2009年8月21日金曜日
[通信][携帯電話] SoftBankホームアンテナ
[通信][携帯電話] SoftBankホームアンテナ
SoftBank携帯電話 ホームアンテナで電波状況改善
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2008/8/9(土) 午前 11:54 携帯電話 携帯電話
私はSoftBankの携帯電話を使っているが、今の住まいでは部屋の電波状況が著しく悪かった。
(ほとんど圏外、たまにアンテナが1本立つ程度)
ベランダに出ればアンテナが立つので、あと一歩というところだった。
そこでSoftBankのホームアンテナを申し込んだ。
ホームアンテナとは、自宅の外まで届いている3Gの電波を屋内まで引き込み、自宅内で携帯電話をつながりやすくする装置だ。
これから向こう2年間SoftBankを使い続けるなどの条件を満たせば、設置費・使用料は無料で使うことができる。
ただ「すぐ近くまで来ている電波を屋内に引き込む」のであって、
自宅周辺がそもそも圏外である場合はもちろん、
何十mも離れたところから電波を持って来れるわけではない。
で、これがドナーアンテナ。
大きさは、面積ではがき大くらい。。。
これを、屋外の電波の届く場所に設置する。
私の住まいの場合、ベランダからの見晴らしはいいものの、
それでかえって遠くの微弱電波を拾って干渉し合ってノイズのようになり、
結果として必要な電波が弱くなっていたようだ。なので、写真のように、見晴らしのいい方向のうち一方を壁で遮るようにすると、
きれいに電波が拾えた☆
ホームアンテナ(写真右)。
ちょうど、置き型ファブリーズ(左)くらいの大きさだ(笑)
イメージ 5設置後、電源を入れてすぐの状態 →
最初は電波状況の診断などを自動で行ってくれる。人間は見ているだけだ。
左右の数字が大きいほどよい。
10分程度経つと数字は消え、初期設定は終わる。
これで私の部屋は見事、アンテナが3本立つようになった☆
ちなみに。携帯電話は電波の弱いところ(特に圏外)や高速移動をしていると、
電波をがんばってつかまえようと必死になるため、電力をすごく使う。
以前は、私の携帯が古くなってきたこともあって、
晩にフル充電していても朝には電池切れになっていることがあったが、今はだいじょうぶだ。
iPhoneもSoftBankの電波を使うので、バッテリーの持ちがよくなった☆
Fill her up!
https://blogs.yahoo.co.jp/mappleaflet
https://blogs.yahoo.co.jp/mappleaflet/folder/425400.html
1988年1月20日水曜日
[機器][制作] Accuキーヤー,アマチュア無線
[機器][制作] Accuキーヤー,アマチュア無線
(1) Accuキーヤー
電信級(現第3級)アマチュア無線技士の資格を取った後は、HFでのQSOの半分くらいはCWになりました。
そのころはまだ縦振れ電鍵一筋でしたが、エレキーの存在を知り、次第に欲しくなりました。
そこで、クラブの仲間と一緒に作ったのが「Accuキーヤー」でした。
このAccuキーヤーは、WB4VVFさんが1973年に考案したものですが、符号補完、長短点メモリ、スクイズ機能等を備えており、7個の標準ロジックICと2個のトランジスタ+CRで作ることが出来ます。今までにも多くの方の製作記事がCQ誌等の無線関係雑誌に掲載されました。
エレキーを使用するようになって、またCWが好きになりました。
個性が無くなるからとエレキーを使用しない方も多くおられますが、私の下手な符号を聴き取らなくても良くなった方もおられるわけで、その方は幸せだと思いますHI。
この記念すべき私の第1号キーヤーは所属していたクラブ局に寄贈しました(押しつけた)ので、現在は手元にありません。
写真くらい撮っておけば良かったなぁ。
(2) Z80キーヤー
昭和56年頃、HAM Journal誌にCPU(Z80)を使ったキーヤーの製作記事が載りました。記事を読んだ時「これだ!」と思いました。
これを真似して作ったのが2代目の「Z80キーヤー」です。製作は昭和57~8年頃です。16ビットのCPUが登場し一世を風靡していた頃です。まだまだ8ビットCPUも現役バリバリでした。
製作記事オリジナルの主な機能としては、 a)パドルより入力した符号を判別して、登録されたキーワードを送信するとリグのスタンバイを即座にOFFにする。
b)8チャンネルのメッセージキーヤ
c)メッセージの間欠読み出し
d)001形式のコンテストナンバーを自動生成 等です。
製作記事にはプログラムリストが掲載されていませんでしたので、作者の方にお願いしてリストを送って頂きました。
これに、 e)メッセージ中に定型文字列挿入
f)各種の設定をパドルからの入力で行う 等の機能を私の方で追加しました。
特にa)のスタンバイ機能が気に入って、以来ずっとこのキーヤーを使い続けていました。
ハードウェアは、手元にZ80のマイコンボード(北斗電子製SBZ80)が有りましたので、これに
a)メモリ(ROM及びRAM)容量の拡大
b)電池によるメモリバックアップ機能の追加
c)I/Oのメモリマップ化 等 の改造をして利用しました。仕様は メモリ:ROM 2または4kB(2716または2732使用)
RAM 3kB(内バックアップメモリ2kB)
I/O:入出力24点(8255A使用)
クロック:2MHz
I/O基板は自作しました。
当時の記録は最終版のプログラムリストと、殴り書きの回路図位しか残っておらず、元記事の作者の方も判らなくなってしまいました。
工作室
http://www.geocities.co.jp/1402/kousaku/1kako.html
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