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2026年9月28日月曜日

[市場][通信] テクログ/26.9.26 〜NASほか




[市場][通信] テクログ/26.9.26 〜NASほか
入門用としてもちょうどいい、お手軽ネットワークHDD
今回からは、アイ・オー・データ機器のNASの使いこなしを実践していく。NASは「Network Attached Storage」(ネットワーク接続された記憶装置)の略で、名前の通り、スマートフォンやPCといったデバイスに直接接続するのでなく、家庭内のWi-Fi(ネットワーク、LAN)を介して接続して使う外部ストレージだ。「ネットワークHDD」のような呼び方をすることもある。直接接続でなくネットワークを介することで、つなぎ替えることなく複数のデバイスから利用できたり、アプリなどを通じてインターネット経由で家の外からでも利用できたりと、活用の幅が広い。写真や動画、書類などを保存しておき、必要なときにすぐ取り出すこともできるし、あまり使わなくなったデータをNASに移動させて、スマホの保存容量を増やす使い方も可能だ。また、使い方にもよるが、クラウドサービスに保存しているデータをNASに移して、サブスク料金を節約することもできる。
✔ アイ・オー・データ機器の家庭用NAS「LANDISK HDL1-LA」シリーズの2TBモデル「HDL1-LA02」を選択した
今回取り上げるのは、アイ・オー・データ機器の「HDL1-LA02」。同社のNAS「LANDISK」シリーズの家庭向けモデルの中でも最も廉価な「HDL-LA」シリーズの2TBモデルだ(同シリーズには容量2TBと4TBのモデルがある)。市場想定価格は2万4310円。4TBモデルの「HDL1-LA04」が3万2890円となっている。型番の細部に「/E」が付いたネット通販専売モデル(外箱の印刷が簡易になっている同等製品)もあり、Amazon.co.jpでは、記事執筆時点だと2TBモデルの「HDL1-LA02/E」が1万9800円と、2万円を切る価格で販売されているようだ。これなら外付けHDDと比べても少し高い程度で購入でき、NASを試してみたかったという人の入門用にもちょうどいいだろう。
上面にもエアフロー用の穴が開いている。下からの空気を抜く煙突構造の作り。NASは常時電源を入れて使うのが普通なので本体に排気用のファンがあると動作音が気になってしまうが、本製品はファンレスなので静かだ
NASのさまざまな機能や運用方法と、家庭用・入門用NASとの比較
このHDL1-LAシリーズは、シンプルな1ドライブ構成だ。法人向けのNASは2ドライブ以上の構成で、複数のHDDに同じデータを記録し、物理的な故障を対策する冗長化(代表的な技術から「RAID」とも。1台のHDDが故障しても、ほかのHDDからデータを復元できるようにしている)を施して運用することも多いが、家庭用なら、冗長化までは考えなくてもいいだろう。
冗長化は業務で利用中に逐次保存されるデータをリアルタイムに複製することでトラブルに備える技術だが、家庭ではスマホやPCのバックアップ、つまり、逐次ではなく決まったタイミングでデータを保存する用途が主になると思われるので、NASのさらなるバックアップができれば、故障時の対策としても十分だ。HDL1-LAシリーズはUSBポートを備えていて、別途外付けHDDを接続してバックアップできる。
昨今のNAS、特に海外メーカーの製品では「NASキット」と呼ばれるものもある。HDDが別売りで、空のドライブに自分で必要な容量のHDDを装着して使うことと、NASに内蔵したOSでさまざまなアプリ・サービスを実行できることが特徴だ。HDL1-LAシリーズは最初から2TBないし4TBのHDDが内蔵されており、こうした製品と比べてアプリ面でもシンプルな製品だと言える。
さらにNASの運用を考えていくと、UPS(無停電電源装置)の導入も視野に入る。UPSは、近所での落雷など急な停電や瞬断(瞬間的に電圧が下がる現象)が起きたときに、安全に電源をオフにする(短時間ならそのまま使い続けられる)という補助バッテリー的な装置で、装置の故障やデータの消失を防ぐことができる。家庭利用ではいささか大げさとも思えるが、筆者宅ではUPSを使っていて、実際にこれまで何度も雷雨の短い停電時に救われている。HDL1-LAシリーズはUPS接続に対応しているので、余裕があれば本連載でも紹介したいと思う。
✔ 自宅のスマホやPCのバックアップに使ってみよう
HDL1-LA02の背面には、ギガビット対応の有線LANポートと先述したUSB 2.0ポートがある。有線接続で使う必要があるので、自宅のWi-Fiルーターなどとケーブル接続することを想定して、設置場所と十分な長さのケーブルを用意しておきたい。本連載では、スマホの写真と動画、書類などのバックアップのためにHDL1-LA02を活用する方法を実践していく。自宅でネットワーク経由で、つまりケーブルをつながずWi-Fi接続だけでバックアップできるのはもちろん、外出先からも「Remote Link Files」というアプリを使ってバックアップができる。ただし、モバイル回線では実際に使ってみると、速度的にちょっと常用するには厳しいと感じた。外出先から利用するのは最小限に留めて、ふだんは自宅内でバックアップし、スマホ内のデータは削除して容量を解放しておく。外出時で必要になったらNASからダウンロードする、という方法が便利で実用的だろう。連載ではPCも利用するが、スマホだけしか持っていないという読者でも活用できるように実践していくので安心して読み進めてほしい。

Internet Watch 
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2010424.html
   
   
   










病院でも店舗でも。既存機器の無線化をもっと簡単にするBR-110AX
2026.09.25
AMCブログ
医療・ヘルスケア Wi-Fi 6 低消費電力 高速ローミング リテール
デジタル化が進む中で、医療機関や小売店舗ではネットワーク接続が前提となる機器が増えています。しかし、現場では依然として有線LANを前提とした機器も多く、機器の移動やレイアウト変更のたびに配線が課題になるケースも少なくありません。こうした課題を解決する方法として注目されているのが、既存機器を簡単に無線LANへ接続できるワイヤレスブリッジです。今回は、医療・リテール市場向けに開発されたWi-Fi 6対応ワイヤレスブリッジ「BR-110AX」を、実際の利用シーンを交えながらご紹介します。
医療現場で求められる「移動しながらつながる」ネットワーク
無線化された医療機器
病院内では、患者モニタ、検査機器、回診カートに搭載された各種機器などが日常的に移動しています。 しかし、有線LAN接続のままでは利用場所が限定され、機器運用の柔軟性を確保することが難しくなります。
 例えば、
 ・病棟間を移動する回診カート
 ・ベッドサイドで利用される患者モニタ
・検査室と病棟を行き来する検査機器
などでは、ネットワークへ常時接続できることが求められます。BR-110AXは、LANポートを備えた機器をWi-Fiネットワークへ接続できるワイヤレスブリッジです。Wi-Fi 6に対応し、さらにIEEE 802.11rによる高速ローミングにも対応しているため、病院内を移動しながらでも安定した通信を実現します。
医療現場だからこそ求められる環境耐性
医療現場では、ネットワーク機器にも一定の耐性が求められます。
医療機器のネットワーク化では、通信性能だけでなく筐体の耐久性や衛生面も重要なポイントです。病院内では日常的な清拭や消毒が行われるため、一般的なオフィス環境とは異なる条件で機器が使用されます。
BR-110AXは、
・消毒剤への耐性
・難燃グレードUL94 V-0材料を採用した筐体
・防塵防水IP21準拠
といった特長を備えています。
……
   
Silex   
https://www.silex.jp/library/AMC-blog/20260925_br110ax-medical-retail
   
   
   


   





WindowsとAndroidならワイヤレスでファイル送受信できる!
てっぱんアプリ!
日沼 諭史2024年11月15日 00:01
スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!
◇   ◇   ◇
アプリ名: Windows にリンク
開発者: Microsoft Corporation
価格: 無料
対応OS: iOS 15.0 以降、Android 8.0 以上
カテゴリ: 仕事
これまではWindowsパソコンとAndroidスマホで直接ファイルをやりとりするのにケーブル接続が必須だったが、ついにワイヤレスでファイル転送できるようになった。その方法をさっそく紹介しよう。
Windows 11とAndroidスマホとの間で、ワイヤレスでファイル転送が可能に
✔ ワイヤレスで連携するための手順
最近のWindowsのアップデートにより、Windows 11のエクスプローラーから直接Androidスマホのストレージを参照できるようになった。パソコンのドライブに近い感覚でファイルをスマホからダウンロードしたり、反対にスマホにファイルをコピーしたりできる。この連携機能を利用するにはいくつか準備が必要だ。まずスマホが「Android 11以降」であることと、スマホに「Windows にリンク」アプリをインストールしていること、そしてWindowsパソコンにもMicrosoft Storeから「スマートフォン連携」というアプリケーションをダウンロードしてインストールしておく必要がある。設定の手順は下記の通り。スマホとパソコンとで共通のMicrosoftアカウントを使って連携する必要がある点には注意しよう。なお、「Windows にリンク」アプリはiOS版も存在するが、今回紹介するようなファイル転送の機能は利用できない。
↓Windows 11の「設定」から「Bluetooth とデバイス」内の「モバイルデバイス」を選択
↓「このPCによるモバイルデバイスへのアクセスを許可する」を「オン」にして「デバイスの管理」をクリック
↓Microsoftアカウントでログインする
↓スマホ連携用のQRコードが表示されるがこれは無視して閉じて良い
↓スマホ側で「Windows にリンク」アプリを起動し、Microsoftアカウントでログイン
↓ログインが完了したら設定画面へ
↓「オン」を有効にして設定完了
↓Windowsの「モバイル デバイスを管理」画面で「エクスプローラーにモバイル デバイスを表示する」が有効になっていることを確認する
↓Wi-Fiまたはモバイルネットワーク経由で送受信
すべての設定が完了すると、Windowsのエクスプローラー内にスマートフォンのアイコンが現れる。すぐに表示されない場合はパソコンの再起動を試してみよう。エクスプローラー内では、スマートフォンのストレージに保存しているファイルを一覧でき、スマホ内でのファイルのコピー&ペーストや削除、もしくはスマホ~パソコン間でのファイルのコピー&ペーストなどが可能だ。なお、ファイルの一覧表示は高速だが、ファイルを開いたりコピー&ペーストするときはWi-Fi、またはモバイルネットワーク経由でデータをやりとりするので少し時間がかかることがある。それでも、ケーブル不要で気軽にスマホ内のデータにアクセスできるのは便利に感じるはずだ。
   
ケータイ Watch 
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/teppan/1639672.html
   
   
   
   
   
   





格安レトロ携帯「Nokia 300 Charge」登場、給電もできて約5000円
Omar Gallaga (CNET News) 
翻訳校正: 編集部 
2026年08月28日 16時17分
HMD Globalがレトロ調の携帯電話「Nokia 300 Charge」を発表した。アースカラーのレゴブロックを思わせる、角張ったデザインが魅力だ。
Nokia 300 Charge 提供:HMD Global
昔ながらの外観に加え、300 Chargeはいくつか興味深い機能を備える。ほかのデバイスに給電できる10Wのモバイルバッテリーとして使えるほか、microSDカードスロットとヘッドホン端子を搭載。懐中電灯として使える非常に明るいLEDライトも付いて、価格は約32ドル(約5100円)だ。そう、読み間違いではない。安価で機能を絞り、驚くほど電池持ちの良いフィーチャーフォンを求める人には、たまらない端末だ。Gizmodo、Engadget、TechRadarをはじめとするテクノロジー系サイトでも大きく取り上げられた。フィリピンで発売予定で、ほかの市場での発売については不明だ。また、対応するのは2Gネットワークのみ。
Nokia 300 Charge
提供:HMD Global
※クリックすると拡大画像が見られます
✔ レトロ回帰
スマートフォン以前の時代からある、いわゆる「ダムフォン」がいま流行している。デジタルデトックスに目を向ける動きの一環だ。再設計された「motorola razr」などの折りたたみ式スマートフォンや「Light Phone」などは、気が散りにくく、過度な画面利用を強いない。通話やT9方式のテキスト入力といった基本機能に、より集中できる。中には、筆者の世代が誇らしげに持ち歩いていた2000年代初頭から、そのまま飛び出してきたような端末もある。一方で、画面が主役のスマートフォンへ移行する前の「BlackBerry」や「Palm Treo」のように、やや高機能な端末に似た製品もある。こうした携帯電話への需要は大きいようだ。低価格で機能を絞った携帯電話が必要とされる市場だけの話ではない。
初期のパーソナルコンピューターを手がけたことで知られる1980年代のブランド、Commodoreは、折りたたみ式携帯電話「Callback 8020」を発表した。Commodoreブランドを買収したグループの責任者によると、予約販売の開始時に1万台近くを売り、入荷連絡の順番待ちリストには10万人が登録したという。レトロなフィーチャーフォンが人気商品になっていることを示す数字だ。Commodore Internationalの社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるChristian「Peri Fractic」Simpson氏は、「人々は単に過去を買っているわけではない。Commodore Callback 8020のようなレトロ携帯は、手で押した感触のあるボタンと個性を備え、テクノロジーとの付き合い方をより意識的なものにしてくれる」と述べた。Simpson氏によると、購入者には、こうした端末に初めて触れるZ世代も含まれる。また、安全上の理由から子供のソーシャルメディア利用を制限したい親や、気を散らされる要素を減らしながら通信手段は確保したい大人も購入しているという。ダムフォンは一般に、スマートフォンより電池が長持ちする。依存性が指摘されるアプリがなく、キーパッドでの入力にも手間がかかるため、軽いデジタルデトックスの役割も果たし、目的を意識した使い方を促してくれる。低予算でスマートフォンから距離を置きたい人からは、かなりの関心を集めそうだ。
この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。
スマートフォン 売れ筋ランキング(Amazon)
   
CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35252038/

   


   
   
   


   
   
聴く。瞬間を切り取る、Meta AIに質問する。| Ray-Ban Meta(Gen 3)を体験
RAY-BAN METAスマートグラス
Gen 3の新しいアイコニックなスタイルを発見しよう。Meta AIで聞いて、キャプチャーして、質問しましょう。
   
Ray-Ban 
https://www.ray-ban.com/japan/electronics/RW4012ray-ban%20meta%20gen%202%20wayfarer-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/8056262721377
   
   


   

   








電池切れの不安をニトリが解決。ガジェットポーチ・防災バッグにも入れたい「USB-C式充電池」
今日のライフハックツール
#防災意識を高めよう
#暮らしのおすすめ品
小暮ひさのり
2026.07.15 lastupdate
電池が切れる。大ピンチ。
でも近年はエネループをはじめ充電式電池の進化のおかげで、こうした時に電池を求めてコンビニに走る必要もなくなりました……ですが、同時に存在しているのが、電池専用の充電器への依存。セットする手間からは避けられませんし、同時充電できる本数も限られています。特に外出する際は、充電器を持ち運ぶにはかさばりますし、コンセントがなければ充電できません。充電池は便利ですが万能ではないのです。これらの課題をまるごと解決してくれる電池が出ていました。なんとニトリです。その名は 「【USB充電式】リチウムイオン充電池USB-C」。名前のとおり、電池そのものをUSB-Cで直接充電できる、いわば携帯特化の充電池です。今回は単3形と単4形の両方を試してみました。
【USB充電式】リチウムイオン充電池USB-C (単3形2個入り C520) 【玄関先迄納品】 ニトリ
999円
【ニトリの「USB充電式 リチウムイオン充電池USB-C」はこんな人にオススメ!】
電池式マウスやキーボードを持ち歩いている
キャンプ・車中泊など、電源が確保しづらい環境に出かける機会が多い
充電器をセットする手間や、場所の制限にストレスを感じている
✔ 充電器を持ち歩かなくていい、という身軽さ
この電池のスマートさは、専用の充電器がいらないこと。
ふつうの充電池の運用は「電池+専用充電器」がセット。充電器に挿してチャージするのが当たり前ですが、このニトリの充電池は、電池側にUSB-C入力を備えていて、付属のケーブル(USB-A to C)をつなぐだけです。
つまり、家に転がっているUSB充電器でも、PCのUSBポートでも、モバイルバッテリーでも。USB給電できるものなら何でも充電源になるので、「家に帰らないと充電できない=外出先で電池切れになったらお荷物」ということがありません。ケースが付属しているのも、携帯しやすさを後押し。
さらに重量も軽いのです。単3形で約20g、単4形にいたっては約10g。手に取ると「えっ、こんなに軽いの」と少し拍子抜けするくらいですね。
繰り返し使える回数も約750回(自社基準)とのことで、一般的な充電池と同じように、長い目で見れば財布にもやさしいはずです。
    
Life Hacker
https://www.lifehacker.jp/article/2607-lht-nitori-rechargeable-battery/
   
   
   





   
   
   
   
   
   
   
   







ソニーとTSMCの合弁、米アナリストはどう見るのか
ライバルに勝つべく勝負に出た?
ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とTSMCが、次世代イメージセンサーの開発/製造を担う合弁会社(JV)を設立する確定契約を締結した。米国のアナリストはこの動きをどう見ているのか。
2026年08月17日 10時30分 公開
[Alan Patterson,EE Times]
米国EE Timesにコメントを寄せた複数のアナリストによると、ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とTSMCが2026年8月11日に発表した7470億円規模の共同事業(JV)は、Apple製スマートフォンに用いられるイメージセンサーに参入しているSamsung Electronics(以下、Samsung)などの競合先をかわすことを目的としたものだという。SSSは同JVの経営支配権に約4650億円を投じ、残りの約2820億円はTSMCが提供する予定だ。SSSによると、この新たなJV(Advanced Vision Semiconductor Manufacturing)での生産開始は2029年になる見込みで、拠点は日本の熊本県に置かれる。
✔ ソニーとTSMC、イメージセンサー合弁会社に7470億円 
熊本で29年量産
SSSは、中核となるイメージセンサー技術の開発と、製品企画ならびに設計によって、この新しいJVをリードしようとしている。また、同JVでは、TSMCの高度なプロセス技術と製造に関する専門知識が活用される。International Business StrategiesでCEOを務めるHandel Jones氏がEE Timesに語ったところによると、SSSはイメージセンサーを巡るライバルとの競争で勝負に出ているのだという。そうしたライバルの代表格がSamsungだが、同社は市場シェアを拡大しつつあり、Appleからの受注も勝ち取っている。Jones氏は「Samsungはイメージセンサー用ウエハーで大きな生産能力を持つが、28nmノードのイメージセンサー処理に関しては、補完的に外部ベンダーからウエハーを調達している」と述べた(ただし、外部ベンダーの名称には触れなかった)。さらに同氏は「米国カリフォルニア州に拠点を置くOmniVisionもイメージングで市場シェアを拡大しているが、同社は主に中国のファウンドリーであるSMICからウェハーを調達している。SSSにとっての重要な課題は、SamsungやOmniVisionに対峙しながら、イメージングのアプリケーションからどのように妥当な収益を得るか、というところにある」と述べた。
イメージセンサーの製造を手掛ける企業の規模としては、SSSとSamsungが最上位につけており、それにOmniVision、onsemi、キヤノン、STMicroelectronicsが続く。イメージセンサーの出荷量は2025年に80億個だったが、2035年にはその2倍以上となる200億個に達する見込みだ。その結果、イメージセンサーの生産能力は世界的に不足するようになるとJones氏は予測している。
✔ フィジカルAIもイメージセンサーの需要を後押し
Jones氏は「スマートフォンは最大の市場であるが、他にも成長軌道にある市場は多数あり、ロボット、デジタルヘルス、セキュリティ、監視などが挙げられる」と述べた。さらに同氏は「今後は物理AIがイメージセンサーの大きな市場となるとみられる。そのため、ウエハーの生産能力とハイブリッドボンディングへのアクセスを得ることが重要になる」と述べた。TechInsightsのバイスチェアマンであるDan Hutcheson氏がEE Timesに語ったところによると、SSSとTSMCのJVは、今後急増が見込まれるロボット需要に対処するため、フィジカルAIインフラへ参入することを狙ったものと捉えることができるという。さらにHutcheson氏は、このJVが2社(SSSとTSMC)と日本の両方にとって、長期にわたる戦略的動きになると付け加えた。SSSは、JVが計画する生産能力を実現するために必要な投資は、日本政府からの支援を受けることを前提に検討を進めると述べた。2026年第2四半期(4~6月期)において、TSMCのスマートフォン向けチップの売上高は前年同期比で4%減となり、同社の総売上高に占める割合は22%だった。ほんの数年前までは、スマートフォンはTSMCにとって最大のアプリケーションだった。TSMCはアプリケーションの重点を移し、AI顧客からの急増する需要に対応するため、2026年の設備投資予算を最大640億ドルにまで増額している。
✔ 「隙間」を埋める
Hutcheson氏によれば、このJVは重要なギャップを埋めるものだという。同氏は「TSMCは台湾以外での生産能力の多様化が必要だ」と述べる。「台湾では半導体エンジニアが不足しているが、日本には豊富な熟練技術者がいる。SSSはサプライチェーンの安全性を確保するとともに、TSMCの生産能力を活用する必要がある。日本政府は国家安全保障上の理由から、国内の製造能力の確保が不可欠だと考えている」
TSMCは、米国、日本、欧州にとって国家安全保障上の問題となっており、これらの国/地域は、低迷する自国/地域の半導体産業を再建すべく、TSMCを誘致してきた。なお、Jones氏によると、イメージセンサーの製造プロセスは、現在の主流である65nmおよび45nmノードから、28nmへと移行しつつあるという。
【翻訳:青山麻由子、編集:EE Times Japan】

EE Times Japan
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2608/17/news065.html

   
   
   
   
   
   
   


   
   
   
   
PCやスマホを持たず、ネットとも無縁の《孤高の芥川賞作家》…自分の道を歩むには「孤独に耐えるべき」と説く理由
2025.06.03
田中 慎弥
仕事、人間関係、因習などにより、多くの現代人は「奴隷」になってしまっている。その打開策はただひとつ。今いる場所からとにかく逃げること。逃げて、孤独の中に身をおくことが、自分を取り戻す唯一の手段であり、成功の最短ルートだ――。
著者の田中慎弥氏は、今もPCやスマホを持たず、ネットとも無縁で、鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々を送る。 『孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考』(徳間書店) より、孤高の芥川賞作家による、独自の幸福論をお届けしよう。
『「逃げることでしか救われない命もある」「引きこもりは生きるための立派な術」…15年間引きこもりだった《孤高の芥川賞作家》が贈る「逃避の幸福論」』より続く。
■ 孤独をもっとも実感するとき
いまを生きる人が、もっとも言われたくない言葉のひとつは「孤独だね」というものでしょう。幼いころから友だちをたくさんつくることを推奨され、仲間外れにならないように気を遣い、社会人になってからもSNSで交流する人数を増やそうと努めて、携帯端末の履歴をいつも気にかける。懸命に人とつながっていようとする。わたしに言わせれば、それらはすべて、だれもが抱えているはずの孤独を隠すため、もしくは紛らわすための行動にすぎない。孤独であることをもっとも実感してしまうのは、時間を持て余したときでしょう。だから勢い、常に有効な時間を過ごしているように、無意識に見せかけようとする。空白の時間を埋めようとする。なぜ「孤独」は嫌われ、遠ざけられるべきものとしてあつかわれるのでしょうか。
■ 孤独は解消できない
だれかと一緒にいても、みずからの心の内をよくよく覗き込めば、そこには孤独が拡がっているものです。それが恋人だろうと夫婦だろうと家族だろうと、どんなにくつろげる相手といたところで、根本的に孤独は解消できない。だからこそ、だれかと一緒にいたいと切実に思う。一緒にいても孤独は解消されないとわかっているのに、もっと一緒にいたいという思いが募る。それがいまの人間関係、世間というものの一面をなしているのだと思います。
人間は孤独なのだという前提を受け入れがたいのは、独りになることを過度に恐れたり、あるいは許せなかったり、さもなければ独りでいる自分はおかしいのではないかと疑心暗鬼になったりしてしまうからで、そうした圧力のような存在は、かつて長い間、引きこもりのような状態だったわたしからすればわからなくもない。
そもそも日本社会そのものが、ひとつの共同体や同じ価値観に属するのを強いていて、つまり孤立を回避する力学で成り立っているので、おのずと孤独には後ろめたさが伴うように仕向けられてもいるのです。
まず夫婦や家族という単位があり、それが互いに重なり合って、さまざまなサイズのコミュニティを形成しながら、より大きくて込み入った社会構造に至る。学校、サークル、会社、町内会、自治会、それらが寄り集まって行政の地域区分をなし、その上位にある最大の単位が国家というわけです。
あなたは大小さまざまなコミュニティに属していて、基本的にはそのどれからもはみ出すことは許されない。つまり価値観を共有しなければならない。孤独であってはならない。これが、圧力のような存在、と先に述べたものの正体なのではないか。孤独であることは社会のシステム上、忌避されている。しかし、人間は根本的には孤独です。わたしたちはそうしたアンビバレンツにさらされています。もし、あなたがいま現在、引きこもっているとしたら、自分はどこまでも孤独なのだと、ことさらに思わなくていい。どうしたところで、人間は孤独なのだから。あなたはたまたま、そのことにはっきり気づいただけです。また同時に、たとえば、孤独を強く望んだとしても、無数のコミュニティの輪から完全に抜け出すことは不可能です。妙な言い方になりますが、あなたは孤独であり孤独ではない。もちろん、これは引きこもっている人にかぎらず、だれにでも当てはまります。
■ 完全な孤独などない
わたしはみずから選んで孤独な時を過ごしたのではありません。大学受験に失敗して、勉強する気も働く気も湧かなかったので家にいただけです。女手ひとつ、一人息子と暮らす母にすれば大変だったと思いますが、わたしにとっては飢えとは無縁の、のらりくらりできる環境でした。
親しい友人などいなかったわたしはずっと独りでしたが、べつにつらくはなかった。同じ屋根の下には母がいて、かつては祖父もいたので、なおさらです。十数年にわたる長い年月、わたしはいつでも孤独に浸ることができた、そう言えます。
部屋にこもって独りで過ごす時間、部屋を出て母と過ごす時間。孤独とそうでない時間を自由に行き来できた。
いまの若い人にとって孤独とは、とても深刻な事態なのでしょう。孤独というものに強迫され、だから孤独を他人に悟られまいとSNSで活発な交流をはかる。独りではないのだとことさらに取り繕わざるを得ないのだとすれば、その毎日はかなりつらいはずです。
「ハブる」「ハブられる」という言い方があります。「仲間外れにする」「仲間外れにされる」という意味らしいのですが、つらいにもかかわらず人とのつながりを懸命に保とうとする背景には「ハブられる」ことを恐れる気持ちがあるように思えます。
仲間外れ、つまり孤独になることは、当人とすれば人間関係全体の崩壊を意味するのでしょう。年齢を重ねて付き合いが拡がれば、いまいる場所とは価値観の異なる世界があることも想像できるのですが、若いときは狭い人間関係で完結しているので、それは相当な衝撃になる。
でも、先に述べたように、そもそも人間は孤独だし、同時に完全な孤独にもなりえない。
ハブられたあなたが行き場を失ったように感じたとしたら、それは錯覚です。独りになったことを、恥じたり、悲しんだりする必要はどこにもない。望むと望まざるとにかかわらず、あなたはどこかでだれかとつながっている。
友だちの数の多さや、場を盛り上げたり場に馴染むコミュニケーション能力を重宝する風潮は、過剰防衛の虚しい反転にすぎません。そんなものはなくても立派に生きていける。独りになり、陰口をささやかれ、後ろ指を指されようとも、気に病むべきではない。むしろ同調圧力から解放されて、自分を顧みる機会を得たのだから、喜んでいいくらいです。
■ 不安に耐えろ
さて、思考停止、つまり奴隷状態に陥っているのに気づいたあなたは、そこから逃げ出したあと、自分にとって価値ある「なにか」を足がかりに新たな道を切り拓こうとする。本当にやりたい職業を目指して歩きはじめる。そのとき、あなたは深い孤独の中にいるはずです。
いまからこんなことをはじめて果たしてうまくいくのだろうか。間に合うのだろうか。もたげる不安に孤独は募る一方でしょう。あなたはあなたのすべてを背負っているのですから。不安とは独りきりで感じるものであり、不安を抱くことそのものが孤独なのです。
田中慎弥氏(写真提供/徳間書店)イメージギャラリーで見る
わたしが作家になったのは、要するに自分の食い扶持を自分で得られるようになったのは、三十歳を過ぎてからです。会社勤めの人なら係長くらいになっている年齢でようやく、わたしは実社会に踏み込んだ。しかも、作家なんていうあてにならない職業です。
もちろん不安でした。孤独に耐えられるかどうか。なんといっても、それまで仕事に就いたことが一度もない自分に、果たして務まるだろうか、と。
一方で、長い引きこもり状態を経て耐性ができていた面もあるにせよ、さらに続く孤独に耐えられなければ、自分の道はあきらめるほかないとも思っていました。
孤独を拒んでなしえることなど、なにひとつありません。自分のやりたい道に舵を切れば、必ず孤独に直面します。
そこは耐えるしかない。そして耐えられるはずです。孤独になるのは当たり前のことなのですから。
・・・・・・
【つづきを読む】『「奴隷」から抜け出すには、どんな本をどのように読むべきなのか…?PCやスマホと無縁の《芥川賞作家》が語った「孤独の読書術」』
    
現代ビジネス
https://gendai.media/articles/-/152799?imp=0
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

2026年5月24日日曜日

[通信] WiFi共有(WiFi file sharing)機能〜X-Plore File Manager



   
    
[通信] WiFi共有(WiFi file sharing)機能〜X-Plore File Manager
[Geminiログ]
◆ X-Plore File Manager
✔ AndroidアプリX-Plore File Manager, WiFi共有機能
X-plore File Managerの「WiFi共有(WiFi file sharing)」は、同じWi-Fi(ローカルネットワーク)内にある他のデバイスと、ケーブルレスで高速にファイルを双方向転送できる非常に便利な機能です。この機能の最大の強みは、「相手側に特別なアプリがなくても、PCやスマホのブラウザさえあれば接続できる」点にあります。主な特徴、具体的な使い方、設定手順をまとめました。
・ WiFi共有の2つの接続モード
X-ploreのWiFi共有には、用途に合わせて2つの使い方が用意されています。
PCのWebブラウザから接続する(おすすめ):
PC側のブラウザ(ChromeやEdgeなど)に指定のURLを入れるだけで、大画面でAndroid内のファイルを管理・ドラッグ&ドロップで双方向転送できます。PC側にアプリのインストールは一切不要です。
別のAndroid(X-plore間)で接続する:
お互いのスマホやタブレットでX-ploreを立ち上げ、アプリ同士でダイレクトにファイルをやり取りします。
・【設定手順】サーバー側(Android)の準備
まずはファイルを共有したい(見せたい)Android端末側で、WiFi共有の親機(サーバー)としての設定を行います。
▽ WiFi共有メニューを表示する
▽ 機能の有効化
V X-ploreを開く
V 右側または左側のツリーにある「WiFi共有」をタップ
V WiFiサーバーを「ON」にする
▽ サーバー起動
V WiFi共有の配下にあるWiFiサーバーの右の電源ボタンマークをタップ
V 表示されたアドレス(URL)を控える
V アドレスの確認
V サーバー起動
下に [http://192.168.1.](http://192.168.1.)XX:1111 のようなIPアドレスとポート番号を組み合わせたURLが表示されます。これが接続先になります。
▽ 相手のデバイスから接続する
サーバーが起動したら、同じWi-Fiに繋がっている別のデバイスからアクセスします。
▽ PCやタブレットの「Webブラウザ」から繋ぐ場合
V PCのブラウザ(Chrome等)を開く
V Androidの画面に表示されているURLををアドレスバーに入力
(例:[http://192.168.1.](http://192.168.1.)XX:1111)
V Enterを押す
V ブラウザ上にX-plore風の管理画面が爆速で立ち上がる
▽ ブラウザ画面での操作
V ダウンロード: ファイルをクリック、または複数選択
V「Zipとしてダウンロード」
V アップロード: PC上のファイルを、ブラウザ内の保存したいフォルダへドラッグ&ドロップするだけ!
▽ もう一台の「Android(X-plore)」から繋ぐ場合
V 子機側のAndroidでX-ploreを開く
V「WiFi共有」 > 「デバイスを追加」 > 「スキャン」 をタップ
V 同じWi-Fi内で起動している親機が自動で見つかる
V それをタップして登録
V 左右の2画面(ペイン)を使ってコピーや移動が行える
・ うまく繋がらないときのチェックリスト
同じWi-Fiルーター(SSID)に繋がっているか?
片方が自宅Wi-Fi、もう片方がモバイル回線(4G/5G)になっていたり、Wi-Fiの「2.4GHz」と「5GHz」でルーター内の相互通信(プライバシーセパレーターなど)が禁止されていると繋がりません。
URLの「:1111(ポート番号)」を入れ忘れていないか?
ブラウザに入力する際、お尻の「:1111」まで正確に入力しないとアクセスできません。
✔ AndroidアプリX-Plore File Manager, SSH転送機能
Androidの定番高機能ファイラーアプリ「X-plore File Manager」には、SSH(Secure Shell)を利用した強力なネットワーク接続・ファイル転送機能が備わっています。具体的には、SFTP(SSH File Transfer Protocol)による安全なファイル転送と、SSHシェル(端末エミュレーター)による遠隔コマンド操作の2つの機能を利用できます。それぞれの特徴と設定方法、使い方を分かりやすくまとめました。
・主な機能
SFTPによる安全なファイル転送:
暗号化された通信(SSH)を使って、PCやサーバー、Steam DeckなどのデバイスとAndroid間でのファイルコピーや移動が安全に行えます。通常のFTPよりもセキュリティが格段に高いのが特徴です。
SSHシェルエミュレーター:
X-ploreの画面内から、接続先マシンのターミナル(CUI画面)を開いて、Linuxコマンドなどを直接実行できます。
・SFTP(SSH転送)の接続設定手順
PC(Linux/WindowsのOpenSSHなど)やサーバー側のSSHサービスが有効になっており、同じネットワーク内にあるか、外部からアクセス可能な状態に設定されている前提で進めます。
SFTPメニューを開く
アプリ内操作
X-ploreを開き、右側または左側のツリーから「ネット共有」(旧バージョンでは「ネットワーク」)を展開し、「サーバーを追加」 > 「SFTP」 をタップします。接続情報の入力
必須項目の設定
設定画面が開くので、以下の情報を入力します。
ラベル: 自由な名前(例:「自宅PC」「レンタルサーバー」など)
サーバー: 接続先のIPアドレス、またはホスト名(ドメイン)
ポート: デフォルトは 22(変更している場合はその番号)認証情報(ユーザー名・パスワード)の入力
セキュリティ設定
ユーザー名 / パスワード: 接続先アカウントの情報を入力します。
鍵認証を使う場合: パスワードの代わりに、SSHの秘密鍵(PPKファイルなど)をAndroid内に保存しておき、設定画面の「パブリックキー(公開鍵)認証」項目からインポートして使用することも可能です。保存と接続テスト
完了
入力を終えたら「保存」をタップします。ツリーに新しく追加されたサーバー名をタップし、接続先のディレクトリ(フォルダ)一覧が表示されれば成功です。
## 3. SSHシェルの使い方
ファイル転送だけでなく、コマンド操作を行いたい場合は以下の手順でシェルを起動できます。
 1. 設定したSFTPサーバーの項目を長押しします。
 2. ポップアップメニューから「SSHシェル」(または「シェルを開く」)を選択します。
 3. 画面にターミナル風の黒いウインドウが表示され、コマンド入力が可能になります。
## 💡 知っておくと便利なポイント
> 📌 Steam Deckとの連携に大人気
> ガジェット好きの間では、AndroidスマホからSteam DeckへModやセーブデータを転送する際、このX-ploreのSFTP機能が「一番手軽で確実」としてよく利用されています。
> 
> 📌 2画面(ツリー)構成を活かす
> X-ploreは左右に画面が分かれているため、「左側にAndroidの内部ストレージ」「右側にSSH先のフォルダ」を表示させることで、PCのエクスプローラー感覚で直感的にドラッグ&ドロップ(またはコピーボタン)による転送が可能です。
   
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◆ WiFiファイル共有/ WebブラウザでX-ploreを検索
✔ WebブラウザでX-ploreを検索
この機能を使うと、Android端末と同じローカルネットワーク(通常はWi-Fi経由)に接続されたPCのWebブラウザから、Android端末上のファイルにアクセスできます。目標は、ウェブブラウザ内からデバイス上のファイルを快適に完全に管理できるようにすることです。これは、  X-ploreのWiFiファイル共有 機能と密接に関係しています。Webブラウザからデバイスにアクセスするには AndroidデバイスでWiFi共有を有効にする必要があります。
✔ 要件
この機能はウェブブラウザのアプリケーションコードを使用するため、正しく動作させるにはHTML5対応のウェブブラウザが必要です。Mozilla Firefox、  Microsoft  Internet Explorer、Opera、Safariで動作確認済みですが、その他の互換性のあるウェブブラウザでも動作するはずです。最新バージョンのウェブブラウザを使用することをお勧めします。
✔ ウェブブラウジングを開始
ウェブブラウザから X-plore の共有サーバーに接続するには、X-plore に表示されているサーバーの IP アドレスを入力します (これは次のようになります:  http://192.168.1.36:1111 )。
ウェブブラウザはX-ploreがWi-Fiで接続されているのと同じLANに接続されている必要があります。
・読み取り専用アクセス
WiFiファイル共有で読み取り専用アクセスを設定すると 、デバイス上のファイルを変更する可能性のあるすべての機能が無効になります。
 ・画面レイアウト
画面は複数の部分に分割されています。
・トップタイトルバー
アプリケーションのタイトル、デバイス名、およびメニューを表示します。
・メインメニュー
提供される機能はごくわずかです。
ページを再読み込み – ページ全体を再読み込みします(F5キーを押したときと同じです)
・ヘルプ – このページを表示します
・終了 – Webアクセスを閉じ、デバイスのWi-Fi共有を切断し、ブックマークページに移動します。
・左側のフォルダツリー
これは展開可能なフォルダ階層を示しています。これはメインのナビゲーション部分で、デバイス上のX-ploreのファイルビューに似ていますが、ここではフォルダのみが表示されます。
中央のフォルダをクリックしてアクティブにし、展開してファイル領域にファイルを表示します。
展開マークをクリックすると、アクティブなフォルダを変更せずに、そのフォルダのみを展開または折りたたむことができます。
アクティブなフォルダのサブフォルダの右側をクリックすると、フォルダを選択/選択解除できます(フォルダはファイルビューでも選択されます)。
ファイルビューは右側にあります
この画面には、現在選択されているアクティブフォルダ内のファイルとフォルダが表示されます。ファイルをクリックすると、ファイルを開くことができます(内蔵ビューアまたはブラウザのデフォルトアクションが起動します)。また、ファイル上のマーカーをクリックして複数選択することもできます(Ctrlキーを押しながらファイルをクリックすると、選択/選択解除できます)。
✔ ファイルをダウンロード
ファイルをダウンロードする方法はいくつかあります。ファイルを直接クリックすると、Webブラウザがファイルの保存を提案する場合があります。ただし、ファイルの種類によっては、画像の表示、音声の再生、PDFの表示など、他の動作が発生する場合もあります。
複数のファイルを選択するか、ファイルを右クリックして 「zipファイルとして保存」を選択します。すると、選択したすべてのファイルが1つのzipファイルとして保存されます。ファイルを右クリックして 「ダウンロード」を選択してください。これにより、ファイルの種類に関係なく、Webブラウザがファイルをダウンロード/保存します。
 ✔ ファイルのアップロード
ファイルのアップロード方法は2つあります。
ファイルツールバーの「アップロード」ボタンをクリックし、コンピューターから1つ以上のファイルを選択して確認します。コンピューターから任意のフォルダーにファイルをドラッグアンドドロップします。フォルダーツリー内またはファイルリスト内のいずれかにドラッグアンドドロップしてください。一部のブラウザ(Chrome、Firefox)では、ドラッグ&ドロップ機能を使用してフォルダをアップロードできます。
アップロードマネージャー
ファイルはバックグラウンドでアップロードされます。アップロード中は、ブラウザで他の操作を行うことができます。アップロードを行うには、右下隅にアップロードマネージャーが表示されます。ファイルは、アップロード対象として追加された順にアップロードされます。
現在アップロード中のファイルの進捗状況を確認できます。アップロードマネージャーにマウスカーソルを合わせると展開され、キューに入っている他のすべてのファイルが表示されます。ファイルのアップロードをキャンセルするか、すべてのファイルのアップロードをキャンセルするかを選択できます。
✔ ファイルの移動
ファイルはドラッグ&ドロップでデバイス上の別のフォルダに移動できます。単一のファイルまたはフォルダ、あるいは複数のファイルを選択してマウスをクリックしたまま、フォルダツリーまたはファイルリスト内の別のフォルダにドラッグします。フォルダがツリーリストで展開されていない場合は、マウスを少し長押しすると展開されます。マウスを離すと、ファイルは目的のフォルダに移動さ​​れます。
✔ ルートフォルダ
デバイスのルートアクセス設定によっては 、デバイスのルートフォルダ「/」が一覧に表示されない場合、すべてのデバイスと互換性のある「通常」モードで表示される場合(保護されたフォルダは開きません)、またはデバイスがルート化されている場合は完全なルートアクセスが表示される場合があります。スーパーユーザーによるルートアクセスモードでは、ファイル一覧表示操作時に、デバイス上のスーパーユーザーアプリから確認を求められる場合があります。この確認を回避するには、X-ploreに対して永続的なスーパーユーザーアクセスを有効にすることをお勧めします。
キーボードショートカット
Del – ファイルを削除する
F2 – ファイル名を変更する
Ctrl+A – アクティブなフォルダー内のすべてのファイルを選択
Escキーを押すと、すべてのファイルの選択を解除します。
バックスペースキー - ディレクトリを上に移動
カーソルキー - ツリーリスト内を移動
F – 新しいフォルダーを作成する
H – 隠しファイルの表示/非表示
U – アクティブフォルダーを更新
✔ 画像と動画のビューア
X-ploreのウェブ版は、デバイスに保存されているメディアファイル(画像や動画)を快適に閲覧できるように設計されており、主に撮影した写真や動画の閲覧を目的としています(動画は、ウェブブラウザが動画ファイルを再生できる場合にのみ表示されます)。
メディアビューアを起動するには、画像ファイルまたは動画ファイルをクリックしてください。メディアビューアが起動し、同じフォルダ内の他のすべてのメディアファイルを表示できるようになります。
・メディアビューアの機能
メディアビューアは、メインビューでも利用できるいくつかの機能を直接提供します。
メディアファイルを削除する
メディアファイルの名前を変更する
メディアファイルをダウンロード
また、特殊な機能もあります。
前または次のメディアファイルを表示する
スライドショーを開始
メディアビューアに関連するオプションを設定します
全画面モードに切り替える
メディアビューアのキーボードショートカット
EscキーまたはBackspaceキーを押すと、メディアビューアが閉じます。
エンター – 全画面モードのオン/オフ
左/右 – 隣接するメディアファイルへ移動
動画再生中に左右に移動する - 動画内のシーク
上/下 – 動画ファイルの音量を変更する
Del – ファイルを削除する
F2 – ファイル名を変更する
スペースキー - スライドショーの開始/停止、またはビデオ再生の開始/停止
✔ オーディオプレーヤー
ウェブ版X-ploreでは、mp3形式の音声ファイルを再生できます。音声プレーヤーを起動するには、任意のmp3ファイルをクリックすると、ダイアログが表示され再生されます。実際には、同じフォルダ内のすべてのmp3ファイルがプレイリストに追加され、プレーヤー内でトラックを選択して再生できます。
・バックグラウンドで再生中
音楽をバックグラウンドで再生できます。ダイアログの右上にあるボタンをクリックすると、ダイアログがメインツールバーのボタンに最小化されます。このボタンから、オーディオダイアログを再び表示できます。バックグラウンド再生中は、すべてのトラックが順番に再生され、場合によっては繰り返し再生されたり、シャッフル再生されたりします。
・再生コントロール
再生の開始/停止、シーク、音量調整などの操作は、HTML5対応のウェブブラウザによって直接提供されるため、ブラウザによって機能や表示が異なる場合があります。
オプション
リピート – すべてのトラックの再生を繰り返すことができます
シャッフル – トラックをランダムな順序で再生します
・オーディオプレーヤーのキーボードショートカット
EscキーまたはBackspaceキーを押すと、プレーヤーが閉じます(再生が停止します)。
ホーム – バックグラウンド再生
左/右 – 隣のトラックへ移動
上下 – 音量を変更する
スペースキー - 再生の開始/停止
✔ テキストビューアとエディタ
テキストファイルは、ウェブページ内部のテキストビューアで開かれます。シンプルなテキストビューアは、テキストファイルを読み込んで表示します。
・テキストファイルの編集
テキストビューアでファイルを開いたら、ボタンまたはキーボードショートカットで編集モードに切り替えることができます。テキストに変更を加えた後、変更内容をデバイスに保存するか、保存せずにエディタを閉じることができます。
テキストビューア/エディタでのキーボードショートカット
Escキーを押すと、ビューア/エディタが閉じます。
Ctrl+E – ファイル編集を開始
Ctrl+S – 変更を保存
◆ 保管庫
Vaultは、機密ファイルを暗号化された場所に安全に保存する方法です。保存場所は、デバイスのストレージ上のフォルダで、具体的には.X-plore vault利用可能なストレージ上のフォルダ(通常は内部ストレージ)です。 X-ploreは、利用可能な場所の最上位リストに「Vault」という名前の特別なエントリを作成し、暗号化されたすべてのファイルはそこからアクセスできるようになります。
✔ 保管庫カタログ
暗号化されたファイルを含むカタログを1つ以上作成できます。各カタログにはフォルダとファイルの階層構造を含めることができ、1つのカタログは同じパスワードを使用して内部のすべてのファイルを暗号化します。カタログの実際の形式は、AES-256暗号化を使用した暗号化済みZipファイルです。そのため、カタログ全体を誰かやどこかに送信しても、Zipファイルを開くことができるコンピュータ上の他のツールで読み取ることができます。共有されたZipファイルは、作成時に使用したパスワードでのみ読み取ることができます。
技術的な注記: Zip フォーマットではファイル名を暗号化できないため、ファイル名も機密情報であると考え、Zip ファイル内のデータの保存方法に工夫を凝らしています。暗号化された Zip ファイル (カタログ) には、さらに別の Zip ファイルが含まれており、その中のすべてのファイル名を含め、パスワードを使用して暗号化されています。そのため、覗き見する人が暗号化されたファイルの内容を見ることはできません。X-plore の Vault はこの追加の Zip ファイルを内部に隠しますが、別の Zip 解凍ソフトでファイルを開くと、data.zipという名前の単一のファイルが表示され、正しいパスワードを入力するとファイルが表示されます。
なぜこのような方法を採用したのでしょうか? Vault ファイルを一般的なフォーマットでエクスポートし、他の場所でも開けるようにしたかったからです。また、ファイル名を隠した、適切な Vault にしたかったからです。ネイティブでファイル名を暗号化できる RAR や 7Zip フォーマットを使用しなかったのはなぜですか? RAR の作成はライセンス技術であり、7Zip はそれほど広く使用されていないためです。そのため、ZipInZip が最適なソリューションとなりました。
カタログを作成中
新しいVaultカタログを作成するには、X-ploreでVaultエントリを開き、「オプション」をクリックして「新規」を選択します。次に、カタログのファイル名と、内部のファイルを暗号化するためのパスワードを入力する必要があります。デバイスにSDカードやUSBメモリなどの外部ストレージがある場合は、作成ダイアログでカタログを作成するストレージを選択できます。
カタログを使用する
カタログが作成されたら、通常のフォルダとして開き、フォルダを作成したり、ファイルをコピーしたりすることができます。実際には、暗号化されたZIPファイルと同じように動作します。カタログ全体を別の場所にコピーしたり、互換性のあるアプリケーション(例えばメールで送信するなど)を使って共有することもできます。その場合、カタログは暗号化されたZIPファイルになり、パスワードを知っていれば別のコンピューターで開くことができます。不要になったカタログは削除したり、名前を変更したり、複製したりすることもできます。
パスワードの変更
既存のカタログのパスワードを変更できます。カタログを長押しして 「パスワードの変更」を選択してください。古いパスワード、新しいパスワードを入力し、新しいパスワードをもう一度入力する必要があります。確認後、カタログは新しいパスワードで暗号化されます(サイズによっては時間がかかる場合があります)。
パスワードを忘れた
保管庫のパスワードを忘れてしまうと、ファイルにアクセスできなくなります。パスワードを見つけてファイルを復元する作業は、Zipパスワードの復元と同じくらい難しく、インターネットで調べれば、そもそも復元できるのかどうかが分かるでしょう。
指紋センサーを使用
指紋センサー搭載端末では、指紋スキャンを使ってカタログのパスワードを保存できます。これにより、カタログを開く際にパスワードを入力する必要がなくなり、指紋スキャンだけで暗号化されたカタログを開くことができます。結果として、より長いパスワードを使用できるようになり、セキュリティが向上します。ただし、指紋スキャナーのみを長期間使用すると、パスワードを忘れてしまう可能性があるという欠点があります。
ⓘ この機能を使用するには、デバイスに指紋が登録されており、指紋スキャナーを使用して安全な画面ロックが設定されている必要があります。
カタログを開く際に、入力したパスワードを保存するオプションが表示されます。カタログを開いてパスワードを入力する際に​​、「 次回から指紋認証を使用する」 オプションにチェックを入れ、指紋認証で確認してください。入力したパスワードは暗号化されて安全な場所に保存され、次回カタログを開く際には指紋認証のみでログインできます。
この操作を元に戻すには、保存済みの指紋を削除するには、パスワードを手動で入力し、 「今後指紋を使用する」オプションのチェックを外してください  。保存済みの指紋認証パスワードは削除されます。
カタログパスワードを変更したり、デバイスの指紋設定を変更したり(新しい指紋を登録するなど)すると、保存されている指紋パスワードはリセットされますのでご注意ください。そのため、暗号化されたファイルにアクセスできなくなることを避けるためにも、忘れないパスワードを使用することを強くお勧めします。
パスワードを忘れてしまった場合でも、指紋認証でカタログを開くことができる場合は、新しいカタログを作成し、古いカタログからファイルをコピーしておくのが賢明かもしれません。
X-ploreをアンインストールするとどうなるか
カタログはデバイスのストレージ上の公開場所に保存されているため、X-ploreをアンインストールしても残ります。後でX-ploreを再インストールすれば、ファイルは自動的に検出されます。または、他のツールを使用してこれらのファイルをZipファイルとして開くこともできます。
有料機能
保管庫の暗号化は 有料機能です。料金をお支払いいただかない場合、カタログは1つしかご利用いただけません。
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日本語
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原文
You can create one or more catalogs containing encrypted files inside. Each such catalog may contain hierarchy of folders and files, and one catalog uses same password to encrypt all files inside.
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LonelycatGames    
https:///apps/xplore
https://www.lonelycatgames.com/
   
   
   
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

◆ WiFiファイル共有/ Taskerを使ったWiFi共有
✔ Taskerを使ったWiFi共有
Tasker アプリを使用して、無線LANに接続した際にWi-Fi共有を自動的に有効にする方法を簡単に説明します 。
Taskerをダウンロードしてインストールし、起動してください。
「タスク」タブに切り替えて  、そこで2つのタスクを作成する必要があります。1つはWi-Fi共有をオンにするためのタスク、もう1つはオフにするためのタスクです。そのためには、下部の「+」ボタンをクリックし、名前(「WiFi共有オン」など)を入力して確認します。次に、「+」をクリックしてアクションを追加し、  「システム」を選択してから 「インテントの送信」を選択します。次の画面で、以下のフィールドに入力します。
アクション:
パッケージ:com.lonelycatgames.Xplore
クラス:com.lonelycatgames.Xplore.WiFiToggleService
対象: サービス
戻るボタンをクリックすると、操作が保存され、 タスク編集 画面に戻ります。この時点で、左下の起動矢印をクリックして操作をテストできます。正しく記述されていれば、X-ploreのWiFi共有が有効になるはずです。
次に「タスク」に戻り 、上記の手順を繰り返してWiFi共有を無効にするタスクを作成します。ただし、  「アクション」に は「on」ではなく「off」と入力します。「送信インテント」項目をコピー&ペーストして入力の手間を省くこともできます。
タスクをテストして、X-ploreのWiFi共有が無効になっているかどうかを確認できます。オン/オフ両方のタスクを作成したら、  Taskerの「プロファイル」 タブに切り替えてください。次に、これらのタスクを実行する条件を作成する必要があります。
画面下部の「+」をクリックし、  「状態」を選択してから 「ネットワーク」を選択し、  「WiFi接続済み」を選択します。次に、必要なパラメーターを設定します。ほとんどの場合、 SSIDを設定する必要があります 。これは、 「検索」ボタンをクリックしてリストから選択できます 。ただし、 MAC で保護して  、WLANでのみ機能するようにすることもできます。最後に「戻る」ボタンをクリックすると、アクションが保存されます。
次に、WiFiネットワークが接続されたときに実行するタスクを選択します。これは、作成した「WiFi共有オン」タスクになります。
「オフ」タスクを追加するには、「オン」タスクが表示されているアクションの右側を長押しし、ポップアップメニューから「 終了タスクの追加」を選択して、定義した「WiFi共有オフ」タスクを選択します。
すべて正しく設定されていれば、デバイスのWi-Fiを有効/無効にしたり、無線LANをオン/オフにしたりすることで、すべてをテストできます。X-ploreのWi-Fi共有は自動的に有効/無効にされるはずです。
     
Lonely Cat Games    
https:///apps/xplore
https://www.lonelycatgames.com/
   
   
   
  
  
  
  
  
  
  

◆ファイル管理/ファイルマネージャ
043.55mb, Lonely Cat Games, X-plore File Manager /2025.10
034.25mb, Skyjos, OwlfIles  /2025.10
021.42mb, Mobisystems, File Commander/2025.10
002.59mb, C.Ghisler, Total Commander   /2025.10
◆ファイル管理/ファイル共有
029.11mb, LumkaiLLC, ポケットドライブ /2026.5
015.87mb, Define Studio, Leap Share WiFi File Transfer /2026.5
013.52mb, Techprd, WiFi File Transfer /2026.5
012.64mb, Techprd, WiFi File Transfer Pro /2026.5
002.20mb, Medha Apps, WiFi File Share /2026.5
◆ファイル管理/ファイル変換
022.45mb, Alpaca warks, 画像一括変換アプリ/2025.10
◆ファイル管理/ファイル名置換
015.45mb, バッチリネームと整理/2025.10
011.48mb, Tombstone, プリネームカメラ/2025.10
009.55mb, Secco, Rename my files/2025.10
007.62mb, Jiao, Flut Renamer/2025.10
009.49mb, Quifu, ファイル名の一括変更/2025.10
003.48mb, Yces Cuillerdier, Bulk Renamer/2025.10,
001.22mb, Indigo software, PM Rename/2025.10

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2024年8月1日木曜日

[スポット][東京秋葉原] パソコンハウス東映~アキバ総研・秋葉原ログ






[スポット][東京秋葉原] パソコンハウス東映~アキバ総研・秋葉原ログ
▽【LANケーブル】プリンストン製LANケーブルが大特価!
2006年12月29日 12:000
PTC-E6BU1/2/3/5/7/10/15(プリンストン)180~950円  販売ショップ:パソコンハウス東映
プリンストン製ギガビットLANケーブルが大特価で販売中。詳細は画像参照。
いずれも数量限定のため売り切れゴメンとのこと。
▽【外付けHDD】アイ・オー・データ機器「HDC-U250」 9,980円
2006年12月28日 12:000
HDC-U250(アイ・オー・データ機器) 9,980円  販売ショップ:テクノハウス東映
アイ・オー・データ機器製外付けHDDの特価品。接続インターフェイスはUSB2.0/1.1で、容量は250GB。
数量限定のため売り切れゴメンとのこと。
       
アキバ総研
https://akiba-souken.com/article/273/
https://akiba-souken.com/article/274/























                
                
                
                
                
                
                
 

2015年6月17日水曜日

brother,通信ボックス





操作の前にご確認ください
無線LANの設定は、複合機本体と通信ボックスが接続されている状態で行ないます。
以下の手順に従って、複合機本体と通信ボックスが接続されていることをご確認ください。
通信ボックスの電源が入っていることを確認します。
複合機本体のタッチパネルで、[接続確認]を押します。
表示されたメッセージを確認します。
【「通信ボックスとの接続は正常です」と表示された場合】
複合機本体と通信ボックスは正常に接続されています。
引き続き、以下の「操作手順」をご覧いただき、無線LANの設定を行なってください。
【エラーメッセージが表示された場合】
表示されたメッセージをご覧いただき、複合機本体と通信ボックスを正しく接続してから、
再度[接続確認]を押してください。詳しくは、取扱説明書をご覧ください。

brother
http://support.brother.co.jp/j/b/faqend.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj855dn&faqid=faq00012601_002

2014年5月14日水曜日

[通信] LANコンセントを交換する

[通信] LANコンセントを交換する
LANコンセントを交換するの巻
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2014/5/1(木) 午後 2:22 ネット環境系 周辺機器
LANコンセントを交換するの巻
ということで、オダジー家の屋内LANは無線と有線が混在しているのである。
前にご紹介したプロジェクターが配置している7畳間にホームサーバーを配置しているのであるが、そこのLANコンセントが破損しLANケーブルを挿すと、コンセントが奥に入ってとれなくなるというトラブルが発生したのである。
機構的に、コンセント本体のの金具に引っかかるツメが破損してしまったのであり、対症療法的な対応は難しいようなのである。
ということで、結局はこのLANコンセントを交換する必要に迫られたのである。
最近は無線LANが有線を追い越そうとすべく新しい規格ができあがっているのであるが、やはりオダジー的にはきっちりと銅線で?結んであり、かつ視覚的に存在感を示す有線が信頼できそうなのである。
LANコンセントは、LANケーブルのより線をバラし、LANコネクタへの端子につながる部分に対応するより線を結線していくもので、結構コンセントによって難易度が異なってくるのである。いつもオダジーは工作しづらい安物から手をつけるのであるが、LANコンセントの高もの?と安物の価格差は数百円であり、清水の舞台から飛び降りるつもりで高額(一流メーカー製)コンセントを購入したのである。
この松下製の高級コンセントはLANケーブルの被覆を剥いて、ラジオペンチなどでプリントされた色のコードを差し込んでいき、最後はカバーでエイヤッと押しつければ完成なのである。
ただし、なのである。オダジー家の有線LANは、各部屋のLANコンセントからケーブルを風呂場の脱衣場の上にある家内ケーブルの集積地まで這わせて、そこのケーブルにRJ45コネクタをカシめて、ハブに接続しているのである。従って、RJ45コネクトとケーブルの接続がLANコンセントの絵柄と合っていなければ、トライアンドエラーとなってしまうのである。
それを、勘と度胸だけでやるのはあまりにも暴挙と考えられるので、LAN接続のテスターを今回購入したのである。
子機を分離でき、離れたコネクタに結線し、丸いボタンを押せば判定可能(この場合はGOOD)
このLAN接続テスターの素晴らしい点は、接続先に本体から分離できる子機を離れている風呂場の上のケーブルに差し込んでおけば、手元で結線のチェックが可能なところなのである。
早速とコンセントを分解し、新しい松下製のコンセントに接続を開始したのであるが、これこそ、トライアンドエラーの境地であったのである。
オダジーの手法が悪かったかもしれないのであるが、8本の結線を確かめて、コンセントに装着した後、ちっともLANがつながらなく、再びテスターで確かめると、一つか二つの結線が外れているのである。
もしかしたら、結線の脱着を繰り返すことで、コンセントの線を噛む金具が甘くなってしまったのかもしれないのであるが、やはりもう少し信頼性がほしいのである。
最終的には、きれいにまとまって作業終了となったのであるが、もう少し信頼性が高く、よい方法がないものかな?なんて思うのである(オダジーのトライアンドエラーが少なければ信頼性は高いものと考えられる?)。
とりあえず、現状ではの状態なのである。
以上。

使い倒させていただきます
https://blogs.yahoo.co.jp/m_odaji














2001年10月17日水曜日

[通信] インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化


インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化
- 2001年10月 -
1.レポートの概要
●Windows 98 SE 以降は 「インターネット接続共有」 機能が標準で付いていますが、これを利用することにより複数PCによるインターネット同時接続が可能となります。
自宅ではメルコのエアステーションを使い既にそれは実現していますが、今回はエアステーションの代わりにPCを無線ルーターとして使って同様の環境を構築する実験を行いましたので、その結果についてレポートします。
2.インターネット接続共有とは
● サーバーPCに 「インターネット接続共有」 を設定することによりサーバーPCのインターネット接続環境 (ダイアルアップ接続やLAN接続) がクライアントPCからも共有できます。つまり、xDSL や CATV などの常時接続であれば、クライアントPCにおいても同様の常時接続が実現できることになります。常時接続環境を共有するためにはサーバーPC側はインターネット接続用とクライアントPCとの接続用の2枚の NIC が、クライアントPCではサーバーPCとの接続用の NIC がそれぞれ必要となります。
サーバーPCに 「インターネット接続共有」 を設定するとクライアントPCの NIC にはサーバーPCの DHCP からプライベートIPアドレスが自動的に割当てられます。クライアントPCからインターネット側に向けてパケットが送信されるとサーバーPCのアドレス変換機能 (NAT) によってプライベートIPアドレスはインターネット接続用NICのIPアドレスに変換されます。これによりクライアントPCからもインターネットへのアクセスが可能となります。
尚、 Windows 98 SE の場合は 「アプリケーションの追加と削除」 から 「インターネット接続共有」 を別途導入する必要がありますが、Windows 2000 の場合は当該機能が標準で装備されており追加導入の必要はありません。
3.PCの無線ルーター化実験の目的
●「インターネット接続共有」 を設定したサーバーPCとクライアントPC間を無線LANカード間通信 (アドホック・モード) で繋ぐことにより、アクセスポイントを使わず無線LAN環境を実現する実験をしてみます。

インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化
http://www.geocities.jp/ayr_takahashi/pc/ics/ics.htm












<実験しようとしている環境>
<参考> 現在の無線LAN環境
4.サーバーPC (Windows 2000) の設定
●前述のとおり、サーバーPCではインターネットに接続する側 (WAN側) とクライアントPCに接続する側 (LAN側) の双方の設定が必要となります。
<WAN側>
WAN側は内蔵LANポートを使うため、LANポートの TCP/IP 等をプロバイダーの指定どおりに設定します。
これで少なくともサーバーPCからのインターネット接続が可能になりますので、ブラウザーを起動しWebページが正しく表示されるかを確認します。
<LAN側>
LAN側はメルコの無線LANカードを使いますが、アクセスポイントを経由せずに通信できるようにクライアントマネージャーを起動し接続モードを 「無線PC間通信」 に設定します。
WAN側に対して 「インターネット接続共有」 を設定 (後述) するとLAN側の TCP/IP 等が自動的に設定されるため手動での設定は不要です。もし固定IPアドレスなどが既に設定されている場合にはこれを全てクリアします。
クライアントPCとの間でリソースを共有する場合は、さらに 「ワークグループ名」 の設定など共有に必要な設定を行います。
<インターネット接続共有の設定>
「LANポート」 のプロパティから 「共有」 タブを開き 「この接続でインターネット接続の共有を使用可能にする」 にチェックを入れます。
「インターネット接続の共有を有効にしますか?」 というメッセージが表示されたら 「はい」 を選ぶと DHCP が同時に導入されLAN側にプライベートIPアドレスが自動的に割振られます。
<IPアドレスの確認>
WAN側にプロバイダー指定のIPアドレスが、LAN側には 192.168.0.1 が割振られているかどうかを確認します。
5.クライアントPC (Windows 98 SE) の設定
●クライアントPCではサーバーPCとのネットワーク接続用のLAN設定のみとなります。
<LAN設定>
サーバーPC側の無線LANカードとアクセスポイントを経由せずに通信できるようにするため、クライアントマネージャーを起動しし接続モードを 「無線PC間通信」 に設定します。
「IPアドレス」 タブを開き 「IPアドレスを自動的に取得」 にチェックを入れます。
サーバーPCとの間でリソースを共有する場合は、さらに 「ワークグループ名」 の設定など共有に必要な設定を行います。
<IPアドレスの確認>
設定が完了したらPCを再起動し 192.168.0.x が割振られているかどうかを確認します。
6.PC間の通信およびインターネット接続・リソース共有の確認
●サーバーPC/クライアントPC間で正しく通信できているかを確認し、正しく通信できていれば次にインターネット接続およびリソース共有を確認します。
<PC間通信>
クライアントPCからサーバーPCのWAN側/LAN側のIPアドレスに対して ping を打ち、正しく返ってくるかを確認します。
逆にサーバーPCからクライアントPCのIPアドレスに対して ping を打ち、正しく返ってくるかを確認します。
<インターネット接続>
これでクライアントPCからもインターネット接続が可能になりますので、ブラウザーを起動しWebページが正しく表示されるかを確認します。
<リソース共有>
ネットワーク上でお互いのPCが見えているかどうかを確認します。
さらに共有フォルダなどを開いてファイル転送などが可能かチェックします。
7.実験結果
●インターネット接続およびリソース共有においては、アクセスポイントを使った無線LAN環境と同等の環境が実現できることが確認できました。接続スピードにおいてもアクセスポイント経由の場合とほぼ同等です。
<結論>
以下のようなデメリットを除けば、例えばアクセスポイントが故障した際などには応急措置として十分使えると思います。
常時接続とするためにはサーバーPCの電源を常時ONにしておく必要がある。
サーバーPCとモデム間は有線接続となるためサーバーPCの設置場所が制約される。
アクセスポイントの付属ソフトが使えないため、無線PC同士の通信状態がチェックできない。

インターネット接続共有を利用したPCの無線ルーター化
http://www.geocities.jp/ayr_takahashi/pc/ics/ics.htm



2000年2月25日金曜日

[通信] DOS/V環境ネットワーク



最強のDOS/V環境 - ネットワーク
■Ethernetでつなぐ
Wndowsネットワークにクライアントとして参加
 Windows 95/98、WindowsNTで構成されたLANにDOSマシンを接続し、Windowsマシンが公開する共有資源を限定的ながら使用することができます。
DOSで利用するネットワーク(WindowsネットワークとTCP/IP)
技術評論社「SoftwareDesign」1998年6月号に掲載された原稿を元にしています。
Special Thanks: 技術評論社 SD編集部 石井出様
DOS・Windows95・OS/2の混在環境でpeer-to-peerネットワーク
DOSマシンでpeer-to-peerネットワークを構成したい場合は、 売り物なんですがArtisoftのLANtasticが利用できます。 LANtasticはDOS版の他に、Windows95版、OS/2版も発売されています ので、各OSが混在した環境にも対応できます。
なお、1997年3月にアーティソフトジャパンがサービスを終了してから廃屋のような様相を呈しているNIFTY-ServeのSLANVA・アーティソフト会議室ですが、ここのデータライブラリにLANtasitc特別版というのがアップロードされています。若干の機能制限がありますが、お試しください。
【関連ページ】
アーティソフトジャパン
Artisoft
LANtasticのページ
ちょっと裏技 ~DOS LANサービス~
LANtastic 6.0は結構高い。
でもDOSでぴあぴあしたい。
ぴあぴあじゃなくてもいいけど、できればファイル名に漢字を使いたい。
そんなあなたに、IBMの「DOS LANサービス」(DLS)があります。
これは、OS/2 LAN Server、Warp ServerのDOS用クライアントソフトウェアとしてされているものですが、Windowsネットワークにも接続でき、またDOSマシンにサーバ機能を持たせることもできます。また、漢字ファイル名にも対応しています。
このようにいいことずくめのDLSですが、残念ながらOS/2 LAN Server、Warp Serverに同梱されているものであり、単体提供はされていません。
ところが、IBMがLAN Server用に提供しているCSD(バグフィックス)にはDLSのものも含まれているのですが、なんとこれが
DLSそのもの
なのです。ということは・・・・えぇ、LAN Managerとか使ってられませんね・・・。
でも、DLSはあくまでLAN Server用のクライアントとして、分散フィーチャー(マイクロソフト風にいうとCAL:クライアントアクセスライセンス)を購入して使うのが筋です。そもそも、CSD自体がLAN Serverを使っている人だけを対象にしていますし。
それ以外の使い方は、ライセンスの観点からすると限りなく黒に近いグレー(もしかすると完全に黒)の可能性が濃厚です。とはいえ、日本アイ・ビー・エムに問い合わせて「分散フィーチャーを買えば問題ない」という回答をもらったという話もだいぶ昔(OS/2の広告に山口智子が出てたくらい昔)に聞いたことがあります。いずれにせよ、自己責任でお願いします。
■シリアルポートでつなぐ
Remote-Disk Version 6.00
Shigenori氏による定番フリーソフトウェア。
接続相手のドライブをマウントし、転送速度を除けばLANと同じ ような感覚で使う事ができる。PC-9801、J3100、AXにも対応。
なお、PC-DOS 7.0/VおよびWindows95のMS-DOSモードでは、 「御使用中の DOS バージョンでは使用できません。」という エラーメッセージが表示されて動作しません。
その際は、拙作のvsetを以下のように使用して、rdisk.comに パッチをあてて下さい。
vset rdisk.com 6
【ダウンロード】
ftp://ftp.sra.co.jp/pub/os/msdos/utility/rdisk600.lzh size:98KB

最強のDOS/V環境を目指して
http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/







最強のDOS/V環境を目指して
なるべく金をかけずに、pure DOSの範囲内で強力な環境を構築するかを追求しています。 随時ネタ募集中。
ネットワーク
プログラミング
その他のツール(作成中)

最強のDOS/V環境を目指して
http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/










PC-DOS上でのPPP接続
PC-DOS上のソフトは結構ありますね。
ドライバ関係はすべて英語のソフトですしやはり海外ではDOSからPPPするのもめずらしくないのかもしれません。
DOS/Vマシンでの接続については,LX200やモバイルギア関係を参考にしています。
私が試したのは
DOSPPP
ETHERPPP
DMAIL
BOBCAT-J
LNET
WEBBOYお試し版
です。どれも動きましたが,結局95から接続しているので,自分にとってあまり必要ではないようです。ただDOSPPP,ETHERPPPともに,日本語の特定のページで落ちるという現象があるらしくあまり安定しているとはいえません。最近試してないので,最近どうなってるかは知りません。
98DOSでのPPP接続については,しばらくの間,アライドテレシスの2万円するソフトについてくるPPPドライバしかないという事でしたが,
最近,PC-VANの方で88VAでPPP接続するソフトを開発しているようで,それが98でも使用できるようです。NIFTY FNECUに転載 HPもありました。
TEEN
ESEMAIL
ESENET
アプリケーションはTELNET,MAILを使ってみました,
98DOSから(フリーで)つなげられる唯一のソフトということで,大変期待していましたが,まだまだ制作中らしく,私の環境では不安定でした。
とりあえずチェックを続けています。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm









98DOSマシンの95マシンへのLAN接続
家庭内LANは,無駄だと前から思っていたのですが,中古のMACを買ったのを機会に「もうケーブル接続では無理だ」と思い,LANを入れることにしました。まずその時点でのマシンの状況ですが,
AT    WINDOWS95マシン
9821  DOSメイン,WINDOWS95マシン
9801  DOSマシン (386)
9801  DOSマシン (V30)
MAC   68040
でした。このマシンすべてにLANカードを購入し,どのようにしてつなぐか考えましたが,98DOSを最優先に考えてLANtasticを入れました。
現状,MACはつながってません。LANtasticは95特別版,DOS特別版をニフティSLANVAよりダウンロードして使っています。DOS版はカードにバンドルされていたものが1ライセンス分あります。
最近OS/2用に486マシンをいれたので,OS/2用のLANstaticを探しているところです。特別版はWEBにも置いてあるようですね。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm





1999年10月30日土曜日

[通信][MacOS] ファイル共有クライアント側設定



[通信][MacOS] ファイル共有クライアント側設定
ファイル共有クライアント側設定
MacOS9にはインターネットを介したファイル共有機能があります。ブロードバンド化したのを機会に試してみることにしました。
自宅のiMacと職場のPowerBookG3を使って、iMacをサーバ化してPBG3でファイルをダウンロードすることを目的としました。
サーバへの接続
[セレクタ]から[AppleShare]を開き
[サーバのIPアドレス…]ボタンを押すと
IP inPut
サーバ側で調べた、IPアドレスを入力します。
[接続]ボタンを押すと接続が開始されます。
暫く待つとデスクトップに共有されたフォルダーアイコンが現れます。
ファイルダウンロード
ファイルサイズ560MバイトのCD-ROMイメージファイルをダウンロードしてみました。
元ファイルはインターネットからダウンロードしたデータなのですが、ダウンロード時間は約45分でした。
計算するとスループットは約1.6Mbps止まりですが、現在のインターネットサーバや経路の実力というか、帯域制限からみれば妥当な速度でしょう。
ADSLのアップロード・リンク速度は1Mbpsです。
職場のCATVダウンロード・リンク速度は公称1.5Mbps、実効800Kbps程度です。
さて、職場のPowerBookG3(400)では90分程度でした。
午前10時頃のインターネットの空いた時間帯ですが、上々の結果だと思います。
注 意
OS9ユーザ間ならば、IPアドレスを連絡するだけでインターネットを介してファイル共有が可能ですが、
くれぐれもセキュリティーには注意すべきです。
共有フォルダのアクセス権やゲスト設定は必ず確認し、目的のクライアント以外にファイルをオープンしないように注意してください。

猫また社中
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6463/index.htm



[セレクタ]から[AppleShare]を開き....

サーバ側で調べた、IPアドレスを入力



1999年2月7日日曜日

[通信][LINUX] 自宅でLINUXサーバを構成する~ルータ環境を構築(1999)

[通信][LINUX] 自宅でLINUXサーバを構成する~ルータ環境を構築(1999)
ルータ環境を構築しよう
■Linuxの設定
インストール直後では、今回の専用線環境は構築できないので、設定の変更を行ないます。主にネットワーク周りの設定を変更しました。
■ネットワークカードの設定
今回、サーバにルーティング機能を持たせる為、LANカードを2枚搭載しています。インストール時には1枚しか設定できないので、まずはこの設定を変更します。設定はlinuxconfを用いて行ないました。
1. linuxconfの起動
GNOMEのメインパネルから[システム]-[linuxconf]を選びます。
※ディスクトップがGNOMEの場合です。
2. ネットワークカードの設定
[設定]-[ネットワーク]-[クライアント事項]-[基本ホスト情報]を選択し、下記の設定を行ないます。
アダプタ1
(今回は外部ネットワークに利用)
アダプタ2
(今回は内部ネットワークに利用
設定方法 手動設定 手動設定
基本名+ドメイン名   linux01.do-building.co.jp
エイリアス   linux01
IPアドレス 192.168.1.12 192.168.2.254
ネットマスク 255.255.255.0 255.255.255.0
ネットデバイス eth0 eth1
カーネルモジュール ne via-rhine
I/Oポート 0x300  
IRQ 3  
■ルータの設定(IP Forwarding/IP Masqurade)
 IP Forwarding/IP Masquradeを利用して、サーバにルータ機能を持たせます。また、ついでにFirewallの設定を行ないます。下記の設定を/etc/rc.d/rcに追加します。
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
ipchains -A forward -j MASQ -s 192.168.2.0/24 -d 0.0.0.0/0
ipchains -P forward DENY
modprobe ip_masq_ftp
 最初の行で、IP Forwardingを有効にしています。
 2行目で、IP masquradeの設定を行なっています。(192.168.2.0は対象となる内部ネットワークです。)
 3行目で、Firewallのデフォルトの動作をDENYに設定しています
 4行目で、FTP masquradeのモジュールを読みこんでいます。
■プリンタの設定
ネットワークプリンタにする為に、プリンタはサーバに接続します。プリンタの設定は下記手順で行ないます。
1. Control-Panelの起動
GNOMEのメインパネルから[システム]-[Control Panel]を選びます。
※ディスクトップがGNOMEの場合です。
2. Printer Configurationの選択
Control PanelのメニューからPrinter Configurationを選択します。
3. プリンタキューの追加
[追加]ボタンを押します。
4. プリンタの選択
ローカルプリンタを選択します。
5. ローカルプリンタエントリを編集
今回は下記のように設定しました。 (プリンタはCannon BJ F850)
プリンタ名 lp
スプールディレクトリ /var/spool/lpd/lp
ファイルサイズリミット 0
プリンタデバイス /dev/lp0
入力フィルタ *auto* - BJC800

おうちでLINUXねっとわーく
http://www.jah.ne.jp/~dual/linux/linux_setup.html
http://www.jah.ne.jp/~dual/linux/network.html



 
ネットワークカードの設定
アダプタ1
(今回は外部ネットワークに利用)

アダプタ2
(今回は内部ネットワークに利用

設定方法 手動設定 手動設定
基本名+ドメイン名   linux01.do-building.co.jp
エイリアス   linux01
IPアドレス 192.168.1.12 192.168.2.254
ネットマスク 255.255.255.0 255.255.255.0
ネットデバイス eth0 eth1
カーネルモジュール ne via-rhine
I/Oポート 0x300  
IRQ 3  
)
プリンタの設定
1. Control-Panelの起動
GNOMEのメインパネルから[システム]-[Control Panel]を選びます。
※ディスクトップがGNOMEの場合です。
2. Printer Configurationの選択
Control PanelのメニューからPrinter Configurationを選択します。
3. プリンタキューの追加
[追加]ボタンを押します。
4. プリンタの選択
ローカルプリンタを選択します。
5. ローカルプリンタエントリを編集
今回は下記のように設定しました。 (プリンタはCannon BJ F850)
プリンタ名 lp
スプールディレクトリ /var/spool/lpd/lp
ファイルサイズリミット 0
プリンタデバイス /dev/lp0
入力フィルタ *auto* - BJC800

1999年2月6日土曜日

[通信] NEC98シリーズでLAN


[通信] NEC98シリーズでLAN
■NEC98シリーズ DOSでLAN
1999
ちょっと質問されたので、回答したもの。(1999/09/26)
もったいないので、のっけておく。
☆ドライブ共有ソフト
NEC 98 DOSで使えるドライブ共有は
ドライブ共有はLANtastic,Microsoft LAN Managerを使っています。
Microsoft LAN ManagerはNTサーバーのCDROMにしか入っていないので、入手困難(PC-DOS版はMSのFTPサイトにある。私は持ってますが。)
機能的にクライアントにしかなれず、DOSマシンのドライブを他のマシンに共有させることが出来ない。
WINDOWS側はNetBEUIプロトコルを使う。(TCP/IPでもよい)
LANtasticは http://www.artisoft.co.jp に機能制限のある特別版があるので、それを使える。
DOSマシンのドライブを他のマシンで共有できます。
WINDOWS側はプロトコルにartisoft LANtastic Netbiosを使うので同じくLANtastic95特別版をインストールしておく必要がある。
DOS<->DOSでもドライブ共有できます。
おすすめ。使い勝手も良い。
機能制限はNetBEUIやNetWareのバインド(?)やLANtastic内のでチャットなど機能の使用不可なので、通常使うには問題ない。
ただライセンスはそれぞれ2つしか付いていないので、同時接続数に制限がある。(これは製品版でも同じ)
同時接続数を増やすにはライセンスを購入する必要がある。
NetWare系のPeer to PeerであるPersonal NetWare、NetWare Liteなどは使ったことないのでわかりませんが、
入手困難、高額、WINDOWS95にアクセス出来ない(工夫すれば限定付きで可能らしい)。などあまりいい話は聞かない。
ただ、NetWareは昔の標準だったので、使いたい場合もある。
Peer to PeerではLANtasticが世界No.1のシェアだったらしい(95/2当時、広告より)
☆TELNET
TELNETはFREEのものでは
NCSA PC-TELNET日本語版、
TCP/IP on DOS/Win31
kermit
PC9801 JUNK /Computer /NSZAK HomePage
ぐらいしかない。
これはVT100端末なので(たぶん)NIFTYにTELNET接続するような用途には向かない。
NIFTY TELNET接続にはTELNET(Packet Driver)ブリッジ fot KTX (TCPKTX) というものが現在
NIFTYのFHPPCで開発中ですが、これには98版はない。あればいいのだけど。
TEEN
http://www.pc88.gr.jp/~teen/index.html
パケットドライバが用意されているEthernetの LAN ボードに対応。
独自のブラウザやメーラーなどのアプリがある。(2003/07/08)
wattcp98というモノが最近公開されて
http://www.dinf.ne.jp/doc/software/al_wmail.htm
に対応アプリがある
wattcpのアプリはwattcp98を使ってリンクし直せば98対応になるのだと思う
(いい加減)
これは動かなかった模様(2003/07/08)
製品版では
CentreNET PC/TCP Ver.6.0
などがある。
これは主にUNIXサーバーに接続するためのパッケージでNFSのマウントなどもできる
(相手はUNIXのnfsに限る、サーバー側にPCNFS(ソースのみ付属)によるログイン時の認証が必要なため)
TELNET、FTP、FTPDなど一通り揃っている。
価格が高いのが難点。私は持ってます
他社にもいろいろあったが、どれも高いので持っていない
サーチエンジンなどを使って調べれば、いろいろ見つかると思うので、
そのへん研究してみてください。
 http://www.alpha-city.co.jp/pctcpipj/index.htm
にPC-TCPIP-FAQ-Jというものがあって、最初はこれを読んだほうがいいらしい。
ちょっと内容が古いですど。
☆便利なツール・他
ZZDI.EXE
DOS上でドライブ構成を表示するツールを使って、ドライブ共有の状態を表示している。
FILMTNのSHIFT+F10などに登録して使っている。
98、IBM、FM-TOWNSなどで使用可能。ただしWINDOWS DOS窓は不可。
#以前は9801で動く別のツールを使っていたが、DOS/Vでは使用不可だった。
#DOS/Vと98で表示が違うのも、わかりずらいので同じように使えるものを探した。
LANtasticのコマンド
》C:\LANTASTI>NET HELP ATTACH
》
》NET ATTACH{/VERBOSE} \\server-name
》 サーバのすべてのディスク共有資源を接続します。NET USE コマンドで各共有資源を個別に
》 接続した場合と同じ機能です。
》
》    /VERBOSE     接続状態を表示します。
》    server-name  接続する共有資源を持ったサーバ゙名です。
》
》C:\LANTASTI>
を使うと、ドライブごとに個別に指定せずに済む。
NET/NOERROR LOGIN \\FORCE
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\FORCE
NET/NOERROR LOGIN \\PC9821AS2
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9821AS2
NET/NOERROR LOGIN \\PC9821XE
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9821XS
NET/NOERROR LOGIN \\APTIVA
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\APTIVA
NET/NOERROR LOGIN \\9821AP
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9821AP
NET/NOERROR LOGIN \\9801VM
NET/NOERROR ATTACH/VERBOSE \\PC9801VM
などCONNECT.BATに記述すると、つながってるだけドライブ共有しにいくので面倒がなくてよい。
LANtastic95ではNETではなくLNET。
☆パケットドライバ
CentreNET PC/TCP Ver.6.0などではパケットドライバを使用するが、パケットドライバの付属するLANカードは
ICMのIF2772ET、
CONETCのいくつか(ドライバダウンロード可能)、
メルコのもの(ドライバダウンロード可能)
を持っている。NEC純正の9801-104などにはないので
ODIPKTやDIS_PKTを使えばよいと思うが98で動くのかは試したことないので不明。
CentreNET PC/TCP Ver.6.0にはDIS_PKT.GUPが付属し、
》 ----- config.sys -----
》 device=a:\pctcp\protman.dos /i:a:\pctcp
》 device=a:\pctcp\ndis_driver
》 device=a:\pctcp\dis_pkt.gup
》
》 注) 2 行目の ndis_driver(ndis ドライバ名)は、使用するイーサネ
》       ットアダプタによって異なります。
などとして使うとなっている。のでDIS_PKT.GUPを使えば動くと思われる。
九八廢人ノ詩 NEC98を使う心得
ついでに
■FM-TOWNSでLAN
Microsoft LAN Managerを使って接続。そのことについては他に詳しいページがあるので、そちらを参照。
 NetWare ODIドライバでLanManクライアント
 LAN for TOWNS
 DOSで利用するネットワーク
NEC98でのDISPKT&WINPKTなどを使うを使った接続については
TCP/IP on DOS/Win31
TCP/IP for TOWNS関連 にはパケットドライバ WATTCP fot TOWNS 関連ソフト。
以下タワゴト
CentreNET PC/TCP Ver.6.0のTCP/IPもたぶん使えるが試していない。
TCP/IP for TOWNS関連 にあるパケットドライバ関連ソフトも試していない。
相手がAT互換機でTOWNSにNetwareのクライアントが入っているのなら、
DR-DOS.703 に含まれるパーソナルネットウェアに(たぶん)アクセスできると思うが試していない。(こればっか)
Microsoft LAN ManagerはBIOSEMU.DOS /M:FMRなどあやしげなソフトをconfig,sysで起動しているので
もしかするとLANtasticが動くかな?と思っているが試していない。
ほぼMSV専用マシンなのでドライブ共有でファイルの受け渡しが出来れば、あとは必要を感じないので、
ほとんど試していない。TOWNSの環境が落ち着いて、まだ興味があればその時に試すハズ。
どこかのページで
「Windows95のネットワーク機能はノベルの殿さま商売をおびやかしたうんぬん。」
と書いてあったのを覚えてますが、NetwareはWIN95との性能差、機能差はともかくとして高い。
個人で使う向けの価格設定じゃないです。
ああ、でも安ければさわってみたいとか思うので、出物がないかチェックしたりするのだ。
■PC-DOSでLAN
については、現在主流のマシンのため、解説ページが(探せば)数多くあります。
以前探したときは、LX200関連のページが多かったですが、最近はそれも様変わりしました。変化が早いです。
私は、PC-DOSではLANtasticとTCPKTXしか使っていない。(あまりDOSで起動しない。)
モバDOSでインターネットに挑戦!!
はDOS上のアプリケーションについてまとめられている。
ノートPCにOSをネットワークインストール!
WINとMACを接続するときは
電脳接続工程師toshi-noの部屋
を参考にした。
ThinkPad for Macintosh
には市販製品についての解説がある。体験版へのリンクなど。
LAN関係ではないが
kBootManager v0.36.5Beta OS/2マガジンで紹介されていたブートセレクタ。高機能。しかし使ったことない。予定もない。
X68でLAN
Neptune-Evolution届きました。(1999/10/28)。どうもありがとう。
Neptune-Evolutionサポート(非公認)
X68とMACでネットワークする
を見ながら設定し
SHARPHEAD.HTM
にあるファイラー型ftpとwebブラウザを使う。
KO-WINDOWS上のブラウザKoNetJoker
ブラウザは両方とも試したが不安定ですぐにエラーがでるので実用的には使えなかった。
Lynxが安定しているらしいが試していない。
■B-right/VでLAN
LAN接続は標準で対応している。ダイアルアップ接続は超漢字からサポートするらしいので今は使えない。
メインマシンにhttpサーバーを入れてブラウザさせているのだが、B-right/Vのブラウザは不安定。よくリンクが辿れなくなる。
韓国語のホームページがハングル文字などでちゃんと表示される。
超漢字になると、対応言語が増えるので、大抵の国のホームページは表示できるのではないかと思う。
ブラウザがもうすこしまともなら、他にはない長所を持っているので、実用的といえるが、今はまだまだだなぁと思う。
トロンキーボードなるものを標準キーボードとしているので、FEPの操作などにクセがある。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm







9801VM21
 OLDマシンなのだが一応98なので半分現役。
SCSI,LAN,86音源,メモリ,Cバス内蔵HDDとスロットは満杯。
HDDを読むよりLAN経由の方が読み込みが早いという驚異のマシン。Cバスの内蔵HDDはITEMの40Mのもの,これが遅いのだが,現在の主な用途は,FD起動によるFM音源の再生。FMP,PMD,FSP,MDRV,MXDRVなど。キーボードをさわらなくてもリセットすれば音が出るようにしたので,普段はモニタつけないで起動されている。HDDを使うときは常駐VZが主な使用ソフト。一太郎Ver3などもそこそこ動きます(^-^;
(1999/08/12)
336モデムボードをつけてTEENの動作試験をしようと思っているが,最近はすべてLAN経由で行っているので,なかなかはじめない。このモデムボードももともと家にあったRS232Cが9600止まりの古い98で高速通信をするために買ったのだが,最近はその存在意義が薄れている。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm





メインマシン
WINDOWSマシン
今,主流のマシンなので安くていい物が買えます。マシン自体には興味はそれほどない。面白くないです。
最近グラフィックカードが不調で,時々起動しないようになったので,買い換えたら(RIVATNT)その速度にちょっと驚いてしまいました。たたき売られていたヴァーチャロン+3Dエンジン2も追加した。
今(1999/04頃)PowerVRのページPowerVR を見ていたら複数のDirect3Dデバイスを切替えて使用という項目があったので, 早速,3DCC を落として使ってみると,お~切り替えられるということで,FORSAKENも起動できるようになりました。Direct3DはRIVATNTの方が早いと思うので,やっぱり便利かな。RIVANTN.今までWINDOWSからマシン再起動をかけるとDOS画面が表示できなくなる(いったん電源を切れば大丈夫)という問題があったのでがビデオカードBIOS書き換えであっさり解決。
ウチのマシンはパッカードベルFORCE75CDXというペンティアム75のマシンだったりするのだ。(K6-233)
MONSTER SOUND MX200を購入,MP3再生 MDXWIN FPD WINGROOVE など軒並み負荷が軽くなりました。今(1999/05頃)までサウンドブラスター16だったので,驚くほど違いました。MIDIはYMF724のカードの方が評判よいようだが,MIDIドーターボードをDOSで使うISA,Cバスのカードで使えるので,私にとってはお買い得かも。
スロットが足りなくなったので,とうとうパッカードベルからATXケースに移行することにする。とりあえずCPU他,全部もってくつもりで5000円のソケット7マザーを購入。ケースは,値段よりも格好良さ優先で選ぶ。格好悪いと捨てたくなります。HDDが今(1999/05)までONTRACK.SYS使用だったので,そのままでは移行できない事に気づく。HDDは買い足して旧マシンよりLANで20G転送する事にして,明日,買いにゆく。なんか結局高く付いた様な気がする。スロットだけのために..
新しいケースのHDDをつけるときにHDDを破壊してしまったので,WINDOWSからインストールしなおした。ここまで復旧するのに一週間ほど時間がかかった。YMF724のカードも買ってみた。Xwave5000,これは音もよくてなかなかいい。とりあえず二枚差しにしている。こちらはDOSからMIDIが使えるようなのでその辺を後で試してみる予定。
5000円で買ったマザー SOYO SY-5ED5/M-T2 だけれど,さっきまでTNTが使えなくてその前に使っていたS3 VIRGEを使っていたのだが,NIFTY,FPCPARTS,MES13にAssign IRQ For VGA をEnableにするとあったので,そのとおりにしたら動いた。
VIAのドライバーだとか,BIOSアップデートとかいろいろ試してダメだったのがこれだけだったとは..うーむ。 やっぱりNIFTYは便利だなぁ相変わらずMIIは動いていないけれど..
MIIが動かないのでK6-2 400MHzを買ってきた。なんかさくっと動きましたが,あまり体感速度は上がっていない。..と思ったのですが重たい処理をさせると全然反応が違うようです。LANでファイル転送,ダイアルアップでダウンロード,MP3再生,NIFTYログ閲覧と同時にしていますがMP3音切れありません。K6-233はパッカードベルに戻りました。CDROMドライブもスロットインタイプの物を購入して,タワーの横に縦に置けるようになりました。なかなかコンパクトでいい感じです。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm






68k Macintosh
あまり使っていない。
まず音楽関係を探すとすぐにMIDIになってしまうので,興味のあるものが探し出せなかった。他にはモノラルのサンプリングの低いPCMくらいしかないのだろうか?
LCIIIにはNetBSDを入れました。
最初アップル純正のLC-PDSのLANカードを入れたところサポートしていなかったので違うメーカーの物を探してきて入れました。WINDOWSからTELNETで入ってNetHackを少ししましたが,あまり面白くないのであまり起動しなくなりました(^-^;)
Centris650にはMACOS8.1が入っています。う~ん考えてみるとこのマシンが我が家で一番起動しないマシンです。MZ2500より起動していません。MACOSでやりたいことが特にないのが原因ですね。MAC関係の雑誌はジョブス礼賛が鼻について好きになれませんでした。MACはカッコイイというのが嫌いなのかもしれません。情報を集める前でつまづいている感じです。
MAC-WINDOWSのやりとりはTCP/IPのFTPで行っています。MACOS側でFTPサーバーを立ち上げてWINDOWSのFFFTPというFTPクライアントで操作することが多いです。WINDOWSの操作の方がなれているので。COPSTalkが安売りしていたの買ったのですが,ファイル名が8.3なので使いづらくて結局この方法になりました。DAVEを使うためにLCIIIも7.5.5までバージョンをあげたので,MACOSをよく使うようになれば買うかもしれません。

今日は別に変わらない
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/pc_other.htm
http://www3.osk.3web.ne.jp/~shinpei/other/98doslan.htm