゃないの? >調べてみると,無線コンバータら無線LANアダプタなど色々あり,自分の環境でどれが必要かいまいたわかりません。 はっきりいって,何が必要なのかは,あなたがWi-Fiルータと言ってるものが何なのか書かなきゃ答えるのは難しいし,それによって,何が得策かは変わると思いますよ。 一般的な話なら,無線LANアダプタって事は無いだろう・・・・ですけど。 私には,通信費を抑えるために,光回線をやめてテザリングにする,その上,NASやレコーダをネットに繋ぎたいなんて言うのは,もう理解に苦しむので,あなたの立場で考えることが出来ませんが・・・・。 NASを常時インターネット接続して,何するんですかねぇ
▼mas********さん
2014/2/26 10:40
無線LANコンバーターで有線lan変換して,nasやレコーダー,ノートpcを接続しましょう。 ↓こんな商品です。 
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wli-tx4-ag300n/ 
この構成であれば,インターネット接続が必要な時だけテザリングをonにして,不要な時(自分のネットワーク内だけの利用のとき)はテザリングをoffにできるので,テザリングの通信料を低減できます。

Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13121623953













スマホ/タブレットでNASを活用(1)
アプリは「File Explorer」が便利
以前,「NASが安い!ネット(LAN)上にバックアップ。かんたん,らくらく!」という記事を書いたのですが,読者の方から,パソコンを使わずにスマートフォン,タブレットだけでNASを使う方法を知りたいというリクエストをいただきました。
本来,弊社は士業のITサポートをメインとしておりますが,今回はあくまでも個人向けの記事として書かせていただきます。
実はこのNAS,米国を中心とする海外向けの製品で,投げ売り状態の代物でして,すでにサポートが終了してしまっています。サイトは残ってはいるものの,iPhone/Android向けのアプリは公開終了となっています。
元々お粗末な出来のアプリで私は全く使っていませんでした。iPhone/Android共に,NASに接続するアプリはたくさんある中で,今回は,iPhone/Android両方に対応しており定評のあるアプリを用いて,NASをスマートフォン/タブレットから利用する方法について見ていきたいと思います。
■制限事項
スマートフォン/タブレットだけでNASのセッティングを行うのは難しいものがあります。今回の東芝の海外向けのNASの場合はユーザー,パスワードの設定などがスマートフォン/タブレットからは行えません。しかし,このNASには初期設定で「Public」というID/パスワード無しでアクセス可能なディレクトリ(フォルダー)が用意されているので,スマートフォン/タブレットだけでも利用が可能です。ただしセキュリティ対応は取れないので,ローカルなネットワーク内だけで,個人での利用,またはメンバーで自由にデータ/ファイルの受け渡し/共有をするための”置き場”として利用するなどに限定すべきです。NASと同一のネットワーク(LAN=ローカル・エリア・ネットワーク)にスマートフォン/タブレットが接続されていることが前提です。
■用意するアプリは2つ
iPhone/iPadの場合はApp Store,Androidのスマホ/タブレットの場合はPlay ストアから,「Fing」そして「File Explorer」というアプリをインストールしておきます。
▼「Fing」でNASのIPアドレスを調べる
LAN=ローカル・エリア・ネットワークでは,”192.168.x.x”という”ローカルIPアドレス”が接続されている機器に個別に割り当てられます。例えばルーターが”192.168.1.1”という代表となるIPアドレスを用いたとすると,”192.168.1.2”以降のアドレスを,ネットワークに接続してきた機器に重複しないようにアドレスを一つずつ割り当てていきます。
▽NASをLANケーブルにつないで電源を入れてしばらくすると,ルーターが”192.168.1.x”というアドレスをNASに割り当てます。(PCであれば,IPアドレスを任意に設定し,固定アドレスとして運用するのが普通です。)
▽まずはNASのIPアドレスを調べる必要があります。iPhone/iPadまたはAndroidのスマホ/タブレットでFingを起動します。
▽右上の回転矢印アイコンをタップすると,LAN上に接続されている機器の一覧と共にそれぞれに割り当てられているIPアドレスが表示されます。
▽”Canvio-XXXXXXX”を探します。この例では東芝製のNAS=Canvioのアドレスが「192.168.1.11」であることが判明しました。
▽「File Explorer」でNASに接続
iPhone/iPadまたはAndroidのスマホ/タブレットで「File Explorer」を起動します。
▽画面右上の「+」をタップします。
▽一覧から「NAS」あるいは「TOSHIBA」をタップします。
▽「表示名」にはわかりやすい名称を,「ホスト名/IPアドレス」に先ほど「Fing」で調べたIPアドレスを入力し,他の欄はそのままで「保存」をタップします。
#本来のNASの利用にあたっては,IDとパスワードを設定しますので,「ユーザー名」,「パスワード」欄にそれぞれ割り当てられたものを入力します。
▽設定が保存されると,File Explorerの起動画面の一覧に項目として加わります。
▽タップすると,ユーザ名とパスワードの入力画面が出ますが何も入力せずに「ログイン」,または「保存&ログイン」をタップします。
▽「Public」というフォルダーに,IDとパスワード無しで自由にアクセスできし,ファイルの保存などができます。特に,「Music」フォルダーに置かれた楽曲データは直接再生ができます。「Video」フォルダーに置かれたコンテンツは別アプリで連携して再生できます。
▼スマホ/タブレットからNASへファイルのコピー/移動
スマートフォン/タブレットからNASにファイルをコピー/移動する方法について見ていきましょう。
▽まずは,File Explorerの起動画面の一覧から「ローカル」をタップします。
▽スマホ/タブレットに保管されている,NASにコピー/移動させたいファイルを探します。
▽「編集」をタップします。
▽NASにコピー/移動させたいファイルを選択します。
▽NASにコピーしたい場合「にコピー」をタップ。
▽NASに移動したい場合「へ移動」をタップします。
▽デバイスの一覧が表示されたら,コピー/移動先となるNASを選択します。
▽移動先のフォルダーを開きます。
▽「保存」をタップします。
▽ファイル転送が行われます。転送が終わったら「完了」をタップ。
PCと比べてかなり面倒ではありますが,このようにしてNASとスマホ/タブレットでファイルのやり取りが可能となります。

Cloud-Work
https://cloud-work.jp/tablet/iphone_ipad/nas_smartphone/amp/

    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    






Android 11の新機能「有線LANテザリング」で楽天モバイルの固定回線的利用を試みる
文 正田拓也 
編集 ASCII
2020年09月20日 12時00分
Android 11が正式公開された。現時点で対応しているのは,ほぼグーグルのPixelシリーズのみになるが,実は注目の新機能がある。グーグルのサイトなどではほとんどアピールされてないが,Android 11になったPixelでは「イーサネットテザリング」が追加され,楽天モバイルなど,格安SIMの固定回線風利用にも便利なのだ。
■Android 11でイーサネットテザリングの機能が追加
現時点では,イーサネットテザリングはAndroid 11で必ず利用できる機能なのか,Pixelシリーズに限定された機能なのかはまだ不明だが,少なくともAndroid 11にアップデートしたPixelでは使える。プレビュー版のときから一部で話題になっており,筆者も注目していたのだ。
左がAndroid 10のときのテザリングの画面。Android 11で「イーサネットテザリング」の項目が登場した。LANアダプターが接続されたときだけ色が濃くなって,機能をオンにできる。イーサネットテザリングとは,テザリングの子機が有線LAN接続で使えること。これまでのテザリングではスマートフォンを無線LAN(Wi-Fi)の親機のようにして,PCやさらに他のスマートフォンを無線経由でインターネットに接続することは可能だった。しかし,イーサネットテザリングではそれが有線経由となる。有線LANなら,PC以外にテレビやセットトップボックスなど,安定的な接続を要する機器でも使うことができる。使い放題のデータ通信だけ活かすなら有線LAN端子に対応したモバイルルーターを別途用意する手もあるが,前述の楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」のように,通信だけでなく通話も使い放題という回線であれば,SIMをモバイルルーターを刺してしまってはメリットを最大限活かすことができない。つまり,Rakuten UN-LIMITのSIMは,スマートフォンを使ってのテザリングが便利と言うことになる。しかもテザリングで有線LANが使えるとなれば,接続できる機器が増えるし,さらに別途Wi-Fi 6対応などの無線LANルーターを用意すれば,スマートフォンの性能に限定されず,安定した無線LAN接続が可能だ。
まずはスマートフォンで使えるUSB接続の有線LANアダプターを用意する必要がある。有線LANのテザリングに対応したと言っても,当然ながらスマートフォンのPixelには有線LAN端子はないので,別途アダプターを用意する必要となる。それには,スタンダードなチップを搭載したUSB接続のLANアダプターと,いわゆるOTGアダプターがあればいい。
■LANアダプターを使い,下流には無線LANルーターを接続してみた
Type-C用のOTGアダプターは数多く市販されており,たまに100円ショップなどでも見かける。そして,有線LANアダプターは内部のチップにもよって使えるかどうかが決まり,比較的一般的なものなら大丈夫だ。筆者が確認したものでは,バッファロー「LUA3-U2-ATX」という長く販売されているものと,レノボのUSB LANアダプター,任天堂のWii用の有線LANアダプター。さらにノーブランドだが,Type-Cに直接接続できてUSB PDと有線LAN,USB Aポートが付いているアダプターなどでも利用できた。USB PDのスルー機能とLAN端子がついたアダプターはあちこちで売られている。
OTGアダプターも不要で便利
任天堂のWii LANアダプターでも使える。手持ちがあるなら活用したいし,中古でなら格安で入手できると思われる
レノボのUSB LANアダプター。100BASE-TX対応の少し古いモデル
有線LANアダプターは電気をそれなりに消費するので,充電しながら利用するのがベターだが,そうなるとUSB PDのスルーに対応したUSB Type-C用の有線LANアダプターが便利だ。今回試したノーブランドのアダプターは対応機種にPixelシリーズなどが入っていたため購入してみたが,問題なく利用できた。実際に使い始めてわかったのが,無通信が続くとテザリングが解除されてしまうという問題。PC1台だけ使っていると,そのPCがスリープすると接続が途切れるが,有線LANポートに無線LANルーターを接続し,その下に複数のPCを接続したり,クラウド側と定期的に通信をするようなIoT機器などをつないでおけば,無通信でテザリングが止まるということもない。
■Rakuten Linkアプリでは通話時にBluetooth子機の利用に制限がある
今回の使い方では,スマートフォンがケーブルで常時接続されてしまうため,通話にはBluetooth接続の子機を使いたくなる。最近秋葉原などで見かける海外向けの小型携帯電話がBluetooth子機として使えるほか,筆者のおすすめは最後期のPHS端末だ。一部機種でBluetooth子機として別のスマートフォンと接続して通話ができる機能があり,良質中古も格安で入手できる。ただし,Bluetooth子機として使える機種は限られており,型番も似たようなものが並んでいるので間違えないようにしたい。筆者が今回試したのはY!mobileから発売されていた京セラ「LIBERIO 401KC」である。今回テストに用いたPixel 4aとの間での接続に問題でき,標準の通話アプリであれば問題なく使えた。
■Bluetooth子機設定したPHS,LIBERIO 401KCから発信しようとする際は,電話番号とPixelからの発信を選ぶ
ただしBluetooth子機がまともに使えるのは標準の通話アプリだけ。Rakuten UN-LIMITでの通話使い放題に必要な「Rakuten Link」アプリでの対応が微妙で,ほぼ実用に耐えない言ってもいいくらいだからだ。Bluetooth子機から発信すると,標準アプリからの発信となるのでアプリ限定の定額通話などは適用外。Rakuten Linkも非対応
Rakuten Linkアプリを起動した状態で子機から電話をかけようとしても,標準通話アプリからの発信になってしまう。これでは定額の対象外で,30秒20円の通話料が発生してしまう。では,着信なら問題がないのかと言えば,Rakuten Linkのアプリを操作する扱いになるためか,本体で操作をしないと通話に応答ができず,子機だけで電話に出ることはできない。あくまで子機はBluetoothスピーカーとマイクという扱いになり,Pixel 4aのタッチパネル操作が必ず必要になるのだ。発着信とも本体操作と併用すれば,Bluetooth子機として通話ができないことはないが,操作性はよくない。
Rakuten Linkで着信すると一応子機は反応するが,子機のボタンを押しても着信音が子機のスピーカーから出るだけで通話にならない。
今回試したのは,Android 11を搭載したPixel 4aとRakuten Linkアプリの組み合わせだが,今後アプリのバージョンアップで改良される可能性もあるので期待したい。
イーサネットテザリングという注目の新機能も追加されたAndroid 11だが,登場したばかりのバージョンであるために,まだアプリ側の対応が不十分という点は注意しておきたい。Rakuten UN-LIMITのユーザーは,通信量無制限の楽天エリアか,通信量に上限があるパートナーエリア(au網に接続)か,現在どちらに接続するかを確認する作業をするが,Android 11上での「my楽天モバイル」アプリではまだこの表示に対応していない。
もし,イーサネットテザリングを活用するなら場所を固定して使うことになるため,頻繁に確認する必要はないが,簡単にできる方法がないことには注意が必要だ。Pixelシリーズで利用できるようになったイーサネットテザリング。今後,ほかのAndroidスマートフォンに搭載されるかどうかはわからないが,もっと安価なスマートフォンで使えるようになれば,家の中の通信機器の中心として活用の幅が高まりそうだ。
Rakuten UN-LIMITの場合は,Rakuten Linkアプリの対応が残念な状況であるため,通話での活用は限定的だが,たとえばUQ mobileやY!mobileのSIMなら標準アプリで通話定額に対応し,Bluetooth子機でも問題なく発着信ができる。しかも,プランによっては通信量の上限に達しても最大1Mbpsで通信し続けることができるため,安価な家庭用回線としても使えそうだ。
現在,ADSLが段階的に廃止が進んでおり,安価で気軽な固定回線の乗り換え先に困っている人もいる状態。イーサネットテザリングが活用できれば,通話と通信がセットで割安な回線をフル活用できそうだ。
  
ASCII.jp
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[Gemini]
◆ NAS
◇ スマホのモバイルネットワークからのNAS無線接続
スマートフォンが4Gや5Gなどのモバイルネットワーク(キャリア回線)に接続している状態から、自宅やオフィスのNAS(ネットワーク対応HDD)にアクセスするためには、「外部接続(リモートアクセス)」の設定が必要になります。通常、同じWi-Fiに接続している状態であればローカルIPアドレスや標準機能で簡単に接続できますが、モバイル回線からはセキュリティ保護(ルーターの壁)があるため直接届きません。
外出先(モバイル接続)からNASに繋ぐ主な3つの方法
お使いのNASのメーカーや通信セキュリティの好みに合わせて、以下のいずれかの方法を利用します。
1. メーカー標準のリモートアクセス機能を使う(推奨・一番簡単)
主要なNASメーカーは、ルーターの面倒な設定をせずに外出先から接続できる独自のクラウド中継サービスを提供しています。
 * Synology(シノロジー): 「QuickConnect」機能を使用
 * QNAP(キューナップ): 「myQNAPcloud」機能を使用
 * BUFFALO(バッファロー): 「WebAccess」機能を使用
 * I-O DATA(アイ・オー・データ): 「Remote Link 3」機能を使用
設定手順のイメージ:
 * 自宅のWi-Fiに繋いだ状態で、NASの管理画面から上記のリモートアクセス機能をONにし、ID(アカウント)を作成する。
 * スマホにNASメーカー公式アプリ(Synology Drive、Qfile、WebAccess等)をインストールする。
 * アプリに作成したIDとパスワードを入力してログインする。
2. VPN(Virtual Private Network)を使用する
セキュリティを最優先したい場合や、スマホの標準ファイル管理アプリ(iOSの「ファイル」やAndroidの各種ファイルマネージャー)を使ってローカル接続と同じように操作したい場合に適しています。
 *  Tailscale などのメッシュVPNサービス: NASとスマホにアプリを入れるだけで、ルーターのポート開放をせずに暗号化通信を確立できます。
 * ルーター / NASのVPNサーバー機能: 自宅ルーター(またはNAS本体)のVPN機能を有効化し、スマホ側の設定からVPN接続します。
3. DDNS + ポート開放(中級者以上向け)
ルーターの特定の通信ポートを開放し、DDNS(動的ドメイン名サービス)を使って直接NASにアクセスする方法です。
 * 通信速度は出やすいですが、セキュリティリスク(不正アクセスの標的になりやすい)が高まるため、初期設定のままの運用は推奨されません。
モバイル接続でアクセスできない場合のチェックリスト
 * アプリの設定で「モバイルデータ通信」が許可されているか
   スマホの「設定」アプリ内で、該当のNASアプリにモバイルデータ通信の使用が許可されているか確認してください。
 * 自宅のNASがインターネットに繋がっているか
   自宅のルーターやLANケーブルが抜けていないか、NAS本体がオンライン状態か確認します。
 * 二重ルーター環境になっていないか
   通信会社のONU(光回線終端装置)にWi-Fiルーターを繋いでいる場合、ルーター機能が重複して外部からの通信が遮断されている場合があります。
メーカー名(Synology、QNAP、BUFFALOなど)や型番がわかる場合、より具体的な接続手順を案内できます。
◆ 無線データ通信
◇ スマホからコンビニのマルチコピー機へ無線データ通信するシステムの構造
スマートフォンからコンビニのマルチコピー機へ、Wi-Fi(無線通信)を使って写真やPDFなどの印刷データを送信する仕組みは「コンビニ店舗内の専用Wi-Fiスポット」を介したローカル通信によって実現されています。
インターネット(クラウド)経由ではなく、スマホとコピー機が直接その場でデータをやり取りする(ピア・ツー・ピアに近いダイレクト通信)構造になっています。
全体構造・システム構成
[ スマホ(専用アプリ) ]  
       │
       ↓ (Wi-Fiダイレクト / 店内専用AP)
[ コンビニ内の無線LANアクセスポイント ]
       │
       ↓ (店内LAN)
[ マルチコピー機 ]
主な構成要素は以下の3つです。
 * スマートフォン(送信側)
コンビニ各社が提供する専用アプリ(「セブン‐イレブン マルチコピー」「ネットワークプリント」など)を使用します。
 * 店内アクセスポイント & マルチコピー機(受信側)
店舗内に配置されたWi-Fiアクセスポイントと、それに有線または内部ネットワークで接続されたマルチコピー機。
 * ローカル通信プロトコル
暗号化された独自のHTTP/HTTPSベース通信またはソケット通信でデータを転送します。
データ通信の具体的なステップ(シーケンス)
スマホの画面操作の裏側では、以下のような手順で通信が行われています。
1. Wi-Fi接続の確立(ピアリング)
スマホのWi-Fiをオンにし、マルチコピー機の画面に表示されるSSID(アクセスポイント名)に接続します。
 * セブン‐イレブン等: 「711_MultiCopy」などの専用SSIDに接続します。
 * 暗号化・認証: コピー機画面に表示されるWPA2/WPA3パスワードやQRコードをスマホで読み取ることで、一時的な安全な接続を確立します。
2. ローカルネットワーク内での機器発見
スマホアプリは、Wi-Fi接続後にネットワーク内へブロードキャスト(探索信号)を送信し、マルチコピー機(サーバー役)のIPアドレスを特定します。
3. セッションの開始と認証(ワンタイムパスコード)
マルチコピー機の画面に表示された4桁などの「接続確認コード」をスマホアプリに入力します。これにより、「今コピー機の前にいる正当なユーザー」であることをシステムが検証します。
4. データのハンドシェイクと送信
 * スマホアプリ側で選択したファイル(画像・PDF等)を、マルチコピー機が解釈できるデータ形式や一時的な暗号化データに変換します。
 * HTTP/HTTPSプロトコル等を用いて、コピー機内のローカルストレージ(一時メモリ領域)へ高速に転送します。
5. データの展開と印刷
マルチコピー機側でデータを受領・復号し、ラスタライズ(印刷用データへの展開)を行って紙に印刷します。通信が完了すると、スマホとコピー機のWi-Fiセッションは自動的に切断されます。
なぜネット経由ではなく「直のWi-Fi通信」を使うのか?
 * 大容量データの高速転送
高解像度の写真やページ数の多いPDFでも、ローカルWi-Fi(5GHz帯など)を使うことで数秒〜数十秒で転送が完了します。
 * セキュリティとプライバシーの確保
データを外部のクラウドサーバーにアップロードせず、その場の通信だけで完結するため、個人情報や機密データの漏洩リスクが大幅に低減されます。
 * 通信コストの削減
ユーザーのモバイルデータ通信量を消費せず、店舗側もクラウドサーバーの通信・維持コストを抑えられます。
> 補足(ネットプリントとの違い):
> 事前にネットへ画像をアップロードして「予約番号」で印刷するシステム(ネットプリント等)はクラウドストレージ構造ですが、本件のような「スマホからその場で無線データ送信する機能」は店内ローカル通信構造という違いがあります。
◇ Lawson, コンビニ店舗内の専用Wi-Fiスポットを介したローカル通信
ローソン(およびファミリーマート等)で採用されている「ネットワークプリント」アプリを利用したスマホからマルチコピー機へのWi-Fi直通(ローカル通信)データ送信の構造について解説します。基本構造はセブン‐イレブン等の方式と同様ですが、ローソン(シャープ製マルチコピー機)特有の制御手順や特徴があります。
全体通信構造
[ スマホ(ネットワークプリントアプリ) ]
       │
       ↓ ① QRコード読み取り / Wi-Fi自動接続
[ 店内Wi-Fiアクセスポイント(SHARP_Printなど) ]
       │
       ↓ ② ローカルIPでのデータ転送(HTTP/HTTPS)
[ シャープ製マルチコピー機(内蔵Webサーバー) ]
✔ 通信の流れと制御メカニズム
ローソンのマルチコピー機(シャープ製)では、以下の順序でローカル通信を確立し、データを安全に転送しています。
1. QRコードによる「Wi-Fi接続情報」と「セッションキー」の受取
コピー機の操作画面で「スマホで送信(Wi-Fi)」を選択すると、画面に専用のQRコードが表示されます。このQRコードには、以下の情報が埋め込まれています。
   * SSID(例: SHARP_Print_XXXX)
   * WPA2/WPA3暗号化キー(パスワード)
   * 一時セッションID(接続識別用)
スマホアプリでQRコードを読み取ると、スマホのOS機能(iOS/AndroidのWi-Fi接続API)が呼び出され、手動入力なしでコピー機専用のWi-Fiへ自動接続します。
2. ローカルIPアドレスの自動割り当て(DHCP)
コピー機(または通信ユニット)自体が簡易的なDHCPサーバーとして機能します。Wi-Fi接続後、スマホに対して 192.168.x.x などのローカルIPアドレスが自動的に払い出されます。
3. コピー機内ローカルWebサーバーとのハンドシェイク
コピー機内部では組み込みWebサーバー機能が稼働しています。スマホアプリは、固定されたコピー機の内部IPアドレスに対して通信を開始し、QRコードで受け取った「セッションID」を送信してペアリングを認証します。
4. 高速ファイル転送(HTTP Post / ソケット通信)
アプリ内で選択した写真やPDFデータが、ローカルWi-Fi経由で直接コピー機の一時ストレージ(メモリ/SSD)へ送信されます。外部のインターネットを経由しないため、数メガバイトの写真や複数ページのPDFでも数秒で転送が完了します。
5. 切断と一時データの消去
転送完了後、アプリ側で接続を切断する(または一定時間経過する)と、Wi-Fiセッションが終了します。印刷が完了すると、コピー機内に一時保存されたデータは自動的に破棄・上書き消去されます。
ローソンのマルチコピー機は、「Wi-Fiローカル送信」と「クラウド型(ユーザー登録・予約番号)」の両方に対応しています。
クラウド型(番号予約)との仕様比較
 ・Wi-Fiローカル送信(本機能)
 データ経路: スマホ ➔ 店内Wi-Fi ➔ コピー機
 事前登録: 不要(会員登録なしでOK)
 利用場所: 今いる店舗のその場のみ 
・クラウド型(ネットワークプリント) |
 データ経路: スマホ ➔ クラウド ➔ コピー機 |
 事前登録: 必要(会員登録または簡易発行) |
 データ保持場所: シャープのクラウドサーバー |
セキュリティの担保
ローカルWi-Fi通信は誰でも傍受できるリスクがあるため、以下の対策が取られています。
 * ワンタイムWPAキー: QRコードを生成するたびにWi-Fi暗号化キーが変動し、第三者の割り込みを防ぎます。
 * 完全ローカル孤立化: このWi-Fi接続からはインターネットへアクセスできません(外部への情報流出を遮断)。
 * 物理的近接認証: コピー機の目の前でQRコードを読み取らないと接続できない仕組みになっています。
◇ マルチコピー機, Wi-Fiアクセスポイント(SHARP_Print)
 シャープ製マルチコピー機(ローソン、ファミリーマート、ポプラ等に導入)が発するWi-Fiアクセスポイント「SHARP_Print」の技術的なネットワーク構成と、通信の仕組みについて解説します。
✔ 「SHARP_Print」アクセスポイントの通信構造
スマホアプリが「SHARP_Print」というSSIDに接続してデータを送信する際、コピー機内部では以下のようなシステムが機能しています。
┌─────────────────────────────┐
│                       マルチコピー機(シャープ製)                            
│                                                         │
│  ┌────────────────────────┐  ┌───────────────────────┐ 
│  │ Wi-Fi AP ユニット      │  │ 組み込みWebサーバー  
│  │ (SSID: SHARP_Print)  │  │ / HTTPレシーバー      
│  └──────────┬───────────┘  └───────────▲─────────────┘  
└────┼───────────┼────────────┘
                    │ (Wi-Fi 802.11n/ac)          │ (ローカルHTTP/HTTPS)
                    ▼                                            │
┌────────────────┴───────────┐
│ スマートフォン(ネットワークプリントアプリ)             
└────────────────────────────┘

✔ 主な技術仕様・ネットワークの特徴
1. モード:Wi-Fi Direct / 簡易アクセスポイント(SoftAP)
マルチコピー機本体(またはオプションの通信用Wi-Fiユニット)が親機(アクセスポイント)として動作しています。店舗のインターネット回線とは分離された、独立したスタンドアロン型ローカルネットワークをその場に形成します。
2. SSIDと動的暗号化(WPA2-PSK / WPA3-PSK)
SSID名: SHARP_Print_XXXX(末尾の記号は個体識別やセッションごとに変化)
セキュリティ: 暗号化キー(パスワード)は、画面上でWi-Fi送信機能を開始するたびにランダム生成されます。暗号化キー情報はQRコードに含まれており、アプリが読み取ることで手動入力なしに暗号化通信が開始されます。
3. IPアドレス割り当て(DHCP機能)
スマホが「SHARP_Print」に接続すると、コピー機側の内蔵DHCPサーバーからスマホへプライベートIPアドレスが即座に発行されます。
 * 例: コピー機側 192.168.x.1 / スマホ側 192.168.x.2
4. インターネット未接続(No Internet Access)仕様
「SHARP_Print」は外部のインターネットには接続されていません。
 * スマホ側では「インターネット未接続」の警告が出ることがありますが、ローカルデータ通信専用として正常に動作します。
 * 外部ネットワークと遮断されているため、スマホ内のデータが意図せずインターネット上へ漏出する危険がありません。
アプリとマルチコピー機間のデータハンドシェイク(通信手順)
 * AP接続(Wi-Fi接続のハンドシェイク)
   スマホがQRコード内のSSIDおよびパスワードを用いて「SHARP_Print」アクセスポイントへWPA認証・接続を行います。
 * 機器検出・ポート疎通
アプリが指定の固定ローカルIP(またはブロードキャスト)に対して特定のポート(HTTP/HTTPS標準ポートや独自ポート)でソケット接続を試みます。
 * データ送信(HTTP POST通信)
選択されたファイル(JPEG, PNG, PDFなど)が、HTTP POSTリクエストのマルチパート形式(multipart/form-data)やバイナリストリームとしてコピー機の組み込みWebサーバーへ転送されます。
 * 受領応答(HTTP 200 OK)
コピー機側がデータをメモリ/一時ディスク領域に保存完了した段階で応答(200 OK)を返し、画面上に受信完了マークが表示されます。
 * AP自動切断
送信完了後、アプリ側から接続解除コマンドが送られるか、またはコピー機側がWi-Fiセッションをクローズすることで、スマホは元のモバイル回線や店舗Wi-Fiへ自動復帰します。
     
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[市場][通信] テクログ/26.9.26 〜NASほか




[市場][通信] テクログ/26.9.26 〜NASほか
入門用としてもちょうどいい、お手軽ネットワークHDD
今回からは、アイ・オー・データ機器のNASの使いこなしを実践していく。NASは「Network Attached Storage」(ネットワーク接続された記憶装置)の略で、名前の通り、スマートフォンやPCといったデバイスに直接接続するのでなく、家庭内のWi-Fi(ネットワーク、LAN)を介して接続して使う外部ストレージだ。「ネットワークHDD」のような呼び方をすることもある。直接接続でなくネットワークを介することで、つなぎ替えることなく複数のデバイスから利用できたり、アプリなどを通じてインターネット経由で家の外からでも利用できたりと、活用の幅が広い。写真や動画、書類などを保存しておき、必要なときにすぐ取り出すこともできるし、あまり使わなくなったデータをNASに移動させて、スマホの保存容量を増やす使い方も可能だ。また、使い方にもよるが、クラウドサービスに保存しているデータをNASに移して、サブスク料金を節約することもできる。
✔ アイ・オー・データ機器の家庭用NAS「LANDISK HDL1-LA」シリーズの2TBモデル「HDL1-LA02」を選択した
今回取り上げるのは、アイ・オー・データ機器の「HDL1-LA02」。同社のNAS「LANDISK」シリーズの家庭向けモデルの中でも最も廉価な「HDL-LA」シリーズの2TBモデルだ(同シリーズには容量2TBと4TBのモデルがある)。市場想定価格は2万4310円。4TBモデルの「HDL1-LA04」が3万2890円となっている。型番の細部に「/E」が付いたネット通販専売モデル(外箱の印刷が簡易になっている同等製品)もあり、Amazon.co.jpでは、記事執筆時点だと2TBモデルの「HDL1-LA02/E」が1万9800円と、2万円を切る価格で販売されているようだ。これなら外付けHDDと比べても少し高い程度で購入でき、NASを試してみたかったという人の入門用にもちょうどいいだろう。
上面にもエアフロー用の穴が開いている。下からの空気を抜く煙突構造の作り。NASは常時電源を入れて使うのが普通なので本体に排気用のファンがあると動作音が気になってしまうが、本製品はファンレスなので静かだ
NASのさまざまな機能や運用方法と、家庭用・入門用NASとの比較
このHDL1-LAシリーズは、シンプルな1ドライブ構成だ。法人向けのNASは2ドライブ以上の構成で、複数のHDDに同じデータを記録し、物理的な故障を対策する冗長化(代表的な技術から「RAID」とも。1台のHDDが故障しても、ほかのHDDからデータを復元できるようにしている)を施して運用することも多いが、家庭用なら、冗長化までは考えなくてもいいだろう。
冗長化は業務で利用中に逐次保存されるデータをリアルタイムに複製することでトラブルに備える技術だが、家庭ではスマホやPCのバックアップ、つまり、逐次ではなく決まったタイミングでデータを保存する用途が主になると思われるので、NASのさらなるバックアップができれば、故障時の対策としても十分だ。HDL1-LAシリーズはUSBポートを備えていて、別途外付けHDDを接続してバックアップできる。
昨今のNAS、特に海外メーカーの製品では「NASキット」と呼ばれるものもある。HDDが別売りで、空のドライブに自分で必要な容量のHDDを装着して使うことと、NASに内蔵したOSでさまざまなアプリ・サービスを実行できることが特徴だ。HDL1-LAシリーズは最初から2TBないし4TBのHDDが内蔵されており、こうした製品と比べてアプリ面でもシンプルな製品だと言える。
さらにNASの運用を考えていくと、UPS(無停電電源装置)の導入も視野に入る。UPSは、近所での落雷など急な停電や瞬断(瞬間的に電圧が下がる現象)が起きたときに、安全に電源をオフにする(短時間ならそのまま使い続けられる)という補助バッテリー的な装置で、装置の故障やデータの消失を防ぐことができる。家庭利用ではいささか大げさとも思えるが、筆者宅ではUPSを使っていて、実際にこれまで何度も雷雨の短い停電時に救われている。HDL1-LAシリーズはUPS接続に対応しているので、余裕があれば本連載でも紹介したいと思う。
✔ 自宅のスマホやPCのバックアップに使ってみよう
HDL1-LA02の背面には、ギガビット対応の有線LANポートと先述したUSB 2.0ポートがある。有線接続で使う必要があるので、自宅のWi-Fiルーターなどとケーブル接続することを想定して、設置場所と十分な長さのケーブルを用意しておきたい。本連載では、スマホの写真と動画、書類などのバックアップのためにHDL1-LA02を活用する方法を実践していく。自宅でネットワーク経由で、つまりケーブルをつながずWi-Fi接続だけでバックアップできるのはもちろん、外出先からも「Remote Link Files」というアプリを使ってバックアップができる。ただし、モバイル回線では実際に使ってみると、速度的にちょっと常用するには厳しいと感じた。外出先から利用するのは最小限に留めて、ふだんは自宅内でバックアップし、スマホ内のデータは削除して容量を解放しておく。外出時で必要になったらNASからダウンロードする、という方法が便利で実用的だろう。連載ではPCも利用するが、スマホだけしか持っていないという読者でも活用できるように実践していくので安心して読み進めてほしい。

Internet Watch 
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2010424.html
   
   
   










病院でも店舗でも。既存機器の無線化をもっと簡単にするBR-110AX
2026.09.25
AMCブログ
医療・ヘルスケア Wi-Fi 6 低消費電力 高速ローミング リテール
デジタル化が進む中で、医療機関や小売店舗ではネットワーク接続が前提となる機器が増えています。しかし、現場では依然として有線LANを前提とした機器も多く、機器の移動やレイアウト変更のたびに配線が課題になるケースも少なくありません。こうした課題を解決する方法として注目されているのが、既存機器を簡単に無線LANへ接続できるワイヤレスブリッジです。今回は、医療・リテール市場向けに開発されたWi-Fi 6対応ワイヤレスブリッジ「BR-110AX」を、実際の利用シーンを交えながらご紹介します。
医療現場で求められる「移動しながらつながる」ネットワーク
無線化された医療機器
病院内では、患者モニタ、検査機器、回診カートに搭載された各種機器などが日常的に移動しています。 しかし、有線LAN接続のままでは利用場所が限定され、機器運用の柔軟性を確保することが難しくなります。
 例えば、
 ・病棟間を移動する回診カート
 ・ベッドサイドで利用される患者モニタ
・検査室と病棟を行き来する検査機器
などでは、ネットワークへ常時接続できることが求められます。BR-110AXは、LANポートを備えた機器をWi-Fiネットワークへ接続できるワイヤレスブリッジです。Wi-Fi 6に対応し、さらにIEEE 802.11rによる高速ローミングにも対応しているため、病院内を移動しながらでも安定した通信を実現します。
医療現場だからこそ求められる環境耐性
医療現場では、ネットワーク機器にも一定の耐性が求められます。
医療機器のネットワーク化では、通信性能だけでなく筐体の耐久性や衛生面も重要なポイントです。病院内では日常的な清拭や消毒が行われるため、一般的なオフィス環境とは異なる条件で機器が使用されます。
BR-110AXは、
・消毒剤への耐性
・難燃グレードUL94 V-0材料を採用した筐体
・防塵防水IP21準拠
といった特長を備えています。
……
   
Silex   
https://www.silex.jp/library/AMC-blog/20260925_br110ax-medical-retail
   
   
   


   





WindowsとAndroidならワイヤレスでファイル送受信できる!
てっぱんアプリ!
日沼 諭史2024年11月15日 00:01
スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!
◇   ◇   ◇
アプリ名: Windows にリンク
開発者: Microsoft Corporation
価格: 無料
対応OS: iOS 15.0 以降、Android 8.0 以上
カテゴリ: 仕事
これまではWindowsパソコンとAndroidスマホで直接ファイルをやりとりするのにケーブル接続が必須だったが、ついにワイヤレスでファイル転送できるようになった。その方法をさっそく紹介しよう。
Windows 11とAndroidスマホとの間で、ワイヤレスでファイル転送が可能に
✔ ワイヤレスで連携するための手順
最近のWindowsのアップデートにより、Windows 11のエクスプローラーから直接Androidスマホのストレージを参照できるようになった。パソコンのドライブに近い感覚でファイルをスマホからダウンロードしたり、反対にスマホにファイルをコピーしたりできる。この連携機能を利用するにはいくつか準備が必要だ。まずスマホが「Android 11以降」であることと、スマホに「Windows にリンク」アプリをインストールしていること、そしてWindowsパソコンにもMicrosoft Storeから「スマートフォン連携」というアプリケーションをダウンロードしてインストールしておく必要がある。設定の手順は下記の通り。スマホとパソコンとで共通のMicrosoftアカウントを使って連携する必要がある点には注意しよう。なお、「Windows にリンク」アプリはiOS版も存在するが、今回紹介するようなファイル転送の機能は利用できない。
↓Windows 11の「設定」から「Bluetooth とデバイス」内の「モバイルデバイス」を選択
↓「このPCによるモバイルデバイスへのアクセスを許可する」を「オン」にして「デバイスの管理」をクリック
↓Microsoftアカウントでログインする
↓スマホ連携用のQRコードが表示されるがこれは無視して閉じて良い
↓スマホ側で「Windows にリンク」アプリを起動し、Microsoftアカウントでログイン
↓ログインが完了したら設定画面へ
↓「オン」を有効にして設定完了
↓Windowsの「モバイル デバイスを管理」画面で「エクスプローラーにモバイル デバイスを表示する」が有効になっていることを確認する
↓Wi-Fiまたはモバイルネットワーク経由で送受信
すべての設定が完了すると、Windowsのエクスプローラー内にスマートフォンのアイコンが現れる。すぐに表示されない場合はパソコンの再起動を試してみよう。エクスプローラー内では、スマートフォンのストレージに保存しているファイルを一覧でき、スマホ内でのファイルのコピー&ペーストや削除、もしくはスマホ~パソコン間でのファイルのコピー&ペーストなどが可能だ。なお、ファイルの一覧表示は高速だが、ファイルを開いたりコピー&ペーストするときはWi-Fi、またはモバイルネットワーク経由でデータをやりとりするので少し時間がかかることがある。それでも、ケーブル不要で気軽にスマホ内のデータにアクセスできるのは便利に感じるはずだ。
   
ケータイ Watch 
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/teppan/1639672.html
   
   
   
   
   
   





格安レトロ携帯「Nokia 300 Charge」登場、給電もできて約5000円
Omar Gallaga (CNET News) 
翻訳校正: 編集部 
2026年08月28日 16時17分
HMD Globalがレトロ調の携帯電話「Nokia 300 Charge」を発表した。アースカラーのレゴブロックを思わせる、角張ったデザインが魅力だ。
Nokia 300 Charge 提供:HMD Global
昔ながらの外観に加え、300 Chargeはいくつか興味深い機能を備える。ほかのデバイスに給電できる10Wのモバイルバッテリーとして使えるほか、microSDカードスロットとヘッドホン端子を搭載。懐中電灯として使える非常に明るいLEDライトも付いて、価格は約32ドル(約5100円)だ。そう、読み間違いではない。安価で機能を絞り、驚くほど電池持ちの良いフィーチャーフォンを求める人には、たまらない端末だ。Gizmodo、Engadget、TechRadarをはじめとするテクノロジー系サイトでも大きく取り上げられた。フィリピンで発売予定で、ほかの市場での発売については不明だ。また、対応するのは2Gネットワークのみ。
Nokia 300 Charge
提供:HMD Global
※クリックすると拡大画像が見られます
✔ レトロ回帰
スマートフォン以前の時代からある、いわゆる「ダムフォン」がいま流行している。デジタルデトックスに目を向ける動きの一環だ。再設計された「motorola razr」などの折りたたみ式スマートフォンや「Light Phone」などは、気が散りにくく、過度な画面利用を強いない。通話やT9方式のテキスト入力といった基本機能に、より集中できる。中には、筆者の世代が誇らしげに持ち歩いていた2000年代初頭から、そのまま飛び出してきたような端末もある。一方で、画面が主役のスマートフォンへ移行する前の「BlackBerry」や「Palm Treo」のように、やや高機能な端末に似た製品もある。こうした携帯電話への需要は大きいようだ。低価格で機能を絞った携帯電話が必要とされる市場だけの話ではない。
初期のパーソナルコンピューターを手がけたことで知られる1980年代のブランド、Commodoreは、折りたたみ式携帯電話「Callback 8020」を発表した。Commodoreブランドを買収したグループの責任者によると、予約販売の開始時に1万台近くを売り、入荷連絡の順番待ちリストには10万人が登録したという。レトロなフィーチャーフォンが人気商品になっていることを示す数字だ。Commodore Internationalの社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるChristian「Peri Fractic」Simpson氏は、「人々は単に過去を買っているわけではない。Commodore Callback 8020のようなレトロ携帯は、手で押した感触のあるボタンと個性を備え、テクノロジーとの付き合い方をより意識的なものにしてくれる」と述べた。Simpson氏によると、購入者には、こうした端末に初めて触れるZ世代も含まれる。また、安全上の理由から子供のソーシャルメディア利用を制限したい親や、気を散らされる要素を減らしながら通信手段は確保したい大人も購入しているという。ダムフォンは一般に、スマートフォンより電池が長持ちする。依存性が指摘されるアプリがなく、キーパッドでの入力にも手間がかかるため、軽いデジタルデトックスの役割も果たし、目的を意識した使い方を促してくれる。低予算でスマートフォンから距離を置きたい人からは、かなりの関心を集めそうだ。
この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。
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CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35252038/

   


   
   
   


   
   
聴く。瞬間を切り取る、Meta AIに質問する。| Ray-Ban Meta(Gen 3)を体験
RAY-BAN METAスマートグラス
Gen 3の新しいアイコニックなスタイルを発見しよう。Meta AIで聞いて、キャプチャーして、質問しましょう。
   
Ray-Ban 
https://www.ray-ban.com/japan/electronics/RW4012ray-ban%20meta%20gen%202%20wayfarer-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/8056262721377
   
   


   

   








電池切れの不安をニトリが解決。ガジェットポーチ・防災バッグにも入れたい「USB-C式充電池」
今日のライフハックツール
#防災意識を高めよう
#暮らしのおすすめ品
小暮ひさのり
2026.07.15 lastupdate
電池が切れる。大ピンチ。
でも近年はエネループをはじめ充電式電池の進化のおかげで、こうした時に電池を求めてコンビニに走る必要もなくなりました……ですが、同時に存在しているのが、電池専用の充電器への依存。セットする手間からは避けられませんし、同時充電できる本数も限られています。特に外出する際は、充電器を持ち運ぶにはかさばりますし、コンセントがなければ充電できません。充電池は便利ですが万能ではないのです。これらの課題をまるごと解決してくれる電池が出ていました。なんとニトリです。その名は 「【USB充電式】リチウムイオン充電池USB-C」。名前のとおり、電池そのものをUSB-Cで直接充電できる、いわば携帯特化の充電池です。今回は単3形と単4形の両方を試してみました。
【USB充電式】リチウムイオン充電池USB-C (単3形2個入り C520) 【玄関先迄納品】 ニトリ
999円
【ニトリの「USB充電式 リチウムイオン充電池USB-C」はこんな人にオススメ!】
電池式マウスやキーボードを持ち歩いている
キャンプ・車中泊など、電源が確保しづらい環境に出かける機会が多い
充電器をセットする手間や、場所の制限にストレスを感じている
✔ 充電器を持ち歩かなくていい、という身軽さ
この電池のスマートさは、専用の充電器がいらないこと。
ふつうの充電池の運用は「電池+専用充電器」がセット。充電器に挿してチャージするのが当たり前ですが、このニトリの充電池は、電池側にUSB-C入力を備えていて、付属のケーブル(USB-A to C)をつなぐだけです。
つまり、家に転がっているUSB充電器でも、PCのUSBポートでも、モバイルバッテリーでも。USB給電できるものなら何でも充電源になるので、「家に帰らないと充電できない=外出先で電池切れになったらお荷物」ということがありません。ケースが付属しているのも、携帯しやすさを後押し。
さらに重量も軽いのです。単3形で約20g、単4形にいたっては約10g。手に取ると「えっ、こんなに軽いの」と少し拍子抜けするくらいですね。
繰り返し使える回数も約750回(自社基準)とのことで、一般的な充電池と同じように、長い目で見れば財布にもやさしいはずです。
    
Life Hacker
https://www.lifehacker.jp/article/2607-lht-nitori-rechargeable-battery/
   
   
   





   
   
   
   
   
   
   
   







ソニーとTSMCの合弁、米アナリストはどう見るのか
ライバルに勝つべく勝負に出た?
ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とTSMCが、次世代イメージセンサーの開発/製造を担う合弁会社(JV)を設立する確定契約を締結した。米国のアナリストはこの動きをどう見ているのか。
2026年08月17日 10時30分 公開
[Alan Patterson,EE Times]
米国EE Timesにコメントを寄せた複数のアナリストによると、ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とTSMCが2026年8月11日に発表した7470億円規模の共同事業(JV)は、Apple製スマートフォンに用いられるイメージセンサーに参入しているSamsung Electronics(以下、Samsung)などの競合先をかわすことを目的としたものだという。SSSは同JVの経営支配権に約4650億円を投じ、残りの約2820億円はTSMCが提供する予定だ。SSSによると、この新たなJV(Advanced Vision Semiconductor Manufacturing)での生産開始は2029年になる見込みで、拠点は日本の熊本県に置かれる。
✔ ソニーとTSMC、イメージセンサー合弁会社に7470億円 
熊本で29年量産
SSSは、中核となるイメージセンサー技術の開発と、製品企画ならびに設計によって、この新しいJVをリードしようとしている。また、同JVでは、TSMCの高度なプロセス技術と製造に関する専門知識が活用される。International Business StrategiesでCEOを務めるHandel Jones氏がEE Timesに語ったところによると、SSSはイメージセンサーを巡るライバルとの競争で勝負に出ているのだという。そうしたライバルの代表格がSamsungだが、同社は市場シェアを拡大しつつあり、Appleからの受注も勝ち取っている。Jones氏は「Samsungはイメージセンサー用ウエハーで大きな生産能力を持つが、28nmノードのイメージセンサー処理に関しては、補完的に外部ベンダーからウエハーを調達している」と述べた(ただし、外部ベンダーの名称には触れなかった)。さらに同氏は「米国カリフォルニア州に拠点を置くOmniVisionもイメージングで市場シェアを拡大しているが、同社は主に中国のファウンドリーであるSMICからウェハーを調達している。SSSにとっての重要な課題は、SamsungやOmniVisionに対峙しながら、イメージングのアプリケーションからどのように妥当な収益を得るか、というところにある」と述べた。
イメージセンサーの製造を手掛ける企業の規模としては、SSSとSamsungが最上位につけており、それにOmniVision、onsemi、キヤノン、STMicroelectronicsが続く。イメージセンサーの出荷量は2025年に80億個だったが、2035年にはその2倍以上となる200億個に達する見込みだ。その結果、イメージセンサーの生産能力は世界的に不足するようになるとJones氏は予測している。
✔ フィジカルAIもイメージセンサーの需要を後押し
Jones氏は「スマートフォンは最大の市場であるが、他にも成長軌道にある市場は多数あり、ロボット、デジタルヘルス、セキュリティ、監視などが挙げられる」と述べた。さらに同氏は「今後は物理AIがイメージセンサーの大きな市場となるとみられる。そのため、ウエハーの生産能力とハイブリッドボンディングへのアクセスを得ることが重要になる」と述べた。TechInsightsのバイスチェアマンであるDan Hutcheson氏がEE Timesに語ったところによると、SSSとTSMCのJVは、今後急増が見込まれるロボット需要に対処するため、フィジカルAIインフラへ参入することを狙ったものと捉えることができるという。さらにHutcheson氏は、このJVが2社(SSSとTSMC)と日本の両方にとって、長期にわたる戦略的動きになると付け加えた。SSSは、JVが計画する生産能力を実現するために必要な投資は、日本政府からの支援を受けることを前提に検討を進めると述べた。2026年第2四半期(4~6月期)において、TSMCのスマートフォン向けチップの売上高は前年同期比で4%減となり、同社の総売上高に占める割合は22%だった。ほんの数年前までは、スマートフォンはTSMCにとって最大のアプリケーションだった。TSMCはアプリケーションの重点を移し、AI顧客からの急増する需要に対応するため、2026年の設備投資予算を最大640億ドルにまで増額している。
✔ 「隙間」を埋める
Hutcheson氏によれば、このJVは重要なギャップを埋めるものだという。同氏は「TSMCは台湾以外での生産能力の多様化が必要だ」と述べる。「台湾では半導体エンジニアが不足しているが、日本には豊富な熟練技術者がいる。SSSはサプライチェーンの安全性を確保するとともに、TSMCの生産能力を活用する必要がある。日本政府は国家安全保障上の理由から、国内の製造能力の確保が不可欠だと考えている」
TSMCは、米国、日本、欧州にとって国家安全保障上の問題となっており、これらの国/地域は、低迷する自国/地域の半導体産業を再建すべく、TSMCを誘致してきた。なお、Jones氏によると、イメージセンサーの製造プロセスは、現在の主流である65nmおよび45nmノードから、28nmへと移行しつつあるという。
【翻訳:青山麻由子、編集:EE Times Japan】

EE Times Japan
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2608/17/news065.html

   
   
   
   
   
   
   


   
   
   
   
PCやスマホを持たず、ネットとも無縁の《孤高の芥川賞作家》…自分の道を歩むには「孤独に耐えるべき」と説く理由
2025.06.03
田中 慎弥
仕事、人間関係、因習などにより、多くの現代人は「奴隷」になってしまっている。その打開策はただひとつ。今いる場所からとにかく逃げること。逃げて、孤独の中に身をおくことが、自分を取り戻す唯一の手段であり、成功の最短ルートだ――。
著者の田中慎弥氏は、今もPCやスマホを持たず、ネットとも無縁で、鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々を送る。 『孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考』(徳間書店) より、孤高の芥川賞作家による、独自の幸福論をお届けしよう。
『「逃げることでしか救われない命もある」「引きこもりは生きるための立派な術」…15年間引きこもりだった《孤高の芥川賞作家》が贈る「逃避の幸福論」』より続く。
■ 孤独をもっとも実感するとき
いまを生きる人が、もっとも言われたくない言葉のひとつは「孤独だね」というものでしょう。幼いころから友だちをたくさんつくることを推奨され、仲間外れにならないように気を遣い、社会人になってからもSNSで交流する人数を増やそうと努めて、携帯端末の履歴をいつも気にかける。懸命に人とつながっていようとする。わたしに言わせれば、それらはすべて、だれもが抱えているはずの孤独を隠すため、もしくは紛らわすための行動にすぎない。孤独であることをもっとも実感してしまうのは、時間を持て余したときでしょう。だから勢い、常に有効な時間を過ごしているように、無意識に見せかけようとする。空白の時間を埋めようとする。なぜ「孤独」は嫌われ、遠ざけられるべきものとしてあつかわれるのでしょうか。
■ 孤独は解消できない
だれかと一緒にいても、みずからの心の内をよくよく覗き込めば、そこには孤独が拡がっているものです。それが恋人だろうと夫婦だろうと家族だろうと、どんなにくつろげる相手といたところで、根本的に孤独は解消できない。だからこそ、だれかと一緒にいたいと切実に思う。一緒にいても孤独は解消されないとわかっているのに、もっと一緒にいたいという思いが募る。それがいまの人間関係、世間というものの一面をなしているのだと思います。
人間は孤独なのだという前提を受け入れがたいのは、独りになることを過度に恐れたり、あるいは許せなかったり、さもなければ独りでいる自分はおかしいのではないかと疑心暗鬼になったりしてしまうからで、そうした圧力のような存在は、かつて長い間、引きこもりのような状態だったわたしからすればわからなくもない。
そもそも日本社会そのものが、ひとつの共同体や同じ価値観に属するのを強いていて、つまり孤立を回避する力学で成り立っているので、おのずと孤独には後ろめたさが伴うように仕向けられてもいるのです。
まず夫婦や家族という単位があり、それが互いに重なり合って、さまざまなサイズのコミュニティを形成しながら、より大きくて込み入った社会構造に至る。学校、サークル、会社、町内会、自治会、それらが寄り集まって行政の地域区分をなし、その上位にある最大の単位が国家というわけです。
あなたは大小さまざまなコミュニティに属していて、基本的にはそのどれからもはみ出すことは許されない。つまり価値観を共有しなければならない。孤独であってはならない。これが、圧力のような存在、と先に述べたものの正体なのではないか。孤独であることは社会のシステム上、忌避されている。しかし、人間は根本的には孤独です。わたしたちはそうしたアンビバレンツにさらされています。もし、あなたがいま現在、引きこもっているとしたら、自分はどこまでも孤独なのだと、ことさらに思わなくていい。どうしたところで、人間は孤独なのだから。あなたはたまたま、そのことにはっきり気づいただけです。また同時に、たとえば、孤独を強く望んだとしても、無数のコミュニティの輪から完全に抜け出すことは不可能です。妙な言い方になりますが、あなたは孤独であり孤独ではない。もちろん、これは引きこもっている人にかぎらず、だれにでも当てはまります。
■ 完全な孤独などない
わたしはみずから選んで孤独な時を過ごしたのではありません。大学受験に失敗して、勉強する気も働く気も湧かなかったので家にいただけです。女手ひとつ、一人息子と暮らす母にすれば大変だったと思いますが、わたしにとっては飢えとは無縁の、のらりくらりできる環境でした。
親しい友人などいなかったわたしはずっと独りでしたが、べつにつらくはなかった。同じ屋根の下には母がいて、かつては祖父もいたので、なおさらです。十数年にわたる長い年月、わたしはいつでも孤独に浸ることができた、そう言えます。
部屋にこもって独りで過ごす時間、部屋を出て母と過ごす時間。孤独とそうでない時間を自由に行き来できた。
いまの若い人にとって孤独とは、とても深刻な事態なのでしょう。孤独というものに強迫され、だから孤独を他人に悟られまいとSNSで活発な交流をはかる。独りではないのだとことさらに取り繕わざるを得ないのだとすれば、その毎日はかなりつらいはずです。
「ハブる」「ハブられる」という言い方があります。「仲間外れにする」「仲間外れにされる」という意味らしいのですが、つらいにもかかわらず人とのつながりを懸命に保とうとする背景には「ハブられる」ことを恐れる気持ちがあるように思えます。
仲間外れ、つまり孤独になることは、当人とすれば人間関係全体の崩壊を意味するのでしょう。年齢を重ねて付き合いが拡がれば、いまいる場所とは価値観の異なる世界があることも想像できるのですが、若いときは狭い人間関係で完結しているので、それは相当な衝撃になる。
でも、先に述べたように、そもそも人間は孤独だし、同時に完全な孤独にもなりえない。
ハブられたあなたが行き場を失ったように感じたとしたら、それは錯覚です。独りになったことを、恥じたり、悲しんだりする必要はどこにもない。望むと望まざるとにかかわらず、あなたはどこかでだれかとつながっている。
友だちの数の多さや、場を盛り上げたり場に馴染むコミュニケーション能力を重宝する風潮は、過剰防衛の虚しい反転にすぎません。そんなものはなくても立派に生きていける。独りになり、陰口をささやかれ、後ろ指を指されようとも、気に病むべきではない。むしろ同調圧力から解放されて、自分を顧みる機会を得たのだから、喜んでいいくらいです。
■ 不安に耐えろ
さて、思考停止、つまり奴隷状態に陥っているのに気づいたあなたは、そこから逃げ出したあと、自分にとって価値ある「なにか」を足がかりに新たな道を切り拓こうとする。本当にやりたい職業を目指して歩きはじめる。そのとき、あなたは深い孤独の中にいるはずです。
いまからこんなことをはじめて果たしてうまくいくのだろうか。間に合うのだろうか。もたげる不安に孤独は募る一方でしょう。あなたはあなたのすべてを背負っているのですから。不安とは独りきりで感じるものであり、不安を抱くことそのものが孤独なのです。
田中慎弥氏(写真提供/徳間書店)イメージギャラリーで見る
わたしが作家になったのは、要するに自分の食い扶持を自分で得られるようになったのは、三十歳を過ぎてからです。会社勤めの人なら係長くらいになっている年齢でようやく、わたしは実社会に踏み込んだ。しかも、作家なんていうあてにならない職業です。
もちろん不安でした。孤独に耐えられるかどうか。なんといっても、それまで仕事に就いたことが一度もない自分に、果たして務まるだろうか、と。
一方で、長い引きこもり状態を経て耐性ができていた面もあるにせよ、さらに続く孤独に耐えられなければ、自分の道はあきらめるほかないとも思っていました。
孤独を拒んでなしえることなど、なにひとつありません。自分のやりたい道に舵を切れば、必ず孤独に直面します。
そこは耐えるしかない。そして耐えられるはずです。孤独になるのは当たり前のことなのですから。
・・・・・・
【つづきを読む】『「奴隷」から抜け出すには、どんな本をどのように読むべきなのか…?PCやスマホと無縁の《芥川賞作家》が語った「孤独の読書術」』
    
現代ビジネス
https://gendai.media/articles/-/152799?imp=0
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

2026年2月12日木曜日

[通信][NAS] プリンストンShAir Diskほか








[通信][NAS]  プリンストンShAir Diskほか
USBメモリーや外付HDDをWi-Fiで外部ストレージ化する「ShAir Disk」
太田 亮三
2017年9月1日 18:37
「ShAir Disk」
プリンストンは、USBメモリーなどをWi-Fi接続でスマートフォンの外部ストレージとして利用できるようにする、Digizoブランドの新製品「ShAir Disk」を9月8日に発売する。価格はオープン価格で、販売予想価格は3380円(税抜、以下同)。8GBのUSBメモリーをバンドルしたモデルも用意され、こちらの販売予想価格は3980円。
「ShAir Disk」は、USBメモリー(最大64GB)や外付けタイプでUSB接続のHDD(最大2TB)を接続し、Wi-Fi経由でスマートフォンの外部ストレージとして利用できるようになるという製品。データの表示やコピーは専用アプリ「ShAirDisk」から行う。アプリは動画、写真、音楽ファイルの取り扱いのほか、オフィス文書ファイルの閲覧にも対応する。対応するスマートフォンのOSは、iOS、Android、Kindle Fire。
たとえば、外出先で受け取ったUSBメモリーのデータをスマートフォンですぐに確認したり、スマートフォンからデータをUSBメモリーにコピーするといった使い方が可能。最大5台まで同時に接続でき、複数人でUSBメモリーのデータを一緒に見るといった使い方もできる。また、有線LANポートを備えており、家庭のLANケーブルなど、インターネットに接続されているLANケーブルを接続することで、無線LANアクセスポイントとして利用することも可能。さらに、無線LANの電波のリピーター機能も備えている。
Wi-FiはIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)。有線LANポートは10/100BASE-TX。バッテリーは非搭載で、電源端子はmicroUSB。大きさは約51×56×18mmで、重さは約30g。
    
ケータイ Watch 
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1078768.html
https://k-tai.watch.impress.co.jp/category/apps/wifi/index3.html
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/1324291.html
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   






アイ・オーのNAS「LANDISK」のファイルを、Androidアプリ「Owlfiles」で操作する
INTERNET Watchハードウェアストレージ
自宅Wi-Fiの“わからない”をスッキリ!
【使いこなし編】第245回
村上 俊一
2025年7月10日 06:00
アイ・オー・データ機器のNAS「LANDISK」シリーズの「HDL1-LA02」を、第237回から活用している。家庭向けモデルの中でも最も廉価で、気軽にスマホのバックアップ用として2TBの容量を活用できる。前回は、自宅のWi-Fi(HDL1-LA02と同じLAN)に接続したiPhoneからHDL1-LA02のファイルを操作する実践を行ったが、今回はAndroidスマートフォンから同様にやってみよう。Androidでも基本的には任意のファイル管理アプリが利用できるのだが、アプリによっては対応していない場合もあるので、おすすめのアプリを紹介する。なお、Androidのメジャーなファイル管理アプリとして、Google Pixelシリーズなどに標準搭載されている「Files by Google」があるが、ネットワークドライブの操作に対応していないため、残念ながら利用できない。
■ 無料で使える多機能ファイル管理アプリ「Owlfiles」
今回は、「Owlfiles」という多機能ファイル管理アプリを使う。以前は「FE File Explorer」という名前だった。基本機能は無料で利用でき、サブスクリプションに課金することで自動バックアップや同期、PCへの転送といった機能が利用可能になるほか、今後の追加機能も使えるようになる。今回実践する機能は無料のままで使える。以降の手順は、Pixel 9 Pro XLのAndroid 16上にて実践している。なお、新規の接続先は「NAS」を選ぶと、LAN内の機器が表示されるので、そこから設定が可能だ。いったんゲストで接続したら、登録したユーザー名でログインし直す。これで接続先として登録される。
▽Owlfilesを起動。下部の[接続]タブをタップする
▽[接続]タブを表示させた。右上の稲妻アイコンをタップ
▽[新しい接続]をタップ
▽[NAS]をタップ
▽[ユーザー]をタップ
ゲストユーザーでアクセスできる。ユーザーのフォルダをタップしてみよう。ここでは「shun」になる
アクセスが拒否されるので、該当するユーザー名とパスワードを記入してアクセスする
アクセスできた。下部[接続]タブもしくは、左上「←」を2回タップして「接続」表示に戻る
▽NASの右にある[≡]をタップし、メニューから[編集]をタップ
先ほどの接続画面の項目が記入されている。[パス]にユーザー名のフォルダ名を記入し、右上ディスクアイコンをタップし保存しておく。これで、次回接続先をタップするだけで、目的のフォルダーが開くようになる
スマホで撮った写真をアップロードする。スマホ内のファイルは[私のファイル]タブで表示でき、そこから作成した接続先のNASにコピーすることができる。カメラで撮影した写真をアップロードしてみよう。
▽[私のファイル]タブを表示
▽[カメラロール]をタップ
▽ファイルアクセスの許可をするので[許可]をタップ
▽「全ファイルの管理権を付与」をオンにする。[←]で戻る
▽[Camera]をタップ
▽[Camera]フォルダーにアクセスできたら、転送したい写真をロングタップして選び、[コピー]アイコンをタップする。
アップロードが完了したら、先ほどの[接続]タブで、写真があるか確認してみよう。iPhoneのHEIC形式も、一般的なJPEG形式も、どちらもサムネイルが表示されているので、わかりやすい。
▽ロングタップすると複数選択が可能になるので、チェックを入れていく
▽[コピー]アイコンをタップする
▽接続先のNASが表示されるので選択する。一度利用すると、[最近]の項目に表示されるようになるので、次回ラクになる
▽必要に応じて保存するフォルダーを選択していく。
▽目的のフォルダーで[保存]をタップする
▽写真がコピーされる
先ほどの[接続]タブでコピーされたか確認してみよう。HEICもJPEGもサムネイルが表示されているので、わかりやすい。今回は、接続先設定は半自動設定されログインユーザーのみの設定だったが、他のファイラーでネットワークドライブとして使う場合には、WindowsのSMBというプロトコルを選び、NASのIPアドレスを指定し(今回はこれら自動設定された)、登録したユーザーのログイン情報を使えばマニュアルで設定できる。もしポート番号を設定する必要がある場合には、「445」を記入する。
■ 今回の教訓(ポイント)
自宅LAN内では好みのAndroidファイル管理アプリからNASにアクセスできる。好みのファイル管理アプリを探してみるといいだろう
HDL1-LA02/E
村上 俊一
1965年生まれ。明治大学文学部卒。カメラマン、アメリカ放浪生活、コンピューター雑誌編集者を経て、1995年からIT系フリーライターとして活動。写真編集、音楽制作、DTP、インターネット&ネットワーク活用、無線LAN、スマホ、デジタルガジェット系など、デジタル関連の書籍や雑誌、ウェブ媒体などに多数執筆。楽曲制作、旅行、建築鑑賞、無線、バイク、オープンカー好き。
    
INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2028836.html
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2010424.html   
    
    
    
    
    
    
    
    




「余った外付けHDDを簡易NASにして、外出先からアクセスしてみた」――急遽テレワークを導入した中小企業の顛末記(183)
2024/4/15(月) 7:01
先日、古いデータの整理やバックアップをしていたところ、外付けHDDが1台余ったので、ルーターに接続しておくことにした。こうすればルーターの機能を使って、外付けHDDを簡易的なNASとして活用できるようになる
私が勤めている新宿にある中小企業では現在、各スタッフが可能な範囲でリモートによる業務を行っている。その中で今回は自宅の簡易NASに、会社からアクセスする方法を考えてみた。
■ 4月8日(月): 余ったHDDを簡易NASとして利用する
ここ数年で8TB程度の大容量HDDに値ごろ感が出てきた。以前はファイルのバックアップを複数の外付けHDDに保存していたのだが、今回デスクトップPCに内蔵HDDを1台増設。ここに、バックアップを集約させることで、ファイルをキレイに整理できた。そこで、余った外付けHDDの使い道だが、ルーターに接続することで、簡易NASとして利用してみようと思う。この簡易NASにはPCだけでなく、スマホやタブレット、さらにはHDDレコーダーやプロジェクターといったネットワーク対応機器からアクセスできるので、保存した動画や音楽などが家中のどこにいても楽しめるようになる。とはいえ、この外付けHDDは随分昔に購入したものなので、容量が2TBしかない。何のデータを保存するかを、厳選する必要がありそうだ。
■ 4月9日(火): タブレット経由で外出先からデータにアクセス
昨日作った簡易NASの使い方についてだが、仕事用ファイルのバックアップ先に使うことにした。筆者が使っているTP-Linkの「Archer AX73」というルーターでは、ルーターのIPアドレスを入力することで、Windowsのエクスプローラーから簡易NASへとアクセスできる。なので、バックアップ用のフリーソフトで、「¥¥192.168.0.2¥g¥My Backups¥#WORKS」などとバックアップ先を指定すれば、後は作業ファイルを自動で簡易NASへとコピーさせることが可能だ。
 これで、作業中のファイルが急にオフィスで必要になっても、ケーブルを引っこ抜いて外付けHDDごと持ち運べるようになった。……といっても、衝撃に弱いHDDをあまり持ち歩きたくないので、会社から自宅の簡易NASにリモートアクセスする方法はないか? と考えていたところ、Androidタブレットを利用することを思いついた。
 Androidタブレットに「AirDroid」というアプリを入れると、外出先から遠隔操作できるようになる。ここでポイントなのが、遠隔操作時にタブレット側で“接続を許可する”といった操作が一切不要ということ。このため、タブレットに電源が入り、ネットに繋がってさえいれば、自宅で誰かが端末を操作しなくても外出先から遠隔操作することが可能だ。
 そして、オフィスからタブレットを操作できるようになったら、ファイルマネージャーを使って、簡易NASにアクセスすればOK。今回は「ファイルマネージャー」というアプリを使ってみたが、リモートロケーションをSMBで登録することで、簡易NASにアクセスできるようになった。あとは、必要なファイルをGoogle Driveなどにアップロードすれば、それをオフィスのPCでダウンロードできる。
 これで、外出先から簡易NASにバックアップしたファイルにアクセスできるようになった。自宅のPCはMagic Packetを使って遠隔操作できるようにしてあるが、何らかの不具合でこの仕掛けが使えなくなった時のことを考えると、こうした保険があれば安心できる。
 あとは、スマートプラグが1台余っているので、ここにAndroidタブレットの充電ケーブルを接続。遠隔操作で適度にオンオフすれば、常時フル充電状態にしなくて済むので、バッテリーへの負荷を減らせるだろう。また、「Archer AX73」で簡易NAS機能を利用すると、接続した外付けHDDの電源が常にONになり、ファンがずっと鳴りっぱなしでうるさかったので、電源管理をスマートプラグで行うという手もありそうだ。
 ちなみに、筆者が以前に「AirDroid」を使った時は、“LANの外からタブレットをリモート操作”するには、有料のプレミアム会員への登録が必要だったのだが……。今回は無料会員のままでも、会社から自宅のAndroidタブレットをリモート操作できた。どうやら、通信量が200MBを超えない範囲であれば、無料会員でもLANの外からのリモート操作が可能なようだ。
■ 4月10日(水): メール関係のバックアップでトラブルが……
 今日は自宅でテレワーク。会社の定時になると、それをトリガーに設定しておいたバックアップツールの「BunBackup」が動き出したようで、外付けHDDから動作音が鳴り始めた。
 ただ、作業終了後にレポートを確認すると、一部のファイルでエラーが出ていた。どうやら、Thunderbirdの「profiles」フォルダをバックアップする際に、いくつかのファイルがコピーできなかったらしい。
 原因はどう考えても、起動しっぱなしだったThunderbirdだろう。どうやら、「profiles」フォルダをバックアップする際には、Thunderbirdを終了させておく必要があるらしい。同じエラーを繰り返さないために、「BunBackup」によるバックアップは、定時からある程度の時間を空けてから実行するように設定しておこう。
■ 4月11日(木): レコーダーの録画も観られるように(?)
オフィスで作業をしていると、資料用にと自宅のHDDレコーダーに録画しておいた動画が必要になった。我が家ではパナソニックの「DIGA」を利用しているが、有料アプリの「DiXiM Play for DIGA」を購入していないため、残念ながら外出先からのリモート視聴ができない。そこで、「AirDroid」経由で自宅のタブレットにアクセス。「どこでもDIGA」というLAN内にあるDIGAの録画コンテンツなどを視聴するアプリを開いたところ、録画した番組を再生することができた。ただし、音声は「AirDroid」経由では聴けなかったので、録画番組を万全な状態で視聴するには、やはり専用のサービスに契約する必要がありそうだ。AirDroidなどのリモートデスクトップアプリを使い、外出先から自宅のデバイスにアクセスするには、基本的にはその電源が入っている必要があるが……。タブレットなら電源を入れたままにしておいても、デバイスの劣化や電気代をあまり気にする必要がない。Wake on LANのハードルが高い環境にあるファイルに遠隔アクセスしたいなら、今回のようにタブレットを利用するか、アレクサデバイスを利用するのもありだろう。
とある中小企業に勤める会社員、飛田氏による体当たりレポート「急遽テレワークを導入した中小企業の顛末記」。バックナンバーもぜひお楽しみください。
INTERNET Watch,飛田九十九
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【急遽テレワーク導入!の顛末記】「自宅と会社のメール環境をVPN経由で同期させてみた」――急遽テレワークを導入した中小企業の顛末記(51) Thunderbirdのプロファイルをツールでお手軽同期させる
最終更新: 4/15(月) 17:47
■コメント
('-')    
コンプライアンス的に自宅の環境を会社の業務に使えばアウトだろう。
実際、「仕事用ファイル」と書いてある。リモートワークとプライベートを切り離せないなら公私混同。自宅のルーターにHDDを接続、外部からアクセスなら個人データの範囲に留めるべきだろう。会社のデータを自宅のHDDへコピーとかすれば不正アクセス等による被害が個人だけでなく会社にも及ぶのでは。
('-')
これは「俺、IT機材使いこなしててスゲー」なメモかな。
internet watchに掲載するならもう少し技術的に参考になる内容でお願いします。特にHDDに仕事のデータをガンガンコピーして持ち運ぶ際に楽だからというだけの理由で簡易NAS経由で暗号化もしないのがImpress基準なのかな?と感じました。
('-')
何このひっどい記事
セキュリティ意識のかけらもないのはさておき、リモート先から何かしらのクラウドにアップロードしてる時点で、NASである必要がない。自宅のPCにリモートでつないでそこから送受信したらいいだけでは?
   
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e967f2774ee707f95c66e9584d685fc6cfdc2d7a&preview=auto

2025年12月26日金曜日






 

[市場] 製品情報メモ/ 25.12.23〜「光速船」復刻ほか
◆ アイ・オー・データ機器NAS「LANDISK」
自宅Wi-Fiの“わからない”をスッキリ!
【使いこなし編】第245回
アイ・オーのNAS「LANDISK」のファイルを、Androidアプリ「Owlfiles」で操作する
村上 俊一2025年7月10日 06:00
アイ・オー・データ機器のNAS「LANDISK」シリーズの「HDL1-LA02」を、第237回から活用している。家庭向けモデルの中でも最も廉価で、気軽にスマホのバックアップ用として2TBの容量を活用できる。
✔  設定したアイ・オー・データ機器のNAS「HDL1-LA02」でAndroidのファイラーを使ってみよう
前回は、自宅のWi-Fi(HDL1-LA02と同じLAN)に接続したiPhoneからHDL1-LA02のファイルを操作する実践を行ったが、今回はAndroidスマートフォンから同様にやってみよう。Androidでも基本的には任意のファイル管理アプリが利用できるのだが、アプリによっては対応していない場合もあるので、おすすめのアプリを紹介する。なお、Androidのメジャーなファイル管理アプリとして、Google Pixelシリーズなどに標準搭載されている「Files by Google」があるが、ネットワークドライブの操作に対応していないため、残念ながら利用できない。
✔ 無料で使える多機能ファイル管理アプリ「Owlfiles」
今回は、「Owlfiles」という多機能ファイル管理アプリを使う。以前は「FE File Explorer」という名前だった。基本機能は無料で利用でき、サブスクリプションに課金することで自動バックアップや同期、PCへの転送といった機能が利用可能になるほか、今後の追加機能も使えるようになる。今回実践する機能は無料のままで使える。以降の手順は、Pixel 9 Pro XLのAndroid 16上にて実践している。なお、新規の接続先は「NAS」を選ぶと、LAN内の機器が表示されるので、そこから設定が可能だ。いったんゲストで接続したら、登録したユーザー名でログインし直す。これで接続先として登録される…
◆「光速船」復刻
幻のゲーム機「光速船」ミニサイズで復活 ’80年代に登場した唯一無二のベクタースキャン家庭用ゲーム機
2025年10月27日 11時42分 公開
[ITmedia]
米Neo Retroは、1982年発売の家庭用ゲーム機「Vectrex(ベクトレックス)」をミニサイズで再現した「Vectrex Mini」のクラウドファンディングを11月から実施する。Vectrexは、日本でも当時バンダイが「光速船」という名前で発売したものの、高価すぎてあまり売れなかった“幻のゲーム機”だ。オリジナルの半分程度のサイズに5インチの有機ELディスプレイを搭載し、光速船のシャープな画面表示を再現。付属のコントローラーはBluetooth接続で、オリジナルと同様、本体に収納できる。当時の名作を中心に12本のゲームを内蔵。microSDカードスロットもあり、ゲームを追加できる。使用していない時にWi-Fi経由で時刻や天気などの情報を取得し、画面に表示する「クロックモード」も備える。
クラウドファンディングは、米国のKickstarterで11月4日にスタートし、購入者への発送は26年8月になる見通し。
1980年代を思わせる「Vectrex Mini」のキービジュアル
Vectrexは、1982年に米General Consumer Electronics(GCE)が発売したブラウン管内蔵の家庭用ゲーム機。当時業務用などに使われていたベクタースキャン方式を採用し、モノクロ表示ながらもジャギーのないきれいな斜め線を表示できた。海外を中心に今でもコアなファンが多い。日本ではバンダイ(当時)が家庭用ゲーム機「アルカディア」の後継として1983年に光速船という名前で発売したが、本体の重さや5万4800円という価格もあってあまり売れなかった。当時は1万4800円の任天堂「ファミリーコンピュータ」が人気を集めていた。
◆ マクセルUDカセット
「♩ラーイドンタイム」懐かしのマクセルUDカセットが数量限定発売
GIZMODO
2025.05.27 19:30
author 巽英俊
「♩ラーイドンタイム」懐かしのマクセルUDカセットが数量限定発売
70~80年代懐古の流れか、エモくて懐かしいフィジカルメディアとしてカセットテープが人気ですね。テープを入れ替えたり、頭出ししたり、巻き戻したりといろいろめんどいのですが、そこが儀式っぽくってちょっと楽しかったりもします。最近ではカセットテープでDJする猛者がいたりして、単なるレトロカルチャーで済まなくなってきました。
✔ ダビングとかしちゃう?
でも、今では未使用のカセットテープを手に入れるのがなかなか難しい。そこで立ち上がったのが電響社。マクセルからライセンスを受けて、「UD」カセットテープを限定販売します。
UDはGIZMODOが70〜80年代初期に販売していたカセットテープ。比較的買いやすい普及価格帯のラインで、非常によく売れていました。CMソングには山下達郎の「RIDE ON TIME」が使われて大ヒット。達郎さんブレイクのきっかけになったことでも有名です。
今回の新製品は、当時の「UD」シリーズにインスパイアされたもの。⾳楽専⽤の磁性体を使⽤しており、デザインは当時を思わせるテープの磁気パターンをイメージしたタテ模様が使われています。ケースには取り扱い便利な 「出し⼊れ楽々厚型ケース」を採用。録音可能なカセットデッキを持っている人は、何本かまとめ買いしてもいいですね。レコードからダビングなんてのも、独特のにじんだサウンドでまた味があります。
     
Internet Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2028836.html
    
ITmedia
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2510/27/news063.html
     
GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2025/05/maxell-ud.html








     
     
     
     

2025年5月18日日曜日

[機器][改造] MacSE/30のNAS接続~あだちの再生工房日記


[機器][改造] MacSE/30のNAS接続~あだちの再生工房日記
SE/30 ASANTE PRINT によるNAS接続
2024年04月06日 17時53分03秒 | OLD Macintosh
久しぶりにSE/30の予備ボードの起動チェックをしました。
ついでにASANTE PRINT ( ASANTE Talkの古いタイプと思う )でNAS接続もチェックしました。
NASはI-O Data のLAN-iCN2でコントローラとHDDが別体の古いNASです。
HDDはiConnectタイプなのでちょっと特殊ですが、Old Macには十分な容量です。
120GBのHDDです。
久しぶりだったので、Pinter Portに繋ぐことすら忘れており、
少し難航しましたが無事接続できました。
     
あだちの再生工房日記2
     
     
     
     
     
     
     
SE/30 ASANTE PRINT によるNAS接続
2024年04月06日 17時53分03秒 | OLD Macintosh
久しぶりにSE/30の予備ボードの起動チェックをしました。
ついでにASANTE PRINT ( ASANTE Talkの古いタイプと思う )でNAS接続も
チェックしました。
NASはI-O Data のLAN-iCN2でコントローラとHDDが別体の古いNASです。
HDDはiConnectタイプなのでちょっと特殊ですが、Old Macには十分な容量です。
120GBのHDDです。
久しぶりだったので、Pinter Portに繋ぐことすら忘れており、
少し難航しましたが無事接続できました。
接続状況です。
ASANTE PRINTです。 正常に動いているときはTXとRXが点滅しています。
そうでないときは、DC電源を入れ直せば正常に戻ります。
NASの名称はlandisk120です。 ここにMacのOSやソフトがすべて入っています。
これによりCD-ROMドライブやMOドライブは使うことがなくなりました。
NASの中身の一部です。
以前に別の機器でNASへ接続する方法をこのブログに掲載したので、
それらを改めて紹介します。
ASANTE EN/SC の作動チェック
https://blog.goo.ne.jp/masaharu221208/e/f88c9c6a42358c33feddd2a53d56b7fb
Old Macのファイル共有
FarallonのPhoneNetを使った例です。
https://blog.goo.ne.jp/masaharu221208/e/9dab67bedd162e6df8f45d7d29b49bd1
     
あだちの再生工房日記2
https://blog.goo.ne.jp/masaharu221208/c/ab11491c6245b3805cffae2c6203cf6b
     
     
     
     
     
     
     
Windows版 QEMU(m68k)でMacOS8.0をインストール その2
2024年03月31日 15時55分28秒 | OLD Macintosh
3年ほど前に、Windows10にQEMUでMacOS8.0をインストールしました。
そのブログです。
https://blog.goo.ne.jp/masaharu221208/e/95da9ae3f36b147a569f1a6c47bc87fc
SE/30用に用意したBlueSCSIのSCカードのhdaファイルが色々試行している間に
数多くWinPCに溜まってきました。
整理したいのですが、SDにコピーし、実機のSE/30で起動チェックするのも大変なので、
QEMUのm68kエミュレータで読み込めないか、さらには起動もできないかトライしました。
hdaファイルはSheepShaverで読み込めることは承知しているのですが、
起動はできないのでこれを使うのはやめておきます。
QEMUのm68kのインストールは下記に従いました。
Running qemu-system-m68k in Windows
https://www.emaculation.com/doku.php/ppc-osx-on-qemu-for-windows
ROMは手持ちのQuadra650のROM( q650.rom )を使いました。
先ず、練習も兼ねて解説通りの MacOS8.0をインストールしました
 qemu-img.exe create -f raw -o size=2G MacOS8.img
 qemu-img.exe create -f raw pram-macos.img 256b
ちょっと手こずったのが、初期化していないMacOS8.0.imgのHDが表示されていなので、
これを初期化する方法を忘れて焦りました。
MacOS CDの中のユーティリティホルダ --> ドライブ設定ホルダ -->ドライブ設定のアプリで
初期化して、HDが表示できたので、ここへOS8.0をインストールしました。
OS8.0で起動できることを確認した後、本命のBlueSCSIのhdaから起動できるか確認しました。
色々トライした最終的なコマンドは下記のリストです。
qemu-system-m68k.exe ^
-M q800 ^
-m 128 ^
-display sdl ^
-bios q650.rom ^
-drive file=pram-macos.img,format=raw,if=mtd ^
-device scsi-hd,scsi-id=0,drive=hd0 ^
-drive file=HD00_512-KT753.hda,media=disk,format=raw,if=none,id=hd0 ^
-device scsi-hd,scsi-id=1,drive=hd1 ^
-drive file=FREE.img,media=disk,format=raw,if=none,id=hd1 ^
-device scsi-hd,scsi-id=2,drive=hd2 ^
-drive file=MacOS8.img,media=disk,format=raw,if=none,id=hd2 ^
-device scsi-hd,scsi-id=3,drive=hd3 ^
-drive file=HD50_512-500MB.hda,media=disk,format=raw,if=none,id=hd3 ^
-device scsi-cd,scsi-id=4,drive=cd0 ^
-drive file=KT753.iso,media=cdrom,if=none,id=cd0
HD00_512-KT753.hda
このファイルはBlueSCSIのファイルで、SE/30で使ているものです。
FREE.img
これはブランクの500MBのHDです。
  qemu-img.exe create -f raw -o size=500M FREE.img
で作成しました。
MacOS8.img
一番最初に作成、インストールしたOS8のHDです。必要ないのですが残してあります。
HD50_512-500MB.hda
これもBlueSCSIのファイルで、漢字Talk7.5.1~7.5.5のファイルを500MBのHDにコピーしたものです。
KT753.iso
漢字Talk7.5.3のCDのisoイメージです。思い通りに、KT7.5.3で起動でき、HD50_512-500MB.hdaやKT753.isoも画面上に表示されています。
     
あだちの再生工房日記2
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SE/30 用 30pin SIMMソケット
2023年07月01日 16時03分49秒 | OLD Macintosh
30pin SIMM ソケット(金属ラチェット)の入手が困難になっています。
手持ちのジャンクな IIci のボードのソケットが、金属ラチェット式なので、
これを取り外し、備蓄することにしました。
以前、ヤフオクで350円という安さで落札したIIciボードです。
HAKKOの半田吸取り機 FR-301を使いました。
SIMMソケットは2列が1組のタイプです。
以前68pinのROMソケットを外すときに失敗した経験を踏まえ、足が自由に動くのを確認できるまで、完全にハンダを吸い取りました。
1本目を外しました。 ジャンクなIIciボードで、後で再利用することはないので、
プリントのラインを潰してしまっても構わないのですが、練習を兼ねて極力潰さないように、直接基板には吸取り機が接触しないように注意しました。
4本ともうまく外れました。
以前にSE/30にも使える共通のIC(UE10,UJ11,UK11,UL11,クリスタル発振器など)数点を取り外してあります。
外したソケットです。
その裏側です。
よく見たら、1本だけ足が短くなっていました。
もともと基板の裏で折り曲げてあったのを真っすぐに戻した際に、折れたようです。
再利用する際には、半田付けは要注意です。
     
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30pin SIMM 4MBメモリー キットの組立 その2
2023年06月08日 17時10分34秒 | OLD Macintosh
2023年06月19日 15時21分22秒 | OLD Macintosh
2023年06月21日 17時44分21秒 | OLD Macintosh
少し前に、このキットを組立てたブログを下記に掲載しました。
https://blog.goo.ne.jp/masaharu221208/e/19e0fb2c9cacd7eca8ca953f05eaab53
がらくた箱を探っていたら、64MBメモリカード(パリティなし)が2枚と、16MBカード(パリティあり)の2枚が出てきました。 どのPCに使っていたか全く記憶にないものです。
このカードを有効利用するため、再度 Kero's Mac Mod さんから128MB用に、計8枚の基板を購入しました。
今日現在、32MB分(パリティあり)は完成済みで、2セット目を組付け中です。
64MBのカード2枚です。 チップはHY5117400Cが裏表で合計32個あります(2枚では64個)。
16MB(parityあり)のカード2枚です。今回はパリティ用にGM71C4100だけを取り外し利用します(2枚合計で8個)。
1セット目のコンデンサや抵抗、LEDはまだ付けていない状態です。
手持ちの0.1μFのチップコンデンサのサイズが1608(0603)で推奨の3216(1206)の半分なので、パッドにハンダを多い目に盛りつける感じで、取り付けました。
コンデンサ、抵抗、LEDを取り付け完成。 SE/30でチェックし、OKとなりました。
(2セット目からはグリーンのLEDがなくなったので、黄色か青になりそうです)。
現在2セット目で、メモリーチップまで取り付けた段階です。 パリティなしです。
アルミフォイルで包んであるのは初回に作成した32MBのメモリです。
▼メモリーキット組立
合計 128MB (64MB 2枚)をばらして、32MBのSIMMメモリーキット4セットとして組立中です。
空き時間を見つけては組付けており、本日3セット目が完了しました。
これで、最初に購入した1セットと合わせて4セットとなります。
組みあがった8枚です。 No Parityです。Parity用のICのコンデンサも取り付けてあります。
今回はBlueのLEDを使ってます。
32MBと認識しており、OKです。
32MB SIMM キットの4セット目の組付けが終わりました。
これで合計5セットとなります。
その内訳はParityありが3セット、No Parityが2セットとなります。
今回はParityありです。
赤色のLEDとなりました。
32MBと認識しており、完了です。
     
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SE/30 + BMOW ROM-inator II MacOS8.1のインストール
2023年06月03日 18時28分56秒 | OLD Macintosh
数年前にBMOWのROM inatorを何枚か仕入れていたのですが、System7.1以上ではパッチが必要ということで、使わずにいました。
しかし、もったいないので意を決して、system7.1~OS8.1までを試験的にインストールすることにしました。
SE/30ではSystem7.1 程度が軽快で良いので,OS8.1など意味ないですが、あくまで興味本位のトライです。
インストールしたOSは 漢字Talk7.1, 7.5.3, 7.5.5, MacOS8.0, 8.1です。
これらのOSをBlueSCSIのmicro SDにそれぞれインストーしました。
合計5枚のSDとなります。
基本的には Mac SE/30 with Upgraded ROM の記事に従いました。
https://www.bigmessowires.com/mac-se30-with-upgraded-rom/
少し異なるのは次の2点です。
(1) 漢字Talkや日本語のOS8なので、記事にある7.0.1 Disk Toolsではインストーラーが文字化けしてやりにくいので、漢字Talk7.1の " CD起動ディスク" をFloppy Emulatorに入れて、これを使いました。
(2) 手持ちのMacOS8( Version8.0, J691-1615-A, J97050-120B )では "Wish I Were" でQuadra700に化けても、”この機種ではインストールできません” と来るので、
別のMac0S8 ( Version8.1, J691-1797-A, J97050-315A )を使いました。このCDなら記事通りに進めることが出来ました。
先のMacOS8のCDを入手した経緯を忘れましたが、PM6300などのPowerMac専用かも知れません。
インストール中の状態です。
BMOWのROM-inatorです。
OS8.0をインストールした結果です。
このOS8.0のBlueSCSIのファイルをBasiliskIIの起動ディスクとして起動させてみました。 やはりカラーはきれいです。
最終的にたどり着いたOS8.1の起動画面です。
     
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BlueSCSIのトラブル
2023年05月23日 16時15分48秒 | OLD Macintosh
SE/30において、自作したBlueSCSI (ver1.1a)の2台は、外付けSCSI(MO ID=5, CD ID=6)を繋いだ状態では起動しないトラブルが明らかになりました。
この自作2台は外付けSCSIを接続しない状態では、問題なく起動したものです。
2台のSTM32 Blue Pillです。
試しに他の自作機のBlue Pillに差し替えると、外付けSCSIを繋いだままでも正常に起動します。
そのことから、No.4, No.5のBlue Pillが原因と判断しました。
No.4, 5号機のSTM32です。 よく見るとSTM32ではなくCH32F103C8T6です。
同じチップを少し位置を変えた写真です。
一方、正常に起動したBlue Pillのマイコンは STM32F103C8T6です。
このCH32F103はAmazonでSTM32と互換ありとあったので買ったものです。
外付けSCSIなければ正常に起動するので、微妙な点で異なるようです。
プログロムを少し変えればOKになるのでしょうが、それが出来るほどの知識もないので、正規のSTM32を搭載したBlue Pillを買うことにしました。
Amazonで購入したBlue Pillに搭載された、STM32です。
これに従来と同じようにフラッシングした結果、2台のBlueSCCIは外付けSCSIが繋がっていても、正常に起動することが確認できました。
以下はSTM32とCH32について説明したサイトです。
CH32F103C8T6やCS32F103C8T6とは
https://elesynd.blogspot.com/2021/11/CH32F103C8T6-CS32F103C8T6.html
     
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2023年3月4日土曜日

[通信][Android] Android上からのFTP通信



[通信][Android] Android上からのFTP通信
Androidのファイラーアプリ
簡易NAS
2020/06/2405:10 0 0
■Total Commander           
Total Commander - file managerってのをインストールしてみた。
たぶんポピュラーなのは
 X-plore File Managerとか
 ASTROファイルマネージャーとか
 Solid Explorerとか
 ESエクスプローラー
あたりですかね?このへんは端末IDやらコンタクトやらやたら権限を要求するからスルーで。なんで電卓アプリが端末IDやら通話履歴やらアドレス帳の権限もってくんねん(▼▼メ)!インターネット接続する必要性がわからんわ😡ちゅうのは明らかに怪しすぎるし(汗)単にアプリ開発に慣れてなくて必要もない権限を外し忘れて公開しちゃった(大汗)ってコトもまぁまぁある。ユーザーのプライバシーをかき集めるための囮アプリはインストールしないしうっかりさんの作ったアプリも未熟だろうからバグあると思ってインストールしない。でもファイラーやらマルチメディア系の図体のデカいアプリだと満載された機能のどれかが端末IDやらコンタクトやらへの接続を必要とするかもしれないのでプライバシー収集用の囮アプリだと単純に決めつけるわけにもいかない。ただね、あれもできます、これもできますなお腹一杯なアプリはお呼びじゃないんで。パソコンの使い方が長年お腹いっぱいアプリはノーサンキューの方針なのでもうほとんどパソコン状態なスマホの運用もおなじ方針です。やりたい仕事ごとに別々のアプリを立ち上げるくらいのちぃとの手間を惜しむ気がないし,本当にデキのいい多機能アプリの可能性もあるけど,どさくさにプライバシーをもっていくアプリはご免なので,あたしが選ぶのは権限最小限のアプリと信じてアテにしてくれてかまいませんことよ。
今回探したのは
 ☑権限最小限なファイラー
 ☑LAN上のSSD(なんちゃってNAS)に接続したいのでネットワーク機能あり
 ☑できたらクリーンなUIがよい
そんなところですかね。というワケで
   Total Commander - file manager
う~ん、、、このルックスか、、、一番左の起動直後の表示とか、システムディレクトリに潜ったときはリスト表示になるのは別にいい。むしろ歓迎。表示量が多い方が俯瞰して見やすいから。テキストファイルがアイコン表示でタイリング表示されるとイラっとくるけどメディアファイルはサムネ表示でタイリングされて欲しいかなぁ。特にスチール写真や動画はね。ファイル名よりサムネ見た方が内容がすかっとわかるからね。てのは作者さんも一応理解してるらしくサムネが表示されているけどこんな小さくちゃ意味ないくらい視認性ゼロ。ま、美人秘書ばりのビューティーファイリングを旨としているのでディレクトリを切りまくって細かく細かくコンテンツを分類して仕舞うからこのていどの視認性の悪さは我慢することにした。
音声ファイルを再生しようとするとコンテキストメニュー(?)が表示されます。たぶんこれは設定かなにかでコンテキストメニューを飛ばして動作を固定できる。まだ使いはじめなのでイライラしてあちこち設定しちゃうと機能を忘れそう(笑)。あるていどこのまま使って、いよいよ面倒くさくなってから設定します。う~ん、外部アプリにファイルを渡して欲しいけど自前UIで再生しちゃうのかぁ。
※真ん中のスクショ参照。
課金したPowerAmpを持っているので再生はPowerAmpにさせている。
一番右の画像を見てほしいんだけど
音声ファイルアイコンがPowerAmpのものに変更されたのでおそらく(?)内部的にはPowerAmpがデコードして音出しているんだと思う。
聞いても分からんのならどのデコーダーで再生してもいんじゃない?
とか正論言う人は嫌いです
■ネットワーク上のSSDへの接続
ネットワーク上のSSDへの接続設定は下のほうにある「FTP(ファイル転送)」とか「TotalCmd LAN(windows 共有)」をタップ。遷移したさきの右の画面で<新規サーバー>でサーバーの設定を登録するとそれぞれのサーバーに接続するプロファイルができあがります。
LAN上のSSDに接続するときも,いったん左の画面からFTPに繋ぐのか,SMBに繋ぐのか選択して右の画面に移ったあと保存したプロファイルをタップして接続しにいくわけだけどアプリヘッダにいかにも「お気に入り」アイコンって体な★マーク入りフォルダアイコンがあるので「お気に入り」に登録すれば多少ステップ数を省略できますよ。って仕組みになっているんだと思います。
■MiXplorer
以前からこれ使ってました。ぐぐプレに拾いに行ったら約500円(4.9米ドル)の有料アプリになっていたので。バックアップがてらgmailのどれかのアカウント送ってあるといいな~と思いながら心当たりのgmail垢にログインしてapkで検索した。あたし偉いわ~。そしてGoogleイケ好かないわ~ あんだよ!つかえねぇなっっ。ちゅうわけで野良apkを拾いにインターネッツの海へ。無料だったころの古いバージョンを誰かがアーカイブしてくれてるハズなんでね。MixplorerにFTPクライアントやSMBクライアントが搭載されていたか記憶にないのでとりあえずインストールしてチェックしぃの「やっぱりお前に決めたゼ!」ということになったら500円くらい課金するのは構わない。え~結論から申しますと
https://labs.xda-developers.com/store/app/com.mixplorer
↑ここで相変わらず無料アプリとして配布されています。
オープンソースなのでバグフィックスや機能追加を多人数でやっていて更新が頻繁。ぐぐプレの審査を受けて、最新バージョンを都度都度アップして、、、etcとかやるのがかったるいんでしょう。そんな手間かけたくないんでしょう。
「欲しいやつは手間かかるとかものぐさせずに持ってけ!」
「身元不明なアプリのインストールを許可する手間ありだけどそんくらいやれや!」
というスタンスでかの有名なXDAで無料で配布してました。英語圏でサービスされているコミュニティだしアカウントを作成しなくちゃいけないしだし,スイーツさんたちにはダウンロード無理…ってワケでぐぐプレには手間賃として4.9米ドル取る方式で公開してるみたいね(笑)。XDAから落とせば今もかわらず無料でした。
これこれ。静止画や動画なんかのメディアファイルはサムネのタイリングが無双。ストレージ内のコンテンツファイルをかき集めてくるコードを書く人とユーザーインターフェース部分のコードを書く人が別人だったりして人手があるんでしょうね。これがいいってわかりきっている場合はちゃんと工数をかけてそのようにコーディングされています。メディアファイルの再生もOSが関連付けをもっている専用アプリに投げてくれます。
このへんは好みなんだけどファイラーが自前UIで再生する必要なんかありません。もし動作的に気に入らないところや、不足なところがあったら再生専用アプリを別のものに乗り換えて、関連付けをそっちにくれてやる。ってゆーふうに使うのがイニシャル手間(笑)はかかるかもしれないけど
道具をそれぞれの人がそれぞれの使い方で使いやすく使っていける方法。林檎プロダクトにはない、LinuxなりwindowsなりBSDなりの標準的な思想ですわ。ま、いまじゃ林檎も内部はBSDらしいので,林檎に手取り足取りしてもらわなくていい人はその他のPCたちとおなじように使えるらしいけど、ね。逆に林檎に面倒みてもらっとけなスイーツが泥使ってぐぐプレにお花畑なコメント書くから,ぐぐプレにアホアプリが増えすぎて選定に時間かかる。
さて、泥スマホに直接接続してデータを移したとき掘られた泥ディレクトリを掃除すっか。PCを使ってエクスプローラーでFTP接続したときにはできなかったディレクトリ削除がSambaで接続したスマホからだとキレイに完了するな~。おそらくスマホからならFTPで接続してもイケそうですな。PCでこういうことができないと不便なので、PCのSMB環境をなんとかせんと(汗)。ちなみに、スマホで不用な泥ディレクトリを掃除しあと
PCのエクスプローラーでFTP接続した直後はゴミディレクトリは消えてなかった。
「なんだキャッシュでもしてんのか?」
と、ブラウザじゃないのに脊髄反射的にCtrl+Rしたら,リフレッシュしてゴミディレクトリを掃除したあとの状態を表示した(汗)。エクスプローラーでもCtrl+Rって利くのね。
ところで、MixPlorerはユーザーが手に馴染むようにカスタマイズして使うクリーンなアプリなので
FTPクライアントやSMBクライアントはプラグインつぅか、AddOnする方式です。アプリ右肩の三点リーダーをタップするとメニューが出てくるので「Settings」を選ぶ。真ん中の画像の画面になるので「ADD-ONS」で追加したいモジュール(?)をインストールするんだけど…小窓が開くのでよきにはからっていくとブラウザが起動して右端の画像まではいく。ちなみになんのことはない
https://labs.xda-developers.com/store/app/com.mixplorer
↑ここをスマホのブラウザでブラウジングしているだけ。
恥ずかしながら老眼でにっちもさっちもいかない状況でしてブラウザの設定で文字サイズを「特大」にしてるから文字が見切れてる~。オレンジ●に白文字がダウンロードボタンなのでタップ。
XDAにログインしないと「ダウンロードさせないよ~ん」って,エラーで蹴られるからログインしたんだけど、どーしても落ちてこなかったです。
何度かやったけどどうにもならないので業を煮やしてPCでブラウザを起動してapkファイルを落としてきました。そいつをPCのエクスプローラーからLAN上のSSDにFTPで接続して転送。MixplorerはSMBクライアントをプラグドインできてないんでSSDに接続できないんだけど,前出のTotal Commanderが稼働できる状態なのでTotal CommanderからSSDに転送したMixplorer用のSMBクライアントapkを叩いてインストール。
これでも結構手間だけど,たまたまもう1ヶネットワーク接続できるファイラーが入っていたからラッキーだった。もし入ってなかったら,PCで落としたapkをメール添付でスマホに送ってメールからapkを叩いたと思いま。gmailに送ったらダメだけどね(▼▼メ)。もしくはAirDroidなりWiFi File TransferなりでWiFi経由でスマホにapkファイルを転送して叩く。アプリ内臓のアドオンツールが何らかの理由でうまく動かなくても手動でどうとでもできます。挫折してアドオンのダウンロードをPCブラウザからやるまえにふわっと調べたところ,どうやらスマホのブラウザだとたまにうまくいかないらしいコトを書いてあるブログがあった。XDA側のちょんぼでも、アプリ作者のちょんぼでもなくスマホ用ブラウザが原因らしいと書いてあるように読める記事をみつけた瞬間,ちょっとうんざりしていたので面倒くさかったけど確実な手動インストールをする面倒くささを選択してみた。手間がかかっても慣れたやり方でやったほうが楽。方法論がたった1つになってしまうくらいなら上げ善据え膳でなくてもいいです。
つつがなくアドオンのインストールが完了するとアプリ左肩の三線リーダーをタップして現れる
ブラウズするディレクトリをワンタッチで選択できる一種のランチャーにネットワーク上のストレージを追加することができる。ランチャー内の右肩のアイコンをタップして小メニューを表示させ
「Add storage」を選択する。
もちろん「LAN(samba)」にプロファイルを設定して内臓メモリや増設SDみたいに,あたかもスマホ本体内のストレージのようにネットワーク上のSSDを読み書きさせるため。左端の画像みたいなダイアログが表示されるから必要な項目を埋めて設定する。設定がおわってからアプリ左肩の三点リーダーをタップして起動するランチャーを見るとアドオンなしだと先頭にあった「Home」より上に「SMB」って項目が増えてます。先にアドオンなしの素のMixplorerの動作をスクショ付きで説明してしまったんだけど,メディアファイルをサムネでタイリング表示するように設定で変更できるとか,再生はOSで関連付けを持たせている専用アプリに投げてくれるとかって記事を書くためにスクショを確保した素材はぜんぶLAN上のSSDのメディアを読み込んでテストしていたのでした。
やっぱMixploereいい! 手になじむ。Total Commanderは削除してMixploereを使うことにします。Mixploereはダウンロードがちょっと面倒だからぐぐプレで500円弱支払ってほいちょいでインストールするもよし。面倒なことはしたくないし、有料アプリを使うのもイヤというならTotal Commanderが次の選択としてナイスだと思います。
PCでの
 ☑Samba接続をなんとか設定しきるか
 ☑エクスプローラー上でのFTP接続でディレクトリ操作できない問題を解決するか
どっちかを片付けたあとにやっと外出先からのSSD接続だぁ~。はぁ、、、。ダイナミックDNSを取得してopenVPNを設定する。って文言だけはわかってる。文言だけは、ネ。ネットワーク苦手なんだよなぁ~。はぁぁぁ、、、。宅内LANから接続するほど簡単じゃないからハマるんだろうなぁ。はぁぁぁぁ、、、。

腰をいたわりバックドロップ
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