2026年4月4日土曜日

[機器][データ] ガジェットログ/ 26.4.1 〜カシオBluetooth機能ほか





[機器][データ] ガジェットログ/ 26.4.1 〜カシオBluetooth機能ほか
Bluetooth®搭載ウオッチといえばカシオ!担当者のイチオシ機能は?
2025年8月20日
カシオが世界初のBluetooth®※搭載の腕時計を発売したのは2012年のこと。以来、スマホとつながるモバイルリンク機能で時計の楽しさを「拡張」し続けてきました。現行ラインナップは200モデル超、累計は600モデル超に上ります。「スマートフォンとつながる時計」のラインナップをこれだけ豊富に取り揃えているブランドは他には見られません。なぜこんなに多いのでしょうか? 時計事業部 時計開発統轄部 花田剛と同 商品企画部 黒羽晃洋に、話を聞きました。
※ Bluetooth® ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
※当時のBluetooth V4.0(Bluetooth low energy wireless technology)
✔  時計×デジタル技術はカシオの得意分野!
―なぜカシオはこんなに多くのBluetooth搭載ウオッチを展開しているのでしょうか?
花田:平たく言うと、「得意だから」ですね(笑)。
なぜ得意なのかと言うと、「デジタル技術で機能表現を追求し続けてきたから」です。
1990年代に「腕リモ」(テレビリモコン機能が付いた腕時計)やカメラ付き時計などを発売してきたカシオにとって、携帯電話が定着しつつあるライフスタイルに腕時計が寄り添うためにうってつけの技術がBluetoothでした。当社が世界初のBluetooth搭載ウオッチ「GB-6900」を発売したのは2012年でしたが、構想が始まったのはさらにその約10年前まで遡ります。当時、製品化にあたっては①腕時計としてのサイズ(=G-SHOCKの6900系や5600系と同程度のサイズ感)、②使い勝手を損なわないこと(=電池寿命2年)を条件に設定しており、なかなかクリアできずにいました。これが2010年に登場した低消費電力規格の「Bluetooth Low Energy」の登場により突破でき、一気に商品化へと至ったのです。
その後、ヘルスケアアプリと連携する「STB-1000」(2014年)、時計がリモコンとなって、独自開発の音楽プレイヤーアプリ(G’MIX APP)の音量調整や曲送りができる「G-MIXシリーズ」(2014年)、Bluetoothを搭載したメタルアナログウオッチ「EQB-500」と、次々と打ち出していきました。
「EQB-500」が欧州で好評となったこともあり、OCEANUS、BABY-G、PROTREKなど当社の他ブランドにも次々と搭載されました。
以降、毎年2桁の数の新モデルをリリース、現在までに600モデル以上のBluetooth搭載モデルを発売してきました。現在、これらの時計とつながるアプリが「CASIO WATCHES」です。
黒羽:当初からアプリを自前で開発して、日々作りこんでいるのも強みです。これまでは、通知機能、操作マニュアルやワールドタイムなどの各種設定など、機能価値を主としたアプリでしたが、最近では、オーナー様に向けたマガジンを配信したり、マイウオッチ登録機能を追加したりと、よりオーナー様が楽しめるコンテンツや情緒的価値をプラスしています。是非時計とペアリングして、アプリを使ってみてください。
担当者のオススメを教えて!
―現在、Bluetooth搭載による「モバイルリンク機能」を備えたラインナップは200モデルを超えますが、おすすめモデルはありますか?
黒羽:Bluetooth搭載ウオッチをまだ持っていないという人には、昨年8月に発売した最新モデル「ABL-100」が入門モデルとしてオススメですね。定番人気のクラシックデザインながら、スマートフォン連携による時刻修正やスマートフォン探索などの基本機能が使えます。価格もお手頃なので、最初の一本にピッタリです。もちろん、G-SHOCKのアイコニックモデルやその他のモデルにも多数搭載されているので、是非チェックしてみてください!
―是非使ってほしいと思うイチオシ機能は何ですか?
花田:私は「Premium Production Line 生産証明書」がイチオシです。実現にとても苦労したというのもあり…(笑)。
「MR-G」や「OCEANUS」など、カシオの高額モデルは山形カシオの専用製造ライン「Premium Production Line」で生産しています。時計とスマートフォンをつないでいただくと、「Premium Production Line」の生産証明書をアプリで表示することができます。
一見簡単な機能に見えるかもしれませんが、この生産証明書を出すために、山形工場のライン上で1工程増やすことになりましたし、山形と東京本社のサーバー運営部門を連携させ、照合システムも構築しました。高額モデルをご購入いただいた方には、こういうところも楽しんでいただければと思います。
黒羽:私はOCEANUSやEDIFICEなどのメタルアナログウオッチのデザインに注目してほしいですね。モバイルリンク機能の登場によって、機能だけでなくデザインの幅も広がったんです。たとえば、先ほども挙がった「EQB-500」は、モータースポーツをイメージしたシリーズということもあり、サブダイヤルにスピードメーターを表しています。ストップウオッチ計測においてラップを取得した際に、アプリから設定した距離に応じた平均スピードをサブダイヤルで指針します。このスピードメーターがデザインの大きな特徴となり、欧州で人気を博しました。
その独創的なデザインと針の動きについては、下記の動画を是非ご覧いただければと思います。
✔ 時計の魅力を「拡張」し続けたい
―今後の展望について教えてください
花田:時計がスマートフォンとつながるメリットはなんと言っても、商品の魅力を感じ続けられる点です。
アプリの使い勝手やお客様の声は常にチェックし、もっと満足してもらえるようアップデートを続けています。たとえば、今までは歩数やカロリーをライフログとして表示していたけど、歩数に応じてデジタルバッジがもらえるようになる、といった具合です。
買った後もお客様に新たな驚きや歓びを提供できるのがやりがいなので、スマートフォン・アプリ側の進化や世の中のトレンドに常にアンテナを張っていきたいと思います。
黒羽:今はBluetoothを活用していますが、新たな無線技術が出てきたときに、時計の方はどう進化させるのか?それを提案するのがカシオだろうと思っています。エレクトロニクスや通信を得意としている稀有な時計メーカーとして、この分野ではこれからもパイオニアであり続け、「新しい時計」を提供し続けたいです。ご期待ください。
<関連リンク>
アプリ「CASIO WATCHES」について
X投稿:累計600モデル超ってホント!?
【CASIO】2025企業公式自由研究:時計のBluetoothはどこまで届く?
    
カシオ
https://www.casio.co.jp/topics/article/2025/K-112/
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

✔ カシオ時計のモバイルリンク機能
カシオの「モバイルリンク」は、Bluetoothを使って時計とスマートフォンを連携させる機能です。従来の電波時計に代わる新しい時刻修正の仕組みとして、最近のG-SHOCKやOCEANUS(オシアナス)、EDIFICE(エディフィス)などに広く採用されています。主なメリットや具体的な活用シーンをまとめました。
・ 時刻合わせが「全自動」で正確
自動修正: 1日4回、スマホと自動でつながり時刻を修正します。電波時計が苦手な建物内でも、スマホがネットに繋がっていれば正確な時刻を維持できます。
・海外でも安心: 渡航先でスマホの時刻が現地時間に切り替われば、時計もワンプッシュ(または自動)で現地の時刻に同期します。
・ 時計の設定がスマホで完結
時計の小さなボタンを何度も押す必要がなく、アプリの画面上で直感的に設定できます。
ワールドタイム: 世界地図から都市を選ぶだけで、第2時間帯の設定が完了します。
アラーム・タイマー: 普段の目覚ましやタイマー設定もスマホからの方が圧倒的にスムーズです。
針位置の補正: 磁気などで時計の針がズレてしまった場合も、アプリから簡単に修正できます。
・モバイルリンクならではの便利機能
携帯電話探索: 「スマホどこに置いたっけ?」という時、時計のボタン操作でスマホの音を鳴らして探せます(マナーモードでも鳴動します)。
タイム&プレイス: 時計のボタンを押した瞬間の「時間」と「場所(位置情報)」をアプリの地図上に記録できます。旅のログや、駐車した場所のメモなどに便利です。
リマインダー: アプリに入力した予定を時計にお知らせ。特定の日にちにメッセージを表示させることができます。
注意点
バッテリー消費: 常に通信を行うわけではありませんが、Bluetoothを使用するため、ソーラー充電(タフソーラー)搭載モデルの方が安心して使えます。
OSの相性: スマホのOSアップデートにより、稀にアプリとの接続が不安定になることがあります。その際は専用アプリ(**CASIO WATCHES**)の更新が必要です。「電波時計の進化版」というイメージで、より多機能で使い勝手が良くなったものと考えて間違いありません。
by Gemini
     
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2万円を切るお手軽NAS、アイ・オー「HDL1-LA02」でスマホのバックアップを始めよう
村上 俊一2025年5月1日 06:00
入門用としてもちょうどいい、お手軽ネットワークHDD
今回からは、アイ・オー・データ機器のNASの使いこなしを実践していく。NASは「Network Attached Storage」(ネットワーク接続された記憶装置)の略で、名前の通り、スマートフォンやPCといったデバイスに直接接続するのでなく、家庭内のWi-Fi(ネットワーク、LAN)を介して接続して使う外部ストレージだ。「ネットワークHDD」のような呼び方をすることもある。直接接続でなくネットワークを介することで、つなぎ替えることなく複数のデバイスから利用できたり、アプリなどを通じてインターネット経由で家の外からでも利用できたりと、活用の幅が広い。写真や動画、書類などを保存しておき、必要なときにすぐ取り出すこともできるし、あまり使わなくなったデータをNASに移動させて、スマホの保存容量を増やす使い方も可能だ。また、使い方にもよるが、クラウドサービスに保存しているデータをNASに移して、サブスク料金を節約することもできる。
アイ・オー・データ機器の家庭用NAS「LANDISK HDL1-LA」シリーズの2TBモデル「HDL1-LA02」を選択した
今回取り上げるのは、アイ・オー・データ機器の「HDL1-LA02」。同社のNAS「LANDISK」シリーズの家庭向けモデルの中でも最も廉価な「HDL-LA」シリーズの2TBモデルだ(同シリーズには容量2TBと4TBのモデルがある)。市場想定価格は2万4310円。4TBモデルの「HDL1-LA04」が3万2890円となっている。型番の細部に「/E」が付いたネット通販専売モデル(外箱の印刷が簡易になっている同等製品)もあり、Amazon.co.jpでは、記事執筆時点だと2TBモデルの「HDL1-LA02/E」が1万9800円と、2万円を切る価格で販売されているようだ。これなら外付けHDDと比べても少し高い程度で購入でき、NASを試してみたかったという人の入門用にもちょうどいいだろう。
    
Internet Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/2010424.html
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   




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CAMPFIRE
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2026年4月3日金曜日

[BBS] GMO-Teacup掲示板ログ/電子回路オーディオ回路掲示板




[BBS] GMO-Teacup掲示板ログ/電子回路オーディオ回路掲示板
[783] Re: HyCAAをプリアンプで使う
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月15日(水)21時33分53秒
若輩者さん
mr_osaminさん
まるはさん
面白い使い方ですね。 電源ON/OF時のポップスがあるので、パワーアンプの
電源ON/OFFタイミングは気をつけて下さい。
あのやわらかな音でFMラジオを聴きたいですね。 そういえばFM局って
結構イコライジングしているって聞いたことがあります。 CD音源も
より聞きやすくしているんだとか。
トーンコントロール回路
一般的なプリメインアンプでは、オペアンプのNFBに入れたタイプが殆どです。
ちょっと高級なアンプになると、オペアンプではなくディスクリートアンプのNFBに
入れていました。
入れる箇所は、ボリュームの前、もしくは後です。80年代後半から
バイパスするスイッチがつくモデルが多くなったと思います。
ソニーは、恐ろしいことをやっていました。 なんと、パワーアンプの
NFB回路にトーン回路を入れていたのです。 TA-F555ESとか、そのあたりです。
余計なアンプの挿入を避けたともいえますが、パワーアンプのNFBループを、フロント
パネルのトーンボリュームの裏まで引っ張ってしまったともいえます。
http://blogs.yahoo.co.jp/unpa_kuppa/6216797.html
一般的な回路はこれですね。 とても親切に数式まで書いてあります。
[782] Re: データシートの見方
投稿者: 若輩者 投稿日:2014年 1月15日(水)21時28分22秒
まるはさん
>>言葉足らずでしたが、トーンコントロールと0dB HyCAAを独立に作ると信号径路が長すぎる気がします。
>1つのケース内に、
>0dbHyCAAとトーンコントロール回路、フロントパネルにはバイパス用の切り替えスイッチを
>つけたとして、配線長は何メートルでしょうか。
再び言葉足らずで申し訳ないです・・・(汗
配線の物理的な長さではなくて、通るトランジスタなど素子の数を、経路が長いと書いてしまいました。
私は、個人的には、例えばスピーカーケーブルが1メートルと5メートルでは5倍異なるし、同じ種類・軸径なら抵抗値も5倍だけれども、耳で即座に判断出来るような差がでるとは考えていないです。ただ、ケースの中で言えば、ケーブルがスパゲティよろしく詰まっているのは確かにいただけないと思います。それが合わせて何メートルであってもです。
たかじんさんのプリプリアンプの話ではありませんが、アンプを通しすぎるのも考えものだと思った次第です。
トーンコントロールにしても、個別で作らずに、これをHyCAAに組み込めれば、素子を省略できるとか、色々考えてました。
いくつも製作してしまえば良い話ではありますが、実際にお金を使う前に、あまり無い頭を捻っているのです。
>私はデータシートの見方を習ったことはありません。
私もないです。
>INP,INN
>ここがどうも音の入り口らしいです。
>INNはGNDに繋ぐとなると、INPが音の入力端子となります。
>そして。。。その後の図は、オペアンプのようですが、見たことない
>形状で書かれています。反転回路なのでしょうね。
>これも簡略化された結果でしょうか。
私は、D級アンプも良く分かりませんし、この内部も良く分かりかねますので、推測ですが・・・
Pはポジティブ、Nはネガティブでしょうから、オペアンプの非反転入力と反転入力に対応しているのではないでしょうか。(バランス入力に対応している。)
そう考えれば、その後は、差動対の出力と思えば、二つあるのが本来の形ではないでしょうか。オペアンプは差動対にバッファが付いただけとも言えると思います。
HPA-12だと、片側しか使っていませんし、ぺるけ式もそうです。でも、HPA-12とぺるけ式は、差動対の出力の取り出し方が異なるではないですか。
その後、オシレータの出力と組み合わさってオペアンプに入力されていますから、ここでスイッチング的な何かをしているのでしょう。たぶん。
出力についても、OUTNがネガティブ、OUTPがポジティブ、ということで、反転出力、非反転出力では。
そう思えば、バランスにも対応している、というより、バランス出力になっているのではないでしょうか。
勿論、PGNDとOUTN or OUTPの間にスピーカーを繋いでも構わないのでしょう。
出力段は、FETのコンプリメンタリで、そこの電源が、PVCCとPGNDですから、外部から出力段だけ独立して電源供給できる(しないといけない)。
(ここでのPは、パワーですよね。)
すみません、私の知識では、このくらいしか推測出来ません。
D級アンプに手を出さなくても、普段触っているものだけで、一生追求出来るだけの難易度があると思っています。
1チップだけで実現できて、ブラックボックスになってしまうD級アンプに、あまり興味が無いというのもありますが・・・。
フルディスクリートD級アンプとかなら、ブラックボックスにならないですが、それほど記事見ませんよね、ゼロではないですが。
多分、高音質を追求するとなった時に、何処をどうしたら、というところが曖昧だからではないでしょうか。
[781] データシートの見方
投稿者: まるは 投稿日:2014年 1月15日(水)20時22分9秒
私はデータシートの見方を習ったことはありません。
メーカー提供の物をみて、見たことも聞いた事もない用語を見て、
何がどうなっているのかも、よく分かりません。
でも、メーカーは簡略図?まで示して、ICなりオペアンプなりの
中身は、このような事になっているのだよと、示してくれています。
D級アンプは、私にとって、まさに鬼門です。
良い音がしているはずなのに、何か違和感があるのは何故か。
たかじんさんの説明で、なるほどと思いました。
でも多くの方は、これが良い音だと指摘されています。
そして私と同じく、何か違和感があるという人もいます。
CD00178777
そしてブラックボックスの中身と、外の回路が一体となって
音が出るようになるのですが、その肝心の中身といいますと。。。
INP,INN
ここがどうも音の入り口らしいです。
INNはGNDに繋ぐとなると、INPが音の入力端子となります。
そして。。。その後の図は、オペアンプのようですが、見たことない
形状で書かれています。反転回路なのでしょうね。
これも簡略化された結果でしょうか。
その後も、オペアンプが続々と繋がっていますが上と下が
対照的になっているのも特徴のようですが、どうしてこうなのかは
私には理解できません。
さてこう流れを見ていっても、何がどう動くのか分かりません。
正しい見方というのを教えていただけませんか?
[780] Re: HyCAAをプリアンプで使う
投稿者: まるは 投稿日:2014年 1月15日(水)20時05分5秒
若輩者さん
mr_osaminさん
横から出てくるのも何なのですが・・・
>真空管=良く分からない恐ろしいもの
難しいことを考えても解決にならないと思います。
なにはともあれ、何かの縁でここに来られている方々より、真空管はそれ以前から存在していたのですから。
ましてや、プレート電圧3000V、ヒータ電流15Aのパワーアンプを、部品から集めて作れ、などといった物ではなく、
たった「12V」、基板が頒布され、部品点数も20個くらいのものです。
若輩者さんの技術であれば、部品がそろえば2時間もあれば出来て音が出る事でしょう。
>言葉足らずでしたが、トーンコントロールと0dB HyCAAを独立に作ると信号径路が長すぎる気がします。
それなら、CDプレーヤー、DVDプレーヤー、はたまたパソコンのUSB、光などから
プリアンプに配線しますと
普通の配線で1m、その間にコネクタが最低2個は必要となります。
そしてパワーアンプにつなぐと、また1m弱。
1つのケース内に、
0dbHyCAAとトーンコントロール回路、フロントパネルにはバイパス用の切り替えスイッチを
つけたとして、配線長は何メートルでしょうか。
4Uのラックに組み込むのであっても、たかだかしれた長さではありませんか?
>まあまあ、それらはともかくまずは聴いてみることですよ。
世の中、食わず嫌いという言葉もあります。
その食べ物嫌いだという人は、まず、まともな調理方法なり
新鮮度なりが悪い物で、それが嫌いと決め付けている場合が
多々あるようですね。
ちなみに、久々に、勝手に名づけた +HV 0dbHyCAAを引っ張りだして
聞いてみました。
0dbHyCAA用として購入した真空管でも、種類によっては、この低い電圧では
満足に動作しない物があるので、その救済処置として、プレート電圧を
正規?の電圧まで上げた物を作って鳴らしています。
細かいことは考えず、いい音がしています。
[779] Re: HyCAAをプリアンプで使う
投稿者: 若輩者 投稿日:2014年 1月15日(水)18時40分53秒
Dear mr_osamin
あけましておめでとうございます。
すっかり挨拶を忘れておりました。(汗
>まあまあ、それらはともかくまずは聴いてみることですよ。
>トーンだなんだというのは、そこから考えれば良いわけですからね。
その通りです。
言葉足らずでしたが、トーンコントロールと0dB HyCAAを独立に作ると信号径路が長すぎる気がします。
少し畏れ多いのですが、0dB HyCAAの回路を少しいじって、トーンコントロール機能を組み込んでしまおうかと考えています。
ただ、そうしてしまうと、バイパス不可能になる、とも考えていて・・・。
やはり、先ずは純粋に、何も考えずに基板頒布して頂いて、オリジナルを作ってみるべきですね。
>>真空管恐怖症
真空管=良く分からない恐ろしいもの
トランジスタしか扱ったことが無いので、真空管が非常にとっつきにくいというだけです。
HyCAAは、まさにそんな私の、初めの一歩を後押ししてくれる気がしています。
>Marantz SM6100SA ver.2
試聴したことはありませんが、価格不相応の音がするそうですね。
DALIは、DENONのブースに置いてあるので、DENONかと思いましたが、マランツだったとは。
調べてみると、トランジスタにLAPTを採用しているそうです。
LAPTは、私のサンスイの終段トランジスタ用にたかじんさんがおススメしていましたし、一度手に入れてみたいです。
>\38,000(2003年発売)で、ヤフオクで1万ちょいで入手しました。
たった今は検索に引っ掛かりませんが、調べるほど手に入れてみたくなります。
10年前の製品とは言え、これは玉数もあるでしょうから、何処かで見付かるでしょう。
仮に、中古で買って動かなくても、1万円なら部品取ったり、修理したりで遊べます。
今、例のテクニクスを駆動しているパワーアンプが、SONY TA-N330ESです。ジャンク品なので、長時間使用すると右チャネルに雑音が入ることがあります。
1万円でマランツの同等品が手に入れば、万々歳です。ソニーは分解出来ますし。
[778] Re: HyCAAをプリアンプで使う
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月14日(火)22時10分17秒
若輩者さん
あけましておめでとうございます?
>0dBの方ですか?
はい、そうです。
>なので、0dB HyCAAには、かなり興味があります。トライオードのプリメインとか聴く度に、作ってみたいな真空管アンプ、という気分にはなります。問題は、私が真空管恐怖症ということです・・・
恐怖症かどうかよくわかりませんが、それがどういうものか良く知りませんがw
>トーンコントロール+0dB HyCAA+パワーアンプというのは、ちょっと信号経路が長すぎる気がしますから。
まあまあ、それらはともかくまずは聴いてみることですよ。
トーンだなんだというのは、そこから考えれば良いわけですからね。
>ちなみに、使われているパワーアンプはどういったものですか。
Marantz SM6100SA ver.2 です。
こいつは、AV全盛期に産まれた不幸なアンプですが、マランツのお家芸の
電流帰還アンプです。
\38,000(2003年発売)で、ヤフオクで1万ちょいで入手しました。
聴いてビックリですからw
ヤフオクでも根強い人気です。が、運が良ければ安く入手できます。
[777] Re: HyCAAをプリアンプで使う
投稿者: 若輩者 投稿日:2014年 1月14日(火)21時40分8秒
Dear mr_osamin
>昨日、職場の同僚の依頼でHyCAAを製作しました。
0dBの方ですか?
プリアンプとして使うのであれば、ゲイン0dBで良いと思っています。
なので、0dB HyCAAには、かなり興味があります。トライオードのプリメインとか聴く度に、作ってみたいな真空管アンプ、という気分にはなります。問題は、私が真空管恐怖症ということです・・・
それと、やっぱりプリにはトーンコントロールが欲しい。
トーンコントロール部分だけ、オペアンプで試作してみた感じは悪くないです。ヘッドフォンでしか音は聴いていませんが、低音や高音を上げられるのは楽しい。ヘッドフォンで聴くときにもトーンコントロール、あっても良いと思いました。
それに、トーンコントロール部分のバイパス回路を付ければ、特に問題ないのでは、という気がしています。トーンコントロール+0dB HyCAA+パワーアンプというのは、ちょっと信号経路が長すぎる気がしますから。
ちなみに、使われているパワーアンプはどういったものですか。
[776] HyCAAをプリアンプで使う
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月13日(月)17時41分26秒
昨日、職場の同僚の依頼でHyCAAを製作しました。
(もう、何台目だろう?)
エージングし始めて、ふと、(プリアンプとして使ったら?)
と思い、C3,4でDCカットしてるから問題ないだろうということでパワーアンプに直結しました。
さて、
これがですね、聴いて唸ってしまいましたよ。
イイんです。
思わず聴き惚れてしまいました。
ずーっと聴いていたくなる音なんです。
HyCAAのポテンシャルってこんなところにもあったのだなぁと、
つくづく感心してしまいました。
[775] TRやFETの選別
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月13日(月)09時51分52秒
たかじんさん
>個人的にはのTRやFET選別は行き過ぎた行為なんじゃないかと密かに思っています。
私もそう思います。
>HPA-12では選別するコースもありますが、基本的には選別しなくても問題なく
>動作します。 907バージョンだけはちょっと無理していますが・・・
選別が必要な場合を除いてはメーカーのランクの範囲内で実用上問題なければ
それで良いのでしょうね。
ぺるけさんのHPAのように差動回路でかつ部品をそぎ落とした場合には影響は少なくないんでしょうけれど。
>メーカ製のディスクリートアンプは選別していません。 ガレージメーカは
>ちょっと分かりませんが、量産するモデルでは工場がOKを出さないでしょう。
工業製品で言う「公差」の話ですね。
クルマのエンジンの組み付け精度など。
トヨタのセルシオ開発時には、静粛性をトップクラスまで引き上げるために
航空機のエンジンの精度まで引き上げる必要があったと聞いています。
レーシングカーのエンジンも同様ですね。
エンジンブロックの組成を安定させるために何年か寝かせた素材を使うそうです。
だから何億円という値段になる。
いずれにしても、これは量産技術の話なので自作の場合はこだわる人はこだわれば良いと思います。
私も選別はしています。
実際にHfeを測定すると、意外にバラついているものだなぁと思います。
だからといって完全マッチングが必要かというとそういう話ではないですね。
[774] Re:応援パック
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月13日(月)09時25分15秒
たかじんさん
ビスパですか!
なるほど、そこまでは考えていませんでした。
\6,000というのはなかなか良い価格設定だと思います。
職業柄、悪いクセで商業的に物事を考えてしまうのですが、
お手軽真空管アンプはちょっとしたブームのようです。
素人的にもウケが良いようですし。
(これは、私がHyCAAをバーに常設した反応からも検証済みw)
CarotOneも話題になりましたが、最近、上海問屋からコピー品が発売されました。
http://www.donya.jp/item/26119.html
話はそれますが、「水郷のとりやさん」というネット通販ショップがあります。
Yahoo!ショッピングでは常にTOP10に入るお店です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/suigodori/
このお店、千葉にありましてお店に行ったこともありますが、普通のお肉やさんです。
ただの焼き鳥ですが、TPOに合わせた商品企画が実にうまい。
キャンプ用だと焼き上がったものを真空パックしてあって、現地で湯煎すればすぐ食べられる。
また、ヒット商品は「水郷どりまるごと一本」
http://www.suigo.co.jp/fs/suigo/yakitori/marugoto1
これ、大串1本で主要な部位を味わえるという欲張りな商品ですw
極めつけが、「バーベキュー 焼き鳥の達人セット」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/suigodori/tatujin-y.html
これ、まさしくキットなんですね。
なにせ、串とかいろいろセットになってますが、基本的には「肉片」がセットされているだけです。
お店は加工の手間不要ですね(笑)
製作マニュアル付きです(笑)
この商品、、昔は「達人セット」だったんですが、製作例を写真に撮ってお店に送ると
「達人の認定証」が発行されました(爆笑)
商品の価値で意外と見過ごされがちなのは、「買いやすさ」だと思っています。
直ぐ買える、今買える。手間が不要。などなど
HyCAA自体が音が良いという基本性能がしっかりしていて、
真空管やオペアンプを交換し、音の変化が楽しめ
真空管という一般的にも興味関心をそそるパーツが組み込まれていて
安くて、手軽で、ちょっと努力は必要だけど音が出たら嬉しい!
水郷のとりやさんのキャッチフレーズは、「子供たちからお父さんすごい!」
ですからw
もう少し整理をしてゆくと、面白いかもしれませんね。
ビスパも1案だと思います。
[773] 応援パック
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月13日(月)08時44分45秒
mr_osaminさん
名案ですね。
真空管やアクリル板も含めて、ひと通り揃った状態で、ビスパから
6000円くらいで販売可能であれば、キットとして成り立つような気がします。
ビスパさんの販売手数料ってどのくらいとっているのでしょうか・・・
普通、ショップの取り分は50%くらいですが、もうちょっと安いような気がしますが。
[772] Re:まだまだ
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月12日(日)23時12分42秒
たかじんさん
>部品を全部そろえてキット化しても、凝る人は結局、自分の好きな部品を
>使いますしね。 主要パーツ、入手しにくいパーツは付録したいところです。
ここのさじ加減が悩ましいところだと思います。
個人的にHyCAAは、もう少しパーツオプションがあったほうが良いと思っています。
これまでどのような方達が基板を購入したのかにもよりますが、
自分でパーツを集められる知識、購入ノウハウを持ち、手持ちのパーツもそこそこ持っている。
という方は、あまり問題ではないでしょうね。
HyCAAを例に私なりに考えた課題ですが、
・秋月で全て揃うわけではない
・抵抗器は秋月では単品で売っていない(100本単位)のでコストアップする
この2点に集約されるのではないかと思います。
少なくとも通販で全て揃えようとすると、
・真空管
・真空管ソケット(aitendoもしくはアムトランス他、PCB対応)
・ボリューム抵抗(秋月で代用可)
・ステレオミニプラグコード(近所の量販店で買う)
・たかじんさんの頒布
・秋月
と、5,6か所から調達が必要です。
さらにアクリル板仕様になるとUTSJなどは秋月では扱っていないので千石あたりで調達することになります。
これら秋月以外で調達するパーツを試算してみたのですが、
仕入れ原価wベースで考えると\700くらいでしょうかね。
送料入れても\1,000程度。
抵抗器は100本単位で買えば1本@3です。
これを小分けして提供する。
\15,000くらいで2~30セット分の部品は在庫できるので、極端な話、
私の手元で在庫しても良いかなと思っています。
名付けて、
「HyCAA製作応援パック」(笑)
HPAなどはちょっと敷居が上がりますし、出てゆく数量もHyCAAのほうが多いでしょう。
頒布支援的なことはお手伝いさせてもらってもかまわないと思っています。
小分けと発送作業は、ウチのはんだ部の女子達が行うので(笑)
こんなアイデア、みなさんいかがでしょうかね?
[771] そういえば
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月12日(日)22時49分23秒
まるはさんの推測はご名答です。 IPアドレス一致していました。
[770] Re:まだまだ
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月12日(日)22時26分22秒
mr_osaminさん
秋葉原に近いというのはいいですね。 私も行ける距離ではあるのですが、
往復の電車・バス代を考えると、3~4店舗くらいの送料を払った方が
部品は安く上がります。
あの人混みの中を歩くと疲れてしまうというのは内緒です(笑
歩き回った挙句、欲しいものが見つからないとか、お店が
閉まっているなんてこともありますし。。
若いころは、一日中PCパーツを見て歩いても全く疲れなかったですが、
どうしちゃったのでしょう。 全くもって不明です。
>自作の敷居がグっと下がっているのを体感しています。
それは思います。 全部の部品がそろっているキットと、基板単体の違いが
そこにはあるんだと思っています。
部品を全部そろえてキット化しても、凝る人は結局、自分の好きな部品を
使いますしね。 主要パーツ、入手しにくいパーツは付録したいところです。
個人的にはTRやFETの選別は行き過ぎた行為なんじゃないかと密かに思っています。
HPA-12では選別するコースもありますが、基本的には選別しなくても問題なく
動作します。 907バージョンだけはちょっと無理していますが・・・
メーカ製のディスクリートアンプは選別していません。 ガレージメーカは
ちょっと分かりませんが、量産するモデルでは工場がOKを出さないでしょう。
そこに自作の優位点があるのかもしれませんね。
選別すると、少しですが確かに音は向上します。
まるはさん
>それでも継続されていらっしゃるのは凄い事だと思います。
単にひま人なんですよ(笑
珍しく年明けの先週は残業をしてしまいましたが。
>0dbHyCAAの時のように、光るものがあることを願っています。
やはり光物ですね(笑
LEDレベルメーターは、そのうち作ります。 問題は何セグメントにするか。
海外の80LEDに対抗するのは、ちょっと微妙か。30セグメントx2chが有力候補です。
[769] Re:まだまだ
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月11日(土)14時06分6秒
若輩者さん、みなさん
妄想、大いに結構ですね(笑)
しかし、そこまでいかなくともある程度広がってくると、
いろいろ言ってくる輩がでてきて始末に困りますね(笑)
たかじんさん始め、頒布をされている方々の苦労には本当に頭が下がる思います。
私は頒布はできないですが、秋葉原へのアクセスが徒歩で可能なので
特に地方にいらっしゃる方々へ何か貢献できないかと考えています。
もちろん、対象者を無尽蔵に広げるわけにはいかないですけれど。
私も地方と首都圏を行ったり来たりしているので、地方で部品調達を行う不便さ、
送料負担の重さなど実感している次第です。
同じ秋葉原でも複数の店舗をまわって部品調達ができるのは、現場に気軽に行けるからこそなんですよね。
それと、みなさんも同じだと思いますが、手持ちの部品箱に眠っているパーツ、
結構ありますよね。
それを融通しあう環境ができれば、それも有益な手段になりうると思います。
特にディスクリート半導体は、選別が必要なケースもあり、それだけでも敷居の高さを感じます。
私が個人的に職場の同僚を対象にした、ハンダ部のメンバーは部品調達を私がとりまとめているので、自作の敷居がグっと下がっているのを体感しています。
たかじんさんの人となりに共感し、大人の常識をわきまえておられる同士であれば実現可能かもしれませんね。
[768] まだまだ Re:あけましておめでとうございます。
投稿者: まるは 投稿日:2014年 1月11日(土)09時36分5秒
若輩者さん
>初夢ではありませんが、HPA-12が製品化されてヨドバシカメラに売っている夢を見ました
resがどんどん遅くなって申し訳ないのですが。
にやにやが止まりません。
下請け工場(工房)として製造にかかわらせてもらいましょうかねぇ。
たかじんさん
夢から現実に戻りまして。
基板を頒布される方々がネットの世界でも何人かいらっしゃいますが、
受注見込みも予想もつかず、かといって急激に増えられても、基板発注など
財布の中身が寒くなるばかりでは、意欲も沸いてこないのではないかと
思ってしまいますが、それでも継続されていらっしゃるのは凄い事だと
思います。
いそがず慌てず、でも、楽しい物を頒布していただきますと、
これまた「にこにこ」となりますので、過度な期待はプレッシャーになりますが
0dbHyCAAの時のように、光るものがあることを願っています。
[767] Re:あけましておめでとうございます。
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月10日(金)00時13分7秒
若輩者さん
すばらしい広告をありがとうございます。
肝心の基板は、韓国/台湾製でございます(笑
>初夢ではありませんが、HPA-12が製品化されてヨドバシカメラに売っている夢を見ました。
大手家電量販店に置いてもらうのは、かなり大変らしいですよ。
むかし、営業の人が言っていました。 卸値をありえないくらい下げないと、
仕入れていただけないとか、なんとか。
高級Audio機器の価格の付け方は、中身にかかっている部品や開発にかかった
コストより、売れるであろう台数で決まってくるんだと思います。
ピュアオーディオ機器の売れる台数はびっくりするほど少ないですよ。
こりゃ、給料も年々減るわけだ。 よく会社潰れないな。 って思いました。
私が頒布している基板の価格は、より多くの人に電子工作の楽しさを味わって
もらいたいという気持ちで設定しています。
昨年、学生さんのサークルで、7枚ほどまとめて購入された方がいました。
そういう時は、特別価格で頒布させて頂いています。
こんな時代ですから、少しでも若い人にディスクリート回路で音が出る
という事を経験してもらえたらなと考えています。
微力ながら応援していきたいですね。
[766] あけましておめでとうございます。
投稿者: 若輩者 投稿日:2014年 1月 8日(水)14時55分23秒
NWE HPA-12 日本製ヘッドフォンアンプ
新進気鋭のガレージメーカー、NewWesternElecが、ヘッドフォンアンプ HPA-12を発表した。価格は129,800円(税込)
採用している抵抗器、トランジスタ、コンデンサは全て高品質の日本製であり、一台一台が全て手作業で丁寧に製作されている。アンプ部分には、音質劣化を最小限に抑える為、極力シンプルな回路を採用し、フルディスクリートで設計されている。出力段は、トランジスタを6個パラレルにするなど、パワーアンプ並みの豪華な設計となっている。ボリュームには、ラックスマンのハイエンドヘッドフォンアンプにも採用されている高音質ボリュームIC、MUSES72320を搭載している。電源トランスには、特別設計の高品質Rコアトランスが採用されている。はんだも、オーディオ用銀はんだを用いる徹底仕様。又、さらに選び抜かれた部品を用いて完成度を高めたLimited Editionも用意されている。価格は149,800円(税込)
同社は、iPhoneなどからWiFi経由で操作可能なD/Aコンバータ内臓ネットワークオーディオプレーヤ NWE NAP/DAC-12の発売も予定している。(価格未定)
SACDなどに用いられているDSDのサンプリング周波数(約2.8MHz)の350倍の700MHzという超高速動作のプロセッサを搭載。DAC-ICには、実績のある米TI社製PCM2704の最新改良版であるPCM2704Cを採用。DACの出力には、音質を最優先してオペアンプは採用せず、高品質なサンスイトランスを搭載している。敢えてトランスを用いることで、音質劣化の要因となるDCオフセットを原理的に排除している為、複雑で音質を劣化させてしまう回路技術を多用した構成を取る必要なく、高音質化を図れるという。
完全に妄想です、すみません。
初夢ではありませんが、HPA-12が製品化されてヨドバシカメラに売っている夢を見ました。
夢の中では、例のラックスマンのヘッドフォンアンプと同じ外見。(ちょっと金色風味。)持ってみて、ヘッドフォンアンプなのに重いなぁと感想を言うだけの夢でした。
価格設定は適当とはいえ、Limited Editionが5台売れれば、75万円の売上。
(格好良いケースを外注すれば、妥当な価格でしょうか。)
でも、冗談ではなく、たかじんさんの基板が西欧に持っていかれて、スイスの時計メーカーにケースをデザインさせて、ムントとかジェフのロゴを付ければ、100万円で売り出されます。ヘッドフォンアンプではなく、プリアンプということにすれば、200万円になります。(多分)
実際には1万円以下で基板が頒布されているという驚きが。
トランス込みでも、1万円からちょっと足が出るくらい。
最近のオーディオ機器の価格を考えれば、良く分からないオーディオケーブル50センチより安いです。
(或いは、ローゼンクランツとかのインシュレータ1個より安い。)
この安さこそ、自作の醍醐味・・・と思っています。
(とは言え、たかじんさんの基板は安すぎる気もします。)
[765] Re:思いたっが・・・吉日?
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月 8日(水)13時33分31秒
たかじんさん
>おおよそ、0.6倍の電流がDCとして取り出せます。  このRコアは1.6Aなので、
>約1AがDCとして使えます。
まさしく丁度良い仕様ですね!
>2系統ありますから、5V1系統、3.3V1系統とか、アナログ・デジタルで
>巻き線を別けるなんて使い方もできますね。
はい、全く問題ありません。
[764] 思いたっが・・・吉日?
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月 7日(火)22時14分1秒
まるはさん
>驚きましたが、ある意味、勢いあるときに物が出来るという典型的な例ですね。
どうしたのでしょうね? 私にも分かりません(笑
>そして製作された方は、ほぼ全員、この値段と作りやすさと、出てきた音で
リピーター多いのは、そういう理由と思いたいですね。
あまり正確には調べていませんが、購入された方の半分くらいの方がリピート、
もしくは最初から複数枚をご注文いただいています。
ありがとうございます。
アクリル板は、再開した途端瞬殺でした。
>トランジスタの型番でこれほど差があるとは思いませんでした。
トランジスタの種類によって音はかなり変わりますね。 特に初段は
影響力が大きいと思います。 次に変化が大きいのは最終段かな?
mr_osaminさん
現在、資金が回収できているのと、問い合わせが何件が年末にありましたので
発注しようかと考えています。
そうそう、5V系や3.3V用の電源としてはちょうど良い電圧です。 レギュレータを
使っても無駄に発熱が多くないけど、ドロップもしないというほど良い電圧ですね。
意外と勘違いしている人が多いのですが、トランスAC出力の電流は、整流した
DC電流としてそのままとれる訳ではないんです。
おおよそ、0.6倍の電流がDCとして取り出せます。  このRコアは1.6Aなので、
約1AがDCとして使えます。 ただし、かなり余裕を持って巻いてもらいましたので
多少無理しても発熱は少なく、実力的には、もう少し取っても平気と思います。
2系統ありますから、5V1系統、3.3V1系統とか、アナログ・デジタルで
巻き線を別けるなんて使い方もできますね。
[763] Rコアトランス
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月 7日(火)21時13分48秒
たかじんさん
頒布ページを見て気がついたのですが、頒布開始の準備を進めておられるようですね。
HPAはもとより、DAC回路(3.3V、5Vなど)にも使えるので重宝しそうです。
[762] Re:あけおめです
投稿者: まるは 投稿日:2014年 1月 6日(月)22時16分46秒
>一昨年、回路を作って、昨年、何を思い起こしたのか、突然の基板化。
基板化される直前に私も好き勝手自作基板を作りだして、先に基板化されたのには
驚きましたが、ある意味、勢いあるときに物が出来るという典型的な例ですね。
>もう90枚を超えています
すごいことですね。
そして製作された方は、ほぼ全員、この値段と作りやすさと、出てきた音で
十分納得されたことでしょう。
たかじんさん
>BC550も低ノイズで音の滑らかさはとても良いと思います。
HPA-12に使いましたが、トランジスタの型番でこれほど差があるとは
思いませんでした。
入手性は非常に悪いようですね。
 海外では珍しくもない石らしいですが、
国内では特定の通販店しか置いていないのが問題といえば問題です。
[761] Re:あけおめです
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月 6日(月)10時17分9秒
たかじんさん
>そして100近くの出荷。 もう90枚を超えています。 アクリル板も22セット出荷
して、残り2セットです。
いやはや、スゴイですね。
真空管とオペアンプのハイブリッドというコンセプト。
製作の手軽さ、音の良さ。
あとは、山のような意欲的な作例の数々。
いろんな要素が相まってこれだけの実績になったんでしょうね。
HPA-12はディスクリート回路なので、ディスクリート半導体の調達や少なくない部品点数、
トランスの使用、ケーシングなどなど
やはり少しハードルが高いのではないかと思います。
>そう言えば、昨年はパワーアンプでも作ろうかって宣言しましたが、実現しませんでした(笑
あ、そうなんでしたっけ?(笑)
けれど、パワーアンプというとちょっと大がかりになりそうですね。
私なりの個人的な希望ですが、
・組み合わせてゆくと、それなりのシステムとして出来上がる
という流れですけど、それだとFujiwaraさんのように山のように種類があったほうが良い
という話になってしまいますね。
なので、ピンポイントでたかじんさんらしい設計思想のユニットが出てくると面白いなぁと思います。
ま、私は言うだけなのでw
その点はお許しを!
[760] Re:あけおめです
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月 5日(日)21時51分54秒
mr_osaminさん
昨年は本当にお世話になりました。
>私は、なによりコンセプトが大事だと思います。
そう言えば、昨年はパワーアンプでも作ろうかって宣言しましたが、実現しませんでした(笑
そういういい加減な精神で、こっそりと楽しめるものを紹介できればと思っています。
0dB HyCAAは、おかげさまで大人気になってしまいました。
一昨年、回路を作って、昨年、何を思い起こしたのか、突然の基板化。
そして100近くの出荷。 もう90枚を超えています。 アクリル板も22セット出荷
して、残り2セットです。
HPA-12だけの頃は、週に1枚か2枚という程度でしたが、HyCAAが加わり、
一時期は、ほぼ毎日のように出荷手続きが発生するようになりました。
実験やブログ記事もままならないというと語弊はありますが、皆様の
反響がとても嬉しく、そして忙しくさせて頂きました。ありがとうございました。
なんだか年末のご挨拶のようになってしまいましたね(笑
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
[759] あけおめです
投稿者: mr_osamin 投稿日:2014年 1月 4日(土)14時59分40秒
帰省から帰ってまいりました。
本年もよろしくお願いいたします。
>少しでも、面白いものを皆さんにお見せできたらと思います。
相変わらず期待しております♪
私は、なによりコンセプトが大事だと思います。
なぜ?今?これを?私が?
年末年始、仕事を持ち帰って、この思考サイクルを繰り返しておりました。
頭痛いですwww
[758] あけました。
投稿者: たかじん 投稿日:2014年 1月 3日(金)23時09分7秒
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
年があけました。
  今年もよろしくお願いいたします。
まるはさん
次々と・・・ とは。 ぼちぼちとマイペースでやって行こうと思っています。
アナログ、デジタル、ハードウェア、ソフトウェア
どれかひとつとっても極めるのはそれなりに大変な技術と思います。
ネットには様々な情報があふれかえっていますので、それらを上手に組み合わせる
ことで、手抜きでもそれなりのモノもできるかもしれません。
少しでも、面白いものを皆さんにお見せできたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
[757] あけおめ
投稿者: まるは 投稿日:2014年 1月 3日(金)17時01分36秒
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
そして次々と意欲的な頒布品が出ることを願っています。
[756] Re:迎春
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月30日(月)19時57分57秒
まるはさん
こういう2段重ねだと、結構格好良いですね。
BC550も低ノイズで音の滑らかさはとても良いと思います。
2SC2240よりも良いのではないかと思うほどです。
もう少し入手性がよくなるといいのですが。
[754] タイトル途中で
投稿者: まるは 投稿日:2013年12月29日(日)14時45分1秒
あれあれ。タイトルの途中で送信になってしまいました。
またもや失敗で申し訳ありません。
正確には
「迎春の準備」でした。
重ね重ね失礼しました。
[753] 迎春no
投稿者: まるは 投稿日:2013年12月29日(日)14時43分6秒
いつもの事ですが、突然思い立ちましたが、突貫工事が完了いたしました。
いや違った、正月用のお重が出来ました。2段重ねですが。
下段にはくだんのRコアトランスと、試作電源基板を入れまして
上段の好き勝手自作基板に直接電源を供給しました。
初段、終段ともにフェアチャイルド製のBC550にしましたが、
派手め重低音サウンド仕様にしていましたが、Rコアトランスによって
よりダイナミックな音が聞けるようになりました。
大型アルミケースに収納した頒布基板仕様も、液晶関連で若干改造
工事が残っていますが、音的には優劣を付けられません。
この2台が今年中に満足して聞ける物になりましたことを感謝いたします。
[752] Re:再びRコアトランス
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月28日(土)22時26分0秒
まるはさん
その節は色々ご迷惑をおかけいたしました。
ポリミイドテープなら、絶縁耐圧、耐熱性とも問題ないですね。
[751] Re:再びRコアトランス
投稿者: まるは 投稿日:2013年12月28日(土)00時51分59秒
開けて、配線を触る前に写真を撮るべきでした。
触ってしまった後では、意味ありませんね。
舞い上がって冷静な対処が出来ませんでした。
メーカの立場からしますと、勝手に改造したのと同じですから
保障対象外になりますから、今回は直ってよかった、ということで
問題無しという事にしたいと思います。
いろいろとご迷惑をお掛けしました。
そして、Rコアトランスを使ったHPA-12の音を聞く事ができるのが
なによりの楽しみです。
突貫工事でタカチ180のケースに穴を開けて、試作基板で整流回路を組み
2階縦で上の同じケースにいれた勝手に自作基板のHPA-12モドキに
電源を供給できそうです。
ちなみに絶縁処理ですが、書き忘れたことがあります。
配線は厚手の熱収縮チューブで保護したあと、ポリミイドテープを
配線接続部分・上下に貼っておきました。
たかじんさんであれば、このテープの信頼性を御存知なので
絶縁に関しては問題無いと思います。
[750] Re:再びRコアトランス
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月27日(金)23時45分47秒
まるはさん
なるほど。 明らかに内部の絶縁が悪く2次側配線がショートしていたと
言うのであれば、トランス製造メーカーへ不良品として掛け合ってみますが
いかがでしょう。
配線を無理に引っぱったりしない限り、安全規格(国内は電安法)で定められた
絶縁処理がなされていなければなりません。
はっきりとは仕様で指定しなかったのですが、絶縁種別はB種と思いますので
120度までは絶縁材料は問題なく、その手前の115度で温度ヒューズが働き、
安全に回路を切断するはずなのです。
[749] 再びRコアトランス
投稿者: まるは 投稿日:2013年12月27日(金)14時23分21秒
 頒布品のRコアトランスを、開けました。
正確には、外側の黒い厚手のフィルムを剥がしました。
結構丈夫な両面テープだったので、下の台付近でカッターで切ったあと
ジッポのオイルをハケで隙間に塗りつつ剥がしました。
こうすると簡単に両面テープがはがれます。
私にとっては悔やみきれない物となっていましたが、どうしても
壊れた原因が知りたくなって、ラックに貼り付けていた物を
取り外してみました。
何層にもなっている絶縁被覆を剥がしていくと、中のコイルと
外への配線の接続部分が見えてきました。
何ということか、絶縁被覆が破れていて配線の細いヒゲが
下の層の配線に触れていて、少しだけ黒く焦げていました。
2次側の1系統の電圧が出なくなった原因がこれだったとは。
ある意味、安心しました。
実験回路でショート状態になっているのに気づかず、
中のコイルの絶縁物が溶けてしまったのかと思っていました。
テスターで当たっても、もう1系統と似た抵抗値となりました。
開きの状態で写真を撮ろうとしたら、一番上の黒いフィルムが
パチンという音と共に戻ってしまいました。
カメラ構えたとたんって何でしょうね。
見せるなっていうことなのでしょうかね。
ということで、念には念をということで、
厚手の熱収縮チューブをジャンク箱から探し出してきて
ここの部分を絶縁してから100V系にヒューズと
電源スイッチを付けた物で電圧を測定してみました。
2系統共ほぼ同じ電圧でした。
やれやれ、何か肩の荷が降りた気分です。
しかし、HPA-12,VOL-12は別のトランスを使ってケースまで
入れてしまってエージングも進み、よい音で鳴っているので
先に好き勝手作った自作基板の電源に回すことにしました。
こちらも、EIコアのトランスを使っていますが、Rコアの方が
断然音がよいはずですし。
今年は年末から正月すぎまで工作できないので、いまのうち
突貫作業で電源を組み直したいと思いますが。
さて予定どおりいかないのは毎度のことでして・・・
長々と失礼しました。
[748] Re:D級アンプと平面スピーカ
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月25日(水)22時36分8秒
若輩者さん
mr_osaminさん
>それに合わせて、ミキシングエンジニアも変化して
でしょうね。 録音機材とかミキサーのソフトウェアはかなり進化したと思うので
もっとよい音の曲が出回っても良さそうなものです。
>オーディオマニアな先生が導入されたのでしょうか。
多分、そうなのでしょう。 1000Mは、コーンが触れないようにメタルのネットがあるから
学校のような環境でもセンターキャップがつぶされたりしないという点は良いと思います。
>爆音とは言わないまでも、大きな音で。欲を言えば、生で聴きたいです。
生が最高ですね。 やっぱり。 会場によって音がどうとか言う話もありますが、
そんなのは関係がないくらいステージに食ついてしまうでしょう(笑
>容積単価というものがあるかは知りませんが
価格対重量ってのは、あったかもしれません(笑  バブル期には、同じ価格なら
重たい機器を選べ!  的な話が本気にされていたような気がします。
スピーカなら、重さ=エンクロージャの剛性に結びつくので、あながち間違いでは
ないとも思うのですが、最低限、音はききましょう(笑
[747] Re:D級アンプと平面スピーカ
投稿者: 若輩者 投稿日:2013年12月23日(月)13時41分2秒
Dear mr_osamin
たかじんさん
>今となっては最新のソースの再生にはあまり向いてない感じがします。
>50、60年代の昔のソースと相性が良く、どちらかといえばそういった組み合わせで聴いています。
同意見です。
恐らく、人の感性が変化してきているのだと思います。それに合わせて、ミキシングエンジニアも変化してきているでしょう。
>やはりスピーカーって30kg以上あると移動が大変ですよね。
大変です。特に、私は部屋が狭いので、実家や祖父母宅にアンプやスピーカーを分散しており、入れ替えの度に車に積み込むのが大変で大変で・・・。
今や、祖父母宅の仏間がオーディオルームと化しています。半分は自作の残骸ですけれども。
>いろいろと処分してELACでも買おうかしらん・・・などと妄想してたりします。
ハイルドライバーでしたっけ、あのヒダで構成されている特徴的なツイータ。手の届く50シリーズには搭載されてないのが残念です。
高域が伸びるし、レスポンスが素晴らしいらしいですが、広いお店にセッティングされているのを聴いてみても、良く分かりませんでした。ソースがYMOだったからかもしれません(笑)。
YMOだと、低域重視のフロアスタンディングタイプのスピーカーの方が相性が良いので、ちょっとミスしました。次の機会には、ハイフェッツを聴いてみます。
>B&Wお持ちなんですから、すぐには不要でしょw
頭では分かっているのですが、本能がっ
>NS-1000M 懐かしいです。 ちょっと硬めだけど、とても帯域が広くていい音してました。
>高校の音楽室にあって、爆音で鳴らしていたら先生に怒られました(笑
>アンプはサンスイ707でした。
オーディオマニアな先生が導入されたのでしょうか。
勿論、自分の家には置けないし、お金も掛かるから、経費で・・・。
実にけしからんですな(歓喜)
是非、セリーヌ・ディオンのアヴェマリアを掛けたい。爆音とは言わないまでも、大きな音で。
欲を言えば、生で聴きたいです。
>エラックを初めて聴いたときは、ショックでした・・・ 高いから買えないですが。
高いです。
容積単価というものがあるかは知りませんが、エンクロージャ容積1リットル当たりの価格を考えると、最近の小型スピーカはとんでもなく高価です。
[746] Re:D級アンプと平面スピーカ
投稿者: mr_osamin 投稿日:2013年12月23日(月)12時25分2秒
若輩者さん、たかじんさん、まるはさん
>音の感想は、どのような感じでしょうか。
SB-6AもSB-5AもCDによるデジタルオーディオ時代の到来に合わせて、
という謳い文句だったように記憶しています。
が、今となっては最新のソースの再生にはあまり向いてない感じがします。
50、60年代の昔のソースと相性が良く、どちらかといえばそういった組み合わせで聴いています。
>センモニは、純正スタンドが格好良いですよね。
>でも、あんな形で大丈夫なのでしょうか。音響特性の面で、あまり良くない形状のような気がしなくもないです。
少なくとも、床にベタ置きよりは良いですよ。
詳しくは知りませんが、NS-1000Mの特性を考慮して設計されたスタンドらしいです。
今となっては希少で、人気もあるようなのでヤフオクでも結構、良い値がつきます。
>しかし、処分なされるのですか。やはり、大きさがネックに?
JBLの4343クラスではないのでw
大きさはそれほど気にはなってません、が、やはりスピーカーって30kg以上あると
移動が大変ですよね。
いろいろと処分してELACでも買おうかしらん・・・などと妄想してたりします。
>確か、Zensor1だったかと思います。やっぱり、優等生ですか。
>ヨドバシカメラで音を聴いて、価格を見るたびに、買って帰りそうになるのですが、
>うちにはもうB&Wがあるだろう、と言い聞かせて我慢しています。
B&Wお持ちなんですから、すぐには不要でしょw
ZENSOR1はあの価格でよくこれだけの音が出るなぁと感心します。
1か月前に、40cmくらいの高さのスタンドを購入して据えつけました。
いろんなアンプで鳴らしているわけではないのでわかりませんが、
ソースによってはピアノのペダルの音が聞こえたりして、意外に低音も出ている感じがします。
[745] D級アンプ
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月23日(月)09時35分2秒
若輩者さん
mr_osaminさん
まるはさん
D級アンプには色々な方式があります。 DSDにほど近いPDM方式や、純粋なアナログPWM式
トライパスはClassTとか呼んでいました。
ステレオ付属のアンプは、位相ずらしパルスのようです。
このな感じで色んな方式が出てきているので、パルス出力アンプをみなD級と呼んでいるようです。
デジタルアンプなんていうこともありますが、多くの回路はアナログで変調しています。
B&Wのスピーカーは、手堅いつくりで破綻が一切ないまじめな音ですね。
昔のマトリックス801の頃とは、だいぶ方向性が違ってきているように思います。
マトリックスは非常に手の込んだ箱でしたが、低音がゆったりダブついていました。
NS-1000M 懐かしいです。 ちょっと硬めだけど、とても帯域が広くていい音してました。
高校の音楽室にあって、爆音で鳴らしていたら先生に怒られました(笑
アンプはサンスイ707でした。
小型でも音の良いスピーカーが増えてきて、選ぶのは迷いますね。
エラックを初めて聴いたときは、ショックでした・・・ 高いから買えないですが。
[744] Re:D級アンプと平面スピーカ
投稿者: 若輩者 投稿日:2013年12月22日(日)17時38分54秒
Dear mr_osamin
たかじんさん
まるはさん
>最初、D級という字をみて、最近ではABC級の増幅に加えて奇想天外な事でもしたのか、
最近は、E級とかあるらしいです。
A級、AB級、B級以外は、作ろうと思ったこともないので、あまり興味もないのですが・・・。
>メーカも型番も失念しましたが、10年前に細長い縦長の筐体に、透明な部分があって
>そこから音が鳴っているスピーカで音を聞かせていただきました。
私もスピーカーユニットのないスピーカーを聴いたことがあります。
何でも、接触しているものに振動を与えて、それで音を出しているとか言われました。
音は、聴けたものではありませんでしたが、技術という意味では非常に面白いと思いました。
>30年前のものとなると、ネットワークのコンデンサが逝かれている可能性
>が高いですね。 恐らく電解コンデンサを使っていると思います。
>交換することで復活するかも知れません。
なるほど。ネットワークが劣化している可能性もあるのですね。
お正月は忙しですが、来年のオーディオ初めは、スピーカーばらしに決まりです。
>私、SB-6Aです。
mr_osaminさんもテクニクスユーザーでしたか。私のSB-5Aは、リサイクルショップで四千円でした。
各ユニットから音が出ていることだけ確認させて貰って、あとは冒険です。
音の感想は、どのような感じでしょうか。
>NS-1000Mも最近、使っていないので処分しようかどうか迷っているところです。
>折角スタンドも見つけたのにw
センモニは、純正スタンドが格好良いですよね。
でも、あんな形で大丈夫なのでしょうか。音響特性の面で、あまり良くない形状のような気がしなくもないです。
最近のスピーカーは、音が硬く詰っているものが多い気がしています。良い意味で、です。私も、持っている中ではB&Wが一番優等生です。
しかしそれでも、越路吹雪や北島三郎なんかを流すには古い国産スピーカーが良いと個人的には思っています。(お前何歳だよ、といつも突っ込まれるのですが、ロクデナシとかがまん坂とか、好みだったりします。)何というか、忠実でない音も、一つのイコライザ(?)と思えば、悪くないです。安物のAMラジオから流れてくる曲でも、聴き入ってしまうことがあるように、必ずしもピュア(原音再生)が唯一無二の回答ではないということだと思います。
(勿論、ピュアも大事です。)
しかし、処分なされるのですか。やはり、大きさがネックに?
>結局一番の優等生はDALIになってます。
確か、Zensor1だったかと思います。やっぱり、優等生ですか。
ヨドバシカメラで音を聴いて、価格を見るたびに、買って帰りそうになるのですが、うちにはもうB&Wがあるだろう、と言い聞かせて我慢しています。
あの価格を見て、少し不安になることが一つありまして。
ちょっとオーディオやってみようかな、という方が、非力な3万円ぐらいのアンプと組み合わせて5万円以下でセット購入(当然、DENON 390RE + DALI)したとして、ポテンシャルを引き出せない気がしますし、それで良い音がしないと思われてしまうと勿体ないです。
あ、でも、そういう人が多いから、アンプをグレードアップしたら音が激変した、という話が多いのでしょうか。
[743] Re:D級アンプと平面スピーカ
投稿者: mr_osamin 投稿日:2013年12月22日(日)13時12分24秒
若輩者さん、たかじんさん
私、SB-6Aです。
ヤフオクで\5,000くらいでした。送料が高くて割高になっちゃいましたけど。
SONYの平面スピーカーは四角っぽいデザインでしたよね。
NS-1000Mも最近、使っていないので処分しようかどうか迷っているところです。
折角スタンドも見つけたのにw
結局一番の優等生はDALIになってます。
[742] Re:Stereo 2014年1月号 付録D級アンプ
投稿者: CR-X 投稿日:2013年12月22日(日)12時40分35秒
OT1の時は「メモ帳」さんが大いに参考になりました。
http://blog.livedoor.jp/r_ten/archives/2011-12.html
OT1もOT3も一緒だろうということで。
[741] Re:D級アンプと平面スピーカ
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月22日(日)12時31分57秒
テクニクスの平面スピーカーは、結構沢山ありましたね。
残念ながらSB-5Aは聞いたことが無いです。
SB-RX70だったか、同軸平面になったものは聞きました。
空間表現がきれいで良かったと記憶しています。
ちなみに、私が聞いた平面スピーカーで感動したのはAPM-77Wという
ソニーのものです。
あまりに感動したのですが、さすがに2本で30万円というのは買えず、
その後、APM-66を買いました。  ですが、これはちょっとイマイチでした。
平面だから良いという訳ではないんですね。  難しいです。
アポジーとか、台形板状のつい立のようなデザインの平面スピーカや、
静電駆動型のものもお店で聞きましたが、ぱっとしなかった(私の好み
ではなかった)覚えがあります。
30年前のものとなると、ネットワークのコンデンサが逝かれている可能性
が高いですね。 恐らく電解コンデンサを使っていると思います。
交換することで復活するかも知れません。
コイルを空芯タイプにすると音抜けが良くなる、歪が減るのですが、価格が高いです。
スピーカに思い入れがあって、お金をかけても良いなら、ネットワーク改造
に走るという手もアリかと思います。 
[740] Re:Stereo 2014年1月号 付録D級アンプ
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月22日(日)12時14分41秒
まるはさん
今回は、沢山あるようですね。 価格が高く設定されたから売れ行きが良くない
のかもしれません。 2枚でステレオ使いが紹介されていますが、間違っても2枚
購入してはいけません。 7400円あれば、もっとマシなアンプが購入できると思うからです。
エージングを待っていられず、改造に手を出しました。
結果はのちほど。
[738] D級アンプと平面スピーカ
投稿者: まるは 投稿日:2013年12月22日(日)07時04分29秒
>StereoのD級アンプ、買ってみるのも悪くない気がしています。
>しかし、自分でいじるには、スイッチングアンプに関する知識が足りないです。まさに電子工作は、生涯学習。
まさに耳が痛い話です。
何ごとも自分なりのレベルで試してみなければ分からないはずなのですが、
デジタルというだけで足が遠のいていきます。
最初、D級という字をみて、最近ではABC級の増幅に加えて奇想天外な事でもしたのか、
などと思った有様ですので、しょっぱなから出遅れ感があります。
>平面スピーカー
メーカも型番も失念しましたが、10年前に細長い縦長の筐体に、透明な部分があって
そこから音が鳴っているスピーカで音を聞かせていただきました。
そこそこエージングされていたせいか、素直で広がりがあっていい音だなと
思いました。もっとも値段以外では、の話ですが。
[737] 平面スピーカー
投稿者: 若輩者 投稿日:2013年12月22日(日)00時31分11秒
 StereoのD級アンプも欲しかったのですが、残念ながら(?)、テクニクス SB-5Aという平面スピーカを見付けてしまいました。今年のオーディオ的買い物はこれが最後です。というのも、以前、たかじんさん方の書き込みにあった、昔流行った平面スピーカーというものが、ずっと気になっていたからです。
 最初は、解像度の低い、ぼやけた音しか出なかったのですが、一日鳴らし続けて放置したら、ほぐれてきたのか、しっかりと音楽を奏でてくれるようになりました。(でも、若干低域を持ちあげるか、高域を落とさないと、高域が強調されている気がします。ウーファーが劣化しているのかもしれません。)音作りは、昔のスピーカーらしく、音圧重視の感は否めませんけれども、一日で大分解像度が改善されてきたので、もうしばらく鳴らしていけば(慣らしていけば)、秘められたポテンシャルを発揮してくれるかもしれません。
 現代の平面スピーカーであるFALのスピーカーに比べれば、解像度も定位も劣ります。30年も経てば、やっぱり進歩するということだと思います。
 同年代の非平面(というのでしょうか)DIATONEの3wayフロア型(DS-37B)と比べると、高域の伸びや鋭さがはっきりとしており、低域の音圧以外は優っていると思います。2wayブックシェルフ(DS-100ZV)と比べると、低音は出ていますが、中高域が簡素な音です。B&W 601と比べても同じです。
 いつか、センモニを手に入れて整備したら、是非聴き比べしてみたいです。
 StereoのD級アンプ、買ってみるのも悪くない気がしています。しかし、自分でいじるには、スイッチングアンプに関する知識が足りないです。まさに電子工作は、生涯学習。
[736] Stereo 2014年1月号 付録D級アンプ
投稿者: まるは 投稿日:2013年12月21日(土)22時38分39秒
 木曜日に発売なのに、前回同様に入荷しなくて、金曜日に入荷していました。
その時点では10冊くらいありました。
土曜日、同じ店で確認すると1冊に減っているなと思いきや、
レジの前の棚に積みあがっていました。
あれれ、っていう感じでしたが。
定点観測でした。
[735] Re:有機ELモジュール
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月19日(木)20時15分7秒
mr_osaminさん
残念ながら使えないです。
VOL-12では、キャラクタの他、レベルメータ表示にCGRAMを使っているためです。
この有機ELモジュールは、簡易的なキャラクタモードはおまけで、基本はフルドットマトリクス表示
になっています。
フルドット表示にするためには、マイコンのRAMが384バイトだとさすがに厳しいです。
千石で売っているので気になってはいたのですが・・・
秘密兵器
VOL-12に付属のハンダ線が秘密兵器扱いでした。 使い方が間違っている??
これは使った人にしかわからない付け易さが、秘密っぽいので。
[734] 有機ELモジュール
投稿者: mr_osamin 投稿日:2013年12月19日(木)14時21分22秒
たかじんさん
VOL-12で使用する液晶モジュールの代わりに使えないでしょうかね?
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=27342
値段もそこそこ、何より視認性が高いのでイイなぁと思っています。
[733] Re:ベール
投稿者: mr_osamin 投稿日:2013年12月17日(火)23時07分35秒
たかじんさん
>ベールに包まれた音じゃなくてよかった。
最終兵器、期待してますw
あ、ちなみに
最終兵器と秘密兵器は違いますから、ね。
秘密兵器は、最後まで出てこないから「秘密兵器」なのです。
むかし、職場で、
「アイツは秘密兵器だからな」
と、
用法はそういう感じです。
[732] ベール
投稿者: たかじん 投稿日:2013年12月17日(火)23時01分49秒
>けれど、まだまだベールに包まれたままですね。
ベールに包まれた音じゃなくてよかった。
昔、10万円くらいするアンプを試聴して、ぶ厚いベールのかぶった音でがっくりきた
ことがありました。
あんな音にお金を払う人がいるのだろうかと、本気で思いました。
ちょっと高さが低めなシンメトリデザインで、見た目は良かったのですが・・・
...
[2104] いろいろとありがとうございます
投稿者: 松井純也 投稿日:2019年 8月13日(火)03時02分5秒
ダンベルカール様
色々とアドバイス頂きありがとうございます。
m(UU)m
>松井純也さんが2段目のテール電流源に定電流源を使おうとした理由は、抵抗では2段目の電流の動作点が決まらないと思ったからですか?
回答
いいえ。違います。CMRRを出来るだけ大きくとれる様、考慮し、なるべく抵抗ではなく、定電流回路を使用したいと考えている為です。
また、向学の為という理由も含め、出来るだけ、OPアンプを設計・創り込む様な設計思想(考え方・目標)でアンプの設計を進めている為でもあります。
ですが、「絵に描いた餅」となってしまってもしかたないですね。
>いまの回路は動作しているようですが抵抗値をトライアルアンドエラーで苦労されたのではないでしょうか。
回答
具体的にどの抵抗値の事か解り兼ねますが、能動負荷の抵抗に関しては、とくにあまり苦労しておりません。
むしろ、超高域で発振しやすい回路ですので、スルーレートととのトレードオフで、位相補償の値を決めるのが一番の苦労でした。(一番厳しい条件での 128Ω,0.01uF で充分余裕をとるのに時間が掛りました。ただ、配線、ケーブルを含めても、流石に浮遊容量で0.01uFという重い負荷はつかないとは考えてはおりますが。)
>しかしながらこの回路を実際に組むとドレインのインピーダンスの変化や各トランジスタ、抵抗のばらつきでうまく動作しなくなるはずです。
回答
もちろんそれも想定の範囲内で考えており、動かなくなることが前提に、どうすればこの回路で安定してうまく動かせるか?という試みも含めて製作するつもりです。
同相負帰還について
回路を添付頂いた、詳しい説明、並びに、参考資料のご呈示、大変ありがとうございます。
感謝いたします。
ただ、詳しく考察したことが無い事をかかれましても、こちらとしてはかえって戸惑ってしまいますので、出来れば参考資料を入手して自分できちんと回路の動作を把握し直してみたいと想います。
m(UU)m
>回路をごちゃごちゃ複雑にしていくと例外もあるというところでしょうか??
回答
「アナログCMOS集積回路の設計(基礎編・応用編)」は確かな技術書ですので、例外という形ではなく、きちんとした理由があっての事だと考えます。特に、「超LSIのためのアナログ集積回路設計技術(上・下)」も含め、アナログ集積回路向けのきちんとした技術書ですので、あいまいな事は書かないかと考えます。
また、回路設計の世界では、あいまいな事象はまったくもって良しとは致しませんので、詳細な動作の検証・追及・確認をして、理論的にも、実際の回路的にもきちんと測定・計測・観測し、一致した時点で設計を進めますので。
>超LSIのための~ は図書館で借りてみたことがありますがちょっと読んでやめました!アマチュアなので・・・
回答
「超LSIのためのアナログ集積回路設計技術(上・下)」は一見、色々と複雑な数式がでてきて難しそうな感想を受けるのかと想いますが、時間はかかりますが、きちんと最初から読んでいけば、基本的には、ほぼ四則演算のみで式が解けるようになっておりますよ。
是非、ご興味があれば一度、腰を据えて読んでみてはいかがでしょうか?
長くなりましたが、回路図付の詳しい御解説、たいへんありがとうございました。
m(UU)m
 
[2103] (無題)
投稿者: ダンベルカール 投稿日:2019年 8月12日(月)23時27分28秒
松井純也さん
松井純也さんが2段目のテール電流源に定電流源を使おうとした理由は、抵抗では2段目の電流の動作点が決まらないと思ったからですか?
いまの回路は動作しているようですが抵抗値をトライアルアンドエラーで苦労されたのではないでしょうか。
しかしながらこの回路を実際に組むとドレインのインピーダンスの変化や各トランジスタ、抵抗のばらつきでうまく動作しなくなるはずです。
添付の回路図1枚目がLF356型の同相負帰還です。未完成で、抵抗値などは適当ですが…(今見るとR3が特に小さすぎます。またLF356はここが定電流源です。)
この回路なら直感的に2段目のテール電流はQ1のVbeとそのエミッタにある抵抗で約0.7Vに決まるように見えると思います。
さらにM1、M2のドレイン電圧も両方ともおおよそVbe+Vgsになりそうです。
これで何となく直流動作点がわかりました。
同相負帰還は次のように動作します。
いま仮にM1、M2のドレイン電圧が上昇したとすると、J3、J4のVgsを通してQ1のベース電圧が上昇します。
するとQ1のコレクタ電流が増えるため、J1、J2のテール電流は減少します。そうするとM1、M2のドレイン電流も減少し、そのドレイン電圧は減少します。こうしてフィードバックがかかり動作点が安定します。
当然この負帰還ループの安定性も考えなければならないのですが、詳しく考察したことはありません。2段目G-Dのコンデンサで十分補償がかかりそうです。
しかしながらこの同相負帰還回路では主ループの位相補償と相互干渉して初段の動作がアンバランスになり高い周波数で歪み率が悪化するそうです。
参考資料 黒田徹 実験トランジスタアンプ設計講座 ラジオ技術1989年2月号p104 同4月号p108
回路図2枚目はLM318などで使われている回路に近いものです。
M1、M2のドレイン電圧はおおよそM1、M2のVGS*(R5/R4+1)です。2段目JFETのVGSを足せばテール電流源にかかる電圧が決められます。
この回路ではR5、R6でM1、M2の同相信号を取り出してM1M2のゲートに負帰還をかける同相負帰還になっています。
差動信号に対する初段の負荷はおよそR5またはR6の値で、通常の能動負荷よりはゲインが小さくなります。
『負帰還をかけた回路の中では、適当(適した妥当)な電位に収まる』はちょっとうまく説明できそうにありません。
回路をごちゃごちゃ複雑にしていくと例外もあるというところでしょうか??上下対称2段の回路でも初段を能動負荷にすると2段目コレクタ電流の動作点が決まらないなんて回路もあります。
完全差動オペアンプも必ず同相負帰還が使われています。そのせいで差動出力の片側だけをとると雑音が大きいことがあるとか。
超LSIのための~ は図書館で借りてみたことがありますがちょっと読んでやめました!アマチュアなので・・・
[2102] 色々とご指導・アドバイス、ありがとうございます!
投稿者: 松井純也 投稿日:2019年 8月11日(日)16時17分12秒
たかじん様
ダンベルカール様
松居純哉です。
いつの間にか、こちらの掲示板にもお返事頂いていたのですね。(;^_^A
いままで気づいていませんでした。色々とご指導・アドバイスありがとうございます。
m(UU)m
書籍につきましては、御紹介頂いた、ものはすべて持っています。
「定本・定本 続トランジスタ回路の設計」についてはだいぶ読みましたが、他の書籍はまだつまみよみも多いので、きちんと時間をかけて、読み込むつもりです。(;^_^A
それと、「超LSIのためのアナログ集積回路設計技術(上・下)」と、「アナログCMOS集積回路の設計(基礎編・応用編)」も所有していますが、初段の定電流の能動負荷については、「アナログCMOS集積回路の設計」のなかで、『負帰還をかけた回路の中では、適当(適した妥当)な電位に収まる』とありましたが、それと【同相負帰還】はまた別のものですよね?(今のところ、わかりませんが。)
たしかに、今までのシミュレーターでの確認でも、回路のバランスが崩れた時に、初段増幅段の片方の出力電圧が、張り付いて、動作しない事がありました。ダンベルカール様のおっしゃる通り、初段増幅段の両方の出力電位がほぼ同じ動作点でないと動かない事も今までのシミュレーションで確認出来ましたが、ダンベルカール様のおっしゃる様な事なのですね。
それと折角ですのでこれで一度試作をしようとしている回路を貼り付けておきます。
当然シミュレーションでの確認なので、個別の素子のバラつき等は配慮していない状態等での確認なので、実際に試作に当たっては動かすまでに苦労しそうな予感はひしひしと感じております。(笑)
まぁ、その場合は、特に初段の定電流能動負荷回路が肝になりそうなので、抵抗に置き換えて作ろうとも想っています。
また、シミュレータ上での回路なので、オフセット調整のVRや、定電流回路の電流を可変できるようにする為のVR等は省いておりますが、よろしければまた、ビシビシと突っ込んでいただければ尚、幸いです。
いろいろとありがとうございます。
よろしくお願い致します。
m(UU)m
[2100] 参考書籍として
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 8月 7日(水)10時47分54秒
ダンベルカールさん
松井純也さん
黒田徹氏の
はじめてのトランジスタ回路設計
実験で学ぶトランジスタ・アンプの設計
どちらも良本ですね。今はAmazonでオンデマンド・ペーバーブックとして入手可能です。
鈴木雅臣氏(アキュフェーズ副社長)の
定本トランジスタ回路の設計
定本 続トランジスタ回路の設計
も持っていて損はありません。続の方はMOS-FET編です。
[2097] (無題)
投稿者: ダンベルカール 投稿日:2019年 7月28日(日)01時32分31秒
訂正 確認していないのですが、紹介したかった本は はじめてのトランジスタ回路設計 ではなくて 実験で学ぶトランジスタ・アンプの設計 でした。
[2096] (無題)
投稿者: ダンベルカール 投稿日:2019年 7月28日(日)01時26分34秒
たかじんさん 松井純也さん こんにちは
松井純也さん、私からも少しコメントさせていただきます。
差動増幅段の共通ソース点の電位は2個のFETのソース電流とゲート電位が決まっている場合はデータシートのVGS-Idのグラフに従って決まります。両FETのゲート電位は直流負帰還によって等しくなっているという仮定でグラフを見ます。バイポーラトランジスタだとgmが高いのでベース電位-0.6Vくらいというので十分です。
しかしながら、定電流回路を使う場合はこの点の電位は設計にはほとんど使いません。
抵抗1本の場合はこの点の電位と必要なテール電流から抵抗値を決める必要がありますが、能動素子の定電流源を使えばその計算の必要はありません。せいぜいVCEが十分であるか確認するだけです。
2段目もコレクタとドレインが向き合っていて直流電位がどう決まるのか悩むと思います。ここの電位は直流負帰還によって出力が0Vになるという仮定から考えます。直流負帰還がないと上下どちらかにクリップします。
このように半導体アンプはシンプルな回路より少し複雑にしたほうが設計が簡単になります。というようなことが、たしか黒田徹さんの”はじめてのトランジスタ回路設計”に書かれていました。
この本のアンプ回路は2段目がシングル増幅段でちょっと違うのですが参考になると思います。
このあとに武末数馬先生の真空管アンプの設計の本なんかを読むと、プッシュプル出力段のEp-Ipで電源変動まで考慮すると設計は非常ーーに煩雑です…
またたかじんさんがご指摘の
>さらに、1段目の出力電圧が不安定なため、2段目の電流値が定まらない可能性があります。
は2093番の回路だと思いますが、私も意見を述べさせていただきますと、
この回路のままでは初段出力点の電位が決まらないため、2段目の差動増幅回路のテール電流が片方に張り付いてしまい、2段目出力はクリップしてしまいアンプは動作しません。
上手く動作するには初段差動出力の2点が同じ直流動作点になることが必要で、同相負帰還という回路技術を利用すると解決できます。
たとえばLF356がその回路なのですが、解説のある書籍は思い浮かびません。黒田徹さんの雑誌記事ならあるのですが。また、たしかbob cordellの本にはディスクリートアンプでこういった回路がちょっとありました。
[2095] 『明治天皇即位の大礼』は、『コロンブス』の『新大陸』発見を記念。
投稿者: さくら 投稿日:2019年 7月27日(土)13時17分51秒
http://timeline.sakura.ne.jp/02/1/8/6/8/n1868.html#10_12
http://timeline.sakura.ne.jp/02/n/1/4/9/2/n1492.html#10_12
『明治天皇即位の大礼』は、『コロンブス』の『新大陸』発見を記念。
『新大陸』発見  明応元年10月12日
『明治天皇即位』明治元年10月12日
(個人的見解)
[2094] Re:Re:差動増幅回路のテール電流を定電流回路にした場合
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 7月14日(日)08時34分35秒
松居純也さん
能動負荷は1段目、もしくは2段目のどちらか一方にした方が動作が安定すると思います。
特にヘッドホンアンプのように仕上がりゲインが15dB程度と低いときは、帰還量が増えるため発振しやすくなるからです。
バイポーラトランジスタに比べてMOS-FETやJFETはゲインが低くなると予想されますが、それでも1段で60dBくらいのゲインが発生するかと思われます。
さらに、1段目の出力電圧が不安定なため、2段目の電流値が定まらない可能性があります。
あとは、定電流回路のソース側に抵抗を入れて電流値を調整できるようにしておいた方が作ったあとに楽できます。素子にはバラつき(idss)があるため常に一緒の電流が流れるとは考えない方が良いです。温度によっても多少ドリフトします。
https://cc.cqpub.co.jp/system/contents/1709/
また、初段に流す電流によって音の傾向がかなり変わるので、ここの電流値を調整できると音の調整もできます。
それと、出力のDCオフセット調整をどこかに入れておくことも考えておいた方が良いかもしれません。
シミュレーションでは、実際に音が聴けないので作ってみて悩むというのも一つの楽しみ方ですね。シミュレーションでの高域の再現性はあまり信用できません。あくまでも「定数を変えたときの変化」が可視化できている程度と考えるほうが良いです。
「オールFET」はある意味憧れの存在ですね。
設計思想というか、目標をもって作るのはすごく楽しいですね。
[2093] Re:Re:差動増幅回路のテール電流を定電流回路にした場合<略>
投稿者: 松居純也 投稿日:2019年 7月 9日(火)23時30分3秒
たかじん様
お忙しい中、お返事頂き大変ありがとうございました!
また、非常に簡潔かつ明瞭で解り易いお答えに納得&とても腑に落ちました!
重ね重ね、ありがとうございます。
m(UU)m
それと、ご指摘頂いた、《電源電圧に対して出力の振幅が少ない(低い電圧でクリップしてしまう)》の件ですが、今のところ、負荷を16Ω,32Ω,64Ω までに限定して、【最大定格電力】を200[mW]、通常使用での【定格電力】を100[mW]で考えておりますので、64Ω負荷で、200[mW]の場合、計算上、ピーク・トゥ・ピークの半分の電圧が、約5.06[V]ですので、初段で2[V]の電圧降下+2段目で(FETでなくTrを使用で悪くても)1.8[V]までの電圧降下=計3.8[V]の電圧降下。電源は今のところ±9Vで基本設計を考えておりますので、その計算ですとクリップしないギリギリの電圧範囲は、9[V]-3.8[V]=5.2[V](←上半波分の計算です。)で、ピーク電圧、約5.06[V]に対して、かなりマージンは少ないですがギリギリ納めるように考えております。
因みに、その理由として、初段のFETのアドミッタンスを出来るだけ高い(20[mS]以上)の物を使用し、なるべく初段でゲイン稼いで、総合的に低ノイズに仕上げたいと考え、それを優先して設計中ですので、前の投稿で画像でUpした回路はそういう理由で、確かに上下のクリップが不揃い且つ、電源からの電圧降下が高めになっていると想います。今のところそういった設計思想なので、正直クリップしない範囲での電圧はわりとラフに考えており、いざとなったら電源電圧を素直にというか±12,15[V]に上げてしまおうと想ってもいたりします(笑)
また、もう少し踏み込んでいうと、定電流源も含め、出来ればオールFETで回路を組みたいなぁと想っていおりまして、最初の試作は「1段カレントミラー差動増幅回路」+「バイアス&出力バッファ」(前の投稿で3番目にUp・一番下の画像の回路)で回路を組み、作成しようと、シミュレーションして動作を確認しているうちに、安直に使用したJFETの定電流源(2sk369)部は、秋月でみつけたVランク品を使用するつもりですが、入手したSpiceモデルの中身を考えると、シミュレーターがどの値で電流を流しているか、把握出来ていないと言う事に途中で気づき、また、最終的な目標は2段差動増幅にしようと想っていた為、ついでに2段目の差動増幅回路も組んでみて、シミュレートで動作を見てみてみようと想い、定電流値の値を把握出来ていないJFETの定電流源(2sk369)を、きちんと流す電流を明確にする為、理想定電流源に変更し、2段目もCMRRを出来るだけ高くしたいと願う観点から、抵抗より、こちらも定電流回路にした方が良い?と想い、更に、初段に使用していたカレントミラー回路も、処々の直流電圧の値を把握しやすいように、一度、抵抗に置き換えてから、やり直す等、色々と羽陽曲折した上で、当初の疑問にたどり着きました。
ちなみにバイアス回路以外はオールFETで動かせそうなところまで行ったのも中にはありますので、羽陽曲折の軌跡、と言う事で、折角ですので画像をUpしておきます。他にも多数、実際の制作前にシュミレーション回路をここぞとばかり組んで動作検証した回路がありますが、シミュレーションばかりして実際に作成にとりかからないのは、実が無いと想いますし、それをいちいち全部Upしてもなんですので、割愛いたしますね。また、Upした回路でもつっこみどころがありましたら、もしよろしければで構いません。たいした回路ではありませんがお時間、ご都合、冷かしでも良いので、ご指摘くださいましたら幸いです。
m(UU)m
話せば長くなる。。。と言う事で、長々と駄文になってしまいましたが、重ねて申し上げますが、つまらない疑問に丁寧にお答えいただき、本当にありがとうございます。
m(UU)m
これを機に、さらに精進、そして、もっときちんとトランジスタ・FETの事を勉強・追求し、どこぞの本のタイトルではありませんが(笑)、トランジスタ,FETアンプ設計自由自在!になれるよう頑張ります!
ここまでお付き合い頂き本当に、誠にありがとうございました!
m(UU)m
PS.
ぺるけ様の現在の状態をたかじんさまのブログのコメントで知った時は、非常にショックで、ぺるけ様の掲示板を拝見するも、ショックが大きすぎて、しばしどうすればいいかわからず、大袈裟ですが、なにも手につかないような、心ここにあらずの様な状態になりました。こうして、たかじん様のブログやトラ技等の記事にたどりついたのも、しがないマイコン屋の自分が、デジタルも、アナログも、なんだかどっちつかずな状態から、好きな音楽→オーディオ→アンプ製作・設計をOPアンプ等のICに頼らず、一から設計しアナログ回路の設計の技術を出来るところまで、頑張って極めてみようと、一念発起したのがきっかけでの今があるので、本当に衝撃的な事実でした。少しでも、本当に微力なのでしょうが、ぺるけ様のなにかの助けになればと想い、オークションの情報を知り、オークションに参加し、伯父から引き取ってきた、今は動かない、回路図も残っていない真空管アンプに使用している東芝の球を落札させて頂きました。
ぺるけ様はこれからたぶん長い闘病生活が待ち受けているのでしょうが、出来れば、出来るだけ、少しでも良いので難しいとは想いますが、穏やかな時間を過ごして頂き、一時の骨休めだった、と、最終的には言ってもらえる様、私としては、何もできませんがただただお祈りするばかりです。本当にご自愛して頂きたいです。
それと共に、たかじん様も、いつ、なんどき、何が起こるか未来はわかりませんので、ご自身のアンプ製作ライフを楽しみつつも、ご自愛くださいませ。
[2092] Re:差動増幅回路のテール電流を定電流回路にした場合の各部位の直流電圧の値
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 7月 7日(日)12時32分2秒
松居純也さん
定電流源の解釈の難しさですね。
定電流回路は、抵抗値が500kオームなのに電流が4mAとか流れる素子という風に考えるとよいです。
言い換えると、本当の電源よりももっと高い電源に高抵抗が繋がっているような振る舞いです。
あくまでも「高い抵抗につながっているだけ。」と考えると気が楽ですね。
少々乱暴なので、教科書的なものには書けないかもしれませんが。。。
JFETのVgsの方も、細かいことを考えなければ0V一定で大丈夫です。
差動回路で多量のNFBをかけた状態ではJFETに流れる電流の変化は大きくないからです。
また、差動2段アンプの場合は、2段目は定電流回路にしない方が動作が安定します。抵抗1本のみで十分です。
いくつか挙げていただいた回路で、おそらく考慮されていないと思われる気になる点があります。
電源電圧に対して出力の振幅が少ない(低い電圧でクリップしてしまう)のではないでしょうか。
電源電圧ー2V、もしくはー3Vくらいまで振幅できる回路が一般的です。
また上下のクリップも大体同じにする方が理想的です。
[2091] 差動増幅回路のテール電流を定電流回路にした場合の各部位の直流電圧の値
投稿者: 松居純也 投稿日:2019年 7月 2日(火)01時10分55秒
昨年、『アンプの設計で参考にしている図書』について質問させて頂きました、松居純也と申します。
トラ技の投稿記事や、本HPも大変参考にさせて頂いております。
早速ですが、もしよろしければ、また、お時間・ご都合などお許しになさればお答え頂ければ幸いです。
m(UU)m
現在、ヘッドフォンアンプ回路を、差動増幅回路2段プラス出力バッファーの3段構成({電圧増幅段(N-JFET差動増幅回路)}+{ドライバー段(P-JFET差動増幅回路)}+{出力バッファー段})で設計中なのですが、(1枚目・一番上に画像をUpしておきます。) 差動増幅回路のテール電流を流す回路を抵抗ではなく、定電流回路とした際、各部分の直流電圧をどう計算、設計してよいのか、今ひとつ解っておりません。。(ご紹介いただいた本をつまみ読みしかしていないせいもあるかもしれませんが。。)定電流回路の場合、教科書道理の理想的な動作での解釈ですと、等価回路で表すと、∞の内部抵抗に並列に定電流源が接続される、&、交流的には接地される事となると思いますが、その場合、各部の、特にFETの共通ソース(バイポーラの場合、共通エミッタ)電圧はどう計算・考えればよろしいのでしょうか?
もう少し踏み込んでいいますと、電流は一定に流れるが、電圧的には∞の抵抗で接続される=オープン(接続されていない)と考えており、どう計算するのか不明なのですが、そもそも、その考え方が間違っているのでしょうか?
また、定電流源は、内部抵抗0(ゼロ)の定電圧源に置き換えられると思いますが、その様に(といっても、今、具体的にはわかりませんが)考え、共通ソース(エミッタ)電圧を計算し、バイアスが掛るような値をとるのでしょうか? それとも、共通ソース(エミッタ)に定電流回路を使用した場合、無条件に(取り急ぎFET,Trのばらつき等は無視します。)差動増幅回路が動作するという事なのでしょうか?
尚、初段のN-JFET差動増幅回路の場合、直感的には、GND電位+N-JFETのG-S間電圧(0~0.3位)となること理解できるのですが、特に2段目のP-JFETの場合、初段のドレイン抵抗の電圧降下の値からP-JFETのG-S間電圧分、低くなる、といった考えで間違っていますでしょうか?
ちなみにUpした画像の回路をシミュレーションすると問題なく?動くには動くのですが(画像2枚目・真ん中にUp致しました。)、1段目や2段目の定電流源の電流値を少しでも変えると、とたんにシミュレーションでは動かなくなります。当方の勝手な予想では、おそらく2段目の差動増幅回路のバイアス・動作点がくずれてしまい、動かなくなると推測しているのですが。。(尚、1段目の差動増幅回路に出力バッファ段をつけた回路の場合、共通ソース(エミッタ)-負電圧間にJ-FET(2SK369)を使用したソースとゲートを接続した定電流回路で問題なく動いてしまいます。※蛇足になりますが、正確にはそこから始め、2段目の差動増幅回路を追加したら動かなくなってしまいました。。そもそも私が差動増幅回路の動作を完全に理解していないのだとも思います。。すみません。。。 一応、その画像を3枚目・一番下Up致します。)
上記の事について詳細に説明を述べた書籍等、ありますでしょうか? つまらない、低俗な質問、また、蛇足・駄文にて大変恐縮ですが、よろしければご回答頂けると、大変ありがたいと共に非常に嬉しい限りです。
m(UU)m
以上、大変長くなりましたが、もし、よろしければで構いません。
ご回答、または、ヒントとなる情報を頂ければ幸いです。
m(UU)m
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。
m(UU)m
[2090] Re:OSMC で SB32
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 6月23日(日)22時12分32秒
Hおじさんさん
ごめんなさい。あれは材料費と実装費でどうしても高くなってしまうのです。
無理する必要はないと思います。
OSMCのカーネル一式がrpi-sourceで入手できるなら、割と手軽にコンパイルできると思います。
[2089] Re:OSMC で SB32
投稿者: Hおじさん 投稿日:2019年 6月16日(日)07時34分26秒
ありがとうございます。
新型DACがポンと買えればいいのですが。
[2088] Re:OSMC で SabreBerry32
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 6月14日(金)20時09分49秒
Hおじさんさん
OSMCにてカーネルをビルドできる環境が整えられればドライバをコンパイルすることができる
とは思うのですが、きっちり作り込まれているので、何とも言えないですね。
https://osmc.tv/wiki/general/usernames-and-passwords/
いちおうsshにてログインできるようではあります。
Raspbianにkodiをインストールするという方法なら、下記の方法でコンパイルが可能です。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/03/sabreberry32sab.html
[2087] OSMC で SabreBerry32
投稿者: Hおじさん 投稿日:2019年 6月 8日(土)17時09分11秒
SabreBerry32をOSMCで使うには、どうすればいいのでしょうか?
[2086] Re:SB32+Pro DoP LED 発光しない
投稿者: やどかりオーディオ 投稿日:2019年 5月 3日(金)10時13分15秒
たかじんさん、こんにちは
SB32+Pro DoP には、Moode Audio を使おうと思います。このところ触れてないので時間作って試してみます。
Volumio2 の入ったSDカードは以前の環境(RPi3+Piano2.1)に戻して、DAC の設定を Piano 2.1 に戻したら謎のノイズが…結局ファクトリーリセットしてから設定し直すことで復旧させました。仰る通り Volumio2 の安定度にはまだ疑問符がつきますね…。
[2085] 過去記事
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 5月 3日(金)09時47分9秒
volumio2のバグで、こんな記事をかいてました。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2017/06/sabreberrydac-5.html
当時のVolumio2、地雷多すぎます。
[2084] Re:SB32+Pro DoP LED 発光しない
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 5月 3日(金)09時43分17秒
やどかりオーディオさん
無事に動作してよかったです。
色々とVolumio2の設定をいじっていたのですね。
一昨年あたり、非常にバグが多かったとき、MPD Clients Control あたりの項目をさわると、UIの応答がなくなり、仕方なく電源をぶち切り。その後再び電源を投入してもWEB-UIが一切見えないという地雷地獄が多発してました。
そうなるとSDカード転送からやり直しするしかありません。
そのときの教訓(?)から、必要な箇所以外の設定は触らないという習慣ができていました。
私はその辺の項目はさわっていないので不具合に遭遇していないだけかもしれません。
だいぶ安定した感があるVolumio2もまだまだバグが潜んでいそうですね。
それに対してMoodeAudioはとても安定して動作します。
音質はどちらも似たようなものですので、MoodeAudioも試してみて、好みの方を使う
というのも良いと思います。
よろしくお願いいたします。
[2083] Re:SB32+Pro DoP LED 発光しない
投稿者: やどかりオーディオ 投稿日:2019年 4月29日(月)13時10分1秒
たかじんさん、ご返答ありがとうございます。
> Volumio2は、たまにバグが顔を出すことがあります。
>
> 一度HifiberryDAC+PRO以外のDACを選んで再起動したあと、
> もう一度、HifiberryDAC+PROを選んで設定してみてください。
>
> また、MoodeAudioを使ってみる。(Volumioよりはバグが少ない)
> もしくは、別のSDカードに転送してみるというのも余力がありましたらお願いできますでしょうか。
> じつはHifiberryDACドライバでもスレーブモードで動作します。そちらでも確認可能でしたらお願いいたします。
先ほど再挑戦してみました。
MoodeAudio  を試すつもりでダウンロード開始し、
待ち時間の間に Volumio2 の DAC 設定変更~再起動を試してみました。
これまでも何度か DAC の設定変更~RPi の再起動は試していたので、こちらは望み薄かと思っておりましたが、
- 1) I2S DAC を Off 、あと関係しそうな下記の設定を一旦 Off に
  - Audio Resampling を Off
  - 音量オプションで MPD Clients Audio Control を Off
  - プレイバックオプションで音量の正規化を Off
- 2) RPi 再起動後、I2S DAC を On にして HiFiBerry DAC Plusを選択
  - あわせて出力デバイスを Audio Jack に変更して、再度 RPi 再起動(→表示上はHiFiBerry DAC Plusに戻る)
これで念のためもう一度再起動したところ、SB32+Pro DoP の基板の橙LEDが点灯するのを確認しました!
Volumio2 で音楽データを再生しましたら青LEDも点灯し、Audio Jack からもきちんと音が出ることを確認できました!
> 全数チェック後に発送していますが、何かの拍子に初期不良に陥ることもあるかもしれません。
> 初期不良の場合は新品交換いたしますのでご安心ください。
いち購入者としましてはこれは本当に心強いお言葉でした。ありがとうございます。
ソフトウェア側の問題か、ハードウェア側の問題かを切り分けるのに、
基板上のLEDの挙動についてまず確認してみようと思い、ご連絡差し上げましたが、
考えてみれば MoodeAudio を試すなど、もう少しソフトウェア側で確認できそうなことはありましたね。
当方も確認が不十分で、お騒がせしました。
適切に解決策を提示していただき助かりました。ご助力感謝いたします。
ありがとうございました。
[2082] Re:SB32+Pro DoP LED 発光しない
投稿者: たかじん 投稿日:2019年 4月26日(金)23時58分54秒
やどかりオーディオさん
返信がおそくなりましてすみません。
Volumio2は、たまにバグが顔を出すことがあります。
一度HifiberryDAC+PRO以外のDACを選んで再起動したあと、
もう一度、HifiberryDAC+PROを選んで設定してみてください。
また、MoodeAudioを使ってみる。(Volumioよりはバグが少ない)
もしくは、別のSDカードに転送してみるというのも余力がありましたらお願いできますでしょうか。
じつはHifiberryDACドライバでもスレーブモードで動作します。そちらでも確認可能でしたらお願いいたします。
全数チェック後に発送していますが、何かの拍子に初期不良に陥ることもあるかもしれません。
初期不良の場合は新品交換いたしますのでご安心ください。
大変お手数かけますが、よろしくお願いいたします。
[2081] 禁断の…
投稿者: トト 投稿日:2019年 4月25日(木)03時49分43秒
コンテンツのHyCAAヘッドホンアンプ の記事に何度かコメントしたのですがうまくいかないようなのでこちらに失礼いたします。
たかじんさん
お久しぶりです。
以前アンプや電源について相談させてもらっていましたが、昨年大怪我をしてしまい、いまだ完成していません...(^^;
最近通院などで電車に乗ることが多くなりポタアンが欲しくなったのでリハビリも兼ね、初めてこちらのサイトを見つけた時(もう5年経っていました)から気になっていた禁断のclassAAヘッドホンアンプを作ってみることにしました。
当時から今まで必死に時間をかけて調べていたので素人でもなんとか基本部分(アンプ部とセンター電圧生成部)だけはユニバーサル基板に載せることができました。
ボリュームやジャック類は仮止め状態ですが秋月の12Vスイッチング電源で音出しの確認までできました。(音が出ただけなので、本当にうまくいってるのかは分かりません…)
これからケースに入れたいのですが、いくつか分からないことがあり、ご教示いただけますでしょうか。
①VCの接続方法について
 ・センター電圧生成部から5ヶ所へ接続することになり、ぐるっと一周するように接続するか一か所ずつへ配線を伸ばして接続するかどうしたらよいかわかりません
②GNDはケースに接地した方がよいでしょうか?
 ・ケースはブリキ缶です
 ・DCジャック、ステレオミニジャック共にケースと絶縁するものを予定していましたので、もしDCジャックを非絶縁のものに変えてもVCとは繋がらないので大丈夫?
③GNDを改善すればノイズは減りますか?
 ・音源として接続していたMP3プレーヤーをジャックから外すと元からあったノイズ(音楽が流れているときは気にならない程度だったと思います)がかなり大きくなりました
長くなり恐縮ですが、5年越しということもありなんとか完成させたいです。
よろしくお願いします。
[2080] SB32+Pro DoP LED 発光しない
投稿者: やどかりオーディオ 投稿日:2019年 4月22日(月)20時26分34秒
たかじんさん、皆さま初めまして
購入先(共立エレショップさん)に問い合わせましたところ、技術的な質問先としてこちらをご紹介いただきました。たいへん恐縮なのですが下記件につきまして解決方法をご教示願えれば幸いです。
購入した SB32+Pro DoP を Raspberry Pi B+ に乗せて起動しましたが Volumio2 で設定後、RCA端子からもヘッドホンジャックからも音が出ませんでした。
ssh ログインして確認しましたが alsamixer で見た限り I2C デバイスとして snd_rpi_hifiberry_dacplus が見えていません。
電源投入時に D1 のオレンジ色のLEDが3回点滅した後消灯してしまうのは正常でしょうか?青色LEDは発光しておりません。
一応、Volumio のバージョンも記しておきます。
volumio@volumio:~$ uname -a
Linux volumio 4.14.92-v7+ #1187 SMP Wed Jan 9 20:01:54 GMT 2019 armv7l GNU/Linux
[2073] spotify音楽
投稿者: スイカさん 投稿日:2018年11月29日(木)15時58分59秒
spotify音楽を手元の端末で無制限に再生したいですか?spotify音楽をダウンロードして保存すれば良いですよ。Leawo Prof. DRMという万能のソフトをお勧めします。(^0^)/
[2071] Re: Re: Re: 共立のトロイダルトランスの件
投稿者: kontiki 投稿日:2018年11月27日(火)21時04分41秒
たかじんさん
お忙しい中、レスいただき、有難うございます。
もちろん突入電流は最初だけですが、その時に巻き線が痛み(エナメルが焦げる等)、しばらくしてから切れたのかなと思いました。
既に新しいトランスを発注しましたが、共立電子さんに今回の件メールしてみます。
1.6A巻線に対して8200uFx2個は、ちょっと大きいですかぁ。安く手に入れた8200uFが沢山あったので、つい2個載せてしまいました。次回は、一つはずしてトライしてみます。
重ねてご指導に感謝致します。
[2070] Re: Re: 共立のトロイダルトランスの件
投稿者: たかじん 投稿日:2018年11月26日(月)22時26分4秒
kontiki さん
トランスは、過電流状態で使い続けると発熱して最後には温度ヒューズが切れる。
もしくは巻線が切れるという故障の仕方をするのですが、今回のケースはちょっと
おかしいですね。
共立電子に相談してみると良いかと思います。
コンデンサの容量を大きくすると突入電流が増えるのですが、それは電源ONの瞬間のみです。
それで巻線がショートするようなことは、あまり考えにくいですね。
ただし、突入電流が増えるとヒューズが切れてしまう可能性は高くなりますし、
巻線が細い場合は、巻線が切れるという可能性はあります。
ちなみに1.6A巻線に対して8200uFx2個は、ちょっと大きいですよ。
[2069] Re: Re: 共立のトロイダルトランスの件
投稿者: kontiki 投稿日:2018年11月25日(日)16時12分35秒
onajinnさん
早速レスをいただき、有難うございます。
トランスは、仰るとおりHDB-25(6.3V 1.6A ×2)です。失礼しました。
既にテスターによるチェックは行ってまして、一次側が8.5Ω、2次側がどちらも0.3Ωです。巻き線間の導通はありませんでした。2次側の出力電圧も普通にでてますので、1次側のどこかでショートしてるのかもですね。8200μFx2が容量過大ではないとしますと、やはりトランスが不良だったのか・・・。
新品に交換してみます。ご親切に感謝します。
[2068] RE:共立のトロイダルトランスの件
投稿者: onajinn 投稿日:2018年11月25日(日)13時36分38秒
kontikiさん
共立のトロイダルトランスだとしたらHDB-25(6.3V 1.6A ×2)ですよね?
リップル除去用コンデンサ8200μFx2が容量過大とは思われません。
まずはトラブル後のトランスの状態(一次及び二次の導通)とトランス単体での電圧をテスターにてチェックした結果が原因究明に必要です。
[2067] 共立のトロイダルトランスの件
投稿者: kontiki 投稿日:2018年11月25日(日)10時36分46秒
大変ご無沙汰してます。
公私共に超多忙で一年ほど全く自作できませんでしたが、やっと少し余裕がでてきましたので、放置されていたDC-ARROWをSB32に使用してみました。1~2時間程は、ご機嫌の音で鳴っていましたが、突然ブツッという音と共に切れました。原因を調査しました所、6.3Vx1.2Ax2の共立のトロイダルトランスが逝ってしまったようです。ヒューズを取り替えても切れるので、強制的に導通すると、ブーンとトランスが唸り、ものすごく熱くなります。もちろん、負荷なしです。
共立のトロイダルトランスを買い直そうと思ってますが、もしかして、DC-ARROWに乗せたケミコン容量が大きすぎて(8200μFx2)突入電流が大きすぎ、トランスが壊れたのかなと疑ってます。トロイダルトランスを買い直しても、同じことが起こると悲しいので、同様な経験をされた方がいらしたら教えていただきたいです。宜しくお願いいたします。
[2061] Re:HPA-12の電流測定
投稿者: ウルトラのおじさん 投稿日:2018年10月17日(水)13時30分23秒
たかじんさん、ご丁寧にありがとうございます。感動してしまいました。
アドバイス通りR16とR66の抵抗値を上げていったところ、22Ωで電圧が125mV位まで上がりました。
これで大体38mA流れている計算になりますよね。最終段のトランジスタも熱を持つようになりました。
素人の私が自作を楽しめるのも、基盤を頒布してくれるたかじんさんのおかげです。
早速次はVFA-01にしようかALX-03にしようか悩んでいます。
これからもよろしくお願いします。
[2057] Re:HPA-12の電流測定
投稿者: たかじん 投稿日:2018年10月 3日(水)22時15分44秒
ウルトラのおじさんさん
針メータのテスターだと、微小な電圧は読み取りにくいですね。
0.1mV分解能のテスターがあればバッチリです。
6000カウントと書いてあるテスターが分解能が高いテスターです。
あとは切り替えできるレンジがどこまであるか、です。
4000カウントでも大丈夫です(私の所有しているテスターは4000です)
Amazonでいうと、こんな感じのスペックなら満足できると思います。
https://www.amazon.co.jp/Meterk-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-6000%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88LED%E4%BB%98%E3%81%8D-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B0755DQ9RT/ref=lp_2541712051_1_2_sspa?s=industrial&ie=UTF8&qid=1538572195&sr=1-2-spons&psc=1
ただし、このテスターは使ったこと無いので、詳細は不明です。
Amazonのユーザー評価もあてにならないことが多いので気をつけなければいけません。
[2056] Re:HPA-12の電流測定
投稿者: ウルトラのおじさん 投稿日:2018年 9月24日(月)19時34分16秒
たかじんさん
ありがとうございます。ご指摘の抵抗値を少しずつ上げてみます。
古いアナログテスターを引っ張り出してきて計ったので、誤差もあるかもしれませんね。
これからもたかじんさんの基盤でいろいろ作ってみたいので、精度の高いテスターもそろえようと思います。
これからもよろしくお願いします。
[2055] Re:ST-32
投稿者: たかじん 投稿日:2018年 9月24日(月)17時46分19秒
若輩者さん
DACのサンプリングレートとは関係なく、アナログ回路の問題です。
トランス(L成分)の負荷が軽すぎるとオーバーシュートがでます。
逆に、負荷が重すぎると高域の抜けがわるくモッサリしてくるので、
音を聞いて調整するのもアリですね。
[2054] Re:HPA-12の電流測定
投稿者: たかじん 投稿日:2018年 9月24日(月)17時41分38秒
ウルトラのおじさんさん
電流が少ないほうにバラつきが出ているようですね。
抵抗ひとつの両端で電圧を測ってオームの法則で電流に変換する方法で正しいです。
電圧が小さいため1mVの違いを読める精度のテスターが必要です。
もう少し増やすにはR16を10Ωから15Ωや22Ωへと増やしてみてください。
R16を外してVR2に半固定抵抗を入れて可変してしまうという手もありますが、
音質的な観点では、固定抵抗の方が優れている可能性がたかいです。
よろしくお願いいたします。
[2053] HPA-12の電流測定
投稿者: ウルトラのおじさん 投稿日:2018年 9月19日(水)19時34分57秒
たかじんさん、いつも大変参考にさせていただいています。
念願のHPA-12が無事完成し、音出しまでこぎつけました。DCオフセットのみ調整して聞いていますが、素晴らしいですね。楽器の細やかな表現や、音の消え際に今まで聞こえなかった音が聞こえます。最終段の電流調整についてですが、エミッター抵抗(抵抗1つ)の両端を計ると20mAしかありません。Raa,Rbbの抵抗値を上げてもあまり変わりません。計り方が間違っているのでしょうか?エミッター抵抗2個挟んで計るのでしょうか?
時間のある時で結構ですので、よろしくお願いします。
[2052] Re:ST-32
投稿者: 若輩者 投稿日:2018年 9月18日(火)18時12分27秒
ちょっと言葉足らずでした。
>例えば、48kHz を 192kHz とかにアップコンバートしてから再生すれば、可聴帯域のオーバーシュートを抑制できるのでしょうか?
48kHz でサンプリングした 24kHz の音は、24kHz の矩形波として記録されていると思うのですが、これを 192kHz にアップサンプリングしてから再生したら、立ち上がりがなだらかにならないかな?と思った次第です。
この辺りはDAC次第なんでしょうか。
[2051] Re:ST-32
投稿者: 若輩者 投稿日:2018年 9月16日(日)23時30分53秒
たかじん様
ご回答、ありがとうございます。
「R5 はオープン。R6 は 1.2k を目安にオーバーシュートを確認するとよい。」
幸い、(ボロボロですが)オシロはありますので、そのように試行錯誤してみます。
ところで、オーバーシュートは、矩形波を入力した時に観察しやすいと認識しているのですが、
音楽信号で矩形波のような立ち上がりをするのは、元がデジタルなら、高域側だと思います。
例えば、48kHz を 192kHz とかにアップコンバートしてから再生すれば、可聴帯域のオーバーシュートを抑制できるのでしょうか?
>別の部分ですが、C3とC6は容量不足じゃないでしょうか。
ご指摘の通りです・・・10uFは少な過ぎでした。1000uFの間違いという事にしておいてください。
[2050] HPA-12の入力インピーダンス
投稿者: anni 投稿日:2018年 9月16日(日)23時27分16秒
いつも楽しく記事を拝読させていただいております。
また、HPA-12や0dB HyCAAでHPAの自作を楽しむ機会を与えていただき大変感謝しております。
ここ最近ですが、HPA-12に繋ぐDACにぺるけさんのトランス式USB DACを使ってみようと考えています。このトランス式USB DACは後続のアンプの入力インピーダンスが50kΩ(30kΩ以上100kΩ以下)だとしてチューニングしてあるとのことです。
そこで質問なのですが、
1. 10kΩのボリュームを使ったHPA-12の入力インピーダンスは何kΩでしょうか?
2. HPA-12の入力インピーダンスを約50kΩするにはどのような改造が必要か?(50kΩのボリュームを使えば良い!?)
の2点を教えていただけないでしょうか。
[2049] ST-32
投稿者: たかじん 投稿日:2018年 9月16日(日)09時38分31秒
若輩者さん
お久しぶりです。
ST-32は8Ω負荷をぶら下げたときに、1次側に1.2kのインピーダンスが
見える出力トランスですね。
これを反対側で使うと、逆の関係になります。
つまり、出力側に1.2kをぶら下げると、入力側からみると8Ωとして
見えるはずです。(多少の誤差があるでしょうけど)
また巻数比は12:1ですから、これも逆にすると12倍の電圧増幅率が
でてきます。
R5は無くても良いけど、R6でインピーダンスを決定しておいた方が
回路定数が読みやすくなるような気がしますね。
無くてもR7(22k)が負荷となって問題なく動くと思いますが。。
トランスの出力側の負荷が規定よりも軽いと高域特性は少し伸びると思います。
その代わり、オーバーシュートなどが発生する可能性もあります。
その辺をみながら抵抗値を決めてみてはいかがでしょうか。
別の部分ですが、C3とC6は容量不足じゃないでしょうか。
[2048] 無題
投稿者: 若輩者 投稿日:2018年 9月11日(火)23時30分3秒
添付図のようなアンプを考えてみたのですが、R5, R6 は必要でしょうか?
(ST-32は、図の左側が本来の二次側、右側が一次側です。)
入れた方がよいとして、どう決めればよいのでしょうか。
[2043] Re:archphileを一発でシャットダウンするアプリ
投稿者: たかじん 投稿日:2018年 8月 9日(木)23時28分55秒
flyingace さん
archpileの情報ありがとうございます。ympdを改造してもshutdownできますが、
Android用のmpdクライアントを作っているのですね。
しかもコンフィグでコマンドを変えられる点が素晴らしいです。
sabreberry32のドライバは時間がありましたらコンパイルしてみようかと思います。
[2042] Re: PRT-01のMOSFET Driver、VFA-01のバイアス電圧について
投稿者: umiumi 投稿日:2018年 8月 5日(日)23時11分6秒
たかじんさんから、さらにご助言いただいたので、転載致します。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/02/vfa-01-7768.html?optimized=0
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
一番可能性が高いのは半田不良ですが、意外と盲点なのはPNP/NPNの挿し間違えです。実装してしまうと見えにくいのですが確認してみてください。
各所の電圧を測るときはスピーカーを接続せず、ボリュームは絞った状態でお願いします。
1chが正常に動作しているのであれば、それと比較するという手もあります。
また、トランジスタを中国などから購入すると偽造品という可能性もあるのでお気をつけください。
[2041] Re: PRT-01のMOSFET Driver、VFA-01のバイアス電圧について
投稿者: umiumi 投稿日:2018年 8月 5日(日)08時40分1秒
たかじんから、以下の内容のご回答をいただきました。私と同じようなことが起きている方との情報共有のため、ここに転載しておきます。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/02/vfa-01-7768.html?optimized=0
(1)その通りです。デジキーなどで売っています。
(2)何かおかしいですね。
(3)明らかに何かがおかしいです。発振している可能性もあります。
初段にK2145を使っていれば、±50mVくらいまでは半固定抵抗を回しても変化は穏やかです。 そして、0mVに調整後、ドリフトしたとしても10mVに収まります。
各所の電圧をみてみて、大きな違い(1V以上)がないか確認してみてください。
[2040] PRT-01のMOSFET Driver、VFA-01のバイアス電圧について
投稿者: umiumi 投稿日:2018年 8月 4日(土)18時15分38秒
たかじんさん、掲示板の皆さん、
はじめまして。
昨年VFA-01、PRT-01、RTF-01を購入したものの、忙しくて先月製作し動作確認を行いました。お教えいただきたい点を3つ、お願いいたします。
(1)PRT-01のMOSFET Driver
動作確認時に、誤ってPRT-01の半田面のどこかをショートさせてしまい、ミュートがOFFにならなくなってしまいました。ショートさせて軽く火花が散りましたので、ミュート回路周辺の部品を交換してしまうつもりなのですが、PRT-01に付属していたMOSFET Driverは、PanasonicのAPV1121Sでしょうか?
(2)VFA-01のバイアス電圧調整
バイアス電圧を調整したところ、17mV程度までしか電圧が上がりません。A級に近い駆動をさせたいのでもう少し電圧を上げたいのですが、なぜ上がらないか見当がつきません。不備な点として何があり得るでしょうか。
(3)VFA-01のDCオフセット調整
±10mV程度でとのことですが、テスターを見ながら調整しようとすると、刻々と電圧が変動しますし、少し半固定抵抗を回すだけで100mV程度ぐらいまで容易に変化してしまいます。これは通常のことなのでしょうか。
素人質問で大変申し訳ありませんが、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
[2038] archphileを一発でシャットダウンするアプリ
投稿者: flyingace 投稿日:2018年 8月 2日(木)16時20分5秒
たかじんさん   flyingaceです、いつも本当に有難うございます。
archphileを一発でシャットダウンするアプリ。
ご存知の方もおられると思いますが、archphileのHPでシャットダウン、リブートその他標準ympdで出来ない操作を簡単(1タップ)に行ってくれるアプリです、各コマンドの登録も簡単でした(ただし、現在はアンドロイド端末のみのようです)
リモートコントロールアプリ Raspi SSH のDL,設定は以下です。
https://archphile.org/tips-n-tricks/android-ssh-remote-control-archphile/
Raspi SSHを使用するには固定IPアドレスにします。
https://archphile.org/howto/network-configuration
archphileは電源ブチ切りでSDカードが破損することがあるようですが、これで安心?。
たかじんさんのZ-MPDは最初からシャットダウン、リブートを組込んで頂いているのでこのようなアプリは不要ですね。
取敢えずZ-MPDでも試してみました。
Z-MPDは、rootではなくuaerで起動しているので"command"欄に"sudo dhutdown -r now"を登録することでシャットダウン出来ました。当然と言えば当然ですね。
Upnp、Shairport-syncの開始・停止もコントロール出来ました。
archphileの作者は、UPNP,airplayの常駐を音質の観点から好まず、必用なときだけ立ち上げることを推奨しているようです。
更新もVer.0.99.73(May 24, 2018)で安定したようです、MPDも 0.20.20 になりました。
また近々このVer.用の新しいMPDクライアントであるmyMPDも公開予定とか、進化が早いです。
更に、"Msnual"PDFも整備されてMPDの切換で音質の変化を自分好みに設定する方法等も記載されていました。
- mpd-archphile (これがarchphile標準だそうです)
- mpd-archphile-minimal (私はこちらが好ましかったです)
- mpd-archphile-sacd
>たかじんさん
この進化したarchphileの音をSabreBerry32で聞いてみたいです。
お忙しい中色々と大変と思いますが、ぜひSabreBerry32ドライバ適用imgの配布をお願い致します。
[2037] RE2:0dB HyCAA(可変電源付き)にトランス電源を使ったら...
投稿者: トト 投稿日:2018年 7月25日(水)02時50分56秒
たかじんさん
アドバイスいただきありがとうございます。
あのジーという音はトランスの鳴きというのですね。
いままでもトランス電源を使っていないときは電源OFFにしていたのでその点は大丈夫そうですが、5~6時間連続で使ったことがないので時間があるときに確認したいと思います。
電圧が10V切っていた時はヤバいかなと思いすぐ電源を切ろうとしたのですが、好奇心に負けてつい音が出るか確認してしまいました。
まさか音が出るとは思ってなかったのでテスターを二度見しました(笑
[2036] Re2:FX502SPROの音質改善
投稿者: たかじん 投稿日:2018年 7月22日(日)22時35分43秒
flyingaceさん
この手のD級アンプICも使い方次第では、どうにかなるかもしれないという
雰囲気は感じました。
100m走で100m後ろにいたD級が、気が付けば10m後ろまで追いついてきた。
みたいな感じです。
ヘッドホンアンプのようにダイレクトに耳に届くような場合は、
もう少し先になりそうですね。
フルデジタルアンプを売りにしているSONYですら、高級機TA-ZH1ESでは、
+信号をDクラス、-信号をABクラスでmixしてデジタルくささを低減しているようです。
> ヘッドホンで音楽を聞くことが多くなり、 HPA12(meets_907sounds) をメインに、
ありがとうございます。meets_907soundsは躍動感があって面白い音がしますよね。
本物の907のヘッドホン出力はもっとクセが強くて尖った音の出し方ですが、
聴きなれると、他がつまらなく感じる魔力があります。
小音量でも、適度な低音がでるスピーカとアンプの組み合わせが見つかると良いですね。
[2035] Re2:FX502SPROの音質改善Re2:
投稿者: flyingace 投稿日:2018年 7月21日(土)14時11分40秒
たかじんさん
いつも丁寧な回答を有難うございます、答えづらい質問で済みませんでした。
ボーカルが乾燥してしまい、これだれ?!という感じです(少しオーバーですが)、D級アンプの特徴なのでしょうか。
いまZ-MPDでエージングしていますので、落ち着いたら少しずつ部品を交換して音の変化を楽しむ?ことにします。笑)
マンション住まいになってからはヘッドホンで音楽を聞くことが多くなり、 HPA12(meets_907sounds) をメインに、サブに HPA-12(rev2 A級 DCアンプ)で楽しんでいますが夏場の長時間ヘッドホンは少々つらいものが有りますね。
小音量でも迫力のあるアンプと小型のスピーカを用意してみようかと考えています。
其のときにはまたしょうもない質問をしてしまうかもしれません、嫌がらずによろしくお願い致します。
[2034] Re:FX502SPROの音質改善
投稿者: たかじん 投稿日:2018年 7月21日(土)10時33分51秒
flyingace さん
半導体アンプ(AB級/A級)の音と、真空管アンプの音には違いがあって、ずっと真空管アンプを使ってきた人は、半導体アンプの音は疲れる。と感じる人がいらっしゃいますが、それ以上にA級/AB級とD級アンプの音の違いは大きいように思います。
私もいわゆるD級アンプの音がするは我慢できません。
おそらくですが、D級アンプ耐性がある人と、ない人とがいるのだと思います。
あの音でも平気な人は、全く平気なようなのです。
高域まで聞こえるかどうかとも違うと思います。スイッチングしている周波数は低いものでも100kHz、高いもので1MHzを超えるものまであります。
サイン波で自分の耳の高域限界を確かめると、16kHzで音量をかなり上げ気味にしないと聞こえてこないくらいで、18kHzではツイータを飛ばしそうで、音量を上げるのを諦めました。
トライパスのTA2020も高い評価を得ていることで有名ですが、あの音も、私は自分で使いたいと思えるものではありません。
中高域がキラキラしていて音量を上げるとうるさく感じますし、低域があっさりしすぎです。極小音量でのBGMなら気にしませんが、オーディオを聴く姿勢ではちょっと無理です。
むかし、シャープが100万円くらいする1bitデルタシグマアンプ(SM-SX100)を発売して、雑誌などで軒並み高評価を得ていました。
それを聴きにオーディオショップに行ったのですが、私には全く良さを感じさせない音で、20万クラスのデンオンやサンスイのプリメインの方が好ましく感じるほどでした。同じ20万円だったとしても、あえてシャープを選ぶ理由は考えつきません。
あれ以来、雑誌の評価は信用できない。というか自分の求める音と違うんだなって思うようになりました。評論家の先生たちは、どんな使いこなしで良い面を出しているのでしょうかね。
さて、FX502SPROの改造の件ですが、FX502SPROの回路図があるわけでもなくTPA3250のデータシートを見ながらの作業が基本になります。
出力部のzobelフィルタはパナソニックのECHU。
電源部のフィルムにはルビコンのPMLCAP。
12Vスイッチングレギュレータは取り外して、直結すると12V電源専用になりますが、最もシンプルにできます。ディスクリートレギュレータ化は発熱が多いと電圧ドリフトが多いのでちょっとおススメできません。
電解コンデンサは、秋月で売っているオーディオ用電解コンデンサ(MUSEの金色、黒色)です。
[2033] RE2:0dB HyCAA(可変電源付き)にトランス電源を使ったら...
投稿者: たかじん 投稿日:2018年 7月18日(水)22時06分57秒
トトさん
トランス電源の完成おめでとうございます。
スイッチング電源にいくらフィルタを入れても、トランス電源との音の差は歴然ですよね。
トランスのリップル(50Hz/60Hzに起因するもの)が多くて、ノイズレベルが高くても、
曲の雰囲気をよく表現すると思います。
電源ラインにフェライト系のフィルタを入れると音にベールが被るのを感じることがあるので
フィルタが何かしら悪さをしているのではないかと推測していますが、正確なところは分かりません。
電圧は11.5Vであれば全く問題ないと思います。 10V切っていても音がでるとは驚きですね。
良い球に当たったのかもしれません。
トランスの鳴きは、トランス自体の品種によると思いますが、5~6時間電源をONしていても
鉄心やコイル部が触れる程度の温度であれば大丈夫だとは思います。
しばらくの間は、人がいないときは電源OFFにしておくなど、注意しておいた方が良いかもしれませんね。
[2032] FX502SPROの音質改善
投稿者: flyingace 投稿日:2018年 7月17日(火)16時05分51秒
たかじんさん、いつもありがとうございます。
たかじんさんの記事を見てFX502SPROを衝動買してしまいました、昨日注文して今朝9時前に到着です。
早速スピーカに接続し音出ししました、全くエージングされていないとはいえ、このカサカサ、ザラザラとした昼行灯のような音はエージングでどうにかなるとは思えない音ですよね。(中華アンプ初体験です)
日頃は、SabreBerry32 or B4-DAC に HPA12(meets_907sounds) or HPA-12(rev2 A級 DCアンプ) でたのしませて頂いている身に、この音はチョット、チョットです。
やはり、一部のパーツを交換してみるのが良いかと思うのですが、私にはどのパーツを交換すれば良いかといったノウハウがありません。(だったら購入するなと言う声も)笑)
お手数で申訳ないですがたかじんさんのなされた改造で、具体的なパーツロケーション、パーツ仕様等を教えて頂けないでしょうか、パーツの変更、追加による音質の変化なども感じてみたいです。
改造は自己責任である事十分承知の上です、よろしくお願い致します。
     
電子回路/オーディオ回路掲示板
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2026年4月2日木曜日

[スポット][ネットカフェ] 漫画喫茶ゲラゲラ船橋店 (26.4.15 閉業)







[スポット][ネットカフェ] 漫画喫茶ゲラゲラ船橋店 (26.4.15 閉業)
駅近のネットカフェ『漫画喫茶ゲラゲラ』
船橋店 
店舗名: まんが喫茶ゲラゲラ船橋店
住所: 千葉県船橋市本町4-3-19 錦屋ビル6F
交通: JR総武線、東武アーバンパークライン船橋駅南口左手徒歩3分
交通: 京成線船橋駅 東口徒歩30秒
電話: 047-422-8217
時間: 24時間営業 年中無休
会費: 登録料・年会費無料
    
漫画喫茶ゲラゲラ
https://www.geragera.co.jp/store/funabashi/map
   
   
 



















2026年3月28日土曜日

[タイトル][ゲーム] エイリアンシンドローム移植作比較

]

エイリアンシンドローム移植作 各機種比較 1987年セガ(ALIEN SYNDROME SEGA)
2011年07月21日
ゲーム セガ 移植作 各機種比較
エイリアンシンドローム 1987年セガの作品です。マークⅢ、ファミコン、ジェネシスコレクション(海外PS3)となります。他にX68000版とゲームギア版も有りますが持っていませんので3機種比較します。
PS3版がほとんどアーケード版と同じなのでアーケード版とします。タイトル画面
マークⅢ版 1987年10月18日発売 タイトル画面
ファミコン版 1988年12月2日発売 タイトル画面
アーケード キャラ選択
マークⅢはタイトル画面にキャラが表示されていますが、誰なんだコレという感じです。2人同時プレイ不可
ファミコン版はキャラ選択、2人同時プレイも可能
アーケード ラウンドデモ
マークⅢ版はそのステージのみの表示
ファミコン版はきちんと入っています。
アーケード ステージ1 配管との2重スクロールで奥行き感を表現し、敵キャラもグロテスクです。
マークⅢ ステージ1 スクロールが画面切り替え式なのが致命的です。変な顔面とか敵キャラもアーケードと違います。
ファミコン ステージ1 全方位スクロールし、色数は少ないものの敵キャラもアーケードに似せています。
アーケード ステージ1ボス
マークⅢ ステージ1 ボス 背景が黒いのは仕方無いとしてもボスの色数も少ないですね
ファミコン ステージ1ボス 同じく黒背景ながらマークⅢより似せています
総評
アーケードのエイリアンシンドロームが結構好きでよくやってました。当時としてはグラフィックも良く重厚なサウンドで独特な雰囲気を持っており、レバーに1ボタンという単純操作で2人同時プレイ可能と友達と気軽にプレイ出来る所も良かったです。
家庭用の移植を心待ちにしていましたが最初に移植されたマークⅢ版が見事に期待を裏切ってくれました。静止画を見るとそれっぽい雰囲気ながら、スクロールが画面切り替え式というのが致命的で爽快感も無く、2人同時プレイもカットされ何だかチマチマしたゲームになってしまいました。
ファミコン版はグラフィックはアーケードに当然及ばないものの、エイリアンシンドロームのツボを抑えた好移植作です。ただ、発売がアーケード版から相当遅かった為今さら感がありました。
ようやくアーケード版から24年の時を経てPS3のジェネシスコレクションで完全移植作が遊べて嬉しく思います。けどこれも海外のみ発売というのがどうにも納得いきませんが。
当ブログ 移植作 各機種比較
大魔界村 https://retrogamecollection.seesaa.net/article/201103article_7.html
ギャラクシーフォース https://retrogamecollection.seesaa.net/article/201104article_14.html
アウトラン https://retrogamecollection.seesaa.net/article/201105article_2.html
獣王記 https://retrogamecollection.seesaa.net/article/201105article_8.html
フォゴットンワールド https://retrogamecollection.seesaa.net/article/201106article_3.html
   
レトロゲーム中途半端collection
https://retrogamecollection.seesaa.net/article/201204article_1.html
https://retrogamecollection.seesaa.net/article/201104article_5.html
https://retrogamecollection.seesaa.net/category/27778655-1.html
   
Blog - 19XX
http://19xx-s-rank.seesaa.net/category/748243-1.html
     
     
     
     
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マークⅢ版
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PS3版
ファミコン版






アーケード




マークⅢ版




ファミコン版