2026年7月25日土曜日

[ネタ][VR,AI ] VR師匠とロバさん〜伊集院光『深夜の馬鹿力』2026.7.7

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伊集院光『深夜の馬鹿力』2026.7.7〜VR師匠とロバさん
[ネタ][VR,AI ] VR師匠とロバさん〜伊集院光『深夜の馬鹿力』2026.7.7
26.7.7
…その高橋さんていう師匠に教わってて。個人的には,誰もそうは呼んでないけど,この番組の中ではVR師匠って言ってて。VRのことを教えてくれる人。世の中にVRなんてあんまり浸透してない頃から,すごい教えてくれる人だったんですね。桜花一紋っていう名前で,色々表現活動もやってるし,Xとかもやってる人で。俺より多分歳下なんだろうけど,おじさんちゃあおじさん。そのおじさんに,いつも「新しいことが知りたいんだけど」って言うと,その人はね,なんかね,それ系のオタクっちゃあオタクだし,プロフェッショナルの人っちゃあプロフェッショナル。プログラミングで働いてる人なんだけども,こういう人の中のパターンで俺の偏見もあるかもしれないけど,今まで会った人の中で一番社交的っていうか,顔がめちゃくちゃ広い。で,それはいろんな方面で仕事をしたりとか,いろんなハイテクの展示会とか出てるうちにできた人の輪みたいものがあって。で大勢そういうプロフェッショナルを知っているハブみたいな人。「3Dプリンターのことを知りたいんだけど,教えてくれる人いない?」って言うと,その高橋さん自体ももちろん詳しいんだけど,それについて詳しい,いろんなプロフェッショナルの人を呼んでくれて,その元々シェアオフィスみたいなところを使ってるから,そこに夜中とか呼んでくれて。で,「こういうことなんだよ」とか,中にはその見本を持ってきてくれる人がいて。こういう事できるんですよ…っていうのやってくれるっていう人がいて。でいて,逆に高橋さんの方から「ちょっと見せたいものがあるから」とか「面白い人がたまったから,伊集院さん時間があれば集めますよ」みたいな時もある。それは何かテーマを絞って1個やる時に比べると長い時間かかるので,それは3ヶ月に1回ぐらいをやってくれるかな。でいて,それが土曜日に開かれる。まあ俺からするとね,俺からすると別にボケでもなく…大規模なものと小規模なものを同一化するボケってあるんだけど,そういうんではなくて,俺にとってのサイズ感,規模感でいうと,もう俺にとっての万博。3Dプリンターつっても,その3Dプリンターを使ってアイドルグッズをたくさん作って,そのアイドルの組織のグッズ部門の運営をしてる人から,大手のメーカーの3Dプリンター研究する部署にいて,そこで最新型の3Dプリンターにずっと触れながら,いいものはどれ?というのを探してる人がいて。で,他にも個人で3Dプリンターを活用してるっていう人…もっと言うと,子供にキーホルダー作ってあげるためにすごい勉強してる人から始まり,もういっぱいいるわけ。じゃあ,俺は,この3Dプリンターで作ったデブDJのフィギュアの販売をしたいんだけど,そこまで大きな規模じゃなくていいから…みたいな話をした時に,ネットでお店を作る人のプロから,通販のプロから,さらには権利の法律にすごい詳しい人からいっぱい呼んでくれて,こういうことが今できるんだ…みたいなのを教えてくれる人がいるっていう。
そんな中で今回は割とノンジャンルでいろんなもの…その高橋さんがノンジャンルで見せたい人がいるって会なんだけど,それがね,多分ね,入れ替わり立ち代わりで10人ぐらい集まったから,俺の都合で朝の10時ぐらいからやる時って,土曜日とか,みんなお休みの朝の10時に次々とそのオフィスに集まってくれて。で,えっとバーチャルオフィス自体は,椅子をいっぱい並べても,その一応区切られたスペースでは多分10人入ってぎりぎりぐらいのところに10人が入って。でいてなんか,そのカオスっぷりがワクワクしちゃうんだけど,みんなバラバラのプロフェッショナルが集まってて。ほぼバラバラでちょっとずつかぶってるプロフェッショナルが集まってて。でね,これ…来た人に申し訳ないかな…ほぼ100%変人(笑) でVRゴーグルの新しいものを持ってきて,それをみんなに披露したいっていう人は,もう入ってきた時からVRゴーグルをずっとつけてて(笑) だから俺は未だにその人の顔はわからん。VRゴーグルをつけて街歩いてたらわかるけど(笑) それとあとApple Vision Proって憶えてます? ったらヘンだけど,Apple Vision ProっていうVRゴーグル。一番高価版みたいなヤツ。Appleが一度出して80万円とか70万円ぐらいするシステムで,それはお試しには買わないじゃん。しかもAppleはこれの廉価版を出そうとか,さらに新しいのを出そうとか色々言ってるけど,今ネットを見る限りはもうやめたんじゃねーのか?っていう話もある,そのApple Vision Proはどんなに素晴らしいかってことを教えたい人。この人も,もう俺が気が付いた時にはApple Vision Proのゴーグルをずっとしてるから,やっぱり顔は分からない(笑) で,その後は傍らにロボット犬を連れてる人。傍らにずっとロボット犬を連れてる人と,それと前に3Dプリンターでお世話になった人。色々その人が俺を3Dプリンターの展示会に連れてくれたりとか,「入門用にはこのBambooのヤツを買うのがいいですよ, じゃあ次に何しましょうか?」みたいに教えてくれてる人。あとは,俺の中では神だね。神だけど,やっぱり孤高の天才の人なんだよ。軸が違ってんだよ。ロバさん。久しぶりに会ったロバさんも,気が付いた時には頭のど真ん中にセンサーをつけてるから(笑),ロバさんはチャクラあるんだけど,ヘアバンドの真ん中のところに今自分の顔がどの角度で向いてるかをコンピューターの方に入力する機械つけてて。だからサイバー山伏みたいな状態でロバさんもいて。で,それがもう皆,車座になって座ってる。他にもいろいろいて。パッと見,何にも装着していない普通の感じの人で,男前の若者がいるんだけど,その人はずっと自分の前のところに小さめの胸像持ってて。胸から上,バストアップの大きさの,顔の表情が変わるロボット。これがどうやら今回の万博で俺らに見せたいものらしいんだけど,ちょっとその持ってきた時の衝撃で,その顔の表情筋を動かす小さな極小モーターの調子が悪いから,予備のパーツと取り替えるつって。その胸像とずっと向き合いながら,みんなが何話してもずっとそれをいじってる人。これが,一人の人が俺にまず何かご説明してくれてる時に,それがもう自分の全く興味がないことだったりとか,もっと言うと自分がずっと知ってること…その俺のレベルが低いからその連れてくるハブは桜花さん/高橋さんなんだけど,今度は話題を浴びせるハブが俺になってくると,みんなは俺に分かりやすいように説明する。俺が驚くもの見せてくれる。こんな贅沢なことないじゃん。幸せのひとときなんだけど。教えてくれてる時に,今そこには興味がない人,それと久々会ったから話ししたい人が,ずっと話をしてる。んで最初,俺にはゲロ吐くぐらい難解で。いろいろ勝手に面白そうな話飛び交ってる中で,目の前で俺にプレゼンしてくれてる人がいるんだけど,今はこの1個に集中するんだってことを覚えてからは全然大丈夫になってきたんだけど。
なんか,本当にすごかったんだよな。何から言えばいいのか…今でもApple Vision Proをきちんとかけるのは俺初めてだけど。Apple Vision ProでAppleが作ったデモ映像みたいなの観せられて。こんなに面白いんだ…みたいな。なんかそのCGもそのジュラシックパークっていうか,恐竜のいるところに行って。CGで見ると端っこの方に恐竜の赤ちゃんがいて,後ろの方から本当に立体音像でなんかでかいのが近づいてくる音がすると思ったら,デカい恐竜が,その赤ちゃん恐竜を食べちゃうんだけど,最終的に振り向いて,俺のとこに来る時に,見え方としてはVRと違って,顔面の前に140インチぐらいのモニターがあって,その中のところに恐竜の世界がある感じ。これがズルいのか,ずっとモニタ画像の中で動いてたのが,最後の段階になって四角いモニタを超えてCGが出てきたっていう感じとか。あとはなんか昔のSF映画みたいに,指をこういう風に出すとメニュー画面が出て,で,そのメニュー画面の中でこれに視線を送るとそれが大きくなって…みたいの。それが5分で慣れ始めた時の一体感すごくて。それでゴーグル外すとロバさんいて。ロバさんだけはよくわかんないのは,あんなにハイテクできる人にも関わらず,赤と青のセロハンの3Dメガネをかけてる(笑)  何故?Apple Vision ProとVRゴーグルとセンサーだらけなんだけれども,赤と青の3Dメガネかけてて。今んとこ自分のやるのは,これしか必要ないからっていうことらしい。そこら辺について,ロバさんは全然無頓着で。
ロボット犬も凄かったな。素直にそのロボット犬っていうものだけで自分がすごくインスパイアされたのは,みんなのお金の価値観がおかしいっていうか,それぞれなのがとってもかっこよくて。お金ないけど,Apple Vision Proが70万円だろうが80万円だろうが必要だっていう。これはどういう未来が来るのか知るためにも欲しいっていう。大金持ちって,多分一人も来てない。俺はアブク銭を稼いでるから1番無駄に稼いでるのは俺なんじゃない?っていうぐらいです。本当にそれこそカツカツで頑張ってる人もそこにはいて。でその中で,ロボット犬がどうしても欲しい,もしくは3Dプリンターがどうしても欲しいっていう人は,会社の研究にいろいろ触れるけど,自分が欲しいもののとしてはこの40万のヤツは買って当然ってなる。ロボット犬180万円するけど,このロボット犬を自分は欲しいし,研究したいってなると,買う。そのロボット犬に,自分の考えたAIとかを入れたりとか,いろんなことできて,そのシェアオフィスの廊下をちょっと歩かせてみようって話になって,ロボット犬は先頭を歩くわけ。プログラム的には「この廊下の障害物を全部一瞬で検知して3Dマップを作って,この道をなるべくまっすぐ歩きました…」というプログラムをされてる。いいのは,手元に持ってる小さなそのパソコンみたいな,それも手製の小さなパソコンのモニターに,ロボット犬が今感知してる図っていうのを図式化してて,ありとあらゆる立体的な四角いものの大きさとかをマップで表示して,障害を検知して,どう行くのか決める。その後を持ち主が歩き,俺らが歩き,でさらには後ろにも今日来て初めて見たっていう人もついてくるんだけど,それがさ,振り向くと赤青メガネとゴーグルとApple Vision Proとみたいな,その全員がゾロゾロついてくるっていう(笑) おそらくこのパーティーは滅びるなっていう。間違いなく,この惑星探索の中では絶対すぐに滅びていくんだろうなっていう感じと。その時も話したんだけど,昔,もう何年前か,AIBOっていうソニーの犬のロボット出たのは,すごい前で,その時も30万円ぐらいしてて。AIBOは何に使えるわけでもないから,基本的には可愛いだけだから何なの?っていう空気がある中,黒柳徹子さんがAIBOを買って,それをテレビ番組で自慢してて。たまに名前を呼ぶんだけど,周りは引いてて。…いや,その機能ないです…って。当時呼ばれて応えるとか,そんな機能はないわけ。そのAIBOはたまに自分のことすごい好きでいてくれて,たまに呼ばれて何か返事して…ってやってる時になんかこっちのそうですか?ってみんな言ってんだけど,当時この機能はないです。けど今になってそれこそが大事なんだって気がしてきて。その犬が障害物センサーがオンになってて,階段の前まで来た時に,これをどうしているか,避けるべきか,20センチの壁と捉えるか,どうするか?みたいなことを一生懸命わかんなくなって止まってんだ…って,それ見ると頑張れって気持ちになる。俺はもう一生犬ロスだから,犬飼って犬が亡くなった時にロスだから,なんかその全ての仕草を,こっちが増幅して見る。今までだったら絶対これがキャタピラのついてるヤツだったら,止まってるっていうことをバグだと思うし,今機能が機能不全だって思うんだけど,階段の前で止まってて頑張れってなった後に,行っていい階段だって判断して一歩一歩登ろうとし始める。その時になんか俺の中で無理すんな無理すんなって気がしてくるし,実際そのどん詰まりになったとこから「帰って来い」って言うと,後ろ向いて頑張って,今度下りの階段にチャレンジしようとするところが感動的ですらある。で戻ってきてこんなこともできますよって言ったらまさかの二足歩行に変化して。前足を使わずにバランスを取って二足歩行で立って,自分の飼い主見つけたら,手のモーションでハートを作る…ってなった時,突然可愛くなくなる。元々ない機能が完璧になった時に,これは機械だ…って思う。そこまでの頑張れが一転して,こんな機能もついてんだ…ってなる。
その時に同席してたもう1人。実はその人もロボット犬180万円持ってて。この人もアーティストの人だから。 アーティストって素晴らしいなって思ったのは,そのアートの人は,実はその藤堂さんは,ずーっと来た時から不調の自分の作品である,ちっちゃな可愛らしい胸像の顔を直してた人で。すごいなと思って。治ったからやらせてもらったんだけど。それは眉毛と瞳の表情の動きを真似るロボットで。口は動かないけど,眉毛と瞳がかなり精巧に動く,藤堂さんの特許を持っているロボットの顔の表情の表現ロボット。顔のすぐ上に付いてるカメラが俺の顔を判別していて,俺の表情を真似てくる。だから俺がニコニコ笑っていれば眉毛はハの字になるし。俺が今の若者に分かりやすく言えば,細川ふみえが男性を目で殺す時に下から見上げる表情をすればその表情をするし,工藤静香のものまねをするミラクルひかるの眉の形をすればちゃんと前の形もそういう感じになるしっていうヤツで(笑) 最初は口の表情を入れるとわざとらしくなっちゃうっていう理由とテクノロジーの問題で口の表情を入れなかったらしいんだけど,なんかやっぱりやってみると口の口角が上がらないと笑った感じにはならないから,一生懸命その笑った感じをやらせたくはなるんだけど,本人が言うには「今だったら口を作れるかもしれないけど,やらないことに実はこの活動の表現の意味がある」って。いろんな海外イベントにも呼ばれて展示会をやってるんだけど,その展示会を撮ってると。展示会の様子を,もちろん客にOKもらって撮ってるヤツが,どんな人種のどんな性別のどんな年齢の人も,その前に来て一生懸命真似して欲しくて,子供は無邪気に一生懸命顔をやるし…なんだけど,やっぱりどっかで笑ってほしい,笑った顔をして欲しいから,一生懸命自分の口角を上げてより満面で笑っていくわけ。それは別に美術評論家みたいなおじさんも同じことで,最終的にはすっごい一生懸命笑えっていう顔する。笑いって口なしで表現するの難しいから,より笑ったらより笑うんだろうと思うけど,そこまで大笑いをしてくれないんだけど,この人,自分の作ったロボットの写真のほうは全く撮ってない。映像は全部笑わせようとする人たちの顔を撮ってる。そうすると,ちっちゃい子のすぐ頑張って笑おうとする感じから,評論するためだけに見てた人が最終的には満面笑顔になるところまで,それの方がそこの代わりの俺がこれ以上喋るのは何とも言えないし,本人これが目当てのもんだっていうのも言えないんだろうけど,それが目当てのものだっていう……
もう一方の人は3Dプリンターで作った耳をロボット犬につけて「この耳がいいんです」って人。それ,オリジナルパーツで元々は耳ついてないんだけど,耳と多分人造人間キャシャーンに出てきたブレンダーっていう犬のロボットのイメージなのか,もともとついてるボディを全部取ってプラスチックで3Dプリンターで青いかっこいいボディにしたりとかしてて,なんかその2つの対照的なところがこれに教えてくれるものって何だろうね…。そこはなんか,お互い話してるうちに「そうじゃなきゃいけないって俺は思ってるから」って言って。向こうからすれば,俺はずいぶん年上だから「年上としてどう思うか?」って訊かれる。例えばやっぱり費用が足らない,費用が足りないから,これをどうしたら次の研究に行けるためのお金にできるのか,みたいなことで言うと,世の中の方から来るコスパタイパ,その他の経済的な軸に合わせて作り直してくれって言うのに対してはやっぱり違う。やっぱ,それはアーティストでやることじゃないっていう意識があるし。かといって講義の依頼はいっぱい来る。だけど,「次ここで展示をやって欲しいんだ」って依頼が来て,それの値段が異様に安いっていうのは,その評価はアートが分かった人がアートに価値があるって,この値段なんだってことには悩む。俺自体はそれは真ん中に自分がやりたくないことはやりたくないっていうことがちゃんとわかったマネジメントを入れるべきで,そのマネジメントのところに,自分が何を表現したくて,どう見てもらいたくて,どういう能力があるって言うのと,あまりに食い違う。仕事をちゃんと跳ねてくれて,お金とのバランスをやってくれるマネジメントがいるんじゃないのか?っていう話をしたりとか。それとさっき言ってた,「軸が違うことが俺が正しいと思ってるんで」みたいな話をして,お互いちょっと頑張ろうっていう。これもちょっとその意義は軸の評価軸がコスパとは言わないけど,お金が稼ぎたいみたいなことにだいぶ寄ってんじゃねえか?みたいなことを考えさせられて。
ここまで来て申し訳ないんだけど,一方でロバさんだよ。一方でロバさんの軸がもっと理解できないところに行ってて。手製のセロファンの3Dメガネに山伏みたいなセンサーを取り付けながら「伊集院さんに見せたいものがあるよ」って言って見せてくれるんだけど。ロバさんはすごいプログラマーなのよ。東京ゲームショーで個人の賞を取ったりとか。あとはこれロバさん作ったんだ…みたいな製品もすごいいっぱいあるし。言われればすごいヤツ作るけど,何か自由に新しい発想で物を作る時に,ロバさんの好きなものが2つ3つあって。一つが可愛い美少女のキャラクター。もう一つは全裸の小太りの肥満の中年男性のキャラ。これは前に言ったけど,元々は自分のいた会社の職場の上司があまりに嫌いだから,その上司が素っ裸で歩いて,股間から白濁した液体を出して敵を退治していくっていう謎のゲームを作ってて(笑) これを作ることで,その覚えた3Dポリゴンを早く表示させる技術で,フィードバックしてんだけど,今回もこういうものが作れるんじゃないかと思って作り始めたヤツが,相変わらず全裸の小太りの中年のおじさんがポコ◯ンを丸出しで走ってるヤツ(笑) それでいて,全裸で走って行って,空間にいる女の人とアイコンタクトで恋をする。んで女の人の方に突進していくと性行為をする。だけど,途中にアメリカンポリスが現れて,そこに突進していっちゃうと逆にケツを掘られちゃうっていう(笑) これが白い机の上に,プロジェクションマッピングでできてて,青赤メガネをかけると,机の上に完全にそれが完全な立体で浮き上がる。小さな中年肥満男性が色々追っかけてるヤツになって。で結局それが出来上がって,元々の依頼通りのゲームに直さなきゃいけないから,依頼通りに世の中に見せられるようにしなきゃならないからつって,メイド服を着た女の子がマカロンを拾うゲームになってる(笑) んでしょっぱいお菓子を拾うと,今まで持ってたマカロンが落ちちゃうっていう。「それを直で作ることはできないの?」って訊くと「いや違うんだ」と。「クリームの感じとか細かい感じとかをその出そうと思えば,すごい数の演算をしなきゃならなくて,その演算がハードスクロールでも完璧にできるようにするプログラミング技術を発想できない」って。それを中年おじさんで作ってて,3つ目の好きなものがこのラジオを聴いたら伊集院光を好きでいてくれるんだけど,それで「伊集院さん専用のものを作ってきました,以前あったものの改良なんですけど」つって。それすごいのは,自分の使ってる机にちっちゃいプロジェクターでマッピングをして,部屋を多少暗くして,その赤白メガネとセンサーでこうやって見ると,その視線といる位置に合わせて,ちょうど昔のポルノ映画によく出てくるみたく,勉強してる俺の机の下に俺とポルノ女優さんがいて,俺のポコ◯ンのくわえてる間に真面目に勉強するみたいなヤツが立体的にできる。それ一番最初に作ったヤツを見せてくれて。それがその多分ロバさんの好みの美人のバージョン。んで次が改造バージョン。嘘でしょ?裸の立体の3Dの俺が俺のポコ◯ンを咥えてるって(笑) 俺はロバさんに言いたいんだけど,俺喜ぶと思った?(笑) そのキャラを自分の好きな人に変えられるからつって。上司のヤツもキャラ入れ替えできるようになってんだよ。これ何のためにやってんだっていうのと。ロバさんにしたって,最後調整する時に,俺にポコチン咥えられたりとか,1番嫌いな上司にポコ◯ン咥えられたりするわけだろうっつって(笑) 何なんだろう?って。でもあの人やっぱ一本筋が通っててかっこいいのは,全然ブレない。ある意味,おそらく俺と一緒で,ちょうど話があったのはお互いバイクが好きだから,ツーリングを集団でいくっていう人の気持ちがわからないって言ってて。俺は話をしてツーリングって何だろう?って,次の地点まで行ったらそこで会おうねっつって,俺は遅れるから先行くわ…みたいのわかんないね…みたいな。そういうことの話がすごい合う。だから孤高っちゃ結構孤高なんだよ……

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[東京田端] 謎のARホログラムの天才 (伊集院光『深夜の馬鹿力』)
TBSラジオ『伊集院光深夜の馬鹿力』
22.4.18
僕にVR(バーチャルリアリティ)とか最先端の技術を教えてくれる 「桜花一紋」さんていう人がいて。ハンドルネーム,ラジオで言うペンネームみたいなものだけど。バーチャルリアリティ関連の活動してる時の名前が「桜花一紋」さん。コンピュータのVR,AR最先端関係でのネットワークがすごい人で,俺の中では賢者的な存在で,アドバイス貰ったり,新しい世界の扉を開いてくれる人で。桜花さんが「こうか!」って言ったら,俺は「...そうですゥ...今新しい門が開きましたァ」っていう感じの人です。朝のラジオで忙しい時期は会ってなかったんだけど,「時間もできたんで,久しぶりに会いませんか?」「伊集院さんに見せたいモノとか会わせたい人とか溜まってるんで,会いませんか?」みたいなメール貰って,「じゃあ明日会いましょう」ってなって。
■田端へ
「明日の午前OXO時に田端のOXOXマンションのOXO号室前に待ち合わせ」ってなって。その田端のOXOXマンションのOXO号室に住んでる人が,桜花一紋さんが会わせたいって言ってる人らしい。
俺はこのラジオ番組の若手構成スタッフの大谷君と向かう。約束の時間よりも大分前について,OXO号室の前で待ってるところに桜花さんが来て,部屋のピンポン押しても出て来ない。直前に連絡して「いる」って言ったのに出て来ない。不安になって部屋の表札見て,「OXOXさんですか?」って桜花さんに訊くと「ハンドルネームしか知らないからわからない」って。???(笑) 展示会や何かで毎回会ってるはずの人なのに名前知らない??(笑) で結局本人以外出て来た。
部屋はごくフツーのマンションの一室。住人は,俺と気が会いそうな小肥りメガネの人。「最高のもてなしがピザとコーラ」っていう雰囲気の。VRの先端技術の先行ってる人で。
■革命的ヘンテコARの数々
外界と隔離したゴーグルの中に映像を観るVR(Virtual Reality)じゃなくて,AR(Artificial Reality)ってジャンルで,普通の外界,空間に映像を作る技術。昔あった3DTV,3Dメガネかけて立体映像観るヤツ。ああいう3Dサングラスごしに観る映像が,空間に浮かんで観える。サングラスについてる小さい装置が,俺の視線の角度や俺の位置の情報をスキャンして取得するから,そのホログラムの娘は俺に向かっていつも微笑んでくれるし,俺の居場所が変わっても,破綻しないというか立体的にも観える。空間にフワフワ浮いて観える。
・謎の勃起チ○チ○AR
パソコンの画面の中にあるそそり立つオチ○チ○の立体ホログラム映像。説明しずらいけど。。えっとね....目の前にノートパソコンがあります。ノートパソコンの角度を90°にします。その上にもう一枚モニターを重ねます。説明できない(泣) ノートパソコンのモニターは壁じゃないですか。その上に蓋として,もう一枚の薄型ディスプレイが載ってます。90°で二つのモニターが組み合わされてるやつを,その立体サングラスを見ると,箱の中に立体的なオチ○チ○がそそり立ってるように見えるんですよね。。しかもそれは「この一点からしか見ちゃダメです」じゃなくて,僕の頭の位置をスキャンしてるから,右から見ても左から見ても,怒張してるオチ○チ○が全く問題なく立体的に見えることがすごい。でモニターの裏にジョイスティックのような機器があるんです,ゲームセンターのコントローラみたいなのが置いてあって,「コントローラーでオチ○チ○の向きを変えれます」。グルグル廻すとオチ○チ○もグルグル廻る。本人「伊集院さん!どうぞ!どうぞ!」って興奮して勧めるんだけど,俺が驚いてるのはそこじゃねぇから!(笑) 俺が驚いてるのは,目の前にあたかも立体のオチ○チ○があるっていう状況をに驚いてるんであって(笑) グルグル廻すのには興味ないけど,
・動き回る美少女フィギュア
で,次に見せてもらったのはすごくて。一応予算の都合上,机の上に投影してんだけど。でっかい机サイズのモニタがあるとするじゃん?今時なら70inchや80inchのディスプレイあるから。それにCG映して3Dメガネと自分の頭の位置をスキャンする装置を付けて見ると,机の上を小さなフィギュアが歩き廻ってる。そのリアル度がスゴくて,その仮想フィギュアを手で掴みたくなる。しかもゴーグルで外界を遮断してるわけじゃないから,机にパソコンを置いてパソコン打つ作業は全然出来て,パソコン打ってる俺の周りをずっとそのフィギュアが歩いてる。歩いてて,最終的にはそこに寝そべって自慰行為をはじめる。「来る所まで来てんな」とか思って。これってスゴい色々用途ある。例えばだけど,ここにサンリオキャラクターみたいのがいるとか,もっとウェットなところでいえば,俺なんか飼犬を亡くしたばっかりだから,飼犬のグラフィックを映してくれて,俺が家にいる時に仕事しない飼犬がぐるぐる回っててくれたらどんなに嬉しいか。。さらには女の子のキャラクターでも,自分が今日原稿を100枚書かなきゃなんないとするじゃんか?書いてる間ずっと応援してくれて,手が止まると「頑張れ!」っていう仕草とかやってくれるとか,色々な事出来て,コレ引く手数多だと思うんですよ。ところが当人は「伊集院さん!こっちに廻ると股間見えます」とか(笑) 「おっぱい大きくするのにどれぐらい苦労したか」っていう話と(笑) そこじゃねえんだけど?って(笑)
何というか....天才なんだよね。。すごい天才で,俺からしてみたら,さっきの部屋の中を動く美少女アニメを見たら,それだったらモニタから貞子が出てくるみたいな方が,世の中の使い道がいっぱいあって,お金にもなるような気がするんだけれども,
本人は「なんか自分の部屋にリアルな女の子がいるっていう事は,なんか単純に本当にリアルな女の子がいるのに叶わないじゃないですか?」みたいな事を言っていた。「リアルな綺麗な女の子が部屋にいますっていうだけだったら,綺麗な女の子がいる可能性がないのにいるだけだけど,絶対ありえない元々2Dの美少女が3Dで自分の部屋にいるっていう方は,絶対にできないことをやっている」って言ってた。
・謎の全裸オヤジAR
すごくよくできてて,とはいえ,仮想のホログラムだから,映像の裏に回ると見えなかったりするんだけど,初期データ入れて,オブジェの置いてある場所を最初に決めちゃえば,とはいえやっぱり擬似的な3Dだから,本当にオブジェの裏は回れなかったりとかするんだけど,視覚者の位置をスキャンしたりして,そこは避けて破綻しないところずっと歩き回ってくれたりするわけ。
でそれ用のデモに作ったっていうキャラが,昔の会社上司の全裸姿。そのホログラムが歩き廻ってる。「これスゴイわ」って,中年おじさんの歩き回るのが面白いというんじゃなくて,色々組み込んでいったらゼッタイ面白くなるわって思って。
その人が40代後半だから,50代前半の俺と世代がちかい。だから,映画『Star Wars』の立体ホログラムのチェスのシーン観て憧れた経験は共通にあって,当人も,あのシーンがAR開発の始まった地点みたいな感じがあるらしくて。あと,本人がホントにエロが好きで,3DやARやってる感じに感動して面白くて。で「伊集院さん伊集院さん,Aボタン押して下さい,Aボタンを押すと,歩いてる中年の全裸おじさんが勃起して射精します」って(笑) ここは50代しか解らないかもだけど,Aボタン押すと『ディグダグ』っていうゲームのBGMが流れて,全裸おじさんが射精する(笑) それが面白いっていうより,インタラクティブに色々足せるんだったら色々出来て,それこそ『Star Wars』の立体チェスとかも多分出来ちゃう。それを本人に言ったら,「精液の半透明感を出すのが難しくて,思った以上に黒い」と(笑) 本人は「そこが許せない」って言うんだけど(笑),俺はそこじゃないと絶対に思う(笑) 本当にスゴいんだから。。好きだっていう感情と,天才と,努力が終結して。。
・空中に浮かぶ思い出の映像
昔,3DTVが登場した。3Dメガネかけて立体映像観るヤツ。あれは話題にはなったけど,売れずにあっという間に消えた。あれは,ツーリングなら360°カメラで撮ったツーリング動画を加工して,3Dメガネで立体的に視えるようにする。しかも右に向いたり左向いたりとかすると,その画面の角度も変わる。ああいうものって,あたかも自分が運転してるみたいな,バイクに乗ってないんだけど,乗ってるように見えるように工夫して作ってるような気がするんだけど,一方でこっちは,部屋のキッチンや部屋にいる人なんかも見えてる中でツーリングのホログラム映像見る感じって,立体的な思い出を観てる感じ。。俺が欲しかった3DTVってむしろコレだったんじゃないか?って。でも間違った方向に進化して消えていったんじゃないか?っていう。。なんか空間にボヤって浮かんでる感じ。本人は「これ(ホログラム)を夜ビール飲みながらぼんやり見て,ツーリング楽しかったなーとか思って観てるのが好きなんですよ」って言うんだけど。
多分SNSとかで「ROBAさん」でやってる人なんだけど,本人は「好き」っていう感情で技術作ったりとかプログラミングしたりとか,でもその先の「どう使った方が高く売れる」とか「開発者の好きだった最初の部分は活かしながらお金に換えてく」とかいう部分は,それが得意な人がやればやれば良くて。『Star Wars』の立体チェスとか,昔のブラウン管テレビの時代に,テレビ画面で踊ってるアイドルとかを下から観たらパンツ視える?とかいうのを,本当に視えるようにする(笑)
他にも見せてもらったんだけど,VTtuber的なアイドルの女の子が踊ってるやつを特等席で観てる映像。顔を動かそうが動かすまいが,俺のいる位置から観た映像になって,だから下から覗けばちゃんとパンツも視えるし,「そうか~」とか思うけど,ROBAさん初対面だし照れるじゃん?だから「こっちからも視えますね」って技術的な話に替えたり「ホリプロとかで何か配信をするみたいな場合....」みたいな話してると,ROBAさんが「そんな事よりも,下から視て下さい! ちゃんとパンツ作ってあります!」って(笑)

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