2026年5月28日木曜日

[ネタ][スポット] バイクフリマほか(26.5.19)〜伊集院光『深夜の馬鹿力』

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[ネタ][スポット] バイクフリマほか(26.5.19)〜伊集院光『深夜の馬鹿力』
TBSラジオJUNK/『伊集院光・深夜の馬鹿力』
2026.5.19    
■ オナニー論
早いもんで3年ぐらい経つみたいだけどさ,「ちょっと前に俺こんなことしゃべったな」と思いながらネット検索したら。それでも,丸3年ぐらい前に俺,いち早く「セルフ・プレジャー」に関する件,取り上げまして。なんとなくですよ? みんなどうせ忘れちゃってるでしょ? みんなが目を離してるうちに,また「セルフ・プレジャー」の大きなうねりみたいなの,来てますからね。何でしょうね…皆さんはネットなんていうのは知らない間に自分向けにカスタマイズされてますから。いつも自分が見た記事,自分が興味を持ってるものに近いネットニュースとかYouTubeで入ってくるじゃない?それ言うと,僕は美容みたいものに一番興味がありますから(笑) 当たり前じゃないですか。いつも美容系の記事,動画ばっかり見てますから。今最新の「湯上がりタマゴ肌と言われた桃井が…」みたいな話も,もう皆さんは全然美容に興味がないからね(笑) 皆さんのとこには,そんな来てないと思いますけどもね。僕なんかもういつもネットを開けば最新美容のことばっかり調べていますからね。ちょうど今,僕とマット・ローズは,そういう世界で1位2位を争ってると言っても過言ではないと思うんですけども(笑)「セルフ・プレジャー」の件なんですよ。えっと3年ぐらい前に水原希子さんがその「セルフ・プレジャー」…プレジャーって何?プレゼント?宝物みたいなこと? えっと何つーのかな…えっと「セルフの喜び」っていう。ビビってたセルフレジを,初めて使えるようになったっていうね。もうババアたちが怯えて怯えて,人のいるレジに並んでるところに俺はもう行けますよみたいな。まァそういうことにとらわれがちですけど,要はですね,「センズリ」のことです。センズリのことですね。3年前の段階で水原希子さんとその仲間たちがその「セルフ・プレジャーって恥ずかしいことじゃない」と。「もうもうほんと積極的にこれやってった方がいい」つって「セルフ・プレジャー・グッズ」とか何とか,なんつったか忘れたけど,そのセルフプレジャーに使うアイテムみたいのを出しましたっていう。「iroha(イロハ)」っていう,そのセルフ・プレジャーをもっともっと広めていこうというか,広めていこうというか,俺ら,フツーにしてますけどね(笑) そんな,むしろ狭めていこうと思ったのに。全くやめられなかった側からすると,何を言ってるんだ?っていう話ですけど。まァだから,「これはもう恥ずかしいもんじゃないんだ」っつってね。「みんなもっともっと開放的になるべきなんだ」っつって。で,それはもう僕も大賛成です。大賛成なんですけど,そこでちょっと俺とは違うなと思ったのは,そのまァ…これ女性女性と男性で違うのかもしれないんですけれども,女性用のセルフプレジャー・グッズって,なんかクジラの鳴き声の周波数と合わせた振動って。なんでかわかんないけど,なんでかわかんねェから。アレかな?潮吹きとかけてんのかな?(笑) 
わかんないけど,そのクジラの鳴き声の周波数と合わせることで,何か壮大な。壮大な。あの四畳半でやっていたアレ。なんなら,暗い所の方がいいんじゃないか?つって押入れの下の段でやっていたアレ。押入れの下の段で,エロ本を懐中電灯で照らすっていう。なんだかわからないっていう(笑) 懐中電灯を右手で持ちながら,むしろ左手でポコ◯ンを持っていたアレ(笑) あのところから,もうなんかよく分かりませんけど,そのえっとセルフプレジャーをみんなで広めていこう! 頑張るぞ! つってたけど,3年前にそのニュースがあってから,まァまァ音沙汰がなかったんで,もう終わったもんだと思ったんです。そんな戯言は。俺らの頃もさ,なんかさ,俺の場合は神奈川のおじさんなんだけど,神奈川のおじさんがさ,もうたまにしか会わなくて。親戚中の嫌われもんだから,たまにしか会わないんだけど,たまに会うと「オゥ! ホルモン出してっか?」つって(笑) 必ず言ってくんだよ。必ず。わかんないけど「ホルモン」っていう言い方もなんかすごいよな。何つったらいいのか…なんて言い方かわかんないかな…えっとガッツポーズ。「Yes! 」みたいなガッツポーズの,肘の内側の関節のところにこのチョップを当てながら「オゥ! ホルモン出してっか?」つって(笑) 「お前ホルモン出さねェからニキビできんだろ,この野郎」なんつってね(笑) 「今出せ,ホレ出せ」って言ってたもんだから。あの人が俺に対する水原希子なんですけど(笑) 見てくれは全然違いますけれどもね。全然違いますけども,まァ,そのだけど,それがおじさんがすごい先取りしてるのは,この3年を経て,僕が見逃してる間に。また僕のアンテナにね。その美容記事ばっかり見てるから(笑) あの「iroha(イロハ)」の一番最新のヤツが,その美容系のイベントに展示を出して。もうこのセルフ・プレジャー広めていこうどころか,セルフ・プレジャーがどういうジャンルのものなのかっていうと,これはインナー美容だと。「内から綺麗になっていこう」っていう事だから,もうこれ完全にあの神奈川のおじさんと一緒です(笑) 「お前はホルモンを出してないから肌が荒れるんだ,ニキビができるんだ」つってたから,全く同じことを言ってるんです(爆) 大元はそこなんですよ。「オゥ! ホルモン出してっか?」つって。「船漕いでんのか?」なんて(笑)  その「船漕いでんのか?」って意味わからん。んで,ちょうどその頃,俺の兄貴がカヌーやってたから,余計わかんないんだけど(笑) そのおっさんが。その神奈川の鼻つまみ者が。よくわかんないんだけど,なんか「それがインナー美容だから」つって,今対談とかもやってて。美容系のお医者さんを呼んで「セルフプレジャーと美容の効果」みたいな話で。「やっぱこれからは,もう解放されるべきだよ」「恥ずかしい事じゃない」って,そういう人ってさ,昔も少なからずいたよね? それこそ姉貴が読んでたような少女漫画の巻末の方に,そういう相談のコーナーがあって。まァ男の相談は『BOMB』とかのアイドル雑誌にもあって,なんか真面目な先生が答えてくれるんだけど。「僕はオナニーがやめられません,異常でしょうか?」みたいなのが書いてあると,真面目な先生が「何故君は,そんなオナニーを恥ずかしいと思うのかな?全然恥ずかしいことじゃない,みんながやってるんだ,スポーツと一緒だ,だから堂々と発散するべきだ」なんて書いてあるわけ。で,そんなのを口車に乗った日には終わりだよ。そんなとこやったって「トイレ行ってきます」の感じでさ,「あのすいません,オナニーしてきます」って言ったら,大変なことになるから。もっと言えば「スポーツみたいなもんだ」って,先生断言するんだけどさ,じゃあオリンピックの正式種目になってるはずだろ?っていう話じゃんか。人口比で言えば,あんなに世界中に普及しているスポーツだって言うんだったら,それはアレを飛ばす高さなのか,量なのか,あとはなんかその我慢すること…みたいなのかわかんないけども。もうもはや競技に絶対になってていいはずじゃんか。
だから何だろうね…まァまァインナー美容っていうジャンルで。これがわかんないのは,みんなこの「iroha(イロハ)」はそう思ってそうしようとしてるわけじゃん。そうするとさ,インナー美容でもうその恥ずかしいことじゃないってなった時に,いつからこれを聞くのはセクハラじゃなくなる? だって,もう恥ずかしいことじゃないんだよ? 全然恥ずかしいことじゃないのに,なんかその「髪切った?」っていうのと,一緒でしょ? タモさんとかが言ったのと一緒で,セクハラじゃない訳じゃんか。神奈川のおじさんとはゆるく繋がってたから,俺がそこを送電して。もう会うなりだからね。急にもうほんと肘にチョップ入れたら「オゥ! ホルモン出してっか?」だから(笑)  あれがもう今後,どっかで挨拶にならなきゃおかしい訳じゃん? 
…なんてね。心の底から「馬鹿じゃねーの?」って思ってるけど,世の中にはいろんな意見があっていいと思うから。別にそれはすりゃいいいんだけど,ちょっとトークショー観に行って一番前のところで真剣にメモ取りながら。ニヤニヤしてっと,多分怒られちゃうから。真剣にメモを取りながらその「セルフ・プレジャーと美容効果について」みたいなね。多分,神奈川のおじさんの方は死んでるけど,なんかね印象的なおじさんでしたね。
■ バイク近況
今,バイクは1台がTW200(VanVan200,バンバン200)っていう小さめの中型で,もう1台はゴリラっていう50ccのバイクを88ccにボアアップして,整備して小型車として登録をし直している小型のバイク持ってて。2段階右折とかをしなくていいヤツ。正式にはないんだけど,ゴリラ88っていうバイクに乗ってます。TW200がSUZUKIでもう何年前に作らなくなったかな…10年ぐらい前に作らなくなったモデルで。バンバン200…ごめん,バンバン200っていうSUZUKIのバイクで,これはもう10年ぐらい前につくんなくなったバイクで。でゴリラってバイクは俺の子供の頃からあって。1980年代ぐらいまでは新車が出てたけど,一旦途切れて。でもすげェ人気があるから,やっぱまた作るってなって。2007年ぐらいまでゴリラはあったんだけど,今はない。けど割とファンが多いバイク。
で家にあるゴリラは,中途半端に小型車にしちゃったもんだから。ゴリラ。なんか200ccモデルと88ccモデルの差があんまりなくて。あんまりなくて。1つは一回楽になると本当に楽な方を使っちゃうんだけど,ゴリラはエンジンをスタートさせるのをキックっていうんだけど。レバーを足でバン!バルル…って蹴らなきゃいけない。一方でバンバン200はセルだから,カシュカシュ…って簡単にいける。かといって駐輪場がやっぱり200ccだから,ちょっとでかデカ目のスペースだとゴリラは小さいみたいので,まぁちょっと両方とも帯に短し襷に長しみたいとこで。んで,ゴリラはプラモデル的に改造出来て。割とエンジン構造とか単純なバイクなんで,専用パーツがいっぱい出てるから,プラモデル的に色々いじって。でいて,おっさんになってくるから,よりちゃんと止まってほしいみたいな。んでブレーキを変えたりとか,色々しているんですけど,そんな中。糞ダセェんです。ゴリラなんかいろんな人が見てるから。改造マニュアルいっぱい出てるし。「このいじり方ダセェ」とか「ここはこうした方がいいな」とか「ここまでやるのはもうちょっと頭おかしいんじゃねェか?」みたいなのとか。50ccのゴリラに全然関係ない400ccのエンジン乗っけてるYouTubeのヤツいて。これはもう公道を走ることはできないんだけれども,どう制御することもできないんだけど,デカエンジン載っけたということだけがすごいみたいな。
あとターボだったりとか,あとはアメリカンみたいに,とんでもないハーレーみたいにチョッパーに改造したいとか,いろんなやり方あるんだけど。そんな中で。100人見たら100人ダセェって言うと思うんだけど,お買い物かごをつけたい(笑)  だって,ちょっとお買い物に行くたびにリュックを背負うとかが,やっぱ面倒くさいんですよ。だからゴリラの前にお買い物カゴを付けたいんです。これは,とんでもなく変なことじゃないんです。何年前のゴリラまでだったかな…純正パーツでお買い物カゴも出てた。んで,お買い物かごを設置できるスペースもあった。前のとこにお買い物カゴを設置するためのキャリアがあってなんだけど,俺のゴリラは割と最後の方に出たゴリラがベースになってるから,ちょっとこう…ゴリラのクラシカルなとこもかっこいいんじゃねェかみたいなスタイル。本来はライトがあって,お買い物カゴも付けられるスペースとキャリアがあって,手前にスピードメーターがあって。スピードメーターの横のところにキーを回すエンジンキーがあったのが,その俺の代の,その俺の持ってるゴリラはむしろリニューアルしたスタイルでちょっと古っぽいスタイルで。ライトの上に直接もうメーターが付いてて,メーターのところにエンジンキーも付いてるから,もうそのカゴを付けるスペースがない。だってライトの上にカゴつけちゃったらもうメーター見えないから。今スピードが何km出てるとかが見えなくなっちゃうから,つかないシステムになってる。
で,俺はその古いゴリラのフロント周りのそのライトのところとキャリアのところと,そのスピードメーターとスピードメーターとバイクの鍵を手前につけるという,その古い一式が欲しいんだけど,もうそんなとっくの昔に作ってないからメーカーにはないんです。そんなもんメーカーにもなくて,ネットも結構探したんだけどない。ちょっとそれをバイクいじってもらってる,友達の大野くんと話してて。「そういやさ,高校生の頃にさ,お前とたまに顔出してた,バイク専用のフリマってあったよね? 」って。で,なんかそれは方方でやってたんだけど。土手だったら土手を正式に借りて,そこにバイク屋さんとか中古のバイク屋さんとか,もっと言うと本当の鉄屑屋さんが,売れそうなパーツを持ってきて,河原の土手に広げて。んで来た客が,ちょっと言い値で交渉して買って帰るみたいなところで。「…バイクフリマよく行ったよね。今あんのかね?」つって。大野はめちゃくちゃその頃からバイク詳しかったから。なんかそれこそもう今や足立区の土地の値段とか,東京の地価は全部上がっちゃって,なくなっちゃったけど,法律的にどうかわかんないけど,スクラップ屋さんみたいのがあったでしょ。その車とバイク専門のスクラップ屋さんとかってさ,最近はその手のスクラップ屋から廃油が出て,土壌汚染だとかなって,随分とやれなくなってるっぽいけど,一応その人の土地なんだろうね…広い敷地に,山のようにバイクの残骸とか車の残骸とかが積み重なってて。んで大野と夏休みとかに,そこ行くわけ。行って,大野はもう割とボロボロのバイクの,「このパーツとこのパーツ直せば元戻る」みたいなヤツを2個セットとか3個セットぐらいで買う。その3台のスーパーカブをそのスクラップ屋さんで買って,足りない部分に部品つけて。なんかその面白いのは「全く動かないけど,書類が全部付いてます」っていう廃品バイク。動くけども,書類はわからないっていうバイクと。あとはこのパーツだけみたいなことで,もっというと,トラックと正面衝突して前が駄目なバイクとトラックに追突されて後ろがダメなバイクを上手に組み合わせていくと1台できたりとか。だけど,その値段みたいなのは,もう言い値だから。スーパーカブみたいな,量産でいっぱい出てるバイクは,まァまァスーパーカブ山みたいな感じでパーツの山があって。そうするとその「スーパーカブの前が無事のヤツない?」なんて訊くと「前が無事のヤツは,あそこにあるよ」つって。「後ろが無事なヤツない?」って訊くと,「後ろのヤツはあれぐらいで…」って教えてもらって。んで「こうやってこうやって…そうするとこれとこれが足んないけど」なんて言うと「これはどこだったかな…」って,そのおじさんは雑に積んであるように見えて,「あの山の下の方のところを少し掘るとあるはず」つって(笑) で,あったりして,それを買ってくる。んで俺は俺で,自分の欲しいパーツがあるから。当時のホンダの原付の軽量バイクって,雑な言い方すると大雑把に2種類に分類できて。当時スクーターはスクーターなんだけど,いわゆるギア付きの原付は,CB50系のエンジンを積んでるバイクと,スーパーカブのエンジンを積んでる系のバイクに大きく分けられる。2つに分類できる。んでモンキーもゴリラも全部スーパーカブ系。で,他にあるギア付きのいくつのモデル…あんま売れなかった,俺の乗ってたヤツなんかはCB50系のエンジンだから,例えば俺が「エンジンのこの部品が壊れちゃった」とか「この部品が取れちゃった」とか「マフラー盗まれちゃった」ってそこ行って,その山に行って,「CB50系のエンジンに合うマフラーないかな?」って言うと,「それはね,その雑草が生い茂ってるとこあるから。変にあそこだけ雑草が生い茂ってる所あるだろ? それなぜかは言えないけど,その横の奥の右の方のところにCB系のパーツがいっぱいある」っていうような事言われて,行くとあって。んでそのサビだらけのマフラーを持っていって「これいくら?」って訊くと「3000円」「じゃあいいわ」「2000円」のその感じのやりとりやって。ヤフオク!よりレスポンスすごい早い(笑)  今で言えば。
って買ってくる。そういう人たちもそのフリーマーケットを出してるバイクフリマ。ああいうもうスクラップ屋って今はないだろう。どこもかしこも地価上がって,環境的にもダメとか言われたりとか,もっというと,言い方悪いけども,どっからどこまでが正しい入手経路なんかもよくわかんないしっていうね。「…あの当時のバイクフリマみたいなヤツ,今あんのかね?」って電話で訊いたら「ちょうど明後日の金曜日あたり,厚木で朝5時からあるらしいよ」って。「またこれ朝早いんだよ,朝5時からやるらしいよ」って。んで,ネットには,同じ感じのその過去の写真とか出てるから行ってみようって。前日仕事あるから前日から大野の家に泊まるわけいかないから。大野は埼玉なんだけど,じゃあ俺は本厚木のビジネスホテルに前日泊まって仕事して朝ちょっと迎え来てもらって,その5時からのバイクのフリーマーケット行こうかって。行ったけど,マァ店出てたね。多分軽トラでとかバンで来る,多分元バイク屋か中古バイク屋の人いっぱいいるんだけど。そうね…100台は大げさか…店舗としても100店弱〜70店ぐらい店舗出てて。すごいのが朝5時からやってて。でその大野も「開店から急いで行った方がいいよ」って言うし。んで朝一で行く。もう朝5時の開場と同時に行ったんだけど,わかったのは,もう普通のフリマと違って,バイクに詳しい人が出品して,買う側もバイクに詳しい人しかいないんだよ。で,しかも俺と一緒で,欲しいパーツがまァまァ決まってるっていう。あれが見つかったら買おうってのが決まってる人ばっかりだから,もう目ぼしいブツは開店と同時になくなるんだよ。凄いと思ったのは,おそらく昔の大野みたいに「これとこれが合わさった時点でもう売り物になりますよ」みたいなバイクパーツの買い方。よく古本でいうとこの「せどり」ってさ,貴重な本をあんま価値がわかんないで,ワゴンでいくらみたいになってる所で買ったりとか。あとは1巻〜30巻まで全部揃うと高くなるんだけど,どうしてもない巻を上手にバラバラに揃えてく感じ。それこそブックオフなんかやっぱ管理行き届いてるけど,ちっちゃい個人の古本屋で買って,集めて。でいて,その100円コーナーで30巻まで全部揃えた代わりに,30冊揃いだから5000円で売るみたいな人と一緒でさ。バイクもまァまァそういう人は少なからずいるんだけどさ。そういう人達ってさ,なんかこう…昔の職人肌のバイク屋だったおじさんが多分多いんだよね。相当昔からやってるおじさんが多いからジジィが眼光鋭くてさ。店のバンがゆっくり止まって,バンの後ろ開けて用意するじゃん。そのバンで出店する人とかがさ,後ろのドアを開けた途端にさ「今見えたヤツ,あれだよね? ダックス50のタンクとタンクカバーの間に入れるクッションだよね?いくら?」つって(笑) だって,もう軽トラに積んでるパーツ見たくて,後ろにお祭りの山車みたいについてきちゃってるんだよ,ジジィが。ジジィがいっぱい中覗きながら「あの形はあれだな…」とか言ってくっついてきちゃってるから(笑) 止まると同時に交渉始まっちゃったりとかしてて。いやでもなんかその…大野とそこにいるっていう事のタイムスリップ感。40年前ぐらい前の空気感。今58〜59歳の俺と大野が,17〜18歳ぐらいの時にいたのと同じ感じでいて。こんな感じだったな…って。もちろん全部自己責任で,あればラッキーだけど,なければもうそれはないよっていうものだし。あとは,本当に目の目利きの人は「これはこういうぶつかり方をして,こう壊れてるから,これ絶対フレームにダメージがいってるから,これは買っても駄目だ」みたいなことがよくわかるけど,俺らはやっぱその「ミラーなんての割れてなければ大丈夫だろう」みたいな買い方が多いわけ。
でいてさ,いろんなブルーシート敷いたところに,いろんなのが置いてあるわけ。でいて,もう昔からバイクやってる爺さんがいっぱい並んでいるからさ。爺さん達も,今日全部売り切れるなんて思ってるわけがない。運良く一期一会で欲しいヤツが来たら,売れるけど,まァ1日その売れないバイク屋にいてもしょうがないから持ってきてるような人がいるから。なんかそういうおじさんとかは,話好きのおじさんとかが多くて。そうすると俺からしてみたら,元々のゴリラはバッテリーの電圧が6Vだけど,俺の持ってるゴリラは12V。その6Vの電気回りと12Vの電気回りはどれぐらい違うのか?なんかその間に抵抗入れれば使えるのはわかるけど,ボルト変換できるちょっとした電気機器みたいなヤツを探してる。元のヤツと口径さえ一緒になれば,中を全部入れ換えれば,電気系統は選ばない。で,そのカバーだけ活かして使えるのかどうか?みたいなことを話すと,まァよく教えてくれる。「そのゴリラはこの方まではこうだけど,ここのところのそのネジ穴がなくなってるから,ここはステイ入れなきゃダメなんだよ」みたいな。「俺も昔ゴリラ乗っててサァ。たなんつったかなあ。アイツの名前,何つったかな…」って,知らねェよ,それはオマエの話だから,それはって(笑) 「せーので…〇〇!」みたいな顔してるからね。「せーの」じゃないよ,「…そうそう,吉田」って,こっちが「吉田」って言う訳ないだろって思うんだけど(笑) 「その吉田くん,吉田くん,吉田くんがね,それ1回やったんだよ。でその治し方やったんで,確かゴリラと同系統の〇〇とかっていうバイクの,その周りも使えるからそっちも探せば出てくんじゃないの」つってもうすっごい教えてくれる。俺は一切ないけど,みたいな感じのでも話してる。んでまた別の所行って。しばらく回ってたら,入ってきた,そのまたヨレヨレのツナギの親父。またツナギが似合うというか,油まみれのツナギが似合う感じの。おそらく新品のツナギは似合わない感じのその親父がさ,また軽トラで乗り付けてさ,スクラップを出し始めんだけどさ。あれじゃねーか?って,まさかのそのピンポイントのヤツが軽トラに載ってて。…

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[Geminiログ]
◆  セルフ・プレジャー
モデル・俳優の水原希子さんは、女性向けセルフプレジャー&フェムケアブランド「iroha(イロハ)」のアンバサダーを務めており、自身がプロデュースした共同開発アイテムも多数発表しています。彼女がこの活動や「セルフ・プレジャー」について発信している主な背景や想いは以下の通りです。
・ アンバサダー就任と共同開発
水原さんは2023年に「iroha」のアンバサダーに就任しました。単に広告に出るだけでなく、ブランドの女性社員と一緒に開発会議を重ね、自身のライフワークである海や自然をモチーフにした数々のコラボアイテムをプロデュースしています。
 ・主なプロデュース商品:
iroha mai RURI: クジラのエッセンスを取り入れた振動タイプ
iroha petit CORAL: 珊瑚をモチーフにした、振動しない使い切りの初心者向けタイプ
iroha koharu SUIREN: 睡蓮(花言葉:信頼)をイメージした、挿入にも対応するスリムなタイプ
### 2. 発信しているメッセージ
インタビューやトークショーにおいて、水原さんはセルフプレジャーを「心と体の健康につながる日常のセルフケア(瞑想やリラックス)のひとつ」として捉えていると語っています。
> 「生理の話題のようにセルフプレジャーもフランクに話せるといい」
> 「試すことに抵抗を感じてしまうのは、恥ずかしさや罪悪感があるからだと思う。もし興味があるなら躊躇する理由はないんじゃないかな」

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